ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH) はいくらから買える?

ビットコインキャッシュ(BCH)、名前は聞いたことはあるものの、具体的にいくらから買えるのかを知らない方もいらっしゃるかもしれません。

Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)を500円から買うことができます。今回はそんなビットコインキャッシュ(BCH)の特徴や、Coincheckでの口座開設や購入方法、手数料などを説明します。

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が500円、0.001BTCで買える

Coincheckではビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入金額は500円、ビットコイン(BTC)から購入する場合は0.001BTCとなっています。

また、Coincheckの口座開設は無料です。そのため、お小遣いなどでビットコインキャッシュ(BCH)の取引をすることができます。

Coincheckなら500円という少額から手軽に仮想通貨を始めることができますので、まずは仮想通貨を体験したいという方などにもおすすめです。

仮想通貨の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は?

パソコンのみならずスマートフォンにも対応

コインチェックアプリ(iOS)
Coincheckではパソコンでもスマートフォンでも、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入することができます。

Coincheckのアプリをダウンロードしたスマートフォンがあれば、外出先からでもビットコインキャッシュ(BCH)の価格やチャートの確認、購入などが簡単にできます。

初心者の方でも使いやすいシンプルなデザインと操作性

Coincheckのウェブサイトのデザインは、見やすく、使いやすいと言われることが多いです。そのため、仮想通の貨初心者の方でも簡単に操作ができます。

Coincheckのアプリも操作性が優れており、わずか数クリックするだけでビットコインキャッシュ(BCH)が買えます。アプリには、仮想通貨のリアルタイムの価格や変動率も知ることができるなど、様々な便利な機能が備わっています。

Coincheckでビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)を買うには?

ビットコインキャッシュ(BCH)を買うには、まずはCoincheckで口座を開設する必要があります。パソコンやスマートフォンで簡単に作れます。

1. Coincheckのサイトで新規登録を行う

口座開設
まずは公式サイトの口座開設申込フォームにメールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウント作成」ボタンをクリックします。

入力したメールアドレスに、Coincheckから認証用URLが表記されたメールが送信されますので、メールに記載された認証用URLをクリックします。そうすると新規登録が終了しますので、SMS認証へ進みます。

なお、Facebookアカウントがある方の新規登録は、Coincheckのサイトの「Facebookで10秒登録」をクリックするだけでアカウントが作成、登録されます。
   

2. SMS認証(電話番号認証)で本人確認を行う

本人確認
Coincheckアカウントへログインし、緑色の「本人確認書類を提出する」のボタンをクリックします。

アカウントを登録したご本人様のスマートフォン番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックします。そうするとスマートフォンに6桁の認証コードを表記したSMS(ショートメッセージ)が届きます。

その認証コードをCoincheckサイトの「送信された認証コード」に入力すると、SMS認証が完了します。
   

3.本人確認を行う

本人確認

Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。

Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。

「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。

※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。

当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。

参考:「かんたん本人確認」とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

IDセルフィー

アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。

参考:
「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Webからの本人確認

Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。

IDセルフィー

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参照:本人確認書類の種類について

書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。

ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。

犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください

参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)がすぐ買える!Coincheck

続いて、ビットコインキャッシュ(BCH)をコインチェックアプリで購入する場合と、CoincheckのWeb画面から購入する場合の方法を紹介します。

なお、最初にCoincheckの指定口座に、銀行振込などで日本円を入金しておく必要があります。

コインチェックアプリ(iOS)で購入する場合

コインチェックアプリ(iOS)
アプリを立ち上げたら、左メニューから「チャート」を選択し、ビットコインキャッシュ(BCH)を選択した上で、チャート画面下部の「購入」を選択します。

続いて、円貨で購入数量を指定し、購入ボタンを押し確認画面で実行することで購入できます。

コインチェックアプリ(Android)で購入する場合

コインチェックアプリ(Android)
アプリを立ち上げたら、左メニューの「コイン購入」をタップします。そして、表示されたコインの中から、ビットコインキャッシュ(BCH)を選びます。

続いて購入する数量を入力し、購入金額を確認しましょう。最後に「購入する」ボタンをタップして購入手続きは完了です

CoincheckのWeb画面から購入する場合

コインを買う
Coincheckのサイトの「ウォレット」から「コインを買う」をクリックします。

そうするとCoincheckで買える仮想通貨の種類が表示されますので、ビットコインキャッシュ(BCH)を選んでクリックします。

数量欄に購入するビットコインキャッシュ(BCH)の数を入力すると、合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します。

その後、「購入する」をクリックすれば、購入は完了です。

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の最低購入・売却単価

ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価・売却単価は以下の通りです。

  • ビットコインキャッシュ(BCH)の最低購入単価:500円(JPY)・0.001ビットコイン(BTC)

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の手数料

ビットコインキャッシュ(BCH)

入金手数料

最初にかかる手数料には入金手数料があります。

入金手数料とは、Coincheckの指定口座へ、仮想通貨を購入するための資金を入金する際にかかる手数料のことです。

入金を銀行振込で行う場合の手数料は無料です。ただし、銀行からCoincheckの口座に振り込む際の振込手数料はユーザーの負担となる点に注意しましょう。

また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。

クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。

送金手数料

ビットコインキャッシュ(BCH)を他の口座などに送金するときにかかる手数料は0.001BCHとなっています。ただし、コインチェックユーザー同士の送金には手数料はかかりません。

出金手数料

利益確定して日本円として出金するときにかかる手数料を、出金手数料といいます。Coincheckの出金手数料は一律407円となっています。

どの金融機関に出金しても送金手数料は変わりませんが、送金先の口座から現金を引き出すときに手数料がかからないよう、利用している金融機関の手数料をチェックして、できるだけトータルでかかるコストを抑える工夫も大切です。

※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。

セキュリティ強化策として2段階認証は必須

セキュリティ対策

2段階認証とは

2段階認証とは、パソコンとスマートフォンなど、異なる2つの端末で認証されなければ操作できないセキュリティ設定です。

ユーザーが設定したログインパスワードに、スマートフォンのアプリをつかって発行される認証コードによって、もう一段階認証を行う仕組みです。

2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」を推奨

Google Authenticator
2段階認証を設定しておけば、万が一アカウント情報が漏えいしても、ユーザー名とパスワードのみではログインも引き出しもできません。仮想通貨を始める上でアカウントのセキュリティを高める2段階認証は必須です。

Coincheckでは代表的な2段階認証アプリ「Google Authenticator(グーグル オーセンティケーター)」をおすすめしています。アプリのダウンロードも簡単にできます。

2段階認証の設定方法

“二段階認証”
2段階認証の設定方法は簡単です。

まず、Googleの2段階認証システムアプリGoogle Authenticatorをダウンロードします。Google AuthenticatorにはiOS版、Android版がありますので、お使いになっているスマートフォンでいずれかをクリックしてください。

続いてCoincheckの公式サイトでログインし、2段階認証の設定ページを開きます。その後、ダウンロードした2段階認証システムアプリのGoogle Authenticatorを起動します。

そこで、アプリの「設定の開始」をクリックし、「バーコードをスキャン」を選択します。そして、サイト上のQRコードを読み込み、6桁のパスコードを入力します。

最後に「設定する」の水色ボタンを押せば、設定は完了です。

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)とは?

そもそもビットコインキャッシュ(BCH)とはどんな仮想通貨なのでしょうか。

2017年8月にビットコイン(BTC)から分岐して誕生

ビットコインキャッシュ(BCH)はさまざまな種類があるアルトコインの中でも、時価総額で上位にランキングしている人気のある仮想通貨の一つです。

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月、ビットコイン(BTC)のハードフォーク(システム仕様を変更してビットコイン(BTC)を分岐させる手法)によって誕生しました。

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)とは異なる新しいルールでブロックチェーンを記録しているため、ビットコイン(BTC)との互換性はありません。

なお、ハードフォークに対してソフトフォークとは、ブロックチェーンを分岐しないで仕様の一部を変更する手法で、分岐前の仮想通貨との互換性があります。

ビットコイン(BTC)の課題の解決を目指した仮想通貨

ビットコイン(BTC)の課題の一つに、スケーラビリティ問題があります。

ビットコイン(BTC)では1ブロックの容量が1MBのため、取引量が増加した場合、その容量では対応できなくなり、処理スピードが低下します。

その結果、取引や送金に支障をきたすことがあり、その課題の解決を目指したのがビットコインキャッシュ(BCH)です。

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の主な特徴

ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインキャッシュ(BCH)には下記のような特徴があります。

ブロックサイズ(取引容量)の上限を拡張、データ処理速度が向上

上述したようにビットコイン(BTC)のブロックサイズ(取引容量)は1MBですが、ビットコインキャッシュ(BCH)は当初は8MB、2018年5月にはさらに32MBに拡張されました。

ブロックサイズが拡張したことで処理スピードの低下を解消し、海外送金も迅速に行え、手数料もより安価になりました。

不正送金などリプレイアタックへの対策済、セキュリティを強化

リプレイアタックとは、分岐前のブロックチェーンAと分岐後のブロックチェーンBで、悪意のある第三者が同額の量の仮想通貨を生ませてブロックチェーンを混乱させることを言います。

ビットコインキャッシュ(BCH)はリプレイアタックプロテクションにより、アタックを防御し、不正送金へのセキュリティを強化しています。

迅速な承認、高セキュリティで少額の決済手段として注目

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズの拡張により承認や送金も迅速化しています。

今後コンビニエンスストアなどの店舗やECサイトでの少額決済手段としても、普及が期待されています。