仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)とは?特徴や今後の将来性、購入方法を解説!

仮想通貨(暗号資産)BAT(Basic Attention Token)は、Webブラウザ『brave』で利用される独自トークンです。

2020年に入ってから日本の大手取引所3社に立て続けに上場しています。

BATはWebブラウザ『brave』上で利用されますが、『Brave』は、chromeやFirefoxのようなブラウザとは異なり、広告がデフォルトでブロックされます。

さらに、ユーザーが興味のある広告を自分で見ることを選択した場合に、報酬としてBATを受け取ることができるのです。

BATと『Brave』は、このような画期的な仕組みを持っていて、現在の広告モデルの問題を一気に解決するポテンシャルを秘めています。

とはいえ、「BATって何がそんなにすごいの?」「BATを購入して大丈夫?将来性はどうなの?」といった疑問や不安を持つ人もいるかもしれません。

そこで、本記事では、

  • BATの特徴
  • BATが注目されている理由
  • Braveについての詳しい解説
  • BATの歴史とこれまでの価格
  • BATの今後の将来性について
  • BATを購入手順

について解説していきます。本記事をBATを購入するかどうかの参考情報にして頂けますと幸いです。ぜひ確認してみてくださいね。

執筆Coincheck Column編集部

Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社

BAT(ベーシックアテンショントークン)とは?『brave』で利用される独自トークン

前述した通り、BATはWebブラウザ『brave』上で利用される独自トークンのことで、正式名称は「Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)」と言います。

デフォルトで広告がブロックされる仕組みになっているWeb『Brave』をユーザーがダウンロードし、広告を見ることを自分で選択した際に、報酬としてもらえるのがBATです。

※2020年9月現在、日本ではBATの代わりにBATポイント(BAP)が報酬として付与されます。
“BATの仕組み”

BATは、2017年5月にBrave Software, Inc. によって公開され、イーサリアムブロックチェーン上のトークンとして発行されています。

【BATの基礎情報】

  • 発行開始:2017年5月31日
  • 発行要件:Webブラウザ『brave』で広告を閲覧した際にユーザーに支払われる
  • 発行枚数:15億bat(全て発行済み)
  • トークン規格:ERC-20 その他特徴:マイニング、半減期なし
  • 公式ホームページ:https://basicattentiontoken.org/ja/

BAT注目の理由は既存の広告モデルの問題を解決するから

“仮想通貨”

BATは、Webブラウザ『Brave』と共に利用されることによって、現在の広告モデルが抱える問題を解決できる可能性があると注目されています。

実は、ユーザである私たちは、意図せぬ広告表示やトラッキングによって、バッテリーの大幅な減少やブラウジングの遅滞といった不利益を被っています

また、広告に関わる企業が、私たちユーザーの閲覧履歴などを追跡することが、プライバシー侵害につながる可能性もあると示唆されているのです。

しかし、Webブラウザ『Brave』では広告をデフォルトでブロックするため、ユーザーはブラウジングの遅滞に悩まされず、快適なインターネット環境を手に入れることができます。

また、ユーザーの閲覧履歴を外部のサーバーに送信することもないため、プライバシーも強固に守られる仕組みになっているのです。

さらに、Googleなどの仲介者が存在しないことから、広告主の資金がサイト運営者とユーザーに流れるといったメリットもあります。

このように、BATは、Webブラウザ『Brave』と共に利用されることによって現在の広告モデルが抱える問題を解決できる画期的な仮想通貨として注目されているのです。

“仮想通貨BATが注目される理由”

Webブラウザ『Brave』とBATがもたらすメリットについて、ユーザー、サイト運営者、広告主の視点でそれぞれ詳しく解説します。

ユーザーの利点

BATは、Webブラウザ『Brave』と共に利用されることによって、私たちユーザーに下記のようなメリットをもたらします。

  • 通信量、バッテリーの節約
  • ブラウジングの高速化
  • プライバシー保護
  • 報酬を得ることが可能
  • クリエイターを気軽に応援
  • 広告に埋め込まれたウイルス感染リスクの減少

Webブラウザ『Brave』を利用すれば広告をデフォルトでブロックしてくれるため、ブラウジングの高速化、通信量とバッテリーの節約を実現します。

さらに、Webブラウザ『Brave』ではユーザーの閲覧履歴を外部のサーバーに送信することもないため、プライバシーも強固に守られる仕組みとなっています。

これまでは望まない広告表示のために、私たちユーザーが時間やコストを消費していましたが、Webブラウザ『Brave』とBATの新しいモデルによって負担が大きく減ることが期待されているのです。

また、ユーザーが『Brave Rewards』に参加して広告を閲覧すると、BATが報酬として支払われます。そのため、ユーザーにとっては広告を見るだけで稼げるメリットの大きいモデルになっているのです。

※2020年9月現在、日本ではBATの代わりにBATポイント(BAP)が報酬として付与されます。

【ユーザーがBATを受け取るまでの流れ】

  1. Webブラウザ『Brave』をダウンロードして、Brave Rewardsに参加する
  2. 広告が表示されるようになる
  3. 広告を閲覧することを選択すると、報酬としてBATポイント(BAP)が付与される
  4. 付与されたBATポイント(BAP)で、サイト運営者の支援ができる

※注意:現段階で(2020年8月)日本では、資金決済法の制約によってBATではなくBATポイントが受け取れる形です。BAT同様にサイト運営者への支援は可能ですが、アメリカなど海外のように実店舗での利用やAmazonギフト券への交換はまだ実現していません。今後、利用が広がることが期待されます。

サイト運営者の利点

BATは、Webブラウザ『Brave』と共に利用されることによってサイト運営者に下記のようなメリットをもたらします。

  • 広告収益率アップ
  • PVよりクオリティー重視の運営が可能に

現在の広告モデルにおいては、広告の利益のほとんどをGoogleやFacebookといった仲介者に取られてしまうため、サイト運営者のマネタイズが難しくなってきています。

ユーザーは望まない広告を押し付けられることにうんざりし、広告ブロック機能を利用するようにもなっているので、サイト運営者の利益は減るばかりです。

PVを集めれば利益がアップするために、良質なサイトより注目されやすいスキャンダラスなサイトが得をするという問題もあります。

Webブラウザ『Brave』とBATの新しい広告モデルでは、これらの問題を解決することが期待されています。

新しい広告モデルでは、仲介者が存在しないために、広告主からサイト運営者に直接資金が流れる仕組みとなっていて、サイト運営者の収益アップに貢献するとのことです。

また、ユーザーがサイトに対してBATで支援をすることが可能であるため、PVを求めるだけの浅いコンテンツが淘汰され、良質なサイトが増えることも期待されています

広告主の利点

BATは、Webブラウザ『Brave』と共に利用されることによって広告主に下記のようなメリットをもたらします。

  • 高精度なマーケティングの実現

現在の広告モデルでは、ユーザーは広告を押し付けられているにすぎず、広告主としてもマーケティングがうまくいかないといった問題を抱えています。

Webブラウザ『Brave』とBATモデルでは、匿名性を確保しながらもユーザーと広告のマッチングを高精度に行うことが可能になっています。

また、ユーザーが自分で選んで広告を表示させることもあり、本当にその広告を求めている人に届けやすい仕組みであるとも言えるでしょう。

【BATとBraveによる革新的な広告モデルが誕生】
“BATの広告モデル”

Braveについて|BATを理解するために知るべきこと

“brave”

BATが注目されている理由を解説しましたが、BATは今のところ主にBrave上で使われるトークンであるため、Braveについて理解することも大切です。

Braveが注目されればBATにも注目が集まり、価格変動に影響を及ぼす可能性があります。

そこで、本章では、Braveの特徴や注意点について、既存のChromeやFirefoxと比べながら紹介していきます。

Braveは既存のWebブラウザと比べて表示速度が圧倒的

Braveは、ChromeやFirefoxと同様のWebブラウザの一種で、アプリをダウンロードすればすぐに使えます。Braveの現時点での(2020年8月)月次利用者数は約1400万人です。

広告ブロックやプライバシー保護機能の搭載によって注目を集め、ユーザー数は右肩上がりで増えています。

“braveユーザー数”

引用:Brave公式HP

広告表示やトラッキングによるブラウジング遅滞への影響を減らすことができるため、ChromeやFirefoxと比べて表示速度が圧倒的に速いことも証明済みです。

“brave表示速度比較”
参考:Braveの公式YouTubeの情報

パフォーマンスが高いだけでなく、Chromeの拡張機能をそのまま使えたり、ChromeやFirefoxのブックマークをそのままインストールできたりと便利な機能も多くあります。

既存のWebブラウザと比べてBraveについて留意しておくこと

Braveは大きなメリットのあるWebブラウザで、利用者数も伸びてきており、将来性も期待されています。

ただ、現在のところはGoogle ChromeやFirefoxのシェアが圧倒的であり、「どこまでBraveのユーザー数を増やせるか?」といった予測は難しいです。

“ユーザー数”

上記表を見ると、Braveのユーザー数は増えてきているとは言え、ChromeやFirefoxに比べるとまだまだマイナーなWebブラウザということが分かります。

1人が使うWebブラウザは1つで十分であることから、いかにBraveに変更してもらえるかが勝負になってきます。

今後、Braveのユーザー数が伸びていかなければBATも一緒に失速する可能性もあるので、BATを購入するのであれば、Braveのユーザー数を見守っていく必要があります。

BATの歴史とこれまでの価格

“hoge”

BATの将来性について述べる前に、前提となるBATの歴史とこれまでの価格について解説していきます。

これまでのBATに関する大きなニュース

これまでのBATに関する大きなニュースを振り返ってみると、2017年の5月に「ICOにおいて30秒で35億円の資金調達に成功した」ことは大きな話題になっています。

また、『Brave』の正式リリースは2019年11月であるにも関わらず、月間ユーザー数を急激に伸ばし、現在の時点(2020年8月)で約1400万人と、注目は続いています。

“Braveの歴史”

BATの歴史を簡単に振り返るだけでも、今後が期待されている通貨ということが分かるでしょう。

次章からは、BATの将来性について解説していきます。

BATの今後の将来性は?Brave利用者増加によって価格変動も

“仮想通貨”

「BATの価格は今後どうなる?」という疑問を持っている人に向けて、BATの将来性について解説していきます。

BATは、下記のような出来事によって価格が大きく変動する可能性があります。

  • Braveのユーザー数の拡大
  • BATの使い道が増える

ニュースなどをこまめにチェックしてBATの取引機会を逃さないようにしましょう。詳しく解説していきます。

Brave利用者が拡大すれば変動の可能性がある

BATは現在のところWebブラウザ『Brave』上で主に使われている仮想通貨であるために、Webブラウザ『Brave』のユーザー数の増加が価格変動には重要な指数といえます。

『Brave』のユーザー数が増えることでBATが多く流通するようになり、需要が増え、価格変動につながる可能性があります。

もちろん、ユーザーに伴って広告主やクリエイターが増加することも必須ですBraveの収益は広告主からの費用になるため、広告主が増えなければBATの宣伝も分配もままならなくなってしまうからです。

『Brave』は画期的な広告モデルと、ユーザーへのメリットが大きいことから、ここまで右肩上がりでユーザー数を増やしてきました。しかし、今後さらにユーザー数を伸ばすには、月間ユーザー数25億人のChromeなどからシェアを奪わなければなりません。

『Brave』がどこまでユーザーやクリエイター、広告主に価値を提供できるのか、知名度をあげられるのかといったところが、BATの価格変動に影響を与えていくでしょう。BATを購入して価格の動向を伺うのであれば、『Brave』のユーザー数の推移を見守っていく必要があります。

BATの使い道が増えることもマスト

Braveのユーザー数増加に加えて、BATの使い道が増えることも価格変動につながる可能性のある要因の一つです。

現在、日本ではBATポイントのみしか付与されず、使い道もサイト運営者への支援のみになっています。

広告を見るだけで報酬がもらえるのはユーザーにとって魅力的ですが、使い道が広がらなければその魅力も半減してしまいます。

今後、アメリカなどの海外のように実店舗で使えるようになったり、Amazonギフト券に変えられたりするようになれば、魅力が増して『Brave』のダウンロード数も増えていくでしょう。

CoincheckでBATを購入する方法

“仮想通貨”

ここからは、CoincheckでBATを購入する手順を紹介していきます。

まだCoincheckのアカウントをお持ちではない方に向けて、新規アカウントの登録から口座開設までの流れを案内します。

アカウント登録

Coincheckで口座開設するには、まずはアカウント登録が必要となります。

仮想通貨取引所・販売所の口座開設ページの右上にある「新規作成」のボタンから「取引アカウント」を選択し、メールアドレスとパスワードを入力した後、「メールアドレスで新規作成」ボタンを押しましょう。

すると、入力したメールアドレス宛に、Coincheckからメールが届きます。その文面に記されたURLからサイトに遷移すれば、アカウント登録の手続きが完了します。

SMS認証(電話番号認証)

次に、本人確認のために、携帯電話の認証確認を行う手続きに移ります。

Coincheckアカウントでログインし、「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押したら、サイトに表示される欄に、アカウントを登録したご本人の携帯電話番号を入力します。

そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が届き、6桁の「認証コード」が届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の「送信された認証コード」に入力することで、SMS認証が完了となります。

本人確認

本人確認の流れ

Coincheckでの本人確認は「iOS/Androidアプリからのお申し込み」「Webからのお申し込み」の2種類があります。

Webからのお申し込みは当社審査後、はがきの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは審査が完了すればすぐに全ての機能をご利用いただけます。

アプリの「かんたん本人確認」からのお申し込みでは、名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように入力し、本人確認書類をアップロードします。運転免許証やパスポートなど、顔写真つきの身分証明書をご用意ください。

参考:簡単本人確認とは

iOS/Androidアプリからの本人確認

本人確認

アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。

参考:「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Webからの本人確認

Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。

次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。

IDセルフィー

次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参考:本人確認書類の種類について

書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。

ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。

犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください

参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について

日本円を入金する

日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。

銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。

金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。

アプリで購入する

コインチェックアプリ(iOS)

日本円の入金が済んだら、いよいよBATの購入に進みます。

コインチェックアプリでネムBATを購入するには、まずログインしてトップ画面から「BAT」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。

購入したいネムBATの数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでBATを購入」をタップすることでBATが購入できます。

購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。

Web画面で購入する

BAT購入

Web画面でネムBATを購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。

ウォレットページから「コイン購入」を押して、BATを選びましょう。次に、BATの購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。

手持ちのビットコインで交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。

まとめ

仮想通貨BAT

本記事では、

  • BATの特徴
  • BATが注目されている理由
  • Braveについての詳しい解説
  • BATの歴史とこれまでの価格
  • BATの今後の将来性について
  • BATの購入手順

について紹介しました。

BATは、Webブラウザ『Brave』上で利用できる独自トークンのことです。ユーザーは『Brave』上で広告を閲覧することで、報酬としてBATポイントをもらうことができます。

BATと『Brave』は、既存のインターネット広告モデルの問題を一気に解決するとして、注目されています。そのため、BATはまだ知名度は低いですが、今後の伸び代が期待できる仮想通貨とも言えます。

BATの将来性については、『Brave』のユーザーが増えることで需要が増え、価格変動につながる可能性があります。そのため、『Brave』がどれだけChromeやFirefoxからシェアを奪えるかにかかっているとも言えるでしょう。

本記事がBATを購入するかどうかの参考情報として役立てば幸いです。