ネムは日本国内でもポピュラーな暗号資産(仮想通貨)です。 ネムは他の暗号資産とは違う独自の技術やコミュニティで、将来性も期待されています。 「ネムを買うのにおすすめの取引所を知りたい」 「取引所選びのポイントを知りたい」 「ネムの購入手順を知りたい」 この記事ではこのような悩みを解決できるよう、下記の内容について解説します。 暗号資産ネム(NEM/XEM)について ネムを購入する取引所と販売所の違い セキュリティや使いやすさなどの取引所を選ぶポイント ネムを購入する方法と手順 ネムの特徴や今後の将来性とは ネムを取り扱っている取引所を選ぶポイント、ネムの購入方法、ネムの将来性を把握して、購入準備を整えておきましょう。 ネムを購入してみる 目次 暗号資産のネム(NEM/XEM)とは? ネム(XEM)を買える暗号資産の取引所は世界中にある 取引所と販売所の違い 日本国内ではCoincheck(コインチェック)でネム(XEM)の購入が可能 取引所を選ぶ4つのポイント ポイント① 暗号資産取引所のセキュリティ対策 ポイント② 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ ポイント③ 運営企業の信頼性 ポイント④ 取扱通貨数の多さ 暗号資産取引所のCoincheckでネムを購入する方法 ネム(NEM/NEM)の主な特徴は? 1. 発行上限の設定 2. 通貨を手に入れる手段が独特 3. ブロック生成時間が短い 4. コミュニティが活発 5. カタパルトが実装予定 6. 独自トークンの発行が簡単 ネム(NEM/NEM)の今後の将来性は? ネム取引に関するQ&A Q.ネムを購入する方法を教えてください。 Q.ネムの手数料を教えてください。 Q.ネムのカタパルトについて詳しく教えてください。 まとめ 暗号資産のネム(NEM/XEM)とは? ネムは「New Economy Movement」の頭文字から名前が付けられており、「新しい経済運動」を意味しています。通貨単位はゼム(XEM)です。 暗号資産ネムのプロジェクトの始まりは2015年で、お金の自由・平等・分散を実現しようとして立ち上げられました。 また、ネムは日本でも人気が高く、多くの人が保有しています。その理由の1つには、ネムの開発陣に日本人がいたからというのもあるようです。 暗号資産ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ネム(XEM)を買える暗号資産の取引所は世界中にある そんなネムは、世界中の暗号資産の取引所と呼ばれる場所から購入が可能です。 ただし、暗号資産の取引に慣れていない方は、海外の取引所を利用することはあまりおすすめできません。というのも、日本円から直接購入ができなかったり、基本的に英語で対応しなければならないからです。 さらに、日本人は使えない取引所も多く、中にはいきなり倒産してしまうような取引所も存在します。そのため、基本的には日本の金融庁に登録された暗号資産の交換業者から、直接日本円で購入するのが一番安全で簡単な方法と言えるでしょう。 ビットコイン(BTC)はどこで買うのがおすすめ?日本と海外の取引所を比較 Coincheck 取引所と販売所の違い 取引所と販売所の違いは以下になります。 取引所:取引に参加しているユーザー同士で売買する 販売所:販売所を運営している企業と売買する 暗号資産(仮想通貨)取引所とは?売買・取引を行うために覚えておきたいこと Coincheck 日本国内ではCoincheck(コインチェック)でネム(XEM)の購入が可能 国内の大手暗号資産の取引所の一つであるCoincheckでは、ビットコインを含め、その他の暗号資産であるアルトコインを数多く取り扱っています。 Coincheckでは、2021年11月現在で15種類以上の暗号資産を買うことができ、ネムは2017年4月から取り扱われ始めています。 当初Coincheckは独自で運営を行っていましたが、2018年4月に大手証券会社マネックスにグループ入りすることになりました。経営体制も刷新され、今後の新しい体制に注目が集まっています。 取引所を選ぶ4つのポイント ポイント①暗号資産取引所のセキュリティ対策 暗号資産の取引所においては、セキュリティーも重要です。 なぜなら、セキュリティーが弱いとハッキングによる不正流出が起こってしまう可能性があるからです。 Coincheckでは、ユーザー側で2段階認証の設定も可能となっています。2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。 このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。 さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。 ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。 ポイント② 暗号資産の取引画面の見やすさ・使いやすさ 取引画面の見やすさと使いやすさは重要です。 なぜなら、操作しにくい画面で取引をしてしまうと、初心者では難易度が上がってしまい思ったように利益を出すことができなくなるためです。 Coincheckは見やすさや使いやすさに関しても力を入れています。 特に価格のチャートが見やすくなっており、スマホアプリの操作も簡単で初めての人でも扱いやすいということで評判が高いです。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck ポイント③ 運営企業の信頼性 運営企業の信頼性は大切です。 なぜなら運営企業の信頼性がないと、大切な資産を失ってしまう可能性があるからです。 信頼性を見極めるポイントには、例えば以下の3つが挙げられます。 上場企業が運営している 運営企業の株主が大手金融機関 金融庁が認可した「暗号資産交換業者」に登録されている Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループであり、グループ入り後のセキュリティ強化により、暗号資産交換業者の登録を完了しています。 ポイント④ 取扱通貨数の多さ 取扱通貨数の多さも重要です。 なぜなら取引所内で分散投資ができ、損失リスクを小さくすることができる可能性があるからです。 例えば、ネムの価格が10円の時に100万円でネムを購入するとします。そして、売却するタイミングでネムの価格が5円に下がっていたとすると、損失は50万となります。 ですが、100万円をネムだけではなく、他の通貨にも投資をしていたらどうなるでしょう。仮に他の通貨が上がっていたとしたら、損失額は少なくなります。 このように分散投資しやすい「取扱通貨数の豊富な取引所」を選んでおきましょう。 Coincheckでは、「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「FCT」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」など、国内取引所最大級の15種類以上の暗号資産を取り扱っております。※2021年11月時点 暗号資産(仮想通貨)を分散投資するメリットとデメリットは?集中投資との比較 Coincheck 暗号資産取引所のCoincheckでネムを購入する方法 暗号資産取引所Coincheckでネムを購入する方法は簡単です。 購入手順は以下の流れになります。 Coincheckで口座開設 銀行振込で日本円を入金 ネム(XEM)を購入する このように多くの理由から、Coincheckは暗号資産を始めようとする人におすすめの取引所です。 まずは、Coincheckに無料登録を行ってみてはいかがでしょうか。 Coincheckでは、アカウント登録後に、SMS認証や本人確認書類の画像などの提出を行い、後日自宅に届くハガキを受け取ることで、全ての機能が利用できるようになります。 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ネム(NEM/NEM)の主な特徴は? ネム(NEM)の購入方法について簡単に説明しましたが、もう少しネム(NEM)の特徴について紹介した上で、将来性について考えていきます。 1. 発行上限の設定 まず、ネムの特徴の第一に、発行上限額の90億XEMが既に発行されていることが挙げられます。 他の暗号資産では、一定時間ごとに新しく発行されるものや、そもそも発行上限が決まっていないものもあります。 2. 通貨を手に入れる手段が独特 ビットコイン等の通貨では、通貨が新しく発行されるマイニングと呼ばれる仕組みがあります。 マイニングとは ビットコインの「マイニング」を簡単に説明すると、ビットコインの送金を記録する作業のことです。 この作業をすることで、労働力による証明「Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)」を作り、この報酬として新しい通貨が発行され、受け取ることができるようになっています。 ただし、この作業には高性能のコンピューターが必要で、設備投資も必要です。実際に「マイニング」で報酬を得るには「誰よりも早く計算をすること」が必要であり、そのためには非常に多くの電力も必要です。 ハーベスティングとは それに対して、ネムはそうならない仕組みを作りました。それは「ハーベスティング」と呼ばれる仕組みです。 この仕組みを簡単にお伝えすると、ネムの重要度スコアを得て、スコアの高い人が報酬を得ることができる方法です。 それではこのスコアを得るには、どうしたらよいのでしょうか。その方法は、ネムの取引回数や取引量を増やすことです。 さらに、同じ人とばかり取引をするのではなく、多くの人と取引をしていることでスコアを得られるようになっています。 この仕組みによって、たくさんネムを持っているだけでは駄目で、色んな人とネムをやり取りしやすくなる環境を作りました。この流通を促す仕組みが、ネムの大きな特徴です。 3. ブロック生成時間が短い 続いて、ネムの特徴には、他の暗号資産に比べてブロック生成時間が短いことが挙げられます。 ブロック生成時間とは、簡単に言うと、暗号資産の送金記録が更新される間隔です。さらに、送金記録が何回か更新されて初めて支払いが承認されることになります。 ビットコインの場合はこれが10分以上になりますが、ネムはこのブロック生成時間が1分と短く、支払いが早く承認されるのです。 4. コミュニティが活発 加えて、ネムには勢いのあるコミュニティがあります。このコミュニティでは、ネムの取引の機会を作り、普及させようと活動しています。 たとえば、ネムのロゴ入りグッズを販売している人や、ネムを用いたフリーマーケット、ネムで支払いが可能なバーやラーメン店等があります。 他にもネムを用いた企画が多く作られ、良いものを投票で選び、選ばれたものに開発資金を提供するということも行われました。 このような背後には、ネムのアプリ開発が誰にでも容易にできるようにサポートされているということがあると言えるでしょう。 5. カタパルトが実装予定 ネムはもともとブロック生成時間が短いのですが、このカタパルトと呼ばれる技術を実装することで、さらに取引処理速度を格段に高めることができると言われています。 プライベートチェーン環境では1秒あたり4,000件の処理が可能になるとされており、このスピードはクレジットカードと同じです。ただし、カタパルトがネムで実働するのはもう少し先の予定ですので、今後の動向には注意しておくのが良いでしょう。 6. 独自トークンの発行が簡単 最後に、ネムには独自のトークンが簡単に発行できるという特徴があります。これを利用することで、誰でも自分の通貨を簡単に作ることができます。 ネム(NEM/NEM)の今後の将来性は? ネムのコミュニティは活発であり、日本にも2018年に一般社団法人NEM JAPANが設立され、ネムを広げようとする動きが起こっています。 将来的に、ネムが使えるお店がさらに増えていく可能性もあるでしょう。 ネムが普及する前に購入を考えている方は、まずはCoincheckで口座開設をして取引の準備を始めておくと良いでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら ネム取引に関するQ&A Q.ネムを購入する方法を教えてください。 A.以下の流れで購入可能です。 口座開設 銀行振込で日本円を入金 ネム(XEM)を購入する ネム購入の詳細はこちら ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck Q.ネムの手数料を教えてください。 A.Coincheckでは新規の入金を銀行振込で行う場合は手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。 その他手数料一覧はこちら:手数料一覧 Q.ネムのカタパルトについて詳しく教えてください。 A.ネム(XEM)のカタパルトとは、アップデートのことを意味しています。 カタパルトの詳細についてはこちら ネム(XEM)の今後は?将来性を左右するカタパルトも解説 Coincheck まとめ いかがでしたか? ネムの特徴や将来性を把握でき、購入方法や取引所の選び方などにも活かせるようになったかと思います。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ◎ネムの特徴6つ * 発行上限額の90億XEMが既に発行されている * コインを手に入れる仕組みに「ハーベスティング」を採用 * ブロック生成時間が1分と短く、支払いが早く承認される * 取引の機会を作り、普及させようと活動するコミュニティが活発 * 取引処理速度を格段に高める「カタパルト」が実装予定 * 独自トークンの発行が簡単 ◎取引所を選ぶポイント4つ * 購入した通貨を安全に守ることができるセキュリティがあるか * 取引画面が見やすいか、使いやすいか * 取引所の運営企業が信頼できるか * 取扱通貨の数 ◎ネムの購入手順 * 取引所に口座を開設する * 銀行振込で取引所の口座に日本円を入金 * ネムを購入 ◎ネムの将来性 * コミュニティが活発で、将来的にもネムを使えるお店が増える可能性もある ネムが普及する前に購入を考えている方は、まずはCoincheckで口座開設をして取引の準備を始めておくと良いでしょう。
2025年10月、ビットコインは円建てで過去最高値を更新しました。一時は1BTC=約1,900万円に達し、2026年1月現在も値動きを繰り返しながらも1,500万円台で推移しています。ビットコインに関心を持つ人が増える一方で、「これから始める場合、どこで買うべきか」と悩む声も少なくありません。 暗号資産の取引所には国内・海外さまざまな選択肢があり、手数料の仕組みや操作性、サポート体制などは取引所ごとに異なります。こうした違いを理解しないまま利用を始めると、余計なコストがかかったり、取引に不便を感じたりする可能性があります。 本記事では、ビットコインの購入を検討する際に、どのような基準で購入先を選べばよいのかを解説します。 ビットコインの仕組みや特徴については、 こちら をご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)はどこで買うべき? 日本国内の暗号資産交換業者がおすすめな理由 海外の暗号資産取引所がおすすめできない理由 ビットコインをどこで買うべきかの判断基準 手数料 使いやすさ ビットコイン購入先としてCoincheckが選ばれる理由 ビットコイン(BTC)はどこで買うべき? ビットコインの購入先は、大きく分けて日本国内の暗号資産交換業者と、 海外の暗号資産取引所の2つがあります。 それぞれの特徴を踏まえながら、どのような点で差が出るのかを整理します。 日本国内の暗号資産交換業者がおすすめな理由 ビットコインをこれから購入する場合、日本国内の暗号資産交換業者を選ぶのがおすすめです。 日本国内で暗号資産交換業を行う事業者は、金融庁への登録が義務付けられており、顧客資産の分別管理や情報開示、システム運用などについて一定のルールのもとで運営されています。そのため、口座開設から日本円の入出金、取引の確認までを国内の制度に沿った形で行うことができ、取引の流れを把握しやすい点が特徴です。 また、国内の暗号資産交換業者では、販売所と取引所といった取引方法が用意されており、価格の確認から売買までを一つのサービス内で行えます。取引画面やサポート内容が国内利用者向けに整理されているので操作手順を確認しながら利用できます。 こうした取引方法の違いを理解するためにも、あらかじめ販売所と取引所の違いを把握しておくことが大切です。 海外の暗号資産取引所がおすすめできない理由 海外の暗号資産取引所は、日本の利用者を前提としたサービス設計ではありません。そのため、日本円での入出金に対応していなかったり、サポートや案内が日本語で提供されていなかったりする場合があります。 多くの場合、日本円を直接入金できないため、国内取引所で暗号資産を購入し、それを海外の口座へ送金する必要があります。売却時も同様に、暗号資産を国内取引所へ戻してから日本円に換える流れになります。 また、取引履歴が日本の税制を前提とした形式で提供されないことがあり、売買記録や損益を自分で管理する必要があります。 このように、売買以外の手続きや管理を利用者側で行う場面が多いため、取引に慣れていない初心者にとっては、海外の暗号資産取引所はおすすめできません。 海外の取引所については こちらの記事 をご覧ください。 国内仮想通貨取引所(暗号資産取引所)の比較は以下で紹介しています。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck ビットコインをどこで買うべきかの判断基準 ビットコインの購入先は数多くありますが、初心者の場合は、いくつかのポイントに絞って比較すると判断しやすいでしょう。ここでは、購入先を選ぶ際に最低限確認しておきたい基準を紹介します。 手数料 ビットコインの取引では、「手数料がかかるかどうか」だけでなく、どこでコストが発生するかを見る必要があります。たとえば、取引所によっては売買手数料が無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が大きく設定されている場合があります。この差が大きいと、購入した時点で実質的なコストが発生することになります。 また、入金や出金、暗号資産の送金時に手数料がかかるケースもあります。売買だけでなく、「入れる」「出す」まで含めて、どの場面で費用が発生するのかを確認しておくと、想定外のコストを避けやすくなります。 使いやすさ 初心者にとっては、操作の分かりやすさがそのまま使いやすさにつながります。 価格の確認、注文方法の選択、数量の入力といった基本操作を、迷わず行えるかどうかは重要なポイントです。 また、アプリやWeb画面が日本語で整理されているか、操作に関する案内やサポートを日本語で受けられるかも確認しておきたい点です。 使い始めた直後に「何をすればいいかわからない」と感じてしまう取引所は、継続的な利用が難しくなりがちです。 ビットコイン購入先としてCoincheckが選ばれる理由 ビットコインをどこで買うべきかを考える際、購入のしやすさや取引の分かりやすさは大切な判断材料になります。 国内の暗号資産交換業者であるCoincheckでは、アカウント登録から口座開設までの手続きをオンラインで完結できます。本人確認が完了すれば、日本円の入金から暗号資産の購入までを一連の流れとして進めることが可能です。 ビットコインのほか、イーサリアムやエックスアールピーなど複数の暗号資産を同じ口座内で購入・管理できるため、取引の対象が広がった場合でも、新たに口座を作り直す必要はありません。段階的に取引を進めたい場合でも、同じ環境のまま利用を続けられます。 また、アプリでは価格やチャートが見やすく表示されており、取引の状況を確認しながら売買を進めることができます。 ビットコインを購入するまでの流れについては、ビットコインの買い方・始め方をご覧ください。 Coincheckを利用するには、事前に口座開設が必要です。口座開設の流れや本人確認の手続きについては、以下の記事で確認できます。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)販売所ならCoincheck(コインチェック) Coincheck
近年、ニュースやSNSで取り上げられることも多い仮想通貨を、実際に始めてみようと思っている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、いざ仮想通貨を始めてみようと思っても、難しい言葉や専門用語などが色々と出てくるため、理解できずに仮想通貨の取引を諦めてしまう方も多いことは事実です。 そこで今回は、仮想通貨初心者の方のために、仮想通貨の単位や仮想通貨の種類、日本で買える主なコインなどについて分かりやすくご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の単位とは? 仮想通貨は今では1,500種類以上存在し、それぞれに通貨単位が存在します。 少しでも仮想通貨に興味を持たれた方は、ビットコイン(BTC)の通貨単位は「BTC」だと認識しているかもしれません。 しかし、ビットコイン(BTC)の通貨単位には、実はBTCの他に、1億分の1BTCを表す「satoshi(サトシ)」という通貨単位が存在します。 ビットコイン(BTC)の通貨単位 このsatoshi(サトシ)はビットコイン(BTC)の最小単位であり、これ以上ビットコイン(BTC)を細かく分けることは出来ません。 1BTCの価格が安かったときは問題にはならなかったのですが、2017年から価格が高騰し、ビットコイン(BTC)を買い物に使うことに不都合が生じてきました。 例えば、1BTC=200万円のときにビットコイン(BTC)を使用して、100円のジュースを買った場合、0.00005BTCを支払うことになります。この数字を読み上げるのは店員さんも自分もとても不自由することが分かります。 そこでsatoshi(サトシ)を使うと、1BTC=200万円の時に100円のジュースを買っても5,000 satoshi(サトシ)と、比較的分かりやすく示すことが可能になります。 ビットコイン(BTC)が日常的に使われるようになると、このsatoshi(サトシ)がよく目にする単位になるかもしれませんね。 ちなみに、このsatoshi(サトシ)はビットコイン(BTC)の生みの親であるナカモトサトシ(satoshi nakamoto)に由来しています。 ビットコイン(BTC)の通貨単位が理解できたところで、ビットコイン(BTC)以外の有名な仮想通貨の単位もお伝えしたいと思います。 Coincheckの無料登録はこちら イーサリアム(ETH)の通貨単位 イーサリアム(ETH)でよく使われる通貨単位はETH(ether)ですが、最小単位からwei・kwei・mwei・gwei・szabo・finney・kether・mether・gether・tetherなどの通貨単位があります。 ネム(NEM)の通貨単位 ネム(NEM)の主なトークンは、XEM(ゼム)と呼ばれます。 このXEM(ゼム)の最小通貨単位はμXEM(マイクロゼム)で、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のように変わった単位の呼び方はされないようです。 ビットコインキャッシュ(BCH)の通貨単位 ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)の分岐(ハードフォーク)で生まれた仮想通貨です。 そのため、satoshi(サトシ)などの細かい通貨単位は、ビットコイン(BTC)と同じものが付けられています。 仮想通貨の種類 現在、仮想通貨の種類は1,500以上あると言われており、今もなおその数が増えています。 その理由として、ここ数年のICO(イニシャル・コイン・オファリング)の流行が挙げられるでしょう。ICOとは、仮想通貨プロジェクトの立ち上げ時に、独自の仮想通貨を発行することで資金調達することを指します。 起業家にとってはIPOに代わる新たな資金調達方法として、投資家にとっては一攫千金のチャンスとして注目を集めました。 1,500種類以上もある仮想通貨は、すべて同じ機能を持っているわけではありません。仮想通貨といえばビットコイン(BTC)を連想する方も多いと思いますが、ビットコイン(BTC)とその他の仮想通貨はどれも差別化されて作られています。 仮想通貨の機能だけを見ても、例えば「決済特化型」や「匿名型」、「プラットフォーム型」など様々です。 仮想通貨にはどんな通貨があるの?日本で買えるのは? そこで、代表的な仮想通貨を例に挙げて、仮想通貨の種類についてご紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、世界初の仮想通貨で、市場規模も最大です。 仮想通貨といえばビットコイン(BTC)と言われるほど知名度が高く、決済の手段としても一部地域や店舗で使うことができます。また、他の仮想通貨を購入するときの基軸通貨としての役割も持っています。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら XRP(エックスアールピー) XRP(エックスアールピー)は、海外送金を安く行うことを目的として作られた仮想通貨です。 中央管理者がいないビットコイン(BTC)とは違い、リップル社が大きな影響力を持って方向性を決定しています。Google Venturesが出資をした仮想通貨関連企業としても有名になりました。 詳しくはこちら:XRP(エックスアールピー)の特徴とは? XRP(エックスアールピー)の口座開設・購入方法までの流れはこちら イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)はスマートコントラクト技術を使い、決済ができるのが特徴で、ビットコイン(BTC)やXRP(エックスアールピー)に並んで時価総額が大きい仮想通貨になります。 イーサリアム(ETH)のブロックチェーン技術は、IBMやトヨタ自動車なども注目し、イーサリアム(ETH)の共同研究をするまでにもなりました。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)の次に誕生した仮想通貨が、ライトコイン(LTC)です。取引時間が短く、ビットコイン(BTC)に比べて約1/4の時間で送金が完了します。 そのため、飲食代やコンビニなど、店舗決済の場で短時間に取引を済ませたいときに利用できると期待されています 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法について Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の単位と種類についてのまとめ 仮想通貨の種類や、代表的な仮想通貨などについてご紹介しました。 ですが、仮想通貨は紹介しきれないほどの種類が存在します。その中には、価格が比較的安く、第二、第三のビットコイン(BTC)になるような仮想通貨があるかもしれません。 すべての仮想通貨を把握することは難しいですが、その中で気になった仮想通貨があれば、特徴や将来性などを見極めて、取引を始めてみてはいかがでしょうか。
「暗号資産(仮想通貨)ってなんか怪しい…」そんな風に思われている方もいらっしゃるかもしれません。 日本では暗号資産の法律が整備されつつあり、金融庁に登録された暗号資産交換業者から、簡単にビットコイン(BTC)などの暗号資産を購入できるようになってきています。 しかしながら、昨今の暗号資産の価格高騰を受けて、暗号資産の投資を勧誘してくる、怪しい集団や詐欺師なども、残念ながら増えているようです。 隙間時間に一息ついたり、友人とお喋りしたりできる場であるカフェなどでは、時折怪しい暗号資産の勧誘をしている人がいたりします。実際に怪しい人から暗号資産の投資を勧誘されたという人も、中にはいらっしゃるかもしれません。 そこで今回は、初心者が知っておくべき怪しい暗号資産の特徴や注意点、対策方法などについてご紹介したいと思います。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産は怪しい?初心者が気をつけるべき事は? 1. 自分だけは騙されないと思っている人 2. はっきりと断れない人 3. 限定品や流行物が好きな人 「絶対儲かる暗号資産セミナー」は注意! クローバーコインとは?強制捜査が日経新聞で報道由 クローバーコインの手口や特徴について ビットコイン(BTC)はインターネット上の通貨 XRP(エックスアールピー)は暗号資産の取引所で購入が可能 マルチ商法について 暗号資産を用いた情報商材にも注意 怪しい暗号資産で騙されないためのポイント 1. 聞いたことがない暗号資産を勧められないか 2. 儲からないリスクについて説明があるか 暗号資産は怪しい?初心者が気をつけるべき事は? 「自分は大丈夫!」そう思っていても、「気づいたら騙されていた…」という場合もあります。 暗号資産で騙されやすいのは、きちんとした暗号資産の知識のない人です。正しい暗号資産の知識を身に付けることで、詐欺にも騙されにくくなります。 また、「労力をかけずに手っ取り早く稼げる」「〇〇をするだけで簡単に稼げる」というようなうまい話には注意が必要です。 以下にて詐欺に騙されやすい人の特徴をご紹介しますので、もし当てはまっていたら、より一層警戒心を強めてください。 1. 自分だけは騙されないと思っている人 「自分だけは騙されると思っていなかった…」詐欺の被害に遭った人の多くは、口を揃えてそう言うそうです。 自分だけは騙されないだろうと高を括っている人は、疑い深く簡単に他人に心を開きませんが、だからこそ注意が必要です。「自分は大丈夫」という根拠のない自信が、詐欺への対策を怠る原因になるからです。 2. はっきりと断れない人 また、怪しい話に対して、はっきり「NO」と断れない人も危険です。 詐欺師は気が弱い人を見つけると、断れないのをいいことにしつこい勧誘を続けて、相手が根負けするのを待つ可能性があります。ですので、怪しい儲け話などに対しては、しっかりと「NO」と断ることが大切です。 3. 限定品や流行物が好きな人 「限定品に弱い」「流行物が好き」というのは、当てはまる人も多いのではないでしょうか。限定品に弱い人は「今ここでしか販売していない」「今だけの限定価格」という言葉に弱く、流行が好きな人は「みんな持っている」という言葉に弱いなどと言われています。 しかし、暗号資産の取引は、全世界で行われるので、「日本限定」「先行販売」といったことは、通常ではあり得ません。 売る方もお金儲けが目的でやっているので、売り先を限定して自分が損をするようなことをするはずがありませんので、注意が必要です。 「絶対儲かる暗号資産セミナー」は注意! 「自分の買った暗号資産の情報をさらに詳しく知りたい」「価格が上がりそうな暗号資産を知りたい」など、暗号資産に関わるセミナーへの参加を検討している方や、どのセミナーを受講するか迷っている方にも注意が必要です。 世の中には、詐欺のような怪しいセミナーがたくさんあります。「絶対」「必ず」「損はしない」のようなフレーズが出てきたら、警戒が必要です。 例えば、セミナー等でマルチ商法を利用し、高齢者の間で拡散された暗号資産やICOには、「クローバーコイン」があります。 なお、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは、暗号資産を利用した資金調達のことを指します。 一般投資家は、暗号資産取引所に上場されていない未公開の暗号資産を事前に購入し、将来的に購入した暗号資産が取引所に上場し、価格が上がれば利益をあげることができる仕組みです。 しかしながら、一部のICO(イニシャル・コイン・オファリング)は、最初から投資家を騙す目的で行われていたりしました。 クローバーコインとは?強制捜査が日経新聞で報道 「クローバーコイン」は、48ホールディングスという会社が発行し、2017年には全国展開されていました。 2017年9月上旬、48ホールディングスの札幌本社が消費者庁と国税庁の両方から強制捜査を受けたことが、日本経済新聞で報道されました。現在は販売を中止しており、公式HPで販売終了のアナウンスをしています。 しかし、このアナウンスが出るまでは、クローバーコインの連鎖販売取引のための勧誘、契約の締結、及び勧誘のためのセミナーや説明会、研修会が実際に行われていたそうです。 高齢者はよく詐欺の対象になると言われますが、クローバーコインの主な被害者も高齢者でした。 高齢者は暗号資産の知識があまりなく、インターネットで事前に調べることができず、強く断れない人が多かったことから、ターゲットとなってしまったのです。 クローバーコインの手口や特徴について クローバーコインは、1口30,000円、登録手数料3,000円と消費税の合計35,640円でプレリリースをしていました。 クローバーコインの特徴は、大きく分けて次の3つでした。 日本にビットコインを持ち込んだ中田義弘がプロデュース 今、クローバーコインを購入すれば、購入額の20%分の暗号資産XRP(エックスアールピー)をプレゼント クローバーコインを他の人に紹介し、その人が購入したら、購入額の60%分のクローバーコインを運営から配布 以下、それぞれの主張を紐解いていきます。 ビットコイン(BTC)はインターネット上の通貨 1についてですが、ビットコイン(BTC)はインターネット上の暗号資産なので、「日本に持ち込む」ものではありません。 続いて2についてですが、1口30,000円で販売されていたクローバーコインの内訳は、20%がコイン、20%が会社の運営費、60%がコミッションだったようです。 この20%のコインを、XRP(エックスアールピー)に交換するかクローバーコインで持つか選べるというものでした。 問題は、そのXRP(エックスアールピー)が、現在、48ホールディングスを通してしか買うことができないと説明していた点です。 XRP(エックスアールピー)は暗号資産の取引所で購入が可能 「ここでしか販売していない」「今だけの限定価格」といった、販売場所や購入金額に限定性を持たせ、購入を促すパターンです。 暗号資産の取引は、全世界で行われるので、このような仲介を必要とすることはありません。実際にXRP(エックスアールピー)はCoincheckなどの暗号資産の交換業者を通じて、購入することができます。 XRP(エックスアールピー)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck マルチ商法について 3についてですが、これは典型的なマルチ商法、別名、ネットワークビジネスやMLM(マルチ・レベル・マーケティング)とも呼ばれます。 主に口コミによって商品を販売し、同時に購入者を「販売員(ディストリビューター)」として勧誘します。そして、その販売員はさらに別の人を販売員として勧誘していくモデルで、ピラミッドのような多階層構造になっています。 販売員は、自分の商品の売上額が多ければ多いほどマージンを手に入れることができます。さらに自分が紹介した人(ピラミッドで言うとより下の階層の人)の売上額に応じて、報酬を得ることができます。 報酬を得るためには、新たな購入者を見つけ、販売実績を上げる必要があるため、販売員は無理やりな勧誘活動を行ったり、自分自身で商品を購入したりすることもあります。 ですが、人の数が限られているため、広げるネットワークにも限界がありますし、人間関係やお金のトラブルを引き起こす原因にもなると言われています。 暗号資産を用いた情報商材にも注意 続いて、情報商材詐欺にも注意しましょう。情報商材詐欺は、いわゆる「儲かるノウハウを教える」といった詐欺です。 「わずか3ヶ月で1億稼ぐ方法」などというフレーズで、高額のDVDや有料メルマガなどを購入させる仕組みです。 独学で暗号資産投資を成功させたいと思っても時間や知識が必要なので、手っ取り早く、効率的に勉強できる教材やセミナーを探す人がターゲットになります。 実際に調べれば簡単にわかるような一般的な知識であったり、リスクがあることに触れず、都合のいいことだけをまとめたものであったりと、値段には見合わないお粗末な内容であることがほとんどのようです。 しかし、情報商材やセミナーは情報自体に価値があるので、実際にお金を払ってみないと、本当に価値があるものなのかわかりません。そのため、詐欺のような劣悪なものであっても、「あなたのやり方が間違っている」「あなたの勉強が足りない」と言われて、泣き寝入りするケースが多いそうです。 また、このように詐欺であることを証明することが難しいため、運営者側は堂々と詐欺商材を売りつけたり、詐欺セミナーを開催したりしています。 対策としては「そもそも購入しない」という選択がベストです。本当に簡単に儲かる方法を知っているなら、世の中は億万長者で溢れ返ることになるでしょう。 怪しい暗号資産で騙されないためのポイント 暗号資産詐欺では、セミナーを開いて勧誘してくるケースが多いようです。 友人やセミナーなどを人づてで行うのは、公にできないかたちで勧誘する必要があるためです。セミナーを検索した時に、勉強内容や講師名等の情報が出てこなかったら要注意です。 そもそも暗号資産は、株やFXと比較すると口座開設も簡単で、手続きもインターネット上で完結することがほとんどです。 このように考えると、暗号資産投資を始める際にわざわざお金や時間を費やしてセミナーに行く必要はほとんどなさそうですが、実際に暗号資産のセミナー参加を検討する際は下記に注意をして、詐欺かどうか見極めてください。 暗号資産の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck 1. 聞いたことがない暗号資産を勧められないか セミナーで聞いたことがない暗号資産の投資勧誘があったら、「詐欺かもしれない」と疑いましょう。 今では1000種類以上あると言われている暗号資産ですが、日本では、2017年4月1日から暗号資産取引所の運営が登録制となり、金融庁への申請が必須となりました。 つまり、金融庁に登録がないにも関わらず暗号資産を取り扱っている取引所は、全て違法ということです。Coincheckのようにきちんと登録がなされている取引所を利用することで、詐欺に遭うリスクを下げることができます。 なお、Coincheckでは以下の通貨を含む30種類以上の通貨を取り扱っています。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアム クラシック(ETC) リスク(LSK) エックスアールピー(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アイオーエスティー(IOST) サンド(SAND) ポルカドット(DOT) フィナンシェトークン(FNCT) チリーズ(CHZ) チェーンリンク(LINK) ポリゴン(MATIC) エイプコイン(APE) アクシーインフィニティ(AXS) イミュータブル(IMX) ラップドビットコイン(WBTC) シバイヌ(SHIB) アバランチ(AVAX) ブリリアンクリプトトークン(BRIL) ドージコイン(DOGE) ソラナ(SOL) ザ・グラフ(GRT) ディセントラランド(MANA) マスクネットワーク(MASK) ペペ(PEPE) ファンプラ(FPL) トロン(TRX) スイ(SUI) ジパングコイン(ZPG) ダイ(DAI) ※現在、Coincheckではパレットトークン(PLT)の取り扱いを停止しております。 Coincheckの無料登録はこちら 2. 儲からないリスクについて説明があるか また、多くの人が聞きたいのは、「儲かる話」だと思いますが、チェックポイントの2つ目は「儲からない話」をしてくれるのかどうかです。 リスクはどのくらいあるのかなど、儲からないことについても正しく説明をしてくれるかどうかは、注意深く確認するようにしましょう。 もし、「元本保証」とか「絶対」「必ず」「損はしない」のようなフレーズが出てきたら警戒してください。詐欺の可能性も考えられます。 暗号資産への投資を始める際には、これまでに述べたような怪しい暗号資産の特徴に注意して、金融庁登録済の暗号資産の交換業者で取引を行うようにしましょう。
リスク(Lisk)は2016年にリリースされた暗号資産(仮想通貨)で、日本でも人気のあるアルトコインの1つです。 この記事では、 リスクの主な特徴 リスクの将来性 リスクの購入方法 について、解説していきます。 暗号資産としてのリスクに興味がある方や、リスクの購入を検討している方はぜひご覧ください。 リスクの現在の価格は以下のチャートより確認することができます。 LSK_JPY Coincheckの無料登録はこちら 目次 暗号資産リスク(Lisk/LSK)とは? Liskの主な特徴は? スマートコントラクト機能が備わっている Solidityで分散型アプリケーション(Dapps)を開発できる コンセンサスアルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用している 発行枚数上限が4億LSKに設定されている Lisk DAOとは Lisk DAOへのアクセス方法 リスク(Lisk/LSK)の今後の将来性は? 1億LSKのバーン(焼却)方針の投票 Optimism Superchainとの連携 分散型シーケンサーの導入 リスク(LSK)の購入方法 1.アプリのダウンロード 2. アカウント作成 3.本人確認を行う Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を購入する方法 リスク(Lisk/LSK)のステーキングサービスとは? リスク(Lisk/LSK)についてのまとめ 暗号資産リスク(Lisk/LSK)とは? Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 ※本記事では、ブロックチェーンプラットフォーム/プロジェクトとしてのリスクを「Lisk」、Ethereum上にあるERC20トークンとしてのリスクを「リスク(LSK)」と表現して区別します。 通貨名 リスク 通貨単位 LSK 誕生 2016年 価格(2025年4月1日時点) 約76.5円 時価総額(2025年4月1日時点) 約136.3億円(338位) 発行上限 4億 LSK コンセンサスアルゴリズム Proof of Stake(Ethereum) ホワイトペーパー Lisk Whitepaper 公式サイト lisk.com リスク(Lisk/LSK)の主な特徴は? Liskの主な特徴は、次の4つです。 スマートコントラクト機能が備わっているSolidityで分散型アプリケーション(Dapps)を開発できるコンセンサスアルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用している発行枚数上限が4億LSKに設定されている Coincheckの無料登録はこちら スマートコントラクト機能が備わっている 1つ目の特徴は「スマートコントラクト機能が備わっている」ことです。 スマートコントラクトとは、人の手を介さずに契約内容を自動で実行してくれる仕組みのことです。 1994年にニック・スザボという法学者/暗号学者によって提唱され、イーサリアムの考案者であるヴィタリック・ブテリンが、ブロックチェーン技術を利用して開発・提供を始めたコンピュータプロトコルです。 LiskはEthereum上にあるERC20 規格のトークンのため、スマートコントラクト機能を備えています。 これにより、ガス代(取引手数料)が安く抑えられたり、第三者を介さずに契約プロセスを自動化でき、取引期間の短縮化などが実現できます。 スマートコントラクトとは?仕組みやイーサリアム(ETH)との関係を解説! Coincheck Solidityで分散型アプリケーション(Dapps)を開発できる 2つ目の特徴は「Solidityで分散型アプリケーション(Dapps)を開発できる」ことです。 Solidityは、Ethereumプラットフォーム向けに開発されたプログラミング言語です。Liskの他にも、Polygon、Arbitrum、Optimism、Binance Smart Chain(BNB Chain)、Avalancheをはじめ、EVM互換性のあるブロックチェーンの開発言語として広く採用されています。 Liskでは、Solidityで分散型アプリケーション(Dapps)を開発することが可能です。さらに、開発者は作成したコードをEVM互換チェー上での開発でほぼそのまま利用できるため、異なるブロックチェーン間での共通の分散型アプリケーション開発や資産移転を容易にできます。 コンセンサスアルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用している 3つ目の特徴は「コンセンサスアルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用している」ことです。 コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーン上のデータの真正性を担保するルールです。Liskでは、コンセンサスアルゴリズムはEthereumに依存するため、Proof of Stake(PoS)が採用されています。 PoSはビットコインで採用されているProof of Work(PoW)と比較して、いくつかのメリットがあります。例えば、PoSは計算能力への依存度が低いため、エネルギー消費量を大幅に削減できます。また、PoSはPoWよりもトランザクションの検証とブロックの生成にかかる時間が短く、より高速な処理が可能です。 発行枚数上限が4億LSKに設定されている 4つ目の特徴は「発行枚数上限が4億LSKに設定されている」ことです。 Liskが誕生した当時、リスク(LSK)には固定された発行上限はありませんでした。しかし、ERC20規格への移行に伴い、トークン供給量を4億枚に固定する方針が決定されました。2025年4月時点でのリスク(LSK)の流通量は、約1億7800万枚です。これは、最大供給量の約44〜45%に相当します。 リスク(LSK)が4億枚の固定供給量へと移行したことは、長期的にリスク(LSK)の希少性を高め、トークン価格向上に寄与する可能性があります。さらに、1億枚のリスク(LSK)をバーン(焼却)する計画もあり、これが実現すれば総供給量は3億枚にまで減少します。 Lisk DAOとは リスク(LSK)保有者は、「Lisk DAO」という仕組みを使ってLiskネットワークのガバナンスに参加できます。DAO(分散型自律組織)とは、特定の所有者や管理者が存在せずとも、事業やプロジェクトを推進できる組織を指す言葉です。 Lisk DAOでは、Liskの改善案や新しい機能についての提案が出された際に、LSK保有者はその提案に対して賛成か反対かの投票を行うことができます。また、Lisk DAOには、コミュニティのために使える資金(DAO Treasury)が用意される予定です 。この資金をどのようなプロジェクトに使うかなどについて、LSKトークン保有者が投票で決めることができるようになります。 また、今後Optimism Superchain上で発行されるリスク(LSK)をDAOにステーキングすることで、ガバナンスへの参加を促し、報酬を得られる仕組みが導入される予定です。この仕組みが実現されれば、Ethereum上で発行されるリスク(LSK)の保有者は、自身のリスク(LSK)をOptimism Superchainにブリッジすることで、Lisk DAOにステーキングできるようになります。これは、ネットワークの長期的な安定と成長に貢献するインセンティブとなる可能性があります。 Lisk DAOへのアクセス方法 引用:Lisk Portal Lisk DAOはLisk Portalの左側サイドバーにある「Lisk DAO」よりアクセスできます。また、Liskには公式DiscordおよびLisk DAO フォーラムも存在し、リスク(LSK)保有者によるガバナンス方針に関する議論が行われています。 Lisk DAOについて詳しく知りたい方は、ガバナンスに関するLisk公式ドキュメントをご覧ください。 リスク(Lisk/LSK)の今後の将来性は? リスク(LSK)の将来性を占う上で重要なポイントとしては、主に以下の3つがあります。 1億LSKのバーン(焼却)方針の投票 Optimism Superchainとの連携 分散型シーケンサーの導入 以下で詳しく解説していきます。 1億LSKのバーン(焼却)方針の投票 リスク(LSK)の将来性を占う1つ目のポイントは「1億LSKのバーン(焼却)方針の投票」です。 リスク(LSK)の総供給量は4億LSKであり、このうち1億LSK(総供給量の25%)をバーンするか、DAO Fundに割り当てるかについてのコミュニティ投票が計画されています。この1億LSK提案については、当初2024年9月末に投票が予定されていました。しかしコミュニティでの議論と、LSK保有者の投票延期への強い支持に基づき、投票が2025年7月1日に延期されました。 コミュニティが1億LSKをバーンすることに投票した場合、総供給量は3億LSKに大幅に減少し、LSK価格への上昇圧力が生じる可能性があります。 Optimism Superchainとの連携 リスク(LSK)の将来性を占う2つ目のポイントは「Optimism Superchainとの連携」です。 Liskは、Optimism Superchainイニシアチブの創設メンバーとして、Superchainとの緊密な連携を通じて、その相互運用性を活用し、エコシステムを拡大する計画です。Superchainは、OP Stackを基盤とする相互運用可能なチェーンのネットワークであり、Liskはこのネットワークに参加することで、他の主要なプロジェクト(Base、OP Mainnet、Soneium、Ink、Unichain、Worldchainなど)のユーザー、資産、アプリケーションへのアクセスを拡大できます。 Liskは、特にアフリカや東南アジアなどの高成長市場に焦点を当て、Web3の普及を推進することに注力しています。これらの市場における現実世界の課題を解決するためのアプリケーション開発を支援しており、現実資産(RWA)のトークン化や分散型物理インフラネットワーク(DePIN)などの分野に重点を置いています。そのため、LiskはSuperchain内でアフリカや東南アジアなどの高成長市場に特化したチェーンとなると言われています。 LiskとOptimism Superchainの相互運用性が高まり、リスク(LSK)の需要が高まれば、リスク(LSK)価格への上昇圧力が生じる可能性があります。 分散型シーケンサーの導入 リスク(LSK)の将来性を占う3つ目のポイントは「分散型シーケンサーの導入」です。 分散型シーケンサーとは、Liskネットワークにおけるトランザクションの順序付けを行う役割を、単一の中央主体(Lisk DAO)ではなく、複数のリスク(LSK)保有者に分散させる仕組みです。分散型シーケンサーの導入により、Liskネットワークの分散化がさらに進むというメリットがあります。 また、分散型シーケンサーがOPStackとOptimism Superchainで利用可能になると、Optimism Superchain上のリスク(LSK)保有者は分散型シーケンサーバリデーターにリスク(LSK)をステーキングすることができます。 分散型シーケンサーの導入は、計画はされているものの、具体的な時期はまだ確定されていません。分散型シーケンサーがLiskに導入されれば、リスク(LSK)価格に上昇圧力が生じる可能性があります。 リスク(Lisk)の購入方法 リスクを購入するには、まず暗号資産の取引所に口座開設が必要になります。 国内大手の取引所の1つであるCoincheckでは、リスクを含め全15種類以上の暗号資産を取り扱っています。 暗号資産を初めて購入する場合、簡単な手続きで安心して取引できることが重要になりますが、Coincheckはとにかくシンプルで、初心者であっても使いやすいのが特徴です。 また、見やすいチャートや取引画面があったり、操作性の高いアプリがあったりするため、スマホからでも簡単に暗号資産の購入が可能です。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 詳細な口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を購入する方法 Coincheckでは、スマホアプリやインターネットから、簡単にリスクを購入することができます。また、日本円から直接購入することが可能です。 Coincheckに口座を開設したら、日本円を指定する口座に現金を振り込みます。それがアカウントに反映されると、リスクの購入や取引が可能となります。 まずはアカウントにログインし、ウォレットに移動します。その後、「コインを買う」のページで「LSK」を選び、購入数を選択します。 価格が表示されたら「OK」をクリックして、購入は完了です。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。 リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 Coincheck リスク(Lisk/LSK)についてのまとめ これまでリスクについて説明してきましたが、どんな印象をお持ちになりましたでしょうか。 それぞれの暗号資産の特徴を紐解き、そこから将来性という未来の可能性を眺めてみるのも良いでしょうし、難しい説明書を読み込むよりも、実際に取引をして送金してみたりすると、理解が促進されるかもしれません。 リスクに魅力や将来性を感じた方は、まずは少額からでも暗号資産の取引を始めてみてはいかがでしょうか。
ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)をベースに、より高速な決済を目指して開発された暗号資産(仮想通貨)です。元GoogleエンジニアのCharlie Lee(チャーリー・リー)によって発案され、決済速度の速さと実用性の高さが特徴です。 本記事では、ライトコインの特徴や半減期、歴史、仕組み、ビットコインとの違いを解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ライトコイン(LTC)とは ライトコイン(LTC)の特徴 Segwit導入によるスケーラビリティ問題の改善 発行上限 ライトコイン(LTC)の半減期とは ライトコイン(LTC)の歴史 ライトコイン(LTC)の仕組み コンセンサスアルゴリズム:PoW ライトニングネットワーク ライトコイン(LTC)とビットコイン(BTC)の違い ライトコイン(LTC)の購入はCoincheckがおすすめ ライトコイン(LTC)とは ライトコイン(LTC)は、ビットコイン(BTC)をベースに、より高速な決済を目指して開発された暗号資産(仮想通貨)です。ビットコインのソースコードを基に、元GoogleエンジニアのCharlie Lee(チャーリー・リー)によって発案されました。決済速度が速く、実用性の高さが特徴です。 デジタルゴールドと呼ばれていたビットコインに対して、基本設計はビットコイン(BTC)をベースとしているため、ライトコインは「デジタルシルバー」と比喩されるようになりました。 ライトコイン(LTC)の特徴 ライトコイン(LTC)には、ビットコイン(BTC)と異なる特徴が多数あります。特に、Segwit(セグウィット:Segregated Witness)の導入によって、より実用性が高まりました。 Segwit導入によるスケーラビリティ問題の改善 ライトコイン(LTC)はSegwit導入により、スケーラビリティ問題を改善しています。Segwitとは「Segregated Witness(セグリゲーテッド・ウィットネス)」を短縮した用語です。ブロックチェーン内のトランザクションを整理し、より多くのデータをブロックに入れられるようになりました。 ビットコイン(BTC)の1ブロックあたりの生成時間(ブロックタイム)は、約10分と暗号資産の中では比較的遅めです。セキュリティ面を考慮した設計ではあるものの、スケーラビリティ問題により送金遅延の発生や手数料暴騰の懸念があります。一方、ライトコイン(LTC)のブロックタイムは、ビットコインの4分の1である、およそ2.5分です。 暗号資産のスケーラビリティ問題とは?言葉の意味や問題になる理由・解決策を解説 Coincheck 発行上限 ライトコイン(LTC)の発行上限は、8,400万枚です。ビットコイン(BTC)の発行上限(2,100万枚)に対して、4倍の発行枚数があります。ライトコインは日常的な少額決済や、高速決済に使われることを前提に設計されているためです。 ライトコイン(LTC)の半減期とは ビットコイン(BTC)同様に、ライトコイン(LTC)にも半減期があります。半減期とは、マイニング時にマイナーに支払われる報酬が半分になるタイミングです。ライトコインの過度なインフレを防ぐ目的で導入されています。一般的に半減期を迎えると、「希少性の向上」と「需要の増加」により、暗号資産の価値の上昇が期待されることがあります。 ライトコインの半減期は、2026年8月時点で過去に3回ありました。 1回目 2015年8月:報酬額 50LTC→25LTC 2回目 2019年8月:報酬額 25LTC→12.5LTC 3回目 2023年8月:報酬額 12.5LTC→6.25LTC 4回目の半減期は、約4年後の2027年夏頃(報酬額:6.25 LTC→3.125LTC)が予定されています。 ビットコインに半減期がある理由と半減期が近い仮想通貨一覧を解説 Coincheck ライトコイン(LTC)の歴史 ライトコイン(LTC)は、2011年に元GoogleエンジニアのCharlie Lee(チャーリー・リー)によって公開されました。2017年5月にはSegwitの導入、その後2022年5月にはMimblewimble(ミンブルウィンブル)が導入されています。Mimblewimbleは、取引情報を一部秘匿にできるプライバシー強化技術で、匿名性の向上に役立っています。 ライトコイン(LTC)の仕組み 実用性の高さを目指すために、ライトコイン(LTC)は独自の仕組みを採用しました。基本的な設計思想はビットコイン(BTC)と類似していますが、マイニングに用いられる計算アルゴリズムが異なり、ライトコインではScryptが採用されています。対するビットコイン(BTC)には、SHA-256dというアルゴリズムが採用されています。 引用:litecoin.info コンセンサスアルゴリズム:PoW ライトコイン(LTC)のコンセンサスアルゴリズムは、PoW(Proof of Work:プルーフオブワーク)を採用しています。PoWの特徴は「より多くマイニングを行ったマイナーに多くの収入が支払われる」ことです。 PoWでは膨大な計算作業を行うため、分散性も高く、一般的にセキュリティ面で優れていると言われています。また、コンピューター(ノード)とネットワークがあれば誰でも参加できることも強みです。 仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介 Coincheck ライトニングネットワーク ライトニングネットワークは、ブロックチェーン上に追加されるレイヤー2ソリューションです。取引をする2者間で「ペイメントチャンネル」を設定し、少額決済をライトニングネットワーク上にまとめて、最終的な結果のみをブロックチェーンで承認します。 ライトニングネットワークには様々なメリットがありますが、大きく分けて2つ挙げられます。1つ目は、オフチェーンでの取引を実行してマイクロペイメント(少額決済)を可能にすることです。2つ目は、手数料がほとんど発生しないことです。 ブロックチェーン・暗号資産(仮想通貨)のレイヤー2(L2)とは?銘柄やメリットを解説 Coincheck ライトコイン(LTC)とビットコイン(BTC)の違い ライトコイン(LTC)とビットコイン(BTC)の主な違いは、「処理速度」と「発行上限」です。ライトコインはSegwit(セグウィット)やライトニングネットワークの導入により、ビットコインの約4倍の速さで処理できます。また、新規通貨発行を伴うブロックの生成間隔が短く設計されているため、発行上限はビットコインの4倍の8,400万枚になっています。 詳しくはライトコイン(LTC)とビットコイン(BTC)の違いや特徴は?をご覧ください。 ライトコイン(LTC)の購入はCoincheckがおすすめ ライトコイン(LTC)を購入する場合には、弊社が運営する暗号資産取引所「Coincheck」がおすすめです。Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいのが特徴です。初心者の人でも、暗号資産の取引をすぐに始められます。 また、直感的で扱いやすいUI(ユーザーインターフェース)を採用していることも、Coincheckの強みです。移動中やスキマ時間でも簡単にライトコイン(LTC)の取引が行えます。ぜひ、ご利用ください。 ※なお、当社にLTCを入金・送金される場合は、Litecoinネットワークをご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちらをご参照ください。
「もしあのときビットコインを買っていたら、今は何倍になっていたのか」 ビットコイン(BTC)は2009年の誕生以来、何度も大きな価格変動を経験しながら成長を続け、2025年8月には円建てで約1,800万円、ドル建てで約12万4,000ドルという過去最高値を更新しました。そして、9月現在も1,700万円台と高値圏を維持しています。 この記事では、過去にさかのぼって「10年前・5年前に購入していたら現在どのくらいの価値になっているのか」をシミュレーションし、ビットコインがこれまでにどれだけ価格上昇してきたのかをわかりやすく解説します。 ※リアルタイムのビットコインチャートはこちら この記事でわかること Coincheckで口座を開設する方法 二段階認証の設定方法 暗号資産の購入方法 Coincheckの取扱通貨 各種手数料 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ビットコイン(BTC)を最初に買っていたら何倍に? ビットコイン(BTC)価格は15年前に買っていたら約6,000万倍に ビットコイン(BTC)価格は10年前に買っていたら約600倍に ビットコイン(BTC)価格は5年前に買っていたら約18倍に ビットコインの価格は何倍に?ひと目で分かる一覧表 コインチェックで購入したビットコインが何倍になったか確認する方法 ビットコイン(BTC)を最初に買っていたら何倍に? ビットコインは2009年に誕生してから十数年の間に、急騰と急落を繰り返しながらも、長期的には大きな価格上昇を遂げてきました。では、もし過去に少額でもビットコインを購入していたら、現在どれほどの価値になっていたのでしょうか。ここでは、15年前・10年前・5年前の価格を基準にシミュレーションします。 【初心者向け】ビットコインとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck ビットコイン(BTC)価格は15年前に買っていたら約6,000万倍に ビットコインが誕生したのは2009年1月。当初はマイナー同士の実験的な送受金にとどまり、取引価格はほぼ0円でした。大きな転機は、2010年5月、15年前にアメリカ・フロリダ州のプログラマーが「1万BTC」でピザ2枚を購入したエピソードです。ピザ代はおよそ25ドルだったとされ、当時の1BTCの価値はわずか0.3円程度にすぎませんでした。 2025年8月最高値:1BTC=約1,800万円 倍率:1,800万円 ÷ 0.3円 ≒ 約6,061万倍 仮に当時100円分(約333BTC)を購入していたとすれば、現在は約60億円に相当。 黎明期からの保有者が「ビットコイン長者」と呼ばれる理由がわかります。 ビットコイン(BTC)価格は10年前に買っていたら約600倍に 2015年頃は、2014年のマウントゴックス事件によって暗号資産への信頼が揺らぎ、価格は1BTC=約3万円にとどまっていました。世界的にも「ビットコインは本当に通貨になり得るのか」という疑念が強く、日本ではようやく資金決済法の改正によって法的な位置づけが与えられ始めた時期です。 2025年8月最高値:1BTC=約1,800万円 倍率は:1,800万円 ÷ 3万円 ≒ 約600倍 仮に 10万円分(約3.3BTC)を購入していれば、現在は約6,000万円に膨らんでいます。当時は「投機的」と見られがちでしたが、その後の制度整備が成長を後押しし、ビットコインの信頼性を高めました。 ビットコイン(BTC)価格は5年前に買っていたら約18倍に 2020年は、新型コロナによる世界的な混乱で株や原油などの市場が急落しました。その一方で、各国の大規模な金融緩和を背景に「価値を守る資産」としてビットコインが注目を集め、価格は1BTC=約100万円前後で推移しました。 2025年8月最高値:1BTC=約1,800万円 倍率:1,800万円 ÷ 100万円 = 約18倍 仮に10万円分(0.1BTC)を購入していれば、現在は約180万円に。直近5年という比較的短い期間でも、大きな資産成長があったことがわかります。こうした過去の事例からも、ビットコインは「短期では乱高下を繰り返しつつ、長期的には大きく価値を伸ばしてきた」ことが理解できます。 ビットコインの価格は何倍に?ひと目で分かる一覧表 「もしこの年にビットコインを買っていたら、今はいくらになっているのか」 そんな疑問に答えるために、過去の価格と2025年8月(最高値=約1,822万円)を比較した一覧表を作成しました。各年ごとの倍率に加え、仮に10万円投資していた場合の現在価値も示しています。長期保有によるリターンの大きさを、具体的な数字でイメージできるはずです。 年度 当時のBTC年間最高価格(円) 倍率(1BTC=約1,800万円) 10万円投資した場合の現在価値 2010年 約0.3円 約6,061万倍 約6兆円超 2011年 約100円 約18万倍 約180億円 2012年 約1,000円 約1.8万倍 約18億円 2013年 117,490円 約153倍 約1,530万円 2014年 99,263円 約181倍 約1,810万円 2015年 56,500円 約319倍 約3,190万円 2016年 114,392円 約157倍 約1,570万円 2017年 2,214,028円 約8倍 約80万円 2018年 2,073,659円 約9倍 約90万円 2019年 1,399,932円 約13倍 約130万円 2020年 2,974,393円 約6倍 約60万円 2021年 7,659,317円 約2倍 約20万円 2022年 5,504,013円 約3倍 約30万円 2023年 6,403,304円 約3倍 約30万円 2024年 16,348,141円 約1倍強 約11万円 2025年 18,184,101円 約1倍 約10万円 ※参考:CoinGecko(2025年9月時点) ※掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格推移・変動と歴史!これまでの最大価格は何倍? Coincheck コインチェックで購入したビットコインが何倍になったか確認する方法 「もし過去に買っていたら」というシミュレーションだけでなく、実際に自分が購入したビットコインが今どれだけ価値を持っているかも確認してみましょう。 コインチェックのアプリを利用すれば、保有するビットコインの数量と現在の評価額がリアルタイムで表示されます。購入時の取引履歴と見比べることで、投資額に対して現在いくらに増えているのか、すぐに把握することが可能です。 さらに、取引履歴や入出金履歴をダウンロードすれば、購入価格と現在価格の差をもとに「何倍になったのか」を簡単に計算できます。 ◾️確認の手順 ① 取引履歴(CSV)をダウンロード ② Excelやスプレッドシートに取り込み、「平均取得単価」を算出 → 平均取得単価 = 買付額の合計 ÷ 取得数量の合計 ③ 現在の価格を平均取得単価で割る → 倍率 = 現在の価格 ÷ 平均取得単価 ◾️計算例 平均取得単価が 500,000円、現在の価格が 18,000,000円 の場合: 倍率 = 18,000,000 ÷ 500,000 = 36倍 このようにして、自分が購入したビットコインが「現在どのくらいの倍率になっているのか」を確認できます。過去の数字を可視化することは、これからの投資判断に役立ちます。短期の値動きに一喜一憂せず、長期的な成長も意識してみてください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck
今話題の暗号資産(仮想通貨)ですが、皆さんはどのくらいの資金で運用されていますでしょうか。また、これから暗号資産を始めたいという方は、いくらくらいの資金で始めようと思っていますでしょうか? 暗号資産が注目を集めたのは、その全く新しい仕組みもさることながら、主婦や学生など、これまで投資とあまり関わりのなかった人たちが、億単位の資産を築いた「億り人」と呼ばれるほど、投資で成功を収めたことも要因の一つでしょう。 暗号資産のビットコイン(BTC)の登場から10年が過ぎたものの、まだまだ未知数の要素が多い暗号資産は、今なお投資家達に注目されています。 今回は、100万円分の暗号資産を売買する方法を、暗号資産の取引所「Coincheck」を例にご紹介していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 暗号資産の取引所Coincheck(コインチェック)の特徴 「暗号資産の取引所」と一口に言っても、今では数多くの取引所が存在しており、それぞれ少しずつサービスの種類が異なります。 実際に売買を始める前に、暗号資産の取引所Coincheckの仕組みや特徴について見ていきましょう。 初心者でも使いやすい 取引所を利用するにあたり、重要な要素の一つが使いやすさです。 大切な資産を売買する際は、注文ミスをしないためにもできるだけ分かりやすい操作で取引したいですよね。 Coincheckは、暗号資産や投資の経験、金融の知識が少ない方でも簡単に利用できるよう、容易に操作ができるようになっています。デザイン面はもちろん、取引画面や各通貨のチャートが初心者にも見やすくなっています。 後ほど、実際の入金方法や出金方法に関してもご説明しますが、暗号資産を購入するにあたっては、下記の3ステップで操作が完了します。 購入したい通貨を選ぶ 購入したい金額を入力 購入ボタンを押す もちろんスマホアプリにも対応しており、外出先ではスマホからトレードをすることもできます。一見難しく見える暗号資産投資を身近な存在にしたCoincheckは、その使い勝手の良さが評価されています。 24時間いつでも取引可能 株式投資などの場合は土日にマーケットが閉まるため、トレードできる日が限られています。ですが、Coincheckなどの暗号資産の取引所の特徴のひとつとして、土日祝日関係なく、原則24時間取引できることが挙げられます。 そのため、平日の夜や土日しか時間が空いていないサラリーマンの方なども、株式投資などと比べて、トレードの機会を多く作ることができます。 様々な暗号資産が取引可能 取引所によっても、取り扱っている通貨は変わってきます。 もし、取引をしたい通貨があるのであれば、きちんと取引所の取り扱っている通貨をリサーチし、その通貨が取引できるかを調べるようにしましょう。暗号資産の種類は年々増加し、今では数千種類もの通貨があると言われています。 Coincheckでは、その数多くある暗号資産の中でも、きちんと金融庁に登録された人気のある通貨を数多く取り扱っています。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各暗号資産の特徴を徹底解説 Coincheck 貸暗号資産サービス Coincheckでは、暗号資産の売買だけでなく、自分の持っている暗号資産をCoincheckに貸すことができ、最大5%の利用料を得ることができます。 長期的に通貨を保持しておきたい方は、Coincheckの貸暗号資産サービスを利用することで、手持ちの暗号資産を増やすことができます。 2段階認証ログイン Coincheckではアカウントにログインする際、「Google Authenticator」アプリを用いた2段階認証が義務化されています。これによって、通常のIDとパスワードに加え、Googleから携帯端末に送られたコードを入力する必要があります。 そのため、仮にIDとパスワードが盗まれたとしても、不正なログインを防ぐことができます。また、出金を行うに際も再度2段階認証が必要となるため、第三者が不正に暗号資産を出金できない仕組みになっています。 金融庁登録済の暗号資産交換業者 Coincheckでは、2019年1月に金融庁に暗号資産交換業者として登録が完了し、顧客情報の管理はもちろんのこと、取引や資産の管理もきちんとしたシステム監査が行われています。 取引所の中には、交換業者の登録が済んでいないところもあります。そのため、取引所を利用する際には、きちんと金融庁に登録済の暗号資産交換業者かどうかを確認するようにしましょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckに100万円を入金して暗号資産を購入する方法 ここまでCoincheckの特徴について触れてきましたが、実際に100万円を入金する方法をご説明していきます。 Coincheckで口座を開設する方法 Coincheckで暗号資産を購入するためには、まず取引用の口座を開設する必要があります。 Coincheckでは、以下の3ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合) 2.アカウント作成 3.本人確認 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。 ここでは、Coincheckアプリで口座開設する手順をご説明します。 ※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。 Coincheckの無料登録はこちら 1.アプリのダウンロード 最初に、Coincheckアプリをダウンロードします。アプリは以下からダウンロードすることができます。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 2.アカウント作成 ダウンロードしたアプリを開き、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。 3.本人確認 アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。 本人確認申請の受け付けは、次の条件にあてはまる方のみとさせていただきます。 居住国が日本 18歳以上74歳以下 本人確認は以下の手順で行ってください。 (1)アプリを開き「本人確認をする」をタップして基本情報入力を開始 (2) 各種重要事項を確認して「同意する」をタップ (3)電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力 基本情報の入力 (4)氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力 (5)利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック (6)基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ 本人確認書類の提出 (7)STEP3の「本人確認書類」をタップ (8)現在お持ちの本人確認書類を選択してください 本人確認書類と顔の撮影 (9)最後に本人確認書類と顔の撮影を行います <本人確認書類の撮影> 「表面」の撮影 「表面・斜め上から」の撮影 「裏面」の撮影 <顔の撮影> 「顔正面」の撮影 「首振り」の撮影 撮影の詳しいやり方については、以下の動画をご覧ください。 撮影完了後、「次へ」をタップしたら、お客様の本人確認手続きは終了です。審査完了までしばらくお待ちください。 参考:Coincheckのはじめ方 Coincheckでのパスキー認証設定方法 Coincheckでは、アプリやスマートフォンブラウザ、パソコンブラウザからパスキーの設定が可能です。ただし、複数端末でご利用いただく際は、ひとつ目の設定をスマートフォンでおこなっていただくことを推奨しております。この記事では、Coincheckアプリでの設定方法を紹介します。 まずは、設定をおこなう前にCoincheckアプリのバージョンが最新になっているかを確認しましょう。以下のバージョンがパスキーに対応しています。 iOSアプリ:4.14.0 以降 Androidアプリ:4.14.0 以降 準備が整ったらアプリを開いて画面下部の「ウォレット」を選択し、右上の人型アイコンをタップします。 次に、画面を下にスクロールして「パスキー認証」を選択してください。 「登録する」ボタンをタップすると、登録のメールアドレスに認証コードが送信されます。メールを確認して認証コードをアプリ画面で入力してください。認証コードの有効期限は発行から5分以内なので注意しましょう。 最後に、画面の案内に沿って生体認証をおこないます。あとは登録したパスキーがパスキー認証画面に追加されたら設定完了です。登録メールアドレス宛にパスキーの登録完了メールが送信されますので、そちらもあわせて確認してください。 詳細は、下記のFAQページをご確認ください。 参考:https://faq.coincheck.com/s/article/setup-passkey?language=ja パスキー認証とは? 仕組みとメリット・Coincheckの設定方法を解説 Coincheck Coincheckへ銀行振込で日本円を入金 本人確認の認証ができたら、ウォレットに日本円を入金できるようになります。 銀行振込の際、Coincheckの入金手数料は無料ですが、別途銀行からの振込手数料が必要となります。 コインチェックアプリからの入金の際も、メニューの「入出金」より簡単に入金が可能です。無事入金が完了し、アカウントに金額が反映されれば、あとはもう簡単に通貨を購入することができます。 Coincheckのウェブサイトから購入する場合 Coincheckのサイトにログインし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 メニュー画面から「ウォレット」→「コインを買う」をクリック Coincheckで買える暗号資産の種類が表示されるため、購入したいコインを選んでクリック 数量欄に購入するコインの数を入力 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、問題がなければ「OK」をクリック 最後に「購入する」ボタンをクリックすれば完了です コインチェックアプリから購入する場合 1. コインチェックアプリを立ち上げ、タブ画面の「入出金」をタップ→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金 2. 「販売所」をタップし、購入したいコインを選択した上で「購入」ボタンをクリック 3. 日本円で購入したい金額を入力し、購入ボタンをタップすれば完了です 暗号資産を購入する3つの方法 Coincheck Coincheckからの出金方法 日本円を出金する際は、保持している暗号資産を一度売却し、日本円に換金しておく必要があります。Coincheckアカウントに日本円残高が確認できれば、出金が可能となります。 実際に出金をする際は「日本円を出金する」のページから「出金を申請する」を選択し、出金したい金額を入力します。 アカウントの名義と銀行口座の名義が違うと正しく処理されない場合があるので、同じ名義人のものを使用するようにしましょう。 一度に出金できる金額は5,000万円が上限となっており、出金の際は出金手数料がかかりますので、計画的に出金をするようにしましょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckで暗号資産を売買する方法のまとめ ここまで、暗号資産取引所のCoincheckの特徴や、実際に100万円を入出金していく流れについて、ご説明してきました。 国内でも一部の企業では給与が暗号資産で支払われたり、飲食店で暗号資産での支払いが可能になったりと、暗号資産は私達の生活の中でより身近なものとなってきています。 Coincheckでは500円から全ての暗号資産を購入することができますので、いきなり100万円などの大きな金額での売買が不安な方は、まずは少額から暗号資産を始めてみてはいかがでしょうか。 仮想通貨取引所(暗号資産取引所)9社を比較!手数料やCoincheckがおすすめな人について解説 Coincheck
暗号資産(仮想通貨)のリスク(Lisk/LSK)の取引をする場合、取引所と販売所によって違いがあります。そこで取引所と販売所の違いや、それぞれのメリットやデメリットについてご紹介していきます。 また、取引所と販売所の両方のサービスを提供しているCoincheckで、リスク(LSK)を取引して購入する場合の流れについても合わせて簡単にご紹介していきます。 Coincheckの無料登録はこちら リスク(Lisk/LSK)とは? そもそもリスク(Lisk/LSK)とは?分散型アプリケーションプラットフォーム Liskは2016年に登場したブロックチェーンプラットフォームで、分散型アプリケーション(dApp)の構築を目的としています。ドイツ・ベルリン発のプロジェクトで、Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって設立されました。 リスク(LSK)は複数のブロックチェーン間での相互運用されるマルチチェーン銘柄であり、EthereumとOptimism Superchain上で発行されています。Coincheckで取扱うリスク(LSK)はEthereum上にあるERC20 規格のトークンです。 ※当社にLSKを入金・送金される場合は、Ethereumネットワーク上のERC20をご利用ください。異なるネットワークから送られた場合は通貨が失われる可能性がありますのでご注意ください。 詳しくはこちら:暗号資産リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckでリスク(Lisk/LSK)を取引する流れ Coincheckでリスク(LSK)を購入するには、まずは口座開設を行う必要があります。 Coincheckでは以下の2ステップでかんたんに口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。口座開設をご検討の方は、ぜひご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck 貸暗号資産サービス Coincheckでは、購入したリスク(LSK)を貸し出すことがで利用料を貰える、貸暗号資産サービスを提供しています。 最大年率5%で、貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。リスク(LSK)の長期保有を検討されている方には、便利なサービスです。 暗号資産の取引所と販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット 続いて、リスク(LSK)に限らず、暗号資産をいざ購入しようと思ったら、取引所と販売所があって迷ってしまったことはないでしょうか。 暗号資産の取引所と販売所の違いで最も大きいのが、売買の相手が異なる点です。 取引所では、取引所の個人ユーザーどうしで売りたい価格や買いたい価格で自由に売買できます。販売所では、取引したい対象通貨を販売業者から直接、購入することができます。 従って、取引所では取引相手が個人ユーザーなのに対し、販売所では販売業者自身になる点が大きな違いといえます。取引所と販売所の違いがわかったところで、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介していきます。 取引所のメリット・デメリット まずは取引所のメリットとデメリットについてご紹介していきます。 メリット1:希望のレートで注文ができる 取引所のメリットとしてまず挙げられるのが、自分の好きな価格で取引できる点です。取引所の取引画面には、「板」と呼ばれる売り買いの値(レート)が表示されたものがあります。 そこには売りたいユーザーが希望の値と売りたい数量を設定し、買いたいユーザーが希望の買値と買いたい数量を設定できます。この設定方法に違いにより、注文方法には主に「指値注文」と「成行注文」の2つの方法があります。 指値注文は、自分が買いたい(売りたい)値と数量を予め設定しておくと、その注文条件にあった取引条件を出した別のユーザーがいれば、取引が自動で成立します。 例えば、Coincheckでビットコイン(BTC)を「1.50BTC」分を希望の買値1BTC当たり「380,000円」で購入するとします。 指値注文 指値注文の場合、その条件をCoincheckの取引画面上にある「現物取引」でレートと注文量で指定して発注すれば完了します。ここでいうレートとは、買いたい希望の値段、注文量は買いたい数量のことです。 後はその条件で売りたいユーザーが現れるのを待ち、条件に合う売り注文が出されると自動で約定して購入できます。 成行注文 成行注文は上記の板にある売買情報を見ながら、希望の条件にあったものがあれば、その場で発注して取引する方法になります。 先ほどご紹介した板には、売りたいユーザーと買いたいユーザーそれぞれの希望の売値や買値と、取引希望数量がレート順に並んでいます。その時点でベストだと思う買値あるいは売値で発注すると、その場で注文が確定します。 メリット2:取引手数料が安い 暗号資産を取引所で売買すると、取引手数料が安く済む場合が多いです。 取引所は、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで売買が成立します。その際に発生する手数料が安いのが特徴となっています。 デメリット1:希望のレートでの取引成立ができない場合がある 取引所では、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで、売買が成立するとご紹介しました。 そのため、条件がマッチしないと取引が成立しないということにもなりかねません。どうしても希望の値と数量のユーザーが現れるまで待つか、適当なところで購入あるいは売却することになります。 急いで取引を成立させる必要のない場合や、時間に余裕のある場合は指値注文を入れておけば、希望の条件にマッチした値と数量のところで自動約定してくれます。 ですが、急いで購入したい場合には、後述する販売所の方が便利なこともあります。 デメリット2:大量の注文には応えきれない場合がある 希望レートでの取引成立に時間がかかるのと同様のデメリットとして、大量の注文をさばけないというデメリットがあります。 これは、取引板にある売り注文や買い注文には数量が設定されていることから、おのずと数量に限界があるからです。 大量購入あるいは大量売却したい場合には、そのすべての注文が成立するまでにそれなりの時間がかかる場合があります。 その間に暗号資産の価格が変動してしまうこともあるため、一度に大量の売買をしたい場合は、販売所の方が適しているでしょう。 販売所のメリット・デメリット 次に、販売所のメリット・デメリットについてご紹介していきます。 販売所の場合、取引相手が暗号資産取引所となり、CoincheckのユーザーならCoincheckと売買取引をすることになります。 メリット1:売買したい時にいつでもすぐに取引できる 販売所では取引相手が暗号資産取引所となることから、基本的にいつでも好きなタイミングで取引することができます。特に取引をすぐに成立させたいという速さや確実性を求める場合には、販売所のほうが好都合です。 取引所のように希望の取り引き条件が板に出るまで待つこともなく、相場のタイミングに合わせてすぐに購入ないし売却が可能です。 例えば、暗号資産に関する重大なニュース情報などが入ってくると、相場が大きく動くような場合があります。そのような場合には、希望の条件での取引が成立しないかもしれない取引所よりも、販売所のほうが確実に取引できて安心です。 メリット2:初心者でも簡単に取引できる また、販売所の取引は初心者でも簡単です。取引所の取引の場合、ある程度操作に慣れていないと、注文ミスなどをしてしまうリスクもあります。 一方、販売所の場合は、投資の初心者でも簡単に操作をして売買することができますので、そのような心配がほとんどありません。 メリット3:大量の注文にも応じてくれる 販売所では、基本的に好きな数量をいつでも取引することができます。 取引所では自分が希望する数量が、すべて希望の値で約定できるか定かでないのに対し、販売所は取引所指定のレートでの注文となります。 従って、相場で今すぐに希望の数量を確実に取引したい場合には、販売所での取引が有効となります。 デメリット:取引所よりも手数料が高くなる場合がある 販売所は好きなタイミングで好きな数量だけ取り引きできる反面、取引所よりも手数料が高くなる傾向があるというデメリットがあります。こちらは、販売所がユーザーの注文にいつでも応じるサービスを提供している側面があるからです。 また、常に動きのある相場において、そのボラティリティ(価格変動)のリスクを被っているコストに対する、販売所が取るべき手数料ともいえます。 この手数料については短い時間軸、例えば数時間で決済を繰り返すといった頻繁な取引をするユーザーにとっては大きいかもしれません。 しかし、数か月ないし数年以上を保有して、じっくりと相場が上がるのを待ちたいユーザーにとってはそれほどの差とはならないでしょう。 暗号資産の取引所と販売所の選び方 そんな暗号資産の取引所や販売所は、どのような基準で選べばいいのでしょうか。 手数料の安さやアプリの使いやすさなど、実際にこの選ぶ基準については、ユーザーの取引手法や求めているサービスによっても異なってきます。 しかし以下の基準は非常に重要ですし、多くのユーザーに当てはまるものといえますのでご紹介します。 金融庁登録済みの取引所(販売所)であること 暗号資産の取引所(販売所)を選ぶ上では、まず金融庁の登録済みの会社を選ぶことが安心です。 日本では、2017年4月1日に資金決済法と呼ばれる法律が改正・施行されています。この法律では、財務局の登録を受けた事業者のみが、日本国内において暗号資産交換業を行うことができるとされています。 登録業者になるには金融庁に申請の上で、金融庁からの審査を通過した業者のみが登録を受けてつけてもらえます。その審査基準では、暗号資産交換業を適正かつ確実に遂行する体制の整備が行われていることが求められています。 Coincheckは2019年1月にこの登録業者となっていますので、安心して取引できる業者といえるでしょう。 大手企業や大手グループ傘下の取引所(販売所)であること 続いての視点としては、大企業あるいは大企業のグループ会社であることなどもあげられるでしょう。 これは、暗号資産の取引所の破綻等のリスクを考えた場合、資本力のある大手のほうが、ユーザーへの救済等を考えても安心だからです。また、そのような体力のある会社は、顧客分別管理やシステム上のセキュリィティ対策にも、人員やコストをかけることができます。 そのため、ユーザーが安全性や信頼性を感じられる環境を提供できるとも言えるでしょう。なお、Coincheckは2018年4月に大手ネット証券のマネックスグループに、グループ入りしています。 取り扱い通貨の種類が多い取引所(販売所)であること 取り扱われている通貨の種類が多いほど、それだけ取引チャンスも拡大します。 株やFXなどと同様に投資対象が増えれば、それだけ大きく値が動いている通貨で取引できます。 Coincheckは15種類以上もの通貨が取引可能であり、国内では最も多くの通貨を扱う業者の一つとなっています(2021年9月時点)。 リスク(Lisk/LSK)購入にかかる手数料 Coincheckでリスク(LSK)を取引する場合には、入金手数料や送金手数料、出金手数料が発生する場合あります。 入金手数料については銀行振込では無料なものの、コンビニ入金やクイック入金の場合には所定の手数料が発生します。 また、Coincheckユーザー間同士の送金の場合、送金手数料は無料ですが、他の取引所の口座やユーザーに送金する場合には、送金手数料が発生します。 そして、自分のアカウントから暗号資産を日本円に換金し、その日本円を銀行口座に出金する場合には、一律407円の出金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら リスク(Lisk/LSK)についてのまとめ Coincheckなら取引所だけでなく、販売所としてのサービスも提供されています。 取引所では、希望の価格で注文を出せる反面、注文が成立しない場合もあります。販売所では、原則いつでも好きな数量の取引が可能で、初心者でも簡単に操作ができます。 自分の取引スタイルや相場環境などに合わせて双方の特徴をよく理解した上で、上手く使い分けるようにすると良いでしょう。
暗号資産(仮想通貨)の一つであるイーサリアムクラシック(ETC)の取引をする場合、取引所と販売所によって違いがあります。そこで取引所と販売所の違いや、それぞれのメリットやデメリットについてご紹介していきます。 また、取引所と販売所の両方のサービスを提供しているCoincheckで、イーサリアムクラシック(ETC)を取引する場合の流れについても合わせて簡単にご紹介していきます。 ※2020年9月15日(火)現在、暗号資産取引所Coincheckでは、イーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止しております。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)とは? イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)から袂を分けた暗号資産で、2016年6月に発生した「The DAO事件」というハッキングがきっかけで誕生しました。 日本円で約80億円相当ものイーサリアムがハッカーによって奪われた事件を受けて、イーサリアムのコミュニティ側は、全てのイーサリアム(ETH)を無効化する「ハードフォーク」を行いました。 しかし、コミュニティの中には、ハードフォークによって非中央集権という分散型プロトコルの原理原則に反すると考える人達もいました。そのような反対派の人達によって、旧イーサリアムのままの形で通貨を維持するために誕生させたのがイーサリアムクラシック(ETC)でした。 そのため、イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)と同じスマートコントラクトを用いており、基本的には同じ性能の通貨といえます。 詳しくはこちら:イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)の特徴とは?イーサリアム(ETH)との違いを徹底解説 Coincheckでイーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)を取引する流れ Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を取引する場合、簡単なアカウント開設ですぐに手続きが済みます。 アカウント登録 アカウント開設にはアカウント登録ページ上での基本情報入力に始まり、SMS認証、本人確認書類の提出があります。 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら ハガキの受け取り 上記の手続きが済むと、住所確認を兼ねたCoincheckから発送される簡易書留のはがきを受け取れば、全ての手続きが完了します。 後は開設したアカウント宛てに入金すれば、いつでも取引できるようになります。 実際の取引は取引画面上に表示される「ウォレットページ」で、売買したい通貨や数量を選択の上、日本円で購入または売却できます。さらに手持ちのビットコイン(BTC)を利用する場合も、同じような流れで希望の通貨と交換可能です。 貸暗号資産サービス Coincheckでは、購入したイーサリアムクラシック(ETC)を貸し出すことがで利用料を貰える、貸暗号資産サービスを提供しています。 最大年率5%で、貸出期間は14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。イーサリアムクラシック(ETC)の長期保有を検討されている方には、便利なサービスです。 暗号資産の取引所と販売所の違いとそれぞれのメリット・デメリット 続いて、イーサリアムクラシック(ETC)に限らず、暗号資産をいざ購入しようと思ったら、取引所と販売所があって迷ってしまったことはないでしょうか。 暗号資産の取引所と販売所の違いで最も大きいのが、売買の相手が異なる点です。 取引所では、取引所の個人ユーザーどうしで売りたい価格や買いたい価格で自由に売買できます。販売所では、取引したい対象通貨を販売業者から直接、購入することができます。 従って、取引所では取引相手が個人ユーザーなのに対し、販売所では販売業者自身になる点が大きな違いといえます。取引所と販売所の違いがわかったところで、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介していきます。 取引所のメリット・デメリット まずは取引所のメリットとデメリットについてご紹介していきます。 メリット1:希望のレートで注文ができる 取引所のメリットとしてまず挙げられるのが、自分の好きな価格で取引できる点です。取引所の取引画面には、「板」と呼ばれる売り買いの値(レート)が表示されたものがあります。 そこには売りたいユーザーが希望の値と売りたい数量を設定し、買いたいユーザーが希望の買値と買いたい数量を設定できます。この設定方法に違いにより、注文方法には主に「指値注文」と「成行注文」の2つの方法があります。 指値注文は、自分が買いたい(売りたい)値と数量を予め設定しておくと、その注文条件にあった取引条件を出した別のユーザーがいれば、取引が自動で成立します。 例えば、Coincheckでビットコイン(BTC)を「1.50BTC」分を希望の買値1BTC当たり「380,000円」で購入するとします。 指値注文 指値注文の場合、その条件をCoincheckの取引画面上にある「現物取引」でレートと注文量で指定して発注すれば完了します。ここでいうレートとは、買いたい希望の値段、注文量は買いたい数量のことです。 後はその条件で売りたいユーザーが現れるのを待ち、条件に合う売り注文が出されると自動で約定して購入できます。 成行注文 成行注文は上記の板にある売買情報を見ながら、希望の条件にあったものがあれば、その場で発注して取引する方法になります。 先ほどご紹介した板には、売りたいユーザーと買いたいユーザーそれぞれの希望の売値や買値と、取引希望数量がレート順に並んでいます。その時点でベストだと思う買値あるいは売値で発注すると、その場で注文が確定します。 メリット2:取引手数料が安い 暗号資産を取引所で売買すると、取引手数料が安く済む場合が多いです。 取引所は、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで売買が成立します。その際に発生する手数料が安いのが特徴となっています。 デメリット1:希望のレートでの取引成立ができない場合がある 取引所では、売りたいユーザーと買いたいユーザーの値と数量がマッチしたところで、売買が成立するとご紹介しました。 そのため、条件がマッチしないと取引が成立しないということにもなりかねません。どうしても希望の値と数量のユーザーが現れるまで待つか、適当なところで購入あるいは売却することになります。 急いで取引を成立させる必要のない場合や、時間に余裕のある場合は指値注文を入れておけば、希望の条件にマッチした値と数量のところで自動約定してくれます。 ですが、急いで購入したい場合には、後述する販売所の方が便利なこともあります。 デメリット2:大量の注文には応えきれない場合がある 希望レートでの取引成立に時間がかかるのと同様のデメリットとして、大量の注文をさばけないというデメリットがあります。 これは、取引板にある売り注文や買い注文には数量が設定されていることから、おのずと数量に限界があるからです。 大量購入あるいは大量売却したい場合には、そのすべての注文が成立するまでにそれなりの時間がかかる場合があります。 その間に暗号資産の価格が変動してしまうこともあるため、一度に大量の売買をしたい場合は、販売所の方が適しているでしょう。 販売所のメリット・デメリット 次に、販売所のメリット・デメリットについてご紹介していきます。 販売所の場合、取引相手が暗号資産取引所となり、CoincheckのユーザーならCoincheckと売買取引をすることになります。 メリット1:売買したい時にいつでもすぐに取引できる 販売所では取引相手が暗号資産取引所となることから、基本的にいつでも好きなタイミングで取引することができます。特に取引をすぐに成立させたいという速さや確実性を求める場合には、販売所のほうが好都合です。 取引所のように希望の取り引き条件が板に出るまで待つこともなく、相場のタイミングに合わせてすぐに購入ないし売却が可能です。 例えば、暗号資産に関する重大なニュース情報などが入ってくると、相場が大きく動くような場合があります。そのような場合には、希望の条件での取引が成立しないかもしれない取引所よりも、販売所のほうが確実に取引できて安心です。 メリット2:初心者でも簡単に取引できる また、販売所の取引は初心者でも簡単です。取引所の取引の場合、ある程度操作に慣れていないと、注文ミスなどをしてしまうリスクもあります。 一方、販売所の場合は、投資の初心者でも簡単に操作をして売買することができますので、そのような心配がほとんどありません。 メリット3:大量の注文にも応じてくれる 販売所では、基本的に好きな数量をいつでも取引することができます。 取引所では自分が希望する数量が、すべて希望の値で約定できるか定かでないのに対し、販売所は取引所指定のレートでの注文となります。 従って、相場で今すぐに希望の数量を確実に取引したい場合には、販売所での取引が有効となります。 デメリット:取引所よりも手数料が高くなる場合がある 販売所は好きなタイミングで好きな数量だけ取り引きできる反面、取引所よりも手数料が高くなる傾向があるというデメリットがあります。こちらは、販売所がユーザーの注文にいつでも応じるサービスを提供している側面があるからです。 また、常に動きのある相場において、そのボラティリティ(価格変動)のリスクを被っているコストに対する、販売所が取るべき手数料ともいえます。 この手数料については短い時間軸、例えば数時間で決済を繰り返すといった頻繁な取引をするユーザーにとっては大きいかもしれません。 しかし、数か月ないし数年以上を保有して、じっくりと相場が上がるのを待ちたいユーザーにとってはそれほどの差とはならないでしょう。 暗号資産の取引所と販売所の選び方 そんな暗号資産の取引所や販売所は、どのような基準で選べばいいのでしょうか。 手数料の安さやアプリの使いやすさなど、実際にこの選ぶ基準については、ユーザーの取引手法や求めているサービスによっても異なってきます。 しかし以下の基準は非常に重要ですし、多くのユーザーに当てはまるものといえますのでご紹介します。 金融庁登録済みの取引所(販売所)であること 暗号資産の取引所(販売所)を選ぶ上では、まず金融庁の登録済みの会社を選ぶことが安心です。 日本では、2017年4月1日に資金決済法と呼ばれる法律が改正・施行されています。この法律では、財務局の登録を受けた事業者のみが、日本国内において暗号資産交換業を行うことができるとされています。 登録業者になるには金融庁に申請の上で、金融庁からの審査を通過した業者のみが登録を受けてつけてもらえます。その審査基準では、暗号資産交換業を適正かつ確実に遂行する体制の整備が行われていることが求められています。 Coincheckは2019年1月にこの登録業者となっていますので、安心して取引できる業者といえるでしょう。 大手企業や大手グループ傘下の取引所(販売所)であること 続いての視点としては、大企業あるいは大企業のグループ会社であることなどもあげられるでしょう。 これは、暗号資産の取引所の破綻等のリスクを考えた場合、資本力のある大手のほうが、ユーザーへの救済等を考えても安心だからです。また、そのような体力のある会社は、顧客分別管理やシステム上のセキュリィティ対策にも、人員やコストをかけることができます。 そのため、ユーザーが安全性や信頼性を感じられる環境を提供できるとも言えるでしょう。なお、Coincheckは2018年4月に大手ネット証券のマネックスグループに、グループ入りしています。 取り扱い通貨の種類が多い取引所(販売所)であること 取り扱われている通貨の種類が多いほど、それだけ取引チャンスも拡大します。 株やFXなどと同様に投資対象が増えれば、それだけ大きく値が動いている通貨で取引できます。 Coincheckは現在15種類以上の通貨に対応しているため、国内では最も多くの通貨を扱う業者の一つとなっています(2021年9月時点)。 イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)購入にかかる手数料 Coincheckでイーサリアムクラシック(ETC)を取引する場合には、入金手数料や送金手数料、出金手数料が発生する場合あります。 入金手数料については銀行振込では無料なものの、コンビニ入金やクイック入金の場合には所定の手数料が発生します。 また、Coincheckユーザー間同士の送金の場合、送金手数料は無料ですが、他の取引所の口座やユーザーに送金する場合には、送金手数料が発生します。 そして、自分のアカウントから暗号資産を日本円に換金し、その日本円を銀行口座に出金する場合には、一律407円の出金手数料が発生します。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)についてのまとめ イーサリアムクラシック(ETC)の取引をしたい場合に、取引所と販売所ではサービス内容が異なる点などについてご紹介してきました。 取引所では、希望の価格で注文を出せる反面、注文が成立しない場合もあります。販売所では、原則いつでも好きな数量の取引が可能で、初心者でも簡単に操作ができます。 自分の取引スタイルや相場環境などに合わせて双方の特徴をよく理解した上で、上手く使い分けるようにすると良いでしょう。