イーサリアム(ETH)とは?今後の展望やアップデートについて解説

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)に次ぐコインとして世界中で広く取引されています。

ユニークな特徴を持つことから人気が高く、暗号資産(仮想通貨)の1つとして広く認知されていますが、意外とその真の姿はあまり知られていないようです。そこで今回はイーサリアムの成り立ちから特徴、今後の展望などをご紹介します。

この記事でわかること

イーサリアム(ETH)とは

まず初めに、イーサリアムについての概要と、特徴的な機能である「スマートコントラクト」について詳しくご紹介します。また、イーサリアムを活用した代表的なサービスである「DApps(分散型アプリケーション)」についても解説していきます。

イーサリアムは、2013年にロシア系カナダ人のプログラマー「ヴィタリック・ブテリン」により考案され、2015年7月に正式にリリースされました。その後、またたく間に世界中で人気を集め、ほとんどの販売所・取引所で扱われるメジャーなコインとなりました。

ただし、厳密にはイーサリアムは暗号資産そのものではありません。イーサリアムとは、ブロックチェーンに「スマートコントラクト」という機能を組み込んだ、分散管理型のプラットフォームのことを差します。

それまでのブロックチェーンは、情報を収めておく鍵のついたブロックが鎖でつながったものでした。ところが、イーサリアムでは、そのブロックの中に情報だけでなく、アプリケーションを収めておくことができるようにしました。

そして、特定の条件をクリアした場合に、そのアプリケーションを自動的に作動させることができるのです。

このような環境を提供するプラットフォームがイーサリアムであり、その環境下で使われる暗号通貨が「Ether(イーサ)」という暗号資産なのです。ただし、現在ではイーサリアムという名称が暗号資産そのものを指す言葉として定着しています。

通貨単位 ETH
時価総額(2022年2月28日時点) 2位
発行上限枚数 発行上限なし
コンセンサスアルゴリズム PoW→PoS(移行予定)
ホワイトペーパー White Paper
公式サイト ethereum.org

スマートコントラクトとは何か?

スマートコントラクト

まず初めに、イーサリアムの特徴的な機能である「スマートコントラクト」について詳しくご紹介します。スマートコントラクトとは、人の手を介さずに契約内容を自動で実行する仕組みのことで、イーサリアムの代表的な機能です。

スマートコントラクトには、イーサリアムのブロックチェーン技術が利用されています。そのため、「契約内容が改ざんされない」、「契約の不履行を防止できる」という2つの条件を満たすことができます。

また、人手を介さずに契約プロセスを自動化できるので、取引期間の短縮化や人件費の削減などを実現することも可能です。こうした利便性の高さから、スマートコントラクトは金融業界や不動産業界など、さまざまな業界での実用化が期待されています。

DApps(分散型アプリケーション)とは

DApps

次にイーサリアムを活用した代表的なサービスである「DApps(分散型アプリケーション)」について解説していきます。

DAppsとはDecentralized Applicationsの略称で、日本語では分散型アプリケーションと呼ばれています。

DAppsは、ある条件が満たされると自動で特定のプログラムが実行されるというのが特徴で、ビットコインやイーサリアムがその代表と言われています。また、従来のアプリケーションでは中央管理者に権限が集中していましたが、Dappsではブロックチェーン技術を採用することで分散管理を行います。

現状、ほとんどのDAppsはイーサリアムのプラットフォーム上で開発されています。これは、DAppsを利用したサービスの多くがイーサリアムのスマートコントラクトを基盤として開発されているのが理由です。

また、DAppsはゲーム開発にも利用されています。DAppsを活用したゲームの代表的なものとしては、世界初のブロックチェーンゲームである「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」が挙げられます。

ビットコイン(BTC)との違い

イーサリアム(ETH)

ビットコインとイーサリアムは、用途やコンセンサスアルゴリズム、発行上限枚数などに大きな違いがあります。両者の主な違いを表にまとめてみました。


ビットコイン
イーサリアム
主な用途 決済・送金 プラットフォーム
コンセンサスアルゴリズム PoW PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数 2,100万BTC 未定
時価総額(2022年1月31日時点) 約80兆9,000億円 約34兆5,000億円

主な用途

ビットコインが主に決済や送金を目的に使用されるのに対して、イーサリアムはプラットフォームとして利用されることが多いのが特徴的です。

前述の通り、イーサリアムにはブロックチェーン(スマートコントラクト)を利用して、アプリケーションを開発するという主な役割があります。そして、ブロックチェーン技術を用いてできたアプリケーションを「DApps(ダップス)」と呼びます。DAppsは金融、不動産、ゲームなどさまざまな分野で実用化が進んでいます。

また、イーサリアムのブロックチェーンはアプリケーションだけでなく、暗号資産の開発にも利用されています。イーサリアムのブロックチェーンをベースにしている暗号資産には、オーエムジー(OMG)ベーシックアテンショントークン(BAT)などがあります。

コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーン上で行われる暗号資産の取引の整合性を確認する際のルールのことをいいます。

2022年1月現在、イーサリアムはビットコインと同じPoW(プルーフオブワーク)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。PoWとは、多大な計算量を必要とする問題を最初に解いたマイナー(採掘者)が、取引を承認する権利(報酬として暗号資産をもらえる権利)を獲得する方式です。

マイニングに莫大な電気量を消費するPoWは、環境に与える負荷が大きい点が以前から問題視されてきました。そのため、イーサリアムは今後、保有している通貨量に応じて取引の承認者を決定するPoS(プルーフオブステーク)へ移行することを表明しています。

発行上限枚数

ビットコインの発行上限枚数は2,100万枚です。ビットコインは取引が成立するたびに新たに一定量が発行され、報酬としてマイナーに支払われます。なお、ビットコインが上限に達するのは2140年頃といわれています。

一方、イーサリアムには現在(2022年1月時点)のところ発行上限が設定されていません。ただし、イーサリアムは発行上限がない代わりに、2021年8月に実施されたロンドンハードフォークによりバーン(焼却)が実装されました。イーサリアムの運営サイドは、バーンにより供給量を制限することで、通貨の希少性と価格の安定を担保しています。

また発行上限に関しても、今後のアップデート次第で設定される可能性もあるため、現状では未定という扱いになっています。

イーサリアム(ETH)4つのメリット

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、アルトコインの中では抜群の人気を誇り、時価総額もビットコインに次ぐ2位につけています(2022年1月現在)。そこで、イーサリアムの持つ優れた4つのメリットについてご説明します。

  • 送金の速さ
  • 発行上限
  • 信頼性
  • 汎用性

1. 送金の速さ

暗号資産では、ひとつの取引を完了させるためには、取引の内容が承認されなくてはなりません。
その承認作業がマイニングですが、ビットコインでは「10分に1回」の頻度で行われるのに対して、イーサリアムでは「15秒に1回」です。そのため、スピーディーな決済が可能になります。

2.発行上限

イーサリアムには発行上限がありません。また、ビットコインのように、発行枚数が増えるに従って供給量が減らされていく「半減期」というものもありません。そのため、ビットコインよりは安定した価格を維持しやすいというメリットがあります。

3.信頼性

暗号資産に使われているブロックチェーンの技術は、データの改ざんに強く、元々信頼性が高いものです。それにスマートコントラクトの技術を組み合わせることで、より強固なシステムとして運用することができます。

運用上のセキュリティホールが狙われることはあっても、イーサリアムのシステムそのものがハッキングされる可能性は低いと言って良いです。

4.汎用性

もともとアプリケーション開発を目的に作られたこともあり、イーサリアムには先述のDAppsをはじめ実にさまざまな用途があります。

ここでは、イーサリアムを基盤とするシステムの中で、DAppsと同じように知名度の高いDeFi(分散型金融)とNFT(非代替性トークン)についてご紹介します。

DeFi(分散型金融)とイーサリアムの関係

DeFi(Decentralized Finance)とは、ブロックチェーン上に構築される金融サービスやエコシステムの総称のことで、日本語では「分散型金融」と呼ばれています。

より具体的に説明すると、「銀行や証券、暗号資産取引所などの金融サービスを、ブロックチェーンを活用して提供するシステム」のことを、DeFi(分散型金融)と定義することができます。

現時点で展開されているDeFi関連のサービスは、イーサリアムのブロックチェーンを利用しているものが多くを占めています。そのため、DeFiはイーサリアムと縁の深いシステムといわれています。

NFT(非代替性トークン)とイーサリアムの関係

NFTはNon-Fungible Tokenの略称で、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれています。NFTは、イーサリアムを基盤としたERC721規格を用いて作られているため、DeFiと同様にイーサリアムと関係性が深いのが特徴です。

NFTを一言で説明すると、物やデータなどのさまざまな「所有権」を、譲渡・売買できるようにトークン化したものと言えます。トークン化された所有権はブロックチェーン上で管理され、権利者が変わるたびに情報が更新されていきます。

NFTの特筆すべきもう1つの特徴としては、「トークン化された所有権を、ほかの通貨と交換することができる」という点です。

NFTは、現在主にゲームやアート、トレーディングカードなどの市場で普及しています。NFTを使った代表的なブロックチェーンゲームには、先ほどDAppsの項目でもご紹介した「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」があります。

クリプトキティーズは、架空の猫を飼育・繁殖させるゲームです。以前、ゲームに登場する希少価値の高い猫一匹が600ETH(当時の価格で約1,900万円)で売買され、大きな話題となりました。このケースでは、猫のキャラクターの所有権がトークン化され、売買されたことになります。
参考:クリプトキティーズ、2000万円の売買成立で最高値更新

従来のネットゲームでは、ゲーム内で使用するアイテムを現実世界の通貨と交換することはできませんでした。その点、NFTはゲームのアイテムやデジタルアートなど、物としては存在しないデータも資産化できる点が特徴的です。

イーサリアム(ETH)3つのデメリット

このように多くのメリットを持つイーサリアムですが、ほかのコインと同じようにデメリットも持ち合わせています。そこで、イーサリアムが持つ3つのデメリットについてご紹介します。

  • スケーラビリティの問題
  • スマートコントラクトの弊害
  • Gas代の高騰

1.スケーラビリティの問題

スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題」とは、取引量が膨大になった時に取引の承認時間が長くなったり、手数料(ガス代)が高騰したりする問題のことです。

イーサリアムのメリットでもご説明したように、イーサリアムは取引の承認を短時間で済ませることができます。

しかし、ブロックチェーンの1ブロックを15秒ほどで処理できるとしても、その数が増えれば、やはり承認には時間がかかるようになります。

しかも、イーサリアムは取引情報だけでなく、ブロックの中にスマートコントラクトを実行するプログラムまで書き込むことになりますから、必然的に情報量が多くなり、結果として取引スピードが低下してしまうのです。

こうした問題はイーサリアムが広く使われるほどに深刻化し、表面化しています。解決するにはネットワークの処理速度、つまりはブロック生成速度を高めるほかなく、そのための対策が検討・検証されています。

2.スマートコントラクトの弊害

ブロックチェーンはハッキングに強く、データの改ざんができません。また、スマートコントラクトによって、そのセキュリティは一層堅固になりました。

しかし、それらは逆に、イーサリアムに仕込まれたプログラムなり情報なりのどこかに間違いがあったとしたら、それに対処するのが非常に難しいということにもなります。

例えば、過去にイーサリアムは運用上の不備を狙われ、360万ETHを盗まれるという事件を経験しました。このとき、事態にどのように対処するかの議論が盛んに行われましたが、運営グループは時計の針を逆回りさせ、盗難事件を含めたそれ以降の取引データをすべて「なかったことにする」という決断をしました。

こうした処置を取らざるをえなかったのは、イーサリアムの「改ざんに対する強度が高い」という特徴ゆえでしょう。強硬手段ともいえるこの対処をめぐり、イーサリアムのコミュニティは賛否両論に沸き返って分裂し、結果として「イーサリアムクラシック」という分裂したコインを生む結果となりました。

ですから今後も、もし同じような事件が起こった際、あるいはバグや情報の誤記が起こったときには、同じような事態に発展し、混乱を引き起こしてしまう可能性がまったくないとはいえません。

3.Gas代の高騰

Gas(ガス)とは、簡単にいうと「イーサリアムを利用するのに必要な手数料」のことです。

ビットコインをはじめとする大半の暗号資産は、送金をする際に「マイナー」と呼ばれる取引の承認作業を行ってくれた人に対して手数料を支払う必要があります。

イーサリアムの場合、この送金手数料に加えて、スマートコントラクトを実行する際にも手数料が必要となります。こうしたイーサリアムのトランザクションに必要な手数料のことを、総称してGasといいます。

なお、Gas代は基本的に利用者が自由に設定することができます。ただし、一般的にマイナーは報酬の高い取引を優先してマイニングするため、取引量が多い(=利用者が多い)ときには自然とガス代も高騰しやすい傾向があります。

イーサリアム(ETH)の4つのアップデート

イーサリアム(ETH)

イーサリアムはその存在が知られた当初から、4段階のアップデートを経て開発されていくことが決められていました。現在のイーサリアムは4段階の開発フェーズを経て、「イーサリアム2.0」と呼ばれる次世代版へとバージョンアップする予定です。

以下は、4つのアップデートがいつ行われ、それによってどのような変更がなされたのかをまとめた一覧表です。

日時
名称
アップデートの内容
2015年7月30日
フロンティア
基本機能の導入、バグ修正
2016年3月14日
ホームステッド
プラットフォームとしての機能を実装
2019年3月1日
メトロポリス
セキュリティの強化、スマートコントラクトの簡易化、マイニングの方法変更
2020年12月1日
セレニティ(イーサリアム2.0 ※フェーズ0)
PoW(プルーフ・オブ・ワーク)からPoS(プルーフ・オブ・ステーク)へ移行予定

2022年1月現在、イーサリアムのアップデートは4段階目の「セレニティ(イーサリアム2.0)」の第一段階(フェーズ0)の途中まで完了しています

なお、イーサリアム2.0はアップデートの内容が多岐にわたることから、4段階(フェーズ0、フェーズ1、フェーズ1.5、フェーズ2)に分けて実施される予定です。

イーサリアム(ETH)の今後について!成長の可能性は?

イーサリアム(ETH)

「イーサリアムの価格が今度どうなるのか」というのは、暗号資産の取引をしている方ならきっと誰でも気になるのではないでしょうか。

イーサリアムの今後を占ううえで、重要なポイントとなるのは以下の2点です。

  • 4回目のアップデート「セレニティ」の実施
  • EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)の動向

それぞれどのような内容なのか、順番に解説していきます。

4回目のアップデート「セレニティ(イーサリアム2.0)」の実施

イーサリアムは、これまでアップデートの前後に価格が上昇してきました。

アップデート名
価格
ホームステッド(2回目のアップデート)
500円→1,600円
メトロポリス(3回目)
5万円→16万円台
コンスタンティノープル
1.5万円→3.6万円台
イスタンブール、ミュア・グレイシャー
1万円台→3万円台
セレニティ(4回目)
約4万円→約11万円(フェーズ0実施前後)

“イーサリアムのロードマップ”

2022年1月現在、イーサリアムのアップデートは第4段階の「セレニティ(イーサリアム2.0)」の途中まで完了しています。

セレニティ(イーサリアム2.0)は実装される機能が多くなることから、4段階(フェーズ0、フェーズ1、フェーズ1.5、フェーズ2)に分けて実施される予定です。なお、現在はフェーズ0の段階です。

なお、セレニティの第一段階「フェーズ0」の実施前後には、アップデートに対する期待からかイーサリアムの価格は約4万円から約11万円まで上昇しました。これまでの傾向から、次のアップデートである「フェーズ1」の前後にも価格が変動する可能性は十分あるでしょう。

EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)の動向

もうひとつ、イーサリアムの価格上昇に影響を与える可能性が高いのが、EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)の動向です。

EEA(Ethereum Enterprise Alliance)とは、イーサリアムの活用・導入を推進する非営利団体のことで、イーサリアム企業連合などとも呼ばれています。マイクロソフトやトヨタ、JPモルガンなどの世界的企業が多数参加していることでも知られています。

今後、EEAの活動によりイーサリアムを活用したビジネスやサービスが増えていけば、イーサリアムの需要も拡大し、通貨としての価値も上昇することが考えられます。

イーサリアム(ETH)のマイニングの方法とは?

hoge

イーサリアムのマイニングには、POW(プルーフ・オブ・ワーク)という承認方法が適用されています。

POWとは、「もっとも早くマイニング作業を終えた者だけが、報酬として新しいコイン受け取る」という仕組みです。イーサリアムのほかにも、ビットコインやモナコインなども採用しています。

POWからPOSへ移行

POWには改ざんなどの不正に強いという特長がある一方で、莫大な電力コストがかかるというデメリットがあります。また、過剰な電力消費によって排出される二酸化炭素が、地球温暖化につながっていると危険視する意見もあります。

これらの懸念点を考慮した結果、イーサリアム(ETH)は次のアップデートである「セレニティ」で、承認方法を現在のPOWからPOS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行する方針を打ち出しました。

POSは、持っているコインの量と保有期間によって報酬を支払うマイナーを決める仕組みです。この変更により、POWで見られた過剰な電力消費などの問題が解消される見込みです。

イーサリアム(ETH)に関するQ&A

イーサリアムに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。

Q:イーサリアムができたのはいつ?

イーサリアムは、2013年にロシア系カナダ人のプログラマー「ヴィタリック・ブテリン」により考案され、2015年7月に正式にリリースされました。

Q:イーサリアムの発行枚数は?

2022年1月31日時点のイーサリアムの発行枚数は、約1億2,000万ETHです。

なお、イーサリアムにはビットコインやリップルのような発行上限がないため、今後もマイニングされるたびに新規のコインが発行されていきます。

Q:イーサリアムの現在の価格と時価総額は?

2022年1月31日現在、イーサリアムの時価総額は約34兆5,000億円(第2位)です。

イーサリアムの現在価格は以下のチャートより確認することができます。

ETHJPY

Q:イーサリアムとビットコインの違いは?

ビットコインとイーサリアムの違いを、一覧表にまとめてみました。


ビットコイン
イーサリアム
主な用途
決済・送金
プラットフォーム
コンセンサスアルゴリズム
PoW PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数
2,100万BTC
未定
時価総額(2022年1月31日時点)
約80兆9,000億円 約34兆5,000億円

イーサリアム(ETH)の買い方について

イーサリアム

イーサリアムを購入するためには、暗号資産取引所でアカウント登録をする必要があります。少額からイーサリアムを購入可能な暗号資産取引所もあるため、自身が利用しやすい暗号資産取引所を選ぶようにしましょう。

イーサリアムを購入する際には、手数料が必要です。銀行振込の場合には、手数料が無料になる暗号資産取引所もあります。販売所からイーサリアムを購入することも可能ですが、取引所と比較して手数料はやや高くなる傾向です。

イーサリアム購入はCoincheckがおすすめ

Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。ビットコインやイーサリアム、リップルなど、取り扱い通貨が豊富です。

さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。