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Coincheck Column
コインチェックコラム

ビットコインやリップル、イーサリアムなどと並んで、国内で知名度の高い仮想通貨モナコイン(Monacoin/MONA)。 モナコインに興味があるけれど購入するか迷っている人の中には、将来性が気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、モナコインの特徴や魅力を改めて解説しつつ、将来性についてご紹介します。 これからモナコインを買おうと考えている人は、参考にしてみてください。 モナコイン(Monacoin/MONA)の概要 モナコインとは、アルトコイン一つで、2013年に日本で作成された仮想通貨です。 「2ちゃんねる」で有名な「モナ―」というアスキーアートによるキャラクターをモチーフにして、少額取引を行うことなどを目的に誕生しました。技術的にはアルトコインの一つである「ライトコイン」に類似する通貨といわれていますが、誕生以降はバージョンアップを繰り返すことで、モナコイン独自の発展を遂げています。 また、日本産の仮想通貨であることから、日本人を中心にしてゲーム内コインやコミックマーケットの通貨として活用されているのがモナコインの特徴といえるでしょう。ビットコインを始めとする仮想通貨は、その価格変動の大きさから投機的に扱われることが多い側面を持ちます。 多くの投資家が、投資対象として仮想通貨を売買しているのです。それに対して、モナコインはサービスの開発や神社の建立など、ほかの仮想通貨とは異なった用途で使われているのも興味深いところです。 これまでもモナコインの価格が大きく上昇したときには、仮想通貨の取引所への上場やサービスの普及などといった背景がありました。そういった点でもほかの仮想通貨と一線を画しており、今後の展望が期待されるアルトコインともいえるでしょう。 詳しくはこちら:モナコイン(Monacoin/MONA)とは?日本生まれの仮想通貨の特徴や今後の将来性を解説 モナコインの特徴 モナコインは、ほかの仮想通貨とは一線を画すさまざまな特徴を持ちます。モナコインの取引をするなら、独自の特徴を押さえておくことは大切です。 ここではモナコインの特徴について、大きく4つに分けて紹介します。 決済速度が速い モナコインの大きな特徴として、比較的決済速度が速い点が挙げられます。決済速度は、ブロックの生成速度の速さに大きな影響を受けます。 ブロックの生成速度はハッシュ関数といわれる複雑な演算を解く難易度によって変わり、演算が簡単であるほどブロック生成速度が速くなります。このブロック生成速度の速さが、モナコインの大きな特徴といえるのです。 具体的にほかの仮想通貨と比較すると、モナコインが約90秒なのに対して、ビットコインは約600秒、技術面で類似しているライトコインでも約150秒と、モナコインのブロック生成速度の速さが分かります。 モナコインは高いブロック生成速度を持つことから決済速度も比較的速く、ゆえに決済手段として向いていると言われることもあります。発行枚数もモナコインは1億512万枚で、2100万枚のビットコインや8400万枚のライトコインと比べるとはるかに多いのも、決済手段として適していると言われる理由の一つです。 また、ブロックチェーンに記録される取引サイズを圧縮する「Segwit(セグウィット)」を世界で初めて取り入れたことも、決済の処理速度の速さを支えています。Segwitについては次の段落で詳しく説明しますが、これらによってモナコインの決済速度の速さは維持されているのです。 世界で初めてSegwitを搭載 モナコインは、2017年3月に世界で初めて「Segwit」という取引データを小さく圧縮する機能を取り入れた仮想通貨です。 Segwitは、決済速度の遅延と手数料の高騰を招く「スケーラビリティ問題」と、取引の不正である「トランザクション属性」の問題を解決するのに有用な機能とされています。これにより、モナコインはほかの仮想通貨と比べて送金速度が速く、不正な取引を防止することが実現できています。 具体的には、ビットコインの送金の反映には約10分程度かかるといわれているのに対して、モナコインは約90秒ほどで送金が完了します。 アトミックスワップを取り入れている モナコインの特徴として「アトミックスワップ」も挙げられます。仮想通貨は取引所を通じて売買するのが一般的ですが、取引所を通さず直接個人間で取引することも可能です。 ただし、個人間の取引においては、一方が送ったのにもう一方が持ち逃げしてしまうケースなどの不正や、詐欺に巻き込まれるリスクも存在します。それを解消するための機能が、アトミックスワップです。 アトミックスワップとは、お互いに一定の条件を満たさない限り、相手への送金がロックされる機能です。お互いが条件を満たしたうえで取引が成立するので、一方が持ち逃げするリスクは少なく、個人間でも比較的安全に取引を行うことができます。 アトミックスワップを取り入れている代表的な仮想通貨は、ビットコイン・ライトコイン・モナコインなど特定の通貨のみとなっており、モナコインの大きな特徴といえます。 ファンが多く普及活動が盛ん モナコインがほかの仮想通貨に比べて特徴的なのが「ファンの活動が盛んである」点です。 モナコインは、2ちゃんねるから誕生した仮想通貨ということもあって、コアなファンが多くいます。日本国内でもファンが多く、モナコインの普及活動に努めている人も多いのが特徴です。 たとえば、2017年には秋葉原でモナコインのプロモーション動画が流されました。仮想通貨が発展するためには、通貨の名前が広まることが不可欠であり、こうしたファンの存在はモナコインの知名度や人気の支えとなっています。 モナコインの価格推移 モナコインの将来性を考えるうえで、過去の価格推移を押さえることは重要なポイントです。どのような要因で価格が変動するのか、どのような価格変動を繰り返してきたのか、今後に生かせることが多くあるためです。 モナコインは、2013年に誕生以来、ほかの仮想通貨と同様に価格の変動を繰り返しながら今日に至ります。2017年12月には、仮想通貨ブームなどを背景に価格が急上昇し、過去最高値を更新しました。 しかし、2018年1月に価格が下落。ここから1年を通して下落基調でしたが、2019年に入ると価格が再び上昇し始め、復調の兆しが見え始めています。 モナコイン(Monacoin/MONA)の購入方法を解説!取引口座の開設・買い方について モナコインが過去に暴落した原因とは モナコインの価格は誕生以来、全体的に上昇基調ではありますが、何度か暴落したことがあります。 なぜモナコインは暴落してしまったのか、考えられる原因として例えば以下が挙げられます。暴落する原因を押さえ、今後の展望の参考にしましょう。 仮想通貨全体が下落した モナコインの価格が下落した原因の一つに、仮想通貨市場全体の下落が挙げられます。 モナコインを含むアルトコインは、主要仮想通貨であるビットコインに連動して価格が乱高下する傾向がみられます。モナコインは時に連動しない動きをすることもありますが、特に2018年の下落は、仮想通貨市場全体の下落による影響が大きいといえます。 ビットコインを始めとする仮想通貨は、法規制や各国の金融情勢などが影響することも大きく、投資家の思惑によって価格が変動することも珍しくありません。仮想通貨への法規制や仮想通貨取引所のハッキングなどが重なった2018年は、全体的に仮想通貨の価格が大幅に下がりました。 また、2017年は急激に価格が上昇したため、早めに見切りをつけた投資家たちが、購入したモナコインを軒並売ってしまったのも下落の原因の一つだと考えられています。 ハッキング被害 仮想通貨全体の下落にもいえることですが、「ハッキング被害」による下落への影響は大きいものといえます。これまで幾度となく、ハッキング被害を理由とした価格の下落が発生しています。 特にモナコインを例にすると、2018年に発生したモナコインのウォレット「Monappy」のハッキングによって、約10万モナコインが不正送金される事件が起こった後、価格が下落しました。 またモナコインを取り扱っていた国内取引所のハッキング被害や、2019年の海外の大手取引所であるバイナンスのハッキング被害などでも、たびたび仮想通貨全体の価格が下落しました。 ハッキング被害に遭うと、仮にその仮想通貨の機能や性質自体には異常が無くても、保有している人の不安感をあおることになり、価格が下落するものと考えられます。 法律やルールが整い始めている2019年以降、こうした被害に注意する仮想通貨の取引所は増えていますが、価格が下落する要因の一つとして押さえておくと良いでしょう。 モナコインの今後の将来性 モナコインの特徴や過去の価格変動を紹介してきましたが、実際のところ、今後のモナコインはどうなっていくのでしょうか。 価格は上昇するのか、仮想通貨として普及する見込みはあるのか、など気になる人も多い点です。モナコインにどんな将来性があるのか、詳しく見ていきましょう。 webサービスに活用される可能性がある モナコインの将来性が期待される一つの理由が、「webサービスへの活用」です。もともと2ちゃんねるで誕生した仮想通貨ということもあり、web上での活用が特に期待されています。 2018年には、2000万人以上のユーザーがいるツイキャスの運営会社モイ株式会社が、モナコイン払いに対応すると発表しました。 ほかにも、ソーシャルゲームやwebサービス上の決済通貨として活用されれば、モナコインの必要性や価値が上がっていく可能性はあるでしょう。 多数の取引所へ上場する可能性がある 仮想通貨にとって、取り扱いをする取引所が増えることは価格上昇の要因ともいえます。 過去には、海外の仮想通貨取引所に上場したモナコインの価格が大きく上昇することもあり、取引所への上場は通貨の発展に欠かせない要素の一つです。日本国内に関しては、金融庁が認可をしている仮想通貨取引所のうち、Coincheckを始めとする複数の国内取引所でモナコインは扱われています。 これらの実績を掲げ、今後さらに複数の海外の取引所に上場する可能性も十分に考えられます。多くの取引所に上場すれば、取引する人の数が増えることになりますから、モナコインの価値も上がっていく可能性があるでしょう。 国内でモナコインを取引できるCoincheckへの口座登録方法については、こちらでご紹介しています。 Coincheckの口座開設はこちら モナコイン決済に対応している店舗の増加 モナコインを決済手段として導入する店舗も、誕生当初よりも増えています。バーや喫茶店、美容室やITショップなど多岐に渡ります。 日本国内で決済手段として使える仮想通貨としては、ビットコインの次に多いと言われています。大手家電量販店などでも使用できる店舗があり、今後使用できるところはさらに増えていく可能性があります。 また、2ちゃんねるから誕生したモナコインは、アニメやマンガファンとのつながりも強く、経済効果が100億円以上あるといわれるコミックマーケットで使えるようになれば、さらにモナコインの需要は高まるかもしれません。 モナコインの決済を導入する店舗の情報やモナコインをとりまくファンの動向には、注目する必要がありそうです。 モナコインを購入できる仮想通貨取引所 モナコインを取引できる仮想通貨取引所の一つが、Coincheckです。 Coincheckは国内の大手仮想通貨取引所で、アプリの使いやすさや取り扱い通貨数の多さに定評があります。モナコインがCoincheckに上場すると発表された2019年には、モナコインの価格が一時的に急上昇したほどで、利用者の多い取引所でもあります。 また、セキュリティ体制も構築されており、二段階認証はもちろんのこと、システム監査やコールドウォレットでの保管など充実しているのが特徴です。口座開設の方法も分かりやすいので、モナコインを購入する際にはCoincheckから注文してみると良いでしょう。 Coincheck登録方法から使い方までの初心者向けマニュアルはこちら モナコインの今後に将来性を感じたら モナコインは、様々な独自の特徴を持つ珍しいアルトコインの一つです。 2ちゃんねるから誕生した日本産の通貨ということもあって、コミュニティの結束力も強固です。実際に、モナコインを決済手段として導入するwebサービスや実店舗も、過去から続々と誕生してきています。 モナコインに将来性を感じた方は、まずは少額からでもモナコインを取引できるCoincheckに口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

2019-08-05仮想通貨の漫画

みなさんは「マイニング」という言葉を聞いたことはありますか? ビットコインのマイニング(採掘)とは、ビットコインの取引データを承認する作業のことです。ビットコインのマイニングをしているマイナーは、ビットコインの取引を承認している人達のことを指します。 今では世界中にマイナーが存在し、様々な企業がビットコイン報酬を得るために、マイニング事業に取り組んでいます。実はこのマイニングにかかるコストは今では莫大です。 例えば、1. 計算競争をするマシンの調達費 2. 人件費 3. マシンを動かす電気代 などのコストがかかります。 この他にも、膨大な計算作業という高負荷な処理によって、マイニングを行うコンピューターが熱で壊れるのを防ぐための冷却装置も必要になります。 また、このようなマイニングマシンを設置する工場のような場所も、ビットコインのマイニングを行うためには必要になるのです。 【第9話】ビットコインのマイニングとは? 出典:Coincheck まんが部 第8話はこちら

2019-08-05仮想通貨の漫画

実はビットコインの送金が完了するまでに、時間がかかることがあります これは送金したい人がたくさんいると、送金処理が混雑して取引の承認に時間がかかるからです ビットコインを送金しようとすると、多くの送金リクエストが一つの『ブロック』に集められます。そして約10分ごとに、世界中のマイナー(採掘者)がまとめてリクエストを承認します。 この承認されたブロックが連なって一本のチェーンになっているのが、『ブロックチェーン(分散型台帳技術)』なのです ビットコインの仕組みを支えているのは、このブロックチェーンの技術なのです。 【第8話】ブロックチェーンとは? 出典:Coincheck まんが部 第7話はこちら 第9話はこちら

2019-08-05仮想通貨の漫画

ビットコインがどうやって誕生したか、知っていますか? 今では世界中に1000種類以上の仮想通貨がありますが、その中で最初に誕生したのがビットコインです。 サトシ・ナカモトと名乗る匿名の人物の論文をもとに世界中のプログラマによって開発されたのがビットコインです。それに由来してビットコインの最小単位は1Satoshiと言われています。 【第7話】ビットコインを作ったのは誰? 出典:Coincheck まんが部 第6話はこちら 第8話はこちら

2019-07-23仮想通貨の取引

仮想通貨投資に興味がある人は、購入方法などが気になるでしょう。 仮想通貨は、今のところは投資対象として捉えられていますが、決済や送金の環境が整えば将来的にさらに使いやすく発展する可能性もあります。そのため、未来の通貨と言われることもあります。 仮想通貨は仮想通貨取引所で購入が簡単に可能ですが、購入にあたっては、売買方法や取引時の注意点を把握しておくことが大切です。そこで、売買方法や取引時の注意点、初心者におすすめの仮想通貨の取引所などについて解説します。 そもそも仮想通貨とは?日本円とは何が違う? 仮想通貨取引をこれから始める初心者は、まず、仮想通貨とは何かという基本を知っておくと良いでしょう。 仮想通貨とは、ネット上で管理されている電子的なお金のことです。日本円やアメリカドルなどの通貨は法定通貨と呼ばれ、各国がその価値を保証しています。 詳しくはこちら:仮想通貨とは何か?初心者にもわかりやすく解説 一方、法定通貨ではない仮想通貨は、多くの人が価値を認めることによって価値がつきます。仮想通貨は暗号通貨や暗号資産とも呼ばれることがあり、今では世界中に1000種類以上の仮想通貨が存在します。 ここでは、そんな仮想通貨取引を行うために必要となる知識である売買目的や、売買に必要な資金、代表的な仮想通貨などについてご紹介します。 仮想通貨の特徴は?ブロックチェーン技術について 仮想通貨には、さまざまな特徴があります。 投資目的で仮想通貨取引をやってみたいと考えている人は、多いでしょう。しかし、仮想通貨は投資対象になるだけではありません。 送金や決済、新サービス開発など多岐に渡る場面で利用できることが特徴です。ただし、仮想通貨の種類によって性質が異なるため、実現できることは通貨ごとに変わります。 また、仮想通貨取引を行うことで、多くの仮想通貨を支える技術であるブロックチェーンに関する基礎知識を身につけられることもメリットです。分散型台帳技術、分散型ネットワークのことをブロックチェーンと呼びます。 ブロックチェーンは、代表的な仮想通貨であるビットコインの中核となる技術でもあります。ビットコインのブロックチェーンの場合、従来の銀行システムのような管理者が存在する中央集権管理型ではありません。 不特定多数の端末にデータを分散保管させて相互監視を行うことで、不正を防止することが特徴の技術です。高いセキュリティレベルを実現する次世代データベースと呼ばれることもあるブロックチェーンは、世界の仕組みを変えてく可能性があるといわれています。 詳しくはこちら:ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 仮想通貨の売買に必要な資金は?仮想通貨の最低購入金額 仮想通貨の売買を行うためには、多額の資金が必要になるのではないかと誤解している人も少なくありません。 しかし、仮想通貨は、小数点以下の通貨単位でも取引可能です。例えばビットコイン(通貨単位:BTC)であれば、0.001BTCといった単位で取引することができます。 そのため、1BTCの価格が高くても、必ずしも多額の資金を用意する必要はありません。仮想通貨取引所を利用する場合は、各取引所が定める最小取引単位以上で取引を行うことになります。 最小取引単位は、取引所ごと、仮想通貨ごとに異なる可能性があるため、注意が必要です。たとえば、国内大手の金融庁登録済の仮想通貨取引所の1つであるCoincheck(コインチェック)では、全ての仮想通貨を500円から購入することができます。 このように仮想通貨取引は、資産家や富裕層だけのものではないといえます。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアルはこちら 初心者向けの仮想通貨取引所の選び方とは? 仮想通貨取引を行うためには、仮想通貨取引所を選んで口座開設する必要があります。取引所を選ぶ主なポイントは、例えば以下が挙げられます。 1. サイトやアプリの使い勝手 1つは、サイトやアプリの使い勝手です。 初心者は操作ミスで失敗することも多いでしょう。そういった事態を避けるため、サイトやアプリの操作性や見やすさなど、直感的な操作ができる取引所を選ぶことがポイントといえます。 2. セキュリティ もう1つは、セキュリティです。 仮想通貨業界はハッキングのターゲットになりやすい傾向があります。ネットから切り離して保管するコールドウォレットを使用していたり、資産の分別管理、ログイン時2段階認証、SSL暗号化通信などを導入してセキュリティ対策をしっかり行っている取引所を選びましょう。 金融庁登録済の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)とは? Coincheck(コインチェック)は、コインチェック株式会社が運営している国内の仮想通貨取引所で、2014年からサービスを提供しています。 Coincheckのアプリやウェブサイトは初心者でも見やすい形で設計されており、投資に不慣れな人でも親しみやすい取引所だといわれています。取り扱っている仮想通貨の種類も豊富で、合計10種類の仮想通貨をアプリから簡単に売買することができます(2019年7月時点)。 また、「コールドウォレットの使用」「コインチェックの資産とユーザーの資産の分別管理」「SMSによるログイン時の2段階認証」「SSL暗号化通信」などを導入しているため、セキュリティ対策もしっかりと行なっています。 仮想通貨の基本的な売買方法 仮想通貨取引所を利用して通貨売買を行うためには、まず、仮想通貨取引所での口座開設が必要です。 仮想通貨取引所Coincheckの口座開設にあたっては、メールアドレス登録だけでなく、本人確認書類やIDセルフィーの提出が必要です。その後、自宅に届くハガキを受け取ることで、仮想通貨の売買を含むCoincheckの全ての機能を利用できる準備が整います。 続いて、実際に仮想通貨の取引を開始するためには、取引所の口座に日本円を送金する必要があります。入金方法は銀行振込、コンビニ入金、クイック入金などのやり方があります。 口座への入金処理が完了すれば、仮想通貨の購入が可能です。国内の仮想通貨取引所であるCoincheckは、スマホ用のアプリを用意しており、スマホからも簡単に日本円の入金処理を行うことが可能です。 コインチェックアプリでは、そのほかにも「チャート画面での売買」「コインの購入・売却」など、売買に必要な各種機能を備えています。 詳しくはこちら:コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) 販売所方式のメリットとデメリット 仮想通貨の売買を行うときは、仮想通貨取引所を利用するのが一般的です。 取引所での売買には、取引所方式と販売所方式の2種類があります。仮想通貨の販売所を利用する主なメリットには、例えば以下が挙げられます。 1つ目のメリットは、売買が確実に成立することです。販売所の取引相手は、販売所を運営している仮想通貨交換業者で、投資家同士で売買する取引所とは異なります。 購入する場合は、販売所が提示する価格ですぐに取引が成立する仕組みです。指値注文のように取引成立まで待つ必要はありません。取引構造がシンプルであるため初心者向きです。 もう1つのメリットは、取引できる仮想通貨の種類が豊富だということです。日本国内では、販売所のほうが取引所よりも取り扱い通貨種類が多くなっています。数多くの種類の仮想通貨を保有するために販売所を利用するという人も多いです。 一方でデメリットとしては、提示された価格でなければ売買できないことが挙げられます。指値注文、成行注文は使えません。必ず仮想通貨交換業者が提示する価格で取引することになります。 取引所方式のメリットとデメリット 取引所では、参加者同士で取引を行います。 取引所の主なメリットは、複数の注文方法から有利な方法を選択して仮想通貨取引を行えることです。取引所では、指値注文・成行注文の選択ができます。 指値注文とは、売買価格を指定して注文する方法です。希望する価格よりも極端に不利な価格で注文が成立することを避けられます。 成行注文は、価格を指定せず即座に注文を成立させる方法です。注文時点の価格に近い価格で素早く売買を成立させたいときに、利用するとよいでしょう。 一方で取引所を利用する主なデメリットは、2つあります。 1つは、注文が通らない可能性があることです。指値注文は、希望価格で取引できるメリットはありますが、指定する価格に取引価格が届かなければ執行されません。 そのため、すぐにでも売買したい場合には適していないといえます。ただし、成行注文であれば、例外的なケースを除き、ほとんどの場合注文は成立するでしょう。 しかし、予想外に不利な価格で成立する可能性があることがリスクです。また、初心者には操作が難しい場合もあります。 もう1つは、販売所と比較すると、売買できる仮想通貨の種類が少ない傾向があることです。取引所や販売所を選ぶ場合は、事前に自分が取引したい仮想通貨の取り扱いの有無について確認しておきましょう。 購入した仮想通貨の保管方法は?ウォレットについて 購入した仮想通貨は、仮想通貨取引所のウォレットで保管することができます。 他にも、別途自分でウォレットと呼ばれる仮想通貨専用の電子財布を作成し、そちらで保管することもできます。送金や取引を行う場合は、口座番号にあたるウォレットのアドレスを結び付けることで、取引履歴や残高が確認できる仕組みです。 ウォレットにはさまざまな種類があり、オンライン型とオフライン型に大別できます。利用難易度やハッキングリスク、初期費用、保存容量などが種類によって異なるため、目的に適したウォレットを選んで賢く使い分けるのが良いでしょう。 詳しくはこちら:仮想通貨のウォレットとは?特徴や種類は? 仮想通貨を売買する際のポイント・注意点 仮想通貨取引を行う場合、できるだけ失敗やリスクは避けたいものです。 あらかじめ売買のポイントや注意点を理解しておけば、失敗やリスクをある程度避けられるようになります。ここでは、売却益にかかる税金や悪徳業者による詐欺、さらには仮想通貨取引所を利用するメリットなどについて解説します。 売却時にかかる税金に注意する 仮想通貨の売却益には、所得税などの税金がかかります。株式の売却益は、申告分離課税とされ一律約20%が課税される仕組みです。 一方、仮想通貨取引によって得た所得は雑所得に区分され、給与所得や事業所得などの所得と合算して総合課税が適用されます。原則として確定申告が必要ですが、給与所得者の場合は仮想通貨の所得が20万円以下の場合は源泉徴収だけで課税関係を終えることが可能です。 仮想通貨の所得が多額になり総合課税となる所得が大きくなると、適用税率が高くなる仕組みになっています。最高税率は所得税45%、住民税10%などで合計約55%です。 そのため、売却タイミングには注意しましょう。なお、売却前の含み益は課税対象ではなく、売却によって所得が確定すると課税されます。 頻繁に売買を行う人は、適用税率を意識して取引を行うことがポイントです。 詳しくはこちら:仮想通貨にかかる税金とは?計算方法から確定申告のやり方まで解説 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 悪質業者や詐欺に気を付ける 仮想通貨市場が盛り上がっていることに目を付け、便乗した詐欺や悪質な商売をする者も少なくありません。 たとえば、仮想通貨の購入を勧誘して金銭をだまし取るニセ取引や、公開前のコインを特別に販売する、利益が狙えるノウハウを提供するといった謳い文句で詐欺を働くといった事例があるため注意が必要です。 2017年4月以降は、仮想通貨取引所の運営について登録制が導入されました。仮想通貨交換業者として金融庁の登録を受けなければ違法となっています。 悪質業者かどうかを見極めるためにも、金融庁に登録を受けた業者かどうかを、まず確認しましょう。 代表的な仮想通貨には何がある? 仮想通貨取引を行うにあたっては、主な仮想通貨の特徴を理解しておくことも重要です。 まずは、ビットコイン(BTC)です。世界で最初に登場した元祖仮想通貨で、価格は誕生当初から約10年で100万倍以上に上昇しています。 流通量・時価総額ともに世界1位の仮想通貨です(2019年6月末時点)。また、ビットコインは、ビットコイン以外の仮想通貨取引を行う場合の基軸通貨という役割も担っています。 次に、イーサリアム(ETH)です。イーサリアムの特徴は、通貨システム上でサブプログラムを動かせるスマートコントラクト機能を実装していることです。 続いては、リップル(XRP)です。XRPは米国のリップル社が発行・管理する仮想通貨のことで、リップル社は世界各国200社以上もの金融機関と提携しています。次世代の国際送金システムの実用化などを目的としています。 最後は、ビットコインキャッシュ(BCH)です。ビットコインが抱えるスケーラビリティの問題点を解消するために、2017年8月にビットコインから分岐して誕生しました。ビットコインよりも処理速度を速くし、決済システムとしての普及を目指しています。 この他にもさまざまな仮想通貨が世の中には存在します。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 仮想通貨の売買は金融庁登録済の国内取引所がおすすめ 仮想通貨を投資目的で取得する人は多いです。 しかし、仮想通貨はすでに世界中の様々な場所で決済やサービスなどにも使うことができ、海外送金も簡単に行うことができます。 初心者が仮想通貨の売買を行う場合は、操作が簡単でセキュリティ対策がしっかり行われている国内の金融庁登録済の仮想通貨取引所を利用するのがよいでしょう。 Coincheckは、初心者にも使いやすいツールが豊富な取引所で、セキュリティ面にも力を入れている取引所です。これから仮想通貨取引を始めてみようという方は、まずはCoincheckに口座開設してみてはいかがでしょうか。

2019-08-05仮想通貨の漫画

皆さんはビットコインでお買い物をしたことはありますか? 実はアプリで簡単にできるんです。ビットコイン決済はあまり馴染みがないかもしれませんが、次の手順で支払いは完了します。 送金額を入力する QRコードを読み取る 今回はビットコイン決済のやり方をご紹介します。 【第6話】ビットコイ決済のやり方 詳しくはこちら:仮想通貨の決済 出典:Coincheck まんが部 第5話はこちら 第7話はこちら

2019-08-05仮想通貨の漫画

仮想通貨の漫画『サトシのびっとこ劇場』の第5話です。皆さんはビットコインを送金したことはありますか? 銀行振込を使ったことがある方は多いかと思いますが、実はビットコインもアプリから簡単に送金ができます。 ビットコインの送金の特徴は ① 24時間送れる、② 送金手数料が安い、③ 海外への送金も早くて簡単 などです。今回はサトシがビットコインの送金方法を教えます。 【第5話】ビットコインの送金方法 出典:Coincheck まんが部 第4話はこちら 第6話はこちら

2019-07-18Coincheck Data

コインチェックアプリが250万ダウンロードを突破しました。これを記念して、Coincheckのデータを数字やグラフで表現したインフォグラフィック「Coincheck Data」を公開致します。 Coincheck Data① ビットコインアプリNo.1のコインチェックアプリ コインチェックアプリは、ビットコインアプリにおいてダウンロード数1位となりました(期間:2019年3月〜5月 データ協力:App Annie)。 Coincheck Data② ユーザーの半数以上が会社員 ユーザーの年代比率は30代が約37%と最も多く、30代と40代で全体の約61%を占めています。 年代別の男女比率は、各年代とも男性比率が高いですが、年代が上がるごとに女性の比率が上昇しています。老後資金などを意識して、仮想通貨を資産のポートフォリオの一部に組み込む人が増えているのかもしれません。 職業比率は、会社員が半数以上となっています。ビットコインの発行が開始された2009年時点では限られた人々しか仮想通貨を保有していませんでしたが、2019年の現在では徐々に一般の人々にも仮想通貨への投資が普及しつつあると言えるでしょう。 Coincheck Data③ アルトコインはリップル・ネムが根強い人気を維持 取引金額では、ビットコインが1位となりました(期間:2019年5月1日〜5月31日)。2019年5月にビットコインの価格が、50万円台から90万円台へと大きく上昇したことなどが影響していると考えられます。 一方、取引人数ではアルトコインのリップルが1位となりました(期間:2019年5月1日〜5月31日)。2019年5月にリップルの価格が、30円台前半から、一時期50円台前半へと大きく上昇したことなどが影響していると考えられます。 また、2019年5月で取引人数が一番多かった日は、ネムの価格が一時前日比約70%上昇した日である5月16日となりました。価格が急上昇した時に取引人数も増える傾向がありますので、一度過去のチャートを見返してみるのも面白いかもしれません。 2014年8月に仮想通貨取引所Coincheckのサービスを開始し、これまで多数のお客さまにご利用いただく中で見えてきたCoincheckの特徴などを公開致しました。Coincheckは、今後もさらなるサービスの充実に努めて参ります。

2019-08-05仮想通貨の漫画

仮想通貨の漫画『サトシのびっとこ劇場』の第4話です。 みなさんはビットコインを手に入れる方法をご存知ですか? 一般的なビットコインの入手方法は、「① 自分で購入する、② 誰かからもらう、③ 掘り当てる」の3種類です。今回はサトシがビットコインの入手方法を教えます。 【第4話】ビットコインはどうやって手に入れるの? 出典:Coincheck まんが部 第3話はこちら 第5話はこちら

2019-08-05仮想通貨の漫画

仮想通貨の漫画『サトシのびっとこ劇場』の第3話です。 2019年1月は約35万円だったビットコイン価格が、2019年6月には100万円を更新。過去のチャートを見てみると、上昇と下落を繰り返しながら今の価格になっているようですね。 一体ビットコインはどこで買えるのでしょうか? 【第3話】ビットコイン投資 出典:Coincheck まんが部 第2話はこちら 第4話はこちら

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