カテゴリー: NFT
『元素騎士オンライン』とは累計800万以上のダウンロード数を誇る3DCGRPG「エレメンタルナイツ」のライセンスを活用し制作されたNFTゲームです。
ユーザーはGENSOが展開するMetaverse(メタバース)上にLAND(土地NFT)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。
今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年12月22日より元素騎士オンラインが提供するメタバース上の土地NFT『LAND』を販売します。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
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この記事では、元素騎士オンライン内のメタバース空間上の土地NFTである『LAND』について解説していきます。LAND購入の前に「元素騎士オンライン」について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
元素騎士オンラインとは?ゲームの始め方や特徴、利益の出し方を解説!
Coincheck
この記事でわかること
元素騎士オンラインの『LAND』とは
『LAND』の活用方法
『LAND』で利益を出す方法
Coincheck NFTでの『LAND』購入・出品方法
Coincheckの無料登録はこちら
目次
元素騎士オンラインの「LAND」とは
LANDタイプ
ESTATEタイプ
LANDMARKタイプ
元素騎士オンライン「LAND」の最新情報
2022年12月22日より5,277個のLANDを販売開始!
2022年12月15日より「LAND Viewer」公開開始!
元素騎士オンライン「LAND」の活用方法
ゲームやコンテンツを構築する
宣伝活動
コミュニティの形成
LAND建設計画への投票
限定のRaw materialを獲得
元気騎士オンライン「LAND」での利益の出し方
NFTアートやグッズの展示会を開いて販売する
LANDをショーウインドウに見立てる
UGCでNFTアイテムを制作・売買する
RPGフィールドを作成する
LAND上でイベントを開催する
LAND上に新しいゲームコンテンツを展開する
LAND上に広告を設置する
ファンクラブやサロンを開催する
Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法
購入方法
出庫方法
Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を出品する方法
入庫方法
Token IDの探し方
出品方法
元素騎士オンライン「LAND」とは
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインが展開するファンタジーメタバース(仮想世界)は『LAND』と呼ばれる土地NFT(Non-Fungible Token)で構築されています。LANDの総区画数は現時点で、160,000(400×400)区画と公表されています。
元素騎士オンラインのメタバースは、「ユーザー主導で作り出していくファンタジー世界」をモチーフにしており、『元素騎士オンライン-META WORLD-』もまたメタバース内のLAND一画を使用して制作されたゲームコンテンツになります。
ユーザーはLANDを購入し、LAND上に様々なコンテンツを展開することで、保有するLANDにデジタルアセットとしての付加価値を持たせることができます。
デジタルアセットとは、デジタルの資産のことです。元素騎士オンラインのメタバース内でLANDを購入し、Coincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスで販売したり、LANDをマップに公開することで他のプレイヤーからLANDへの入場料を収益として得たりすることも可能です。
もちろん、LANDは他のユーザーが所有している所に訪れ消費者として楽しむこともできますが、本格的に元素騎士オンラインで遊びながら利益を出したいという方はLANDを保有して製作者、イベント開催者側としてゲームをプレイしてみるのもよいでしょう。
ユーザーが購入できるLANDは以下の3つのタイプに分けることができます。
LANDタイプESTATEタイプLANDMARKタイプ
各タイプのLAND区画の大きさについて触れた後、それぞれのタイプについて詳しく説明していきます。
全体区画数
160,000(400✖️400)区画
LANDタイプ
箱庭制作が⾏える⼩規模な区画
⼀般向けの販売
サイズ:(1×1)区画
ESTATEタイプ
まとまった広さをもつ主要区画
⼀般向け/企業向けの販売
サイズ:(2 × 2 )(3 × 3 )(4 × 4)区画
LAND MARKタイプ
⼀帯エリアの⾸都となる⼤きな区画
著名ブランド/企業向けの販売
サイズ:(3×3)(4×4)(8×8)(12×12)区画
販売方法
GENSOマーケットプレイス
Coincheck NFT他
各タイプのLANDのサイズを比較すると以下画像のようになります。
引用:元素騎士オンライン
白枠で囲われている部分が各LANDタイプ毎のオブジェクトを配置することができるマップの広さです。さらに画像の状態からMVトークンを投じることで、LANDタイプであればESTATEタイプの約半分、ESTATEタイプであればLANDMARKの初期状態程度までオブジェクトを配置できる面積を広げることが可能です。
それでは、各LANDタイプの特徴をみていきましょう。
LANDタイプ
元素騎士オンライン
LANDタイプは、箱庭制作が行える程度の比較的小規模な区画の土地NFTです。
主な使用用途としては、ハウジングの自宅、友人や他ユーザーとの溜まり場、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなどの利用が考えられています。
また、LANDは初期状態からMVトークンを使用することで拡張させることも可能です。
ESTATEタイプ
引用:元素騎士オンライン
ESTATEタイプは、そのエリアにおける主要区画程の広さをもつLANDです。このレベルの広さになると、自分のLANDをエディットしてオリジナルダンジョンを制作することも可能です。取り扱えるデータ容量はやや少なめにはなりますが、小物モデルの配置を控えめにすることで上記サンプルのような表現ができます。
また、ESTATEタイプのLANDもMVトークンを使用することで拡張することが可能です。
LANDMARKタイプ
引用:元素騎士オンライン
LANDMARKタイプは、LANDの中でも最も広い面積を持つ土地タイプです。その一帯エリアの首都になる区画とされ、エリアに属するLANDタイプ、ESTATEタイプはLANDMARKタイプの属国扱いとなり、該当するLAND NFTのメタデータにはLANDMARKタイプ所有者の名前が記録されます。
また、LANDMARKタイプのLANDはモデルデータの容量も豊富にあることから、配置したいオブジェクトやモンスターの配置で消費するデータ量を考慮せずに自由にLANDをエディットすることができるでしょう。
※LANDMARKタイプは一般販売はされず、著名人や企業への販売となります。
元素騎士オンライン 「LAND」の最新情報
「Coincheck NFT」では、NFTゲーム『元素騎士オンライン』のメタバース上の土地NFT「LAND」の販売を行っております。
以下では「LAND」の販売情報や公式の最新情報を掲載しています。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
2022年12月22日より5,277個の「LAND」をCoincheck NFTにて販売開始!
Coincheck NFTでは、メタバース仮想空間上にNFT要素を取り入れた、まったく新しいファンタジー世界経済圏の構築を目指すブロックチェーンゲーム「元素騎士Online -META WORLD-」内の「GENSOメタバース」の土地である「LAND」の販売を、12月22日より開始いたします。
「GENSOメタバース」の「LAND」の販売は初であり、Coincheck NFTでの販売が世界各国及び日本国内の他のNFTマーケットプレイスに先駆けた世界先行販売となります。
・販売開始時期
2022年12月22日 12時(予定)
・販売個数
5,277個
・販売価格
0.4ETH(予定)
※ 販売価格は販売元にて決定いたします。
※ 為替レートや暗号資産ETHの価格変動に応じてETH建の販売価格も変動する可能性があります。
※今回の販売はETH(イーサリアム)建での販売となります。暗号資産ETH(イーサリアム)の購入はこちらから。
Coincheck NFTはこちらへ
2022年12月15日より「LAND Viewer」公開開始!
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインでは、2022年12月15日よりGENSOメタバースで販売するLAND(土地)をサイト上で誰もが簡単に確認できるツール「LAND Viewer」を公開しました。
LAND ViewerはLAND全体の地域分布を確認できるツールです。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報が確認できたり、LANDオーナー名やロゴなども確認することができます。
また、LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネイル画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来ます。
「LAND Viewer」はこちらから
元素騎士オンライン「LAND」の活用方法
ここまでLANDの概要について紹介してきましたが、実際にLANDではどのようなことができるのでしょうか。
この章では、今後GENSOによって拡充されていくLANDの機能や活用方法を以下の5つのポイントに絞り紹介していきます。
ゲームやコンテンツの構築宣伝活動コミュニティの形成LAND建設計画への投票限定アイテム「Raw material」の獲得
それぞれの活用方法について詳しくみていきましょう。
ゲームやコンテンツを構築する
GENSOメタバースではMVトークンを使用することで誰でも建物、アイテム、アバターなどの3DNFTを作成することができ、それらを使用することでLAND内にオリジナルのゲームやコンテンツを構築することができます。
ゲームコンテンツであれば、元素騎士オンラインとは全く関係のない新しいスポーツゲームや農園ゲームなどを制作することができますし、逆に元素騎士オンラインのようなオリジナルのMMORPGゲームコンテンツも展開することも可能です。その他にもお祭りイベントやNFTの展示会、レイドボス討伐クエストの生成など、様々なコンテンツを制作することができます。
※順次実装予定
デジタルアセットとしてのLANDの価値は「どれだけ多くのユーザーが集まるか」によって大きく変化します。その点においては現実世界でもメタバースでも違いはありません。様々なコンテンツやサービスを駆使して魅力的な街づくりを行いましょう。
宣伝活動
元素騎士オンラインのメタバースでは、LANDを活用することで広告露出などの宣伝活動を行うことが可能になります。
LAND保有者はViewer画面で保有している土地のサムネイルや設定URLを自由に変更できます。加えて、LAND内ではハウジング機能を活用することで、街中で動画やバナー広告を掲示することも可能です。
もちろんこの広告などは自社企業や個人の広告として活用することもできますが、外部企業を誘致することで広告掲載費として収入を得ることもできます。
コミュニティの形成
MMORPGゲームである元素騎士オンラインでは、「仲間との協力プレイ」を主とするコンテンツが充実していることから、コミュニティの存在はゲーム攻略の側面からも重要な役割を担っていると言えるでしょう。
LAND保有者はLANDを活用することで、一種のギルドのようなコミュニティ形成が可能になります。コミュニティはクエスト攻略のパーティー作りに活用するのも良いですが、育成していくことで、より高い付加価値を生み出すこともできるでしょう。メンバー限定イベントやオンラインサロンを積極的に開催していくことでメンバー間の交流が増えるだけでなく、LAND入場料収入なども得ることができます。
また今後、LANDには他の所有者同士でコミュニケーションが取れる専門のコミュニティへの参加権がユーティリティとして付与される予定です。前述したようなコミュニティを活発化させるLANDの運用方法で困った際は、他のオーナーに相談する機会も設けられています。
LAND建設計画への投票
LAND保有者はGENSOプロジェクトが開発を進めるLANDに対して、一定以上のMV保有を条件にLANDの建設計画に投票を行える権利を得ることができます。
ゲームコンテンツ制作機能や、LANDに同時にアクセスできるユーザー数の増加、PVP(Player VS Player)バトル機能など、今後様々な機能の実装が予定されている元素騎士オンラインですが、これらの機能実装の優先順位はGENSO DAOでの投票で決定されます。
LAND内でどのようなコンテンツやサービスを行いたいかをすでに決めているユーザーであれば、LANDを購入し実装してほしいLAND機能へ投票してみるのもいいのではないでしょうか。
限定の「Raw material」を獲得
LANDのオーナーは他のユーザー来訪数などのエンゲージメントによって、限定のRaw material(NFTを作成するための合成素材)を得ることができます。Raw materialは提携先のトークンやNFTと交換することが可能です。
エンゲージメントが高いほど、希少価値が高いRaw materialを獲得できることが予想されるので、ここまで紹介したLANDの活用方法や紹介しきれなかった以下のLANDのユーティリティを駆使して魅力的なLAND作りをしていきましょう。
LANDのユーティリティ機能
・LAND内で扱えるNFTやアバター、オブジェクト、アイテムなどは、 元素騎⼠オンラインの世界と互換性があり、相互に持ち込める
・LANDの初期建築物としてハウジングするための空間がもらえる。いくつかのデザインパターンの中から選んだものがもらえる
・UGCでLANDのデザインを⾃由に変更し建築することができる
・LANDを連続した区画で所有すると、LAND同⼠を繋ぐことができる
・LANDレンタルシステムで、他⼈にLANDをレンタルすることができる
・LANDに⼊場料(ROND/MV/USDT)などの収益要素を 設定できる
・ LAND内でNFTを販売したり、商売(トレード)をすることができる
元素騎士オンライン「LAND」での利益の出し方
この章では、元素騎士オンラインのLANDで利益を出す方法を紹介します。
GENSOメタバース内のLANDでは、以下のシンプルな機能を組み合わせることで、様々な方法で収入を得ることができます。
1.LANDに入場料を設定する2.動画を流して収入を得る3.NFTを販売する4.NFTまたはトークンをトレードする5.NFTまたはトークンをプレゼントする
ではここから、上記機能を活用した商売方法の例を紹介していきます。
※NFTは株、暗号資産、不動産と同じように時間の経過とともに価値が変動します。ですので、NFTや暗号資産の売買を行う際には利益だけでなく損失になる可能性があることを念頭に取引を行いましょう。
NFTアートやグッズの展示会を開いて販売する
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインのLANDでは、3D作品やNFTを展示し、販売することで収入を得ることができます。展示品はNFTとして暗号資産決済で取引を実行することも可能ですが、eコマースと連携し、ユーザーを直接外部の販売サイトに遷移させて購入を促すことも可能です。
NFTやオブジェクトを購入したユーザーは、自分のLANDに飾ったり、オブジェクトを駆使してさらに大きなLANDを作り販売することができます。
また、LAND保有者にはLAND内の初期建築物としてハウジングするための空間が用意されています。
ハウジングのデザインは複数ありますので、LANDを活用して展示販売を予定している方は展示商品の雰囲気に合ったデザインを選択するとよいでしょう。
LANDをショーウインドウに見立てる
引用:元素騎士オンライン
LANDではショーウインドウのようにして、アバター衣装やおしゃれ装備などのアイテムを販売することができます。今後、おしゃれ装備はUGC機能でデザインを変更することが可能になり、有名デザイナーと契約してコラボ装備を販売したり、自分でデザインを作るなど様々な変更ができるようになるでしょう。
UGCでNFTアイテムを制作・売買する
引用:元素騎士オンライン
LANDではUGC機能を活用することで建物などのNFTアイテムを制作、売買することができます。
大規模なものだとLANDに街を作って販売したり、レンタルによって他ユーザーに貸し出すことが可能です。現実社会と同じように土地の上には建物を建てる必要があり、建物を建てるのには建築家(メタバースではビルダーがその役割)が必要になります。
ビルダーとして建物販売で収入を得ることも可能ですし、また地主としてLANDを貸し出して賃料を得ることも可能です。
RPGフィールドを作成する
引用:元素騎士オンライン
GENSOメタバースの最⼤の特徴は、元素騎⼠オンラインと互換性のあるRPGを作ることができる点です。
元素騎⼠オンラインのゲームマップの⼀部を作ることによって、プレイヤーはLANDに来るモチベーションが向上し、LANDの来訪者も増えます。
例えば、渋⾕の街のRPGフィールドを作って、新マップとして公開することもできます。
LAND上でイベントを開催する
引用:元素騎士オンライン
LAND保有者は元素騎士オンラインの運営が実施しているようなイベントを開催し、収入を得ることができます。例えば、入場料をとってお祭りイベントを開催したり、ギルドメンバー限定のレイドボスイベントをLAND内で開催することも可能です。
LAND上でイベントを開催することでLANDに訪れるユーザーの満足度も向上し、リピーター増加に繋がるかもしれません。また、あえて参加ユーザーを絞るようなギルドメンバー限定イベントは、そのコミュニティに所属することそれ自体に高い付加価値を与えます。
LAND上に新しいゲームコンテンツを展開する
引用:元素騎士オンライン
将来的に、LAND所有者は元素騎士オンラインが提供するキャラクターモデルや機能を用いることで全く新しいMMO(多人数参加型)ゲームコンテンツを制作、公開できるようになる予定です。
現在運営によって導入が検討されている機能は「農園ゲーム」「スポーツゲーム」そして「釣りゲーム」の3つです。これらの機能はユーザーからの要望が多いものから順次実装していくとされています。
さらに運営が発表したより長期的な計画の中では、ユーザー自身が元素騎士オンラインのメタバース内で本格RPGのゲームコンテンツを制作できる機能が実装されると言われています。まだ世の中にはNFTゲーム化していないIPタイトルが数多く存在しますが、この拡張されたUGC機能を活用することで、既存のIPタイトルをNFT化したオマージュ版RPGゲームを一足先にメタバース内で展開することが可能になります。
LAND上に広告を設置する
引用:元素騎士オンライン
保有しているLANDに多くのユーザーが集まるようになると、動画やバナー広告を掲載することで広告収入を得ることも可能になります。
また、他にもメタバースならではの体験ができるブースなどを設置して、企業が販売するNFTをもとにアフィリエイト収入を得ることもできます。
ファンクラブやサロンを開催する
引用:元素騎士オンライン
LANDでは、プライベート空間を活用することでファンクラブを作ったり、ライブなどを開催することができます。入場料やチケット代だけでなく、SNSを通じたLIVE配信などで注目を集めている「投げ銭機能」なども今後実装される予定であり、よりファンコミュニティを活性化させることが可能になります。
Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法
Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年12月22日より 元素騎士オンラインの「LAND」の取り扱いを開始しました。
ここでは、Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法と、購入したNFTを他のNFTマーケットプレイスに持ち出したりする際に必要になる「出庫方法」についてご紹介します。
※Coincheck NFTは、Coincehckの暗号資産口座開設が完了している方のみ利用できます。暗号資産口座開設が完了していない方は、以下の記事を参考にして口座開設を行ってください。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説
Coincheck
Coincheck NFTはこちらへ
購入方法
まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『GENSOKISHI ONLINE LAND』を選択します。
次に、購入したいNFTを選んでクリックします。
なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
出庫方法
購入したNFTをゲームなどで使用する場合や他のNFTのマーケットプレイスに持ち出したい場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。
出庫する場合、まずはマイページへ移動します。
マイページより出庫したいNFTを選択します。
出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。
出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。
出庫の際は以下の点に注意してください。
ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。
一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。
誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。
出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。
暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。
手数料に関してはこちらをご確認ください。
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Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を出品する方法
次に、元素騎士オンラインの「LAND」をCoincheck NFTで出品する方法についてご紹介します。
出品する際の手順は以下の通りです。
MetaMaskからCoincheck NFTに入庫
Coincheck NFTマイページから出品
以下で、各手順の詳細を解説していきます。
Coincheck NFTはこちらへ
入庫方法
(1)MetaMaskをインストール
まずCoincheck NFTへアクセスします。
アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。
まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。
※暗号資産取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。
Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。
MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説
Coincheck
(2)MetaMaskと連携
MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。
連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。
NFTを入庫する際、使用するブロックチェーンに応じて、MetaMaskのネットワークの変更が必要になる場合があります。
ネットワークの変更は、Google Chromeの拡張機能の場合、以下画像の赤枠より変更が可能です。
またPolygonネットワークをMetaMaskに追加していない場合には、以下情報を入力するとネットワークの追加が完了します。
(3)Coincheck NFTに入庫する
MetaMaskと連携すると「入庫前NFT」タブ内にユーザーが所有しているNFTの一覧が表示されます。
※Coincheck NFTで取り扱っていないタイトルは「入庫前NFT」タブ内に表示されません。
該当のNFTアイテムにカーソルを移動すると、画像の上に入庫ボタンが表示されるので「入庫」をクリックします。
注意事項、入庫内容を確認し、「入庫」をクリックします。
最後にガス代を確認し、問題がなければ「確認」をクリックすると、入庫の手続きは完了です。
※ネットワークの状況によりNFTの送付及び反映に時間がかかる場合がございます。「アイテム」タブ内に反映されるまで少々お待ちください。
Coincheck NFTに手動で入庫する方法
上記でお伝えした入庫方法の他にも、マイページ内「MetaMaskから入庫」より行う方法もあります。
赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。
①入庫するNFT(タイトル)を選択
②Token IDを入力
してください。Token IDの探し方はこの後解説します。
Token IDの探し方
Token IDは、Etherscanから確認します。具体的な確認方法は以下の通りです。
(1)MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。
引用:METAMASK
(2)右上の矢印ボタンを選択します。
引用:Etherscan
(3)Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。
出品方法
次にCoincheck NFTでの出品方法を解説します。
(1)マイページにアクセスします。
(2)入庫済みのNFTの中から、出品したいアイテムを選んでクリックします。
(3)出品するアイテムの内容を確認し、問題がなければ「出品」をクリックします。
(4)購入された際に「受け取る通貨」を選択し、出品金額を入力してから「出品」をクリックします。以上で出品手続きは完了です。
購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
Coincheck NFTの利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
引用:Yuga Labs
NFTのニュースなどで、最近よく目にするYuga Labs(ユガラボ)。
NFTを始めたばかりの人の中には、「Yuga Labsって何だろう?」、「NFTのタイトル名?」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
Yuga Labsは、BAYC(Bored Ape Yacht Club)やCryptoPunks、MeebitsやOthersideなどの人気コレクションを展開するアメリカのNFT制作スタジオです。
手がけるNFTは常に取引高ランキングの上位に位置し、業界屈指のヒットメーカーとして注目を集めるYuga Labsは、会社設立からわずか1年で4,870億円の企業価値になるまで成長しました。
この記事では、驚異的なスピードで成長し、NFT業界を席巻するYuga Labsを徹底解説。Yuga Labsが手がけるNFTコレクションや、人気の理由について深掘りしていきます。
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目次
Yuga Labsとは
Yuga Labsの特徴・注目を集めている理由
業界屈指のヒットメーカー
設立から1年で企業価値が約4,870億円に
著名人のファンが多い
ApeCoin(APE)と関係が深い
メタバース市場にも進出している
Yuga LabsのNFTコレクション
BAYC(Bored Ape Yacht Club)
BAKC(Bored Ape Kennel Club)
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
CryptoPunks
Meebits
Otherside
10KTF
Coincheck NFTでYuga LabsのNFTを購入する方法
購入方法
Coincheck NFTで購入するメリット
Yuga Labsのまとめ
Yuga Labsとは
引用:Yuga Labs
Yuga Labs(ユガラボ)は、『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気コレクションを手がけるアメリカのNFT制作スタジオです。
会社名
Yuga Labs(ユガラボ)
設立
2021年2月
事業内容
NFTの開発・運営
従業員数(2022年12月時点)
70人
本拠地
米国フロリダ州マイアミ
創業者
Greg Solano、Wylie Aronow、Kerem Atalay、Zeshan Ali
最高経営責任者(CEO)
Daniel Alegre
手がけているNFT(2022年12月時点)
BAYC、MAYC、BAKC、CryptoPunks、Meebits、Otherside、10KTF
公式サイト
https://www.yuga.com/
2021年2月に設立されたYuga Labsは、同年4月に猿をモチーフにしたNFTコレクション『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』をリリースします。そして、これがNFTコレクターを中心に爆発的な人気を呼び、Yuga Labsの知名度は一気に上昇します。
さらに、2022年3月にはもっとも歴史のあるNFTプロジェクトである『CryptoPunks』と『Meebits』の知的財産権を開発元の「Larva Labs」から取得し、NFTの制作・運営会社としての地位をさらに強固にしていきます。
その他に、Yuga Labsはメタバースプロジェクトである『Otherside』の開発も手がけています。Othersideの仮想土地(Land)である「Otherdeed」は、販売初日に完売。410億円以上の売上を記録し、話題を集めました。
Yuga Labsの特徴・注目を集めている理由
引用:Twitter(Yuga Labs)
Yuga Labsが注目を集めている理由としては、主に以下の5つが挙げられます。
業界屈指のヒットメーカー設立から1年で企業価値が約4,870億円に著名人のファンが多いApeCoin(APE)と関係が深いメタバース分野にも進出している
それぞれ詳しく見ていきましょう。
業界屈指のヒットメーカー
前述したように、Yuga Labsは『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気NFTコレクションを数多く手がけています。
Yuga Labsが運営しているコレクションには、以下の7つがあります(2022年12月時点)。
Yuga LabsのNFTコレクション
BAYC(Bored Ape Yacht Club)
BAKC(Bored Ape Kennel Club)
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
CryptoPunks
Meebits
Otherside(Otherdeed)
10KTF
以下は、NFTデータサイトの「CryptoSlam!」が発表しているNFTコレクションの売上高ランキング(デイリー、2022年11月28日時点)です。上位5位のうち、Yuga Labsが手がけるコレクションが3つランクインしているのがわかります。
引用:CryptoSlam!
ランキングからもわかるように、Yuga Labsは大量にリリースされているNFTの中でも特に人気のあるコレクションを複数制作・運営しています。
手がけている全7種類のコレクションのうち、3つが上位5位にランクインしているYuga Labsは、まさに”NFT業界のヒットメーカー”と呼べる存在でしょう。
設立から1年で企業価値が約4,870億円に
2022年3月、Yuga Labsは総額4億5,000万ドル(約550億円)の資金調達に成功し、同社の企業価値が40億ドル(約4,870億円)に達したことを発表しました。
資金調達は、アメリカを代表する大手VCのAndreessen Horowitz (アンドリーセン・ホロウィッツ)が主導して行われ、香港のWeb3.0企業であるAnimoca Brands(アモニカ・ブランズ)とその子会社のThe Sandbox、暗号資産交換業者のFTX、電子決済サービスのMoonPayなどが投資企業として参加しました。
多くの一流企業が投資に参加したこと、そして2021年2月の設立から1年間で企業価値が4,870億円まで膨れ上がったことなどからも、Yuga Labsの注目度の高さをうかがい知ることができます。
著名人のファンが多い
Yuga LabsのNFTは、著名人のファンが多いことでも有名です。特にBAYCは人気が高く、さまざまな業界のセレブリティが保有していることで知られています。
以下は、BAYCを購入した経験がある著名人の一覧です。
ジャスティン・ビーバー(アーティスト)
マドンナ(アーティスト)
エミネム(アーティスト)
スヌープ・ドッグ(アーティスト)
ネイマール(サッカー選手)
ステファン・カリー(NBAプレイヤー)
スティーブ・アオキ(DJ)
このような著名人がNFTを保有しているというニュースが流れ、知名度が一気に高まったことも、Yuga Labsが短期間で急成長できた理由の1つと言えるでしょう。
(※)ジャスティン・ビーバーが500ETH(当時のレートで約1億5,000万円)で購入したBAYC(#3001)
引用:Twitter(boredapebot)
ApeCoin(APE)と関係が深い
引用:ApeCoin
エイプコイン(APE)は、ApeCoin DAOと呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されている暗号資産です。
エイプコインはBAYCとMAYCのガバナンストークンとして利用されるほか、Yuga Labsが手がけるプロジェクトの決済用の通貨としても利用されています。例えば、メタバースプロジェクトの『Otherside』では、仮想土地「Otherdeed」の決済通貨としてエイプコインが使用されました。
エイプコインはYuga Labsが直接発行・運営しているわけではありませんが、上記のような用途があるため、Yuga Labsと非常に関係の深い暗号資産となっています。
また、2022年12月11日時点で時価総額ランクが34位に位置するエイプコインは、投資対象としても多くの注目を集めています。今後、エイプコインが有名な企業と提携するなどして需要が高まれば、それに伴いYuga Labsの注目度も上がる可能性は高いでしょう。
通貨名
ApeCoin(エイプコイン)
ティッカーシンボル
APE
ローンチ
2022年3月17日
発行枚数
10億枚
発行元
ApeCoin DAO
価格(2022年12月11日時点)
560円
時価総額(2022年12月11日時点)
約2,010億円
時価総額ランキング(2022年12月11日時点)
34位
公式サイト
https://apecoin.com/
メタバース市場にも進出している
Yuga Labsは、『Otherside』というメタバースゲームを開発しています。
OthersideではBAYCやMAYCなどのApe系に加え、MeebitsやCryptoPunksなどのYuga Labsが手がけるNFTコレクションを、3Dキャラクターとして利用することができるようになる予定です。
引用:YouTube「Yuga Labs」
Othersideは現時点(2022年12月)ではまだ開発中ですが、リリースされて多くの人々がプレイするようになれば、ゲーム内で使用されるNFTの価値や注目度も高まることが予想されます。
Yuga LabsのNFTコレクション
2022年12月時点で、Yuga Labsは次の7つのNFTコレクションをリリースしています。
Yuga LabsのNFTコレクション
BAYC(Bored Ape Yacht Club)
BAKC(Bored Ape Kennel Club)
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
CryptoPunks
Meebits
Otherside(Otherdeed)
10KTF
それぞれどのようなNFTなのか、順番に見ていきましょう。
BAYC(Bored Ape Yacht Club)
引用:BAYC
BAYC(ベイシー)は、2021年4月にリリースされた猿がモチーフのNFTコレクションです。
「お金を持て余して退屈している猿たちがクラブを作り、バーでたむろする」というコンセプトで展開されており、全10,000種類のキャラクターはそれぞれ異なる容姿や特性を持っています。
プロジェクト名
Bored Ape Yacht Club(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ)
リリース
2021年4月
発行数
10,000
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
72.99 ETH(約1,168万円)
公式サイト
https://boredapeyachtclub.com/#/
BAYCの主な特徴の1つとして、ジェネラティブNFTであることが挙げられます。
ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、MAYCやBAYCの他にもMoonbirds、Art Blocks、Generativemasksなどがあります。
ジェネラティブNFTであるBAYCは、以下の属性を組み合わせてランダムに生成されており、全10,000種類のNFTはすべて異なる見た目をしています。
背景
衣服
目
口
帽子
イヤリング
体毛
全NFTの中でトップクラスの人気を誇る
BAYCは、NFTコレクションの中でも特に高い人気を誇ります。
2021年4月にリリースされてから現在(2022年12月9日)に至るまでに、BAYCは約25億4,000万ドル(約3,460億円)もの取引高を記録しています。この記録は、Axie Infinityに次ぐ第2位の成績になります。
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引用:CryptoSlam!
リリース当初、BAYCの価格は0.08ETHでした。しかし、著名人の購入などにより人気が急激に高まり、それとともに価格も急騰します。2022年12月8日時点では、最低価格ですら63.35ETH(約1,100万円)もの価格となっており、リリース時に比べるとかなり値上がりしています。
この金額(63.35ETH)は、リリース当初の価格(0.08ETH)の約790倍です。短期間でこれだけ価格が高騰したことも、BAYCがいかに人気を博しているかを証明していると言えるでしょう。
BAKC(Bored Ape Kennel Club)
引用:OpenSea
BAKCは、2021年6月にリリースされた犬をモチーフにしたNFTコレクションです。先ほどご紹介したBAYCから派生したコレクションで、「BAYC(猿)の相棒の犬」というコンセプトで展開されています。
プロジェクト名
Bored Ape Kennel Club(ボアード・エイプ・ケンネル・クラブ)
リリース
2021年6月
発行数
9,602
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
8 ETH(約128万円)
公式サイト
https://boredapeyachtclub.com/#/kennel-club
BAKCは、2021年6月にBAYCの所有者にエアドロップされました。もともと無料で配られたNFTにも関わらず、2022年12月30日時点のBAKCの最低価格は8ETH(約128万円)とかなり高額になっています。爆発的な人気を誇るBAYCの派生コレクションというのが、BAKCが高額で取引されている理由と言えるでしょう。
なおYuga Labsは公式サイト上で、OpenSeaでBAKCが二次販売される際に発生する2.5%のロイヤリティを、動物愛護団体に寄付することを明記しています。
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
引用:OpenSea
MAYC(メイシ―)は、前述のBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。猿をモチーフにしたキャラクターが、「Serum」と呼ばれる血清を投与されたことで「突然変異体(ミュータント)の猿(エイプ)」になったというコンセプトで展開されています。
プロジェクト名
Mutant Ape Yacht Club(ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ)
リリース
2021年8月
発行数
20,000
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
15.469 ETH(約247万円)
公式サイト
https://boredapeyachtclub.com/#/mayc
BAYCに血清を投与するとMAYCになる
引用:MAYC
MAYCが誕生したきっかけとなったのは、2021年8月にBAYCの所有者全員に「Serum(血清)」と呼ばれるNFTがエアドロップ(無料配布)されたことでした。
BAYCの保有者は、自身が所有するBAYCにSerumを投与することで、「突然変異した猿=MAYC」を作成することができます。BAYCにSerumを投与すると、皮膚がただれたり、目が飛び出したりしたゾンビのような見た目の猿(MAYC)が生成されます。
BAYCにSerumを使用するとMAYCが生成されますが、元のBAYCは消失せずそのまま残ります。つまり、所有者は元々持っていたBAYCに加え、新たにMAYCを獲得することができるのです。なお、Serum(血清)は一度使用するとバーン(焼却)され、二度と使うことはできません。
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは?NFTとしての特徴や買い方を解説!
Coincheck
CryptoPunks
引用:CryptoPunks - Larva Labs
CryptoPunksは、8ビットスタイルで描かれたピクセルアートNFTです。全10,000種類のキャラクターは主に人間の顔をもとに作られており、それぞれ異なる個性を持っています。
Yuga Labsは、2022年3月にCryptoPunksの知的財産権を開発元のLarva Labsから取得しました。
プロジェクト名
CryptoPunks(クリプトパンクス)
リリース
2017年6月
発行数
10,000
トークン規格
ERC-20
フロアプライス(2022年12月30日時点)
65.46 ETH(約1,047万円)
公式サイト
https://www.larvalabs.com/cryptopunks
世界で最も高価なNFT
2017年6月にLarva LabsスタジオによってリリースされたCryptoPunksは、「世界最古のNFT」として知られています。また、人気がある割に発行数が10,000点と限定的なことから、BAYCと同じように取引額が高額なことでも有名です。
2022年2月には、エイリアンをモチーフにした「CryptoPunks #5822」が約2,370万ドル(約27億円)で売却され、話題となりました。この金額はシリーズ史上最高額となり、ブロックチェーンのテクノロジー会社「Chain」のCEOであるDeepak Thapliyal氏によって購入されました。
引用:Twitter(hotlneblng.eth)
CryptoPunksは、これまでにも何度か高額な取引額が話題になることがありました。最も安いNFTでも1,000万円以上、人気のあるものだと数十億円で取引されるCryptoPunksは、「世界で最も高価なNFTコレクションの1つ」として名を馳せています。
CryptoPunks(クリプトパンクス)とは?NFTの特徴や過去の高額取引、将来性について解説
Coincheck
Meebits
引用:The Meebits
Meebitsは、CryptoPunksを開発したLarva Labs社が2021年5月にリリースしたNFTプロジェクトです。
ユーザーは人間やロボット、象や豚などそれぞれ異なる個性を持つ3Dキャラクター「Meebits」のオーナーになり、メタバース(仮想空間)のアバターやアニメーションのキャラクターとしてそれを使用します
プロジェクト名
Meebits(ミービッツ)
リリース
2021年5月
発行数
20,000
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
3.5996 ETH(約57万円)
公式サイト
https://meebits.app/
CryptoPunksと同じように、Yuga Labsは2022年3月にMeebitsの知的財産権を開発元のLarva Labsから取得しました。
話題のMeebits(ミービッツ)とは?特徴や取引方法について
Coincheck
Otherside
引用:Yuga Labs
OthersideはYuga Labsと、メタバースゲームプラットフォーム『The Sandbox』をはじめ、メタバース・NFT関連のさまざまな企業やプロジェクトを傘下にもつ「Animoca Brands」が主導するメタバースプロジェクトです。
2022年12月時点、Othersideは開発中でまだリリースされていませんが、ゲーム内容としてはMMORPGと呼ばれる大人数で参加するタイプのRPGゲームと、WEB3.0が融合したメタバースゲームになる予定です。
プロジェクト名
Otherside(アザーサイド)
リリース
開発中
発行数
99,999(Otherdeedの発行数)
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
1.4275 ETH(約23万円) ※Otherdeedの価格
公式サイト
https://otherside.xyz/
2022年4月には、ゲームのリリースに先行してOtherdeedと呼ばれる仮想土地の販売が実施され、即日完売を記録。410億円以上を売り上げ、話題を集めました。
「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト
Coincheck
10KTF
引用:OpenSea
10KTFは、デジタルアーティストのBeeple氏が設立したNFT企業「WENEW」が、2021年9月にリリースしたNFTプロジェクトです。2022年11月にYuga Labsが同社を買収したことにより、現在はYuga Labsが10KTFの運営をしています。
10KTFは、メタバース空間に存在する都市「NEW TOKYO」で、世界的に有名な職人である「Wagmi-san(ワグミサン)」が10KTFというアパレルショップをオープンしたというストーリーで構成されています。2022年3月には、ハイブランドの「Gucci」とコラボレーションしたNFTコレクション「10KTF Gucci Grail」を発表し、話題を集めました。
引用:10KTF Gucci Grail - グッチ ダイアリ
プロジェクト名
10KTF
リリース
2021年9月
発行数
23,498
トークン規格
ERC-721
フロアプライス(2022年12月30日時点)
0.368 ETH(約6万円)
公式サイト
https://10ktf.com/
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Coincheck NFTでYuga LabsのNFTを購入する方法
コインチェックが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、以下の3つのYuga LabsのNFTコレクションを取り扱っています(2022年12月時点)。
Coincheck NFTで取引できるYuga LabsのNFT
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
Meebits
Otherside(Otherdeed)
ここでは、Coincheck NFTでNFTを購入する方法をご紹介します。
Coincheck NFTは、Coincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。
Coincheck NFTはこちらへ
購入方法
まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『Mutant Ape Yacht Club』を選択します。
(※)ここでは例としてMAYC(Mutant Ape Yacht Club)の購入方法を解説していますが、他のNFTも同様の手順で購入することができます。
次に、購入したいNFTを選んでクリックします。
なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
Coincheck NFTで購入するメリット
Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。
ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全
ネットワーク手数料不要
通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。
簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)
NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。
その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
簡単・安心・安全
Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。
Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
Yuga Labsのまとめ
Yuga Labsについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
最後に、記事の要点をまとめてみました。
◉Yuga Labsとは?
→ Yuga Labsは、『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気コレクションを手がけるアメリカのNFT制作スタジオです。
◉Yuga Labsが注目されている理由は?
→ Yuga Labsが注目を集めている理由としては、主に以下の5つが挙げられます。
業界屈指のヒットメーカー設立から1年で企業価値が約4,870億円に著名人のファンが多いApeCoin(APE)と関係が深いメタバース分野にも進出している
◉Yuga Labsが手がけているNFTは?
→ 2022年12月時点で、Yuga Labsは次の7つのNFTコレクションを運営しています。
BAYC(Bored Ape Yacht Club)
BAKC(Bored Ape Kennel Club)
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)
CryptoPunks
Meebits
Otherside(Otherdeed)
10KTF
コインチェックが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、このうちMAYC、Meebits、Othersideの3つのコレクションを取り扱っています。
記事を読んでYuga Labsに興味を持った方は、ぜひCoincheck NFTをチェックしてみてください。
執筆柳田孝介
出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは、Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターをNFTとして収集し、そして戦わせる対戦ゲームです。
実はAxie Infinity(アクシーインフィニティ)は、ブロックチェーンや暗号資産技術に疎い人からブームが始まりました。
なぜそのような状況が起こり、今もなお注目され続けているのか?
今回はAxie Infinityの特徴や注目に至った理由、始め方、そして今後の将来性に至るまでを包括的に解説いたします。そして、Coincheck(コインチェック)で9月21日から取扱いを開始する暗号資産(仮想通貨)AXSについて、特徴や買い方についても詳しく解説します。
この記事でわかること
Axie Infinityとは何か
Axie Infinityがなぜ注目されたのか
Axie Infinityの特徴
Axie Infinityで利益を上げる方法
Axie Infinityの始め方
Axie Infinityの将来性
Axie Infinity Originの具体的な始め方(画像での解説付き)
Axie Infinity内において知っておくべき用語や概念
Axie Infinity関連のよくある質問
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目次
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは
特徴①:Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン)
特徴②:スカラーシップ制度
特徴③:Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現
暗号資産AXSとは
暗号資産AXSの特徴
暗号資産AXSの将来性
Axie Infinityで利益を上げる方法
SLP・AXSを獲得する
交配させたアクシーやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する
スカラーシップ制度を活用する
Axie Infinityの始め方
暗号資産取引所で口座を開設してイーサリアムを購入する
メタマスク、Roninウォレットをインストールする
Axie Infinityでアカウントを作成する
メタマスクからRoninウォレットに送金
公式マーケットでAxieを3体購入する
Axie Infinityの将来性
資金力があり、業界とのコネクションも強い
新たなNFTゲーム「Axie Infinity Origin」の存在
Axie Infinity Originの始め方(画像付きで解説)
暗号資産AXSの購入方法
スマホアプリで暗号資産AXSを購入する方法
パソコンで暗号資産AXSを購入する方法
Axie Infinity内において知っておきたい用語
「アドベンチャーモード」と「アリーナモード」
マーケットプレイス
LAND(土地)
Breed(繁殖)
SLP・AXSトークン
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)関連のよくある質問
Axie Infinityはまだ稼げる?
Axie Infinityの始め方は?
Axie Infinityはスマホでプレイできるのか?
Axie Infinityは初期投資としていくらぐらいかかる?
Axie Infinity Originとは?
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは
出典: Axie Infinity 公式HP
Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは、Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターをNFTとして収集し、そして戦わせる対戦ゲームです。
2018年にベトナムのスタートアップであるSky Mavis(スカイ・メイビス)によって構想および開発されました。
プレイヤーはアクシーのためにバトルや繁殖、育成を行います。
さらに、ゲームプレイをはじめとしたAxie Infinityのエコシステムへの貢献によって、プレイヤーはゲーム内で暗号資産を獲得することが可能です。
このような形態のNFTゲームは、ゲームとファイナンスが合わさった言葉であるゲーミファイ(GameFi)、もしくはPlay to Earn(プレイ・トゥー・アーン)として認知され、主に東南アジアの人々の間で流行していきました。
プロジェクト名
Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)
カテゴリー
NFTゲーム
トークン規格
ERC-20
対応デバイス
PC(Windows または Mac OS)、スマートフォン(iOS または Android)ただし、iOS版は一般公開されていません
運営会社
Sky Mavis(スカイ・メイビス)
公式HP
https://axieinfinity.com/
運営会社HP
https://www.skymavis.com/
なお、同様にNFTゲームやGameFiとして認識されているプロジェクトには、The Sandbox(ザ・サンドボックス)というメタバース系のプロジェクトが存在しています。
The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説
Coincheck
Axie Infinityはなぜ注目されたのか
Axie Infinityは遊んで稼げる「Play to Earn」を実現したNFTゲームとして、業界内外から徐々に注目を集めていました。
Axie Infinityがその知名度を向上させたきっかけは、フィリピンでのブームの到来でした。
新型コロナウイルスの世界的な蔓延の影響を受けて、国外で出稼ぎ労働者をしていた多くのフィリピン人が帰国しました。
国内産業が乏しく仕事の多くないフィリピンにおいて、生計を支える手段の一つとして選ばれたのがAxie Infinity だったのです。
中にはAxie Infinityで稼いだお金のみで2軒の家を購入した男性、という事例も表れるようになりました。
出典:Magnus TV facebook
このような流れを受けてAxie Infinity は着々とユーザー数を伸ばしていき、2021年8月6日には公式TwitterにてDAU(※)が100万人を突破したことを発表しています。
※DAUとは、1日当たりの利用ユーザー数を表す指標であるデイリー・アクティブ・ユーザーのこと。
参照:Cointelegraph - Axie Infinity player buys two houses in the Philippines from in-game profits
参照:Axie Infinity 公式Twitter
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の特徴
出典: Axie Infinity - Whitepaper
Axie Infinity(アクシーインフィニティー)の特徴は、次の3つです。
Play to Earn(プレイ・トゥー・アーン)
スカラーシップ制度
Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現
以下で、詳しく解説していきます。
特徴①:Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン)
1つ目の特徴は「Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン)」です。
Play to Earnとは、ゲームを遊んで稼げる仕組みが導入されたゲームのことです。Axie Infinityでは、対戦の勝利やクエストをクリアすることで独自トークンの「SLP」を稼ぐことができます。
Axie Infinityでは1人でプレイする「アドベンチャーモード」、他プレイヤーとの対人戦(PvP)を行える「アリーナモード」の2種類のモードがあり、アリーナモードにて特定の条件を満たすと暗号資産であるSLPないしはAXSが付与されます。
ざっくり説明すると、SLPはアリーナモードで勝利すると獲得でき、AXSはアリーナモードにおいて一定以上のランキングに入ると付与される仕組みになっています。
特徴②:スカラーシップ制度
2つ目の特徴は「スカラーシップ制度が備わっている」ことです。
Axie Infinityにはスカラーシップ制度と呼ばれる機能が存在しています。
これは簡単に言うと、アクシーを他人に貸し出してゲームをプレイしてもらう代わりに、プレイによって獲得した報酬を借り手と貸し手で分ける仕組みです。
この際のアクシーの貸し手のことをマネージャー、借り手のことをスカラーと呼びます。
マネージャーはスカラーの稼いだ利益から、一般的に50〜70%の利益を得ることができ、上手く仕組みを作れれば不労所得を得ることが可能となっています。
しかし、実際にスカラーシップ制度を行ってみると苦労する点(スカラーの入れ替わりや勤怠管理)も多いようで、完全な不労所得とまではならないようです。
Axie Infinityはコロナ禍の東南アジアにおいて、生活費を稼ぐためのツールとして爆発的に流行しました。
しかしながら、東南アジアの人々にとってAxie Infinityを始めるための初期投資は非常に大きな金銭的負担となります。
そこでスカラーシップ制度を利用することで、初期投資額を出せずにアクシーを保有していなくても、Axie Infinityをプレイして生活費を稼ぐことができるようになっているのです。
特徴③:Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現
3つ目の特徴は、「Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現している」という点です。
Axie Infinityは、2018年に開発された時点ではイーサリアムブロックチェーン上に構築されたNFTゲームでした。
しかしながら開発元のSky Mavisは、イーサリアムブロックチェーンにて起こった取引手数料の高騰やトランザクションスピードの遅延といったスケーラビリティ問題を受けて、イーサリアム上でのAxie Infinityの運営は難しいと考えました。
このような背景から、Axie Infinityを運営するためのブロックチェーンであるRoninサイドチェーン(ロニン・サイドチェーン)の開発が進められました。
サイドチェーンとは、メインのブロックチェーン(ここではイーサリアムブロックチェーン)のスケーラビリティ問題を解決するために開発された別の独立しているブロックチェーンのことです。
出典:Axie Infinity Whitepaper - Ronin Ethereum Sidechain
上の図の上部は、Roninサイドチェーンを採用する前のAxie Infinityのブロックチェーンの体制です。
Axie Infinityは2019年3月にLoomネットワークというサイドチェーンとの提携を発表し、以降はNFTゲームの運営に際してLoomネットワークを活用してきました。
しかしながら、Axie InfinityとLoomネットワークとの提携は2020年3月を最後に終了しました。この理由は、Loomネットワークの方針転換によるものです。
参照:Axie Infinity公式Medium - Axie InfinityとLoom Networkの提携について
参照:Axie Infinity公式Substack - Axie Loom Validator Shut Down
出典:Axie Infinity Whitepaper - Ronin Ethereum Sidechain
Axie Infinityの現行のブロックチェーンの体制は上図の下のようになっています。LoomネットワークがRoninネットワークに置き換わっていますね。
なお、Roninサイドチェーンに接続するにはRoninウォレットという専用の暗号資産ウォレットを使用する必要があります。
ちなみに、RoninサイドチェーンのRoninという言葉は、日本語で奉侍している主人を持たない侍を意味する『浪人』が由来となっています。
暗号資産AXSとは
出典: Axie Infinity - Whitepaper
暗号資産AXS(AXIE INFINITY SHARDS)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。
通貨単位
AXS
発行可能上限数
270,000,000 AXS
コンセンサスアルゴリズム
Proof of Stake(Ethereum)
時価総額ランキング (2023年8月時点)
48位
公式サイト
https://axieinfinity.com/axs
暗号資産AXSの特徴
出典: Axie Infinity 公式HP
暗号資産AXSの特徴は、発行上限が270,000,000 AXSと決まっていることです。Axie InfinityにはSLP、AXS、RONという3つの独自トークンが存在しています。SLPはAxie Infinityをプレイすることで稼ぐことのできる暗号資産で、Axie Inifinityにおけるユーティリティトークン(何らかのユースケースがあるトークン)として使用されます。RONは、Roninサイドチェーンのネイティブトークンで、チェーンを利用する際のトランザクション手数料として使用されます。SLP、RONには発行上限がありません。そのため、AXSはAxie Infinityの独自トークンの中で、相対的に最も価値が高まりやすいトークンということができます。ゲームをプレイする中でも、AXSは上位ランカーに付与されるなどSLPより獲得難易度が高いため、Axie Infinityを象徴するトークンとも言えるでしょう。
また、暗号資産AXSは、2020年に行われた一般販売から65ヶ月間、あらかじめ決められたスケジュールでアンロックされます。最初の流通量は59,985,000 AXS(総供給量の22.22%)で、上図のスケジュールで今後進んでいく予定ですが、総供給量が270,000,000を超えることはありません。
暗号資産AXSの将来性
出典: Axie Infinity 公式HP
暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。
2022年1月には、月間平均プレイヤー数が約280万人と多くのユーザーがAxie Infinityに集中しました。当時を越えるユーザーがプレイをするようになれば、暗号資産AXSの価格も上昇することが予想されます。
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Axie Infinityで利益を上げる方法
この項目では、具体的にどのようにしてAxie Infinityで利益を上げていけば良いのかを解説していきます。
SLP・AXSを獲得する
まずは一番オーソドックスな稼ぐ方法を紹介いたします。
ズバリ、ゲームをプレイしてSLPやAXSを獲得しましょう。
ここで注意すべき点は、アリーナモードをプレイするということです。
Axie Infinityにはアドベンチャーモードとアリーナモードという2種類のゲームモードがありますが、プレイによってSLPやAXSを稼ぐことができるゲームモードは後者のみとなっています。
SLPはアリーナモードにて対人戦に勝利すると獲得でき、AXSはアリーナモードにおいて一定以上のランキングに入ると付与される仕組みになっています。
AXSが付与される基準はシーズン毎に異なっています。
具体的には、シーズン18では上位1000位までのプレイヤー、シーズン20では上位30万位までのプレイヤーにAXSが付与されています。
参照:Axie Infinity公式Substack - ⚔️ Axie Arena Season 18!
参照:Axie Infinity 公式Twitter
交配させたアクシーやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する
自分が所有しているアクシー同士を交配させることで、突然変異の珍しいアクシーを手に入れることができる可能性があります。
そのようなアクシーをAxie Infinity公式ページ上のマーケットプレイスで販売すれば、ETHを獲得することが可能です。
実際のマーケットプレイスを見ても、高値で取引されているアクシーが存在していることが伺えます。
下図は2022年11月時点における直近30日間のアクシー販売実績を、値段が高い順に並べ替えたものです。
出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace > Axies
1位のアクシーは18 ETH(約22,000ドル)で取引されていることが分かります。
スカラーシップ制度を活用する
スカラーシップ制度とは、アクシーを他人に貸し出してゲームをプレイしてもらう代わりに、プレイによって獲得した報酬を借り手と貸し手で分ける仕組みです。
この際のアクシーの貸し手のことをマネージャー、借り手のことをスカラーと呼びます。
マネージャーはスカラーの稼いだ利益から50〜70%の利益を得ることができ、上手く仕組みを作れれば不労所得を得ることが可能となっています。
しかし、実際にスカラーシップ制度を行ってみると苦労する点(スカラーの入れ替わりや勤怠管理)も多いようで、完全な不労所得とまではならないようです。
ただし、スカラーたちの管理を行う人を雇うことで、自らのAxie Infinityへ向ける労働時間を極限まで削減している方たちもいらっしゃいます。
言うなればスカラーシップにおけるマネージャーとスカラーは、会社における社長と従業員のような関係です。
従業員がきちんと働いているのかを監視する必要がありますが、社長はそれよりも生産的な仕事にフォーカスすべきでしょう。
このような時に中間管理職のような役職を立てて、従業員のマネジメントをさせます。
スカラーシップ運営に対して現実世界の会社のような組織運営を取り入れることで、効率的に回すことができるのです。
Axie Infinityの始め方
ここではAxie Infinityの始め方を解説していきます。
なおAxie Infinityはプレイするために初期投資が必要です。
初期投資なしで始めたい方は、本記事の『Axie Infinity Originの始め方(画像での解説付き)』を参照ください。イーサリアムの購入といった操作を行うことなく、Axie Infinityをプレイすることが可能です。
暗号資産取引所で口座を開設してイーサリアムを購入する
Axie Infinity を始めるためには、暗号資産であるイーサリアムが必要になります。
そのため、まずは暗号資産取引所で口座を解説し、イーサリアムを購入してください。
この時に購入したイーサリアムは、Axie Infinityを始めるための初期投資額の一部となります。
【動画で解説】3分でわかるイーサリアム(ETH)の購入方法
Coincheck
メタマスク、Roninウォレットをインストールする
次に2つの暗号資産ウォレットを用意しましょう。
一つがメタマスク(Metamask)ウォレット、もう一つがRoninウォレットと呼ばれるものです。
MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説
Coincheck
メタマスクに対して初期投資額としての ETH を送金してください。
次にRonin ウォレットをインストールしましょう。
Chromeの拡張機能をコチラのページから追加することができます。
Add to Chrome または Add to Brave を押して拡張機能を追加しましょう。
出典:chrome web store - Ronin Wallet
拡張機能を起動すると、このようなポップアップができますのでGet Startedをクリックしてください。
出典:chrome web store - Ronin Wallet
するとRonin Networkのウェブサイトに遷移するので、このページで I’m new. Let’s get set up! をクリックします。
出典:Ronin Network
次に、データの追跡を承認するか否かを選択するページに移動します。
データの追跡によってユーザーの操作(クリックやスクロールなど)の記録が運営に送られることが記されています。
データの追跡を許可する場合は上のボタンの Allow tracking、許可しない場合は下のボタンの Don’t allowをクリックしてください。
出典:Ronin Network
次にパスワードの設定画面に移動します。
パスワードを入力後、 Create Walletをクリックしてください。
出典:Ronin Network
パスワードを設定後、シードフレーズが表示されます。
Reveal Seed Phrase をクリックするとシードフレーズが表示されるので、それらを紙などにメモして大切に保管しましょう。
現在使っているパソコンが故障したり、パソコンを買い替えたりした際に、シードフレーズがあれば新しいパソコンでRoninウォレットのデータを復元することが可能となります。
メモし終わったら、Confirm Seed Phrase をクリックします。
出典:Ronin Network
次にキーフレーズの確認画面に移動します。
先ほどメモしたキーフレーズを参照して、指定された番号の単語(以下の画像中では1,5,8,11番目の単語)を入力しましょう。
入力後、Continueをクリックしてください。
出典:Ronin Network
以下のような画面が出たらRoninウォレットの作成が適切に完了しています。
出典:Ronin Network
Axie Infinityでアカウントを作成する
次にAxie Infinityにおけるアカウントを作成します。
まずはAxie Infinityのマーケットプレイスにアクセスしましょう。
画面左下にあるLog in をクリックします。
出典:Axie Infinity - Marketplace
Login with Ronin Wallet をクリックしましょう。
出典:Axie Infinity - Marketplace
するとRoninウォレットの拡張機能が起動しますので、Confirm をクリックします。
出典:Axie Infinity - Marketplace
Roninウォレットでログインしたら、以下のような画面になります。
ここで画面上部のSet up email & passwordをクリックしてください。
出典:Axie Infinity - Marketplace
メールアドレスとパスワードを入力して、Confirmをクリックしてください。
出典:Axie Infinity - Marketplace
登録したメールアドレスに認証コードが届きますので、そのコードを入力してください。
Confirmをクリックすると、アカウントの作成が完了します。
出典:Axie Infinity - Marketplace
メタマスクからRoninウォレットに送金
次にメタマスクからRoninウォレットにトークンを送金(厳密にはブリッジ)します。
先ほどのページにて、Deposit to Roninをクリックしてください。
出典:Axie Infinity - Marketplace
イーサリアムブロックチェーンからRoninサイドチェーンへブリッジするためのページに移動します。
まずは、メタマスクを接続しましょう。
出典:Axie Infinity - Bridge
メタマスクを接続すると、以下のような画面になります。
ここでRoninウォレットのアドレス、ブリッジしたいトークンの種類とその数量を選択してSubmitをクリックしましょう。
出典:Axie Infinity - Bridge
操作手順に従うことで、メタマスク中にあるトークンをRoninウォレットへ移動できます。
なお、イーサリアムブロックチェーン上で存在していたETHは、Roninサイドチェーン上ではWETH(ラップドETH)になる点にご注意ください。
公式マーケットでAxieを3体購入する
ここまでの操作でRoninウォレットへのトークンの移動が完了したら、ゲームプレイ用のAxie(アクシー)を購入することができます。
アクシーが販売されているマーケットプレイスのページに移動してください。
出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies
上記のように、多くのアクシーたちが販売されています。
この中から購入したいと思ったアクシーをクリックすると、当該アクシーに関する詳細情報を閲覧できるページに移動することが可能です。
ここでは一番左上のアクシーをクリックします。
すると以下のような詳細ページに移動します。
出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies
詳細ページを確認した上で購入したいと考えたら、画面右上の Buy now をクリックしてください。
アクシーはRoninウォレットを通してAXS、SLP、WETH、USDCで購入可能となっています。
出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies
アクシーを最低3体購入することで、Axie Infinityをプレイすることが可能となります。
Axie Infinityの将来性
Axie Inifnityは、将来的に多くのユーザーを獲得していく可能性があります。
その理由は主に以下の2つです。
資金力があり、業界とのコネクションも強い
新しいNFTゲーム『Axie Infinity Origin』の存在
以下にて各理由に関する詳細を解説していきます。
資金力があり、業界とのコネクションも強い
Axie Infinity の開発元であるSky Mavisは、開発資金の確保のために多くの資金調達を行っています。2021年5月にはシリーズAで750万ドル(約8億円)、2021年10月にはシリーズBで1億5200万ドル(約166億円)の資金調達を実施済みです。
主要投資家には暗号資産業界において著名なベンチャーキャピタルが名を連ねており、そこにはアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)やパラダイム(Paradigm)といったベンチャーキャピタルの名前もあります。
Sky Mavisはこれらトップレベルのベンチャーキャピタル以外にも、グローバルの大手暗号資産取引所であるBINANCE(バイナンス)、香港を拠点としているWeb3.0投資会社であるAnimoca BRANDS(アニモカ・ブランズ)、暗号資産ウォレットのメタマスク(Metamask)の開発を手掛けるConsenSys(コンセンシス)、といったブロックチェーン業界において影響力のある企業とのコネクションがあります。
参照:Cointelegraph - Axie Infinity developer secures $152M in Series B funding from investors
参照:Axie Infinity公式Medium - Axie Infinityの資金調達について
新たなNFTゲーム「Axie Infinity Origin」の存在
Axie Infinity Origin(アクシー・インフィニティ・オリジン)とは、Axie Infinityの後継となるNFTゲームです。
従来のAxie Infinityからグラフィックやバトルシステムが一新されており、さらに無料で始められるようになっています。
従来のAxie Infinityは「V2、またはClassic」、Axie Infinity Originのことは「Origin」と言うように、ゲームとして明確に区別されています。
Axie Infinity Originをきっかけとして新規ユーザーを獲得していき、Axie Infinity全体がさらに発展していく可能性があります。
加えて、Axie Infinity運営会社のSky Mavisも、今後はAxie Infinity Originの認知や規模拡大に力を入れています。
もしこれからAxie Infinityを始めたいという方は、無料のAxie Infinity Originからスタートしてみてはいかがでしょうか。
Axie Infinity Originの始め方(画像付きで解説)
Axie Infinity Originは、ブロックチェーンや暗号資産の知識が全くない方でも無料で始めることができます。
以下より詳細な手順を画像付きで解説いたします。
Axie Infinityを体験したいと思った方はぜひ以下の操作を実行して、Axie Inifnity Originをプレイしてみましょう。
なお、Axie Infinity Originは暗号資産ウォレットを所持していなくても始めることが可能ですので、本手順ではウォレットの作成をせずともゲームのプレイが可能な手順を解説いたします。
まずはコチラのページにてアカウントの作成を行いましょう。
メールアドレスとパスワードを入力後に、Register(登録)ボタンを押します。
出典:SKY MAVIS
登録したメールアドレス宛てに確認コードが送信されるので、送られてきたコードを入力しましょう。
出典:SKY MAVIS
正常にアカウント登録が完了すると、以下のような画面になります。これでアカウント登録は完了です。
出典:SKY MAVIS
次にAxie Infinity Originをプレイするためのソフトをダウンロードします。
以下画像のページにアクセスして、Download Mavis Hubをクリックしてください。
出典:SKY MAVIS
ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中にある実行ファイル(.exeファイル)を起動します。
すると以下のような画面になるので、先ほどアカウント登録に利用したメールアドレスとパスワードを入力してください。自分がロボットではないことを証明した後に、Loginを押してください。
出典:MAVIS HUB
ログインが成功すると、ポータル画面にアクセスできます。
画面左側の Axie Infinity - Origins を選んで、INSTALLをクリックしましょう。
出典:MAVIS HUB
Axie Infinity Originのインストールに関する詳細が表示されます。
なお、インストール場所は Install location 欄の Edit をクリックすることでパスを指定できます。
全ての事項を確認できたら Start install をクリックしましょう。
出典:MAVIS HUB
インストールが終わると以下のような画面になるので、Closeをクリックしてください。
出典:MAVIS HUB
先ほどINSTALLと表示されていた部分がPLAYに切り替わっているので、PLAYをクリックしてください。
出典:MAVIS HUB
すると新しいウィンドウでAxie Infinity Originが立ち上がります。
最初にプレイする方はプレイヤー名を設定できるので、自分の好きな名前を入力した後にOKをクリックしましょう。
出典:MAVIS HUB
ロード画面に入るのでしばらく待機します。
出典:MAVIS HUB
ロードが終了したらゲームが開始されます。なおこの時点でBGMが鳴り出すので注意が必要です。
出典:MAVIS HUB
プロローグを読んだ後にチュートリアルの案内がありますので、再生をクリックしましょう。
チュートリアルを閲覧すれば、基本的なAxie Infinity Originの遊び方が理解できるかと思います。
出典:MAVIS HUB
チュートリアルを全て行うと、アドベンチャーモードが遊べるようになります。
アドベンチャーモードは実質的なAxie Infinity Originのメインモード(シナリオモード)となっています。
出典:MAVIS HUB
暗号資産AXSの購入方法
※購入は、2023年9月21日の取扱い開始後より可能です。
Coincheckで暗号資産AXSを購入する方法には、以下の2種類があります。
スマホアプリで購入するパソコンで購入する
以下で、それぞれの購入方法をご紹介します。
スマホアプリで暗号資産AXSを購入する方法
最初に、Coincheckのスマホアプリを使って暗号資産AXSを購入する方法を紹介します。具体的な手順は以下の通りです。
1. 画面下メニューの「販売所」をタップする2. 表示されたコインの中から「アクシーインフィニティ(AXS)」をタップする3. 「購入」をタップする4. 購入金額を入力し、「日本円でAXSを購入」→「購入」をタップする
スマホアプリを使うと、時間や場所を問わず、わずかこれだけの操作で取引を完了できます。
パソコンで暗号資産AXSを購入する方法
Coincheckはスマホアプリが便利ですが、パソコンを使っても暗号資産を購入することができます。パソコンで暗号資産AXSを購入する際の手順は、以下の通りです。
1. Coincheckにログインして、画面の上にある「ウォレット」を選択する2. ウォレットページで「コインを買う」をクリックして、「アクシーインフィニティ(AXS)」を選択する3.AXSの購入数量を指定し、表示された時価に基づいた購入金額を確認する 4.「OK」をクリックして購入完了
パソコンを使う場合でも、スマホアプリと同じく、簡単な操作で取引をすることができます。パソコンはスマホよりも画面が大きく、見やすいのが魅力です。
場面や投資スタイルに応じて使い分けるのが良いでしょう。
Axie Infinity内において知っておきたい用語
この項目では、Axie Infinityに触れる上で頻出する用語を紹介いたします。
これらの用語を予め理解することで、スムーズにゲームを楽しむことができるでしょう。
「アドベンチャーモード」と「アリーナモード」
Axie Infinityには2つのゲームモードがあります。
1人でプレイする「アドベンチャーモード」と、他プレイヤーとの対人戦(PvP)を行える「アリーナモード」です。
基本的にはアドベンチャーモードをプレイしてAxie Infinityのゲームシステムや戦い方を理解し、その後アリーナモードにて他プレイヤーに勝利することで暗号資産であるSLPないしはAXSを獲得していくという流れになります。
SLPとAXSについては、アリーナモードにおいて勝利するとSLPが獲得でき、一定以上のランキングに入るとAXSが付与される仕組みになっています。
ちなみに、以前まではアドベンチャーモードをプレイすることでもSLPが獲得できていましたが、2022年12月現在はSLPの量が完全にゼロとなっています。
このような仕様変更は、SLPのミントされる数量がバーンされる数量よりも多くなり過ぎたことに起因しています。
参照:Axie Infinity公式Substack - Upcoming Season 20 & Economic Balancing Adjustments
マーケットプレイス
Axie Infinityではマーケットプレイスという場所(サイト)で、ゲーム内のアイテムなどを売買します。
マーケットプレイスはコチラからトップページにアクセスできます。
出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace
マーケットプレイスではNFTを購入することができ、ゲームプレイに必要なアクシーやアイテム等が陳列されています。
LAND(土地)
Axie Infinityには他のメタバースプロジェクトなどと同様に、土地NFTであるLANDが存在しています。
公式サイトによるとこの土地は、Axie Infinityの世界であるルナーシアと呼ばれる場所の土地で、LANDを所有するユーザーはさまざまな利益を享受することができると言及されています。
LANDの具体的なユースケースはまだ明らかになっていませんが、将来的には、
①他人へのレンタル②LAND上へのコンテンツの構築
ができるようになると予定されています。
加えて、LAND所有者は自分のLANDをアップグレードしたりカスタマイズすることによってコンテンツを拡張することができ、
お店を構える・資源を生み出す・NPCを居住させる・ダンジョンに赴くためのテレポート場所を設置する
といったアクションも可能になるようです。
出典:Axie Infinity LAND公式サイト
ちなみにAxie Infinityの土地NFTは、過去に2.7億円で取引された実績もあります。
参照:Coinpost - 「Axie Infinity」の仮想土地、2.7億円で取引
Breed(繁殖)
Breed(繁殖)とは、自分が保有しているアクシーの内2体を交配して新しくアクシーを生み出すことのできる機能です。
Breedによってレアなアクシーを手に入れることができれば、そのアクシーをマーケットプレイスで販売することで利益を得ることが可能です。
なお、アクシー毎にBreedできる回数や必要なSLPの量が決まっているので、無尽蔵にブリードできる訳ではないことには注意が必要です。
SLP・AXSトークン
SLPとAXSは、Axie Infinityをプレイすることで獲得することができる暗号資産です。
SLPはゲームを有利にプレイする上で必要なユーティリティトークンとしての役割、AXSは主にAxie Inifinityにおけるガバナンストークン(開発や運営方針に関する方針決定についての投票権)としての役割を持っています。
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Axie Infinity(アクシーインフィニティ)関連のよくある質問
Axie Infinityはまだ稼げる?
結論としては、Axie Infinityで利益を上げることはまだ可能であると考えられます。
アリーナモードをプレイすることでSLPやAXSを獲得、そのSLP、AXSを換金することで日本円などの法定通貨を得ることが可能です。
ただし、2022年12月現在、両トークンの価格は2021年度と比較すると大幅に下落しているため、相場の影響を多分に受ける点に注意する必要があるでしょう。
Axie Infinityの始め方は?
Axie Infinityを始めるには、以下の3つが必要となります。
①メタマスクウォレット
②Roninウォレット
③Axie Infinityのアカウント
上記3つを用意した上で、アクシーを最低3体購入することでゲームをプレイできます。
なお初期費用をかけずにAxie Infinityをプレイしたいという方は、Axie Infinity Originにてゲームをプレイすることが可能です。
Axie Infinityはスマホでプレイできるのか?
Axie InfinityはAndroidスマートフォンでプレイすることができます。
一方でiOSアプリは一般に公開されていないため、基本的にiOSではプレイすることはできません。
Axie Infinityは初期投資としていくらぐらいかかる?
Axie Infinityを始める上での初期投資額は、始める時期によって異なってきます。
結論から申し上げますと、2022年12月時点においては約600円ほどで始められるようになっています。
Axie Infinityが一番盛り上がっていた2021年の中頃は、グレードの低いアクシーを三体集めるだけでも15万円近く必要でしたが、現在はブームが一段落してアクシーの値段が下がっています。
実際のアクシーの値段を見てみましょう。
マーケットプレイスにて価格の安い順で見てみると、アクシー1体が0.001ETH(2022年11月時点のレートで約140円)で取引されていることが分かります。
出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace > Axies
今からAxie Infinityを始めたい人にとっては、非常に安価な初期投資額で始めることができる環境であると言えるでしょう。
Axie Infinity Originとは?
Axie Infinity Originは、Axie Infinityを刷新した新しいNFTゲームです。
基本的なゲームシステムはAxie Infinityと似ていますが、グラフィックなどに磨きが掛かっており、より大衆向けのゲームとして昇華しています。
最も重要なのは、NFTへの初期投資を必要とせずにゲームをプレイし始めることができる点です。
元素騎士オンラインは、累計800万以上のダウンロード数を誇る3DCGRPG「エレメンタルナイツ」のライセンスを活用し制作されたNFTゲームです。エレメンタルナイツは日本発のタイトルながら2012年に台湾で最も売れたゲームとして「台湾 Game Star Award」金賞を獲得しています。
既にこれだけのファンを抱えているタイトルがNFT化した例は過去にも少なく、リリース当初から投資家だけでなく多くのコアなゲームファンから注目を集めています。
※11月30日に正式リリースを迎えています。
今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、元素騎士オンラインが提供するメタバース上の土地NFT『LAND』を販売します。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
Coincheck NFTはこちらへ
この記事では話題の元素騎士オンラインをピックアップし、以下の項目について解説していきます。
この記事でわかること
元素騎士オンライン-META WORLD-とは
元素騎士オンライン-META WORLD-の特徴
元素騎士オンライン-META WORLD-で利益を出す方法
元素騎士オンライン-META WORLD-の始め方
元素騎士オンライン-META WORLD-の購入方法
Coincheckの無料登録はこちら
目次
元素騎士オンライン-META WORLD-とは
エレメンタルナイツオンラインとは
元素騎士オンライン4つの特徴
3つのEarn要素
超人気タイトルをNFT化
2種類の独自トークンを発行
LAND
元素騎士オンラインで利益を出す方法
RONDトークンの売却
LANDを活用する
アイテム(NFT)の売却
ステーキング
オシャレ装備NFTをレンタルする
元素騎士オンラインの今後の方針と将来性
元素騎士オンラインのロードマップ
実績のある製作メンバー・著名クリエイターやIPとのコラボ
元素騎士オンラインの始め方
Coincheck NFTで元素騎士オンラインの『LAND』を購入する方法
Coincheck NFT で元素騎士オンラインの『LAND』を購入するメリット
元素騎士オンライン-META WORLD-とは
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンライン-META WORLD-(以下略:元素騎士オンライン)とは、日本発の大人気MMORPGタイトル「エレメンタルナイツ」にブロックチェーン技術を取り入れ、ユーザー自身がゲーム内のコンテンツ製作、販売を通じてメタバース世界での経済圏を創出していく「Play and ECO」要素が追加された新作NFTゲームです。
2022年11月30日に正式リリースを迎えた元素騎士オンラインですが、前作の「エレメンタルナイツ」は日本のみならず台湾や中国でも人気を誇り、総ダウンロード数はこれまで800万以上を記録しています。
MMO(多人数参加型)RPGとなっている元素騎士オンラインでは、ソロプレイだけでなく、クエストが行き詰まった際には友人や他プレイヤーと協力しながらクエスト攻略を進めることができます。ドラゴンクエストやFFシリーズなどのプレイ経験がある方にとっては馴染みの深いゲームプラットフォームと言えるでしょう。
そしてブロックチェーン技術としてPolygonネットワークが基盤となることで、ユーザーはゲーム内のアイテムや装備品を代替不可トークン(NFT)としてゲーム内のプラットフォーで自由に売買することが可能になります。
また将来的には、ユーザーはメタバース上に『LAND(土地NFT)』を購入し、NPCやオブジェクトの配置、またモンスターのドロップアイテム(NFT)を設定することで、ゲーム内で他のユーザーから入場料として暗号資産(ROND)を受け取ることで収益を得られる仕組みが導入される予定です。
プロジェクト名
元素騎士Online-META WORLD-
カテゴリー
メタバース、NFTゲーム
トークン規格
Polygon(ERC20)
対応デバイス
ios/android/PC版
運営会社
Metap,Inc.
公式HP
https://genso.game/ja/
エレメンタルナイツオンラインとは
引用:元素騎士オンライン
エレメンタルナイツオンラインとは、元素騎士オンラインのライセンス元になっている日本発の本格3DMMORPG型ゲームです。
これまで累計800万を超えるダウンロード数を記録しており、スマートフォンだけでなく、Nintendo SwichやPS4などハードを超えたクロスプレイングができるのが大きな特徴です。
また2012年には台湾で最も売れたモバイルゲームとして「台湾Game Star Award」金賞を受賞していたりと、元素騎士オンラインは人気ゲームタイトルのBCG参入例として投資家だけでなく、多くのコアなゲームファンから多くの注目を集めています。
元素騎士オンライン-META WORLD-4つの特徴
ここでは、元素騎士オンラインがここまでの注目を集める理由を以下の4つのポイントに絞って解説していきます。
3つのEarn要素人気タイトルをNFT化2種類の独自トークンLAND
3つのEarn要素
元素騎士オンラインでは、ベースとなるブロックチェーン技術にPolygon(ポリゴン)を採用しており、メタバース世界で以下の3つのEarn要素が大きな特徴として追加されています。
Free to Play
Play and ECO
UGC to Earn
それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。
Free to Play
引用:元素騎士オンライン
1つ目の特徴は、誰でも無料でアカウントを作成してゲームを始めることができる「Free to Play」要素です。
これまでのNFTゲームの多くはPlay to Earnでありながら初期投資が必要なものが多くありました。しかし、元素騎士オンラインは、誰でも無料でアカウントを作成しクエストを進めることができ、ゲーム内でトークン(暗号資産)獲得が可能な面からも、非常にやり込み要素があるNFTゲームだと言えるでしょう。
Play and ECO
引用:元素騎士オンライン
2つ目の特徴は、ゲームを遊びながら現実世界の金銭と交換可能なトークンを手に入れることができる「Play and ECO」要素です。
ゲーム内のクエストをクリアすることで貰えるトークンや、モンスターを倒すとドロップされるNFTアイテムを販売することで、現実世界の金銭(法定通貨)と交換可能な暗号資産を手に入れることができます。
UGC to Earn
引用:元素騎士オンライン
そして3つ目の特徴は、ユーザー自身がゲーム内での装備の作成、メタバース空間上の土地(LAND)を購入しコンテンツ自体を製作できる「UGC to Earn」要素です。
ユーザー自身がストーリー攻略の鍵となるアバター装備を制作・販売できるだけでなく、土地NFT(LAND)を購入することで土地内のオブジェクトを自由にデザインしたり、登場するモンスターに自身が保有するNFTアイテムをドロップアイテムとして設定することで、土地の入場料などの権利収益を得ることができます。
超人気ゲームタイトルをNFTゲーム化
元素騎士オンラインは、累計800万以上のダウンロード数を誇る3DMMORPG「エレメンタルナイツ」の中国語版NFTゲームです。エレメンタルナイツは、日本発のタイトルながら2012年に台湾で最も売れたゲームとして「台湾 Game Star Award」金賞を獲得しています。
既にこれだけのファンを抱えているタイトルがNFTゲーム化した例は過去にも少なく、リリース当初から世界から多くの注目を集めることになりました。
これまで多くのNFTゲームが「面白いコンテンツ」、「アクティブユーザー数」という課題に直面してきましたが、元素騎士オンラインは前作のファンやコンテンツをそのまま引き継ぐことができ、従来のNFTゲームが抱えていた欠点を克服できるのではないかと期待されています。
2種類の独自トークンが存在する
元素騎士オンラインでは、役割の異なる2つの独自トークンを導入することで、初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームになっています。
トークンの種類は以下の2種類です。
MV(Metaverse)トークン
RONDトークン
それぞれのトークンに個別の役割や用途がありますので、詳しく解説していきます。
MV(Metaverse)トークン
引用:元素騎士オンライン
規格
Polygon(ERC20)
トークン名
Metaverse
シンボル
MV
総発行数
2,000,000,000 MV
MV(Meta verse)トークンは元素騎士オンラインがメタバースを構成するために使用するガバナンストークン・ユーティリティトークンです。
MVトークンを保有することで、ゲームの運営方針を決めることができる投票権を得るだけでなく、MVトークンをステーキングすることで、RONDが得られる機能やLAND(土地NFT)やアイテム(NFT)などの各種NFTでの様々な優待権利などを受け取ることができます。
RONDトークン
引用:元素騎士オンライン
規格
Polygon(ERC20)
トークン名
ROND Coin
シンボル
ROND
総発行数
1,000,000,000,000 ROND
RONDトークンは、元素騎士オンライン内で採用されているゲーム内基軸通貨です。RONDトークンを使用することで、ゲーム内のアイテムや装備の購入、クエストに参加する権利を得ることができます。
また、元素騎士オンラインでRONDトークンを使用する場合は、RONDをゲーム内にインポートし、ゲーム内通貨miniRONDに交換する必要があります。
LAND
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインのメタバースは『LAND』と呼ばれる土地NFTによって構成されています。LANDは様々な個人や企業が所有することができ、UGC機能を活用することでオリジナルのLANDを作り上げることが可能です。
全体区画数
160,000(400✖️400)区画
LANDタイプ
箱庭制作が⾏える⼩規模な区画
⼀般向けの販売
サイズ:(1×1)区画
ESTATEタイプ
まとまった広さをもつ主要区画
⼀般向け/企業向けの販売
サイズ:(2 × 2 )(3 × 3 )(4 × 4)区画
LAND MARKタイプ
⼀帯エリアの⾸都となる⼤きな区画
著名ブランド/企業向けの販売
サイズ:(3×3)(4×4)(8×8)(12×12)区画
販売方法
GENSOマーケットプレイス
Coincheck NFT他
なお、LANDは元素騎士オンラインが提供しているマーケットプレイスやCoincheck NFTでも購入することが可能です。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
※画像は販売箇所のイメージとなります。実際の販売区画はLAND内の地域分布を閲覧できるツール「LAND viewer」公開後に、ご自身でご確認ください。
NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、『元素騎士Online -META WORLD-』メタバース内の「LAND(NFT)」5,277個を2022年12月22日より世界先行販売いたします。
・販売開始時期
2022年12月22日(木)12時予定
・販売個数
5,277個
・販売価格
0.4ETH(予定)
※ 販売価格は販売元にて決定いたします。
※ 為替レートや暗号資産ETHの価格変動に応じてETH建の販売価格も変動する可能性があります。
※今回の販売はETH(イーサリアム)建での販売となります。暗号資産ETH(イーサリアム)の購入はこちらから。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
元素騎士オンラインで利益を出す方法
次に元素騎士オンラインで利益を出す方法を紹介していきます。
前章でも説明したように、元素騎士オンラインではゲームプレイだけでなく現実世界のように土地の運用やアイテム制作などでも収入としてトークン(暗号資産)を得ることが可能です。
ここでは以下の5つポイントに絞り、元素騎士オンラインで利益を出す方法を解説していきます。
RONDトークンの売却LANDを活用するアイテム(NFT)の売却ステーキングオシャレ装備NFTをレンタルする
※NFTは株、暗号資産、不動産と同じように時間の経過とともに価値が変動します。ですので、NFTや暗号資産の売買を行う際には利益だけでなく損失になる可能性があることを念頭に取引を行いましょう。
RONDトークンの売却
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインでは、ゲームをプレイすることでゲーム内通貨「miniROND」を獲得することができます。miniRONDはゲームで使用できる基軸通貨であり、ゲーム内の銀行でRONDに交換することができます。
※RONDとminiRONDの交換レートは市況によって変化します。
そして、手に入れたRONDを暗号資産交換所にて現金に交換することで、ゲーム内通貨を現実世界の金銭(法定通貨)に変えることができるのです。
また、ゲーム内でminiRONDを手に入れるだけであれば、Metamaskなどの暗号資産を保管するWalletは必要ありません。しかし、RONDを現金に交換する際には、必ずWalletの登録が必要になります。もしまだWalletの登録が完了していない人は、こちらの記事を参考にMetamaskのインストールを進めましょう。
LANDを活用する
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインでは、メタバース上の土地である「LAND(土地NFT)」の運用・売却で利益を出す方法があります。
ハウジング要素として、様々なオブジェクトNFTを自由に配置し展示会を開き入場料を集めることや、展示するオブジェクトNFTをUGC機能でデザインし売買を行い収益を得ることが可能です。
現実世界の美術館のような空間にしたり、メタバース内に飲食店のような空間を設計し集客をすることができます。
将来的には、購入したLAND内に建物やNPCを自由に配置し、モンスター討伐の際にドロップするアイテムに自身が保有するレアNFTアイテムを採用することで、LAND内にユーザーオリジナルのクエストを作成することができます。そしてLANDをゲーム内マップで公開することで、他のユーザーがLANDに訪れる際の入場料収益(ROND)を得ることができます。
また、LAND自体の価値も市場の需要と供給によって変化していくので、保有するLANDを公開しなくともLAND購入時と売却時の価格差でキャピタルゲインを獲得できる可能性があります。
アイテム(NFT)の売却
元素騎士オンラインでは、ゲームプレイで獲得したNFTアイテムを売却することで収益を得られるように設計されています。ゲーム内で手に入れられるNFTには発行数が決められており、より希少なNFTほど高額で取引が行われます。
ゲーム内のNFTアイテムは元素騎士オンラインが運営しているNFTマーケットプレイスで売買することが可能です。
引用:元素騎士オンライン
また、元素騎士オンラインでは、「オシャレ装備」と呼ばれるNFTアイテムが存在します。
オシャレ装備によってアバターステータスが大きく変化することから、ゲーム内アイテムの中でも、「オシャレ装備」はより高額で取引される傾向があると言えるでしょう。
引用:元素騎士オンライン
オシャレ装備は自分で作成することもでき、販売はもちろん貸し出すことでレンタル料を受け取ることも可能です。これらのNFTアイテムは、ゲームの人気と共に希少性も高まっていくことが予想されるので、価格が上がったところで売却していくのがおすすめです。
ステーキング
元素騎士オンラインでは、MVをステーキングすることで、ゲーム内通貨であるRONDを報酬として受け取ることができます。
ステーキングとは、特定の暗号資産を運営に一定期間預け入れてロックすることにより、見返り報酬として指定された暗号資産をもらえる仕組みです。配布されるRONDの量は、ステーキングしたMVの量と全体でステーキングされている総量の比率によって決定します。
引用:元素騎士オンライン
また元素騎士オンラインでは、報酬として用意されているのはRONDだけではありません。
MVのステーキング量によって、ゲーム内で使えるNFTがプレゼントされたり、ゲームをより有利に進められる優待権が付与されます。ですので、他のユーザーに差をつけてゲームの攻略を進めたいという方は、積極的にステーキングを活用してみましょう。
ステーキング報酬
・22,000MV以上をステーキング
2022年5月、6月に予定されている「クローズドα」への参加権
UGC(User Generated Contents)の制作権
・10,000MV以上ステーキング
サプライズNFTが配当される権利
オシャレ装備NFTをレンタルする
今後、オシャレ装備NFTにはレンタル機能が用意されており、他のプレイヤーにオシャレ装備NFTを貸し出すことで、配当を受け取ることができます。
貸出先のプレイヤーがレンタル期間中に手に入れた戦利品の一部を配当として受け取ることができるので、ゲームをプレイしなくとも自動的に収益を出すことも可能です。
元素騎士オンラインの今後の方針や将来性
ここでは、元素騎士オンラインの今後の方針や将来性について以下の2つのポイントから詳しく説明します。
元素騎士オンラインのロードマップ著名クリエイターとのコラボ
元素騎士オンラインのロードマップ
元素騎士オンラインは2022年11月30日に正式リリースを迎えました。
今後のロードマップは以下の通りになっています。
引用:元素騎士オンライン
ロードマップ通りプロジェクトが順調に進行すれば、元素騎士オンラインの認知は拡大していき、他のメタバースやNFTとの連携も可能になっていくでしょう。
また、2024年2025年には、DAO投票で人気の機能を順次アップデートしていく予定だと言われています。
実績のある制作メンバー・著名クリエイターやIPとのコラボ
元素騎士オンラインが注目される理由の1つとして、実績のあるメンバーや著名なクリエイターとのコラボアイテムの制作(NFT)が実現している点が挙げられます。
プロジェクトメンバー
・上保徳彦(元SRGA株式会社 ファンタジースタークリエイター)
・加藤雅樹 (株式会社レベルファイブ顧問)
・森川亮(元LINE株式会社 代表取締役社長)
・野口強(スタイリスト)
・水嶋ヒロ(投資家&俳優)
このようにメンバーにはゲーム業界だけでなく、各方面で実績を残している錚々たるメンバーが集まっています。
さらに、これまで多くの企業や著名クリエイターとのコラボが実現している点も元素騎士オンラインの将来性や注目度を高める1つの要因と言えるでしょう。
引用:元素騎士オンライン
例えば2022年8月5日に、FFシリーズのキャラクターデザインを担当していた天野喜孝氏とのタイアップが発表された際には、元素騎士オンラインの独自トークンであるMVの価格が31円から51円まで高騰しています。
引用:CoinMarket Cap
また、画像にある企業だけでなく、日本の自治体である滋賀県彦根市や鷹の爪団NFTなどのNFTプロジェクトともパートナーシップの締結を結んでいます。
トークン価格は市場の需要と供給によって変化しますが、上記のように今後も多くのNFTプロジェクトや企業とのコラボが実現することで、元素騎士オンラインの認知と共にトークン価格が上昇していく可能性も十分考えられます。
元素騎士オンラインの始め方
元素騎士オンラインは以下の3つの手順で始めることができます。
ゲームをインストールして認証設定
キャラクター作成
Metamaskの登録
元素騎士オンラインは、*ゲームをインストールして認証設定とMetamaskを登録するだけで始めることができます。*
しかし、ゲーム内で手に入れたトークンを換金する際やNFTマーケットプレイスで装備を購入する際には暗号資産取引所の交換所での口座開設が必要になりますので、以下の記事を参考にコインチェックの登録を進めてみましょう。
Coincheckの無料登録はこちら
MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説
Coincheck
1.ゲームをインストールして認証設定
引用:元素騎士オンライン
元素騎士オンラインでは、ゲームをインストールしてSNSでの認証設定を行うだけでゲームを始めることができます。
「Twitter」「Google」「LINE」「メールアドレス」の中から任意のSNSで認証設定を行えます。
2.キャラクターを作成
引用:元素騎士オンライン
認証設定の次は、キャラクター作成が必要です。キャラクター作成は、性別を決めてすぐに始められる「おまかせ作成」と性別や外見、職業などを選択する「自分で作成する」方法の2種類から選ぶことができます。
初期職業は「ファイター」「クレリック」「シーフ」「ウィザード」の4つから選択でき、ゲームを進めていくことによって、それぞれの職業で上位職に転職することが可能です。
職業の種類によってステータスや得意分野が異なることから、最初の職業選択は重要ですので職業毎のプレイスタイルを把握したうえで慎重に決めましょう。
Metamaskの登録
引用:App Store
元素騎士オンラインは、暗号資産を保管するMetamaskの登録が必要です。ゲーム内で手に入れた暗号資産は、Metamaskに移動させてから、現金に換金することができます。
もしまだMetamaskの登録をしていない場合は、こちらの記事を参考に登録を進めましょう。
Coincheck NFTで元素騎士オンラインの『LAND』を購入する方法
次に、元素騎士オンラインでの『LAND』をCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。
Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。
(※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。
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(1)購入したいNFTを選択
まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
(2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック
購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
Coincheck NFTで購入するメリット
Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。
ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全
ネットワーク手数料不要
通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。
簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)
NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。
その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。
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※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
簡単・安心・安全
Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。
Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
NOT A HOTELは「世界をもっと楽しく、自由に」をビジョンに、スマホ一つで「あたらしい暮らしをつくる」ことを可能にしたライフスタイルサービスです。
NOT A HOTELのオーナーは、所有物件を自宅や別荘として利用するか、ホテルとして貸し出すかをアプリ上から簡単に切り替えることができます。
今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、NOT A HOTELが提供するMEMBERSHIP NFTの取り扱いを開始いたしました。
販売ページはこちら
そこでこの記事では、次の項目について詳しく解説します。
この記事でわかること
NOT A HOTELとは
NOT A HOTELが展開するNFTについて
NOT A HOTELで利用可能な施設について
NOT A HOTELの使い方
NOT A HOTEL NFTの購入方法
Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点
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目次
NOT A HOTELとは
NOT A HOTEL NFTとは
宿泊日、宿泊先がランダムで決まる
47年間宿泊する権利をNFTとして所有することができる
メンバーシップ会員限定イベントに参加できる
NOT A HOTEL で利用可能な施設
NOT A HOTEL NFTの使い方
Reveal
Airdrop
THE KEY
Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを購入する方法
Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点
Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点
Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点
宿泊予約方法はNOT A HOTEL公式サイトで行う
Coincheck NFTで購入するメリット
ネットワーク手数料不要
簡単決済
簡単・安心・安全
NOT A HOTELとは
引用:NOT A HOTEL
「あたらしい暮らし」を提唱するNOT A HOTELは、「世界中にあなたの家を」をコンセプトとした、アプリ上で自宅と別荘、ホテルを自由に切り替えることができるホテル及び住宅販売を行うライフスタイルサービスです。
NOT A HOTELのオーナーは、所有物件を自宅や別荘として利用するか、ホテルとして貸し出すかをアプリ上から簡単に切り替えることが可能です。利用時のチェックインからチェックアウトまで全てアプリで完結させることができます。
費用がかかりがちな住宅保有におけるコストを、30日単位でのシェア購入で分散させたり、使わない日をホテルとして貸し出すことで収益化を図ることもできるのです。
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NOT A HOTEL NFTとは
引用:NOT A HOTEL
NOT A HOTEL NFTとは、NOT A HOTELが発行するメンバーシップ会員権をNFT化したものを指します。メンバーシップ会員になることで、ユーザーは一日単位でNOT A HOTELを利用することができたり、NOT A HOTEL主催の食やワイン、アートなどを楽しめるイベントへ参加することができます。
NOT A HOTEL NFTには毎年1泊できる「MEMBERSHIP S」と、2連泊できる
「MEMBERSHIP Y」、そして3連泊することができる「MEMBERSHIP X」といった3つの種類があります。
またMEMBERSHIP Xでは、全国のExclusive House(1日1組限定のレストランや都心のプライベートリビングなどの特別な施設)の利用が可能(有料)です。
メンバーシップの有効期限はそれぞれ47年間と定められており、期限を過ぎると自動でBURN(消却)される仕組みになっています。
宿泊日、宿泊先がランダムで決まる
引用:NOT A HOTEL
NOT A HOTEL NFTのMEMBERSHIPでは、Reveal後にNFTにランダムで『旅する日付(宿泊日)』が刻印され、宿泊の90日前には宿泊先が記された”部屋の鍵”を意味するNFT『THE KEY』がAirdropされます。
2年目以降の宿泊日は同日になりますが、宿泊先は毎年ランダムで変更されます。
対象の宿泊先は現在「青島」「那須」「福岡」「北軽井沢」などの候補があり、「沖縄」や「水上」といった人気の観光地の追加も決定しています。宿泊地は今後も増えていくことが予想されるため、毎年飽きることなく旅を楽しむことができるでしょう。
47年間宿泊する権利をNFTとして所有することができる
NOT A HOTEL NFTを保有していることで、その後47年間、NOT A HOTELが所有するホテルに宿泊する権利を得ることができます。
また、日程が合わない場合は、Coincheck NFTなどのセカンダリーマーケットで 『THE KEY』を売ることで収益化を図ったり、家族や友人への贈り物としてプレゼントすることも可能です。
メンバーシップ会員限定イベントに参加できる
NOT A HOTEL NFTには、NOT A HOTELが所有するホテルの宿泊権だけでなく、NOT A HOTELが主催するイベントへの参加権がユーティリティとして付与されています。
例えば、2022年10月1日には、NOT A HOTEL NFTでのReveal開始を祝した会員限定イベント「NFT REVEAL PARTY」が開催され、参加者は他のNFT保有者と共に、会場での飲食やReveal開始のカウントダウンイベントを楽しんでいたようです。
Reveal Party
引用:note|NOT A HOTEL NFT
当日のイベントレポートはこちらをご覧ください。
NOT A HOTELで利用可能な施設
NOT A HOTEL AOSHIMA
引用:NOT A HOTEL
NOT A HOTELでは、すでに建築が竣工している『NOT A HOTEL AOSHIMA』と『NOT A HOTEL NASU』、両施設の利用開始が2023年1月1日から予定されています。
NOT A HOTELは毎年その拠点が増え続けるとしており、2022年に完成した青島、那須に続き福岡や北軽井沢、さらに沖縄やみなかみなどの拠点にも着工が決定しています。
物件名
利用開始予定時期
NOT A HOTEL AOSHIMA
2023年
NOT A HOTEL NASU
2023年
NOT A HOTEL FUKUOKA
2023年
NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA
2024年
NOT A HOTEL ISHIGAKI
2024年
NOT A HOTEL MINAKAMI
2024年
※利用開始予定時期はあくまで目安であり、スケジュールが約束されたものではありません。
また、NOT A HOTELでは今後さらに京都、北海道、東京近郊の多数の候補地に拠点を広げていくだけでなく、メンバーシップによる候補地投票権の導入を予定しています。
NOT A HOTELの使い方
NOT A HOTEL NFTの使い方には、主に以下の3つがあります。
RevealAirdropTHE KEY
それぞれの使い方をみていきましょう。
Reveal
NOT A HOTEL NFTでは、所有するMEMBERSHIP NFTの券面に利用日が刻印されることを「Reveal(リビール)」と呼んでいます。
Revealは日本語で、「見せる、公開する」という意味を持つ単語で、Revealで刻印される日付が向こう47年間、NOT A HOTELが運営するホテルを利用できる日になります。
引用:note | NOT A HOTEL NFT
Air drop
NOT A HOTEL NFTでは、MEMBERSHIP NFTを管理しているMetaMaskのウォレットアドレス宛に「THE KEY」という宿泊権が送られてくることを「Airdrop」と呼んでいます。
Airdropは日本語で、「空から降ってくる」という意味の単語で、MEMBERSHIP NFTを保有していると、Revealで刻印された日付から90日前に毎年1回、合計47回(47年間)AirdropでTHE KEYを受け取ることができます。
引用:note | NOT A HOTEL NFT
Coincheck NFTでのAirdrop方法
THE KEYのAirdropはCoincheck内で行われるため、MEMBERSHIP NFTをCoincheck NFTからMetamaskへ出庫する必要はありません。
THE KEY
「THE KEY」とは、NOT A HOTELがMEMBERSHIP NFT保有者に対して毎年1回AirdropするNFTです。
引用:NOT A HOTEL
その年に泊まれるホテルはランダムで決まり、THE KEYが届くまでどのホテルに泊まれるか分からないため、毎年旅先が変わっていくドキドキ感を味わうことができます。
Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点
Coincheck NFTで保有しているTHE KEYは、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)から売買とMetamaskへの出庫ができなくなり、Coincheck NFTでも表示されなくなります。
その後、ホテルチェックアウト当日の24:00(日本時間)にTHE KEYはBURN(利用不可になる)されます。
宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う
ホテルを予約する際には、THE KEYをCoincheck NFTからMetamaskに出庫し、NOT A HOTEL公式サイトでホテルチェックイン前日の17:00(日本時間)までに直接予約を行っていただく必要があります。
※NOT A HOTEL公式サイトでの予約開始は2022年12月1日を予定しております。
ただし、Coincheck NFTでTHE KEYを保有している場合、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)からNFTが出庫不可になってしまいますので、ホテル予約をする際には、時間に余裕を持ってCoincheck NFTからMetamaskにTHE KEYを出庫しましょう。
Coincheck NFTで『NOT A HOTEL NFT』を購入する方法
NOT A HOTEL NFTをCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。
Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。
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(1)購入したいNFTを選択
まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
(2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック
購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点
Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際には、以下の注意点を留意しておく必要があります。
Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う
NOT A HOTEL NFTの購入を検討する際は、必ずそれぞれの注意点を確認しましょう。
Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点
THE KEYのAirdropはCoincheck内で行われるため、MEMBERSHIP NFTをCoincheck NFTからMetamaskへ出庫する必要はありません。
Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点
Coincheck NFTで保有しているTHE KEYは、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)から売買とMetamaskへの出庫ができなくなり、Coincheck NFTでも表示されなくなります。その後、ホテルチェックアウト当日の24:00(日本時間)にTHE KEYはBurn(利用不可になる)されます。
宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う
ホテルを予約する際には、THE KEYをCoincheck NFTからMetamaskに出庫し、NOT A HOTEL公式サイトでホテルチェックイン前日の17:00(日本時間)までに直接予約を行っていただく必要があります。
※NOT A HOTEL公式サイトでの予約開始は2022年12月1日を予定しております。
ただし、Coincheck NFTでTHE KEYを保有している場合、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)からNFTが出庫不可になってしまいますので、ホテル予約をする際には、時間に余裕を持ってCoincheck NFTからMetamaskにTHE KEYを出庫しましょう。
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Coincheck NFTで購入するメリット
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Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)は、世界でトップクラスに人気の高いNFTとして知られるBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。
CryptoPunksやMeebits、Othersideなどを手がけるアメリカの「Yuga Labs」が制作したNFTコレクションで、NFTの取引高ランキングで常に上位にランクインするほどの人気を誇っています。
この記事では今話題のMAYCにスポットを当て、以下の項目について解説していきます。
この記事でわかること
MAYCとは
MAYCの特徴・メリット
MAYCの価格推移
MAYCの将来性・今後の展望
MAYCの購入・出品方法
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コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。
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目次
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは
BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは
BAYCに血清を投与するとMAYCになる
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の4つの特徴・メリット
人気プロジェクトBAYCの派生NFT
全20,000種類のジェネラティブNFT
保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる
商用利用やプロフィールNFTとして利用可能
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の価格推移
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の将来性・今後の展望
MAYCとエイプコイン(APE)の関係
MAYCのメタバース展開
Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を購入する方法
購入方法
出庫方法
Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を出品する方法
入庫方法
Token IDの探し方
出品方法
MYAC(Mutant Ape Yacht Club)のまとめ
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは
引用:OpenSea
MAYC(メイシ―)は、現在のNFT市場でもっとも人気のあるコレクション『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』から派生したNFTプロジェクトです。
猿をモチーフにしたキャラクターが、「Serum」と呼ばれる血清を投与されたことで「突然変異体(ミュータント)の猿(エイプ)」になったというコンセプトで展開されています。
プロジェクト名
Mutant Ape Yacht Club(ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ)
カテゴリー
コレクティブルNFT
発行数
20,000
トークン規格
ERC-721
運営会社
Yuga Labs
フロアプライス(2022年11月6日時点)
11 ETH
公式サイト
https://boredapeyachtclub.com/#/mayc
BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは
引用:BAYC
BAYC(Bored Ape Yacht Club)は、CryptoPunksやMeebitsなどを手がけるアメリカのNFT制作スタジオ「Yuga Labs(ユガラボ)」が、2021年4月にリリースしたNFTコレクションです。類人猿をモチーフにしたNFTは全部で10,000点発行されており、それぞれが異なる容姿・特徴を持っています。
BAYCは数あるNFTコレクションの中でもトップクラスに人気が高く、リリース当初に0.08ETHで販売されていたNFTは、現在(2022年11月6日)ではフロアプライスで65ETH(約1,550万円)まで値上がりしています。
また、BAYCはジャスティン・ビーバー、エミネム、サッカー選手のネイマールなどが購入していることでも知られています。世界的な著名人がBAYCのホルダーであるということも、プレミアム価格を形成する要因となっているようです。
(※)ジャスティン・ビーバーが500ETH(約1億5,000万円)で購入したBAYC(#3001)
引用:Twitter(@boredapebot)
BAYCの圧倒的な人気もあり、その派生プロジェクトであるMAYCもNFT界隈を中心に大きな注目を集めています。
BAYCに血清を投与するとMAYCになる
引用:MAYC
MAYCが誕生したきっかけとなったのは、2021年8月にBAYCの所有者全員に「Serum(血清)」と呼ばれるNFTがエアドロップ(無料配布)されたことでした。
BAYCの保有者は、自身が所有するBAYCにSerumを投与することで、「突然変異した猿=MAYC」を作成することができます。BAYCにSerumを投与すると、皮膚がただれたり、目が飛び出したりしたゾンビのような見た目の猿(MAYC)が生成されます。
SerumにはM1、M2、M3の3種類があり、BAYCの保有者にはそのうちの1つがランダムで配布されました。M1、M2、M3はそれぞれ効果が異なり、投与した後に異なる見た目のMAYCが生成されます。
血清の種類
M1
M2
M3
配られた数
7,500
2,492
8
生成ルール
元のBAYCを原型としたMAYCが生成される
元のBAYCを原型としたMAYCが生成される
元のBAYCとはまったく異なる新しいMAYCが生成される
BAYCにSerum(血清)を使用するとMAYCが生成されますが、元のBAYCは消失せずそのまま残ります。つまり、所有者は元々持っていたBAYCに加え、新たにMAYCを獲得することができるのです。なお、Serum(血清)は一度使用するとバーン(焼却)され、二度と使うことはできません。
また表からもわかるように、3種類ある血清はそれぞれ希少性が異なります。8個しかないM3で生成されたMAYCを「Mega Mutant Ape」といい、その希少性の高さゆえに非常に高値で取引される傾向があります。
例えば、Mega Mutant Apeの1つである「#30005」は、2021年8月に2,300ETH(当時のレートで391万ドル)で売却され、大きな話題となりました。
(※)391万ドルで売却されたMega Mutant Ape #30005
引用:OpenSea
なお、MAYCにはSerumによって生成された10,000体と、オークションで販売された10,000体の合計20,000種類が存在します。
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の4つの特徴・メリット
引用:BAYC
MAYCには、主に以下の4つの特徴・メリットがあります。
人気プロジェクトBAYCの派生NFT全20,000種類のジェネラティブNFT保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる商用利用やプロフィールNFTとして利用可能
それぞれ詳しく見ていきましょう。
人気プロジェクトBAYCの派生NFT
前述したように、MAYCはBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。MAYCを手がけるNFT制作スタジオのYuga Labsは、BAYCの他にCryptoPunksやMeebits、Othersideなどもリリースしており、NFT業界では規模・知名度ともに最大クラスの組織です。
そのYuga Labsが手がけているということもあり、MAYCは数あるNFTタイトルの中でもトップクラスの人気を誇ります。以下の表は、NFTデータサイト「CryptoSlam!」の取引高ランキング(デイリー、2022年11月7日時点)です。
引用:CryptoSlam!
表からもわかるように、MAYCは取引高ランキングで第4位に位置しています(BAYCは第5位)。
取引高は、NFTタイトルの人気度を測る上での重要な指標となります。数多く存在するNFTの中で第4位を獲得しているというのは、MAYCがそれだけ多くの人々から注目されている証拠と言えるでしょう。
全20,000種類のジェネラティブNFT
MAYCは、類人猿がモチーフのジェネラティブNFTです。
ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、MAYCやBAYCの他にもMoonbirds、Art Blocks、Generativemasksなどがあります。
ジェネラティブNFTであるMAYCは、以下の属性を組み合わせてランダムに生成されており、すべて異なる見た目をしています。
背景
衣服
目
口
帽子
イヤリング
ファー
また全20,000体のNFTは、以下の内訳で発行されています。
BAYCにSerum(血清)を投与して生成 → 10,000体
ダッチオークションによる販売 → 10,000体
保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる
2022年3月17日、BAYCおよびMAYCのガバナンストークンであるエイプコイン(APE)がリリースされ、それに合わせて両コレクションの保有者に対してAPEのエアドロップが実施されました。
配布枚数は、BAYCのホルダーには1人につき10,094枚、MAYCのホルダーには2,042枚が配布されました。APEは現在(2022年11月7日)約700円なので、MAYCのホルダーはエアドロップだけで「2,042 × 700 = 1,429,400円」の利益を得ていることになります。
さらに、MAYCを持っていると、所有者限定のDiscordやイベントに参加することもできます。例えば、BAYCとMAYCの保有者は、Yuga Labsが2021年から毎年開催している「ApeFest」に無料で参加することができます。
引用:ApeFest
ApeFestでは、有名アーティストによるライブやアート展示が楽しめるほか、Tシャツやパーカーなどの限定アイテムを購入することもできます。さらに、会場内での飲食はすべて無料で提供されます。
2022年6月に開催されたApeFestでは、エミネム、スヌープ・ドッグ、The Roots、LCD Soundsystemなどのアーティストがライブを行いました。これだけ豪華なアーティストのライブを無料で堪能できるだけでも、かなりお得な特典と言えるでしょう。
商用利用やプロフィールNFTとして利用可能
MAYCには、次のような用途もあります。
商用利用SNSのプロフィール写真(PFP)
商用利用
MAYCの開発元であるYuga Labsは、BAYC及びMAYC保有者の商用利用権を認めています。
MAYCを商用利用している例としては、カリフォルニア州ロングビーチにあるレストラン「BORED & HUNGRY」が挙げられます。同店では、創業者が購入したBAYCとMAYCのイラストをメニューのパッケージにプリントして販売しています。
引用:BORED & HUNGRY
また、東京・渋谷にオフィスを構える株式会社ONが運営を手がける会員制コミュニティスペース「MUTANT STAND」でも、アイコンにMAYCを使用しています。
引用:PR TIMES
NFTの中には商用利用ができないタイトルも多くあるなか、所有者の商用利用を認めている点はMAYCの大きなメリットと言えるでしょう。
SNSのプロフィール写真(PFP)
BAYC及びMAYCはPFP(Profile Picture)タイプのNFTのため、Twitterなどのプロフィール画像として使用するのが基本的な用途となります。
PFPタイプのNFTをTwitterのプロフィール画像にする流れは、2017年にリリースされた『CryptoPunks』から始まりました。昨今のNFTブームもあり、SNSのプロフィール画像をPFPタイプのNFTにする人が増えているようです。
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の価格推移
引用:NFT Price Floor
上のグラフは、MAYCのこれまでのフロアプライス(最低販売価格)の推移を表したものです。
リリース当初の2021年9月には3〜4ETHだったMAYCのフロアプライスは、2022年1月になると一気に10ETHを突破します。その後も上昇を続け、2022年4月26日には最高値である38ETHを記録します。しかし、その後は暗号資産市場の低迷もあり、MAYCのフロアプライスも緩やかに下落していきます。
2022年11月6日現在、MAYCのフロアプライスは11ETH(約263万円)となっています。NFTの価格は、暗号資産市場の動きと連動する傾向があるため、今後暗号資産市場が活況を取り戻せば、MAYCの価格も再び上昇する可能性はあると言えるでしょう。
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の将来性・今後の展望
引用:BAYC
こちらの項目では「MAYCの将来性・今後の展望」に焦点を当てて、以下の2点について解説していきます。
MAYCとエイプコイン(APE)の関係MAYCのメタバース展開
MAYCとエイプコイン(APE)の関係
エイプコイン(APE)は、ApeCoin DAOと呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されている暗号資産です。
APEはBAYCとMAYCのガバナンストークンとして利用されるほか、Yuga Labsが手がけるプロジェクトの決済用の通貨としても利用されています。例えば、メタバースプロジェクトの『Otherside』では、仮想土地「Otherdeed」の決済通貨としてAPEが使用されました。
APEはMAYCと関連性の高い暗号資産のため、APEの価格が上昇することによって、MAYCの価値も高まる傾向があります。今後、APEが有名な暗号資産取引所に上場するなどして注目を集めれば、それに伴いMAYCの需要も高まる可能性は高いでしょう。
MAYCのメタバース展開
先ほども軽く触れましたが、MAYCを手がけるYuga Labsは『Otherside』というメタバースプロジェクトを開発しています。
OthersideではBAYC、MAYCなどのApe系に加え、Meebits、CryptoPunks、CoolCatsやWorld of Womenなどを3Dゲームキャラクターとしてメタバース内で利用することができます。
引用:Yuga Labs「Otherside Trailer」
Othersideは現時点(2022年11月)ではまだ開発中ですが、リリースされて多くの人々がプレイするようになれば、ゲーム内で使用できるMAYCの価値や注目度も高まることが予想されます。
【初心者向け】メタバースとは?意味や活用法を分かりやすく解説!
Coincheck
Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を購入する方法
Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年11月30日よりMAYCの取り扱いを開始しました。
ここでは、Coincheck NFTでMAYCを購入する方法と、購入したNFTをSNSのプロフィール画像として使用したり、他のNFTマーケットプレイスに持ち出したりする際に必要になる「出庫方法」についてご紹介します。
※Coincheck NFTは、Coincehckの口座開設が完了している方のみ利用できます。口座開設が完了していない方は、以下の記事を参考にして口座開設を行ってください。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説
Coincheck
Coincheck NFTはこちらへ
購入方法
まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『Mutant Ape Yacht Club』を選択します。
次に、購入したいNFTを選んでクリックします。
なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
出庫方法
購入したNFTをゲームなどで使用する場合や他のNFTのマーケットプレイスに持ち出したい場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。
出庫する場合、まずはマイページへ移動します。
マイページより出庫したいNFTを選択します。
出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。
出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。
出庫の際は以下の点に注意してください。
ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。
一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。
誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。
出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。
暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。
手数料に関してはこちらをご確認ください。
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Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を出品する方法
次に、MAYCをCoincheck NFTで出品する方法についてご紹介します。
出品する際の手順は以下の通りです。
MetaMaskからCoincheck NFTに入庫
Coincheck NFTマイページから出品
以下で、各手順の詳細を解説していきます。
Coincheck NFTはこちらへ
入庫方法
(1)MetaMaskをインストール
まずCoincheck NFTへアクセスします。
アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。
まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。
※暗号資産取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。
Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。
MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説
Coincheck
(2)MetaMaskと連携
MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。
連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。
NFTを入庫する際、使用するブロックチェーンに応じて、MetaMaskのネットワークの変更が必要になる場合があります。
ネットワークの変更は、Google Chromeの拡張機能の場合、以下画像の赤枠より変更が可能です。
またPolygonネットワークをMetaMaskに追加していない場合には、以下情報を入力するとネットワークの追加が完了します。
(3)Coincheck NFTに入庫する
MetaMaskと連携すると「入庫前NFT」タブ内にユーザーが所有しているNFTの一覧が表示されます。
※Coincheck NFTで取り扱っていないタイトルは「入庫前NFT」タブ内に表示されません。
該当のNFTアイテムにカーソルを移動すると、画像の上に入庫ボタンが表示されるので「入庫」をクリックします。
注意事項、入庫内容を確認し、「入庫」をクリックします。
最後にガス代を確認し、問題がなければ「確認」をクリックすると、入庫の手続きは完了です。
※ネットワークの状況によりNFTの送付及び反映に時間がかかる場合がございます。「アイテム」タブ内に反映されるまで少々お待ちください。
Coincheck NFTに手動で入庫する方法
上記でお伝えした入庫方法の他にも、マイページ内「MetaMaskから入庫」より行う方法もあります。
赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。
①入庫するNFT(タイトル)を選択
②Token IDを入力
してください。Token IDの探し方はこの後解説します。
Token IDの探し方
Token IDは、Etherscanから確認します。具体的な確認方法は以下の通りです。
(1)MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。
(2)右上の矢印ボタンを選択します。
(3)Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。
出品方法
次にCoincheck NFTでの出品方法を解説します。
(1)マイページにアクセスします。
(2)入庫済みのNFTの中から、出品したいアイテムを選んでクリックします。
(3)出品するアイテムの内容を確認し、問題がなければ「出品」をクリックします。
(4)購入された際に「受け取る通貨」を選択し、出品金額を入力してから「出品」をクリックします。以上で出品手続きは完了です。
購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
Coincheck NFTの利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
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MYAC(Mutant Ape Yacht Club)のまとめ
MAYCの特徴、将来性、購入方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
MAYCは、現在のNFT市場でもっとも人気のあるコレクションである『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』から派生したNFTプロジェクトです。MAYCの保有者は、NFTアートの鑑賞やNFTの私的・商用利用の他に、所有者限定のDiscordや「ApeFest」などのイベントに参加することができます。
また、将来的にはYuga Labsが手がけるメタバースプロジェクト『Otherside』で使用される予定もあり、非常に注目度の高いNFTコレクションとなっています。
2022年11月現在、国内のNFTマーケットプレイスでMAYCが取引できるのはCoincheck NFTのみとなっています(※)。この記事を読んでMAYCに興味を持った方は、ぜひCoincheck NFTをチェックしてみてください。
執筆柳田孝介
出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
テレビやネット等のメディアで日々取り上げられているメタバース。
ビジネス、投資、エンターテインメントの3つの側面でさまざまな業界から期待感が高まっており、Meta社(元Facebook社)をはじめとした大企業も続々と進出してきています。
今回はそんなメタバースにおける、土地NFTに関する様々な情報を解説していきます。購入方法を始め、メタバースの選び方、土地の選び方、メリットや使い道といった詳細も解説していきたいと思います!
この記事でわかること
メタバース、及びメタバースの土地NFTの概要
メタバースの土地NFTを購入する理由、そのメリット
メタバースの土地の使い道
メタバースの土地を購入する際の選び方
今すぐ購入可能なメタバースの土地NFT
メタバース上の土地で利益を上げる方法
メタバースの土地の具体的な購入方法
この記事を読むことで、メタバースの土地NFTに関する大枠の知識を付けることができ、将来的に土地NFTを購入する際の判断材料になるかと思います。
ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。
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目次
メタバースの土地とは
メタバースとは?
メタバースの土地=メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分
メタバースの土地をなぜ買うのか?
土地の所有がNFTとして証明されている
現実の土地と同じように、土地の数に限りがある
土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる
メタバースの土地の使い道
限定のイベントに参加
メタバース上にてイベントを開催
自分の土地を貸し出す
ガバナンスへの参加
広告塔に利用
メタバースの土地の選び方
メタバースプラットフォーム自体の人気
土地の立地
土地の周りの環境
メタバースの土地の具体例
The Sandbox
Decentraland
Axie Infinity
Otherside
Somnium Space
メタバースの土地で利益を上げる方法
①値上がり利益を狙う
②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する
③メタバース内で土地開発ビジネスをする
メタバースの土地の買い方【Coincheck NFTの例】
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
メタバースの土地とは
メタバースの土地の解説に移る前に、メタバースという用語について軽くおさらいしましょう。
メタバースとは?
メタバースを簡単に言うと、「インターネット上に存在する、経済圏を持った仮想空間」と言うことができます。
本格的なメタバースが構築されれば、現実世界でも存在するモノ、カネ、ヒトの概念が仮想空間の中で実現し、人とのコミュニケーションや経済活動などがそのメタバースの中で可能となります。
今話題のメタバースをまるっと解説!活用事例や注目のワケ
Coincheck
メタバースの土地=メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分
上記のようなメタバースの概要を抑えた上で、メタバースの土地が結局どのようなものを指しているのかを解説します。
端的に言うと、メタバースの土地とは当該メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分(現実に沿った言い方をすれば区画)のことを指します。
空間の一部分がデジタルデータ(NFT)としてNFTマーケットプレイスなどで販売されています。
先ほどの解説で「本格的なメタバースが構築されるとモノ、カネ、ヒトの概念が仮想空間の中で実現する」と解説しましたが、土地という資源はモノに該当していますね。
メタバースの土地をなぜ買うのか?
メタバースの土地について概要を抑えたところで、次に土地を買う理由・注目を集めている理由について解説していきます。
メタバースの土地を購入する理由は、主に3つに分類されます。
土地の所有がNFTとして証明されている
現実の土地と同じように、土地の数に限りがある
土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる
以下よりそれぞれの理由について解説していきます。
土地の所有がNFTとして証明されている
メタバース上の土地はNFTとして販売、およびNFTマーケットプレイスなどの2次流通市場で取引されています。
NFT(Non-Fungible Token)とは代替不可能なトークンのことです。暗号資産といった数で換算できるトークンであるFT(Fungible Token)と区別される概念であり、デジタルデータに唯一無二性を付与することができます。
このような技術的特性が基盤となり、メタバース上の土地NFTに価値がついているのです。
NFTについてより詳しく知りたい方は『NFTとは?仮想通貨との違いや利益を出す方法、最新の活用例を紹介』をご覧いただけますと幸いです。
NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説
Coincheck
現実の土地と同じように、土地の数に限りがある
メタバース上の土地は、現実世界の土地と同じように数に限りがあります。
そのため期待されているメタバースの土地は、売り出されてから数分も立たないうちに売り切れるという事態が頻繁に起こっています。
事実として、Othersideというメタバースプロジェクトの土地NFTは、2022年3月のデモ動画が公開されてから注目を集め、2022年4月のローンチ初日に行われた土地NFTの販売では購入希望者が殺到しました。
初日に売り出された5.5万区画の土地NFTは、1ウォレット2つまでといった購入制限があるなか、当日に完売し売上は410億円以上を記録しました。
限りのあるモノには希少性があるように、土地の数に上限があるという特性が土地NFTに希少性を生み出しているのです。
土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる
特定の土地NFTを所有しているユーザーは、限定イベントに招待されたり特別なNFTを付与されたりすることがあります。
事実として、The Sandboxというメタバースプラットフォームでは、土地NFTであるLANDの所有者に対して限定のNFTを付与するということを実施しました。
加えて、The Sandboxはメタバースの一部を先行体験できる『The Sandbox Alpha』というLAND保有者限定のイベント等も開催していました。
メタバースの土地の使い道
メタバースの土地の使い方は多岐に渡りますが、主な使い道としては以下の5通りが挙げられます。
限定のイベントに参加
メタバース上にてイベントを開催
自分の土地を貸し出す
ガバナンスへの参加
広告塔に利用
以下より上記の5つについて解説していきます。
限定のイベントに参加
メタバースの土地NFTを所有している方は、土地所有者限定のイベントに招待される可能性があります。
メタバースのイベントは、基本的にメタバース上で行われることが多いです。
そのメタバースに先行的にアクセスする権利が与えられ、開発途中のメタバースを一部体験できたり、インセンティブ付きのアクティビティに参加することができたりするのです。
前述したThe Sandboxメタバースの一部を体験できる『The Sandbox Alpha』というイベントでは、このイベントのために用意されたミニゲームやクエストを完了することで、最大1,000SANDのトークン報酬と3個の限定NFTが獲得できました。
2022年3月時点でのSANDの価格は約110円となっているため、土地の所有者として先行的にゲームを遊ぶことで、約11万円分のSANDトークンを獲得できたことになります。
今後のイベント、および他のメタバースでも同様のケースがあるとすれば、メタバース上の土地を所有しておくインセンティブになると言えるでしょう。
メタバース上にてイベントを開催
土地NFTの所有者は自身が所有している土地の上に、ゲームやイベント等のコンテンツを展開することができます。
ゲームの制作が完了したら、土地を訪れた人に向けてゲームを公開することができます。加えて、公開したゲームやイベントへの入場料を徴収するという形で収益化することもできるのです。
加えて、ユーザーがそのようなコンテンツ類を作成しやすいような環境も整っています。
具体的には、The Sandboxでは無料のゲーム制作ソフトである「Game Maker」、Decentralandというメタバースプラットフォームでは、ゲームコンテンツやアイテムなどを構築したいクリエイター向けのツールである「The Decentraland SDK」や「Builder」が提供されています。
自分の土地を貸し出す
多くのメタバースプラットフォーム上では将来的に、土地所有者は所有している土地をメタバース内の他のクリエイターに貸し出すことができるようになる予定となっています。
クリエイターたちは借りた土地の上に、自分が制作したいゲーム等のコンテンツを構築することが可能です。
土地の所有者は土地を貸した際の賃料を決定することができます。これが土地の所有者の収益化につながります。
土地を貸すときの値段の設定については、いくつかの要素が考慮できると思います。土地の立地、ハブ的な土地との近さ、土地のサイズなどです。
土地をレンタルすることで収益化につなげたいと考えている方は、立地やサイズ等の諸条件を考慮してその土地を購入する必要があると思います。
メタバースの土地を購入する際の基準についても本記事後半で解説しておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。
ガバナンスへの参加
メタバースプラットフォーム全体の意思決定活動のことを総称してガバナンスと呼びます。
株式会社における株主総会のようなものだとイメージいただけると、分かりやすいと思います。
メタバース上の土地の所有者は、このガバナンスに参加する権利が与えられます。
より大きな土地、より多くの土地を所有している者には、それに見合った議決権が与えられることが多いので、メタバースの方針について大きな影響を与えることが可能です。
広告塔に利用
LANDに自身のコンテンツを作成することで、何らかの製品を広告することが可能となる可能性もあります。
事実として、The Sandboxでは既に広告のように機能しているLANDも存在しています。
以下の画像はThe Sandboxのメタバースの一部を平面図で示したものです。右上部分に巨大な土地を有しているATARIという企業のロゴが見えますね。
このように、巨大な土地を有していること自体が企業の宣伝活動(広告塔)にもなっているのです。
引用:The Sandbox - Map of LANDs
メタバースのやり方・始め方については、以下の記事をご覧ください。
メタバースのやり方・始め方!必要な機材やおすすめサービスを紹介
Coincheck
メタバースの土地の選び方
メタバースの土地を購入する上で検討すべき点は主に3つです。
メタバースプラットフォーム自体の人気
土地の立地
土地の周りの環境
それぞれ以下より解説していきます。
メタバースプラットフォーム自体の人気
まず真っ先に検討すべき事項は、その土地が存在しているメタバースの盛り上がり具合です。
だれも来ないメタバースの土地を購入したとしても、その後土地を売却する際や収益化を図ろうとする際に苦労することが予想されます。
なぜならば、人の流入が多いほどメタバース上での経済圏が活発になり、収益も生まれやすい環境になるからです。
メタバースの土地を購入する時には、購入する前にSNSなどで当該メタバースプロジェクトの人気を確認することをおススメします。
なお、本記事中の『メタバースの土地の具体例』で紹介しているメタバースに関しては、いずれもトップレベルの知名度を誇っているメタバースです。
土地の立地
現実世界の土地と同じように、メタバース上の土地も立地によって土地の値段が変化します。
具体的には、ユーザーはメタバース空間の中心に集まる傾向があります。中心に近い立地ほど人気を集めており、更には運営側が中心に近い立地に対して特別なメリットを用意しているメタバースも存在します。
購入を検討しているメタバースの特性(どんな目的のメタバースなのか)にも依存してきますが、選択できる場合はなるべく中央に近い土地を購入するのが良いかと思います。
土地の周りの環境
最後に検討すべき事項は、土地の周りの環境です。
具体的には、有名企業が購入している土地の周辺は価値が高くなる傾向にあります。
ユーザーは有名企業が提供するコンテンツを利用するため、そこにユーザーが集まるためです。ユーザーが集まれば周辺の土地への訪問も増えることが予想されます。結果として、集客が見込める土地となり価値も向上するのです。
事実として、The Sandboxとのパートナー企業であるアディダスやスクウェア・エニックスが所有している土地周辺の土地NFTの価格は、他の土地NFTの価格よりも高くなっていることが多いです。
もしLANDの購入を検討している場合は、LANDの立地なども考慮に入れるとよいでしょう。
他にもデジタルアセットやオリジナルのゲームなど、コンテンツが充実しているLANDにも人が集まる傾向にあります。
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メタバースの土地の具体例
これまで解説してきた内容を踏まえたうえで、今すぐ購入可能なメタバースの土地をご紹介いたします。いずれのプロジェクトもグローバルにおいて非常に大規模に展開しているメタバースとなっております。
紹介するプロジェクトは以下の5つです。
The SandboxDecentralandAxie InfinityOthersideSomnium Space
The Sandbox
「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」はボクセルで表現されたメタバースを構築できるプロジェクトです。ユーザーがメタバース上に制作されたゲームで遊んだり、ユーザー同士でコミュニケーションを取ったりすることができるゲームとなっています。
The Sandboxでは、メタバース上で利用できるアイテム、アバター、ゲーム制作に必要な素材、そして「LAND」と呼ばれる土地を、「ETH」や「SAND」というトークンを用いてNFTマーケットプレイス上で売買できます。
ネイティブトークン
SAND
トークンの参考価格(2023年2月20日時点)
1SAND = 約104円
トークンの最大供給量
30億 SAND
土地NFTの最大供給量
166,464
現在対応しているブロックチェーン
イーサリアム、ポリゴン
ホワイトペーパー
https://installers.sandbox.game/TheSandboxWhitepaper_2020.pdf
公式HP
https://www.sandbox.game/jp/
出典:The Sandbox Press Page
The Sandboxについてより詳しく知りたい方は『The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を解説』をご覧いただけますと幸いです。
The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck
OASIS TOKYO
「※OASIS TOKYO」は、コインチェックが『The Sandbox』上で開発・展開しているメタバース都市です。メタバース上での活動を体験する機会を提供することや『The Sandbox』上でのコミュニティ活動の活性化を目的とし、2022年中に一般公開を予定しています。
「OASIS TOKYO」は、”2035年の近未来都市”をコンセプトにしたメタバース×NFTのコミュニティ拠点です。日本を連想させる象徴的な街並みの中に美術館やステージなどのイベント施設を設置し、さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指しています。
(※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。
詳しくはこちら
OASIS TOKYOとは?メタバース上に建設される近未来都市の魅力を解説
Coincheck
Decentraland
Decentraland(ディセントラランド)は、最も歴史が長いとされるメタバース構想のブロックチェーンプロジェクトの一つです。イーサリアムブロックチェーンをメインとして開発されています。
ユーザーはDecentraland内で創設される施設などの利用者として楽しむことができ、仮想空間内で展開されるゲームなどをプレイ可能です。
加えて、そのようなゲームを自ら展開することも可能です。Decentralandメタバース上の土地であるLANDを購入し、そのLAND上に自分のコンテンツを作り上げることができます。
ネイティブトークン
MANA
トークンの参考価格(2022年10月21日時点)
1MANA = 約70円
トークンの最大供給量
約21.9億 MANA
土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点)
約1.6 ETH (約3550 MANA)
土地NFTの最大供給量
90,601
現在対応しているブロックチェーン
イーサリアム、ポリゴン
ホワイトペーパー
https://decentraland.org/whitepaper.pdf
公式HP
https://decentraland.org/
※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照
出典:Decentraland Press Kit
Decentralandについてより詳しく知りたい方は『Decentraland(ディセントラランド)のメタバースとは?特徴、遊び方を解説!』をご覧いただけますと幸いです。
Decentraland(ディセントラランド)のメタバースとは?特徴、遊び方を解説! Coincheck
OASIS KYOTO
次に、Decentralandのメタバースを活用したプロジェクト「OASIS KYOTO」を紹介します。
『※OASIS KYOTO』は、コインチェックが『Decentraland』のLANDに建設中のメタバース都市です。”2035年の近未来都市”をコンセプトにした「メタバース×NFT」のコミュニティ拠点で、神社仏閣など日本の古都を連想させる街並みになっています。
OASIS KYOTOではファッションや音楽、アートを中心に多彩なイベント施設を設置し、さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指しています。
OASIS KYOTOには、神社仏閣や出店など京都の街並みを連想させる多彩なイベント施設があり、一人で散策したり、世界中のユーザーと交流したりして楽しむことができます。
(※)現在、「OASIS KYOTO」はプレオープン中です。プレオープンでは、建設中の「OASIS KYOTO」の一部を公開しています。
「OASIS KYOTO」の詳細はこちら。
(※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。
詳しくはこちら
OASIS KYOTOとは?Decentralandのメタバース上に建設される近未来都市の特徴
Coincheck
Axie Infinity
出典:Axie Infinity Media Kit
「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」はAxie(アクシー)と呼ばれるモンスターを集め、戦わせる対戦ゲームとなっています。
一時期メディア等で、お金が稼げるゲーム、いわゆるGameFiの代表的なプロジェクトとしてフィリピンで大流行していることが取りざたされていました。
ゲームの中にはルナーシアと呼ばれるメタバースがあり、ユーザーはその土地を購入することができます。現在はまだ開発中の段階ではありますが、土地を所有するユーザーはさまざまな利益を享受することができる予定となっています。
ただし、2022年9月には、同年の年末を目途に土地の所有者限定で新しく開発しているゲームのアルファアクセス権が付与されること等が発表されており、今後の期待が高まっています。
ネイティブトークン
AXS
トークンの参考価格(2022年10月21日時点)
1AXS = 約1300円
トークンの最大供給量
2.7億 AXS
土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点)
約1 ETH
土地NFTの最大供給量
68,868
現在対応しているブロックチェーン
イーサリアム、Roninブロックチェーン
ホワイトペーパー
https://whitepaper.axieinfinity.com/
公式HP
https://axieinfinity.com/
※土地NFTの最低価格は、Axie Infinityの公式マーケットプレイスの価格を参照
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説!
Coincheck
Otherside
Otherside(アザーサイド)を一言で説明すると、自由度の高いメタバースプラットフォームだと言うことができます。
プラットフォーム内では、ゲームプレイ、創作活動、他プレイヤーとの対戦、といったユーザー体験が提供される予定です。
将来的に、コミュニティの貢献によってOthersideメタバースの可能性を拡大させていく計画で、そのためのツール類はニーズに応じて継続的に供給されるようです。
ネイティブトークン
ApeCoin (APE)
トークンの参考価格(2022年10月21日時点)
1APE = 約660円
トークンの最大供給量
10億 APE
土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点)
約1.4 ETH (約400APE)
土地NFTの最大供給量
200,000
現在対応しているブロックチェーン
イーサリアム
ホワイトペーパー(ライトペーパー)
https://otherside.xyz/litepaper
公式HP
https://otherside.xyz/
※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照
出典:The Otherside Litepaper
Othersideについてより詳しく知りたい方は『「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト』をご覧いただけますと幸いです。
「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト Coincheck
Somnium Space
Somnium Spaceは大規模かつ多人数で参加できるVR空間を目指して開発されているメタバースです。
Somnium Spaceの運営としては、VR技術の発展を見越したコンテンツ作成に力を入れているようなので、今後VRメタバースの領域で影響力を拡大していくプロジェクトになる可能性が高いです。
すでにメタバース(ゲーム)自体はリリース済みであり、VR機器のOculus Quest(オキュラス・クエスト)やWindowsのパソコン等でプレイすることが可能です。
今後の展開として、Somnium 2.0と題してNFTの実装を行って行く模様です。
数多くのブロックチェーン系企業とのパートナーシップ(提携)を発表しており、日本の大手電機メーカーであるSONY(ソニー)もパートナーシップ企業の一つとして参画しています。
ネイティブトークン
Somnium Space Cubes (CUBE)
トークンの参考価格(2022年10月21日時点)
1CUBE = 約200円
トークンの最大供給量
1億 CUBE
土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点)
0.9 ETH
土地NFTの最大供給量
5,026
現在対応しているブロックチェーン
イーサリアム、ソラナ
ホワイトペーパー(エコノミーペーパー)
https://somniumspace.com/files/Somnium%20Space%20Economy%20Paper.pdf
公式HP
https://somniumspace.com/
※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照
出典:Somnium Space
メタバースの土地で利益を上げる方法
メタバースの土地への投資を検討する際、購入した後にその土地でどのように利益を上げていくかも綿密に考えなければなりません。
メタバースの土地は現実の土地と比較すると購入しやすい金額ではありますが、それでもどのように利益を上げるのかの指針を立てた上で、計画的に購入に移りましょう。
以下に、3つの指針を例示しました。この3つの指針を参考に、将来的に自分の土地をどのように運営していくのが良いのかを、自らの関心やライフスタイルと相談して決定すると良いと思います。
①値上がり利益を狙う
今後メタバースがさらなる発展を遂げれば、価格上昇が期待できる可能性があります。
メタバースの土地を購入した後にそのメタバース自体の人気が高まれば、土地を売却することによって大きな利益を狙える可能性があるでしょう。
②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する
メタバースの土地NFTには、往々にしてカスタマイズ性があります。
DecentralandやThe Sandbox、Othersideといったメタバースプロジェクトではクリエイターツールが豊富に公開されているので、
「メタバース上に自分の作品を展示するスペースを作りたい!」
「自分が考えたゲームを土地の上で表現して、他の人に遊んでもらいたい!」
というかたはこのような収益化のスタンスが合っていると思います。
ただし、どのようなコンテンツを制作するかという内容の部分も重要ではありますが、どういった立地の土地NFTを購入するか、も重要になってきます。
③メタバース内で土地開発ビジネスをする
3つめの方法としては、メタバース上で土地開発ビジネスを行うというケースがあります。
このケースでは、自分は土地NFTだけ所有しておき、土地のコンテンツ制作に関しては専門のクリエイターに依頼する、というスタンスで土地NFTへの投資を行います。
現実の仕事が忙しい、そもそもアートやゲームといった作品制作への意欲が薄い、という方はこの方法でメタバースの土地を収益化するのが良いと思います。
なお、この場合の土地NFTへの投資は現実の不動産へ投資するようなものなので、『②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する』ケースよりもより慎重に、どのメタバースの土地を購入するか、どういった立地の土地を購入するか、といった戦略は見定める必要があるでしょう。
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メタバースの土地の買い方【Coincheck NFTの例】
メタバースの土地は、基本的にNFTのマーケットプレイスで購入します。
本項目では、Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス 『Coincheck NFT』にてメタバースの土地を購入する方法について画像付きで解説していきます。
なお、Coincheckで口座開設を完了していない方は以下の方法で購入することができません。その場合は、以下の記事をご覧いただいて口座登録を完了させてから本記事に戻ってきていただけますと幸いです。
Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル
それでは以下より購入方法を解説していきます。
(1)Coincheck NFTにアクセス
まずはCoincheck NFTのサイトにアクセスしましょう。
(2)購入したいNFTを選択
まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。上の画像中では、The Sandboxメタバース上の土地NFTであるLANDが確認できますね。
(3)詳細を確認し、「購入確認」をクリック
購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
画像引用:Moonbirds
Moonbirds(ムーンバーズ)は、フクロウをモチーフにしたPFP(プロフィール画像)タイプのNFTコレクションです。2022年4月にリリースされ、わずか2日間で330億円の売上を記録し話題となりました。
MoonbirdsのNFT保有者は、”ネスト(巣)”と呼ばれるステーキング機能を利用することでさまざまな特典を得ることができます。PFPや投資としての用途だけでなく、ステーキングによって報酬を得られる点が魅力のNFTです。またMoonbirdsを発行している企業である「PROOF」は、2022年10月4日に保有者向けのDAOである「Moonbirds DAO」を2023年から本格的に開始する計画をTwitter上で発表し、大きな話題となっています。
コインチェックが運営するCoincheck NFTでは、2022年9月21日より『Moonbirds』の取り扱いを開始しました。
この記事ではいま話題のMoonbirdsをピックアップし、以下の5つの項目について解説していきます。
この記事でわかること
Moonbirds(ムーンバーズ)の概要
4つの特徴
注目を集めている理由
遊び方・利益を出す方法
購入方法
※【パートナーを募集中】
コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。
https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6
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目次
Moonbirds(ムーンバーズ)の概要
Moonbirdsの4つの特徴
限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT
「PROOF Collective」の創設者によって制作
ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる
2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画
Moonbirdsが注目を集めている5つの理由
リリースから2日間で約330億円の売上を記録
最高価格は1億3,000万円!超高額NFTが話題に
『The Sandbox』とコラボレーションしている
NFT保有者専用のコミュニティがある
独自メタバース「Highrise」の開発計画
Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法
SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する
NFTを転売して利益を得る
ネスト機能を使って報酬・特典を受ける
Coincheck NFTで『Moonbirds』を購入する方法
Coincheck NFTで購入するメリット
Moonbirdsに関するFAQ
Moonbirds(ムーンバーズ)の概要
引用:Moonbirds
Moonbirdsは、フクロウをモチーフにしたPFP(※)タイプのNFTコレクションです。
※PFP(Profile Picture)…ツイッターやTikTokなどで使用するプロフィール画像のこと。
コレクション名
Moonbirds(ムーンバーズ)
リリース日
2022年4月16日
発行数
10,000点
NFTのタイプ
PFP(Profile Picture)
運営者
PROOF Holdings
公式サイト
https://www.moonbirds.xyz/
入手可能なNFTマーケットプレイス
Coincheck NFTなど
2022年4月16日にリリースされたMoonbirdsは、わずか2日間で約330億円の売上を記録。NFTデータサイト「CryptoSlam!」の出来高ランキング(週間)で1位を獲得し、大きな話題となりました。
なお、このときの取引量(約2億6,200万ドル)は2位の『Mutant Ape Yacht Club(MAYC)』の取引量(約2,670万ドル)の10倍近くとなり、その圧倒的な人気の高さに注目が集まりました。
Moonbirdsの4つの特徴
Moonbirdsには、主に以下の4つの特徴があります。
限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT「PROOF Collective」の創設者によって制作ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画
それぞれ詳しく見ていきましょう。
限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT
引用:Twitter(@kevinrose)
Moonbirdsは、フクロウがモチーフのジェネラティブNFTです。PFP(Profile Picture)というプロフィール画像用のNFTで、2022年4月に10,000点が発行・配布されました。
ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、Moonbirdsの他にも『Art Blocks』や『Generativemasks』などがあります。
現時点(2022年8月)で、公式から発行された10,000点のNFTはすべて販売・配布が終了しています。そのため、今Moonbirdsを手に入れるためには、Coincheck NFTなどのセカンダリーマーケットに流通しているものを購入する必要があります。
なお、10,000点のNFTは以下の内訳に従って配布されました。
個数
配布先
7,875
一般販売(抽選当選者に1点につき2.5ETHで販売)
2,000
「PROOF Collective」のメンバー
125
Moonbirdsの運営チーム
Coincheck NFTとは?使い方や取扱い商品を解説
Coincheck
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「PROOF Collective」の創設者によって制作
引用:PROOF Collective
Moonbirdsは、「PROOF Collective」の創設者であるKevin Rose氏、Ryan Carson氏、
Justin Mezzell氏らによって制作されました。
PROOF Collectiveとは、専用のNFTを所有している人だけが加入できる1,000人限定のプライベートコミュニティです。会員になると、Discordのプライベートチャンネルへの参加権やイベントの早期アクセス権などが特典として与えられます。
他にもメンバーだけが受けられるさまざまな特典があり、Moonbirdsがローンチされた際には、PROOF Collectiveのメンバーには1人2点のNFTが無料で配布されました。
このような特典の魅力から、PROOF Collectiveの会員権NFTは非常に高値で取引されており、米国のNFTマーケットプレイス「Opensea」では61ETH〜150ETHほどで販売されています(2022年8月22日時点)。
ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる
引用:Moonbirds
Moonbirdsには、ネスト(巣)と呼ばれる機能があります。これは暗号資産におけるステーキングと似たような機能で、保有するNFTを一定期間ロックアップ(凍結=自由に動かせない状態にすること)することで、期間終了後に報酬を得る仕組みになります。
ネスティングする期間に応じて巣のランクが「ブロンズ(30日)→シルバー(60日)→ゴールド(90日)」と上がっていき、参加者は期間終了後にそれぞれのランクに応じた報酬を受け取ることができます。
以下の画像は、シルバーランクのネスト達成者に贈られたオリジナルグッズ(ウエストポーチ、ソックス、ピン)です。
引用:Twitter(@moonbirds)
PFP(プロフィール画像)としての用途だけでなく、ネスティングによってさまざまな特典が得られる点もMoonbirdsの大きな魅力です。
2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画
引用:Twitter(@moonbirds)
2022年10月4日、Moonbirdsの発行元「PROOF」は、保有者向けのDAOである「Moonbirds DAO」を2023年から本格的に開始する計画をTwitter上で発表し、大きな話題となっています。
引用:Twitter(@moonbirds)
DAOとは特定の所有者や管理者が存在せずとも、事業やプロジェクトを推進できる組織を指す言葉です。正式名称はDecentralized Autonomous Organization(分散型自律組織)となっており、その頭文字を取ってDAOと呼ばれています。
Moonbirds DAOでは、PROOFが発行するNFTの商標権や資金の管理を行う予定です。またMoonbirds DAOに参加する権利があるのは「Moonbirds」または2023年にPROOFが発行予定のNFTコレクションである「Mythics」の保有者です。
PROOFは、最初に約260万ドル相当の資産をMoonbirds DAOに割り当てる計画を発表しています。この資産の内訳としては「①約200万ドル相当のイーサリアム(ETH)」「②企業資金にある10万ドルに相当する7体のMoonBirds」「③約50万ドルで新たに購入される約37体のMoonbirds」となっています。
またDAOの活動を継続的に支援するため、ローンチ後はMoonbirdsとOdditiesの二次売買から得られるロイヤリティーのうち35%がイーサリアム(ETH)としてDAOに送られます。Odditiesとは、2022年5月にPROOFからMoonbirds保有者に向けてエアドロップされた、Moonbirdsとは別のNFTコレクションです。
Moonbirds DAOの管理に関しては、「コールドスタート」というモデルを採用しています。これはDAOの初期段階において、PROOFが悪質なコミュニティ提案に対して拒否する権利があるという設定です。
Moonbirdsが注目を集めている5つの理由
Moonbirdsが注目を集めている理由には、主に以下の5つがあります。
リリースから2日間で約330億円の売上を記録1億円超えの高額取引!超高額NFT『The Sandbox』とコラボレーションしているNFT保有者専用のコミュニティがある独自メタバース「Highrise」の開発計画
それぞれ詳しく見ていきましょう。
リリースから2日間で約330億円の売上を記録
前述したように、2022年4月16日にリリースされたMoonbirdsはわずか2日間で約330億円の売上を記録し、NFTデータサイト「CryptoSlam!」の週間出来高ランキングで1位を獲得しました。
この勢いは時間が経っても継続しており、記事執筆時(2022年8月22日時点)の売上高ランキング(All-time)でもMoonbirdsは10位に入っています。リリースからわずか5ヶ月間で、主要NFTコレクションに迫る出来高を見せているのは、Moonbirdsがいかに人気があるかの証拠と言えるでしょう。
収益性や成長性に優れたNFTのことを「ブルーチップNFT」といいますが、短期間に急成長を遂げたMoonbirdsはまさにそれに該当するでしょう。
引用:CryptoSlam!
最高価格は1億3,000万円!超高額NFTが話題に
ジェネラティブNFTであるMoonbirdsはミント(発行)される際、キャラクターを特徴付ける属性がランダムに決定されます。
Moonbirdsの属性には、以下のようなものがあります。
BACKGROUND(背景)
BODY(体)
EYE(目)
BEAK(くちばし)
FEATHERS(羽毛)
HEADWEAR(被り物)
これらの属性の中にそれぞれ複数の種類があり、それらがランダムに選択されてオリジナルのNFTが作成されます。そして、発生する確率が低い属性で構成されたNFTほど希少性が高く、マーケットプレイスで高値で取引されています。
現時点(2022年8月22日)でもっとも高値で取引されたMoonbirdsは、背景と体が”翡翠(ヒスイ)”という珍しい要素で構成されている「#2642」です。2022年4月に、350ETH(当時の価格で約1億3,300万円)でNFTゲームを開発しているThe Sandboxによって購入されました。
引用:Twitter(@TheSandboxGame)
『The Sandbox』とコラボレーションしている
350ETHという価格でNFTを購入したことからもわかるように、人気メタバースゲーム『The Sandbox』はMoonbirdsと密接な関係があります。
具体的には、MoonbirdsのNFTはThe Sandboxのアバターとして使用することができます。MoonbirdsのNFTがThe Sandboxで使用できるようになったのは、2022年8月24日にローンチされたThe Sandboxのシーズン3からです。
引用:Twitter(@moonbirds)
The Sandboxはイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。ユーザーはメタバースと呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入・レンタルをすることで、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。
これまでに全世界で4,000万ダウンロードを突破した人気コンテンツ『The Sandbox』とのコラボレーションが始まったことにより、Moonbirdsの注目度はさらに高まっています。
The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を解説
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NFT保有者専用のコミュニティがある
Moonbirdsには、NFT保有者のみがアクセスできるDiscordのプライベートチャンネルがあります。
チャンネルのメンバーになると、イベントやエアドロップ、ネストに関する情報などを先行して入手することができます。なお、このチャンネルにはPROOF CollectiveのNFT保有者もアクセスすることが可能です。
独自メタバース「Highrise」の開発計画
引用:Moonbirds
Moonbirdsは、「Highrise」という独自のメタバースを開発する計画を発表しています。
プロジェクトの詳細については現時点では公表されていませんが、ネストされたMoonbirdsの保有者に先行アクセス権が与えられることだけは明らかにされています。
メタバース領域へ進出しNFTとしての用途が拡大すれば、今まで以上にMoonbirdsの需要や注目度が高まるでしょう。
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Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法
Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法としては、主に以下の3つがあります。
SNSのプロフィール画像(PFP)として利用するNFTを転売して利益を得るネスト機能を使って報酬・特典を受ける
どのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。
SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する
MoonbirdsはPFP(Profile Picture)タイプのNFTのため、TwitterやTikTokなどのプロフィール画像として使用するのが基本的な用途となります。
引用:Twitter(@kevinrose)
PFPタイプのNFTをTwitterのプロフィール画像にする流れは、2017年にリリースされた『CryptoPunks』から始まりました。昨今のNFTブームもあり、SNSのプロフィール画像をPFPにする人が増えているようです。
NFTを転売して利益を得る
NFTは株、暗号資産、不動産などと同じように、時間の経過とともに価値が変動します。そのため、購入したNFTの価格が上がったときにCoincheck NFTのようなマーケットプレイスに出品・売却することで、利益を得ることができます。
Moonbirdsに関しても、リリースされた際には1点につき2.5ETHで販売されましたが、現在(2022年8月22日)はフロアプライス(最低価格)で15ETHまで価格が高騰しています。
わずか5ヶ月間で6倍以上も価値が上がっている状況からも、Moonbirdsの注目度の高さをうかがい知ることができます。
NFTの購入方法/始め方!NFT投資で利益をあげるには?
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ネスト機能を使って報酬・特典を受ける
前述したように、Moonbirdsにはネスト(巣)と呼ばれるステーキング機能があり、ネスト期間を終えるとさまざまな特典を得ることができます。
ネスティングによって得られる特典には、主に次のようなものがあります。
オリジナルグッズエアドロップオフラインイベントの参加券
NFTの売買だけでなく、ネスティングによって報酬を獲得できる点もMoonbirdsの特長のひとつです。
ネスティング方法
MoonbirdsのNFTを所有している人は、公式サイトから簡単にネスティングすることができます。
通常、NFTのステーキングに参加するには保有するNFTをブロックチェーンやステーキングをサポートするプラットフォームに一定期間預ける必要があります。しかし、Moonbirdsのネスティングでは、MetaMaskなどのウォレットに入れたままNFTを手放すことなくステーキングすることができます。
ネスティングのやり方は、以下の通りです。
①トップページ内「NEST YOUR MOONBIRD」をクリックします。
引用:Moonbirds
②「CONNECT WALLET」をクリックし、使用しているウォレットとMoonbirdsを連携させます。
引用:Moonbirds
③個人ページに移動するので、そちらからネスティングを行ってください。
以上でネスティングは完了です。
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Coincheck NFTで『Moonbirds』を購入する方法
次に、MoonbirdsをCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。
Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。
(※1)CoincheckでのMoonbirdsの販売は二次流通(過去に販売・配布されたNFTの転売)となります。
(※2)Coincheck NFTでは、2022年9月21日より『Moonbirds』の取り扱いを開始する予定です。
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(1)購入したいNFTを選択
まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
(2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック
購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
Coincheck NFTで購入するメリット
Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。
ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全
ネットワーク手数料不要
通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。
簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)
NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。
その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
簡単・安心・安全
Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。
Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説
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Moonbirdsに関するFAQ
Moonbirdsに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。
Q. Moonbirdsとは何ですか?
A.Moonbirdsは、フクロウをモチーフにしたPFP(プロフィール画像)タイプのNFTコレクションです。2022年4月にリリースされ、わずか2日間で330億円の売上を記録し話題となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. Moonbirdsの特徴を教えてください。
A.Moonbirdsには、主に以下の4つの特徴があります。
限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT
「PROOF Collective」の創設者によって制作
ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる
2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. Moonbirdsの遊び方と利益を出す方法を教えてください。
A.Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法としては、主に以下の3つがあります。
SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する
NFTを転売して利益を得る
ネスト機能を使って報酬・特典を受ける
詳しくはこちらをご覧ください。
※【パートナーを募集中】
コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。
https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6
執筆柳田孝介
出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
Coincheck NFTにて、ENS(Ethereum Name Service) が取扱い開始されました。ENSとはイーサリアム・ネーム・サービスとの略称であり、イーサリアムのアドレスに任意の名前をつけることができるサービスです。
本記事では、そんなENSの特徴やメリットを解説するほか、公式サイトでのENSの取得方法と、Coincheck NFTでのENSの購入方法を紹介していきます。
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目次
ENSはイーサリアムアドレスを任意の文字列に変更できるサービス
ENSのメリット
ENSを活用することで送受金の際のミスが減る
主要なサービスに対応
有名企業、著名人も購入
過去にはENSのエアドロップが実施
ENSの値段
ENSを取得する際の注意点
購入しただけでは自動でアドレスと紐付けはされない
ENSには有効期限がある
ENSのドメイン取得方法
公式サイトから取得する
コインチェックNFTでのENSの購入方法
ENSをCoincheck NFTに入庫する際の注意点
ENSはイーサリアムアドレスを任意の文字列に変更できるサービス
ENSとは、Ethereum Name Service(イーサリアム・ネーム・サービス)というサービスの略称です。
イーサリアムは、通常0xから始まる42桁の英数字で構成されたアドレスを用いています。たとえば、0x1234abcdef……といったようなアドレスになります。
このアドレスは、イーサリアムの送金時や、トークン、NFTの売買・交換・受渡時などに使うことになりますが、42桁の英数字を記憶しておくことは困難を極めることでしょう。
ENSは、そんなイーサリアムのアドレスに、自分の好きな文字列を名付け、紐づけることができるサービスです。
さらに簡単に説明すると、その名の通り、イーサリアムのアドレスに名前をつけるサービスと言えます。
なお、ENSとは、Ethereum Name Serviceというサービスを指す場合と、ENS上で利用されるガバナンストークンであるENSトークンを指す場合があります。
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ENSのメリット
ENSで名付けた名前は、イーサリアムのウォレットアドレスの代わりに使用できます。42桁の英数字の羅列ではなく、あくまでも人間が使う英語や日本語などの自然言語の英数字をウォレットアドレスとして使えるため、イーサリアムアドレスを覚えやすく、使いやすくできることがメリットです。
このような特徴から、ENSはWeb3.0版のDNSともいえるでしょう。
DNSとはDomain Name System(ドメイン・ネーム・システム)の略称で、任意の文字列と、数字の羅列であるIPアドレスを紐づけるシステムです。現代のWEBでも類似のシステムが存在するため、ENSはWEB3.0時代に不可欠と言えるかもしれません。
WEB3.0について詳しく知りたい方はこちら。
WEB3.0とは?DAOとの関係やメリット・デメリットを解説
Coincheck
ENSを活用することで送受金の際のミスが減る
ENSの最大のメリットは、42桁の英数字の羅列であるイーサリアムアドレスを自由な文字列に代替可能なことが挙げられます。
42桁の複雑な英数字の羅列では、送受金の際にミスが起こる可能性が高く、しかも、送受金先の設定を間違えてしまうと組み戻しは困難です。
今後、イーサリアムを扱うサービスなどが増加した際、イーサリアムアドレスを多くの人たちが理解・記憶しやすい形で扱えるようにすることは、ユーザー側の使いやすさの向上、つまりUI/UXの向上に必要不可欠でしょう。
主要なサービスに対応
ENSは「Metamask」や「イーサスキャン」、「opensea」、「Uniswap」などのイーサリアムアドレスを扱う主要なサービスに対応しています。
イーサリアム系の有名サービスですでに使われていることから、サービスの認知度があがることで、今後より多くの場面でイーサリアムアドレスはENSに置換されたり、利用者が増加する主流になったりする可能性があるでしょう。
有名企業、著名人も購入
アメリカの世界的ビールブランド「Budweiser(バドワイザー)」は、beer(ビール).ethを30ETH(当時の日本円レートでおよそ1,000万円)で購入しています。
また、スポーツブランドの「NIKE」がdotswoosh.ethを取得したことや、「PUMA」もpuma.ethを取得したうえに、Twitterアカウント名を「PUMA.eth」も変更したという事例もあります。
有名企業が暗号資産やNFT、メタバース関連に参入するときのために、あらかじめ関連しそうな名前を取得していると言えるでしょう。これは、現在のWEBでも同様であり、人気のドメインは高価で取引されることが多いです。
また、イーサリアム(イーサリアム)の創業者として有名なヴィタリック・ブテリン氏もイーサリアム Name Service(ENS)を利用しており、自らのアドレスを「vitalik.eth」としています
過去にはENSのエアドロップが実施
2021年11月には、ENSの利用者にむけてENSトークンがエアドロップされました。このエアドロップでは、ENSの契約期間や利用期間が長いユーザーに多く配布されました。このように、エアドロップを期待して所有するといったメリットもあります。
ENSの値段
ENSのドメインは、ドメインの文字数と契約期間により異なります。文字数の少ないドメインのほうが高価になるため、やはりDNSサービスと類似していると言えるでしょう。
ENSの価格表は以下となります。
3文字 0.142ETH/1年
4文字 0.036ETH/1年
5文字以上 0.001ETH /1年
ENSを取得する際の注意点
ENSを購入するだけでは、イーサリアムアドレスとENSは紐づけられません。また、ENSは有効期限があるため、有効期限切れに注意しましょう。
購入しただけでは自動でアドレスと紐付けはされない
ENSでは、RegistrantとControllerというアカウントがあります。
Registrantとは、NFTの保有アカウント、NFTの譲渡など様々な設定権限が与えれれるアカウントです。
Controllerとは、ENSとアドレスの紐づけ変更ができるアカウントです。
NFTのオーナーであるENSネームの保有者はRegistrantという状態になります。所有権を別のアカウントに移すことができ、Controllerのアドレスを変更することができます。
そのため、保有するだけではENSネームを使うことができないため、ENSを使う場合はENSとアドレスの紐づけをしなければいけません。
ENSの公式サイトにアクセスし、自身が使いたいアドレスを、メインアドレスとして設定する必要があります。その際、ガス代も少しかかることになります。
ENSには有効期限がある
ENSには有効期限があります。
Coincheck NFTでは、所有するENSの有効期限切れ14日前から強調表示されるようになっています。
有効期限が切れると、所有権更新の猶予期間状態となります。この猶予期間が過ぎてしまうとトークンの所有権がなくなるため、注意しましょう。
Coincheck NFTでは、猶予期間のNFTはmypageの一覧からのみ表示され、購入や出品、オファー機能などは利用できなくなります。
有効期限を更新する場合は、このような方法で更新が可能です。有効期限の延長は、こちら のENS公式サイトで行うことが可能です。
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ENSのドメイン取得方法
ENSでドメインを取得するには、公式サイトとMetaMaskなどのウォレットアプリを利用する方法と、Coincehck NFTのようなNFTマーケットプレイスを利用する方法があります。
公式サイトから取得する
公式サイトから取得する方法は、自分の好みのドメインを購入することができます。
①公式サイトにアクセスしてアプリを起動をクリック
②メインネットワークの「connect」をクリック
③MetaMaskを選択
④取得したい名前を検索
⑤契約期間と価格を確認して購入
①公式サイトにアクセスしてアプリを起動をクリック
公式サイトにアクセスして、画面右上にあるアプリを起動をというボタンを探します。このボタンの左側で言語の設定ができるため、「JA」を選択しましょう。日本語を選択したら、アプリを起動クリックします。
②メインネットワークの「connect」をクリック
ウォレットをENSに接続します。
画面左上のMain Network(Read Only)の下にある「connect」をクリックしましょう。
③MetaMaskを選択
ウォレットの選択画面ではMetaMaskを選択しましょう。MetaMaskをまだインストールしていない場合は、以下の記事を参考にMetaMaskを準備しましょう。
④取得したい名前を検索
検索エンジンに取得したい名前を入力します。既に取得されている場合は名前を取得できないため注意しましょう。
⑤契約期間と価格を確認して購入
取得したい名前が取得可能なら、契約期間と価格を確認して購入しましょう。なお、ウォレットに事前にETHを入金していないと決済が進まないため、ウォレットにはあらかじめETHを入金しておきましょう。
コインチェックNFTでのENSの購入方法
NFTマーケットプレイスではすでに取得されたドメインの二次流通を購入することができます。NFTマーケットプレイスでは、MetaMaskのようなウォレットアプリの操作が必要なく、基本的にはそのマーケットプレイスに登録していれば、取引することができます。そのため、簡単に取引をしたい場合に向いているでしょう。
コインチェックNFTでのENSの購入方法を紹介します。
NFTを購入する際の手順は、以下の通りです。
①暗号資産取引所で口座開設をする
②暗号資産取引所に日本円を入金する
③暗号資産を購入する
④NFTマーケットプレイスにログインする
⑤ENSを購入する
①暗号資産取引所で口座開設をする
Coincheck NFTを利用するには、まずCoincheckで取引用の口座を開設をする必要があります。
Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。
1.アカウント作成をする
2.本人確認を行う
口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。
Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説
Coincheck
②暗号資産取引所に日本円を入金する
基本的に、NFTは法定通貨ではなく暗号資産で購入します。そのため、事前に取引所に日本円を入金し、暗号資産を購入しておく必要があります。
なお、Coincheckでは以下3種類の入金が可能です。
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
入金方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。
仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン(BTC)の入金方法
Coincheck
③暗号資産を購入する
日本円の入金が完了したら、次は取引所で暗号資産を購入します。
Coincheck NFTでは、Coincheckで取り扱っている次の30種類以上の暗号資産を決済に使用することができます。
ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI)
※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。
暗号資産の購入方法については、以下の記事をご覧ください。
ビットコインの買い方!画像・動画付きで誰でも簡単購入
Coincheck
④NFTマーケットプレイスにログインする
次に、NFTを購入するマーケットプレイスにログインします。
Coincheck NFTには、取引所ページから「Coincheck NFT」をクリックするとログインすることができます。また、以下のボタンからもログインできます。
Coincheck NFTはこちらへ
⑤ENSを購入する
続いて、Coincheck NFTでENSを購入する方法をご紹介します。
まずは購入したいENSを選択します。
Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。
購入したいNFTをクリックすると、購入画面へ移動します。
金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。
出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。
詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。
ENSをCoincheck NFTに入庫する際の注意点
ENSをCoincheck NFTに入庫するにあたり、公序良俗違反や著作権違反が疑われるものは、入庫後に弊社判断で取扱い禁止とさせていただく場合がございます。取扱い禁止となる基準については個別では解答できません。ご了承ください。
取扱い不可と判断したENSについては、サービスページ上では【取扱禁止】という状態になり、再入庫/出品ができなくなりますが、お客さまのウォレットアドレスに再度出庫していただくことは可能となります。
また既に有効期限の切れているENS、有効期限が残り14日以下のENSについても、入庫は不可となります。
ゲームメタバース『The Sandbox(サンドボックス)』創業者であるセバスチャン・ボルジェ氏とコインチェック 常務執行役員(NFT・メタバース・IEO・Web3等新規事業担当)天羽健介のインタビューをお届けします。『The Sandbox』のサービス紹介、両社のビジョン、Coincheck NFTで取扱いをしているNFTのLAND、暗号資産取引所Coincheckで上場したゲーム内の暗号資産「SAND(サンド)」について語ります。
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目次
『The Sandbox』の歩みと現在
『The Sandbox』が実現したい未来
オープンメタバースである『The Sandbox』
日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のGatewayができることの価値
『The Sandbox』× コインチェックで取り組みたいこと
『The Sandbox』の歩みと現在
天羽健介(以下、天羽):The Sandboxシリーズは、2012年にモバイル版をリリースし、2016年には続編がリリースされ、大規模なコミュニティに成長しています。今までの流れを教えて下さい。
セバスチャン・ボルジェ(以下、セバスチャン):2012年5月にモバイル版『The Sandbox』の第一弾を発表してから、ちょうど10周年を迎えました。
少し遡りますが、2017年に『CryptoKitties』や『CryptoPunks』といった最初のNFTプロジェクトが生まれました。私たちはすぐに「ブロックチェーン」という技術がUGCゲームである『The Sandbox』を実現する鍵となり、デジタル資産の保有という概念を支えるものであることを確信しました。UGCとNFTを組み合わせることで、あらゆるクリエイターが自分のNFTを作り、ゲーム内で使用し、収益化できるようになる道がひらいたことを意味しています。これをきっかけにして、ブロックチェーンとUGCエコシステムを掛け合わせるというアイデアが生まれました。
2018年以降、私たちはクリエイターをエンパワーできたらと考えてきました。『The Sandbox』は様々なクリエイター(3Dエディター、ノーコードゲームメーカー、アバタークリエイターなど)や300以上のブランドといったステークホルダー、そしてウォレット登録をいただいている300万人のユーザー、そして20,500のLANDオーナーと共にモバイルゲームからマルチプレイヤーゲームのプラットフォームに進化し、新しいデジタル空間の壮大なムーブメントに成長し続けています(※)。
(※)ブランド、ユーザー、LANDオーナーの数は2022年6月時点のものです。
『The Sandbox』が実現したい未来
天羽:『The Sandbox』のスタートから今までの流れについて解説いただきありがとうございました。続いて、『The Sandbox』を企画・運営される中で大切にされていること、実現したい未来など、思い描かれるビジョンについて聞かせていただけたらと思います。
セバスチャン:私たちは、コミュニティそしてユーザーを第一に考え、価値創造と報酬システムを軸にして『The Sandbox』を構築してきました。これらが私たちの原動力なのです。『The Sandbox』はクリエイターに収益の95%を還元するUGCを前提とした分散型のバーチャルエコノミーであり、インタラクティブな体験を豊富に提供するオープンメタバースです。
『The Sandbox』では、プレイヤーやクリエイターが自ら作成したものや購入したアイテムの所有が可能です。私たちは『The Sandbox』というプラットフォームを、テクノロジーを駆使して創作活動が現実世界の延長線上にあるように構築できたらと考えています。没入感があるソーシャルな空間で、アバターを通じて体験できる新しいエンターテインメントとデジタル表現の可能性を追求しています。また、これらのデジタルアセットを所有・共有・取引できることによって、オープンメタバースは革命的なコンセプトとなり、私たち『The Sandbox』のエコシステムの中核となっています。
『The Sandbox』コミュニティのメンバーはクリエイティビティを通じて、リアルな人生とは別の人生を体験しています。メンバー同士の交流も活発で、多くの人が『The Sandbox』上でデジタル上のビジネスチャンスを見出しています。
オープンメタバースである『The Sandbox』
天羽:『The Sandbox』ではこれまでの「プレーヤー」と「作り手」といったくっきりとした境界線ではなく、インタラクティブにそれぞれの領域を越境しながらオープンメタバースとオープンエコノミーが作られている印象です。プロデュースする中で考えられている事はどのような事でしょうか?
セバスチャン:メタバースはユーザーによって形造られています。私たちは、年齢、民族、国、社会的地位、教育などの区別なく、誰でもメタバースにアクセスできることを大切にしています。メタバースが生み出す様々な機会や何百万もの仕事には平等にチャンスがあることを意味しています。すでに『The Sandbox』から数々の新しい才能が生まれていますし、学校では教えてくれないようなスキルをゲームの中で学ぶことができるのです。
メタバースの4つの重要な課題は、創造性とコンテンツ、テクノロジー、そして安全性です。テクノロジーの急速な進化とUGCの創造性が相まって、これまでにない没入型の体験や新しい形のエンターテイメントが生まれるでしょう。これらはバーチャルリアリティの枠にとらわれず新しいアバター表現やデジタルアイデンティティを通じてもたらされるかもしれません。
新たなデジタル空間での体験をプロデュースする中で、ゲームを核としながらもエンターテインメント、アート、ファッション、音楽、バーチャルコンサート、バーチャルショーなど想像を超える「新たな価値の創造」の可能性を探っています。
世界的なアーティストJamiroquai氏の代表曲のひとつ「Virtual Insanity」を「The Sandbox」上で披露
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日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のGatewayができることの価値
天羽:『The Sandbox』の色々な可能性を探る冒険をご一緒できたらと思います!SANDトークンはここで出てきた「新たな価値の創造」の主軸になると思います。日本で「SAND」が上場することの意味、日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のゲートウェイができることの価値についてどのようにお考えでしょうか?
セバスチャン:日本は暗号資産のアーリーアダプターであり、多くのイノベーションが生まれたマーケットでもあります。個人投資家そして企業の両者が大規模に参画しないWeb3の未来は考えられません。『The Sandbox』にはすでに多くのウォレット登録しているユーザーがおり、各国には活発なコミュニティが存在する優れたメタバースプロジェクトとなっています。
日本での「SAND」の上場は『The Sandbox』だけでなく日本のWeb3全体にとっても良いニュースです。日本のユーザーが『The Sandbox』のエコシステムへアクセスしやすくなるというメリットがあります。
私たちは『The Sandbox』をどこにいても誰でもアクセスできる真にグローバルなデジタル空間にしたいと考えています。だからこそ、日本の『The Sandbox』ユーザーのエコシステムへの参加も大切なポイントなのです。
コインチェックでは2022年5月24日より暗号資産「SAND」の取扱いを開始
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『The Sandbox』× コインチェックで取り組みたいこと
天羽:我々コインチェックも「※OASIS TOKYO」や「SAND」の取扱いや、各種の取組みを通じて、新たな価値の創造の冒険にご一緒させていただけたらと思います。コインチェックに期待することは何ですか?
セバスチャン:コインチェックがどのように「OASIS TOKYO」を仕上げるのか、とても楽しみにしています。
「Web3へのアクセスを万人にひらく」ことは『The Sandbox』の最も重要な目標の1つです。それが実現してこそ、真の意味での分散型のメタバースとなれるのです。『The Sandbox』は、何千人ものクリエイターとイノベーションによって、常に進化し続けるプロダクトです。コインチェックによって日本のユーザーが「SAND」にアクセスしやすくなったことは、『The Sandbox』の未来に参加・投資できるようになったことを意味します。
「LAND」を作り、NFTやブロックチェーンについて学ぶことは最初の一歩です。また、日本のクリエイターやLANDオーナーが、他の文化や国のクリエイターとコラボレーションし、才能を発揮できるような機会を作れたらと考えています。日本の創造性と革新性の長い歴史を考えると、この橋渡しは『The Sandbox』、そしてWeb3全体にとって素晴らしいニュースであると言えるでしょう。
天羽:『The Sandbox』についてのお話をいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
Sebastien Borget(The Sandbox COO)と天羽 健介(コインチェック株式会社 常務執行役員)
(※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。
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『元素騎士オンライン』とは累計800万以上のダウンロード数を誇る3DCGRPG「エレメンタルナイツ」のライセンスを活用し制作されたNFTゲームです。 ユーザーはGENSOが展開するMetaverse(メタバース)上にLAND(土地NFT)を購入し、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年12月22日より元素騎士オンラインが提供するメタバース上の土地NFT『LAND』を販売します。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 Coincheck NFTはこちらへ この記事では、元素騎士オンライン内のメタバース空間上の土地NFTである『LAND』について解説していきます。LAND購入の前に「元素騎士オンライン」について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。 元素騎士オンラインとは?ゲームの始め方や特徴、利益の出し方を解説! Coincheck この記事でわかること 元素騎士オンラインの『LAND』とは 『LAND』の活用方法 『LAND』で利益を出す方法 Coincheck NFTでの『LAND』購入・出品方法 Coincheckの無料登録はこちら 目次 元素騎士オンラインの「LAND」とは LANDタイプ ESTATEタイプ LANDMARKタイプ 元素騎士オンライン「LAND」の最新情報 2022年12月22日より5,277個のLANDを販売開始! 2022年12月15日より「LAND Viewer」公開開始! 元素騎士オンライン「LAND」の活用方法 ゲームやコンテンツを構築する 宣伝活動 コミュニティの形成 LAND建設計画への投票 限定のRaw materialを獲得 元気騎士オンライン「LAND」での利益の出し方 NFTアートやグッズの展示会を開いて販売する LANDをショーウインドウに見立てる UGCでNFTアイテムを制作・売買する RPGフィールドを作成する LAND上でイベントを開催する LAND上に新しいゲームコンテンツを展開する LAND上に広告を設置する ファンクラブやサロンを開催する Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法 購入方法 出庫方法 Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を出品する方法 入庫方法 Token IDの探し方 出品方法 元素騎士オンライン「LAND」とは 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインが展開するファンタジーメタバース(仮想世界)は『LAND』と呼ばれる土地NFT(Non-Fungible Token)で構築されています。LANDの総区画数は現時点で、160,000(400×400)区画と公表されています。 元素騎士オンラインのメタバースは、「ユーザー主導で作り出していくファンタジー世界」をモチーフにしており、『元素騎士オンライン-META WORLD-』もまたメタバース内のLAND一画を使用して制作されたゲームコンテンツになります。 ユーザーはLANDを購入し、LAND上に様々なコンテンツを展開することで、保有するLANDにデジタルアセットとしての付加価値を持たせることができます。 デジタルアセットとは、デジタルの資産のことです。元素騎士オンラインのメタバース内でLANDを購入し、Coincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスで販売したり、LANDをマップに公開することで他のプレイヤーからLANDへの入場料を収益として得たりすることも可能です。 もちろん、LANDは他のユーザーが所有している所に訪れ消費者として楽しむこともできますが、本格的に元素騎士オンラインで遊びながら利益を出したいという方はLANDを保有して製作者、イベント開催者側としてゲームをプレイしてみるのもよいでしょう。 ユーザーが購入できるLANDは以下の3つのタイプに分けることができます。 LANDタイプESTATEタイプLANDMARKタイプ 各タイプのLAND区画の大きさについて触れた後、それぞれのタイプについて詳しく説明していきます。 全体区画数 160,000(400✖️400)区画 LANDタイプ 箱庭制作が⾏える⼩規模な区画 ⼀般向けの販売 サイズ:(1×1)区画 ESTATEタイプ まとまった広さをもつ主要区画 ⼀般向け/企業向けの販売 サイズ:(2 × 2 )(3 × 3 )(4 × 4)区画 LAND MARKタイプ ⼀帯エリアの⾸都となる⼤きな区画 著名ブランド/企業向けの販売 サイズ:(3×3)(4×4)(8×8)(12×12)区画 販売方法 GENSOマーケットプレイス Coincheck NFT他 各タイプのLANDのサイズを比較すると以下画像のようになります。 引用:元素騎士オンライン 白枠で囲われている部分が各LANDタイプ毎のオブジェクトを配置することができるマップの広さです。さらに画像の状態からMVトークンを投じることで、LANDタイプであればESTATEタイプの約半分、ESTATEタイプであればLANDMARKの初期状態程度までオブジェクトを配置できる面積を広げることが可能です。 それでは、各LANDタイプの特徴をみていきましょう。 LANDタイプ 元素騎士オンライン LANDタイプは、箱庭制作が行える程度の比較的小規模な区画の土地NFTです。 主な使用用途としては、ハウジングの自宅、友人や他ユーザーとの溜まり場、宣伝活動を行うためのブース、個展を開くためのスタジオなどの利用が考えられています。 また、LANDは初期状態からMVトークンを使用することで拡張させることも可能です。 ESTATEタイプ 引用:元素騎士オンライン ESTATEタイプは、そのエリアにおける主要区画程の広さをもつLANDです。このレベルの広さになると、自分のLANDをエディットしてオリジナルダンジョンを制作することも可能です。取り扱えるデータ容量はやや少なめにはなりますが、小物モデルの配置を控えめにすることで上記サンプルのような表現ができます。 また、ESTATEタイプのLANDもMVトークンを使用することで拡張することが可能です。 LANDMARKタイプ 引用:元素騎士オンライン LANDMARKタイプは、LANDの中でも最も広い面積を持つ土地タイプです。その一帯エリアの首都になる区画とされ、エリアに属するLANDタイプ、ESTATEタイプはLANDMARKタイプの属国扱いとなり、該当するLAND NFTのメタデータにはLANDMARKタイプ所有者の名前が記録されます。 また、LANDMARKタイプのLANDはモデルデータの容量も豊富にあることから、配置したいオブジェクトやモンスターの配置で消費するデータ量を考慮せずに自由にLANDをエディットすることができるでしょう。 ※LANDMARKタイプは一般販売はされず、著名人や企業への販売となります。 元素騎士オンライン 「LAND」の最新情報 「Coincheck NFT」では、NFTゲーム『元素騎士オンライン』のメタバース上の土地NFT「LAND」の販売を行っております。 以下では「LAND」の販売情報や公式の最新情報を掲載しています。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 2022年12月22日より5,277個の「LAND」をCoincheck NFTにて販売開始! Coincheck NFTでは、メタバース仮想空間上にNFT要素を取り入れた、まったく新しいファンタジー世界経済圏の構築を目指すブロックチェーンゲーム「元素騎士Online -META WORLD-」内の「GENSOメタバース」の土地である「LAND」の販売を、12月22日より開始いたします。 「GENSOメタバース」の「LAND」の販売は初であり、Coincheck NFTでの販売が世界各国及び日本国内の他のNFTマーケットプレイスに先駆けた世界先行販売となります。 ・販売開始時期 2022年12月22日 12時(予定) ・販売個数 5,277個 ・販売価格 0.4ETH(予定) ※ 販売価格は販売元にて決定いたします。 ※ 為替レートや暗号資産ETHの価格変動に応じてETH建の販売価格も変動する可能性があります。 ※今回の販売はETH(イーサリアム)建での販売となります。暗号資産ETH(イーサリアム)の購入はこちらから。 Coincheck NFTはこちらへ 2022年12月15日より「LAND Viewer」公開開始! 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインでは、2022年12月15日よりGENSOメタバースで販売するLAND(土地)をサイト上で誰もが簡単に確認できるツール「LAND Viewer」を公開しました。 LAND ViewerはLAND全体の地域分布を確認できるツールです。購入を検討する際に、空き地やその周辺情報が確認できたり、LANDオーナー名やロゴなども確認することができます。 また、LAND所有者は自身のLANDのロゴ(サムネイル画像)や各種情報を設定する事ができ、任意のサイトへ誘導(リンク)させる事も出来るため、様々な告知として使用する事なども出来ます。 「LAND Viewer」はこちらから 元素騎士オンライン「LAND」の活用方法 ここまでLANDの概要について紹介してきましたが、実際にLANDではどのようなことができるのでしょうか。 この章では、今後GENSOによって拡充されていくLANDの機能や活用方法を以下の5つのポイントに絞り紹介していきます。 ゲームやコンテンツの構築宣伝活動コミュニティの形成LAND建設計画への投票限定アイテム「Raw material」の獲得 それぞれの活用方法について詳しくみていきましょう。 ゲームやコンテンツを構築する GENSOメタバースではMVトークンを使用することで誰でも建物、アイテム、アバターなどの3DNFTを作成することができ、それらを使用することでLAND内にオリジナルのゲームやコンテンツを構築することができます。 ゲームコンテンツであれば、元素騎士オンラインとは全く関係のない新しいスポーツゲームや農園ゲームなどを制作することができますし、逆に元素騎士オンラインのようなオリジナルのMMORPGゲームコンテンツも展開することも可能です。その他にもお祭りイベントやNFTの展示会、レイドボス討伐クエストの生成など、様々なコンテンツを制作することができます。 ※順次実装予定 デジタルアセットとしてのLANDの価値は「どれだけ多くのユーザーが集まるか」によって大きく変化します。その点においては現実世界でもメタバースでも違いはありません。様々なコンテンツやサービスを駆使して魅力的な街づくりを行いましょう。 宣伝活動 元素騎士オンラインのメタバースでは、LANDを活用することで広告露出などの宣伝活動を行うことが可能になります。 LAND保有者はViewer画面で保有している土地のサムネイルや設定URLを自由に変更できます。加えて、LAND内ではハウジング機能を活用することで、街中で動画やバナー広告を掲示することも可能です。 もちろんこの広告などは自社企業や個人の広告として活用することもできますが、外部企業を誘致することで広告掲載費として収入を得ることもできます。 コミュニティの形成 MMORPGゲームである元素騎士オンラインでは、「仲間との協力プレイ」を主とするコンテンツが充実していることから、コミュニティの存在はゲーム攻略の側面からも重要な役割を担っていると言えるでしょう。 LAND保有者はLANDを活用することで、一種のギルドのようなコミュニティ形成が可能になります。コミュニティはクエスト攻略のパーティー作りに活用するのも良いですが、育成していくことで、より高い付加価値を生み出すこともできるでしょう。メンバー限定イベントやオンラインサロンを積極的に開催していくことでメンバー間の交流が増えるだけでなく、LAND入場料収入なども得ることができます。 また今後、LANDには他の所有者同士でコミュニケーションが取れる専門のコミュニティへの参加権がユーティリティとして付与される予定です。前述したようなコミュニティを活発化させるLANDの運用方法で困った際は、他のオーナーに相談する機会も設けられています。 LAND建設計画への投票 LAND保有者はGENSOプロジェクトが開発を進めるLANDに対して、一定以上のMV保有を条件にLANDの建設計画に投票を行える権利を得ることができます。 ゲームコンテンツ制作機能や、LANDに同時にアクセスできるユーザー数の増加、PVP(Player VS Player)バトル機能など、今後様々な機能の実装が予定されている元素騎士オンラインですが、これらの機能実装の優先順位はGENSO DAOでの投票で決定されます。 LAND内でどのようなコンテンツやサービスを行いたいかをすでに決めているユーザーであれば、LANDを購入し実装してほしいLAND機能へ投票してみるのもいいのではないでしょうか。 限定の「Raw material」を獲得 LANDのオーナーは他のユーザー来訪数などのエンゲージメントによって、限定のRaw material(NFTを作成するための合成素材)を得ることができます。Raw materialは提携先のトークンやNFTと交換することが可能です。 エンゲージメントが高いほど、希少価値が高いRaw materialを獲得できることが予想されるので、ここまで紹介したLANDの活用方法や紹介しきれなかった以下のLANDのユーティリティを駆使して魅力的なLAND作りをしていきましょう。 LANDのユーティリティ機能 ・LAND内で扱えるNFTやアバター、オブジェクト、アイテムなどは、 元素騎⼠オンラインの世界と互換性があり、相互に持ち込める ・LANDの初期建築物としてハウジングするための空間がもらえる。いくつかのデザインパターンの中から選んだものがもらえる ・UGCでLANDのデザインを⾃由に変更し建築することができる ・LANDを連続した区画で所有すると、LAND同⼠を繋ぐことができる ・LANDレンタルシステムで、他⼈にLANDをレンタルすることができる ・LANDに⼊場料(ROND/MV/USDT)などの収益要素を 設定できる ・ LAND内でNFTを販売したり、商売(トレード)をすることができる 元素騎士オンライン「LAND」での利益の出し方 この章では、元素騎士オンラインのLANDで利益を出す方法を紹介します。 GENSOメタバース内のLANDでは、以下のシンプルな機能を組み合わせることで、様々な方法で収入を得ることができます。 1.LANDに入場料を設定する2.動画を流して収入を得る3.NFTを販売する4.NFTまたはトークンをトレードする5.NFTまたはトークンをプレゼントする ではここから、上記機能を活用した商売方法の例を紹介していきます。 ※NFTは株、暗号資産、不動産と同じように時間の経過とともに価値が変動します。ですので、NFTや暗号資産の売買を行う際には利益だけでなく損失になる可能性があることを念頭に取引を行いましょう。 NFTアートやグッズの展示会を開いて販売する 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインのLANDでは、3D作品やNFTを展示し、販売することで収入を得ることができます。展示品はNFTとして暗号資産決済で取引を実行することも可能ですが、eコマースと連携し、ユーザーを直接外部の販売サイトに遷移させて購入を促すことも可能です。 NFTやオブジェクトを購入したユーザーは、自分のLANDに飾ったり、オブジェクトを駆使してさらに大きなLANDを作り販売することができます。 また、LAND保有者にはLAND内の初期建築物としてハウジングするための空間が用意されています。 ハウジングのデザインは複数ありますので、LANDを活用して展示販売を予定している方は展示商品の雰囲気に合ったデザインを選択するとよいでしょう。 LANDをショーウインドウに見立てる 引用:元素騎士オンライン LANDではショーウインドウのようにして、アバター衣装やおしゃれ装備などのアイテムを販売することができます。今後、おしゃれ装備はUGC機能でデザインを変更することが可能になり、有名デザイナーと契約してコラボ装備を販売したり、自分でデザインを作るなど様々な変更ができるようになるでしょう。 UGCでNFTアイテムを制作・売買する 引用:元素騎士オンライン LANDではUGC機能を活用することで建物などのNFTアイテムを制作、売買することができます。 大規模なものだとLANDに街を作って販売したり、レンタルによって他ユーザーに貸し出すことが可能です。現実社会と同じように土地の上には建物を建てる必要があり、建物を建てるのには建築家(メタバースではビルダーがその役割)が必要になります。 ビルダーとして建物販売で収入を得ることも可能ですし、また地主としてLANDを貸し出して賃料を得ることも可能です。 RPGフィールドを作成する 引用:元素騎士オンライン GENSOメタバースの最⼤の特徴は、元素騎⼠オンラインと互換性のあるRPGを作ることができる点です。 元素騎⼠オンラインのゲームマップの⼀部を作ることによって、プレイヤーはLANDに来るモチベーションが向上し、LANDの来訪者も増えます。 例えば、渋⾕の街のRPGフィールドを作って、新マップとして公開することもできます。 LAND上でイベントを開催する 引用:元素騎士オンライン LAND保有者は元素騎士オンラインの運営が実施しているようなイベントを開催し、収入を得ることができます。例えば、入場料をとってお祭りイベントを開催したり、ギルドメンバー限定のレイドボスイベントをLAND内で開催することも可能です。 LAND上でイベントを開催することでLANDに訪れるユーザーの満足度も向上し、リピーター増加に繋がるかもしれません。また、あえて参加ユーザーを絞るようなギルドメンバー限定イベントは、そのコミュニティに所属することそれ自体に高い付加価値を与えます。 LAND上に新しいゲームコンテンツを展開する 引用:元素騎士オンライン 将来的に、LAND所有者は元素騎士オンラインが提供するキャラクターモデルや機能を用いることで全く新しいMMO(多人数参加型)ゲームコンテンツを制作、公開できるようになる予定です。 現在運営によって導入が検討されている機能は「農園ゲーム」「スポーツゲーム」そして「釣りゲーム」の3つです。これらの機能はユーザーからの要望が多いものから順次実装していくとされています。 さらに運営が発表したより長期的な計画の中では、ユーザー自身が元素騎士オンラインのメタバース内で本格RPGのゲームコンテンツを制作できる機能が実装されると言われています。まだ世の中にはNFTゲーム化していないIPタイトルが数多く存在しますが、この拡張されたUGC機能を活用することで、既存のIPタイトルをNFT化したオマージュ版RPGゲームを一足先にメタバース内で展開することが可能になります。 LAND上に広告を設置する 引用:元素騎士オンライン 保有しているLANDに多くのユーザーが集まるようになると、動画やバナー広告を掲載することで広告収入を得ることも可能になります。 また、他にもメタバースならではの体験ができるブースなどを設置して、企業が販売するNFTをもとにアフィリエイト収入を得ることもできます。 ファンクラブやサロンを開催する 引用:元素騎士オンライン LANDでは、プライベート空間を活用することでファンクラブを作ったり、ライブなどを開催することができます。入場料やチケット代だけでなく、SNSを通じたLIVE配信などで注目を集めている「投げ銭機能」なども今後実装される予定であり、よりファンコミュニティを活性化させることが可能になります。 Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法 Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年12月22日より 元素騎士オンラインの「LAND」の取り扱いを開始しました。 ここでは、Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を購入する方法と、購入したNFTを他のNFTマーケットプレイスに持ち出したりする際に必要になる「出庫方法」についてご紹介します。 ※Coincheck NFTは、Coincehckの暗号資産口座開設が完了している方のみ利用できます。暗号資産口座開設が完了していない方は、以下の記事を参考にして口座開設を行ってください。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck Coincheck NFTはこちらへ 購入方法 まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『GENSOKISHI ONLINE LAND』を選択します。 次に、購入したいNFTを選んでクリックします。 なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合や他のNFTのマーケットプレイスに持ち出したい場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。 出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 マイページより出庫したいNFTを選択します。 出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。 出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 出庫の際は以下の点に注意してください。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料に関してはこちらをご確認ください。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTで元素騎士オンラインの「LAND」を出品する方法 次に、元素騎士オンラインの「LAND」をCoincheck NFTで出品する方法についてご紹介します。 出品する際の手順は以下の通りです。 MetaMaskからCoincheck NFTに入庫 Coincheck NFTマイページから出品 以下で、各手順の詳細を解説していきます。 Coincheck NFTはこちらへ 入庫方法 (1)MetaMaskをインストール まずCoincheck NFTへアクセスします。 アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。 まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。 ※暗号資産取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。 Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck (2)MetaMaskと連携 MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。 連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。 NFTを入庫する際、使用するブロックチェーンに応じて、MetaMaskのネットワークの変更が必要になる場合があります。 ネットワークの変更は、Google Chromeの拡張機能の場合、以下画像の赤枠より変更が可能です。 またPolygonネットワークをMetaMaskに追加していない場合には、以下情報を入力するとネットワークの追加が完了します。 (3)Coincheck NFTに入庫する MetaMaskと連携すると「入庫前NFT」タブ内にユーザーが所有しているNFTの一覧が表示されます。 ※Coincheck NFTで取り扱っていないタイトルは「入庫前NFT」タブ内に表示されません。 該当のNFTアイテムにカーソルを移動すると、画像の上に入庫ボタンが表示されるので「入庫」をクリックします。 注意事項、入庫内容を確認し、「入庫」をクリックします。 最後にガス代を確認し、問題がなければ「確認」をクリックすると、入庫の手続きは完了です。 ※ネットワークの状況によりNFTの送付及び反映に時間がかかる場合がございます。「アイテム」タブ内に反映されるまで少々お待ちください。 Coincheck NFTに手動で入庫する方法 上記でお伝えした入庫方法の他にも、マイページ内「MetaMaskから入庫」より行う方法もあります。 赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。 ①入庫するNFT(タイトル)を選択 ②Token IDを入力 してください。Token IDの探し方はこの後解説します。 Token IDの探し方 Token IDは、Etherscanから確認します。具体的な確認方法は以下の通りです。 (1)MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。 引用:METAMASK (2)右上の矢印ボタンを選択します。 引用:Etherscan (3)Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 出品方法 次にCoincheck NFTでの出品方法を解説します。 (1)マイページにアクセスします。 (2)入庫済みのNFTの中から、出品したいアイテムを選んでクリックします。 (3)出品するアイテムの内容を確認し、問題がなければ「出品」をクリックします。 (4)購入された際に「受け取る通貨」を選択し、出品金額を入力してから「出品」をクリックします。以上で出品手続きは完了です。 購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 Coincheck NFTの利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck
引用:Yuga Labs NFTのニュースなどで、最近よく目にするYuga Labs(ユガラボ)。 NFTを始めたばかりの人の中には、「Yuga Labsって何だろう?」、「NFTのタイトル名?」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 Yuga Labsは、BAYC(Bored Ape Yacht Club)やCryptoPunks、MeebitsやOthersideなどの人気コレクションを展開するアメリカのNFT制作スタジオです。 手がけるNFTは常に取引高ランキングの上位に位置し、業界屈指のヒットメーカーとして注目を集めるYuga Labsは、会社設立からわずか1年で4,870億円の企業価値になるまで成長しました。 この記事では、驚異的なスピードで成長し、NFT業界を席巻するYuga Labsを徹底解説。Yuga Labsが手がけるNFTコレクションや、人気の理由について深掘りしていきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Yuga Labsとは Yuga Labsの特徴・注目を集めている理由 業界屈指のヒットメーカー 設立から1年で企業価値が約4,870億円に 著名人のファンが多い ApeCoin(APE)と関係が深い メタバース市場にも進出している Yuga LabsのNFTコレクション BAYC(Bored Ape Yacht Club) BAKC(Bored Ape Kennel Club) MAYC(Mutant Ape Yacht Club) CryptoPunks Meebits Otherside 10KTF Coincheck NFTでYuga LabsのNFTを購入する方法 購入方法 Coincheck NFTで購入するメリット Yuga Labsのまとめ Yuga Labsとは 引用:Yuga Labs Yuga Labs(ユガラボ)は、『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気コレクションを手がけるアメリカのNFT制作スタジオです。 会社名 Yuga Labs(ユガラボ) 設立 2021年2月 事業内容 NFTの開発・運営 従業員数(2022年12月時点) 70人 本拠地 米国フロリダ州マイアミ 創業者 Greg Solano、Wylie Aronow、Kerem Atalay、Zeshan Ali 最高経営責任者(CEO) Daniel Alegre 手がけているNFT(2022年12月時点) BAYC、MAYC、BAKC、CryptoPunks、Meebits、Otherside、10KTF 公式サイト https://www.yuga.com/ 2021年2月に設立されたYuga Labsは、同年4月に猿をモチーフにしたNFTコレクション『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』をリリースします。そして、これがNFTコレクターを中心に爆発的な人気を呼び、Yuga Labsの知名度は一気に上昇します。 さらに、2022年3月にはもっとも歴史のあるNFTプロジェクトである『CryptoPunks』と『Meebits』の知的財産権を開発元の「Larva Labs」から取得し、NFTの制作・運営会社としての地位をさらに強固にしていきます。 その他に、Yuga Labsはメタバースプロジェクトである『Otherside』の開発も手がけています。Othersideの仮想土地(Land)である「Otherdeed」は、販売初日に完売。410億円以上の売上を記録し、話題を集めました。 Yuga Labsの特徴・注目を集めている理由 引用:Twitter(Yuga Labs) Yuga Labsが注目を集めている理由としては、主に以下の5つが挙げられます。 業界屈指のヒットメーカー設立から1年で企業価値が約4,870億円に著名人のファンが多いApeCoin(APE)と関係が深いメタバース分野にも進出している それぞれ詳しく見ていきましょう。 業界屈指のヒットメーカー 前述したように、Yuga Labsは『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気NFTコレクションを数多く手がけています。 Yuga Labsが運営しているコレクションには、以下の7つがあります(2022年12月時点)。 Yuga LabsのNFTコレクション BAYC(Bored Ape Yacht Club) BAKC(Bored Ape Kennel Club) MAYC(Mutant Ape Yacht Club) CryptoPunks Meebits Otherside(Otherdeed) 10KTF 以下は、NFTデータサイトの「CryptoSlam!」が発表しているNFTコレクションの売上高ランキング(デイリー、2022年11月28日時点)です。上位5位のうち、Yuga Labsが手がけるコレクションが3つランクインしているのがわかります。 引用:CryptoSlam! ランキングからもわかるように、Yuga Labsは大量にリリースされているNFTの中でも特に人気のあるコレクションを複数制作・運営しています。 手がけている全7種類のコレクションのうち、3つが上位5位にランクインしているYuga Labsは、まさに”NFT業界のヒットメーカー”と呼べる存在でしょう。 設立から1年で企業価値が約4,870億円に 2022年3月、Yuga Labsは総額4億5,000万ドル(約550億円)の資金調達に成功し、同社の企業価値が40億ドル(約4,870億円)に達したことを発表しました。 資金調達は、アメリカを代表する大手VCのAndreessen Horowitz (アンドリーセン・ホロウィッツ)が主導して行われ、香港のWeb3.0企業であるAnimoca Brands(アモニカ・ブランズ)とその子会社のThe Sandbox、暗号資産交換業者のFTX、電子決済サービスのMoonPayなどが投資企業として参加しました。 多くの一流企業が投資に参加したこと、そして2021年2月の設立から1年間で企業価値が4,870億円まで膨れ上がったことなどからも、Yuga Labsの注目度の高さをうかがい知ることができます。 著名人のファンが多い Yuga LabsのNFTは、著名人のファンが多いことでも有名です。特にBAYCは人気が高く、さまざまな業界のセレブリティが保有していることで知られています。 以下は、BAYCを購入した経験がある著名人の一覧です。 ジャスティン・ビーバー(アーティスト) マドンナ(アーティスト) エミネム(アーティスト) スヌープ・ドッグ(アーティスト) ネイマール(サッカー選手) ステファン・カリー(NBAプレイヤー) スティーブ・アオキ(DJ) このような著名人がNFTを保有しているというニュースが流れ、知名度が一気に高まったことも、Yuga Labsが短期間で急成長できた理由の1つと言えるでしょう。 (※)ジャスティン・ビーバーが500ETH(当時のレートで約1億5,000万円)で購入したBAYC(#3001) 引用:Twitter(boredapebot) ApeCoin(APE)と関係が深い 引用:ApeCoin エイプコイン(APE)は、ApeCoin DAOと呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されている暗号資産です。 エイプコインはBAYCとMAYCのガバナンストークンとして利用されるほか、Yuga Labsが手がけるプロジェクトの決済用の通貨としても利用されています。例えば、メタバースプロジェクトの『Otherside』では、仮想土地「Otherdeed」の決済通貨としてエイプコインが使用されました。 エイプコインはYuga Labsが直接発行・運営しているわけではありませんが、上記のような用途があるため、Yuga Labsと非常に関係の深い暗号資産となっています。 また、2022年12月11日時点で時価総額ランクが34位に位置するエイプコインは、投資対象としても多くの注目を集めています。今後、エイプコインが有名な企業と提携するなどして需要が高まれば、それに伴いYuga Labsの注目度も上がる可能性は高いでしょう。 通貨名 ApeCoin(エイプコイン) ティッカーシンボル APE ローンチ 2022年3月17日 発行枚数 10億枚 発行元 ApeCoin DAO 価格(2022年12月11日時点) 560円 時価総額(2022年12月11日時点) 約2,010億円 時価総額ランキング(2022年12月11日時点) 34位 公式サイト https://apecoin.com/ メタバース市場にも進出している Yuga Labsは、『Otherside』というメタバースゲームを開発しています。 OthersideではBAYCやMAYCなどのApe系に加え、MeebitsやCryptoPunksなどのYuga Labsが手がけるNFTコレクションを、3Dキャラクターとして利用することができるようになる予定です。 引用:YouTube「Yuga Labs」 Othersideは現時点(2022年12月)ではまだ開発中ですが、リリースされて多くの人々がプレイするようになれば、ゲーム内で使用されるNFTの価値や注目度も高まることが予想されます。 Yuga LabsのNFTコレクション 2022年12月時点で、Yuga Labsは次の7つのNFTコレクションをリリースしています。 Yuga LabsのNFTコレクション BAYC(Bored Ape Yacht Club) BAKC(Bored Ape Kennel Club) MAYC(Mutant Ape Yacht Club) CryptoPunks Meebits Otherside(Otherdeed) 10KTF それぞれどのようなNFTなのか、順番に見ていきましょう。 BAYC(Bored Ape Yacht Club) 引用:BAYC BAYC(ベイシー)は、2021年4月にリリースされた猿がモチーフのNFTコレクションです。 「お金を持て余して退屈している猿たちがクラブを作り、バーでたむろする」というコンセプトで展開されており、全10,000種類のキャラクターはそれぞれ異なる容姿や特性を持っています。 プロジェクト名 Bored Ape Yacht Club(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ) リリース 2021年4月 発行数 10,000 トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 72.99 ETH(約1,168万円) 公式サイト https://boredapeyachtclub.com/#/ BAYCの主な特徴の1つとして、ジェネラティブNFTであることが挙げられます。 ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、MAYCやBAYCの他にもMoonbirds、Art Blocks、Generativemasksなどがあります。 ジェネラティブNFTであるBAYCは、以下の属性を組み合わせてランダムに生成されており、全10,000種類のNFTはすべて異なる見た目をしています。 背景 衣服 目 口 帽子 イヤリング 体毛 全NFTの中でトップクラスの人気を誇る BAYCは、NFTコレクションの中でも特に高い人気を誇ります。 2021年4月にリリースされてから現在(2022年12月9日)に至るまでに、BAYCは約25億4,000万ドル(約3,460億円)もの取引高を記録しています。この記録は、Axie Infinityに次ぐ第2位の成績になります。 Coincheckの無料登録はこちら 引用:CryptoSlam! リリース当初、BAYCの価格は0.08ETHでした。しかし、著名人の購入などにより人気が急激に高まり、それとともに価格も急騰します。2022年12月8日時点では、最低価格ですら63.35ETH(約1,100万円)もの価格となっており、リリース時に比べるとかなり値上がりしています。 この金額(63.35ETH)は、リリース当初の価格(0.08ETH)の約790倍です。短期間でこれだけ価格が高騰したことも、BAYCがいかに人気を博しているかを証明していると言えるでしょう。 BAKC(Bored Ape Kennel Club) 引用:OpenSea BAKCは、2021年6月にリリースされた犬をモチーフにしたNFTコレクションです。先ほどご紹介したBAYCから派生したコレクションで、「BAYC(猿)の相棒の犬」というコンセプトで展開されています。 プロジェクト名 Bored Ape Kennel Club(ボアード・エイプ・ケンネル・クラブ) リリース 2021年6月 発行数 9,602 トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 8 ETH(約128万円) 公式サイト https://boredapeyachtclub.com/#/kennel-club BAKCは、2021年6月にBAYCの所有者にエアドロップされました。もともと無料で配られたNFTにも関わらず、2022年12月30日時点のBAKCの最低価格は8ETH(約128万円)とかなり高額になっています。爆発的な人気を誇るBAYCの派生コレクションというのが、BAKCが高額で取引されている理由と言えるでしょう。 なおYuga Labsは公式サイト上で、OpenSeaでBAKCが二次販売される際に発生する2.5%のロイヤリティを、動物愛護団体に寄付することを明記しています。 MAYC(Mutant Ape Yacht Club) 引用:OpenSea MAYC(メイシ―)は、前述のBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。猿をモチーフにしたキャラクターが、「Serum」と呼ばれる血清を投与されたことで「突然変異体(ミュータント)の猿(エイプ)」になったというコンセプトで展開されています。 プロジェクト名 Mutant Ape Yacht Club(ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ) リリース 2021年8月 発行数 20,000 トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 15.469 ETH(約247万円) 公式サイト https://boredapeyachtclub.com/#/mayc BAYCに血清を投与するとMAYCになる 引用:MAYC MAYCが誕生したきっかけとなったのは、2021年8月にBAYCの所有者全員に「Serum(血清)」と呼ばれるNFTがエアドロップ(無料配布)されたことでした。 BAYCの保有者は、自身が所有するBAYCにSerumを投与することで、「突然変異した猿=MAYC」を作成することができます。BAYCにSerumを投与すると、皮膚がただれたり、目が飛び出したりしたゾンビのような見た目の猿(MAYC)が生成されます。 BAYCにSerumを使用するとMAYCが生成されますが、元のBAYCは消失せずそのまま残ります。つまり、所有者は元々持っていたBAYCに加え、新たにMAYCを獲得することができるのです。なお、Serum(血清)は一度使用するとバーン(焼却)され、二度と使うことはできません。 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは?NFTとしての特徴や買い方を解説! Coincheck CryptoPunks 引用:CryptoPunks - Larva Labs CryptoPunksは、8ビットスタイルで描かれたピクセルアートNFTです。全10,000種類のキャラクターは主に人間の顔をもとに作られており、それぞれ異なる個性を持っています。 Yuga Labsは、2022年3月にCryptoPunksの知的財産権を開発元のLarva Labsから取得しました。 プロジェクト名 CryptoPunks(クリプトパンクス) リリース 2017年6月 発行数 10,000 トークン規格 ERC-20 フロアプライス(2022年12月30日時点) 65.46 ETH(約1,047万円) 公式サイト https://www.larvalabs.com/cryptopunks 世界で最も高価なNFT 2017年6月にLarva LabsスタジオによってリリースされたCryptoPunksは、「世界最古のNFT」として知られています。また、人気がある割に発行数が10,000点と限定的なことから、BAYCと同じように取引額が高額なことでも有名です。 2022年2月には、エイリアンをモチーフにした「CryptoPunks #5822」が約2,370万ドル(約27億円)で売却され、話題となりました。この金額はシリーズ史上最高額となり、ブロックチェーンのテクノロジー会社「Chain」のCEOであるDeepak Thapliyal氏によって購入されました。 引用:Twitter(hotlneblng.eth) CryptoPunksは、これまでにも何度か高額な取引額が話題になることがありました。最も安いNFTでも1,000万円以上、人気のあるものだと数十億円で取引されるCryptoPunksは、「世界で最も高価なNFTコレクションの1つ」として名を馳せています。 CryptoPunks(クリプトパンクス)とは?NFTの特徴や過去の高額取引、将来性について解説 Coincheck Meebits 引用:The Meebits Meebitsは、CryptoPunksを開発したLarva Labs社が2021年5月にリリースしたNFTプロジェクトです。 ユーザーは人間やロボット、象や豚などそれぞれ異なる個性を持つ3Dキャラクター「Meebits」のオーナーになり、メタバース(仮想空間)のアバターやアニメーションのキャラクターとしてそれを使用します プロジェクト名 Meebits(ミービッツ) リリース 2021年5月 発行数 20,000 トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 3.5996 ETH(約57万円) 公式サイト https://meebits.app/ CryptoPunksと同じように、Yuga Labsは2022年3月にMeebitsの知的財産権を開発元のLarva Labsから取得しました。 話題のMeebits(ミービッツ)とは?特徴や取引方法について Coincheck Otherside 引用:Yuga Labs OthersideはYuga Labsと、メタバースゲームプラットフォーム『The Sandbox』をはじめ、メタバース・NFT関連のさまざまな企業やプロジェクトを傘下にもつ「Animoca Brands」が主導するメタバースプロジェクトです。 2022年12月時点、Othersideは開発中でまだリリースされていませんが、ゲーム内容としてはMMORPGと呼ばれる大人数で参加するタイプのRPGゲームと、WEB3.0が融合したメタバースゲームになる予定です。 プロジェクト名 Otherside(アザーサイド) リリース 開発中 発行数 99,999(Otherdeedの発行数) トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 1.4275 ETH(約23万円) ※Otherdeedの価格 公式サイト https://otherside.xyz/ 2022年4月には、ゲームのリリースに先行してOtherdeedと呼ばれる仮想土地の販売が実施され、即日完売を記録。410億円以上を売り上げ、話題を集めました。 「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト Coincheck 10KTF 引用:OpenSea 10KTFは、デジタルアーティストのBeeple氏が設立したNFT企業「WENEW」が、2021年9月にリリースしたNFTプロジェクトです。2022年11月にYuga Labsが同社を買収したことにより、現在はYuga Labsが10KTFの運営をしています。 10KTFは、メタバース空間に存在する都市「NEW TOKYO」で、世界的に有名な職人である「Wagmi-san(ワグミサン)」が10KTFというアパレルショップをオープンしたというストーリーで構成されています。2022年3月には、ハイブランドの「Gucci」とコラボレーションしたNFTコレクション「10KTF Gucci Grail」を発表し、話題を集めました。 引用:10KTF Gucci Grail - グッチ ダイアリ プロジェクト名 10KTF リリース 2021年9月 発行数 23,498 トークン規格 ERC-721 フロアプライス(2022年12月30日時点) 0.368 ETH(約6万円) 公式サイト https://10ktf.com/ Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTでYuga LabsのNFTを購入する方法 コインチェックが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、以下の3つのYuga LabsのNFTコレクションを取り扱っています(2022年12月時点)。 Coincheck NFTで取引できるYuga LabsのNFT MAYC(Mutant Ape Yacht Club) Meebits Otherside(Otherdeed) ここでは、Coincheck NFTでNFTを購入する方法をご紹介します。 Coincheck NFTは、Coincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。 Coincheck NFTはこちらへ 購入方法 まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『Mutant Ape Yacht Club』を選択します。 (※)ここでは例としてMAYC(Mutant Ape Yacht Club)の購入方法を解説していますが、他のNFTも同様の手順で購入することができます。 次に、購入したいNFTを選んでクリックします。 なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 Coincheck NFTで購入するメリット Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。 ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全 ネットワーク手数料不要 通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。 簡単決済(複数の暗号資産で購入できる) NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。 その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 簡単・安心・安全 Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Yuga Labsのまとめ Yuga Labsについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 最後に、記事の要点をまとめてみました。 ◉Yuga Labsとは? → Yuga Labsは、『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』や『CryptoPunks』などの人気コレクションを手がけるアメリカのNFT制作スタジオです。 ◉Yuga Labsが注目されている理由は? → Yuga Labsが注目を集めている理由としては、主に以下の5つが挙げられます。 業界屈指のヒットメーカー設立から1年で企業価値が約4,870億円に著名人のファンが多いApeCoin(APE)と関係が深いメタバース分野にも進出している ◉Yuga Labsが手がけているNFTは? → 2022年12月時点で、Yuga Labsは次の7つのNFTコレクションを運営しています。 BAYC(Bored Ape Yacht Club) BAKC(Bored Ape Kennel Club) MAYC(Mutant Ape Yacht Club) CryptoPunks Meebits Otherside(Otherdeed) 10KTF コインチェックが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、このうちMAYC、Meebits、Othersideの3つのコレクションを取り扱っています。 記事を読んでYuga Labsに興味を持った方は、ぜひCoincheck NFTをチェックしてみてください。 執筆柳田孝介 出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは、Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターをNFTとして収集し、そして戦わせる対戦ゲームです。 実はAxie Infinity(アクシーインフィニティ)は、ブロックチェーンや暗号資産技術に疎い人からブームが始まりました。 なぜそのような状況が起こり、今もなお注目され続けているのか? 今回はAxie Infinityの特徴や注目に至った理由、始め方、そして今後の将来性に至るまでを包括的に解説いたします。そして、Coincheck(コインチェック)で9月21日から取扱いを開始する暗号資産(仮想通貨)AXSについて、特徴や買い方についても詳しく解説します。 この記事でわかること Axie Infinityとは何か Axie Infinityがなぜ注目されたのか Axie Infinityの特徴 Axie Infinityで利益を上げる方法 Axie Infinityの始め方 Axie Infinityの将来性 Axie Infinity Originの具体的な始め方(画像での解説付き) Axie Infinity内において知っておくべき用語や概念 Axie Infinity関連のよくある質問 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは 特徴①:Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン) 特徴②:スカラーシップ制度 特徴③:Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現 暗号資産AXSとは 暗号資産AXSの特徴 暗号資産AXSの将来性 Axie Infinityで利益を上げる方法 SLP・AXSを獲得する 交配させたアクシーやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する スカラーシップ制度を活用する Axie Infinityの始め方 暗号資産取引所で口座を開設してイーサリアムを購入する メタマスク、Roninウォレットをインストールする Axie Infinityでアカウントを作成する メタマスクからRoninウォレットに送金 公式マーケットでAxieを3体購入する Axie Infinityの将来性 資金力があり、業界とのコネクションも強い 新たなNFTゲーム「Axie Infinity Origin」の存在 Axie Infinity Originの始め方(画像付きで解説) 暗号資産AXSの購入方法 スマホアプリで暗号資産AXSを購入する方法 パソコンで暗号資産AXSを購入する方法 Axie Infinity内において知っておきたい用語 「アドベンチャーモード」と「アリーナモード」 マーケットプレイス LAND(土地) Breed(繁殖) SLP・AXSトークン Axie Infinity(アクシーインフィニティ)関連のよくある質問 Axie Infinityはまだ稼げる? Axie Infinityの始め方は? Axie Infinityはスマホでプレイできるのか? Axie Infinityは初期投資としていくらぐらいかかる? Axie Infinity Originとは? Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは 出典: Axie Infinity 公式HP Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは、Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターをNFTとして収集し、そして戦わせる対戦ゲームです。 2018年にベトナムのスタートアップであるSky Mavis(スカイ・メイビス)によって構想および開発されました。 プレイヤーはアクシーのためにバトルや繁殖、育成を行います。 さらに、ゲームプレイをはじめとしたAxie Infinityのエコシステムへの貢献によって、プレイヤーはゲーム内で暗号資産を獲得することが可能です。 このような形態のNFTゲームは、ゲームとファイナンスが合わさった言葉であるゲーミファイ(GameFi)、もしくはPlay to Earn(プレイ・トゥー・アーン)として認知され、主に東南アジアの人々の間で流行していきました。 プロジェクト名 Axie Infinity(アクシー・インフィニティ) カテゴリー NFTゲーム トークン規格 ERC-20 対応デバイス PC(Windows または Mac OS)、スマートフォン(iOS または Android)ただし、iOS版は一般公開されていません 運営会社 Sky Mavis(スカイ・メイビス) 公式HP https://axieinfinity.com/ 運営会社HP https://www.skymavis.com/ なお、同様にNFTゲームやGameFiとして認識されているプロジェクトには、The Sandbox(ザ・サンドボックス)というメタバース系のプロジェクトが存在しています。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck Axie Infinityはなぜ注目されたのか Axie Infinityは遊んで稼げる「Play to Earn」を実現したNFTゲームとして、業界内外から徐々に注目を集めていました。 Axie Infinityがその知名度を向上させたきっかけは、フィリピンでのブームの到来でした。 新型コロナウイルスの世界的な蔓延の影響を受けて、国外で出稼ぎ労働者をしていた多くのフィリピン人が帰国しました。 国内産業が乏しく仕事の多くないフィリピンにおいて、生計を支える手段の一つとして選ばれたのがAxie Infinity だったのです。 中にはAxie Infinityで稼いだお金のみで2軒の家を購入した男性、という事例も表れるようになりました。 出典:Magnus TV facebook このような流れを受けてAxie Infinity は着々とユーザー数を伸ばしていき、2021年8月6日には公式TwitterにてDAU(※)が100万人を突破したことを発表しています。 ※DAUとは、1日当たりの利用ユーザー数を表す指標であるデイリー・アクティブ・ユーザーのこと。 参照:Cointelegraph - Axie Infinity player buys two houses in the Philippines from in-game profits 参照:Axie Infinity 公式Twitter Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の特徴 出典: Axie Infinity - Whitepaper Axie Infinity(アクシーインフィニティー)の特徴は、次の3つです。 Play to Earn(プレイ・トゥー・アーン) スカラーシップ制度 Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現 以下で、詳しく解説していきます。 特徴①:Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン) 1つ目の特徴は「Play to Earn(P2E/プレイ・トゥー・アーン)」です。 Play to Earnとは、ゲームを遊んで稼げる仕組みが導入されたゲームのことです。Axie Infinityでは、対戦の勝利やクエストをクリアすることで独自トークンの「SLP」を稼ぐことができます。 Axie Infinityでは1人でプレイする「アドベンチャーモード」、他プレイヤーとの対人戦(PvP)を行える「アリーナモード」の2種類のモードがあり、アリーナモードにて特定の条件を満たすと暗号資産であるSLPないしはAXSが付与されます。 ざっくり説明すると、SLPはアリーナモードで勝利すると獲得でき、AXSはアリーナモードにおいて一定以上のランキングに入ると付与される仕組みになっています。 特徴②:スカラーシップ制度 2つ目の特徴は「スカラーシップ制度が備わっている」ことです。 Axie Infinityにはスカラーシップ制度と呼ばれる機能が存在しています。 これは簡単に言うと、アクシーを他人に貸し出してゲームをプレイしてもらう代わりに、プレイによって獲得した報酬を借り手と貸し手で分ける仕組みです。 この際のアクシーの貸し手のことをマネージャー、借り手のことをスカラーと呼びます。 マネージャーはスカラーの稼いだ利益から、一般的に50〜70%の利益を得ることができ、上手く仕組みを作れれば不労所得を得ることが可能となっています。 しかし、実際にスカラーシップ制度を行ってみると苦労する点(スカラーの入れ替わりや勤怠管理)も多いようで、完全な不労所得とまではならないようです。 Axie Infinityはコロナ禍の東南アジアにおいて、生活費を稼ぐためのツールとして爆発的に流行しました。 しかしながら、東南アジアの人々にとってAxie Infinityを始めるための初期投資は非常に大きな金銭的負担となります。 そこでスカラーシップ制度を利用することで、初期投資額を出せずにアクシーを保有していなくても、Axie Infinityをプレイして生活費を稼ぐことができるようになっているのです。 特徴③:Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現 3つ目の特徴は、「Roninサイドチェーンを採用して安価な取引手数料を実現している」という点です。 Axie Infinityは、2018年に開発された時点ではイーサリアムブロックチェーン上に構築されたNFTゲームでした。 しかしながら開発元のSky Mavisは、イーサリアムブロックチェーンにて起こった取引手数料の高騰やトランザクションスピードの遅延といったスケーラビリティ問題を受けて、イーサリアム上でのAxie Infinityの運営は難しいと考えました。 このような背景から、Axie Infinityを運営するためのブロックチェーンであるRoninサイドチェーン(ロニン・サイドチェーン)の開発が進められました。 サイドチェーンとは、メインのブロックチェーン(ここではイーサリアムブロックチェーン)のスケーラビリティ問題を解決するために開発された別の独立しているブロックチェーンのことです。 出典:Axie Infinity Whitepaper - Ronin Ethereum Sidechain 上の図の上部は、Roninサイドチェーンを採用する前のAxie Infinityのブロックチェーンの体制です。 Axie Infinityは2019年3月にLoomネットワークというサイドチェーンとの提携を発表し、以降はNFTゲームの運営に際してLoomネットワークを活用してきました。 しかしながら、Axie InfinityとLoomネットワークとの提携は2020年3月を最後に終了しました。この理由は、Loomネットワークの方針転換によるものです。 参照:Axie Infinity公式Medium - Axie InfinityとLoom Networkの提携について 参照:Axie Infinity公式Substack - Axie Loom Validator Shut Down 出典:Axie Infinity Whitepaper - Ronin Ethereum Sidechain Axie Infinityの現行のブロックチェーンの体制は上図の下のようになっています。LoomネットワークがRoninネットワークに置き換わっていますね。 なお、Roninサイドチェーンに接続するにはRoninウォレットという専用の暗号資産ウォレットを使用する必要があります。 ちなみに、RoninサイドチェーンのRoninという言葉は、日本語で奉侍している主人を持たない侍を意味する『浪人』が由来となっています。 暗号資産AXSとは 出典: Axie Infinity - Whitepaper 暗号資産AXS(AXIE INFINITY SHARDS)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことです。暗号資産AXSを保有することで、ガバナンス投票への参加ができる他、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に、暗号資産AXSの保有量が使用されることもあります。 通貨単位 AXS 発行可能上限数 270,000,000 AXS コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) 時価総額ランキング (2023年8月時点) 48位 公式サイト https://axieinfinity.com/axs 暗号資産AXSの特徴 出典: Axie Infinity 公式HP 暗号資産AXSの特徴は、発行上限が270,000,000 AXSと決まっていることです。Axie InfinityにはSLP、AXS、RONという3つの独自トークンが存在しています。SLPはAxie Infinityをプレイすることで稼ぐことのできる暗号資産で、Axie Inifinityにおけるユーティリティトークン(何らかのユースケースがあるトークン)として使用されます。RONは、Roninサイドチェーンのネイティブトークンで、チェーンを利用する際のトランザクション手数料として使用されます。SLP、RONには発行上限がありません。そのため、AXSはAxie Infinityの独自トークンの中で、相対的に最も価値が高まりやすいトークンということができます。ゲームをプレイする中でも、AXSは上位ランカーに付与されるなどSLPより獲得難易度が高いため、Axie Infinityを象徴するトークンとも言えるでしょう。 また、暗号資産AXSは、2020年に行われた一般販売から65ヶ月間、あらかじめ決められたスケジュールでアンロックされます。最初の流通量は59,985,000 AXS(総供給量の22.22%)で、上図のスケジュールで今後進んでいく予定ですが、総供給量が270,000,000を超えることはありません。 暗号資産AXSの将来性 出典: Axie Infinity 公式HP 暗号資産AXSは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)の存在を象徴するトークンです。そのため、Axie Infinity自体が成長し注目が集まることで、暗号資産AXSの価値も同時に高まることが予想されます。 2022年1月には、月間平均プレイヤー数が約280万人と多くのユーザーがAxie Infinityに集中しました。当時を越えるユーザーがプレイをするようになれば、暗号資産AXSの価格も上昇することが予想されます。 Coincheckの無料登録はこちら Axie Infinityで利益を上げる方法 この項目では、具体的にどのようにしてAxie Infinityで利益を上げていけば良いのかを解説していきます。 SLP・AXSを獲得する まずは一番オーソドックスな稼ぐ方法を紹介いたします。 ズバリ、ゲームをプレイしてSLPやAXSを獲得しましょう。 ここで注意すべき点は、アリーナモードをプレイするということです。 Axie Infinityにはアドベンチャーモードとアリーナモードという2種類のゲームモードがありますが、プレイによってSLPやAXSを稼ぐことができるゲームモードは後者のみとなっています。 SLPはアリーナモードにて対人戦に勝利すると獲得でき、AXSはアリーナモードにおいて一定以上のランキングに入ると付与される仕組みになっています。 AXSが付与される基準はシーズン毎に異なっています。 具体的には、シーズン18では上位1000位までのプレイヤー、シーズン20では上位30万位までのプレイヤーにAXSが付与されています。 参照:Axie Infinity公式Substack - ⚔️ Axie Arena Season 18! 参照:Axie Infinity 公式Twitter 交配させたアクシーやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する 自分が所有しているアクシー同士を交配させることで、突然変異の珍しいアクシーを手に入れることができる可能性があります。 そのようなアクシーをAxie Infinity公式ページ上のマーケットプレイスで販売すれば、ETHを獲得することが可能です。 実際のマーケットプレイスを見ても、高値で取引されているアクシーが存在していることが伺えます。 下図は2022年11月時点における直近30日間のアクシー販売実績を、値段が高い順に並べ替えたものです。 出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace > Axies 1位のアクシーは18 ETH(約22,000ドル)で取引されていることが分かります。 スカラーシップ制度を活用する スカラーシップ制度とは、アクシーを他人に貸し出してゲームをプレイしてもらう代わりに、プレイによって獲得した報酬を借り手と貸し手で分ける仕組みです。 この際のアクシーの貸し手のことをマネージャー、借り手のことをスカラーと呼びます。 マネージャーはスカラーの稼いだ利益から50〜70%の利益を得ることができ、上手く仕組みを作れれば不労所得を得ることが可能となっています。 しかし、実際にスカラーシップ制度を行ってみると苦労する点(スカラーの入れ替わりや勤怠管理)も多いようで、完全な不労所得とまではならないようです。 ただし、スカラーたちの管理を行う人を雇うことで、自らのAxie Infinityへ向ける労働時間を極限まで削減している方たちもいらっしゃいます。 言うなればスカラーシップにおけるマネージャーとスカラーは、会社における社長と従業員のような関係です。 従業員がきちんと働いているのかを監視する必要がありますが、社長はそれよりも生産的な仕事にフォーカスすべきでしょう。 このような時に中間管理職のような役職を立てて、従業員のマネジメントをさせます。 スカラーシップ運営に対して現実世界の会社のような組織運営を取り入れることで、効率的に回すことができるのです。 Axie Infinityの始め方 ここではAxie Infinityの始め方を解説していきます。 なおAxie Infinityはプレイするために初期投資が必要です。 初期投資なしで始めたい方は、本記事の『Axie Infinity Originの始め方(画像での解説付き)』を参照ください。イーサリアムの購入といった操作を行うことなく、Axie Infinityをプレイすることが可能です。 暗号資産取引所で口座を開設してイーサリアムを購入する Axie Infinity を始めるためには、暗号資産であるイーサリアムが必要になります。 そのため、まずは暗号資産取引所で口座を解説し、イーサリアムを購入してください。 この時に購入したイーサリアムは、Axie Infinityを始めるための初期投資額の一部となります。 【動画で解説】3分でわかるイーサリアム(ETH)の購入方法 Coincheck メタマスク、Roninウォレットをインストールする 次に2つの暗号資産ウォレットを用意しましょう。 一つがメタマスク(Metamask)ウォレット、もう一つがRoninウォレットと呼ばれるものです。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck メタマスクに対して初期投資額としての ETH を送金してください。 次にRonin ウォレットをインストールしましょう。 Chromeの拡張機能をコチラのページから追加することができます。 Add to Chrome または Add to Brave を押して拡張機能を追加しましょう。 出典:chrome web store - Ronin Wallet 拡張機能を起動すると、このようなポップアップができますのでGet Startedをクリックしてください。 出典:chrome web store - Ronin Wallet するとRonin Networkのウェブサイトに遷移するので、このページで I’m new. Let’s get set up! をクリックします。 出典:Ronin Network 次に、データの追跡を承認するか否かを選択するページに移動します。 データの追跡によってユーザーの操作(クリックやスクロールなど)の記録が運営に送られることが記されています。 データの追跡を許可する場合は上のボタンの Allow tracking、許可しない場合は下のボタンの Don’t allowをクリックしてください。 出典:Ronin Network 次にパスワードの設定画面に移動します。 パスワードを入力後、 Create Walletをクリックしてください。 出典:Ronin Network パスワードを設定後、シードフレーズが表示されます。 Reveal Seed Phrase をクリックするとシードフレーズが表示されるので、それらを紙などにメモして大切に保管しましょう。 現在使っているパソコンが故障したり、パソコンを買い替えたりした際に、シードフレーズがあれば新しいパソコンでRoninウォレットのデータを復元することが可能となります。 メモし終わったら、Confirm Seed Phrase をクリックします。 出典:Ronin Network 次にキーフレーズの確認画面に移動します。 先ほどメモしたキーフレーズを参照して、指定された番号の単語(以下の画像中では1,5,8,11番目の単語)を入力しましょう。 入力後、Continueをクリックしてください。 出典:Ronin Network 以下のような画面が出たらRoninウォレットの作成が適切に完了しています。 出典:Ronin Network Axie Infinityでアカウントを作成する 次にAxie Infinityにおけるアカウントを作成します。 まずはAxie Infinityのマーケットプレイスにアクセスしましょう。 画面左下にあるLog in をクリックします。 出典:Axie Infinity - Marketplace Login with Ronin Wallet をクリックしましょう。 出典:Axie Infinity - Marketplace するとRoninウォレットの拡張機能が起動しますので、Confirm をクリックします。 出典:Axie Infinity - Marketplace Roninウォレットでログインしたら、以下のような画面になります。 ここで画面上部のSet up email & passwordをクリックしてください。 出典:Axie Infinity - Marketplace メールアドレスとパスワードを入力して、Confirmをクリックしてください。 出典:Axie Infinity - Marketplace 登録したメールアドレスに認証コードが届きますので、そのコードを入力してください。 Confirmをクリックすると、アカウントの作成が完了します。 出典:Axie Infinity - Marketplace メタマスクからRoninウォレットに送金 次にメタマスクからRoninウォレットにトークンを送金(厳密にはブリッジ)します。 先ほどのページにて、Deposit to Roninをクリックしてください。 出典:Axie Infinity - Marketplace イーサリアムブロックチェーンからRoninサイドチェーンへブリッジするためのページに移動します。 まずは、メタマスクを接続しましょう。 出典:Axie Infinity - Bridge メタマスクを接続すると、以下のような画面になります。 ここでRoninウォレットのアドレス、ブリッジしたいトークンの種類とその数量を選択してSubmitをクリックしましょう。 出典:Axie Infinity - Bridge 操作手順に従うことで、メタマスク中にあるトークンをRoninウォレットへ移動できます。 なお、イーサリアムブロックチェーン上で存在していたETHは、Roninサイドチェーン上ではWETH(ラップドETH)になる点にご注意ください。 公式マーケットでAxieを3体購入する ここまでの操作でRoninウォレットへのトークンの移動が完了したら、ゲームプレイ用のAxie(アクシー)を購入することができます。 アクシーが販売されているマーケットプレイスのページに移動してください。 出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies 上記のように、多くのアクシーたちが販売されています。 この中から購入したいと思ったアクシーをクリックすると、当該アクシーに関する詳細情報を閲覧できるページに移動することが可能です。 ここでは一番左上のアクシーをクリックします。 すると以下のような詳細ページに移動します。 出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies 詳細ページを確認した上で購入したいと考えたら、画面右上の Buy now をクリックしてください。 アクシーはRoninウォレットを通してAXS、SLP、WETH、USDCで購入可能となっています。 出典:Axie Infinity - Marketplace > Axies アクシーを最低3体購入することで、Axie Infinityをプレイすることが可能となります。 Axie Infinityの将来性 Axie Inifnityは、将来的に多くのユーザーを獲得していく可能性があります。 その理由は主に以下の2つです。 資金力があり、業界とのコネクションも強い 新しいNFTゲーム『Axie Infinity Origin』の存在 以下にて各理由に関する詳細を解説していきます。 資金力があり、業界とのコネクションも強い Axie Infinity の開発元であるSky Mavisは、開発資金の確保のために多くの資金調達を行っています。2021年5月にはシリーズAで750万ドル(約8億円)、2021年10月にはシリーズBで1億5200万ドル(約166億円)の資金調達を実施済みです。 主要投資家には暗号資産業界において著名なベンチャーキャピタルが名を連ねており、そこにはアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)やパラダイム(Paradigm)といったベンチャーキャピタルの名前もあります。 Sky Mavisはこれらトップレベルのベンチャーキャピタル以外にも、グローバルの大手暗号資産取引所であるBINANCE(バイナンス)、香港を拠点としているWeb3.0投資会社であるAnimoca BRANDS(アニモカ・ブランズ)、暗号資産ウォレットのメタマスク(Metamask)の開発を手掛けるConsenSys(コンセンシス)、といったブロックチェーン業界において影響力のある企業とのコネクションがあります。 参照:Cointelegraph - Axie Infinity developer secures $152M in Series B funding from investors 参照:Axie Infinity公式Medium - Axie Infinityの資金調達について 新たなNFTゲーム「Axie Infinity Origin」の存在 Axie Infinity Origin(アクシー・インフィニティ・オリジン)とは、Axie Infinityの後継となるNFTゲームです。 従来のAxie Infinityからグラフィックやバトルシステムが一新されており、さらに無料で始められるようになっています。 従来のAxie Infinityは「V2、またはClassic」、Axie Infinity Originのことは「Origin」と言うように、ゲームとして明確に区別されています。 Axie Infinity Originをきっかけとして新規ユーザーを獲得していき、Axie Infinity全体がさらに発展していく可能性があります。 加えて、Axie Infinity運営会社のSky Mavisも、今後はAxie Infinity Originの認知や規模拡大に力を入れています。 もしこれからAxie Infinityを始めたいという方は、無料のAxie Infinity Originからスタートしてみてはいかがでしょうか。 Axie Infinity Originの始め方(画像付きで解説) Axie Infinity Originは、ブロックチェーンや暗号資産の知識が全くない方でも無料で始めることができます。 以下より詳細な手順を画像付きで解説いたします。 Axie Infinityを体験したいと思った方はぜひ以下の操作を実行して、Axie Inifnity Originをプレイしてみましょう。 なお、Axie Infinity Originは暗号資産ウォレットを所持していなくても始めることが可能ですので、本手順ではウォレットの作成をせずともゲームのプレイが可能な手順を解説いたします。 まずはコチラのページにてアカウントの作成を行いましょう。 メールアドレスとパスワードを入力後に、Register(登録)ボタンを押します。 出典:SKY MAVIS 登録したメールアドレス宛てに確認コードが送信されるので、送られてきたコードを入力しましょう。 出典:SKY MAVIS 正常にアカウント登録が完了すると、以下のような画面になります。これでアカウント登録は完了です。 出典:SKY MAVIS 次にAxie Infinity Originをプレイするためのソフトをダウンロードします。 以下画像のページにアクセスして、Download Mavis Hubをクリックしてください。 出典:SKY MAVIS ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中にある実行ファイル(.exeファイル)を起動します。 すると以下のような画面になるので、先ほどアカウント登録に利用したメールアドレスとパスワードを入力してください。自分がロボットではないことを証明した後に、Loginを押してください。 出典:MAVIS HUB ログインが成功すると、ポータル画面にアクセスできます。 画面左側の Axie Infinity - Origins を選んで、INSTALLをクリックしましょう。 出典:MAVIS HUB Axie Infinity Originのインストールに関する詳細が表示されます。 なお、インストール場所は Install location 欄の Edit をクリックすることでパスを指定できます。 全ての事項を確認できたら Start install をクリックしましょう。 出典:MAVIS HUB インストールが終わると以下のような画面になるので、Closeをクリックしてください。 出典:MAVIS HUB 先ほどINSTALLと表示されていた部分がPLAYに切り替わっているので、PLAYをクリックしてください。 出典:MAVIS HUB すると新しいウィンドウでAxie Infinity Originが立ち上がります。 最初にプレイする方はプレイヤー名を設定できるので、自分の好きな名前を入力した後にOKをクリックしましょう。 出典:MAVIS HUB ロード画面に入るのでしばらく待機します。 出典:MAVIS HUB ロードが終了したらゲームが開始されます。なおこの時点でBGMが鳴り出すので注意が必要です。 出典:MAVIS HUB プロローグを読んだ後にチュートリアルの案内がありますので、再生をクリックしましょう。 チュートリアルを閲覧すれば、基本的なAxie Infinity Originの遊び方が理解できるかと思います。 出典:MAVIS HUB チュートリアルを全て行うと、アドベンチャーモードが遊べるようになります。 アドベンチャーモードは実質的なAxie Infinity Originのメインモード(シナリオモード)となっています。 出典:MAVIS HUB 暗号資産AXSの購入方法 ※購入は、2023年9月21日の取扱い開始後より可能です。 Coincheckで暗号資産AXSを購入する方法には、以下の2種類があります。 スマホアプリで購入するパソコンで購入する 以下で、それぞれの購入方法をご紹介します。 スマホアプリで暗号資産AXSを購入する方法 最初に、Coincheckのスマホアプリを使って暗号資産AXSを購入する方法を紹介します。具体的な手順は以下の通りです。 1. 画面下メニューの「販売所」をタップする2. 表示されたコインの中から「アクシーインフィニティ(AXS)」をタップする3. 「購入」をタップする4. 購入金額を入力し、「日本円でAXSを購入」→「購入」をタップする スマホアプリを使うと、時間や場所を問わず、わずかこれだけの操作で取引を完了できます。 パソコンで暗号資産AXSを購入する方法 Coincheckはスマホアプリが便利ですが、パソコンを使っても暗号資産を購入することができます。パソコンで暗号資産AXSを購入する際の手順は、以下の通りです。 1. Coincheckにログインして、画面の上にある「ウォレット」を選択する2. ウォレットページで「コインを買う」をクリックして、「アクシーインフィニティ(AXS)」を選択する3.AXSの購入数量を指定し、表示された時価に基づいた購入金額を確認する 4.「OK」をクリックして購入完了 パソコンを使う場合でも、スマホアプリと同じく、簡単な操作で取引をすることができます。パソコンはスマホよりも画面が大きく、見やすいのが魅力です。 場面や投資スタイルに応じて使い分けるのが良いでしょう。 Axie Infinity内において知っておきたい用語 この項目では、Axie Infinityに触れる上で頻出する用語を紹介いたします。 これらの用語を予め理解することで、スムーズにゲームを楽しむことができるでしょう。 「アドベンチャーモード」と「アリーナモード」 Axie Infinityには2つのゲームモードがあります。 1人でプレイする「アドベンチャーモード」と、他プレイヤーとの対人戦(PvP)を行える「アリーナモード」です。 基本的にはアドベンチャーモードをプレイしてAxie Infinityのゲームシステムや戦い方を理解し、その後アリーナモードにて他プレイヤーに勝利することで暗号資産であるSLPないしはAXSを獲得していくという流れになります。 SLPとAXSについては、アリーナモードにおいて勝利するとSLPが獲得でき、一定以上のランキングに入るとAXSが付与される仕組みになっています。 ちなみに、以前まではアドベンチャーモードをプレイすることでもSLPが獲得できていましたが、2022年12月現在はSLPの量が完全にゼロとなっています。 このような仕様変更は、SLPのミントされる数量がバーンされる数量よりも多くなり過ぎたことに起因しています。 参照:Axie Infinity公式Substack - Upcoming Season 20 & Economic Balancing Adjustments マーケットプレイス Axie Infinityではマーケットプレイスという場所(サイト)で、ゲーム内のアイテムなどを売買します。 マーケットプレイスはコチラからトップページにアクセスできます。 出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace マーケットプレイスではNFTを購入することができ、ゲームプレイに必要なアクシーやアイテム等が陳列されています。 LAND(土地) Axie Infinityには他のメタバースプロジェクトなどと同様に、土地NFTであるLANDが存在しています。 公式サイトによるとこの土地は、Axie Infinityの世界であるルナーシアと呼ばれる場所の土地で、LANDを所有するユーザーはさまざまな利益を享受することができると言及されています。 LANDの具体的なユースケースはまだ明らかになっていませんが、将来的には、 ①他人へのレンタル②LAND上へのコンテンツの構築 ができるようになると予定されています。 加えて、LAND所有者は自分のLANDをアップグレードしたりカスタマイズすることによってコンテンツを拡張することができ、 お店を構える・資源を生み出す・NPCを居住させる・ダンジョンに赴くためのテレポート場所を設置する といったアクションも可能になるようです。 出典:Axie Infinity LAND公式サイト ちなみにAxie Infinityの土地NFTは、過去に2.7億円で取引された実績もあります。 参照:Coinpost - 「Axie Infinity」の仮想土地、2.7億円で取引 Breed(繁殖) Breed(繁殖)とは、自分が保有しているアクシーの内2体を交配して新しくアクシーを生み出すことのできる機能です。 Breedによってレアなアクシーを手に入れることができれば、そのアクシーをマーケットプレイスで販売することで利益を得ることが可能です。 なお、アクシー毎にBreedできる回数や必要なSLPの量が決まっているので、無尽蔵にブリードできる訳ではないことには注意が必要です。 SLP・AXSトークン SLPとAXSは、Axie Infinityをプレイすることで獲得することができる暗号資産です。 SLPはゲームを有利にプレイする上で必要なユーティリティトークンとしての役割、AXSは主にAxie Inifinityにおけるガバナンストークン(開発や運営方針に関する方針決定についての投票権)としての役割を持っています。 Coincheckの無料登録はこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)関連のよくある質問 Axie Infinityはまだ稼げる? 結論としては、Axie Infinityで利益を上げることはまだ可能であると考えられます。 アリーナモードをプレイすることでSLPやAXSを獲得、そのSLP、AXSを換金することで日本円などの法定通貨を得ることが可能です。 ただし、2022年12月現在、両トークンの価格は2021年度と比較すると大幅に下落しているため、相場の影響を多分に受ける点に注意する必要があるでしょう。 Axie Infinityの始め方は? Axie Infinityを始めるには、以下の3つが必要となります。 ①メタマスクウォレット ②Roninウォレット ③Axie Infinityのアカウント 上記3つを用意した上で、アクシーを最低3体購入することでゲームをプレイできます。 なお初期費用をかけずにAxie Infinityをプレイしたいという方は、Axie Infinity Originにてゲームをプレイすることが可能です。 Axie Infinityはスマホでプレイできるのか? Axie InfinityはAndroidスマートフォンでプレイすることができます。 一方でiOSアプリは一般に公開されていないため、基本的にiOSではプレイすることはできません。 Axie Infinityは初期投資としていくらぐらいかかる? Axie Infinityを始める上での初期投資額は、始める時期によって異なってきます。 結論から申し上げますと、2022年12月時点においては約600円ほどで始められるようになっています。 Axie Infinityが一番盛り上がっていた2021年の中頃は、グレードの低いアクシーを三体集めるだけでも15万円近く必要でしたが、現在はブームが一段落してアクシーの値段が下がっています。 実際のアクシーの値段を見てみましょう。 マーケットプレイスにて価格の安い順で見てみると、アクシー1体が0.001ETH(2022年11月時点のレートで約140円)で取引されていることが分かります。 出典:Axie Infinity公式ページ - Marketplace > Axies 今からAxie Infinityを始めたい人にとっては、非常に安価な初期投資額で始めることができる環境であると言えるでしょう。 Axie Infinity Originとは? Axie Infinity Originは、Axie Infinityを刷新した新しいNFTゲームです。 基本的なゲームシステムはAxie Infinityと似ていますが、グラフィックなどに磨きが掛かっており、より大衆向けのゲームとして昇華しています。 最も重要なのは、NFTへの初期投資を必要とせずにゲームをプレイし始めることができる点です。
元素騎士オンラインは、累計800万以上のダウンロード数を誇る3DCGRPG「エレメンタルナイツ」のライセンスを活用し制作されたNFTゲームです。エレメンタルナイツは日本発のタイトルながら2012年に台湾で最も売れたゲームとして「台湾 Game Star Award」金賞を獲得しています。 既にこれだけのファンを抱えているタイトルがNFT化した例は過去にも少なく、リリース当初から投資家だけでなく多くのコアなゲームファンから注目を集めています。 ※11月30日に正式リリースを迎えています。 今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、元素騎士オンラインが提供するメタバース上の土地NFT『LAND』を販売します。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 Coincheck NFTはこちらへ この記事では話題の元素騎士オンラインをピックアップし、以下の項目について解説していきます。 この記事でわかること 元素騎士オンライン-META WORLD-とは 元素騎士オンライン-META WORLD-の特徴 元素騎士オンライン-META WORLD-で利益を出す方法 元素騎士オンライン-META WORLD-の始め方 元素騎士オンライン-META WORLD-の購入方法 Coincheckの無料登録はこちら 目次 元素騎士オンライン-META WORLD-とは エレメンタルナイツオンラインとは 元素騎士オンライン4つの特徴 3つのEarn要素 超人気タイトルをNFT化 2種類の独自トークンを発行 LAND 元素騎士オンラインで利益を出す方法 RONDトークンの売却 LANDを活用する アイテム(NFT)の売却 ステーキング オシャレ装備NFTをレンタルする 元素騎士オンラインの今後の方針と将来性 元素騎士オンラインのロードマップ 実績のある製作メンバー・著名クリエイターやIPとのコラボ 元素騎士オンラインの始め方 Coincheck NFTで元素騎士オンラインの『LAND』を購入する方法 Coincheck NFT で元素騎士オンラインの『LAND』を購入するメリット 元素騎士オンライン-META WORLD-とは 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンライン-META WORLD-(以下略:元素騎士オンライン)とは、日本発の大人気MMORPGタイトル「エレメンタルナイツ」にブロックチェーン技術を取り入れ、ユーザー自身がゲーム内のコンテンツ製作、販売を通じてメタバース世界での経済圏を創出していく「Play and ECO」要素が追加された新作NFTゲームです。 2022年11月30日に正式リリースを迎えた元素騎士オンラインですが、前作の「エレメンタルナイツ」は日本のみならず台湾や中国でも人気を誇り、総ダウンロード数はこれまで800万以上を記録しています。 MMO(多人数参加型)RPGとなっている元素騎士オンラインでは、ソロプレイだけでなく、クエストが行き詰まった際には友人や他プレイヤーと協力しながらクエスト攻略を進めることができます。ドラゴンクエストやFFシリーズなどのプレイ経験がある方にとっては馴染みの深いゲームプラットフォームと言えるでしょう。 そしてブロックチェーン技術としてPolygonネットワークが基盤となることで、ユーザーはゲーム内のアイテムや装備品を代替不可トークン(NFT)としてゲーム内のプラットフォーで自由に売買することが可能になります。 また将来的には、ユーザーはメタバース上に『LAND(土地NFT)』を購入し、NPCやオブジェクトの配置、またモンスターのドロップアイテム(NFT)を設定することで、ゲーム内で他のユーザーから入場料として暗号資産(ROND)を受け取ることで収益を得られる仕組みが導入される予定です。 プロジェクト名 元素騎士Online-META WORLD- カテゴリー メタバース、NFTゲーム トークン規格 Polygon(ERC20) 対応デバイス ios/android/PC版 運営会社 Metap,Inc. 公式HP https://genso.game/ja/ エレメンタルナイツオンラインとは 引用:元素騎士オンライン エレメンタルナイツオンラインとは、元素騎士オンラインのライセンス元になっている日本発の本格3DMMORPG型ゲームです。 これまで累計800万を超えるダウンロード数を記録しており、スマートフォンだけでなく、Nintendo SwichやPS4などハードを超えたクロスプレイングができるのが大きな特徴です。 また2012年には台湾で最も売れたモバイルゲームとして「台湾Game Star Award」金賞を受賞していたりと、元素騎士オンラインは人気ゲームタイトルのBCG参入例として投資家だけでなく、多くのコアなゲームファンから多くの注目を集めています。 元素騎士オンライン-META WORLD-4つの特徴 ここでは、元素騎士オンラインがここまでの注目を集める理由を以下の4つのポイントに絞って解説していきます。 3つのEarn要素人気タイトルをNFT化2種類の独自トークンLAND 3つのEarn要素 元素騎士オンラインでは、ベースとなるブロックチェーン技術にPolygon(ポリゴン)を採用しており、メタバース世界で以下の3つのEarn要素が大きな特徴として追加されています。 Free to Play Play and ECO UGC to Earn それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。 Free to Play 引用:元素騎士オンライン 1つ目の特徴は、誰でも無料でアカウントを作成してゲームを始めることができる「Free to Play」要素です。 これまでのNFTゲームの多くはPlay to Earnでありながら初期投資が必要なものが多くありました。しかし、元素騎士オンラインは、誰でも無料でアカウントを作成しクエストを進めることができ、ゲーム内でトークン(暗号資産)獲得が可能な面からも、非常にやり込み要素があるNFTゲームだと言えるでしょう。 Play and ECO 引用:元素騎士オンライン 2つ目の特徴は、ゲームを遊びながら現実世界の金銭と交換可能なトークンを手に入れることができる「Play and ECO」要素です。 ゲーム内のクエストをクリアすることで貰えるトークンや、モンスターを倒すとドロップされるNFTアイテムを販売することで、現実世界の金銭(法定通貨)と交換可能な暗号資産を手に入れることができます。 UGC to Earn 引用:元素騎士オンライン そして3つ目の特徴は、ユーザー自身がゲーム内での装備の作成、メタバース空間上の土地(LAND)を購入しコンテンツ自体を製作できる「UGC to Earn」要素です。 ユーザー自身がストーリー攻略の鍵となるアバター装備を制作・販売できるだけでなく、土地NFT(LAND)を購入することで土地内のオブジェクトを自由にデザインしたり、登場するモンスターに自身が保有するNFTアイテムをドロップアイテムとして設定することで、土地の入場料などの権利収益を得ることができます。 超人気ゲームタイトルをNFTゲーム化 元素騎士オンラインは、累計800万以上のダウンロード数を誇る3DMMORPG「エレメンタルナイツ」の中国語版NFTゲームです。エレメンタルナイツは、日本発のタイトルながら2012年に台湾で最も売れたゲームとして「台湾 Game Star Award」金賞を獲得しています。 既にこれだけのファンを抱えているタイトルがNFTゲーム化した例は過去にも少なく、リリース当初から世界から多くの注目を集めることになりました。 これまで多くのNFTゲームが「面白いコンテンツ」、「アクティブユーザー数」という課題に直面してきましたが、元素騎士オンラインは前作のファンやコンテンツをそのまま引き継ぐことができ、従来のNFTゲームが抱えていた欠点を克服できるのではないかと期待されています。 2種類の独自トークンが存在する 元素騎士オンラインでは、役割の異なる2つの独自トークンを導入することで、初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームになっています。 トークンの種類は以下の2種類です。 MV(Metaverse)トークン RONDトークン それぞれのトークンに個別の役割や用途がありますので、詳しく解説していきます。 MV(Metaverse)トークン 引用:元素騎士オンライン 規格 Polygon(ERC20) トークン名 Metaverse シンボル MV 総発行数 2,000,000,000 MV MV(Meta verse)トークンは元素騎士オンラインがメタバースを構成するために使用するガバナンストークン・ユーティリティトークンです。 MVトークンを保有することで、ゲームの運営方針を決めることができる投票権を得るだけでなく、MVトークンをステーキングすることで、RONDが得られる機能やLAND(土地NFT)やアイテム(NFT)などの各種NFTでの様々な優待権利などを受け取ることができます。 RONDトークン 引用:元素騎士オンライン 規格 Polygon(ERC20) トークン名 ROND Coin シンボル ROND 総発行数 1,000,000,000,000 ROND RONDトークンは、元素騎士オンライン内で採用されているゲーム内基軸通貨です。RONDトークンを使用することで、ゲーム内のアイテムや装備の購入、クエストに参加する権利を得ることができます。 また、元素騎士オンラインでRONDトークンを使用する場合は、RONDをゲーム内にインポートし、ゲーム内通貨miniRONDに交換する必要があります。 LAND 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインのメタバースは『LAND』と呼ばれる土地NFTによって構成されています。LANDは様々な個人や企業が所有することができ、UGC機能を活用することでオリジナルのLANDを作り上げることが可能です。 全体区画数 160,000(400✖️400)区画 LANDタイプ 箱庭制作が⾏える⼩規模な区画 ⼀般向けの販売 サイズ:(1×1)区画 ESTATEタイプ まとまった広さをもつ主要区画 ⼀般向け/企業向けの販売 サイズ:(2 × 2 )(3 × 3 )(4 × 4)区画 LAND MARKタイプ ⼀帯エリアの⾸都となる⼤きな区画 著名ブランド/企業向けの販売 サイズ:(3×3)(4×4)(8×8)(12×12)区画 販売方法 GENSOマーケットプレイス Coincheck NFT他 なお、LANDは元素騎士オンラインが提供しているマーケットプレイスやCoincheck NFTでも購入することが可能です。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 ※画像は販売箇所のイメージとなります。実際の販売区画はLAND内の地域分布を閲覧できるツール「LAND viewer」公開後に、ご自身でご確認ください。 NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、『元素騎士Online -META WORLD-』メタバース内の「LAND(NFT)」5,277個を2022年12月22日より世界先行販売いたします。 ・販売開始時期 2022年12月22日(木)12時予定 ・販売個数 5,277個 ・販売価格 0.4ETH(予定) ※ 販売価格は販売元にて決定いたします。 ※ 為替レートや暗号資産ETHの価格変動に応じてETH建の販売価格も変動する可能性があります。 ※今回の販売はETH(イーサリアム)建での販売となります。暗号資産ETH(イーサリアム)の購入はこちらから。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 元素騎士オンラインで利益を出す方法 次に元素騎士オンラインで利益を出す方法を紹介していきます。 前章でも説明したように、元素騎士オンラインではゲームプレイだけでなく現実世界のように土地の運用やアイテム制作などでも収入としてトークン(暗号資産)を得ることが可能です。 ここでは以下の5つポイントに絞り、元素騎士オンラインで利益を出す方法を解説していきます。 RONDトークンの売却LANDを活用するアイテム(NFT)の売却ステーキングオシャレ装備NFTをレンタルする ※NFTは株、暗号資産、不動産と同じように時間の経過とともに価値が変動します。ですので、NFTや暗号資産の売買を行う際には利益だけでなく損失になる可能性があることを念頭に取引を行いましょう。 RONDトークンの売却 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインでは、ゲームをプレイすることでゲーム内通貨「miniROND」を獲得することができます。miniRONDはゲームで使用できる基軸通貨であり、ゲーム内の銀行でRONDに交換することができます。 ※RONDとminiRONDの交換レートは市況によって変化します。 そして、手に入れたRONDを暗号資産交換所にて現金に交換することで、ゲーム内通貨を現実世界の金銭(法定通貨)に変えることができるのです。 また、ゲーム内でminiRONDを手に入れるだけであれば、Metamaskなどの暗号資産を保管するWalletは必要ありません。しかし、RONDを現金に交換する際には、必ずWalletの登録が必要になります。もしまだWalletの登録が完了していない人は、こちらの記事を参考にMetamaskのインストールを進めましょう。 LANDを活用する 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインでは、メタバース上の土地である「LAND(土地NFT)」の運用・売却で利益を出す方法があります。 ハウジング要素として、様々なオブジェクトNFTを自由に配置し展示会を開き入場料を集めることや、展示するオブジェクトNFTをUGC機能でデザインし売買を行い収益を得ることが可能です。 現実世界の美術館のような空間にしたり、メタバース内に飲食店のような空間を設計し集客をすることができます。 将来的には、購入したLAND内に建物やNPCを自由に配置し、モンスター討伐の際にドロップするアイテムに自身が保有するレアNFTアイテムを採用することで、LAND内にユーザーオリジナルのクエストを作成することができます。そしてLANDをゲーム内マップで公開することで、他のユーザーがLANDに訪れる際の入場料収益(ROND)を得ることができます。 また、LAND自体の価値も市場の需要と供給によって変化していくので、保有するLANDを公開しなくともLAND購入時と売却時の価格差でキャピタルゲインを獲得できる可能性があります。 アイテム(NFT)の売却 元素騎士オンラインでは、ゲームプレイで獲得したNFTアイテムを売却することで収益を得られるように設計されています。ゲーム内で手に入れられるNFTには発行数が決められており、より希少なNFTほど高額で取引が行われます。 ゲーム内のNFTアイテムは元素騎士オンラインが運営しているNFTマーケットプレイスで売買することが可能です。 引用:元素騎士オンライン また、元素騎士オンラインでは、「オシャレ装備」と呼ばれるNFTアイテムが存在します。 オシャレ装備によってアバターステータスが大きく変化することから、ゲーム内アイテムの中でも、「オシャレ装備」はより高額で取引される傾向があると言えるでしょう。 引用:元素騎士オンライン オシャレ装備は自分で作成することもでき、販売はもちろん貸し出すことでレンタル料を受け取ることも可能です。これらのNFTアイテムは、ゲームの人気と共に希少性も高まっていくことが予想されるので、価格が上がったところで売却していくのがおすすめです。 ステーキング 元素騎士オンラインでは、MVをステーキングすることで、ゲーム内通貨であるRONDを報酬として受け取ることができます。 ステーキングとは、特定の暗号資産を運営に一定期間預け入れてロックすることにより、見返り報酬として指定された暗号資産をもらえる仕組みです。配布されるRONDの量は、ステーキングしたMVの量と全体でステーキングされている総量の比率によって決定します。 引用:元素騎士オンライン また元素騎士オンラインでは、報酬として用意されているのはRONDだけではありません。 MVのステーキング量によって、ゲーム内で使えるNFTがプレゼントされたり、ゲームをより有利に進められる優待権が付与されます。ですので、他のユーザーに差をつけてゲームの攻略を進めたいという方は、積極的にステーキングを活用してみましょう。 ステーキング報酬 ・22,000MV以上をステーキング 2022年5月、6月に予定されている「クローズドα」への参加権 UGC(User Generated Contents)の制作権 ・10,000MV以上ステーキング サプライズNFTが配当される権利 オシャレ装備NFTをレンタルする 今後、オシャレ装備NFTにはレンタル機能が用意されており、他のプレイヤーにオシャレ装備NFTを貸し出すことで、配当を受け取ることができます。 貸出先のプレイヤーがレンタル期間中に手に入れた戦利品の一部を配当として受け取ることができるので、ゲームをプレイしなくとも自動的に収益を出すことも可能です。 元素騎士オンラインの今後の方針や将来性 ここでは、元素騎士オンラインの今後の方針や将来性について以下の2つのポイントから詳しく説明します。 元素騎士オンラインのロードマップ著名クリエイターとのコラボ 元素騎士オンラインのロードマップ 元素騎士オンラインは2022年11月30日に正式リリースを迎えました。 今後のロードマップは以下の通りになっています。 引用:元素騎士オンライン ロードマップ通りプロジェクトが順調に進行すれば、元素騎士オンラインの認知は拡大していき、他のメタバースやNFTとの連携も可能になっていくでしょう。 また、2024年2025年には、DAO投票で人気の機能を順次アップデートしていく予定だと言われています。 実績のある制作メンバー・著名クリエイターやIPとのコラボ 元素騎士オンラインが注目される理由の1つとして、実績のあるメンバーや著名なクリエイターとのコラボアイテムの制作(NFT)が実現している点が挙げられます。 プロジェクトメンバー ・上保徳彦(元SRGA株式会社 ファンタジースタークリエイター) ・加藤雅樹 (株式会社レベルファイブ顧問) ・森川亮(元LINE株式会社 代表取締役社長) ・野口強(スタイリスト) ・水嶋ヒロ(投資家&俳優) このようにメンバーにはゲーム業界だけでなく、各方面で実績を残している錚々たるメンバーが集まっています。 さらに、これまで多くの企業や著名クリエイターとのコラボが実現している点も元素騎士オンラインの将来性や注目度を高める1つの要因と言えるでしょう。 引用:元素騎士オンライン 例えば2022年8月5日に、FFシリーズのキャラクターデザインを担当していた天野喜孝氏とのタイアップが発表された際には、元素騎士オンラインの独自トークンであるMVの価格が31円から51円まで高騰しています。 引用:CoinMarket Cap また、画像にある企業だけでなく、日本の自治体である滋賀県彦根市や鷹の爪団NFTなどのNFTプロジェクトともパートナーシップの締結を結んでいます。 トークン価格は市場の需要と供給によって変化しますが、上記のように今後も多くのNFTプロジェクトや企業とのコラボが実現することで、元素騎士オンラインの認知と共にトークン価格が上昇していく可能性も十分考えられます。 元素騎士オンラインの始め方 元素騎士オンラインは以下の3つの手順で始めることができます。 ゲームをインストールして認証設定 キャラクター作成 Metamaskの登録 元素騎士オンラインは、*ゲームをインストールして認証設定とMetamaskを登録するだけで始めることができます。* しかし、ゲーム内で手に入れたトークンを換金する際やNFTマーケットプレイスで装備を購入する際には暗号資産取引所の交換所での口座開設が必要になりますので、以下の記事を参考にコインチェックの登録を進めてみましょう。 Coincheckの無料登録はこちら MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck 1.ゲームをインストールして認証設定 引用:元素騎士オンライン 元素騎士オンラインでは、ゲームをインストールしてSNSでの認証設定を行うだけでゲームを始めることができます。 「Twitter」「Google」「LINE」「メールアドレス」の中から任意のSNSで認証設定を行えます。 2.キャラクターを作成 引用:元素騎士オンライン 認証設定の次は、キャラクター作成が必要です。キャラクター作成は、性別を決めてすぐに始められる「おまかせ作成」と性別や外見、職業などを選択する「自分で作成する」方法の2種類から選ぶことができます。 初期職業は「ファイター」「クレリック」「シーフ」「ウィザード」の4つから選択でき、ゲームを進めていくことによって、それぞれの職業で上位職に転職することが可能です。 職業の種類によってステータスや得意分野が異なることから、最初の職業選択は重要ですので職業毎のプレイスタイルを把握したうえで慎重に決めましょう。 Metamaskの登録 引用:App Store 元素騎士オンラインは、暗号資産を保管するMetamaskの登録が必要です。ゲーム内で手に入れた暗号資産は、Metamaskに移動させてから、現金に換金することができます。 もしまだMetamaskの登録をしていない場合は、こちらの記事を参考に登録を進めましょう。 Coincheck NFTで元素騎士オンラインの『LAND』を購入する方法 次に、元素騎士オンラインでの『LAND』をCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。 Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。 (※)2023年2月27日現在、Coincheck NFTでは元素騎士オンラインが提供する『LAND』の販売は行なっておりません。ただし、Coincheck NFTでの『LAND』の二次流通は可能です。 Coincheck NFTはこちらへ (1)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 Coincheck NFTで購入するメリット Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。 ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全 ネットワーク手数料不要 通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。 簡単決済(複数の暗号資産で購入できる) NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。 その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 簡単・安心・安全 Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck
NOT A HOTELは「世界をもっと楽しく、自由に」をビジョンに、スマホ一つで「あたらしい暮らしをつくる」ことを可能にしたライフスタイルサービスです。 NOT A HOTELのオーナーは、所有物件を自宅や別荘として利用するか、ホテルとして貸し出すかをアプリ上から簡単に切り替えることができます。 今回コインチェックが提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、NOT A HOTELが提供するMEMBERSHIP NFTの取り扱いを開始いたしました。 販売ページはこちら そこでこの記事では、次の項目について詳しく解説します。 この記事でわかること NOT A HOTELとは NOT A HOTELが展開するNFTについて NOT A HOTELで利用可能な施設について NOT A HOTELの使い方 NOT A HOTEL NFTの購入方法 Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点 ※【パートナーを募集中】 コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。 https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6 Coincheckの無料登録はこちら 目次 NOT A HOTELとは NOT A HOTEL NFTとは 宿泊日、宿泊先がランダムで決まる 47年間宿泊する権利をNFTとして所有することができる メンバーシップ会員限定イベントに参加できる NOT A HOTEL で利用可能な施設 NOT A HOTEL NFTの使い方 Reveal Airdrop THE KEY Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを購入する方法 Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点 Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点 Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点 宿泊予約方法はNOT A HOTEL公式サイトで行う Coincheck NFTで購入するメリット ネットワーク手数料不要 簡単決済 簡単・安心・安全 NOT A HOTELとは 引用:NOT A HOTEL 「あたらしい暮らし」を提唱するNOT A HOTELは、「世界中にあなたの家を」をコンセプトとした、アプリ上で自宅と別荘、ホテルを自由に切り替えることができるホテル及び住宅販売を行うライフスタイルサービスです。 NOT A HOTELのオーナーは、所有物件を自宅や別荘として利用するか、ホテルとして貸し出すかをアプリ上から簡単に切り替えることが可能です。利用時のチェックインからチェックアウトまで全てアプリで完結させることができます。 費用がかかりがちな住宅保有におけるコストを、30日単位でのシェア購入で分散させたり、使わない日をホテルとして貸し出すことで収益化を図ることもできるのです。 Coincheckの無料登録はこちら NOT A HOTEL NFTとは 引用:NOT A HOTEL NOT A HOTEL NFTとは、NOT A HOTELが発行するメンバーシップ会員権をNFT化したものを指します。メンバーシップ会員になることで、ユーザーは一日単位でNOT A HOTELを利用することができたり、NOT A HOTEL主催の食やワイン、アートなどを楽しめるイベントへ参加することができます。 NOT A HOTEL NFTには毎年1泊できる「MEMBERSHIP S」と、2連泊できる 「MEMBERSHIP Y」、そして3連泊することができる「MEMBERSHIP X」といった3つの種類があります。 またMEMBERSHIP Xでは、全国のExclusive House(1日1組限定のレストランや都心のプライベートリビングなどの特別な施設)の利用が可能(有料)です。 メンバーシップの有効期限はそれぞれ47年間と定められており、期限を過ぎると自動でBURN(消却)される仕組みになっています。 宿泊日、宿泊先がランダムで決まる 引用:NOT A HOTEL NOT A HOTEL NFTのMEMBERSHIPでは、Reveal後にNFTにランダムで『旅する日付(宿泊日)』が刻印され、宿泊の90日前には宿泊先が記された”部屋の鍵”を意味するNFT『THE KEY』がAirdropされます。 2年目以降の宿泊日は同日になりますが、宿泊先は毎年ランダムで変更されます。 対象の宿泊先は現在「青島」「那須」「福岡」「北軽井沢」などの候補があり、「沖縄」や「水上」といった人気の観光地の追加も決定しています。宿泊地は今後も増えていくことが予想されるため、毎年飽きることなく旅を楽しむことができるでしょう。 47年間宿泊する権利をNFTとして所有することができる NOT A HOTEL NFTを保有していることで、その後47年間、NOT A HOTELが所有するホテルに宿泊する権利を得ることができます。 また、日程が合わない場合は、Coincheck NFTなどのセカンダリーマーケットで 『THE KEY』を売ることで収益化を図ったり、家族や友人への贈り物としてプレゼントすることも可能です。 メンバーシップ会員限定イベントに参加できる NOT A HOTEL NFTには、NOT A HOTELが所有するホテルの宿泊権だけでなく、NOT A HOTELが主催するイベントへの参加権がユーティリティとして付与されています。 例えば、2022年10月1日には、NOT A HOTEL NFTでのReveal開始を祝した会員限定イベント「NFT REVEAL PARTY」が開催され、参加者は他のNFT保有者と共に、会場での飲食やReveal開始のカウントダウンイベントを楽しんでいたようです。 Reveal Party 引用:note|NOT A HOTEL NFT 当日のイベントレポートはこちらをご覧ください。 NOT A HOTELで利用可能な施設 NOT A HOTEL AOSHIMA 引用:NOT A HOTEL NOT A HOTELでは、すでに建築が竣工している『NOT A HOTEL AOSHIMA』と『NOT A HOTEL NASU』、両施設の利用開始が2023年1月1日から予定されています。 NOT A HOTELは毎年その拠点が増え続けるとしており、2022年に完成した青島、那須に続き福岡や北軽井沢、さらに沖縄やみなかみなどの拠点にも着工が決定しています。 物件名 利用開始予定時期 NOT A HOTEL AOSHIMA 2023年 NOT A HOTEL NASU 2023年 NOT A HOTEL FUKUOKA 2023年 NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA 2024年 NOT A HOTEL ISHIGAKI 2024年 NOT A HOTEL MINAKAMI 2024年 ※利用開始予定時期はあくまで目安であり、スケジュールが約束されたものではありません。 また、NOT A HOTELでは今後さらに京都、北海道、東京近郊の多数の候補地に拠点を広げていくだけでなく、メンバーシップによる候補地投票権の導入を予定しています。 NOT A HOTELの使い方 NOT A HOTEL NFTの使い方には、主に以下の3つがあります。 RevealAirdropTHE KEY それぞれの使い方をみていきましょう。 Reveal NOT A HOTEL NFTでは、所有するMEMBERSHIP NFTの券面に利用日が刻印されることを「Reveal(リビール)」と呼んでいます。 Revealは日本語で、「見せる、公開する」という意味を持つ単語で、Revealで刻印される日付が向こう47年間、NOT A HOTELが運営するホテルを利用できる日になります。 引用:note | NOT A HOTEL NFT Air drop NOT A HOTEL NFTでは、MEMBERSHIP NFTを管理しているMetaMaskのウォレットアドレス宛に「THE KEY」という宿泊権が送られてくることを「Airdrop」と呼んでいます。 Airdropは日本語で、「空から降ってくる」という意味の単語で、MEMBERSHIP NFTを保有していると、Revealで刻印された日付から90日前に毎年1回、合計47回(47年間)AirdropでTHE KEYを受け取ることができます。 引用:note | NOT A HOTEL NFT Coincheck NFTでのAirdrop方法 THE KEYのAirdropはCoincheck内で行われるため、MEMBERSHIP NFTをCoincheck NFTからMetamaskへ出庫する必要はありません。 THE KEY 「THE KEY」とは、NOT A HOTELがMEMBERSHIP NFT保有者に対して毎年1回AirdropするNFTです。 引用:NOT A HOTEL その年に泊まれるホテルはランダムで決まり、THE KEYが届くまでどのホテルに泊まれるか分からないため、毎年旅先が変わっていくドキドキ感を味わうことができます。 Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点 Coincheck NFTで保有しているTHE KEYは、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)から売買とMetamaskへの出庫ができなくなり、Coincheck NFTでも表示されなくなります。 その後、ホテルチェックアウト当日の24:00(日本時間)にTHE KEYはBURN(利用不可になる)されます。 宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う ホテルを予約する際には、THE KEYをCoincheck NFTからMetamaskに出庫し、NOT A HOTEL公式サイトでホテルチェックイン前日の17:00(日本時間)までに直接予約を行っていただく必要があります。 ※NOT A HOTEL公式サイトでの予約開始は2022年12月1日を予定しております。 ただし、Coincheck NFTでTHE KEYを保有している場合、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)からNFTが出庫不可になってしまいますので、ホテル予約をする際には、時間に余裕を持ってCoincheck NFTからMetamaskにTHE KEYを出庫しましょう。 Coincheck NFTで『NOT A HOTEL NFT』を購入する方法 NOT A HOTEL NFTをCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。 Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。 販売ページはこちら (1)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際の注意点 Coincheck NFTでNOT A HOTEL NFTを保有する際には、以下の注意点を留意しておく必要があります。 Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う NOT A HOTEL NFTの購入を検討する際は、必ずそれぞれの注意点を確認しましょう。 Coincheck NFTでAirdropを行う際の注意点 THE KEYのAirdropはCoincheck内で行われるため、MEMBERSHIP NFTをCoincheck NFTからMetamaskへ出庫する必要はありません。 Coincheck NFTでのTHE KEY取り扱い注意点 Coincheck NFTで保有しているTHE KEYは、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)から売買とMetamaskへの出庫ができなくなり、Coincheck NFTでも表示されなくなります。その後、ホテルチェックアウト当日の24:00(日本時間)にTHE KEYはBurn(利用不可になる)されます。 宿泊予約はNOT A HOTEL公式サイトで行う ホテルを予約する際には、THE KEYをCoincheck NFTからMetamaskに出庫し、NOT A HOTEL公式サイトでホテルチェックイン前日の17:00(日本時間)までに直接予約を行っていただく必要があります。 ※NOT A HOTEL公式サイトでの予約開始は2022年12月1日を予定しております。 ただし、Coincheck NFTでTHE KEYを保有している場合、ホテルチェックイン2日前の12:00(日本時間)からNFTが出庫不可になってしまいますので、ホテル予約をする際には、時間に余裕を持ってCoincheck NFTからMetamaskにTHE KEYを出庫しましょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTで購入するメリット Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。 ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全 ネットワーク手数料不要 通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。 簡単決済(複数の暗号資産で購入できる) NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。 その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 簡単・安心・安全 Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)は、世界でトップクラスに人気の高いNFTとして知られるBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。 CryptoPunksやMeebits、Othersideなどを手がけるアメリカの「Yuga Labs」が制作したNFTコレクションで、NFTの取引高ランキングで常に上位にランクインするほどの人気を誇っています。 この記事では今話題のMAYCにスポットを当て、以下の項目について解説していきます。 この記事でわかること MAYCとは MAYCの特徴・メリット MAYCの価格推移 MAYCの将来性・今後の展望 MAYCの購入・出品方法 ※【パートナーを募集中】 コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。 https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6 Coincheckの無料登録はこちら 目次 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは BAYCに血清を投与するとMAYCになる MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の4つの特徴・メリット 人気プロジェクトBAYCの派生NFT 全20,000種類のジェネラティブNFT 保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる 商用利用やプロフィールNFTとして利用可能 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の価格推移 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の将来性・今後の展望 MAYCとエイプコイン(APE)の関係 MAYCのメタバース展開 Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を購入する方法 購入方法 出庫方法 Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を出品する方法 入庫方法 Token IDの探し方 出品方法 MYAC(Mutant Ape Yacht Club)のまとめ MAYC(Mutant Ape Yacht Club)とは 引用:OpenSea MAYC(メイシ―)は、現在のNFT市場でもっとも人気のあるコレクション『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』から派生したNFTプロジェクトです。 猿をモチーフにしたキャラクターが、「Serum」と呼ばれる血清を投与されたことで「突然変異体(ミュータント)の猿(エイプ)」になったというコンセプトで展開されています。 プロジェクト名 Mutant Ape Yacht Club(ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ) カテゴリー コレクティブルNFT 発行数 20,000 トークン規格 ERC-721 運営会社 Yuga Labs フロアプライス(2022年11月6日時点) 11 ETH 公式サイト https://boredapeyachtclub.com/#/mayc BAYC(Bored Ape Yacht Club)とは 引用:BAYC BAYC(Bored Ape Yacht Club)は、CryptoPunksやMeebitsなどを手がけるアメリカのNFT制作スタジオ「Yuga Labs(ユガラボ)」が、2021年4月にリリースしたNFTコレクションです。類人猿をモチーフにしたNFTは全部で10,000点発行されており、それぞれが異なる容姿・特徴を持っています。 BAYCは数あるNFTコレクションの中でもトップクラスに人気が高く、リリース当初に0.08ETHで販売されていたNFTは、現在(2022年11月6日)ではフロアプライスで65ETH(約1,550万円)まで値上がりしています。 また、BAYCはジャスティン・ビーバー、エミネム、サッカー選手のネイマールなどが購入していることでも知られています。世界的な著名人がBAYCのホルダーであるということも、プレミアム価格を形成する要因となっているようです。 (※)ジャスティン・ビーバーが500ETH(約1億5,000万円)で購入したBAYC(#3001) 引用:Twitter(@boredapebot) BAYCの圧倒的な人気もあり、その派生プロジェクトであるMAYCもNFT界隈を中心に大きな注目を集めています。 BAYCに血清を投与するとMAYCになる 引用:MAYC MAYCが誕生したきっかけとなったのは、2021年8月にBAYCの所有者全員に「Serum(血清)」と呼ばれるNFTがエアドロップ(無料配布)されたことでした。 BAYCの保有者は、自身が所有するBAYCにSerumを投与することで、「突然変異した猿=MAYC」を作成することができます。BAYCにSerumを投与すると、皮膚がただれたり、目が飛び出したりしたゾンビのような見た目の猿(MAYC)が生成されます。 SerumにはM1、M2、M3の3種類があり、BAYCの保有者にはそのうちの1つがランダムで配布されました。M1、M2、M3はそれぞれ効果が異なり、投与した後に異なる見た目のMAYCが生成されます。 血清の種類 M1 M2 M3 配られた数 7,500 2,492 8 生成ルール 元のBAYCを原型としたMAYCが生成される 元のBAYCを原型としたMAYCが生成される 元のBAYCとはまったく異なる新しいMAYCが生成される BAYCにSerum(血清)を使用するとMAYCが生成されますが、元のBAYCは消失せずそのまま残ります。つまり、所有者は元々持っていたBAYCに加え、新たにMAYCを獲得することができるのです。なお、Serum(血清)は一度使用するとバーン(焼却)され、二度と使うことはできません。 また表からもわかるように、3種類ある血清はそれぞれ希少性が異なります。8個しかないM3で生成されたMAYCを「Mega Mutant Ape」といい、その希少性の高さゆえに非常に高値で取引される傾向があります。 例えば、Mega Mutant Apeの1つである「#30005」は、2021年8月に2,300ETH(当時のレートで391万ドル)で売却され、大きな話題となりました。 (※)391万ドルで売却されたMega Mutant Ape #30005 引用:OpenSea なお、MAYCにはSerumによって生成された10,000体と、オークションで販売された10,000体の合計20,000種類が存在します。 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の4つの特徴・メリット 引用:BAYC MAYCには、主に以下の4つの特徴・メリットがあります。 人気プロジェクトBAYCの派生NFT全20,000種類のジェネラティブNFT保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる商用利用やプロフィールNFTとして利用可能 それぞれ詳しく見ていきましょう。 人気プロジェクトBAYCの派生NFT 前述したように、MAYCはBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトです。MAYCを手がけるNFT制作スタジオのYuga Labsは、BAYCの他にCryptoPunksやMeebits、Othersideなどもリリースしており、NFT業界では規模・知名度ともに最大クラスの組織です。 そのYuga Labsが手がけているということもあり、MAYCは数あるNFTタイトルの中でもトップクラスの人気を誇ります。以下の表は、NFTデータサイト「CryptoSlam!」の取引高ランキング(デイリー、2022年11月7日時点)です。 引用:CryptoSlam! 表からもわかるように、MAYCは取引高ランキングで第4位に位置しています(BAYCは第5位)。 取引高は、NFTタイトルの人気度を測る上での重要な指標となります。数多く存在するNFTの中で第4位を獲得しているというのは、MAYCがそれだけ多くの人々から注目されている証拠と言えるでしょう。 全20,000種類のジェネラティブNFT MAYCは、類人猿がモチーフのジェネラティブNFTです。 ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、MAYCやBAYCの他にもMoonbirds、Art Blocks、Generativemasksなどがあります。 ジェネラティブNFTであるMAYCは、以下の属性を組み合わせてランダムに生成されており、すべて異なる見た目をしています。 背景 衣服 目 口 帽子 イヤリング ファー また全20,000体のNFTは、以下の内訳で発行されています。 BAYCにSerum(血清)を投与して生成 → 10,000体 ダッチオークションによる販売 → 10,000体 保有者はエアドロップやイベント参加などの特典を受けられる 2022年3月17日、BAYCおよびMAYCのガバナンストークンであるエイプコイン(APE)がリリースされ、それに合わせて両コレクションの保有者に対してAPEのエアドロップが実施されました。 配布枚数は、BAYCのホルダーには1人につき10,094枚、MAYCのホルダーには2,042枚が配布されました。APEは現在(2022年11月7日)約700円なので、MAYCのホルダーはエアドロップだけで「2,042 × 700 = 1,429,400円」の利益を得ていることになります。 さらに、MAYCを持っていると、所有者限定のDiscordやイベントに参加することもできます。例えば、BAYCとMAYCの保有者は、Yuga Labsが2021年から毎年開催している「ApeFest」に無料で参加することができます。 引用:ApeFest ApeFestでは、有名アーティストによるライブやアート展示が楽しめるほか、Tシャツやパーカーなどの限定アイテムを購入することもできます。さらに、会場内での飲食はすべて無料で提供されます。 2022年6月に開催されたApeFestでは、エミネム、スヌープ・ドッグ、The Roots、LCD Soundsystemなどのアーティストがライブを行いました。これだけ豪華なアーティストのライブを無料で堪能できるだけでも、かなりお得な特典と言えるでしょう。 商用利用やプロフィールNFTとして利用可能 MAYCには、次のような用途もあります。 商用利用SNSのプロフィール写真(PFP) 商用利用 MAYCの開発元であるYuga Labsは、BAYC及びMAYC保有者の商用利用権を認めています。 MAYCを商用利用している例としては、カリフォルニア州ロングビーチにあるレストラン「BORED & HUNGRY」が挙げられます。同店では、創業者が購入したBAYCとMAYCのイラストをメニューのパッケージにプリントして販売しています。 引用:BORED & HUNGRY また、東京・渋谷にオフィスを構える株式会社ONが運営を手がける会員制コミュニティスペース「MUTANT STAND」でも、アイコンにMAYCを使用しています。 引用:PR TIMES NFTの中には商用利用ができないタイトルも多くあるなか、所有者の商用利用を認めている点はMAYCの大きなメリットと言えるでしょう。 SNSのプロフィール写真(PFP) BAYC及びMAYCはPFP(Profile Picture)タイプのNFTのため、Twitterなどのプロフィール画像として使用するのが基本的な用途となります。 PFPタイプのNFTをTwitterのプロフィール画像にする流れは、2017年にリリースされた『CryptoPunks』から始まりました。昨今のNFTブームもあり、SNSのプロフィール画像をPFPタイプのNFTにする人が増えているようです。 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の価格推移 引用:NFT Price Floor 上のグラフは、MAYCのこれまでのフロアプライス(最低販売価格)の推移を表したものです。 リリース当初の2021年9月には3〜4ETHだったMAYCのフロアプライスは、2022年1月になると一気に10ETHを突破します。その後も上昇を続け、2022年4月26日には最高値である38ETHを記録します。しかし、その後は暗号資産市場の低迷もあり、MAYCのフロアプライスも緩やかに下落していきます。 2022年11月6日現在、MAYCのフロアプライスは11ETH(約263万円)となっています。NFTの価格は、暗号資産市場の動きと連動する傾向があるため、今後暗号資産市場が活況を取り戻せば、MAYCの価格も再び上昇する可能性はあると言えるでしょう。 MAYC(Mutant Ape Yacht Club)の将来性・今後の展望 引用:BAYC こちらの項目では「MAYCの将来性・今後の展望」に焦点を当てて、以下の2点について解説していきます。 MAYCとエイプコイン(APE)の関係MAYCのメタバース展開 MAYCとエイプコイン(APE)の関係 エイプコイン(APE)は、ApeCoin DAOと呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されている暗号資産です。 APEはBAYCとMAYCのガバナンストークンとして利用されるほか、Yuga Labsが手がけるプロジェクトの決済用の通貨としても利用されています。例えば、メタバースプロジェクトの『Otherside』では、仮想土地「Otherdeed」の決済通貨としてAPEが使用されました。 APEはMAYCと関連性の高い暗号資産のため、APEの価格が上昇することによって、MAYCの価値も高まる傾向があります。今後、APEが有名な暗号資産取引所に上場するなどして注目を集めれば、それに伴いMAYCの需要も高まる可能性は高いでしょう。 MAYCのメタバース展開 先ほども軽く触れましたが、MAYCを手がけるYuga Labsは『Otherside』というメタバースプロジェクトを開発しています。 OthersideではBAYC、MAYCなどのApe系に加え、Meebits、CryptoPunks、CoolCatsやWorld of Womenなどを3Dゲームキャラクターとしてメタバース内で利用することができます。 引用:Yuga Labs「Otherside Trailer」 Othersideは現時点(2022年11月)ではまだ開発中ですが、リリースされて多くの人々がプレイするようになれば、ゲーム内で使用できるMAYCの価値や注目度も高まることが予想されます。 【初心者向け】メタバースとは?意味や活用法を分かりやすく解説! Coincheck Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を購入する方法 Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」では、2022年11月30日よりMAYCの取り扱いを開始しました。 ここでは、Coincheck NFTでMAYCを購入する方法と、購入したNFTをSNSのプロフィール画像として使用したり、他のNFTマーケットプレイスに持ち出したりする際に必要になる「出庫方法」についてご紹介します。 ※Coincheck NFTは、Coincehckの口座開設が完了している方のみ利用できます。口座開設が完了していない方は、以下の記事を参考にして口座開設を行ってください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck Coincheck NFTはこちらへ 購入方法 まずはCoincheck NFTにログインします。そして、Home画面の「タイトル」の中から『Mutant Ape Yacht Club』を選択します。 次に、購入したいNFTを選んでクリックします。 なお、画面内には入庫したすべてのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 出庫方法 購入したNFTをゲームなどで使用する場合や他のNFTのマーケットプレイスに持ち出したい場合は、出庫して外部のウォレットへ移動する必要があります。 出庫する場合、まずはマイページへ移動します。 マイページより出庫したいNFTを選択します。 出庫したいNFTであることを確認して「出庫」をクリック。 出庫先を選択してください。出庫先の登録がまだの方は「出庫先を編集」より登録することができます。 出庫の際は以下の点に注意してください。 ネットワークの状況によりNFTの送信及び反映に時間がかかる場合がございます。 一度実行した出庫処理は取り消すことがで゙きませんのでご注意ください。 誤った宛先へ送付した場合、お客様へご返却することが難しい場合がございますので、ご注意ください。 出庫先は「出庫先を編集」で表示される送金画面にて、Ethereumの送金先アドレスとして登録したものが選択できるようになります。 暗号資産取引口座の状況により出庫ができない場合があります。 手数料に関してはこちらをご確認ください。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTでMAYC(Mutant Ape Yacht Club)を出品する方法 次に、MAYCをCoincheck NFTで出品する方法についてご紹介します。 出品する際の手順は以下の通りです。 MetaMaskからCoincheck NFTに入庫 Coincheck NFTマイページから出品 以下で、各手順の詳細を解説していきます。 Coincheck NFTはこちらへ 入庫方法 (1)MetaMaskをインストール まずCoincheck NFTへアクセスします。 アクセスしたら「マイページ」へ進みMetaMaskをインストールしましょう。NFTを入庫・出庫する際にMetaMaskが必要になります。 まだMetaMaskをお持ちで無い方は、赤枠の「MetaMaskをインストール」から取得することができます。 ※暗号資産取引所(Coincheck)で推奨しているブラウザは、Google ChromeとFirefoxとなっております。そのため、ChromeとFirefoxのMetaMask Walletをご利用ください。 Metamaskをまだインストールしていない方はこちらの記事をご覧ください。 MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットの作り方や入金・送金方法を画像付きで解説 Coincheck (2)MetaMaskと連携 MetaMaskのインストールが完了しますと、「MetaMaskに接続」が表示されるので、そちらをクリックし、連携を進めます。 連携が完了すると、MetaMaskのアドレスが表示されます。 NFTを入庫する際、使用するブロックチェーンに応じて、MetaMaskのネットワークの変更が必要になる場合があります。 ネットワークの変更は、Google Chromeの拡張機能の場合、以下画像の赤枠より変更が可能です。 またPolygonネットワークをMetaMaskに追加していない場合には、以下情報を入力するとネットワークの追加が完了します。 (3)Coincheck NFTに入庫する MetaMaskと連携すると「入庫前NFT」タブ内にユーザーが所有しているNFTの一覧が表示されます。 ※Coincheck NFTで取り扱っていないタイトルは「入庫前NFT」タブ内に表示されません。 該当のNFTアイテムにカーソルを移動すると、画像の上に入庫ボタンが表示されるので「入庫」をクリックします。 注意事項、入庫内容を確認し、「入庫」をクリックします。 最後にガス代を確認し、問題がなければ「確認」をクリックすると、入庫の手続きは完了です。 ※ネットワークの状況によりNFTの送付及び反映に時間がかかる場合がございます。「アイテム」タブ内に反映されるまで少々お待ちください。 Coincheck NFTに手動で入庫する方法 上記でお伝えした入庫方法の他にも、マイページ内「MetaMaskから入庫」より行う方法もあります。 赤枠「MetaMaskから入庫」をクリックします。 ①入庫するNFT(タイトル)を選択 ②Token IDを入力 してください。Token IDの探し方はこの後解説します。 Token IDの探し方 Token IDは、Etherscanから確認します。具体的な確認方法は以下の通りです。 (1)MetaMaskを開き、入庫したいNFTのトランザクションを選択します。 (2)右上の矢印ボタンを選択します。 (3)Etherscanへ遷移します。「Tokens Transferred:」の右側にTokenIDが記載されているのでコピーして、入庫内容を確認する画面の「Token ID」のところに貼り付けます。 出品方法 次にCoincheck NFTでの出品方法を解説します。 (1)マイページにアクセスします。 (2)入庫済みのNFTの中から、出品したいアイテムを選んでクリックします。 (3)出品するアイテムの内容を確認し、問題がなければ「出品」をクリックします。 (4)購入された際に「受け取る通貨」を選択し、出品金額を入力してから「出品」をクリックします。以上で出品手続きは完了です。 購入者は、出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 Coincheck NFTの利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら MYAC(Mutant Ape Yacht Club)のまとめ MAYCの特徴、将来性、購入方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。 MAYCは、現在のNFT市場でもっとも人気のあるコレクションである『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』から派生したNFTプロジェクトです。MAYCの保有者は、NFTアートの鑑賞やNFTの私的・商用利用の他に、所有者限定のDiscordや「ApeFest」などのイベントに参加することができます。 また、将来的にはYuga Labsが手がけるメタバースプロジェクト『Otherside』で使用される予定もあり、非常に注目度の高いNFTコレクションとなっています。 2022年11月現在、国内のNFTマーケットプレイスでMAYCが取引できるのはCoincheck NFTのみとなっています(※)。この記事を読んでMAYCに興味を持った方は、ぜひCoincheck NFTをチェックしてみてください。 執筆柳田孝介 出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
テレビやネット等のメディアで日々取り上げられているメタバース。 ビジネス、投資、エンターテインメントの3つの側面でさまざまな業界から期待感が高まっており、Meta社(元Facebook社)をはじめとした大企業も続々と進出してきています。 今回はそんなメタバースにおける、土地NFTに関する様々な情報を解説していきます。購入方法を始め、メタバースの選び方、土地の選び方、メリットや使い道といった詳細も解説していきたいと思います! この記事でわかること メタバース、及びメタバースの土地NFTの概要 メタバースの土地NFTを購入する理由、そのメリット メタバースの土地の使い道 メタバースの土地を購入する際の選び方 今すぐ購入可能なメタバースの土地NFT メタバース上の土地で利益を上げる方法 メタバースの土地の具体的な購入方法 この記事を読むことで、メタバースの土地NFTに関する大枠の知識を付けることができ、将来的に土地NFTを購入する際の判断材料になるかと思います。 ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 メタバースの土地とは メタバースとは? メタバースの土地=メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分 メタバースの土地をなぜ買うのか? 土地の所有がNFTとして証明されている 現実の土地と同じように、土地の数に限りがある 土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる メタバースの土地の使い道 限定のイベントに参加 メタバース上にてイベントを開催 自分の土地を貸し出す ガバナンスへの参加 広告塔に利用 メタバースの土地の選び方 メタバースプラットフォーム自体の人気 土地の立地 土地の周りの環境 メタバースの土地の具体例 The Sandbox Decentraland Axie Infinity Otherside Somnium Space メタバースの土地で利益を上げる方法 ①値上がり利益を狙う ②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する ③メタバース内で土地開発ビジネスをする メタバースの土地の買い方【Coincheck NFTの例】 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル メタバースの土地とは メタバースの土地の解説に移る前に、メタバースという用語について軽くおさらいしましょう。 メタバースとは? メタバースを簡単に言うと、「インターネット上に存在する、経済圏を持った仮想空間」と言うことができます。 本格的なメタバースが構築されれば、現実世界でも存在するモノ、カネ、ヒトの概念が仮想空間の中で実現し、人とのコミュニケーションや経済活動などがそのメタバースの中で可能となります。 今話題のメタバースをまるっと解説!活用事例や注目のワケ Coincheck メタバースの土地=メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分 上記のようなメタバースの概要を抑えた上で、メタバースの土地が結局どのようなものを指しているのかを解説します。 端的に言うと、メタバースの土地とは当該メタバース(プラットフォーム)が展開する空間の一部分(現実に沿った言い方をすれば区画)のことを指します。 空間の一部分がデジタルデータ(NFT)としてNFTマーケットプレイスなどで販売されています。 先ほどの解説で「本格的なメタバースが構築されるとモノ、カネ、ヒトの概念が仮想空間の中で実現する」と解説しましたが、土地という資源はモノに該当していますね。 メタバースの土地をなぜ買うのか? メタバースの土地について概要を抑えたところで、次に土地を買う理由・注目を集めている理由について解説していきます。 メタバースの土地を購入する理由は、主に3つに分類されます。 土地の所有がNFTとして証明されている 現実の土地と同じように、土地の数に限りがある 土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる 以下よりそれぞれの理由について解説していきます。 土地の所有がNFTとして証明されている メタバース上の土地はNFTとして販売、およびNFTマーケットプレイスなどの2次流通市場で取引されています。 NFT(Non-Fungible Token)とは代替不可能なトークンのことです。暗号資産といった数で換算できるトークンであるFT(Fungible Token)と区別される概念であり、デジタルデータに唯一無二性を付与することができます。 このような技術的特性が基盤となり、メタバース上の土地NFTに価値がついているのです。 NFTについてより詳しく知りたい方は『NFTとは?仮想通貨との違いや利益を出す方法、最新の活用例を紹介』をご覧いただけますと幸いです。 NFTとは代替不可能なトークンのこと!具体的な活用例を徹底解説 Coincheck 現実の土地と同じように、土地の数に限りがある メタバース上の土地は、現実世界の土地と同じように数に限りがあります。 そのため期待されているメタバースの土地は、売り出されてから数分も立たないうちに売り切れるという事態が頻繁に起こっています。 事実として、Othersideというメタバースプロジェクトの土地NFTは、2022年3月のデモ動画が公開されてから注目を集め、2022年4月のローンチ初日に行われた土地NFTの販売では購入希望者が殺到しました。 初日に売り出された5.5万区画の土地NFTは、1ウォレット2つまでといった購入制限があるなか、当日に完売し売上は410億円以上を記録しました。 限りのあるモノには希少性があるように、土地の数に上限があるという特性が土地NFTに希少性を生み出しているのです。 土地NFTを所有している人限定のイベントなどに参加できる 特定の土地NFTを所有しているユーザーは、限定イベントに招待されたり特別なNFTを付与されたりすることがあります。 事実として、The Sandboxというメタバースプラットフォームでは、土地NFTであるLANDの所有者に対して限定のNFTを付与するということを実施しました。 加えて、The Sandboxはメタバースの一部を先行体験できる『The Sandbox Alpha』というLAND保有者限定のイベント等も開催していました。 メタバースの土地の使い道 メタバースの土地の使い方は多岐に渡りますが、主な使い道としては以下の5通りが挙げられます。 限定のイベントに参加 メタバース上にてイベントを開催 自分の土地を貸し出す ガバナンスへの参加 広告塔に利用 以下より上記の5つについて解説していきます。 限定のイベントに参加 メタバースの土地NFTを所有している方は、土地所有者限定のイベントに招待される可能性があります。 メタバースのイベントは、基本的にメタバース上で行われることが多いです。 そのメタバースに先行的にアクセスする権利が与えられ、開発途中のメタバースを一部体験できたり、インセンティブ付きのアクティビティに参加することができたりするのです。 前述したThe Sandboxメタバースの一部を体験できる『The Sandbox Alpha』というイベントでは、このイベントのために用意されたミニゲームやクエストを完了することで、最大1,000SANDのトークン報酬と3個の限定NFTが獲得できました。 2022年3月時点でのSANDの価格は約110円となっているため、土地の所有者として先行的にゲームを遊ぶことで、約11万円分のSANDトークンを獲得できたことになります。 今後のイベント、および他のメタバースでも同様のケースがあるとすれば、メタバース上の土地を所有しておくインセンティブになると言えるでしょう。 メタバース上にてイベントを開催 土地NFTの所有者は自身が所有している土地の上に、ゲームやイベント等のコンテンツを展開することができます。 ゲームの制作が完了したら、土地を訪れた人に向けてゲームを公開することができます。加えて、公開したゲームやイベントへの入場料を徴収するという形で収益化することもできるのです。 加えて、ユーザーがそのようなコンテンツ類を作成しやすいような環境も整っています。 具体的には、The Sandboxでは無料のゲーム制作ソフトである「Game Maker」、Decentralandというメタバースプラットフォームでは、ゲームコンテンツやアイテムなどを構築したいクリエイター向けのツールである「The Decentraland SDK」や「Builder」が提供されています。 自分の土地を貸し出す 多くのメタバースプラットフォーム上では将来的に、土地所有者は所有している土地をメタバース内の他のクリエイターに貸し出すことができるようになる予定となっています。 クリエイターたちは借りた土地の上に、自分が制作したいゲーム等のコンテンツを構築することが可能です。 土地の所有者は土地を貸した際の賃料を決定することができます。これが土地の所有者の収益化につながります。 土地を貸すときの値段の設定については、いくつかの要素が考慮できると思います。土地の立地、ハブ的な土地との近さ、土地のサイズなどです。 土地をレンタルすることで収益化につなげたいと考えている方は、立地やサイズ等の諸条件を考慮してその土地を購入する必要があると思います。 メタバースの土地を購入する際の基準についても本記事後半で解説しておりますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。 ガバナンスへの参加 メタバースプラットフォーム全体の意思決定活動のことを総称してガバナンスと呼びます。 株式会社における株主総会のようなものだとイメージいただけると、分かりやすいと思います。 メタバース上の土地の所有者は、このガバナンスに参加する権利が与えられます。 より大きな土地、より多くの土地を所有している者には、それに見合った議決権が与えられることが多いので、メタバースの方針について大きな影響を与えることが可能です。 広告塔に利用 LANDに自身のコンテンツを作成することで、何らかの製品を広告することが可能となる可能性もあります。 事実として、The Sandboxでは既に広告のように機能しているLANDも存在しています。 以下の画像はThe Sandboxのメタバースの一部を平面図で示したものです。右上部分に巨大な土地を有しているATARIという企業のロゴが見えますね。 このように、巨大な土地を有していること自体が企業の宣伝活動(広告塔)にもなっているのです。 引用:The Sandbox - Map of LANDs メタバースのやり方・始め方については、以下の記事をご覧ください。 メタバースのやり方・始め方!必要な機材やおすすめサービスを紹介 Coincheck メタバースの土地の選び方 メタバースの土地を購入する上で検討すべき点は主に3つです。 メタバースプラットフォーム自体の人気 土地の立地 土地の周りの環境 それぞれ以下より解説していきます。 メタバースプラットフォーム自体の人気 まず真っ先に検討すべき事項は、その土地が存在しているメタバースの盛り上がり具合です。 だれも来ないメタバースの土地を購入したとしても、その後土地を売却する際や収益化を図ろうとする際に苦労することが予想されます。 なぜならば、人の流入が多いほどメタバース上での経済圏が活発になり、収益も生まれやすい環境になるからです。 メタバースの土地を購入する時には、購入する前にSNSなどで当該メタバースプロジェクトの人気を確認することをおススメします。 なお、本記事中の『メタバースの土地の具体例』で紹介しているメタバースに関しては、いずれもトップレベルの知名度を誇っているメタバースです。 土地の立地 現実世界の土地と同じように、メタバース上の土地も立地によって土地の値段が変化します。 具体的には、ユーザーはメタバース空間の中心に集まる傾向があります。中心に近い立地ほど人気を集めており、更には運営側が中心に近い立地に対して特別なメリットを用意しているメタバースも存在します。 購入を検討しているメタバースの特性(どんな目的のメタバースなのか)にも依存してきますが、選択できる場合はなるべく中央に近い土地を購入するのが良いかと思います。 土地の周りの環境 最後に検討すべき事項は、土地の周りの環境です。 具体的には、有名企業が購入している土地の周辺は価値が高くなる傾向にあります。 ユーザーは有名企業が提供するコンテンツを利用するため、そこにユーザーが集まるためです。ユーザーが集まれば周辺の土地への訪問も増えることが予想されます。結果として、集客が見込める土地となり価値も向上するのです。 事実として、The Sandboxとのパートナー企業であるアディダスやスクウェア・エニックスが所有している土地周辺の土地NFTの価格は、他の土地NFTの価格よりも高くなっていることが多いです。 もしLANDの購入を検討している場合は、LANDの立地なども考慮に入れるとよいでしょう。 他にもデジタルアセットやオリジナルのゲームなど、コンテンツが充実しているLANDにも人が集まる傾向にあります。 Coincheckの無料登録はこちら メタバースの土地の具体例 これまで解説してきた内容を踏まえたうえで、今すぐ購入可能なメタバースの土地をご紹介いたします。いずれのプロジェクトもグローバルにおいて非常に大規模に展開しているメタバースとなっております。 紹介するプロジェクトは以下の5つです。 The SandboxDecentralandAxie InfinityOthersideSomnium Space The Sandbox 「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」はボクセルで表現されたメタバースを構築できるプロジェクトです。ユーザーがメタバース上に制作されたゲームで遊んだり、ユーザー同士でコミュニケーションを取ったりすることができるゲームとなっています。 The Sandboxでは、メタバース上で利用できるアイテム、アバター、ゲーム制作に必要な素材、そして「LAND」と呼ばれる土地を、「ETH」や「SAND」というトークンを用いてNFTマーケットプレイス上で売買できます。 ネイティブトークン SAND トークンの参考価格(2023年2月20日時点) 1SAND = 約104円 トークンの最大供給量 30億 SAND 土地NFTの最大供給量 166,464 現在対応しているブロックチェーン イーサリアム、ポリゴン ホワイトペーパー https://installers.sandbox.game/TheSandboxWhitepaper_2020.pdf 公式HP https://www.sandbox.game/jp/ 出典:The Sandbox Press Page The Sandboxについてより詳しく知りたい方は『The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を解説』をご覧いただけますと幸いです。 The Sandboxとは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を徹底解説 Coincheck OASIS TOKYO 「※OASIS TOKYO」は、コインチェックが『The Sandbox』上で開発・展開しているメタバース都市です。メタバース上での活動を体験する機会を提供することや『The Sandbox』上でのコミュニティ活動の活性化を目的とし、2022年中に一般公開を予定しています。 「OASIS TOKYO」は、”2035年の近未来都市”をコンセプトにしたメタバース×NFTのコミュニティ拠点です。日本を連想させる象徴的な街並みの中に美術館やステージなどのイベント施設を設置し、さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指しています。 (※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。 詳しくはこちら OASIS TOKYOとは?メタバース上に建設される近未来都市の魅力を解説 Coincheck Decentraland Decentraland(ディセントラランド)は、最も歴史が長いとされるメタバース構想のブロックチェーンプロジェクトの一つです。イーサリアムブロックチェーンをメインとして開発されています。 ユーザーはDecentraland内で創設される施設などの利用者として楽しむことができ、仮想空間内で展開されるゲームなどをプレイ可能です。 加えて、そのようなゲームを自ら展開することも可能です。Decentralandメタバース上の土地であるLANDを購入し、そのLAND上に自分のコンテンツを作り上げることができます。 ネイティブトークン MANA トークンの参考価格(2022年10月21日時点) 1MANA = 約70円 トークンの最大供給量 約21.9億 MANA 土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点) 約1.6 ETH (約3550 MANA) 土地NFTの最大供給量 90,601 現在対応しているブロックチェーン イーサリアム、ポリゴン ホワイトペーパー https://decentraland.org/whitepaper.pdf 公式HP https://decentraland.org/ ※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照 出典:Decentraland Press Kit Decentralandについてより詳しく知りたい方は『Decentraland(ディセントラランド)のメタバースとは?特徴、遊び方を解説!』をご覧いただけますと幸いです。 Decentraland(ディセントラランド)のメタバースとは?特徴、遊び方を解説! Coincheck OASIS KYOTO 次に、Decentralandのメタバースを活用したプロジェクト「OASIS KYOTO」を紹介します。 『※OASIS KYOTO』は、コインチェックが『Decentraland』のLANDに建設中のメタバース都市です。”2035年の近未来都市”をコンセプトにした「メタバース×NFT」のコミュニティ拠点で、神社仏閣など日本の古都を連想させる街並みになっています。 OASIS KYOTOではファッションや音楽、アートを中心に多彩なイベント施設を設置し、さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指しています。 OASIS KYOTOには、神社仏閣や出店など京都の街並みを連想させる多彩なイベント施設があり、一人で散策したり、世界中のユーザーと交流したりして楽しむことができます。 (※)現在、「OASIS KYOTO」はプレオープン中です。プレオープンでは、建設中の「OASIS KYOTO」の一部を公開しています。 「OASIS KYOTO」の詳細はこちら。 (※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。 詳しくはこちら OASIS KYOTOとは?Decentralandのメタバース上に建設される近未来都市の特徴 Coincheck Axie Infinity 出典:Axie Infinity Media Kit 「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」はAxie(アクシー)と呼ばれるモンスターを集め、戦わせる対戦ゲームとなっています。 一時期メディア等で、お金が稼げるゲーム、いわゆるGameFiの代表的なプロジェクトとしてフィリピンで大流行していることが取りざたされていました。 ゲームの中にはルナーシアと呼ばれるメタバースがあり、ユーザーはその土地を購入することができます。現在はまだ開発中の段階ではありますが、土地を所有するユーザーはさまざまな利益を享受することができる予定となっています。 ただし、2022年9月には、同年の年末を目途に土地の所有者限定で新しく開発しているゲームのアルファアクセス権が付与されること等が発表されており、今後の期待が高まっています。 ネイティブトークン AXS トークンの参考価格(2022年10月21日時点) 1AXS = 約1300円 トークンの最大供給量 2.7億 AXS 土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点) 約1 ETH 土地NFTの最大供給量 68,868 現在対応しているブロックチェーン イーサリアム、Roninブロックチェーン ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/ 公式HP https://axieinfinity.com/ ※土地NFTの最低価格は、Axie Infinityの公式マーケットプレイスの価格を参照 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは?特徴やゲームの始め方を徹底解説! Coincheck Otherside Otherside(アザーサイド)を一言で説明すると、自由度の高いメタバースプラットフォームだと言うことができます。 プラットフォーム内では、ゲームプレイ、創作活動、他プレイヤーとの対戦、といったユーザー体験が提供される予定です。 将来的に、コミュニティの貢献によってOthersideメタバースの可能性を拡大させていく計画で、そのためのツール類はニーズに応じて継続的に供給されるようです。 ネイティブトークン ApeCoin (APE) トークンの参考価格(2022年10月21日時点) 1APE = 約660円 トークンの最大供給量 10億 APE 土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点) 約1.4 ETH (約400APE) 土地NFTの最大供給量 200,000 現在対応しているブロックチェーン イーサリアム ホワイトペーパー(ライトペーパー) https://otherside.xyz/litepaper 公式HP https://otherside.xyz/ ※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照 出典:The Otherside Litepaper Othersideについてより詳しく知りたい方は『「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト』をご覧いただけますと幸いです。 「Otherside」とは?注目のNFTコレクションBAYCを手掛けるYuga Labsによるメタバースプロジェクト Coincheck Somnium Space Somnium Spaceは大規模かつ多人数で参加できるVR空間を目指して開発されているメタバースです。 Somnium Spaceの運営としては、VR技術の発展を見越したコンテンツ作成に力を入れているようなので、今後VRメタバースの領域で影響力を拡大していくプロジェクトになる可能性が高いです。 すでにメタバース(ゲーム)自体はリリース済みであり、VR機器のOculus Quest(オキュラス・クエスト)やWindowsのパソコン等でプレイすることが可能です。 今後の展開として、Somnium 2.0と題してNFTの実装を行って行く模様です。 数多くのブロックチェーン系企業とのパートナーシップ(提携)を発表しており、日本の大手電機メーカーであるSONY(ソニー)もパートナーシップ企業の一つとして参画しています。 ネイティブトークン Somnium Space Cubes (CUBE) トークンの参考価格(2022年10月21日時点) 1CUBE = 約200円 トークンの最大供給量 1億 CUBE 土地NFTの最低価格(2022年10月21日時点) 0.9 ETH 土地NFTの最大供給量 5,026 現在対応しているブロックチェーン イーサリアム、ソラナ ホワイトペーパー(エコノミーペーパー) https://somniumspace.com/files/Somnium%20Space%20Economy%20Paper.pdf 公式HP https://somniumspace.com/ ※土地NFTの最低価格は、NFTマーケットプレイス『OpenSea』のフロアプライスを参照 出典:Somnium Space メタバースの土地で利益を上げる方法 メタバースの土地への投資を検討する際、購入した後にその土地でどのように利益を上げていくかも綿密に考えなければなりません。 メタバースの土地は現実の土地と比較すると購入しやすい金額ではありますが、それでもどのように利益を上げるのかの指針を立てた上で、計画的に購入に移りましょう。 以下に、3つの指針を例示しました。この3つの指針を参考に、将来的に自分の土地をどのように運営していくのが良いのかを、自らの関心やライフスタイルと相談して決定すると良いと思います。 ①値上がり利益を狙う 今後メタバースがさらなる発展を遂げれば、価格上昇が期待できる可能性があります。 メタバースの土地を購入した後にそのメタバース自体の人気が高まれば、土地を売却することによって大きな利益を狙える可能性があるでしょう。 ②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する メタバースの土地NFTには、往々にしてカスタマイズ性があります。 DecentralandやThe Sandbox、Othersideといったメタバースプロジェクトではクリエイターツールが豊富に公開されているので、 「メタバース上に自分の作品を展示するスペースを作りたい!」 「自分が考えたゲームを土地の上で表現して、他の人に遊んでもらいたい!」 というかたはこのような収益化のスタンスが合っていると思います。 ただし、どのようなコンテンツを制作するかという内容の部分も重要ではありますが、どういった立地の土地NFTを購入するか、も重要になってきます。 ③メタバース内で土地開発ビジネスをする 3つめの方法としては、メタバース上で土地開発ビジネスを行うというケースがあります。 このケースでは、自分は土地NFTだけ所有しておき、土地のコンテンツ制作に関しては専門のクリエイターに依頼する、というスタンスで土地NFTへの投資を行います。 現実の仕事が忙しい、そもそもアートやゲームといった作品制作への意欲が薄い、という方はこの方法でメタバースの土地を収益化するのが良いと思います。 なお、この場合の土地NFTへの投資は現実の不動産へ投資するようなものなので、『②自分で土地の上にコンテンツを構築して収益化する』ケースよりもより慎重に、どのメタバースの土地を購入するか、どういった立地の土地を購入するか、といった戦略は見定める必要があるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら メタバースの土地の買い方【Coincheck NFTの例】 メタバースの土地は、基本的にNFTのマーケットプレイスで購入します。 本項目では、Coincheckが運営するNFTマーケットプレイス 『Coincheck NFT』にてメタバースの土地を購入する方法について画像付きで解説していきます。 なお、Coincheckで口座開設を完了していない方は以下の方法で購入することができません。その場合は、以下の記事をご覧いただいて口座登録を完了させてから本記事に戻ってきていただけますと幸いです。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル それでは以下より購入方法を解説していきます。 (1)Coincheck NFTにアクセス まずはCoincheck NFTのサイトにアクセスしましょう。 (2)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。上の画像中では、The Sandboxメタバース上の土地NFTであるLANDが確認できますね。 (3)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。
画像引用:Moonbirds Moonbirds(ムーンバーズ)は、フクロウをモチーフにしたPFP(プロフィール画像)タイプのNFTコレクションです。2022年4月にリリースされ、わずか2日間で330億円の売上を記録し話題となりました。 MoonbirdsのNFT保有者は、”ネスト(巣)”と呼ばれるステーキング機能を利用することでさまざまな特典を得ることができます。PFPや投資としての用途だけでなく、ステーキングによって報酬を得られる点が魅力のNFTです。またMoonbirdsを発行している企業である「PROOF」は、2022年10月4日に保有者向けのDAOである「Moonbirds DAO」を2023年から本格的に開始する計画をTwitter上で発表し、大きな話題となっています。 コインチェックが運営するCoincheck NFTでは、2022年9月21日より『Moonbirds』の取り扱いを開始しました。 この記事ではいま話題のMoonbirdsをピックアップし、以下の5つの項目について解説していきます。 この記事でわかること Moonbirds(ムーンバーズ)の概要 4つの特徴 注目を集めている理由 遊び方・利益を出す方法 購入方法 ※【パートナーを募集中】 コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。 https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6 Coincheckの無料登録はこちら 目次 Moonbirds(ムーンバーズ)の概要 Moonbirdsの4つの特徴 限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT 「PROOF Collective」の創設者によって制作 ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる 2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画 Moonbirdsが注目を集めている5つの理由 リリースから2日間で約330億円の売上を記録 最高価格は1億3,000万円!超高額NFTが話題に 『The Sandbox』とコラボレーションしている NFT保有者専用のコミュニティがある 独自メタバース「Highrise」の開発計画 Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法 SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する NFTを転売して利益を得る ネスト機能を使って報酬・特典を受ける Coincheck NFTで『Moonbirds』を購入する方法 Coincheck NFTで購入するメリット Moonbirdsに関するFAQ Moonbirds(ムーンバーズ)の概要 引用:Moonbirds Moonbirdsは、フクロウをモチーフにしたPFP(※)タイプのNFTコレクションです。 ※PFP(Profile Picture)…ツイッターやTikTokなどで使用するプロフィール画像のこと。 コレクション名 Moonbirds(ムーンバーズ) リリース日 2022年4月16日 発行数 10,000点 NFTのタイプ PFP(Profile Picture) 運営者 PROOF Holdings 公式サイト https://www.moonbirds.xyz/ 入手可能なNFTマーケットプレイス Coincheck NFTなど 2022年4月16日にリリースされたMoonbirdsは、わずか2日間で約330億円の売上を記録。NFTデータサイト「CryptoSlam!」の出来高ランキング(週間)で1位を獲得し、大きな話題となりました。 なお、このときの取引量(約2億6,200万ドル)は2位の『Mutant Ape Yacht Club(MAYC)』の取引量(約2,670万ドル)の10倍近くとなり、その圧倒的な人気の高さに注目が集まりました。 Moonbirdsの4つの特徴 Moonbirdsには、主に以下の4つの特徴があります。 限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT「PROOF Collective」の創設者によって制作ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画 それぞれ詳しく見ていきましょう。 限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT 引用:Twitter(@kevinrose) Moonbirdsは、フクロウがモチーフのジェネラティブNFTです。PFP(Profile Picture)というプロフィール画像用のNFTで、2022年4月に10,000点が発行・配布されました。 ジェネラティブNFTとは、コンピュータのアルゴリズムから生まれる偶然性を取り入れて制作されたNFTのことを指します。NFTのコレクションとしては、Moonbirdsの他にも『Art Blocks』や『Generativemasks』などがあります。 現時点(2022年8月)で、公式から発行された10,000点のNFTはすべて販売・配布が終了しています。そのため、今Moonbirdsを手に入れるためには、Coincheck NFTなどのセカンダリーマーケットに流通しているものを購入する必要があります。 なお、10,000点のNFTは以下の内訳に従って配布されました。 個数 配布先 7,875 一般販売(抽選当選者に1点につき2.5ETHで販売) 2,000 「PROOF Collective」のメンバー 125 Moonbirdsの運営チーム Coincheck NFTとは?使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Coincheck NFTはこちらへ 「PROOF Collective」の創設者によって制作 引用:PROOF Collective Moonbirdsは、「PROOF Collective」の創設者であるKevin Rose氏、Ryan Carson氏、 Justin Mezzell氏らによって制作されました。 PROOF Collectiveとは、専用のNFTを所有している人だけが加入できる1,000人限定のプライベートコミュニティです。会員になると、Discordのプライベートチャンネルへの参加権やイベントの早期アクセス権などが特典として与えられます。 他にもメンバーだけが受けられるさまざまな特典があり、Moonbirdsがローンチされた際には、PROOF Collectiveのメンバーには1人2点のNFTが無料で配布されました。 このような特典の魅力から、PROOF Collectiveの会員権NFTは非常に高値で取引されており、米国のNFTマーケットプレイス「Opensea」では61ETH〜150ETHほどで販売されています(2022年8月22日時点)。 ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる 引用:Moonbirds Moonbirdsには、ネスト(巣)と呼ばれる機能があります。これは暗号資産におけるステーキングと似たような機能で、保有するNFTを一定期間ロックアップ(凍結=自由に動かせない状態にすること)することで、期間終了後に報酬を得る仕組みになります。 ネスティングする期間に応じて巣のランクが「ブロンズ(30日)→シルバー(60日)→ゴールド(90日)」と上がっていき、参加者は期間終了後にそれぞれのランクに応じた報酬を受け取ることができます。 以下の画像は、シルバーランクのネスト達成者に贈られたオリジナルグッズ(ウエストポーチ、ソックス、ピン)です。 引用:Twitter(@moonbirds) PFP(プロフィール画像)としての用途だけでなく、ネスティングによってさまざまな特典が得られる点もMoonbirdsの大きな魅力です。 2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画 引用:Twitter(@moonbirds) 2022年10月4日、Moonbirdsの発行元「PROOF」は、保有者向けのDAOである「Moonbirds DAO」を2023年から本格的に開始する計画をTwitter上で発表し、大きな話題となっています。 引用:Twitter(@moonbirds) DAOとは特定の所有者や管理者が存在せずとも、事業やプロジェクトを推進できる組織を指す言葉です。正式名称はDecentralized Autonomous Organization(分散型自律組織)となっており、その頭文字を取ってDAOと呼ばれています。 Moonbirds DAOでは、PROOFが発行するNFTの商標権や資金の管理を行う予定です。またMoonbirds DAOに参加する権利があるのは「Moonbirds」または2023年にPROOFが発行予定のNFTコレクションである「Mythics」の保有者です。 PROOFは、最初に約260万ドル相当の資産をMoonbirds DAOに割り当てる計画を発表しています。この資産の内訳としては「①約200万ドル相当のイーサリアム(ETH)」「②企業資金にある10万ドルに相当する7体のMoonBirds」「③約50万ドルで新たに購入される約37体のMoonbirds」となっています。 またDAOの活動を継続的に支援するため、ローンチ後はMoonbirdsとOdditiesの二次売買から得られるロイヤリティーのうち35%がイーサリアム(ETH)としてDAOに送られます。Odditiesとは、2022年5月にPROOFからMoonbirds保有者に向けてエアドロップされた、Moonbirdsとは別のNFTコレクションです。 Moonbirds DAOの管理に関しては、「コールドスタート」というモデルを採用しています。これはDAOの初期段階において、PROOFが悪質なコミュニティ提案に対して拒否する権利があるという設定です。 Moonbirdsが注目を集めている5つの理由 Moonbirdsが注目を集めている理由には、主に以下の5つがあります。 リリースから2日間で約330億円の売上を記録1億円超えの高額取引!超高額NFT『The Sandbox』とコラボレーションしているNFT保有者専用のコミュニティがある独自メタバース「Highrise」の開発計画 それぞれ詳しく見ていきましょう。 リリースから2日間で約330億円の売上を記録 前述したように、2022年4月16日にリリースされたMoonbirdsはわずか2日間で約330億円の売上を記録し、NFTデータサイト「CryptoSlam!」の週間出来高ランキングで1位を獲得しました。 この勢いは時間が経っても継続しており、記事執筆時(2022年8月22日時点)の売上高ランキング(All-time)でもMoonbirdsは10位に入っています。リリースからわずか5ヶ月間で、主要NFTコレクションに迫る出来高を見せているのは、Moonbirdsがいかに人気があるかの証拠と言えるでしょう。 収益性や成長性に優れたNFTのことを「ブルーチップNFT」といいますが、短期間に急成長を遂げたMoonbirdsはまさにそれに該当するでしょう。 引用:CryptoSlam! 最高価格は1億3,000万円!超高額NFTが話題に ジェネラティブNFTであるMoonbirdsはミント(発行)される際、キャラクターを特徴付ける属性がランダムに決定されます。 Moonbirdsの属性には、以下のようなものがあります。 BACKGROUND(背景) BODY(体) EYE(目) BEAK(くちばし) FEATHERS(羽毛) HEADWEAR(被り物) これらの属性の中にそれぞれ複数の種類があり、それらがランダムに選択されてオリジナルのNFTが作成されます。そして、発生する確率が低い属性で構成されたNFTほど希少性が高く、マーケットプレイスで高値で取引されています。 現時点(2022年8月22日)でもっとも高値で取引されたMoonbirdsは、背景と体が”翡翠(ヒスイ)”という珍しい要素で構成されている「#2642」です。2022年4月に、350ETH(当時の価格で約1億3,300万円)でNFTゲームを開発しているThe Sandboxによって購入されました。 引用:Twitter(@TheSandboxGame) 『The Sandbox』とコラボレーションしている 350ETHという価格でNFTを購入したことからもわかるように、人気メタバースゲーム『The Sandbox』はMoonbirdsと密接な関係があります。 具体的には、MoonbirdsのNFTはThe Sandboxのアバターとして使用することができます。MoonbirdsのNFTがThe Sandboxで使用できるようになったのは、2022年8月24日にローンチされたThe Sandboxのシーズン3からです。 引用:Twitter(@moonbirds) The Sandboxはイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。ユーザーはメタバースと呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入・レンタルをすることで、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。 これまでに全世界で4,000万ダウンロードを突破した人気コンテンツ『The Sandbox』とのコラボレーションが始まったことにより、Moonbirdsの注目度はさらに高まっています。 The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?話題のブロックチェーンゲームの始め方や覚えておきたい用語を解説 Coincheck NFT保有者専用のコミュニティがある Moonbirdsには、NFT保有者のみがアクセスできるDiscordのプライベートチャンネルがあります。 チャンネルのメンバーになると、イベントやエアドロップ、ネストに関する情報などを先行して入手することができます。なお、このチャンネルにはPROOF CollectiveのNFT保有者もアクセスすることが可能です。 独自メタバース「Highrise」の開発計画 引用:Moonbirds Moonbirdsは、「Highrise」という独自のメタバースを開発する計画を発表しています。 プロジェクトの詳細については現時点では公表されていませんが、ネストされたMoonbirdsの保有者に先行アクセス権が与えられることだけは明らかにされています。 メタバース領域へ進出しNFTとしての用途が拡大すれば、今まで以上にMoonbirdsの需要や注目度が高まるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法 Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法としては、主に以下の3つがあります。 SNSのプロフィール画像(PFP)として利用するNFTを転売して利益を得るネスト機能を使って報酬・特典を受ける どのような内容なのか、ひとつずつ見ていきましょう。 SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する MoonbirdsはPFP(Profile Picture)タイプのNFTのため、TwitterやTikTokなどのプロフィール画像として使用するのが基本的な用途となります。 引用:Twitter(@kevinrose) PFPタイプのNFTをTwitterのプロフィール画像にする流れは、2017年にリリースされた『CryptoPunks』から始まりました。昨今のNFTブームもあり、SNSのプロフィール画像をPFPにする人が増えているようです。 NFTを転売して利益を得る NFTは株、暗号資産、不動産などと同じように、時間の経過とともに価値が変動します。そのため、購入したNFTの価格が上がったときにCoincheck NFTのようなマーケットプレイスに出品・売却することで、利益を得ることができます。 Moonbirdsに関しても、リリースされた際には1点につき2.5ETHで販売されましたが、現在(2022年8月22日)はフロアプライス(最低価格)で15ETHまで価格が高騰しています。 わずか5ヶ月間で6倍以上も価値が上がっている状況からも、Moonbirdsの注目度の高さをうかがい知ることができます。 NFTの購入方法/始め方!NFT投資で利益をあげるには? Coincheck ネスト機能を使って報酬・特典を受ける 前述したように、Moonbirdsにはネスト(巣)と呼ばれるステーキング機能があり、ネスト期間を終えるとさまざまな特典を得ることができます。 ネスティングによって得られる特典には、主に次のようなものがあります。 オリジナルグッズエアドロップオフラインイベントの参加券 NFTの売買だけでなく、ネスティングによって報酬を獲得できる点もMoonbirdsの特長のひとつです。 ネスティング方法 MoonbirdsのNFTを所有している人は、公式サイトから簡単にネスティングすることができます。 通常、NFTのステーキングに参加するには保有するNFTをブロックチェーンやステーキングをサポートするプラットフォームに一定期間預ける必要があります。しかし、Moonbirdsのネスティングでは、MetaMaskなどのウォレットに入れたままNFTを手放すことなくステーキングすることができます。 ネスティングのやり方は、以下の通りです。 ①トップページ内「NEST YOUR MOONBIRD」をクリックします。 引用:Moonbirds ②「CONNECT WALLET」をクリックし、使用しているウォレットとMoonbirdsを連携させます。 引用:Moonbirds ③個人ページに移動するので、そちらからネスティングを行ってください。 以上でネスティングは完了です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheck NFTで『Moonbirds』を購入する方法 次に、MoonbirdsをCoincheck NFTで購入する方法をご紹介します。 Coincheck NFTはCoincheckの口座開設が完了している方のみご利用いただけます。口座開設がまだ完了していない方はこちらをご覧ください。 (※1)CoincheckでのMoonbirdsの販売は二次流通(過去に販売・配布されたNFTの転売)となります。 (※2)Coincheck NFTでは、2022年9月21日より『Moonbirds』の取り扱いを開始する予定です。 Coincheck NFTはこちらへ (1)購入したいNFTを選択 まずはホーム画面より購入したいNFTを選択します。ホーム画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 (2)詳細を確認し、「購入確認」をクリック 購入金額は出品者が選択した通貨の単位で表示されます。出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、NFTの購入は完了です。 Coincheck NFTで購入するメリット Coincheck NFTには、以下の3つのメリットがあります。 ネットワーク手数料不要簡単決済(複数の暗号資産で購入できる)簡単・安心・安全 ネットワーク手数料不要 通常、NFTマーケットプレイスでNFTを購入する際にはガス代と呼ばれるブロックチェーン上での取引手数料がかかりますが、Coincheck NFTでは購入時のガス代は不要です。 簡単決済(複数の暗号資産で購入できる) NFTマーケットプレイスには、決済にイーサリアム(ETH)しか使用できないところが多くあります。 その点、Coincheck NFTは暗号資産取引サービスを行うCoincheckと一体化しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアムの他、Coincheckで取り扱いのある30種類以上の通貨で売買をすることが可能です。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 簡単・安心・安全 Coincheck NFTでは、CoincheckのNFT専用ウォレットによって、お客様が秘密鍵の管理をすることなく安全にお取引いただくことができます。 Coincheck NFTとは? 使い方や取扱い商品を解説 Coincheck Moonbirdsに関するFAQ Moonbirdsに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。 Q. Moonbirdsとは何ですか? A.Moonbirdsは、フクロウをモチーフにしたPFP(プロフィール画像)タイプのNFTコレクションです。2022年4月にリリースされ、わずか2日間で330億円の売上を記録し話題となりました。 詳しくはこちらをご覧ください。 Q. Moonbirdsの特徴を教えてください。 A.Moonbirdsには、主に以下の4つの特徴があります。 限定10,000個!フクロウをモチーフにしたジェネラティブNFT 「PROOF Collective」の創設者によって制作 ネスト機能を使うことで報酬や特典が受けられる 2023年に保有者向け分散組織「Moonbirds DAO」のローンチを計画 詳しくはこちらをご覧ください。 Q. Moonbirdsの遊び方と利益を出す方法を教えてください。 A.Moonbirdsの遊び方・利益を出す方法としては、主に以下の3つがあります。 SNSのプロフィール画像(PFP)として利用する NFTを転売して利益を得る ネスト機能を使って報酬・特典を受ける 詳しくはこちらをご覧ください。 ※【パートナーを募集中】 コインチェックでは、NFTやメタバースの活用を考えている企業・団体を募集しています。 https://forms.gle/LgmP9GjQgke8RYHn6 執筆柳田孝介 出版社でテレビ情報誌や映画雑誌の編集を経験した後、2019年からフリーライターとして活動。暗号資産の取引は2017年から開始。推し通貨はイーサリアム(ETH)。最近はNFTマーケットでデジタルアートの取引を始め、日々、審美眼磨きにいそしんでいる。
Coincheck NFTにて、ENS(Ethereum Name Service) が取扱い開始されました。ENSとはイーサリアム・ネーム・サービスとの略称であり、イーサリアムのアドレスに任意の名前をつけることができるサービスです。 本記事では、そんなENSの特徴やメリットを解説するほか、公式サイトでのENSの取得方法と、Coincheck NFTでのENSの購入方法を紹介していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ENSはイーサリアムアドレスを任意の文字列に変更できるサービス ENSのメリット ENSを活用することで送受金の際のミスが減る 主要なサービスに対応 有名企業、著名人も購入 過去にはENSのエアドロップが実施 ENSの値段 ENSを取得する際の注意点 購入しただけでは自動でアドレスと紐付けはされない ENSには有効期限がある ENSのドメイン取得方法 公式サイトから取得する コインチェックNFTでのENSの購入方法 ENSをCoincheck NFTに入庫する際の注意点 ENSはイーサリアムアドレスを任意の文字列に変更できるサービス ENSとは、Ethereum Name Service(イーサリアム・ネーム・サービス)というサービスの略称です。 イーサリアムは、通常0xから始まる42桁の英数字で構成されたアドレスを用いています。たとえば、0x1234abcdef……といったようなアドレスになります。 このアドレスは、イーサリアムの送金時や、トークン、NFTの売買・交換・受渡時などに使うことになりますが、42桁の英数字を記憶しておくことは困難を極めることでしょう。 ENSは、そんなイーサリアムのアドレスに、自分の好きな文字列を名付け、紐づけることができるサービスです。 さらに簡単に説明すると、その名の通り、イーサリアムのアドレスに名前をつけるサービスと言えます。 なお、ENSとは、Ethereum Name Serviceというサービスを指す場合と、ENS上で利用されるガバナンストークンであるENSトークンを指す場合があります。 Coincheckの無料登録はこちら ENSのメリット ENSで名付けた名前は、イーサリアムのウォレットアドレスの代わりに使用できます。42桁の英数字の羅列ではなく、あくまでも人間が使う英語や日本語などの自然言語の英数字をウォレットアドレスとして使えるため、イーサリアムアドレスを覚えやすく、使いやすくできることがメリットです。 このような特徴から、ENSはWeb3.0版のDNSともいえるでしょう。 DNSとはDomain Name System(ドメイン・ネーム・システム)の略称で、任意の文字列と、数字の羅列であるIPアドレスを紐づけるシステムです。現代のWEBでも類似のシステムが存在するため、ENSはWEB3.0時代に不可欠と言えるかもしれません。 WEB3.0について詳しく知りたい方はこちら。 WEB3.0とは?DAOとの関係やメリット・デメリットを解説 Coincheck ENSを活用することで送受金の際のミスが減る ENSの最大のメリットは、42桁の英数字の羅列であるイーサリアムアドレスを自由な文字列に代替可能なことが挙げられます。 42桁の複雑な英数字の羅列では、送受金の際にミスが起こる可能性が高く、しかも、送受金先の設定を間違えてしまうと組み戻しは困難です。 今後、イーサリアムを扱うサービスなどが増加した際、イーサリアムアドレスを多くの人たちが理解・記憶しやすい形で扱えるようにすることは、ユーザー側の使いやすさの向上、つまりUI/UXの向上に必要不可欠でしょう。 主要なサービスに対応 ENSは「Metamask」や「イーサスキャン」、「opensea」、「Uniswap」などのイーサリアムアドレスを扱う主要なサービスに対応しています。 イーサリアム系の有名サービスですでに使われていることから、サービスの認知度があがることで、今後より多くの場面でイーサリアムアドレスはENSに置換されたり、利用者が増加する主流になったりする可能性があるでしょう。 有名企業、著名人も購入 アメリカの世界的ビールブランド「Budweiser(バドワイザー)」は、beer(ビール).ethを30ETH(当時の日本円レートでおよそ1,000万円)で購入しています。 また、スポーツブランドの「NIKE」がdotswoosh.ethを取得したことや、「PUMA」もpuma.ethを取得したうえに、Twitterアカウント名を「PUMA.eth」も変更したという事例もあります。 有名企業が暗号資産やNFT、メタバース関連に参入するときのために、あらかじめ関連しそうな名前を取得していると言えるでしょう。これは、現在のWEBでも同様であり、人気のドメインは高価で取引されることが多いです。 また、イーサリアム(イーサリアム)の創業者として有名なヴィタリック・ブテリン氏もイーサリアム Name Service(ENS)を利用しており、自らのアドレスを「vitalik.eth」としています 過去にはENSのエアドロップが実施 2021年11月には、ENSの利用者にむけてENSトークンがエアドロップされました。このエアドロップでは、ENSの契約期間や利用期間が長いユーザーに多く配布されました。このように、エアドロップを期待して所有するといったメリットもあります。 ENSの値段 ENSのドメインは、ドメインの文字数と契約期間により異なります。文字数の少ないドメインのほうが高価になるため、やはりDNSサービスと類似していると言えるでしょう。 ENSの価格表は以下となります。 3文字 0.142ETH/1年 4文字 0.036ETH/1年 5文字以上 0.001ETH /1年 ENSを取得する際の注意点 ENSを購入するだけでは、イーサリアムアドレスとENSは紐づけられません。また、ENSは有効期限があるため、有効期限切れに注意しましょう。 購入しただけでは自動でアドレスと紐付けはされない ENSでは、RegistrantとControllerというアカウントがあります。 Registrantとは、NFTの保有アカウント、NFTの譲渡など様々な設定権限が与えれれるアカウントです。 Controllerとは、ENSとアドレスの紐づけ変更ができるアカウントです。 NFTのオーナーであるENSネームの保有者はRegistrantという状態になります。所有権を別のアカウントに移すことができ、Controllerのアドレスを変更することができます。 そのため、保有するだけではENSネームを使うことができないため、ENSを使う場合はENSとアドレスの紐づけをしなければいけません。 ENSの公式サイトにアクセスし、自身が使いたいアドレスを、メインアドレスとして設定する必要があります。その際、ガス代も少しかかることになります。 ENSには有効期限がある ENSには有効期限があります。 Coincheck NFTでは、所有するENSの有効期限切れ14日前から強調表示されるようになっています。 有効期限が切れると、所有権更新の猶予期間状態となります。この猶予期間が過ぎてしまうとトークンの所有権がなくなるため、注意しましょう。 Coincheck NFTでは、猶予期間のNFTはmypageの一覧からのみ表示され、購入や出品、オファー機能などは利用できなくなります。 有効期限を更新する場合は、このような方法で更新が可能です。有効期限の延長は、こちら のENS公式サイトで行うことが可能です。 Coincheckの無料登録はこちら ENSのドメイン取得方法 ENSでドメインを取得するには、公式サイトとMetaMaskなどのウォレットアプリを利用する方法と、Coincehck NFTのようなNFTマーケットプレイスを利用する方法があります。 公式サイトから取得する 公式サイトから取得する方法は、自分の好みのドメインを購入することができます。 ①公式サイトにアクセスしてアプリを起動をクリック ②メインネットワークの「connect」をクリック ③MetaMaskを選択 ④取得したい名前を検索 ⑤契約期間と価格を確認して購入 ①公式サイトにアクセスしてアプリを起動をクリック 公式サイトにアクセスして、画面右上にあるアプリを起動をというボタンを探します。このボタンの左側で言語の設定ができるため、「JA」を選択しましょう。日本語を選択したら、アプリを起動クリックします。 ②メインネットワークの「connect」をクリック ウォレットをENSに接続します。 画面左上のMain Network(Read Only)の下にある「connect」をクリックしましょう。 ③MetaMaskを選択 ウォレットの選択画面ではMetaMaskを選択しましょう。MetaMaskをまだインストールしていない場合は、以下の記事を参考にMetaMaskを準備しましょう。 ④取得したい名前を検索 検索エンジンに取得したい名前を入力します。既に取得されている場合は名前を取得できないため注意しましょう。 ⑤契約期間と価格を確認して購入 取得したい名前が取得可能なら、契約期間と価格を確認して購入しましょう。なお、ウォレットに事前にETHを入金していないと決済が進まないため、ウォレットにはあらかじめETHを入金しておきましょう。 コインチェックNFTでのENSの購入方法 NFTマーケットプレイスではすでに取得されたドメインの二次流通を購入することができます。NFTマーケットプレイスでは、MetaMaskのようなウォレットアプリの操作が必要なく、基本的にはそのマーケットプレイスに登録していれば、取引することができます。そのため、簡単に取引をしたい場合に向いているでしょう。 コインチェックNFTでのENSの購入方法を紹介します。 NFTを購入する際の手順は、以下の通りです。 ①暗号資産取引所で口座開設をする ②暗号資産取引所に日本円を入金する ③暗号資産を購入する ④NFTマーケットプレイスにログインする ⑤ENSを購入する ①暗号資産取引所で口座開設をする Coincheck NFTを利用するには、まずCoincheckで取引用の口座を開設をする必要があります。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする 2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説 Coincheck ②暗号資産取引所に日本円を入金する 基本的に、NFTは法定通貨ではなく暗号資産で購入します。そのため、事前に取引所に日本円を入金し、暗号資産を購入しておく必要があります。 なお、Coincheckでは以下3種類の入金が可能です。 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 入金方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。 仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン(BTC)の入金方法 Coincheck ③暗号資産を購入する 日本円の入金が完了したら、次は取引所で暗号資産を購入します。 Coincheck NFTでは、Coincheckで取り扱っている次の30種類以上の暗号資産を決済に使用することができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ブラッドクリスタル(BC) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) エンジンコイン(ENJ) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 暗号資産の購入方法については、以下の記事をご覧ください。 ビットコインの買い方!画像・動画付きで誰でも簡単購入 Coincheck ④NFTマーケットプレイスにログインする 次に、NFTを購入するマーケットプレイスにログインします。 Coincheck NFTには、取引所ページから「Coincheck NFT」をクリックするとログインすることができます。また、以下のボタンからもログインできます。 Coincheck NFTはこちらへ ⑤ENSを購入する 続いて、Coincheck NFTでENSを購入する方法をご紹介します。 まずは購入したいENSを選択します。 Home画面には入庫した全てのNFTが表示されているため、画像左上に「出品中」と記載があるものだけを購入することができます。 購入したいNFTをクリックすると、購入画面へ移動します。 金額は出品者が「受け取る通貨」として選択した通貨の単位で表示されています。 出品者が「受け取る通貨」で選択した通貨でのみ購入することができます。 詳細の確認が完了したら「購入確認」→「購入」をクリックすれば、購入は完了です。 ENSをCoincheck NFTに入庫する際の注意点 ENSをCoincheck NFTに入庫するにあたり、公序良俗違反や著作権違反が疑われるものは、入庫後に弊社判断で取扱い禁止とさせていただく場合がございます。取扱い禁止となる基準については個別では解答できません。ご了承ください。 取扱い不可と判断したENSについては、サービスページ上では【取扱禁止】という状態になり、再入庫/出品ができなくなりますが、お客さまのウォレットアドレスに再度出庫していただくことは可能となります。 また既に有効期限の切れているENS、有効期限が残り14日以下のENSについても、入庫は不可となります。
ゲームメタバース『The Sandbox(サンドボックス)』創業者であるセバスチャン・ボルジェ氏とコインチェック 常務執行役員(NFT・メタバース・IEO・Web3等新規事業担当)天羽健介のインタビューをお届けします。『The Sandbox』のサービス紹介、両社のビジョン、Coincheck NFTで取扱いをしているNFTのLAND、暗号資産取引所Coincheckで上場したゲーム内の暗号資産「SAND(サンド)」について語ります。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 『The Sandbox』の歩みと現在 『The Sandbox』が実現したい未来 オープンメタバースである『The Sandbox』 日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のGatewayができることの価値 『The Sandbox』× コインチェックで取り組みたいこと 『The Sandbox』の歩みと現在 天羽健介(以下、天羽):The Sandboxシリーズは、2012年にモバイル版をリリースし、2016年には続編がリリースされ、大規模なコミュニティに成長しています。今までの流れを教えて下さい。 セバスチャン・ボルジェ(以下、セバスチャン):2012年5月にモバイル版『The Sandbox』の第一弾を発表してから、ちょうど10周年を迎えました。 少し遡りますが、2017年に『CryptoKitties』や『CryptoPunks』といった最初のNFTプロジェクトが生まれました。私たちはすぐに「ブロックチェーン」という技術がUGCゲームである『The Sandbox』を実現する鍵となり、デジタル資産の保有という概念を支えるものであることを確信しました。UGCとNFTを組み合わせることで、あらゆるクリエイターが自分のNFTを作り、ゲーム内で使用し、収益化できるようになる道がひらいたことを意味しています。これをきっかけにして、ブロックチェーンとUGCエコシステムを掛け合わせるというアイデアが生まれました。 2018年以降、私たちはクリエイターをエンパワーできたらと考えてきました。『The Sandbox』は様々なクリエイター(3Dエディター、ノーコードゲームメーカー、アバタークリエイターなど)や300以上のブランドといったステークホルダー、そしてウォレット登録をいただいている300万人のユーザー、そして20,500のLANDオーナーと共にモバイルゲームからマルチプレイヤーゲームのプラットフォームに進化し、新しいデジタル空間の壮大なムーブメントに成長し続けています(※)。 (※)ブランド、ユーザー、LANDオーナーの数は2022年6月時点のものです。 『The Sandbox』が実現したい未来 天羽:『The Sandbox』のスタートから今までの流れについて解説いただきありがとうございました。続いて、『The Sandbox』を企画・運営される中で大切にされていること、実現したい未来など、思い描かれるビジョンについて聞かせていただけたらと思います。 セバスチャン:私たちは、コミュニティそしてユーザーを第一に考え、価値創造と報酬システムを軸にして『The Sandbox』を構築してきました。これらが私たちの原動力なのです。『The Sandbox』はクリエイターに収益の95%を還元するUGCを前提とした分散型のバーチャルエコノミーであり、インタラクティブな体験を豊富に提供するオープンメタバースです。 『The Sandbox』では、プレイヤーやクリエイターが自ら作成したものや購入したアイテムの所有が可能です。私たちは『The Sandbox』というプラットフォームを、テクノロジーを駆使して創作活動が現実世界の延長線上にあるように構築できたらと考えています。没入感があるソーシャルな空間で、アバターを通じて体験できる新しいエンターテインメントとデジタル表現の可能性を追求しています。また、これらのデジタルアセットを所有・共有・取引できることによって、オープンメタバースは革命的なコンセプトとなり、私たち『The Sandbox』のエコシステムの中核となっています。 『The Sandbox』コミュニティのメンバーはクリエイティビティを通じて、リアルな人生とは別の人生を体験しています。メンバー同士の交流も活発で、多くの人が『The Sandbox』上でデジタル上のビジネスチャンスを見出しています。 オープンメタバースである『The Sandbox』 天羽:『The Sandbox』ではこれまでの「プレーヤー」と「作り手」といったくっきりとした境界線ではなく、インタラクティブにそれぞれの領域を越境しながらオープンメタバースとオープンエコノミーが作られている印象です。プロデュースする中で考えられている事はどのような事でしょうか? セバスチャン:メタバースはユーザーによって形造られています。私たちは、年齢、民族、国、社会的地位、教育などの区別なく、誰でもメタバースにアクセスできることを大切にしています。メタバースが生み出す様々な機会や何百万もの仕事には平等にチャンスがあることを意味しています。すでに『The Sandbox』から数々の新しい才能が生まれていますし、学校では教えてくれないようなスキルをゲームの中で学ぶことができるのです。 メタバースの4つの重要な課題は、創造性とコンテンツ、テクノロジー、そして安全性です。テクノロジーの急速な進化とUGCの創造性が相まって、これまでにない没入型の体験や新しい形のエンターテイメントが生まれるでしょう。これらはバーチャルリアリティの枠にとらわれず新しいアバター表現やデジタルアイデンティティを通じてもたらされるかもしれません。 新たなデジタル空間での体験をプロデュースする中で、ゲームを核としながらもエンターテインメント、アート、ファッション、音楽、バーチャルコンサート、バーチャルショーなど想像を超える「新たな価値の創造」の可能性を探っています。 世界的なアーティストJamiroquai氏の代表曲のひとつ「Virtual Insanity」を「The Sandbox」上で披露 Coincheckの無料登録はこちら 日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のGatewayができることの価値 天羽:『The Sandbox』の色々な可能性を探る冒険をご一緒できたらと思います!SANDトークンはここで出てきた「新たな価値の創造」の主軸になると思います。日本で「SAND」が上場することの意味、日本で暗号資産(SAND)とNFT(LAND)の両方のゲートウェイができることの価値についてどのようにお考えでしょうか? セバスチャン:日本は暗号資産のアーリーアダプターであり、多くのイノベーションが生まれたマーケットでもあります。個人投資家そして企業の両者が大規模に参画しないWeb3の未来は考えられません。『The Sandbox』にはすでに多くのウォレット登録しているユーザーがおり、各国には活発なコミュニティが存在する優れたメタバースプロジェクトとなっています。 日本での「SAND」の上場は『The Sandbox』だけでなく日本のWeb3全体にとっても良いニュースです。日本のユーザーが『The Sandbox』のエコシステムへアクセスしやすくなるというメリットがあります。 私たちは『The Sandbox』をどこにいても誰でもアクセスできる真にグローバルなデジタル空間にしたいと考えています。だからこそ、日本の『The Sandbox』ユーザーのエコシステムへの参加も大切なポイントなのです。 コインチェックでは2022年5月24日より暗号資産「SAND」の取扱いを開始 Coincheck NFTはこちらへ Coincheckの無料登録はこちら 『The Sandbox』× コインチェックで取り組みたいこと 天羽:我々コインチェックも「※OASIS TOKYO」や「SAND」の取扱いや、各種の取組みを通じて、新たな価値の創造の冒険にご一緒させていただけたらと思います。コインチェックに期待することは何ですか? セバスチャン:コインチェックがどのように「OASIS TOKYO」を仕上げるのか、とても楽しみにしています。 「Web3へのアクセスを万人にひらく」ことは『The Sandbox』の最も重要な目標の1つです。それが実現してこそ、真の意味での分散型のメタバースとなれるのです。『The Sandbox』は、何千人ものクリエイターとイノベーションによって、常に進化し続けるプロダクトです。コインチェックによって日本のユーザーが「SAND」にアクセスしやすくなったことは、『The Sandbox』の未来に参加・投資できるようになったことを意味します。 「LAND」を作り、NFTやブロックチェーンについて学ぶことは最初の一歩です。また、日本のクリエイターやLANDオーナーが、他の文化や国のクリエイターとコラボレーションし、才能を発揮できるような機会を作れたらと考えています。日本の創造性と革新性の長い歴史を考えると、この橋渡しは『The Sandbox』、そしてWeb3全体にとって素晴らしいニュースであると言えるでしょう。 天羽:『The Sandbox』についてのお話をいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 Sebastien Borget(The Sandbox COO)と天羽 健介(コインチェック株式会社 常務執行役員) (※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。 詳しくはこちら