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リップル(Ripple/XRP)の始め方と初心者が失敗しないためのポイントは?動画あり

2019-07-16 リップル(XRP)

これから仮想通貨の取引を始めたいと考えている人のなかには、リップル(XRP)の取引をしてみたいと考える人もいるでしょう。

リップル(XRP)などの仮想通貨は、金融庁登録済の仮想通貨交換業者から購入することができ、Coincheckでは500円などの少額から始めることができます。

リップル(XRP)は将来性の高い仮想通貨として、世界中の企業やトレーダーなどから注目を集めています。

そんなリップル(XRP)の取引を始める前に、取引の始め方や失敗しないための注意点などをあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。

そこでこの記事ではリップル(XRP)の始め方を知りたいと思っている仮想通貨初心者を対象に、リップル(XRP)の基本情報やメリット、始め方などをわかりやすくご紹介します。

リップル(Ripple/XRP)の基本情報

リップル(XRP)
リップル(XRP)とは、アメリカのリップル社が開発している決済、送金システムのことを指します。2004年にカナダのRyan Fuggerによって考案されました。

厳密には、リップル(XRP)は通貨の名前ではなく通貨単位はXRPと表記します。XRPは送金スピードの特徴があり、約4秒ほどで送金できるように設計されています。

ブリッジ通貨

また、直接の取引がない2通貨間の取引を簡易化する機能があるため、ブリッジ通貨とも呼ばれています。リップルネットワーク内であれば、為替変動に左右されることなくXRPで国際送金することができます。

ビットコイン(BTC)のような分岐するハードフォークはこれまで行われておらず、発行枚数は1000億XRPから増えないことが特徴です。リップル社が保有しているXRPは1割にも満たず、半数はロックアップされています。

ロックアップ

ロックアップは、リップル社さえ利用することができない仕組みのことです。

2017年12月8日に550億ものXRPがロックアップされましたが、2018年1月1日より毎月1日に10億XRPのロックアップ解除が始まりました。

ロックアップの解除により、XRPの流動性が高まり安定的に市場に解放されることが期待されています。

リップル(Ripple/XRP)のメリットとは?

リップル(XRP)
リップル(XRP)はブリッジ通貨としての機能があるため、リップル(XRP)があることで海外への送金手数料が安くなることが特徴です。

また、リップル(XRP)は中央集権型の仮想通貨であり、リップル社が発行元として管理をしています。中央集権型であることによって、価格の乱降下を防いでいると言われています。

世界中の金融機関と提携

リップル(XRP)は世界各国の銀行や日本国内でも有数といえるメガバンクと提携しており、将来性が期待されている仮想通貨の1つです。

2018年10月時点では、提携銀行が100社を超え、2018年12月20日時点では、仮想通貨の時価総額は2位を獲得しました。

著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資

また、Google VenturesやAndreessen Horowitzなどの世界的な有名なベンチャーキャピタルが、リップル社に出資していることも注目を集める要因の1つだといえるでしょう。

日本国内でもリップル(XRP)の知名度は高くなりつつあり、将来的には多くの場所で利用できるようになるかもしれません。

リップル(Ripple/XRP)を始める際のポイント

リップル(XRP)
リップル(XRP)を始める際のポイントとして、まずは取引をする仮想通貨の取引所を決めましょう。

始める際のポイント1:仮想通貨の取引所を決める

日本国内の仮想通貨の取引所は、全ての取引所がリップル(XRP)を扱っているわけではないため注意が必要です。

まずは、リップル(XRP)を扱っている取引所を選びましょう。また、取引所を選ぶ際には、選ぶ基準をあらかじめ決めておくことが大切です。

金融庁に登録済の仮想通貨交換業者なのかどうかや、セキュリティの高さや手数料の安さ、取り扱っている仮想通貨の種類の多さなど、取引所ごとにメリットは異なります。

仮想通貨初心者は、チャートの見やすさやスマホアプリが直観的に利用しやすいかなども、選ぶ基準に追加するとよいでしょう。

セキュリティ面では、マルチシグやコールドウォレットなどで仮想通貨が管理されている取引所を選んだ方がより安全と言えるでしょう。

さらに、日本国内での認知度や利用者数の多さなど、信頼性の高い大手の仮想通貨取引所を選ぶことも、取引をする上で安心感に繋がるでしょう。

始める際のポイント2:余剰資金で始める

リップル(XRP)の取引を始める際には、余剰資金から投資を始めることがポイントです。

投資の基本は、安く購入し高く売ることです。初心者のうちは仮想通貨を高値で買ってしまう傾向があるため、注意が必要です。

そのためまずは少額投資から仮想通貨を始めて、相場を読みながら取引をするのも良いでしょう。仮想通貨は株やFXなどと比較して、少額から投資を始められることがメリットだといえます。

取引所によって購入できる仮想通貨の価格が異なるケースもありますが、Coincheckでは全ての仮想通貨を500円ほどから購入することができます。

取引方法がわからない仮想通貨初心者でも少額から投資することで、自身のペースに合わせながら取引することが可能です。少額で取引を実践しながら学べるということも、仮想通貨取引のメリットだといえるでしょう。

リップル(Ripple/XRP)の始め方

Coincheckでは、リップル(XRP)の取り扱いがあります。Coincheckに登録するためには、まずウェブサイトからアカウント登録を行いましょう。

Coincheckのアカウント登録はこちら

リップル(XRP)の始め方1:取引所に登録する

アカウント登録するためには、本人確認書類の画像とIDセルフィーを提出し、個人情報を登録します。

本人確認書類は作成日・発行日から6カ月以内か有効期限内の書類が有効であるため、登録前に確認しておくようにしましょう。

IDセルフィーとは、本人確認書類と本人が一緒に写っている写真のことを指します。顔が書類で隠れないように注意し、顔がぶれたり見切れたりしないよう写真を撮りましょう。

個人情報を登録後、本人確認のためCoincheckから自宅に郵送ハガキが送られてきます。郵送ハガキを受け取った時点で、Coincheckの全ての機能が利用できるようになります。

リップル(XRP)の始め方2:入金する

Coincheckで取引を始めるには、日本円を入金する必要があります。

Coincheckに日本円を入金する方法は、銀行振り込みなどがあります。銀行振込の場合は金融機関の振込手数料はユーザー負担ですが、入金手数料は無料です。

入金するためには、Coincheckのウェブサイトの「ウォレット」から「日本円を入金する」をクリックします。入金画面が表示されたら「銀行振込」を選択します。

入金先の銀行口座が表示されますので、そちらに資金を振込みます。なお、住信SBIネット銀行の口座に振込を行う場合は、「ユーザーID+ご本人名義」にして振込が必要となります。

リップル(Ripple/XRP)の売買方法

リップルの売買

リップル(XRP)の購入方法1:販売所で買う

Coincheckでは、販売所でリップル(XRP)を購入することが可能です。

ウェブサイトかアプリの「ウォレット」をクリックし、「コインを買う」画面でリップル(XRP)を選択しましょう。購入したいリップル(XRP)の数量を入力して「購入する」ボタンを押せば、購入が完了します。

販売所は操作が簡単なため、初心者でもミスなくすぐに購入しやすくなっています。また、大量の仮想通貨を購入したい場合などにも、一度に同じ価格で購入できる点が便利と言えるでしょう。

リップル(XRP)の売却方法2:販売所で売る

Coincheckでは、販売所でリップル(XRP)を売ることも可能です。

ウェブサイトかアプリの「ウォレット」をクリックし、「コインを売る」画面でリップルを選択しましょう。売りたいリップル(XRP)の数量を入力し、「売却する」ボタンを押せば、売却が完了します。

リップル(XRP)を売却したら、出金申請することで日本円に換金できます。日本円の出金申請後にはキャンセルできないため、金額の入力間違いなどには注意しましょう。

リップル(Ripple/XRP)の購入後はウォレットで保管

セキュリティ対策
リップル(XRP)を安全に保管するためには、ウォレットが必要となります。

ウォレットとは、仮想通貨を安全に保管するための口座のことを指します。Coincheckの場合では、アカウント登録が完了すると自動的にウォレットが作られます。

ウォレットでは、仮想通貨の購入や仮想通貨の売却、日本円の入金などが行えます。ただし、リップル(XRP)を仮想通貨の取引所にそのままにしていた場合、万が一ハッキングを受けた際に盗難される恐れがあるため注意しましょう。

自身の資産が盗難された際に、取引所によっては返金されないケースもあります。そのため、取引をしたリップルは、複数のウォレットで保管するのが良いでしょう。

オンライン上にあるウォレットは、利便性は高いですがハッキングされて資産が危険に晒される可能性もあります。そのため、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットのように、秘密鍵をオフラインで管理するものを併用するのも良いでしょう。

これらのウォレットは、通常の取引ではやや使いづらさはありますが、オンライン上にあるウォレットよりも安全性が高いことが特徴です。

国内と海外の仮想通貨の取引所の違い

コインチェック
リップル(XRP)を取り扱っている国内の仮想通貨の取引所は、そこまで多くはありません。

しかし、だからといって海外の仮想通貨の取引所を利用すると、英語やその国の言葉を使えない場合、ハッキングなどのトラブルが発生した時にも対応しにくいことがデメリットだといえます。

そのため、特に仮想通貨初心者のうちは、国内の金融庁登録済の仮想通貨の取引所で売買する方が安全だといえるでしょう。

また、2018年6月は、いくつかの海外の暗号通貨取引所が日本居住者向けのサービスを停止することを発表しました。

海外の仮想通貨取引所では、国内にはないアルトコインなどが取り扱われているのが魅力の1つですが、セキュリティ面や安全性なども踏まえて利用されるのが良いでしょう。

リップル(Ripple/XRP)の価格のこれまでの動向

リップル(XRP)の価格は、2014~2015年は1XRPあたり0.5〜3円くらいでした。

徐々にリップル(XRP)の名は仮想通貨市場でも浸透していきましたが、2017年2月頃までは1XRPあたり1円未満で低価格を推移していました。

2017年4月には3円代まで上昇し、2017年5月にはリップル社が保有する550億リップル(XRP)をロックアップすることを発表したことを受け、価格は50円まで高騰しています。

仮想通貨ブームの到来と共に価格は更に高騰し、2017年の年末には1XRPあたり280
円以上の最高値を記録しました。これには、リップル社が国際送金にXRPを用いることを公式に明言したことも影響しています。

2018年には仮想通貨バブルが弾けたことによって2月には100円まで下落し、4月では50円まで価格が落ち込んでいます。

2018年5月時点では1XRPあたり75円程度で推移し、2019年2月時点では1XRPあたり30円程度で推移してきた状況です。

リップル(Ripple/XRP)のチャート分析も有効

リップル(XRP)は、今後の成長を期待されている仮想通貨のうちの1つです。

価格が安いうちに購入しておけば、価格が高騰したときに利益を得られる可能性があります。仮想通貨初心者は、仮想通貨の始め方や取引所の利用方法を、取引を始める前にチェックしておきましょう。

また、仮想通貨のハッキング対策のため、複数のウォレットで保管したり、二段階認証を行ったりなどセキュリティを高めるよう心がけましょう。

仮想通貨初心者はチャートを読むことが難しいケースもありますが、少額から取引に慣れていくことで徐々にチャートを読むことに慣れていくのも良いでしょう。

大切な資産を守るためにも、取引を始める前に取引に必要な知識を得ておくことが大切です。過去のチャート分析やニュースの情報収集などをしっかりと行った上で、リップル(XRP)の取引を始めるのが良いでしょう。

日本語で表示しますか?

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