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リップル(Ripple/XRP)に関する記事一覧です。リップル(Ripple/XRP)の基礎知識や購入・取引・口座開設の方法などが掲載されています。

カテゴリー: リップル(XRP)

「イーサリアムとリップルの将来性はどうなんだろう?」「ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)も買ってみたい。イーサリアムとリップルなら、どっちがおすすめ?」 暗号資産はビットコインから入る人が多いですが、次のステップとして他の通貨を買いたいと考えたとき、選択肢として挙がりやすいのが「イーサリアム(Ethereum/ETH)」と「リップル(Ripple/XRP)」の2つ。 結論からお伝えするとイーサリアムもリップルも将来性が期待できる銘柄です。それぞれの暗号資産の特徴を学び、将来性を見極めた上で購入を検討してみてください。 そのための参考情報として、今回はイーサリアムとリップルの主たる特徴を解説します。実は、この2つの暗号資産は、まったく異なる顔を持っているのです。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coicheck Column編集部 Coicheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)は両方ともに将来性に期待できる イーサリアム(ETH)の特徴 スマートコントラクトが実装されている DApps(分散型アプリケーション)の開発プラットフォームを提供している ブロック作成時間が短い 発行上限・半減期がない EEA(イーサリアム企業連合)の存在 イーサリアムの最新チャート リップル(Ripple/XRP)の特徴 リップル社が管理しマイニングを採用していない 決済スピードが速い ロックアップが発表されている 世界中の金融機関と提携している リップルの最新チャート イーサリアムとリップルの違い比較表 イーサリアムとリップルの特徴比較まとめ イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)は両方ともに将来性に期待できる それぞれの特徴を解説する前に、暗号資産全体の中で、イーサリアム(Ethereum/ETH)とリップル(Ripple/XRP)がどのような位置にいるのか、確認しておきましょう。 下の図は、暗号資産の時価総額トップ10を表示した図です。 出典:CoinMarketCap 時価総額で圧倒的な1位をひた走るビットコインは別格として、イーサリアムが2位をリップルが6位と追い掛ける形になっています。(※2022/7/22時点 ) 初めての暗号資産はビットコインを買う人が多く、次にイーサリアムやリップルにチャレンジしたいと考える人が多いのも納得の結果といえるでしょう。 このイーサリアムとリップルは、ユニークな特徴を持っています。詳しく解説してきます。 イーサリアム(ETH)の特徴 最初にイーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴から解説します。 イーサリアムには、大きく分けて5つの際立った特徴があります。 ① スマートコントラクトが実装されている ② DApps(分散型アプリケーション)の開発プラットフォームを提供している ③ ブロック作成時間が短い ④ 発行上限・半減期がない ⑤ EEA(イーサリアム企業連合)の存在 順に見ていきましょう。 スマートコントラクトが実装されている イーサリアムの1つめの特徴は「スマートコントラクトが実装されている」ことです。 スマートコントラクトは「既存の社会システムを変えるかもしれない」と期待される技術です。それが実装されているイーサリアムへの期待も、おのずと大きくなります。 スマートコントラクトとは、ごく簡単にいえば「契約の自動化」。 ブロックチェーン上に複雑な情報を記録する仕組みを利用し、時間や手数料などのコストをかけずに、自動的に契約することが可能になります。 具体的には、ネット投票の実現や保険の支払いの自動化など、生活の中での活用を目指して実証実験が行われています。実現すればその影響力は計り知れないでしょう。 DApps(分散型アプリケーション)の開発プラットフォームを提供している 2つめの特徴は「DApps(ダップス、分散型アプリケーション)の開発プラットフォームを提供している」ことです。 イーサリアムが提供するDAppsからヒット商品が出れば、それに引っ張られる形でイーサリアムの成長も見込めます。 DAppsは、Decentralized Applicationsの略語。中央管理者やベンダーが存在しないアプリケーションのことを指します。オープンソースで提供され、仕様変更や改良は利用者の合意によって行われます。 イーサリアムは金融以外のサービスでも容易にDAppsを開発できるプラットフォームを提供しており、数多くのDAppsがイーサリアム上で開発され、さまざまなヒット商品も出ています。 一例として、ゲームの「くりぷ豚レーシングフレンズ」があります。 くりぷ豚って何? 『くりぷ豚(トン)』は、日本初のブロックチェーンゲーム(DApps)です。 およそ3京6,000兆通りのパターンがある不思議な生き物「くりぷトン」をお見合いして新しいトンを収集したり、育成して他のオーナーとレースで競いあいます。 従来のゲームとは異なる点は、イーサリアムを利用してつくられたプラットフォーム内で使われている暗号資産イーサ(Ether)を用いた事により、キャラクターやアイテムが「オーナー制」「資産性」「改ざん耐性」を持ったことです。 例えば、所持している「くりぷトン」をイーサリアムを介して、他のオーナーとトレードすることが可能です。 出典:くりぷ豚レーシングフレンズ イーサリアム上で開発されたゲームでは、ゲーム内で使用される通貨がイーサリアムであったり、プレイすることでイーサリアムを得られたりします。 これは、イーサリアムの普及に一役買っており、今後もヒット商品が出る度に、イーサリアムの認知度が上がっていくでしょう。 ブロック作成時間が短い 3つめの特徴として「ブロック作成時間が短い」ことが挙げられます。 利用者にとっては決済が早いというメリットがあるため、イーサリアム普及の強みとなります。 具体的なイーサリアムのブロック作成時間は、約12秒。ビットコインの約10分と比較すると、かなりブロック作成にかかる時間が短いことがわかります。 ブロック作成時間が短いことで、処理スピードが早くなり、スピーディーな決済が可能になっています。 発行上限・半減期がない 4つめの特徴として、イーサリアムには「発行上限・半減期」はありません。 安定した価格を維持しやすいので、暴落するリスクが少ないといえます。 他の暗号資産と比べると、例えば、ビットコイン(BTC)は2,100万枚と発行上限が決められています。また、およそ4年に1度のペースで半減期(マイニング報酬が半減するタイミング)を迎え、半減期の前後では価格が変動しやすくなります。 一方、発行上限・半減期がないイーサリアムでは、半減期による相場の影響を受けることがないので、安定した価格を維持しやすいといえます。 EEA(イーサリアム企業連合)の存在 5つめの特徴として「EEA(イーサリアム企業連合)」の存在にも注目です。 簡単にいえば、イーサリアムのバックには、強い力を持った企業が付いているということです。 EEAとは、イーサリアムの技術を開発している企業連合のことです。EEAには、マイクロソフト、インテル、トヨタ自動車の子会社TRI、三菱UFJフィナンシャル・グループなど、そうそうたる企業が参画しています。 イーサリアムにそれだけ期待が寄せられていることの証でもありますし、大企業にサポートされていることで、これからも安定的な運用の継続を見込むことができます。 イーサリアムをもっと知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 【初心者向け】イーサリアムとは?仕組みをわかりやすく解説! Coincheck イーサリアムの最新チャート 最後に、イーサリアムのリリースから現在までのチャートを確認しておきましょう。 出典: CoinMarketCap 2017年末〜2018年初頭の暗号資産ブーム以降は価格が下落しましたが、その後は安定的な価格推移をしていることがわかります。 特に2020年以降は上昇傾向も見られ、期待をかけている人も多いと思われる状況です。 イーサリアムの今後が気になる方は、以下の記事をご覧ください。 【イーサリアム】今後はどうなる?将来性は?過去の価格推移や重要イベントを基に考察!! Coincheck Coincheckの無料登録はこちら リップル(Ripple/XRP)の特徴 次に、リップル(Ripple/XRP)の特徴を見ていきましょう。こちらも、イーサリアムに負けず劣らず、魅力的な通貨です。 ① リップル社が管理し、マイニングを採用していない ② 決済スピードが速い ③ 発行上限1,000億枚が発行済み ④ Google Venturesなどが出資し、世界中の金融機関と提携している リップル社が管理しマイニングを採用していない 1つめの特徴は「リップル社が管理している」こと。 一般ユーザーはリップルのマイニングに参加できず、リップルが許可した特定のバリデーター(承認者)だけが取引記録の追加ができます。 マイニングを採用していないため、マイニングの影響で価格が変動するリスクがありません。価格が安定していれば、その分、リップルの使い勝手は良くなり、利用者が増えていくことになります。 さらに、マイニングを採用していなメリットには以下が挙げられます・マイニングにかかるコストが不要(コンピューターなどの設備費、電気代、手数料など) ・マイナーの意図による影響がない ・管理者がいることで改良が早く、ネットワークが安定する 決済スピードが速い 2つめの特徴は「決済スピードが速い」ことです。リップルは、もともと高速な国際送金の実現を目的に開発された暗号資産です。 国際送金に利用するインフラとしての使い勝手が良いことは、リップルが普及している大きな理由の一つです。 リップル社の公式発表によれば、1件あたりの送金にかかる時間はわずか4秒ほど。ビットコイン(BTC)は1件の送金に約10分かかるといわれているのでので、その早さはダントツです。 リップルは1秒あたりで1,500件のトランザクション処理が行えるとされ、非常に処理能力の高い暗号資産であるといえます。 ロックアップが発表されている 3つめの特徴は「ロックアップが発表されている」ことです。 ロックアップが発表されていることにより、リップルは暴落の危険性が低いと考える投資家が多く、リップルの成長に寄与しています。 ここでいうロックアップとは、リップル社が保有するリップル(XRP)を、一度に大量放出しないようにすることを意味します。 リップルの発行上限枚数は1,000億枚で、すべて発行済みです(追加の発行は行わないことを、リップル社が表明しています)。 1,000億枚のうちリップル社が半分以上を保有しているのですが、これはロックアップにより、少しずつしか放出されません。 通貨が大量に放出されないことから、「リップルは急激な価格の変化は起きにくい」といえます。安定志向の人にとっては、投資しやすい通貨でしょう。 世界中の金融機関と提携している リップルが世界中の金融機関と提携していることは、今後の普及が大きく期待できる要因です。 2019年3月末時点では、国内外の100を超える銀行と提携しています。日本からは三菱UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンクがリップルと提携しているのです。 世界的に有名なクレジット会社であるアメリカン・エキスプレスなども、リップルの技術を利用した実証実験に関するリリースを出しています。 さらに、Google VenturesやAndreessen Horowitzなどの有名ベンチャーキャピタルが出資していることからも、期待値の高さがうかがえます。 リップルをもっと知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップルの最新チャート 最後に、リップルの最新動向として、チャートを確認しておきましょう。 出典: CoinMarketCap 暗号資産ブームで高騰した後は値を下げていますが、2020年に入ってから上昇の兆しを見せています。 リップルの今後が気になる方は、以下の記事をご覧ください。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら イーサリアムとリップルの違い比較表 イーサリアムとリップルの特徴を見てきましたが、ここで違いを比較表にまとめておきましょう。 イーサリアムとリップルの特徴比較まとめ イーサリアムとリップルは両方とも将来性が高いといえます。 イーサリアム(ETH)の特徴は以下の通りです。 ① スマートコントラクトが実装されている ② DAppsの開発プラットフォームを提供している ③ ブロック作成時間が短い ④ 発行上限・半減期がない ⑤ EEA(イーサリアム企業連合)の存在 リップル(Ripple/XRP)の特徴は以下の通りです。 ① リップル社が管理しマイニングを採用していない ② 決済スピードが速い ③ 発行上限1,000億枚が発行済み ④ 世界中の金融機関と提携している それぞれの特徴を見定め、自分が期待できると感じる方の暗号資産を購入しましょう。将来性を考えると両方保有しておくというのも、賢い選択といえます。

2022-09-30リップル(XRP)

リップル(XRP)をこれから取引しようと考えている人のなかには、どのアプリを利用すればよいのかわからないという人もいるかもしれません。アプリによって、取引画面の使いやすさやチャートの見やすさなどの特徴も異なります。 リップルを取引するにあたっては、普段から使用するアプリについても意識を向けておくと良いでしょう。また、リップルの取引のタイミングを逃さないために、アプリのインストール後、すぐに機能などをチェックしておくことも大切です。 この記事では、Coincheckでリップルを取引する際のコインチェックアプリの使い方を中心に解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 コインチェックアプリでリップル(Ripple/XRP)が購入できる Coincheckで口座開設 本人確認の行い方 コインチェックアプリのダウンロード Coincheckの暗号資産取引所としての主な特徴 土日や祝日にも暗号資産の取引が可能 マネックスグループ入り Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を売買する方法 日本円の入金 リップル(XRP)を購入する方法 リップル(Ripple/XRP)を売却する方法 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を送金する方法と注意点 ウィジェット機能を設定すればアプリでレートチェックも手軽にできる コインチェックアプリに備わっている機能を使いこなす 暗号資産の取引では適切な資金管理を行うことも重要 コインチェックアプリを使いこなして取引しやすい環境を整えよう コインチェックアプリでリップル(Ripple/XRP)が購入できる 金融庁登録済の暗号資産(仮想通貨)の取引所であるCoincheckは、スマートフォン向けのコインチェックアプリを提供しています。 コインチェックアプリは画面が見やすいことに加えて、初心者でも操作がしやすいという特徴があります。コインチェックアプリの全ての機能を利用するためには、Coincheckで口座開設を行う必要があります。 Coincheckで口座開設 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckでの口座開設は簡単で、暗号資産初心者でも迷うことなく開設できます。リップルの取引を始めたい人は、まずは口座を開設しておきましょう。 本人確認の行い方 Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck コインチェックアプリのダウンロード Coincheckに口座を開設すると暗号資産の取引は可能となりますが、そのままの状態ではパソコンのブラウザで操作することになります。 スマホアプリで取引をしたい場合は、公式サイトからコインチェックアプリをダウンロードします。もしくは、App StoreまたはGoogle Playからインストールします。 インストール後は本人確認を行っていないとCoincheckの全ての機能を利用することができないため、速やかに本人確認を行うことが大切です。 Coincheckの暗号資産取引所としての主な特徴 Coincheckは対応するアルトコインの種類が多く、リップルを含む15種類以上の暗号資産を取引することが可能です。 コインチェックアプリで簡単売買 暗号資産の購入も売却もアプリから簡単にできるため、取引のタイミングを逃さずにリップルを売買することができます。 また、チャートはコインチェックアプリを立ち上げなくてもウィジェットで閲覧できる仕様になっており、価格推移も見やすくなっています。ただし、スマホを盗難されたり、紛失したりした際には資産が失われる危険性もあります。 口座開設を行ったあとは必ず2段階認証を設定し、ログイン時のパスワードなどの重要な情報は、厳重に管理することを徹底しましょう。 土日や祝日にも暗号資産の取引が可能 Coincheckは土日や祝日に関係なく、24時間暗号資産の売買ができる暗号資産の取引所です。 Coincheckのリアルタイムチャートは線チャートとローソク足チャートの2種類が用意されており、価格の変動や値動きの分析にも役立ちます。 マネックスグループ入り Coincheckを運営するコインチェック株式会社は、2018年4月よりマネックスグループ入りし、新経営体制となりました。2019年1月には、金融庁より暗号資産交換業者として認可されています。 Coincheckは多くの暗号資産をコールドウォレットと呼ばれるオフラインのウォレットで管理しており、マネックスグループ入りしたことで管理態勢もより強固なものとなっています。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を売買する方法 Coincheckでリップルを購入するには、メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成し、口座を開設しておく必要があります。 口座を開設する際は、まずSMS認証による電話番号認証が必要です。つぎに、写真付きの本人確認書類を提出します。その際、本人の顔と手に持った本人確認書類の文字部分が見えるように撮影された、IDセルフィーも提出します。 IDセルフィーを撮影する際は、鮮明な写真を撮るように心がけましょう。そうすることで、再提出を求められる可能性が低くなります。最後に、自宅に届くハガキを受け取ることで口座開設は完了します。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck 日本円の入金 リップルなどの暗号資産を購入するときは、先に口座へ日本円かビットコインを入金する必要があります。 日本円の場合は、入金画面から銀行振込などを選択して、Coincheckが指定する振込先に日本円を振り込みます。ビットコインの場合は、Coincheckにビットコインを送金します。 リップル(XRP)を購入する方法 コインチェックアプリでリップルを購入する手順は、まずログインして取引画面から「XRP」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいリップルの数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでXRPを購入」をタップすることでリップルが購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 リップル(Ripple/XRP)を売却する方法 Coincheckでリップルを売却する際は、Coincheckへログイン後にトップ画面に表示されている「XRP」を選択しましょう。 売却したい数量を入力して、決済する通貨を選びます。合計金額を確認して誤りがなければ、「売却する」をクリックするか「売却」をタップすることで処理は完了です。 交換する通貨は、ビットコインか日本円か選択することができます。リップルを売却後は、取引履歴から正常に取引が完了しているか確認しておきしょう。 Coincheckの無料登録はこちら Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を送金する方法と注意点 Coincheckでリップルを送金する場合は、パソコンとスマホアプリの両方から行えます。 パソコンならトップ画面上部の「ウォレット」→「コイン送金」をクリック、スマホならトップ画面のタブメニューアイコンをタップして「送金と受取」を選びます。その後、「BTC以外の送金はこちら」をクリックします。 その後は「Rippleを送る」を選択し、送金先アドレスと数量を入力します。入力内容に誤りがなければ、「送金」をクリックするかタップしましょう。 送金先のアドレスが誤っていた場合は、正しく処理が行えないというトラブルが発生します。手動でアドレスを入力すると間違えやすいため、コピー&ペーストで正確なアドレスを貼りつけるようにしましょう。 他の暗号資産の取引所へ送金する際は、「XRP宛先タグを使用する」にチェックを入れ、宛先タグを正確に入力することで送金が可能です。送金先アドレスに誤りがある場合、リップルを消失し資産を失うおそれもあります。 なお、Coincheckユーザー間同士の送金手数料は無料ですが、Coincheck以外へ送金する際は、0.15XRPの送金手数料が発生します。 ウィジェット機能を設定すればアプリでレートチェックも手軽にできる コインチェックアプリは、ウィジェット機能に対応しています。 ウィジェット機能とは、スマホの画面をロックしている際にも、暗号資産の価格などをホーム画面に表示できる機能のことです。ウィジェット機能を設定するためには、スマホアプリを最新バージョンにアップデートしたうえで、「ウィジェットを追加」の画面でCoincheckを選択します。 一画面ですべての銘柄の価格をチェックできるため、短期トレードを中心に行っているトレーダーにも利用されている機能です。画面内には、現在の価格と24時間前の価格との変動率なども表示される仕組みです。 ウィジェット機能をスマホに導入することでアプリを開く手間を省けて、価格の暴騰や暴落にもすばやく対応することができる可能性も高まるでしょう。各銘柄のロゴもウィジェットには表示されるため、暗号資産初心者にとっても見やすくなっています。 Coincheck(コインチェック)の見方は?チャートやウィジェットの確認方法 Coincheck コインチェックアプリに備わっている機能を使いこなす コインチェックアプリをインストールしたあとは、アプリに備わっている機能を使いこなすことが大切です。 コインチェックアプリには、取引に関するさまざまな機能が備わっています。暗号資産の受取や暗号資産の売買、送金などが行えます。 チャート画面では、対象となる暗号資産や対象期間などを選択できます。チャート画面から直接売買することも可能なので、暗号資産初心者でも簡単に利用できます。 線チャートからローソク足チャートへの切り替えはもちろん、総資産をクリックすることで円グラフにおける複数の暗号資産の割合をチェックすることもできます。メニューからは取引履歴も簡単に確認できますし、QRコードを読み込むことで送金も可能です。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 暗号資産の取引では適切な資金管理を行うことも重要 暗号資産の取引では、資産を守るために適切な資金管理を行うことが重要です。 暗号資産の相場は常に変動しているため、リスクや損失を抱え込んでしまわないように細心の注意が欠かせません。暗号資産取引に慣れていないうちは少額の取引からスタートし、徐々に投資額を増やしていきましょう。 暗号資産初心者は、生活に必要な資金を確保したうえで、余剰資金の範囲内で取引するようにしましょう。借金をして暗号資産投資を始めた場合、精神的な余裕が持てず正しい判断ができなくなるケースもあります。 人によって余剰資金の額は異なりますが、精神的に安定して取引できる額を投資するようにしましょう。取引を始める前に資金管理のルールを自分で決めておくことで、価格に左右されずに取引ができるようになります。 コインチェックアプリを使いこなして取引しやすい環境を整えよう コインチェックアプリは、使い方次第で日々のトレードの助けとなりえます。ウィジェット機能を利用すれば、価格の変動をいち早く察知できるようになるでしょう。 暗号資産初心者にとっては、直感的に操作しやすいこと、取引が簡単にできることがコインチェックアプリの大きな魅力です。取引が簡単に行えるということは、暗号資産のトレードにすばやく慣れるということにもつながります。 初心者であれ上級者であれ、コインチェックアプリのそれぞれの機能と特徴をうまく活用していくと良いでしょう。

「リップルの積立投資や定期購入する方法を知りたい」「リップルの積立投資ができる取引所ってあるの?」 暗号資産(仮想通貨)市場から注目を集めているリップル(XRP)で積立投資ができればさらに嬉しいですね。 今回は、リップルの積立投資に興味がある方を対象にメリットや積立投資の方法を分かりやすく解説します。 この記事を読めば初心者でもリスクを最小限に抑えた投資ができるようになりますよ。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 暗号資産の積立投資とは? リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするメリット リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするデメリット リップル(Ripple/XRP)の積立投資のやり方 リップル(Ripple/XRP)の積立方法や定期購入方法 リップル(XRP)の積立方法1:暗号資産の取引所を選ぶ リップル(XRP)の積立方法2:購入日と購入金額を決める リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするポイント 決めたルールでコツコツと暗号資産の積立投資 暗号資産の積立投資とは? 暗号資産の積立投資とは、毎週・毎月など、決まった金額の暗号資産の積立をする投資方法のことを指します。 購入する暗号資産の価格が安い時はその分多くの量を購入することができ、価格が高い時は高値づかみを抑えられるなどのメリットがあります。また、毎月一定の金額を購入するため、日々チャート分析などに時間を割くのが難しい会社員の方などにとっては、利用しやすい投資方法だといえるでしょう。 ボーナス月には積立額を多めに設定するなど、臨機応変に変更することも可能です。さらに、積み立てた暗号資産は、売却したり送金したりすることもできます。 また、金融庁登録済の暗号資産の取引所Coincheckでは、最大年率5%の貸暗号資産サービスも提供しています。購入した暗号資産をCoincheckに貸し出すことで、貸出期間に応じて利用料を受け取ることができます。 リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするメリット リップル(XRP)で積立投資をするメリットは、購入タイミングが分散されることで、高値づかみを避けることが可能となる点が挙げられます。 少しずつ保有リップル(XRP)を増やしながら値動きを探ることで、利益が出しやすくなることもあるでしょう。高値掴みのリスクも抑えられるため、チャートを読むことが苦手な暗号資産の初心者にとっても、積立投資は始めやすい投資手法です。 毎月一定金額を購入する投資手法はドルコスト平均法と呼ばれ、暗号資産以外の投資にも幅広く利用されています。また、暗号資産の積立投資は少額からでも始めることができるため、暗号資産初心者に向いている投資方法だといえます。 ある程度慣れてきたら、積立の金額を上げることを検討するのも良いでしょう。暗号資産は価格の変動が激しいため、日々のチャートに一喜一憂したくない方なども、積立投資を行うことで余裕を持って取引ができるでしょう。 暗号資産に将来性を感じており、コツコツと長期的に資産を増やしていきたい方などは、積立投資を選択する傾向があるようです。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするデメリット リップル(XRP)で積立投資をするデメリットの1つとして、短期トレードには向かないことが挙げられます。そのため、短期間で「億り人」のような大きな利益が得たいトレーダーには向かないでしょう。 リップル(XRP)の価格が暴落した場合、積み立てた分の損失が出てしまうため注意が必要です。積立投資にはドルコスト平均法が用いられていますが、安くリップルが購入できるという保証はないことがデメリットです。 また、積立投資にすることで、暗号資産市場の動向に関する情報収集を怠ってしまうケースがあります。暗号資産の積立投資をしているリップル(XRP)の価格変動も、こまめにチェックする必要があります。 リップル(XRP)の価格をチェックしないまま積立投資を続行していた場合、大きな損失を抱えてしまう可能性もあるでしょう。価格が暴落する可能性も踏まえ、積立投資を行うことが大切です。 Coincheckの無料登録はこちら リップル(Ripple/XRP)の積立投資のやり方 またCoincheckでは2019年11月よりCoincheckつみたてをリリースしました。Coincheckつみたてではビットコインをはじめ15種類以上の通貨の積立が可能です。 Coincheckはスマホアプリを提供しているため、携帯のアプリからでも初心者でも簡単にリップル(XRP)の積立投資を行うことができます。ただし、暗号資産の取引を始めるためには、まずはCoincheckに口座開設が必要です。 Coincheckの口座開設は簡単で、メールアドレスとパスワードでアカウント登録をした後は、SMS認証を行います。その後、本人確認書類の画像とIDセルフィーを提出し、後日自宅に届くハガキを受け取ると完了します。 ただし、本人確認などで利用を始めるまでに数日間は承認を待つケースもあるため、取引タイミングを逃したくない方は、本人確認書類などはあらかじめ用意し、早めにCoincheckに口座開設しておくと良いでしょう。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法と手順を解説【動画付き】 Coincheck リップル(Ripple/XRP)の積立方法や定期購入方法 続いて、具体的なリップル(XRP)の積立方法をご紹介します。 リップル(XRP)の積立方法1:暗号資産の取引所を選ぶ リップル(XRP)を積立投資をするためには、まずリップル(XRP)の取り扱いがある金融庁登録済の暗号資産の取引所を選びましょう。 Coincheckは、取り扱いのある暗号資産の種類も多く、リップル(XRP)の売買も可能です。また、スマホアプリからでも簡単に売買できることが特徴だといえます。 さらに、Coincheckは、最大年率5%の貸暗号資産サービスを提供しています。貸暗号資産サービスは、購入した暗号資産をCoincheckに一定期間貸し出すことで、利用料がもらえるサービスです。 貸暗号資産サービスを利用するためには貸暗号資産アカウント登録が必要となるため、Coincheckに口座開設が完了したら、公式サイトからアカウント登録を行いましょう。 貸暗号資産サービスは、預け入れの期間が長くなるほど高い年率で利用料を受け取ることが可能です。利用の最低金額が10万円相当分の暗号資産で、14日で年率1%・30日で年率2%・90日で年率3%・365日で年率5%となっています。 リップル(XRP)の価格が上昇すれば値上がり益を受け取ることもできますが、貸出期間中は売買はできませんので、貸暗号資産サービスを利用する際には注意が必要です。このような積立投資や貸暗号資産サービスは長期運用に向いており、ほったからしの投資をしたい方には良いでしょう。 リップル(XRP)の積立方法2:購入日と購入金額を決める 続いて、リップル(XRP)の積立を行う際には、まずは購入日と購入金額を決めましょう。 例えば、毎月何日にリップル(XRP)をどのくらいの金額分を購入するのかを決定します。購入日と購入金額を決定した後は、毎月同じ日に購入します。 購入日や金額をあらかじめ決めておくことで、計画的な投資が可能です。また、計画的な投資のためにも、あらかじめ積立したい目標金額などを設定しておくのも良いでしょう。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck リップル(Ripple/XRP)で積立投資をするポイント リップル(XRP)で積立投資をする際のポイントは、少額から投資していくことが挙げられるでしょう。初心者はいきなり大きな金額の積立投資を始めないことで、必ず余剰資金で投資を行うようにしましょう。 また、暗号資産の積立投資をする際にはリップルの値動きはこまめにチェックし、急な暴落に注意することが必要です。さらに、レバレッジ取引ではなく積立投資という現物取引を行うことで、購入した金額以上の損失の発生を防ぐことができます。 レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターンな投資であるため、初心者のにはハードルの高い取引です。レバレッジ取引に失敗すると、損失が非常に大きくなってしまう可能性もあります。 暗号資産初心者はいきなりレバレッジ取引を行うと大きな損失を被る可能性もあるため、まずは現物取引から始める方が良いでしょう。 決めたルールでコツコツと暗号資産の積立投資 リップル(XRP)の積立投資をする際は、あらかじめ決めたルール通りに淡々と行うことで投資を長続きさせることができるでしょう。 また、暗号資産の積立投資投資にもメリットとデメリットがあるため、理解したうえで取引を開始するようにしましょう。暗号資産の市場は変動が激しく、世界の暗号資産に関する動向も大きく価格に影響を及ぼします。 積立投資をしている期間も暗号資産に関する情報収集を怠らず、自身の資産を守るよう心がけることが大切です。少額から取引を始めたい暗号資産の初心者は、まずは積立投資から始めてみるのも良いでしょう。

2022-08-03リップル(XRP)

リップル(XRP)の取引がしたい人のなかには、リップル(XRP)を円に換金する方法を事前に知りたい人もいるでしょう。 リップル(XRP)を円に交換する際には暗号資産(仮想通貨)の取引所を利用するのが一般的ですが、手数料が発生する場合もあるため、あらかじめ理解しておく必要があります。また、取引で得た利益の額によっては、税金が発生するケースもあります。 そのため取引をする際には、手数料や税金などを考慮したうえで利益を発生させることがポイントだといえます。この記事では、リップル(XRP)を円に交換する方法をわかりやすく解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順1:入金 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順2:売却 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順3:出金 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する際にかかる手数料 利益が出ている状態で円に交換したら税金がかかる点に注意 リップル(Ripple/XRP)を換金できるATMはある? リップル(Ripple/XRP)を円に交換する際の暗号資産の取引所の選び方 リップル(Ripple/XRP)の換金は使いやすい暗号資産の取引所で リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順1:入金 リップル(XRP)を円に交換する手順として、まずはリップル(XRP)を購入する前の入金について理解する必要があります。 リップル(XRP)を購入するためには、Coincheckに口座開設を行い、まずは日本円をCoincheckのアカウントに入金します。 Coincheckの場合は、日本円かビットコイン(BTC)でリップル(XRP)の購入ができます。日本円を入金するためには、「入出金」メニューから「銀行口座から入金」を選択します。 入金の種類は、銀行口座から入金・コンビニ入金・クイック入金(ペイジー)があります。 コンビニ入金やクイック入金は、即日入金が可能です。そのため、取引のタイミングを逃したくないトレーダーに向いている入金方法だといえるでしょう。 コンビニ入金とクイック入金は、3,000円以上の入金から利用可能です。コンビニ入金は、3万円未満で770円・3万円以上30万円以下で1,018円の手数料がかかります。 クイック入金では、3万円未満で770円・3万円以上50万円未満で1,018円の手数料・50万円以上で入金金額×0.11%の手数料がかかります。 ※追記2022年7月13日11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck もう迷わない!リップル(Ripple/XRP)の購入方法決定版 Coincheck リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順2:売却 リップル(XRP)を円に交換する手順として、入金して購入した次には、売却をします。 Coincheckの場合、リップル(XRP)は現物取引で購入できます。購入したリップル(XRP)は値動きを見て、良いタイミングで売却すると利益を出すことができます。 リップル(XRP)を売却する際には「コインを売る」をクリックし「リップル(XRP)」を選択します。売却したい数量を入力した後に「売却する」ボタンをクリックしましょう。 この手順を踏むことで、リップル(XRP)を円に交換することができます。取引が完了した後にキャンセルすることはできないため、数量や暗号資産の種類などを間違えないように注意することがポイントです。 リップル(XRP)を売却する際には、安く買って高く売るのが、取引で利益を得るための基本です。暗号資産初心者は、価格が下がりはじめると暴落することを恐れて売却してしまう傾向があります。 売買のタイミングを見極め、自身で取引をするうえで保有期間を決めるなど、あらかじめルールを決めておくのも良いでしょう。なお、暗号資産に関わる好材料のニュースや、暗号資産が新しく大手の暗号資産の取引所に上場が決定したりすると、その暗号資産の価格は高騰する傾向があります。 暗号資産市場のニュースや世界における暗号資産の動向などをこまめにチェックすることで、価格もある程度は予測しやすくなるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する手順3:出金 リップル(XRP)を円に交換する手順として、売却の次に出金をします。 リップル(XRP)を売却すると、日本円の残高がCoincheckのアカウントに反映されます。Coincheckの場合は、ウェブサイトやコインチェックアプリから、日本円の出金申請を行うことができます。 出金する際にはアカウントへログインし、「ウォレット」をクリックし、「日本円を出金する」を選択します。出金先口座を登録していない場合は、「新しい口座を登録する」から口座の登録を行います。口座登録をする際には、銀行名・支店名・口座種類・口座番号・口座名義が必要です。 なお、Coincheckで日本円を出金するときには、1回あたりの出金額は5,000万円までと上限が決められています。口座情報に誤りがある場合やアカウント名義以外への出金は行えないため、出金前に確認しておくようにしましょう。 また、本人確認が終了していない場合や日本円の残高がない場合には、出金できないケースもあります。7日以内にクイック入金をした際には、その金額分の出金ができないシステムとなっています。 7日以内に短期トレードを行って出金まで完了したいトレーダーは、クイック入金は避けた方が賢明でしょう。 ※追記2022年7月13日11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する際にかかる手数料 リップル(XRP)を円に交換する際には、手数料が発生するのが一般的です。 日本国内の取引所では、ほとんどの取引所がリップル(XRP)を円に交換する場合に手数料がかかるということを覚えておきましょう。 Coincheckの場合は日本円を出金する際に、金額に関わらず出金手数料として一律407円かかります。暗号資産初心者の場合は価格に左右されて短期トレードになりがちですが、手数料を抑えるためには長期保有を行うことも一つの投資手法です。 海外の暗号資産の取引所では、多くの暗号資産を取り扱っている場合がありますが、サポート体制やセキュリティ対策などが整っていない取引所も存在します。 また、日本語が通じない場合も多いため、そのような懸念を避けたい方は、日本国内の金融庁登録済の暗号資産交換業者を利用された方が良いでしょう。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheckの無料登録はこちら 利益が出ている状態で円に交換したら税金がかかる点に注意 リップル(XRP)を円に交換すると、税金がかかる場合があります。 リップル(XRP)を円に交換して利益が出た場合、その利益に対して税金として所得税と住民税が発生します。2017年12月には、リップル(XRP)などの暗号資産で得た収益は雑所得となることが発表されました。 例えば、リップル(XRP)の取引で20万円以上の利益が発生した場合、その利益に対して所得税がかかるシステムになっています。扶養されている主婦や学生の場合は、33万円以上の利益が発生した際に課税の対象となります。 収益額次第で税率が変わる累進課税によって計算されるため、所得税の税率は最大45%までアップします。住民税10%と合計すると、最大55%の税率がかかるケースもあるため注意しましょう。 ※税金等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 リップル(Ripple/XRP)を換金できるATMはある? 2018年12月時点ではビットコイン(BTC)を日本円に換金できるATMはありますが、リップル(XRP)を換金できるATMはないことが特徴です。 そのため、リップル(XRP)を換金する際には、暗号資産の取引所のウェブサイトかスマホアプリから行うのが基本だといえます。 暗号資産の取引所でリップル(XRP)を売却してから、日本円を自分の銀行口座に引き出すには、通常数日程度はかかります。 従って、リップル(XRP)を換金する際には、ATMのようにすぐに現金が引き出せないということを覚えておきましょう。 リップル(Ripple/XRP)を円に交換する際の暗号資産の取引所の選び方 リップル(XRP)を円に交換する際の取引所を選ぶ際には、まずリップル(XRP)の扱いがある取引所を探しましょう。 また、出金だけではなく、日本円の入金手数料や売買を行う際の取引所手数料などについても確認しておくと良いでしょう。リップルを頻回に短期間のうちに売買すると、手数料が多くかかってしまい利益が少なくなってしまうケースもあります。 また、暗号資産の取引所によって、取り扱いのある暗号資産の種類や手数料も異なります。Coincheckではリップル(XRP)を含めて、合計15種類以上の暗号資産を取り扱っています。 それぞれの暗号資産の取引所のメリットやデメリットなどを理解したうえで、登録するのが良いでしょう。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各暗号資産の特徴を徹底解説 Coincheck リップル(Ripple/XRP)の換金は使いやすい暗号資産の取引所で リップル(XRP)を円に交換するには、リップル(XRP)を売却して日本円残高を作ってから出金するという手順となります。 リップル(XRP)を入出金する際には手数料が発生し、取引で得た利益の額によっては税金がかかるケースもあります。利益が少なくならないためにも、これらの手数料や税金などを考慮したうえで出金するのが良いでしょう。 Coincheckはスマホアプリが直観的に利用しやすいことが特徴のため、暗号資産取引の初心者にとって使いやすい取引所になっています。口座開設は無料であるため、まずはCoincheckで数百円などの少額から取引を始めてみるのも良いでしょう。

2022-08-03リップル(XRP)

暗号資産(仮想通貨)初心者のなかには、リップル(XRP)が儲かるかどうか、稼げるかどうかを知りたい人もいるかもしれません。 リップル(XRP)は、日本国内でも取引しているトレーダーが多いことが特徴的な暗号資産です。その人気の高さなどから、今後価格が上昇する可能性を秘めている暗号資産の一つともいえるでしょう。 また、世界的な大企業がリップル(XRP)を発行するリップル社に出資していたり、多くの企業と提携していることなどからも、リップル(XRP)への期待の高さはうかがえます。 そこでこの記事では、リップル(XRP)の特徴や、取引で儲かるのかどうか、取引する際のポイントなどについてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の特徴1:中央管理者の存在 リップル(XRP)の特徴2:価値のインターネット リップル(Ripple/XRP)が期待される理由は?世界中の名だたる金融機関と連携 各国の銀行がリップル(Ripple/XRP)に注目する理由とは? 各国の銀行が注目する理由1:送金スピードが速い 各国の銀行が注目する理由2:送金手数料が安い リップル(Ripple/XRP)のこれまでの価格動向 リップル(Ripple/XRP)の取引方法 リップル(XRP)の取引方法1:口座開設 リップル(XRP)の取引方法2:入金 リップル(XRP)の取引方法3:購入 リップル(XRP)の取引方法4:出金 リップル(Ripple/XRP)を取引するコツとは? 取引のコツ1:余剰資金で行う 取引のコツ2:短期トレードだけでなく長期保有も検討する 取引のコツ3:チャートを勉強する 儲かるためには情報収集やチャート分析も活用を リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? リップル(XRP)には、例えば以下のような特徴があります。 リップル(XRP)の特徴1:中央管理者の存在 リップルは、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerによって、2004年に決済プロトコルとして考案されました。そんなリップル(XRP)の特徴としては、中央管理者が存在することが挙げられます。 ビットコイン(BTC)などの暗号資産の場合は中央に管理者が存在しておらず、複数のユーザーでシステムを管理して支えていることが特徴です。一方で、リップルはリップル社が開発した送金システムです。 リップルの通貨であるXRPの発行枚数は1000億XRPで、XRPの半数ほどはロックアップされており、リップル社も利用できない仕組みとなっています。2017年の12月8日に550億ものXRPをロックアップしましたが、2018年1月1日から毎月1日に10億XRPのロックアップ解除を行うようになりました。 これによって市場に安定的に多くのXRPが開放され、流動性が高まることが予想されています。なお、リップル社が中央管理者として一元管理しているため、承認作業が行えるノードが限られているという問題が指摘されることがあります。 しかし、リップル社はノードを拡大する方針を示しており、今後はこのような問題が解決される可能性もあるでしょう。 リップル(XRP)の特徴2:価値のインターネット 価値のインターネットとは、リップル社が提唱している考え方であり、「Internet of Value(IoV)」と呼ばれています。 これは、インターネットによって金融資産を瞬時に伝達・交換できることを目指して提唱されました。インターネットには送金機能がないため、リップル社はその欠落した機能を補い、より利便性の高い送金機能を追求するためにリップルを開発しました。 2015年10月にリップル社CTOのステファン・トーマスは、インターレジャー・プロトコル(ILP)を発表しています。これは、リップルのクロスボーダー決済と呼ばれる仕組みを発展させたシステムです。 国際送金を行いたい企業や決済サービスを提供する企業が、RippleNetというインターレジャー・ネットワークを活用することで、瞬時に国際送金することが可能になることを目指しています。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル(Ripple/XRP)が期待される理由は?世界中の名だたる金融機関と連携 リップル(XRP)の期待値が高い理由として、多くの世界的な金融機関と連携している点が挙げられます。 XRPはブリッジ通貨として開発され、リップル社は以前より金融機関へ提携交渉を地道に続けています。その結果として、世界各国の中央銀行とも提携することに成功しています。 2019年時点にて提携金融機関は100社以上にも上り、日本のメガバンクもXRPを実活用する動きをみせています。このような背景があることも、リップル(XRP)の将来が期待される理由の一つと言えるでしょう。 各国の銀行がリップル(Ripple/XRP)に注目する理由とは? 各国の銀行はなぜリップル(XRP)に注目するのでしょうか。その理由としてはいくつか考えられます。 各国の銀行が注目する理由1:送金スピードが速い まず、XRPは数ある暗号資産のなかでも送金スピードが速い点が挙げられます。XRPは、わずか4秒で送金できるように設計されていることが特徴です。 銀行を通じて海外へ送金する場合は、さまざまな手続きを踏んだり、コルレス銀行と呼ばれる中継銀行を経由する必要などがあるため、送金スピードは遅くなります。そこで、リップル社の技術を利用することで、送金が素早く行えるようになる可能性があり、各国の銀行が注目していると考えられます。 銀行にとっても、現状の海外送金はコストと大きな負担がかかっています。また、送金スピードは、ユーザーへの信頼にも関わるでしょう。 そのため、銀行がリップル(XRP)の技術を利用することで、送金スピードが格段に早くなり、手数料も抑えることができる可能性があるため、メリットがあるといえます。 このXRPの送金スピードの早さは、承認者(validator)が設けられていることによって可能になっています。リップルに採用されている取引承認のシステムは、Proof of Consensus(PoS)と呼ばれており、ビットコイン(BTC)のように大量の電力などのコストを必要としないことが特徴です。 各国の銀行が注目する理由2:送金手数料が安い 世界各国の銀行がリップル(XRP)に注目する理由として、送金手数料が安い点も挙げられます。 通常では海外へ送金しようとするとさまざまな手続きが入るため、送金手数料は高くなり送金スピードも遅くなってしまうのが実情です。そんな中、リップル社の技術を利用すれば、送金が早く安くできるようになる可能性があります。 また、リップル(XRP)は他の暗号資産と比較しても、送金手数料が安いことが特徴だといえます。中央管理者が市場に流通する通貨量を調整し管理しているがゆえに、リップル(XRP)はこのような仕組みを実現できているとも言えるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)のこれまでの価格動向 2014年のリップル(XRP)の価格は、1XRPあたり1円にも満たない程度でした。 2017年に日本国内のメガバンクがリップルネットワークへの参入を表明したことで、価格が上昇傾向になります。2017年3月には1XRPあたり約3円に上昇し、2017年5月にはロックアップが発表されたことで1XRPあたり50円まで価格が高騰しています。 その後、リップル(XRP)の価格が大きく変動したのは、2017年12月でした。2017年の後半にはアメックスと提携し、日韓のリップルネットワーク実験が開始したことなどをきっかけに、1XRPあたり150円前後に急騰しています。 2017年12月には暗号資産ブームが生まれ、一時1XRPあたり400円以上まで急騰しました。この時期に「億り人」が誕生したことで、ニュースにも大きく取り上げられています。 しかしながら2018年1月に入り価格は暴落し、2018年後半には一時期は30円くらいまで価格を下げました。その後2018年12月末には、世界的な大手の暗号資産取引所が、基軸通貨としてリップル(XRP)を採用することを決定し、一時的に価格は上昇しました。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck リップル(Ripple/XRP)の取引方法 リップル(XRP)の取引をするためには、リップルを扱っている暗号資産の取引所に口座開設をする必要があります。 リップル(XRP)の取引方法1:口座開設 国内大手取引所の一つであるCoincheckでは多くの暗号資産を取り扱っており、リップル(XRP)も取引をすることが可能です。 Coincheckに口座開設するためには、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。パスワードはセキュリティを高めるためにも、20文字以上の英数字を組み合わせて作成するのが良いでしょう。 続いて、電話番号認証を行います。その後、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の画像を提出し、IDセルフィーを提出します。 Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください。 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck リップル(XRP)の取引方法2:入金 リップル(XRP)で取引をするには、日本円を入金する必要があります。Coincheckでは、銀行振込・クイック入金・コンビニ入金の3通りの方法があります。 銀行振込をする場合は、Coincheckに支払う手数料はかからないことが特徴です。Coincheckの入金画面から振込先の口座番号を確認したあと、自分の銀行口座から振り込みます。 ※追記2022年7月13日 11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 リップル(XRP)の取引方法3:購入 Coincheckなら、現物取引でのリップルの購入が可能です。 まず、ウェブサイトの「コイン購入」をクリックします。次の画面で、取り扱いのある暗号資産の種類が表示されるため、リップル(XRP)を選択しましょう。 アカウント残高を確認したうえで、購入したいリップルの数量を入力します。数量を入力後に「購入」をクリックします。次に表示される画面で「注文が完了しました」というメッセージが表示されたら、購入は完了です。 購入完了後に取引をキャンセルことはできないため、暗号資産の種類や数量は注文前に確認しておくようにしましょう。 リップル(XRP)の取引方法4:出金 購入したリップル(XRP)は、タイミングを見計らって売却することで、儲かる可能性があります。出金するためには、ウェブサイトから出金申請をしましょう。 日本円の残高がないと日本円出金ができないため、その場合は保有している暗号資産を売却する必要があります。そうして日本円の残高を確認したうえで「日本円を出金する」のページから出金します。 すでに登録してある銀行口座に振り込む際には「この銀行口座に振り込む」をクリックし、新しい銀行口座を登録する際には「新しい口座を登録する」をクリックしましょう。 振込先の口座内容を確認したうえで、出金額を入力し「出金申請をする」を選択します。出金にかかる手数料はCoincheckの場合は金額にかかわらず一律407円です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 リップル(Ripple/XRP)を取引するコツとは? そんなリップル(XRP)を取引するコツには、例えば以下が挙げられます。 取引のコツ1:余剰資金で行う リップル(XRP)の取引を行うコツとしては、まず余剰資金で行うことが大切です。リップル(XRP)は、急上昇と暴落を経験している暗号資産です。 今後も、ハイリスク・ハイリターンな投資となる可能性は高いでしょう。そのため、必要な生活費をリップル(XRP)の取引につぎこんでしまった場合、大きな損失が出たときに生活できなくなってしまうケースがあります。 気持ちの余裕をなくさないためにも、リップル(XRP)の取引は余剰資金で行うことが大切です。余剰資金の額は、人それぞれ異なります。 自身の収入や貯金額、家族構成などを踏まえて、余裕をもって投資できる金額が余剰資金だといえるでしょう。損失を被っても生活に影響のでない貯金額を確保しておくことも、投資をするうえで重要なポイントです。 取引のコツ2:短期トレードだけでなく長期保有も検討する 続いて、長期での取引を検討する点も挙げられます。 暗号資産初心者が短期トレードで一気に稼ごうとした場合でも、取引やチャート分析に慣れていないうちは損失を出す可能性が高いといえます。 リップル(XRP)に限らず、暗号資産は価格が乱降下しやすいことが特徴です。チャートの価格に振り回されないためにも、長期的に余裕を持って取引をするのも一つの方法と言えるでしょう。 取引のコツ3:チャートを勉強する 最後に、大きな損失を出さないためにも、チャートを読めるようにしておくことも大切だといえます。Coincheckでは線チャートとローソク足チャートがあるため、時間軸を変えながらさまざまな見方を試してみましょう。 ローソク足チャートの見方は、縦軸が価格であり横軸が期間です。Coincheckのスマホ版は簡易チャートであるため、暗号資産初心者でも見やすいことが特徴です。 スマホ版のチャートからは、対象コインの価格やレートと期間などを一目で確認することができます。折れ線チャートでは様々な種類の通貨ペアが表示可能であり、1日・1週間・1カ月・1年の4種類の表示期間があります。 簡易チャートは長期的にも価格がみやすいため、詳細なテクニカル分析などを行わない初心者や、長期保有したいトレーダーには利用しやすいでしょう。 儲かるためには情報収集やチャート分析も活用を リップル(XRP)で儲かるためには、ニュースなどの情報収集能力やチャートの分析能力、売買のタイミングを読むスキルなどがポイントとなるでしょう。また、取引をする上では、他のトレーダーの動向や、価格の乱降下に左右されないメンタルの強さも必要でしょう。 リップル(XRP)は多くの企業と提携していることもあり、世界中のトレーダーからも注目を集めています。2018年には一旦価格は落ちつきましたが、再び価格が上昇する可能性も秘めている暗号資産だといえます。 価格が高騰してしまう前の安い時に購入し、価格が上昇して高い時に売却することが、暗号資産で儲かるためには大切なポイントです。損失を出さないためにも、リップル(XRP)の基本的な特性や、取引所の利用方法などは知っておくことが大切です。 あらかじめ勉強しておくことでスムーズにリップル(XRP)を取引することができ、売買のタイミングを損なうことなく購入や送金などを行える可能性が高まります。しっかりと知識を得て、納得のいく取引をするようにしましょう。

2022-08-03リップル(XRP)

リップル(Ripple/XRP)などの暗号資産(仮想通貨)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者から購入することができ、Coincheckでは500円などの少額から始めることができます。 リップル(XRP)は将来性の高い暗号資産として、世界中の企業やトレーダーなどから注目を集めています。そんなリップル(XRP)の取引を始める前に、取引の始め方や失敗しないための注意点などをあらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。 そこでこの記事ではリップル(XRP)の買い方などを知りたいと思っている暗号資産初心者を対象に、リップル(XRP)の始め方や基本情報、メリットなどをわかりやすくご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 リップル(Ripple/XRP)の買い方と始め方 リップル(XRP)の始め方1:取引所に登録する 本人確認を行う リップル(XRP)の始め方2:入金する リップル(Ripple/XRP)の売買方法 リップル(XRP)の購入方法1:販売所で買う リップル(XRP)の売却方法2:販売所で売る リップル(Ripple/XRP)の基本情報 ブリッジ通貨 ロックアップ リップル(Ripple/XRP)のメリットとは? 世界中の金融機関と提携 著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資 リップル(Ripple/XRP)を始める際の2つのポイント 始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める 始める際のポイント②:余剰資金で始める リップル(Ripple/XRP)の購入後はウォレットで保管 国内と海外の暗号資産の取引所の違い リップル(Ripple/XRP)の価格のこれまでの動向 リップル(Ripple/XRP)のチャート分析も有効 リップル(Ripple/XRP)の買い方と始め方 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら リップル(XRP)の始め方1:取引所に登録する アカウント登録するためには、本人確認書類の画像とIDセルフィーを提出し、個人情報を登録します。 本人確認書類は作成日・発行日から6カ月以内か有効期限内の書類が有効であるため、登録前に確認しておくようにしましょう。 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について リップル(XRP)の始め方2:入金する Coincheckで取引を始めるには、日本円を入金する必要があります。 Coincheckに日本円を入金する方法は、銀行振り込みなどがあります。銀行振込の場合は金融機関の振込手数料はユーザー負担ですが、入金手数料は無料です。 入金するためには、Coincheckのウェブサイトの「ウォレット」から「日本円を入金する」をクリックします。入金画面が表示されたら「銀行振込」を選択します。 入金先の銀行口座が表示されますので、そちらに資金を振込みます。なお、住信SBIネット銀行の口座に振込を行う場合は、「ユーザーID+ご本人名義」にして振込が必要となります。 リップル(Ripple/XRP)の売買方法 リップル(XRP)の購入方法1:販売所で買う Coincheckでは、販売所でリップル(XRP)を購入することが可能です。 ウェブサイトかアプリの「ウォレット」をクリックし、「コインを買う」画面でリップル(XRP)を選択しましょう。購入したいリップル(XRP)の数量を入力して「購入すボタンを押せば、購入が完了します。 販売所は操作が簡単なため、初心者でもミスなくすぐに購入しやすくなっています。また、大量の暗号資産を購入したい場合などにも、一度に同じ価格で購入できる点が便利と言えるでしょう。 リップル(XRP)の売却方法2:販売所で売る Coincheckでは、販売所でリップル(XRP)を売ることも可能です。 ウェブサイトかアプリの「ウォレット」をクリックし、「コインを売る」画面でリップルを選択しましょう。売りたいリップル(XRP)の数量を入力し、「売却する」ボタンを押せば、売却が完了します。 リップル(XRP)を売却したら、出金申請することで日本円に換金できます。日本円の出金申請後にはキャンセルできないため、金額の入力間違いなどには注意しましょう。Coincheckの出金手数料は、一律407円となっています。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck リップル(Ripple/XRP)の基本情報 リップル(XRP)とは、アメリカのリップル社が開発している決済、送金システムのことを指します。2004年にカナダのRyan Fuggerによって考案されました。 厳密には、リップル(XRP)は通貨の名前ではなく通貨単位はXRPと表記します。XRPは送金スピードの特徴があり、約4秒ほどで送金できるように設計されています。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck ブリッジ通貨 また、直接の取引がない2通貨間の取引を簡易化する機能があるため、ブリッジ通貨とも呼ばれています。リップルネットワーク内であれば、為替変動に左右されることなくXRPで国際送金することができます。 ビットコイン(BTC)のような分岐するハードフォークはこれまで行われておらず、発行枚数は1000億XRPから増えないことが特徴です。リップル社が保有しているXRPは1割にも満たず、半数はロックアップされています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とリップル(Ripple/XRP)を徹底的に比較!違いは何? Coincheck ロックアップ ロックアップは、リップル社さえ利用することができない仕組みのことです。 2017年12月8日に550億ものXRPがロックアップされましたが、2018年1月1日より毎月1日に10億XRPのロックアップ解除が始まりました。 ロックアップの解除により、XRPの流動性が高まり安定的に市場に解放されることが期待されています。 リップル(Ripple/XRP)のロックアップとは?影響や解除について徹底解説 Coincheck リップル(Ripple/XRP)のメリットとは? リップル(XRP)はブリッジ通貨としての機能があるため、リップル(XRP)があることで海外への送金手数料が安くなることが特徴です。 また、リップル(XRP)は中央集権型の暗号資産であり、リップル社が発行元として管理をしています。中央集権型であることによって、価格の乱降下を防いでいると言われています。 世界中の金融機関と提携 リップル(XRP)は、世界各国の銀行や日本国内でも有数といえるメガバンクと提携しており、将来性が期待されている暗号資産の1つです。 2018年10月時点では、提携銀行が100社を超え、2018年12月20日時点では、暗号資産の時価総額は2位を獲得しました。 著名なベンチャーキャピタルがリップル社に出資 また、Google VenturesやAndreessen Horowitzなどの世界的な有名なベンチャーキャピタルが、リップル社に出資していることも注目を集める要因の1つだといえるでしょう。 日本国内でもリップル(XRP)の知名度は高くなりつつあり、将来的には多くの場所で利用できるようになるかもしれません。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck リップル(Ripple/XRP)を始める際の2つのポイント リップル(XRP)を始める際のポイントとして、まずは取引をする暗号資産の取引所を決めましょう。 始める際のポイント①:暗号資産の取引所を決める 日本国内の暗号資産の取引所は、全ての取引所がリップル(XRP)を扱っているわけではないため注意が必要です。 まずは、リップル(XRP)を扱っている取引所を選びましょう。また、取引所を選ぶ際には、選ぶ基準をあらかじめ決めておくことが大切です。 金融庁に登録済の暗号資産交換業者なのかどうかや、セキュリティの高さや手数料の安さ、取り扱っている暗号資産の種類の多さなど、取引所ごとにメリットは異なります。 暗号資産初心者は、チャートの見やすさやスマホアプリが直観的に利用しやすいかなども、選ぶ基準に追加するとよいでしょう。 セキュリティ面では、マルチシグやコールドウォレットなどで暗号資産が管理されている取引所を選んだ方がより安全と言えるでしょう。 さらに、日本国内での認知度や利用者数の多さなど、信頼性の高い大手の暗号資産取引所を選ぶことも、取引をする上で安心感に繋がるでしょう。 リップル(XRP)が購入できる取引所の選び方と5つコツ Coincheck 始める際のポイント②:余剰資金で始める リップル(XRP)の取引を始める際には、余剰資金から投資を始めることがポイントです。 投資の基本は、安く購入し高く売ることです。初心者のうちは暗号資産を高値で買ってしまう傾向があるため、注意が必要です。 そのためまずは少額投資から暗号資産を始めて、相場を読みながら取引をするのも良いでしょう。暗号資産は株やFXなどと比較して、少額から投資を始められることがメリットだといえます。 取引所によって購入できる暗号資産の価格が異なるケースもありますが、Coincheckでは全ての暗号資産を500円ほどから購入することができます。 取引方法がわからない暗号資産初心者でも少額から投資することで、自身のペースに合わせながら取引することが可能です。少額で取引を実践しながら学べるということも、暗号資産取引のメリットだといえるでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の購入後はウォレットで保管 リップル(XRP)を安全に保管するためには、ウォレットが必要となります。 ウォレットとは、暗号資産を安全に保管するための口座のことを指します。Coincheckの場合では、アカウント登録が完了すると自動的にウォレットが作られます。 ウォレットでは、暗号資産の購入や暗号資産の売却、日本円の入金などが行えます。ただし、リップル(XRP)を暗号資産の取引所にそのままにしていた場合、万が一ハッキングを受けた際に盗難される恐れがあるため注意しましょう。 自身の資産が盗難された際に、取引所によっては返金されないケースもあります。そのため、取引をしたリップルは、複数のウォレットで保管するのが良いでしょう。 オンライン上にあるウォレットは、利便性は高いですがハッキングされて資産が危険に晒される可能性もあります。そのため、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットのように、秘密鍵をオフラインで管理するものを併用するのも良いでしょう。 これらのウォレットは、通常の取引ではやや使いづらさはありますが、オンライン上にあるウォレットよりも安全性が高いことが特徴です。 暗号資産(仮想通貨)のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck リップル(Ripple/XRP)の保管方法は?トレードスタイルに併せたウォレットの選び方 Coincheck 国内と海外の暗号資産の取引所の違い リップル(XRP)を取り扱っている国内の暗号資産の取引所は、そこまで多くはありません。 しかし、だからといって海外の暗号資産の取引所を利用すると、英語やその国の言葉を使えない場合、ハッキングなどのトラブルが発生した時にも対応しにくいことがデメリットだといえます。 そのため、特に暗号資産初心者のうちは、国内の金融庁登録済の暗号資産の取引所で売買する方が安全だといえるでしょう。 また、2018年6月は、いくつかの海外の暗号通貨取引所が日本居住者向けのサービスを停止することを発表しました。 海外の暗号資産取引所では、国内にはないアルトコインなどが取り扱われているのが魅力の1つですが、セキュリティ面や安全性なども踏まえて利用されるのが良いでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の価格のこれまでの動向 リップル(XRP)の価格は、2014~2015年は1XRPあたり0.5〜3円くらいでした。 徐々にリップル(XRP)の名は暗号資産市場でも浸透していきましたが、2017年2月頃までは1XRPあたり1円未満で低価格を推移していました。 2017年4月には3円代まで上昇し、2017年5月にはリップル社が保有する550億リップル(XRP)をロックアップすることを発表したことを受け、価格は50円まで高騰しています。 暗号資産ブームの到来と共に価格は更に高騰し、2017年の年末には1XRPあたり280 円以上の最高値を記録しました。これには、リップル社が国際送金にXRPを用いることを公式に明言したことも影響しています。 2018年には暗号資産バブルが弾けたことによって2月には100円まで下落し、4月では50円まで価格が落ち込んでいます。 2018年5月時点では1XRPあたり75円程度で推移し、2019年2月時点では1XRPあたり30円程度で推移してきた状況です。 リップル(Ripple/XRP)のチャート分析も有効 Coincheckチャート リップル(XRP)は、今後の成長を期待されている暗号資産のうちの1つです。 価格が安いうちに購入しておけば、価格が高騰したときに利益を得られる可能性があります。暗号資産初心者は、暗号資産の始め方や取引所の利用方法を、取引を始める前にチェックしておきましょう。 また、暗号資産のハッキング対策のため、複数のウォレットで保管したり、二段階認証を行ったりなどセキュリティを高めるよう心がけましょう。 暗号資産初心者はチャートを読むことが難しいケースもありますが、少額から取引に慣れていくことで徐々にチャートを読むことに慣れていくのも良いでしょう。 大切な資産を守るためにも、取引を始める前に取引に必要な知識を得ておくことが大切です。過去のチャート分析やニュースの情報収集などをしっかりと行った上で、リップル(XRP)の取引を始めるのが良いでしょう。

常に暗号資産の時価総額の上位に位置するリップル(XRP)。アルトコインの取引を始めたいと考えている人にとって、リップルは有力な候補となるかもしれません。 しかし、取引を始める上で心配なのは今後の展望です。購入したものの、価格の急落に直面し、何の価値もなくなってしまうようなことがあっては大変です。 そこでこの記事では、以下の項目について解説しながら、リップルの将来性について検証していきます。 リップルの今後を占う最新情報 過去の価格推移と最新チャート 今後を左右する4つの重要プロジェクト Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 リップル(XRP)の今後を占う最新情報 【2021/5/30】裁判所がSECの情報開示請求を却下し、XRP高騰 【2021/5/18】エジプト国立銀行、UAEとの国際送金にRippleNet導入 【2021/3/29】リップル、国際送金サービス企業「Tranglo」の株式40%を取得 【2020/12/22】米国証券取引委員会(SEC)の訴訟を受け、XRP暴落 【2020/12/12】Sparkトークンのスナップショット完了 【2020/10/14,15】「Swell 2020」開催 【2020/3/18】タイのフィンテック企業「ディーマネー」と提携 【2020/2/26】オランダの送金企業「Azimo」とパートナーシップを締結 【2020/1/21】ビットペイ、XRPの決済サービス開始 【2020/1/8】タイのサイアム商業銀行と国際送金サービスを開始 リップル(XRP)これまでの価格推移 〈2017年4~5月〉 「改正資産決済法」施行→リップル社によるロックアップ発表【2円→45円】 〈2017年12月~4月〉 暗号資産バブルスタート→史上最高値→下落トレンド突入【30円→400円→50円】 〈2018年9月〉 リップル社による暗号資産サービス示唆【30円→80円】 〈2020年3月〉 コロナショックで直近底値【15円】 〈2020年11~12月〉 「Sparkトークン」スナップショット実行(12月12日【30円→70円】 〈2020年12月22日~202年1月〉 SECショックで暴落。その後は低調に推移【60円→20円→40円】 〈2021年4月~現在〉 2018年以来となる高値へと急騰【60円→200円】 リップル(XRP)の将来が期待されている理由とは? 1.送金スピードが速く、手数料が安い 2.Googleベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している 3.300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加している 4.ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している リップル(XRP)の今後を左右する4つの重要プロジェクト On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性) RippleX Hyperledger Line of Credit リップル(XRP)の価値は今後上がる? リップル(XRP)を取引する際の注意点 リップルの今後に関するよくある疑問 リップルの今後に期待ができる理由は? リップルの今後を左右するかもしれない3つの重要なプロジェクトとは リップル(XRP)の今後を占う最新情報 リップルの将来性を検証するには、リップルに関するニュースをこまめにチェックする必要があります。特に、提携やアップデートに関する情報は価格に影響を与えやすいため、リップルの取引をしている方は見逃さないようにしましょう。 こちらの項目では、リップルに関する最新情報をご紹介していきます。 最新情報はリップルの公式サイト、公式Twitterからも確認することができます。 【2021/5/30】裁判所がSECの情報開示請求を却下し、XRP高騰 暗号資産XRPの有価証券問題をめぐる裁判で、SEC(米国証券取引委員会)がリップル社に求めていた情報開示請求が裁判所によって却下されたことがわかりました。 SECは、XRPを発行する際にリップル社が弁護士から受けていた法的助言に関する記録の開示を求めていましたが、Sarah Netburn判事によって請求は却下されました。 Sarah Netburn判事は却下の理由について、「リップル社と弁護士とのやりとりには秘匿特権が存在する」と指摘。また、この権利が放棄されるのは、「被告であるリップル社の主張が正当であるかを判断するのに、秘匿されている情報を確認するしか方法がない場合に限られる」と説明しました。 この裁判所による判断を受けて、リップル社の弁護士を務めるJames K. Filan氏は、「開示請求が却下されたことは、SECにとって大きな打撃となる」とツイートしました。 引用:Twitter また、この報道を好材料と判断した市場ではXRPの買い圧力が高まり、5月30日に約90円だった価格は6月1日には約117円まで高騰しました。 【2021/5/18】エジプト国立銀行、UAEとの国際送金にRippleNet導入 2021年5月18日、リップル社は提携関係にあるエジプト国立銀行(NBE)が、アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする金融サービス企業「LuLu International Exchange」と提携したことを発表しました。 NBEとLuLuはリップルが提供する国際送金ネットワーク「RippleNet」を利用して、UAEからエジプトへの高速・低コストな国際送金の実現を目指していくとしています。 引用:WORLD BANK GROUP また、リップルは世界銀行グループが発表したデータをもとに、2020年の時点で年間240億ドル(約2兆6,000億円)もの金額がエジプト宛に送金されていることも指摘。エジプト人の中にはUAEを含む湾岸諸国で働く人が多く、家族や友人宛に送金されたお金は教育や食料などに利用されていると説明しました。 こうした現状から、エジプトでは高速かつ低コストな国際送金サービスが求められており、今回のRippleNetの導入が解決策になることが期待されています。 参考:ripple「National Bank of Egypt and LuLu International Exchange Connect Through RippleNet to Elevate Remittance Experience into Egypt」 【2021/3/29】リップル、国際送金サービス企業「Tranglo」の株式40%を取得 引用:ripple 2021年3月29日、リップルはアジアを代表する国際送金サービス企業「Tranglo」の株式40%を取得することで合意したと発表しました。 リップルはTrangloとの提携を通じて、アジア地域における同社製品に対する需要の高まりに対応するとともに、暗号資産XRPを利用して即時送金を実現するOn-Demand Liquidity(オンデマンド流動性)の提供範囲を拡大していくとしています。 アジアでオンデマンド流動性の提供が開始されることで、RippleNetユーザーはリップルが提供するXRP貸付サービス「Line of Credit」を利用して、運用資金を確保しつつこれまで以上に多くの市場で国際送金を行うことが可能になるとのことです。 参考:ripple「Ripple Acquires 40% Stake in Asia’s Leading Cross-Border Payments Specialist, Tranglo」 【2020/12/22】米国証券取引委員会(SEC)の訴訟を受け、XRP暴落 米国証券取引委員会(SEC)は2020年12月22日、リップル社が連邦証券法に違反したとして、リップル社及び幹部2名(ブラッド・ガーリングハウスCEOとクリス・ラーセン共同創業者)を提訴しました。 提出された訴状によると、リップル社は連邦証券法で規定されている登録作業を行わないまま暗号資産XRPを販売し続け、7年間にわたり約13億ドルの資金調達を行ったとされています。無登録の証券を世界中の投資家に販売したことが、証券法違反に該当するというのがSEC側の主張です。 このニュースを受けて、一部の取引所がXRPの取引停止を発表。それが引き金となって、XRPの価格は暴落します。22日に「1XRP=約54円」だった価格は、翌23日には約31円まで急落。その後も価格は下がり続け、24日には25円台まで下落します。 【2020/12/12】Sparkトークンのスナップショット完了 2020年12月12日、Flare Networkは暗号資産XRP保有者を対象としたSpark(FLR)トークンのスナップショットが完了したことを報告しました。 Flare Networkは、リップル社の投資部門「RippleX」からの支援を受けて、XRP Ledger上にスマートコントラクトを実装することを目指すプロジェクト。Sparkトークンは、Flare Networkが発行するネイティブトークンです。 Flare Networkは公式ツイッター上で、Sparkトークンのスナップショットをブロック番号「60155580」で終えたことを報告しました。 引用:Twitter Sparkトークンの受取資格があるXRP保有者は、Flare Networkのネットワーク実装後、まずXRP保有量の15%相当のトークンが付与され、残りの85%は最短25ヶ月、最長34ヶ月にわたり毎月平均3%ずつ配布される予定です。 【2020/10/14,15】「Swell 2020」開催 リップル社が主催する年に一度の大型イベント「Swell」が、2020年10月14日〜15日の2日にわたり開催されます。 Swellとは、政治・経済、銀行、ブロックチェーン業界などの著名人が一堂に会して、金融の未来について話し合う大型カンファレンスで、リップル社の主催で2017年から毎年開催されています。 暗号資産業界では、Swellの開催前後でリップルの価格が上昇しやすいと言われています。イベント中にリップルに関する大きなニュースが発表されるという思惑から、投資家たちにより期待買いが集中するためです。 実際に重要な発表がされるかどうかは当日になってみないとわかりませんが、Swellの期間中にリップルの価格が動きやすいのは確かなため、XRP保有者の方は出来るだけイベントの内容をチェックするようにしましょう。 今年は新型コロナウイルスの影響により、開始以来初となるオンライン開催になるとのこと。そのため、これまでの招待制とは異なり、 専用サイトで登録すれば誰でも参加することが可能です。 【2020/3/18】タイのフィンテック企業「ディーマネー」と提携 2020年3月18日、リップル社はタイの国際送金会社「ディーマネー(DeeMoney)」との提携を発表しました。 ディーマネーは、世界で300以上の金融機関が参加しているRippleNetを活用することで、従来より低コストで効率的な送金サービスの実現を目指していくとのこと。 ディーマネーはすでに韓国、インドネシア、シンガポール、イスラエル、中東や湾岸諸国からのインバウンド送金にRippleNetを利用しており、将来的にはタイから国外へのアウトバウンド送金にもRippleNetを利用していくことを予定しています。 参考:DeeMoney Partners with Ripple to Power Faster and Cheaper Cross-Border Money Transfers 【2020/2/26】オランダの送金企業「Azimo」とパートナーシップを締結 2020年2月26日、リップルはオランダに本社を置くオンライン送金サービス会社のAzimoとの提携を発表しました。 Azimoは、すでにXRPを利用する国際送金システムの「ODL(On-Demand Liquidity)」を導入し、フィリピンへの送金サービスに活用しています。 Azimoは今後もODLを利用して、さらに多くの送金ルートを開拓していく方針を打ち出しています。Azimoの市場開拓によりODLが普及していけば、それに伴いリップルの知名度も上昇していくことが予想されます。 参考:Azimo Uses On-Demand Liquidity for Faster International Payments Into the Philippines 【2020/1/21】ビットペイ、XRPの決済サービス開始 米暗号資産決済大手のビットペイ(BitPay)は、同社が提供しているプラットフォーム上でXRPがサポートされたことを発表しました。 このアップデートにより、ビットペイのウォレットを利用しているユーザーは、同社のサービスに対応しているショップの決済でXRPを利用することが可能になりました。 様々な小売企業と提携しているビットペイは、AmazonやGoogle Payなどのギフトカードの購入にも対応しています。今後さらに提携先が増えることにより、ビットペイで利用可能なXRPの需要や流動性も増していくことが予想されます。 参考:XRP is Now Live on BitPay's Platform 【2020/1/8】タイのサイアム商業銀行と国際送金サービスを開始 2020年1月8日、リップルは提携関係にあるタイのサイアム商業銀行が、リップルの技術によって開発された国際送金アプリ「SCB Easy」を利用して、高速・低コストな送金を実現していることを発表しました。 また、両社はQRコードを使用したクロスボーダー決済のサービス展開にも取り組んでおり、送金分野だけでなく、マイクロペイメント市場にも進出していく方針を明らかにしました。 参考:An App for Millions That Runs on Ripple リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル(XRP)これまでの価格推移 リップルの今後と将来性を考える上で参考になるのは、これまでの価格推移です。今回は、リップルの価格が変動し始めた2017年から現在までの価格推移を振り返りたいと思います。 出典:CoinMarketCap 2017年から現在までのチャートです。2018年1月には、一時1XRP=466円をつけるなど急騰しましたが、その後は下落。長らく20円~50円の間を推移していましたが、2020年11月に上昇トレンドに転換し77円をつけました。現在(2021年4月22日時点)はSEC訴訟問題も抱えながら、140円前後を推移しています。 過去に起こった大きな価格変動には、共通点があげられます。 それは、リップル社の動向に価格が左右されることです。 それでは、特に価格変動が大きかったイベントを見ていきましょう。 〈2017年4~5月〉「改正資産決済法」施行→リップル社によるロックアップを発表【2円→45円】 出典:CoinMarketCap 2017年4月1日、改正資金決済法が施行されました。この法律で、暗号資産(仮想通貨)の財産的価値が認められたことから、日本での暗号資産への期待感が高まりました。当時、時価総額世界3位であったリップルも当然注目を集め、価格が急騰しました。 また、5月にはリップル社によるロックアップが発表されました。これを受け、当時の最高値をつけました。 リップル(Ripple/XRP)のロックアップとは?影響や解除について徹底解説 Coincheck 〈2017年12月~4月〉暗号資産バブルスタート→史上最高値→下落トレンド突入【30円→400円→50円】 出典:CoinMarketCap 2017年12月には、暗号資産バブルが到来しました。リップルも例にもれず、大きく価格を伸ばしました。特にリップルは1ヶ月間で10倍と、暗号資産全体の中でも際立った上昇。 リップルが上昇した要因としては、「高い実用性」と「大手金融機関との連携」が挙げられます。 国際送金において高い実用性があったこと、そしてSBIホールディングスなど大手金融機関との連携がなされていた安心感から、暗号資産バブルの中でも大きく上昇したと考えられています。 参照:SBI Ripple Asia 1月上旬までバブル相場は継続し、この時史上最高値の約400円を各取引所でつけました。しかし、各国の規制などマイナスなニュースが続いたことで、バブル相場は一転下落トレンドへと転換します。 リップルも最高値からはおよそ90%の下落と、とても厳しい相場となりました。 【今後の予測付き】ビットコインバブルが起こった背景と崩壊の理由 Coincheck 〈2018年9月〉リップル社による暗号資産サービス示唆【30円→80円】 出典:CoinMarketCap 暗号資産市場全体が下落トレンドの中、リップルはこの時期に強い上昇を見せています。これは、リップル社が暗号資産を活用したサービス開始を示唆したことが理由です。 暗号資産市場全体で久しぶりの明るいニュースということもあり、資金が集中しました。 参考:Bloomberg「仮想通貨リップル株が急騰、一時90%強上昇」 〈2020年3月〉コロナショックで直近底値【15円】 出典:CoinMarketCap 2020年に入ってから、暗号資産市場は上昇トレンドに転換しました。しかし、3月にはWHOによる新型コロナウイルスについての発表(コロナショック)があり、一転して急落。金融市場全体の急落に伴って、リップルも直近の底値をつけました。 参考:東洋経済ONLINE「コロナショックの大波紋」 〈2020年11~12月〉「Sparkトークン」スナップショット実行(12月12日)【30円→70円】 出典:CoinMarketCap コロナショック後の反発からは横ばいが続いていた暗号資産市場ですが、リップルは2020年11月中旬から12月にかけて強い上昇を見せています。これは、「Sparkトークン」のスナップショットが12月12日に行われたことが要因です。 参考:COINPOST「Flare Network、XRP(リップル)保有者へのSparkトークンスナップショット完了を報告」 12月12日に、対象の取引所でリップルを保有していることが条件であったため、買いが殺到しました。 〈2020年12月22日~202年1月〉 SECショックで暴落。その後は低調に推移【60円→20円→40円】 出典:CoinMarketCap 12月22日、SEC(米証券取引委員会)はリップル社を提訴しました。 参照:SEC.gov この報道を受け、価格は急落。コロナショック時に迫る20円まで価格を落としました。 その後はビットコインに相関するように上場してきていますが、訴訟を抱えていることもあって、他の通貨と比べるとそこまで強い上昇はありませんでした。 裁判については、SEC・リップル社の双方が2021年8月16日までの終了に合意したことが明かされています。裁判の結果が価格に与える影響は大きいため、投資家は注目しておく必要があります。 参考:COINPOST『リップル社とSECがXRP裁判に関する共同文書提出「現時点での和解はなし」』 〈2021年4月~現在〉 2018年以来となる高値へと急騰【60円→200円】 2021年4月には、2018年以来の高値となる200円へと急騰しました。今回の急騰は、様々な要因が絡み合ったことで引き起こされたとされています。 特に大きな要因として ①米大手CoinbaseのNASDAQ上場を直前に控え、暗号資産市場全体が好況だった ②Ripple社へのポジティブなニュースが続いた この2点が挙げられます。 特に、①の影響は大きく、この時期には多くの通貨が高値で推移しました。 しかし、大きな上昇を見せたものの、リップルがSEC訴訟を抱えていることは変わりません。リップルを取引する際は、訴訟関連の情報に注意しましょう。思惑が先行している可能性もあるので、ファクト(事実)なのかオピニオン(意見)なのかに注意して情報を収集する必要があります。 参考:Cointelegraph「XRP急騰で200円に 2018年以来の高値」 Coinpost「XRP(リップル)高騰、前日比+50%で一時100円台に 背景は?」 Coincheckの無料登録はこちら リップル(XRP)の将来が期待されている理由とは? 常に時価総額の上位に位置し、将来が期待されているリップルですが、具体的にどのような点が評価されているのでしょうか。 リップルが多くの金融機関や投資家から支持されている理由には、主に以下の4つが挙げられます。 1.送金スピードが速く、手数料が安い 2.グーグルベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している 3.300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加している 4.ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している それぞれどのような内容なのか、順番に見ていきましょう。 1.送金スピードが速く、手数料が安い 「従来の金融機関が抱える国際送金の問題を解決する」という目標を掲げていることもあり、リップルは安い手数料で高速な送金サービスを実現しています。 送金速度(各取引あたり) 手数料(各取引あたり) 3.3秒 0.15XRP(※Coincheckの場合) この圧倒的な送金速度を低コストで実現できるリップルの技術力の高さこそ、リップルがたくさんの金融機関に採用され、多くの投資家から期待されている要因と言えるでしょう。 リップルはビットコインなどの通貨と異なり、リップル社という企業によって管理されています。この中央集権型の管理体制のおかげで、リップルは他の通貨よりも早く取引の承認を行うことができるのです。 2.アクセンチュアやアンドリーセン・ホロウィッツなどの大企業が出資している アクセンチュアやアンドリーセン・ホロウィッツなどの大企業が出資している点も、リップルの将来性の高さを証明する要素として挙げることができます。 アクセンチュア(Accenture) アンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz) CME ベンチャーズ(CME Ventures) GV(旧グーグル・ベンチャーズ) サンタンデール・イノベンチャーズ(Santander InnoVentures) SBIホールディングス(SBI Holdings) シーゲイト・テクノロジー(Seagate Technology) こうした世界的な企業が投資している事実を根拠に、リップルの今後に期待を寄せる投資家は少なくありません。今後さらにリップル社の技術が向上し、知名度が上がれば、より多くの出資者が現れることでしょう。 3.300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加している リップル社が提供している国際送金ネットワークのRippleNetには、世界40か国以上にわたる300社以上の金融機関が参加しています(2020年9月現在)。 RippleNetに参加することで、リップルの優れた送金システムを自社の業務に利用するのが金融機関の目的です。 これだけ多くの金融機関がリップルの送金技術の高さに注目・期待していることからも、リップルのポテンシャルの高さをうかがい知ることができます。 4.ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している リップル社の技術力の高さは、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツからも評価されています。 ビル・ゲイツによって創設された慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、2017年10月にリップル社と提携し、発展途上国の銀行口座を保有できない貧困層でも決済可能なプラットフォームの構築を目指すことを発表しました。 そして、上記の実現のために開発された、リップルの技術を利用したオープンソース・ソフトウェアの「Mojaloop」をリリースしました。 Mojaloopのリリースから3年が経った2020年現在も、リップル社と財団の提携関係は続いています。リップルは2020年9月に投稿されたブログの中で、これまでの協業の成果と今後も引き続き協力して決済プラットフォームの普及に取り組んでいくことを発表しました。 参考:Mojaloop: Creating a More Financially Inclusive Future リップル(XRP)の今後を左右する4つの重要プロジェクト ※Androidの方はこちらの動画をご覧ください。 リップルを代表するプロジェクトには、以下の4つが挙げられます。 On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性) RippleX Hyperledger Line of Credit それぞれどのようなプロジェクトなのか、1つずつ解説していきます。 On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性) On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性)は、XRPをブリッジ通貨として活用することで、送金コストを最小化するためのソフトウェアで、リップル社の主力サービスです。 このソフトウェアは、以前までは「xRapid」と呼ばれていましたが、現在はOn-Demand Liquidity(通称ODL)に名称が変更されています。 ODLは、すでにマネーグラムやウエスタンユニオンなどの大手送金業者に利用されており、2019年に開催されたSWELL(リップル主催の大型イベント)では、金融機関を含む24の企業がODLを採用していることが発表されました。 ODLはXRPを使用する送金サービスなので、ODLが普及すればするほどXRPの需要も増え、通貨としての価値が上昇していくことが期待されています。 参考:On-Demand Liquidity RippleX 出典:RippleX RippleXは、リップル社の投資・イノベーション部門の子会社です。元々は「Xpring」という会社名でしたが、2020年10月に名称を変更しました。RippleXは、リップルの分散型台帳「XRP Ledger」やデジタル通貨のXRPを用いて、起業家や開発者に対して出資や創業の支援などを行うことを目的としています。 それまで、XRPには国際送金という限定的な用途しかありませんでしたが、RippleXの誕生により、投資分野でもXRPが利用されるようになりました。 これまでRippleXが投資した企業には、レンディングプラットフォームの「Compound」、コンテンツ収益化プラットフォームの「Coil」、DeFiアプリの「Dharma」、ブロックチェーンゲームのスタートアップ「Forte」などがあります。 Hyperledger 出典:Hyperledger Hyperledger(ハイパーレジャー)とは、ブロックチェーン技術を暗号資産以外の様々な分野で活用することを目指して発足した、オープンソース共同開発プロジェクトです。 2015年12月にLinux Foundationによって開始されたこのプロジェクトに、リップルは2018年3月に参加しました。 HyperledgerにはIBMやアメリカン・エキスプレス、インテル、J.P.モルガンなどの世界的企業が多数参加しており、日本からも日立製作所、NTTデータ、NEC、富士通などの企業が参加しています。 リップルはHyperledgerへの参加について、「リップルが企業理念として掲げているInternet of Value(価値のインターネット)を確立するための重要なステップである」とツイッター上で述べています。 Line of Credit 出典:Line of Credit Line of Creditは、RippleNetに参加している企業や金融機関を対象としたXRPの貸付サービスです。同サービスの誕生により、RippleNetに参加している企業は以前より手軽にODLを活用した国際送金が可能になります。 リップル社はLine of Creditの公式サイトで、「リップル社が提供するLine of Creditにより、金融機関はXRPを使用して、国境を越えた送金を即時かつ低コストで行うことができます。また、支払い時のレートを固定することで、利用者は都合の良いときに小額の手数料でXRPを返済することができます」と述べています。 リップル(XRP)の価値は今後上がる? リップルの価格が上がる要素にはどのようなものがあるのでしょうか。 価格が上昇する要因にはさまざまなものがありますが、例えば1つは投資マネーが入ることです。現在の暗号資産の価格上昇は、この投資マネーによって起きています。 他の要因としては、国際送金でリップルのネットワークが普及し、リップルがたくさん取引されることなども挙げられるでしょう。 国際送金の手段としてリップルが日常的に利用されるようになると、かなりの取引量になります。流動性が上がることで、リップルの価格も上昇していく可能性はあるでしょう。 リップル(XRP)を取引する際の注意点 最後にリップルを取引する際の注意点を確認しておきましょう。 リップルは将来性が期待されている通貨ではありますが、暗号資産であることには変わりません。相場の変動が大きく、価格は常に動いています。 また、法定通貨とは異なり補償がなまいことを認識しておくのも大切です。リップルの値動きをこまめに確認しつつ、上手に活用していきましょう。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck リップルの今後に関するよくある疑問 ここではリップルの今後に関するよくある疑問をまとめてご紹介します。 リップルの今後に期待ができる理由は? 常に時価総額の上位に位置し、将来が期待されているリップル。今後について期待が持てる要因として、以下の4点を挙げることができます。 1.送金スピードが速く、手数料が安い2.グーグルベンチャーズやアクセンチュアなどの大企業が出資している3.300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加している4.ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携している それぞれの詳細はこちらから リップルの今後を左右するかもしれない4つの重要なプロジェクトとは リップルを代表するプロジェクトには、以下の4つが挙げられます。 On-Demand Liquidity(オンデマンド流動性)XpringHyperledgerLine of Credit それぞれのプロジェクトの成功が、リップルの今後に影響を及ぼす可能性があるため、気になる方は最新情報をチェックすることをおすすめします。 それぞれのプロジェクトの詳細はこちら

2022-09-30リップル(XRP)

リップル(XRP)は、アプリを利用して簡単に便利に取引を行うことができます。 アプリにはさまざまなメリットがあるため、初心者から投資経験者まで、多くの人が利用していることが特徴です。 チャートを見たりすることが苦手な暗号資産初心者でも、アプリを利用すれば取引をしやすくなるでしょう。また、暗号資産(仮想通貨)の取引所によって、アプリの特徴や利用しやすさなども異なります。 この記事では、アプリでリップル(XRP)の取引がしたいと思っている人を対象に、アプリでリップル(XRP)の取引ができる取引所やアプリの使い方などを紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ スマホアプリでリップルを取引するメリット アプリでできること1:価格やチャートのチェック アプリでできること2:日本円の入出金 アプリでできること3:暗号資産の購入 アプリでできること4:暗号資産の売却 リップル取引が簡単にできるコインチェックアプリ 使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を 暗号資産の取引所をアプリの使いやすさで選ぶ リップル(XRP)を始めとする多くの暗号資産は、値動きが大きいことが特徴です。 稼ぐチャンスや価格が暴落するのを見逃さないためには、使いやすいアプリを提供している取引所を選ぶことがポイントです。暗号資産初心者でも見やすく利用しやすいアプリのある取引所を選ぶことで、取引に早く慣れることができスムーズに取引ができるようになります。 多くの暗号資産取引所ではユーザビリティを追求されてアプリが作られており、チャート画面なども見やすくなっています。ただし、取引所によっては画面の読み込みに時間がかかるケースもあります。 文字やボタンなどが小さく読みづらいアプリは取引をする際に利用しづらく、例えば高齢の方やトレーダーなどには不向きな傾向があります。 また、偽物のアプリが販売されている可能性もあるため、アプリを利用する際には、必ず販売元の会社やレビューなどをチェックするようにしましょう。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck スマホアプリでリップルを取引するメリット アプリでリップル(XRP)を取引するメリットとして、外出先や思いついたときにすぐに購入できたり、チャート分析ができたりする点などが挙げられます。 そのため、日中は会社に勤務しているサラリーマンなどの忙しい人であっても、時間に縛られず取引できることが特徴です。アプリであれば常に値動きがチェックできるため、売買のタイミングを逃さず取引することが可能です。 また、暗号資産初心者の場合は、アプリを利用することで暗号資産取引にスムーズに慣れることもできるでしょう。 Coincheckではウェブサイトで口座開設していない場合でも、スマホアプリから簡単に口座開設することが可能です。 なお、口座開設をした後は、セキュリティ対策のために必ず2段階認証は設定しておくようにしましょう。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck アプリでできること1:価格やチャートのチェック まずアプリでできることとして、価格やチャートのチェックが挙げられます。ただし、リップルを取り扱っている取引所のアプリに限るため注意しましょう。 Coincheckの場合は、1時間・1日・1週間・1カ月・1年の5つの周期でチャートを表示させることが可能です。購入や売却をする際には、チャートを開いたまま行えることも、コインチェックアプリを利用するメリットです。 他の暗号資産のチャートを表示させたい場合は、暗号資産のマークをタップするだけで簡単に表示させることができます。また、ウィジェット機能を利用することで、リアルタイムの暗号資産の価格や変動率を確認することができます。 Coincheckのチャートは、左側が過去・右側が現在・縦軸が価格・横軸が時間として表示されています。チャートが右上がりの場合は、価格が上昇トレンドであるという意味です。 ローソク足チャートを見る際には、例えばヒゲが長く長方形の縦の長さが短いときに相場のトレンドが変わるケースが多いため、注意する必要があります。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする アプリでできること2:日本円の入出金 次にアプリでできることとして、日本円の入出金が挙げられます。リップルを購入する際には日本円を入金します。 また、リップルを売却した場合は、出金することでリップルを換金できます。コインチェックアプリの場合はメニューから「日本円の入金」をクリックし、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3種類の入金方法から選びましょう。 コンビニ入金とクイック入金は即時入金可能であるため、タイミングを逃さずに取引することができます。 銀行口座入金は入金までに時間がかかるケースもありますが、土日や夜間でも入金は可能です。また、一度に多額の金額を入金することも可能なため、多額の取引をしたいトレーダーの方などからも利用されています。 なお、Coincheckの住信SBIネット銀行に入金する際には、IDを入力し忘れると正しく入金できないため注意しましょう。 また、日本円の出金をCoincheckで行う際には、「日本円の出金」をクリックし、登録が済んでいる銀行口座に振込します。新しい口座を追加したい場合には、出金前に登録するようにしましょう。 ※追記2022年7月13日 11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 アプリでできること3:暗号資産の購入 たとえばアプリでチャート分析などを行うことで購入のタイミングを見計い、実際にアプリからリップルの購入を簡単に行うことができます。 コインチェックアプリから購入する際には、トップ画面から「リップル(XRP)」を選択し、タブの「購入」ボタンをクリックします。その後、購入したいリップルの金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックしましょう。 そうするとリップル(XRP)の購入が完了します。リップル(XRP)を購入する際には、線チャートやローソク足などをチェックしたうえで取引することがポイントです。 アプリでできること4:暗号資産の売却 購入に対して、保有しているリップル(XRP)をアプリで売却することも可能です。 リップル(XRP)の取引では安く買って高く売って利益をだすことが基本であるため、たとえばチャート分析をしながら、購入した時よりも価格が上昇したタイミングで売りに出すようにしましょう。 コインチェックでは、簡単に即時にリップル(XRP)を売却することが可能です。まずは、トップ画面から「リップル(XRP)」をタップし、「売却」ボタンをクリックします。 売却したいリップル(XRP)の数量を入力し、内容に間違いがないかを確認し、「XRPをJPYで売却」ボタンをクリックしましょう。そうするとリップル(XRP)の売却が完了します。 Coincheckの無料登録はこちら リップル取引が簡単にできるコインチェックアプリ コインチェックアプリは、リップル(XRP)の取引を初心者でも簡単にできるアプリの一つです。視認性や操作性に優れており、リップル取引が初めての人でも操作しやすいことが特徴です。 線チャートやローソク足チャートで、リップル(XRP)の値動きを一目で確認することができます。そのため、入出金やリップルの売買も直感的に行えるという点がメリットです。 総資産は円グラフで表示され、複数のコインを所有している人にとっても見やすいことで定評があります。 Coincheckアプリを無料ダウンロードする 使いやすいアプリを提供している取引所に口座開設を 暗号資産の取引は難しいというイメージをもつ暗号資産初心者でも、スマホのアプリを利用することで、意外と簡単と思われる方も多いです。 アプリは日常のなかで時間や場所を選ばず手軽に利用できるため、年齢が若い人にとっても暗号資産取引が身近な存在になります。パソコンでウェブサイトを開くことが手間だと感じる人は、スマホアプリを利用すると良いでしょう。 ボタン1つでコインの売却や購入が可能であるため、値動きの激しい暗号資産取引で取引タイミングを逃さないためには、向いているツールだといえます。 なお、アプリを利用する際には送金先アドレスを手打ちで入力せず送金先のアドレスをコピペするなど、基本的な操作方法を理解してから利用することが大切です。 手打ちで送金先アドレスを入力して間違って送金した場合、資産が返却されない恐れもあります。iPhoneやAndroidなど幅広いスマホの種類からも、コインチェックアプリは利用可能です。 リップル(XRP)の取引を便利に行いたい方は、コインチェックアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

2022-08-03リップル(XRP)

数ある暗号資産(仮想通貨)の中でもリップル(XRP)は、世界的な金融機関や日本の大手金融グループとも提携してきており、その可能性と将来性の高さが評価されている主要な暗号資産の一つです。 リップル(XRP)に興味があるものの、Coincheck(コインチェック)では買えないと考えている方に、簡単な手続きですぐに購入できる点について解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 リップル(Ripple/XRP)とはどんな暗号資産なのか? これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 リップル(Ripple/XRP)が提供可能なサービスの特徴は? リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス Coincheckでリップル(Ripple/XRP)は買えない? Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い リップル(XRP)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入するまでの流れは簡単 1. アカウント登録 2. SMS認証 3.本人確認を行う Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法 ウォレット画面から入金 コインを買う ビットコイン(BTC)で購入する場合 コインチェックアプリで購入する場合 リップル(Ripple/XRP)購入時に知っておきたい点 入金手数料 送金手数料 出金手数料 リップル(Ripple/XRP)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 リップル(Ripple/XRP)とはどんな暗号資産なのか? リップルとは、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerにより2004年に考案された、主に国際送金のための次世代決済ネットワークシステムのことです。 この決済システムは米国のリップル社(Ripple Inc.)によって運営され、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)という送金ルールをベースとした、Ripple Net(リップル・ネット)と呼ばれる世界共通の送金ネットワークを指します。 そしてこのネットワークシステム上で利用される通貨が、XRPという単位になります。リップルとは本来この決済システムのことを指し、通貨を示す場合にはシステムとの違いを明らかにするために「リップルコイン」と呼ばれる場合があります。 リップル(XRP)は、簡単で低コストかつリアルタイムの送金を実現すべく開発された決済システムです。 これまでは国際送金に時間もコストもかかっていた これまで世界中の金融機関から利用されてきたSWIFT(スイフト)に代表される国際決済システムでは、国際送金に2~3営業日かかるのが当たり前となっています。 特に送金先あるいは送金元の銀行が、SWIFTシステムに加入していなければ一般に「コルレス銀行」と呼ばれる中継銀行をいくつも経由することになり、それ以上に時間とコストがかかってしまいます。 リップル(XRP)はこのような従来の決済システムに取って代わるべく、相手先へダイレクトに低コストで送金できるような仕組みとなっています。 処理スピードが早く、低コストで24時間送金が可能 その処理スピードは毎秒1,500件の取引を処理できるとされており、決済機関の営業時間や休日に関係なく、いつでも送金できます。 また、システムでは送金コストや処理時間を短縮するために、IOU(I OWN YOU)と呼ばれる送金元が送金先に対して発行する非公式の借用証明書を利用します。 リップル(XRP)はこのような高い処理能力と送金コスト面での優位性を持っているがために、世界中の大手銀行やクレジットカード会社など金融業界を中心にグローバルで各業界から高く評価され、相次いで提携関係を築いてきました。 リップル(XRP)のシステムを利用したプロジェクトも数多く実施されてきており、日本でも大手金融グループがリップルと提携し、これまでにも多くのプロジェクトを手がけてきました。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル(Ripple/XRP)が提供可能なサービスの特徴は? リップル(XRP)が提供可能なサービスの特徴を簡単にまとめると、例えば以下の点が挙げられます。 リアルタイムで低コストな国際送金サービスの実現 世界各国の銀行を中心とした金融機関向けに構築されたxCurrentというネットワークシステムを通じて、国際送金の即時決済を実現するサービスを提供しています。 システム上ではMessenger(メッセンジャー)という送金金額など送金内容を指図するための送金メッセージが発せられ、送金の可否はValidator(バリデイター)を実行して確認されます。 送金メッセージ発信後はインタレッジャー・プロトコルと呼ばれる補助台帳を介して様々な金融機関の帳簿に接続され、送金が実行されます。一連の送金プロセスは全て可視化されており、取引の透明性が確保されています。 発展途上国の人にも便利な送金システムを提供 リップル社は主に開発途上国での低コストな送金を可能にするために、送金業者向けにxRapidというネットワークシステムを提供しています。 暗号資産としてのリップル(XRP)には、異なる通貨どうしで国際送金される際にブリッジ通貨としての役割があります。 ブリッジ通貨とは、送金元の銀行の通貨をXRPに変換してから相手国の銀行に送金し、送金先の銀行が受け取ったXRPを現地通貨に換金する仕組みとなっています。 これによって銀行口座を持つことが難しい発展途上国の人どうしの送金や、発展途上国と先進国の間では非常に手間のかかった送金を、リアルタイムかつ低コストで実現させます。 中小の金融機関や一般事業会社も利用可能なリアルタイム国際送金サービス リップル社はRipple Netに参加していない中小の金融機関や一般事業会社にも、リップル(XRP)の送金サービスが利用できるようなサービスを提供しています。 xViaというアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、通称APIを通じて、特別なソフトウェアをインストールせずにRipple Netに繋がり、Ripple Netに参加していない外部企業もリアルタイムで送金可能になります。 また、支払いから着金までに関する全ての情報はリアルタイムで追跡できると同時に、送金時には請求書の情報も一緒に添付して送信できます。 Coincheckでリップル(Ripple/XRP)は買えない? このように国際送金システムとしては非常に期待度の高いリップル(XRP)ですが、Coincheckでも簡単な手続きですぐに購入することができます。 しかも、Coincheckなら最低購入額が日本円で500円から可能ですので、余剰資金やお小遣い程度で購入できます。 Coincheckはさまざまな暗号資産を取り扱い また、Coincheckは国内の大手暗号資産取引所の一つであり、購入可能な暗号資産は15種類以上にも及びます(2021年9月時点)。 その15種類には、「ビットコイン(BTC)」を始め、今回ご紹介している「リップル(XRP)」の他、「イーサリアム(ETH)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「リスク(LSK)」「ネム(XEM)」「ライトコイン(LTC)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「モナコイン(MONA)」「ステラルーメン(XLM)」「エンジンコイン(ENJ)」などが含まれます。 リップル(XRP)は日本円とビットコイン(BTC)から購入可能 また、Coincheckで扱われている15種類以上の暗号資産は日本円だけでなく、ビットコイン(BTC)でも購入できます。ビットコイン(BTC)で購入の場合、最低購入額は「0.001BTC」からとなっています。 さらに暗号資産を売却して日本円に換える場合も、最低売却額は500円からになっています。日本円ではなく、ビットコイン(BTC)に替える場合の最低売却額は購入時と同様に「0.001BTC」からです。 リップルの購入方法について詳しく知りたい方はこちら。 もう迷わない!リップル(Ripple/XRP)の購入方法決定版 Coincheck Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入するまでの流れは簡単 Coincheckでリップル(XRP)を購入するにはまず口座開設をする必要があります。口座開設はとてもシンプルで、それほど難しい手続きではありません。 1. アカウント登録 Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。 1.アカウント作成をする2.本人確認を行う 口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。口座開設のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 2. SMS認証 アカウント登録が完了したら、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)から本人確認のためのSMS認証をおこないます。 アカウント上に登録した携帯電話宛てにメッセージが送信されてきますので、そのメッセージに記載のある6桁の認証コードをCoincheckのサイト上に入力すると、SMS認証が完了します。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法 それでは実際にリップル(XRP)を購入する場合の流れについて解説していきます。 ウォレット画面から入金 上記の手続きを経て新規開設したアカウントには、専用の「ウォレット」が作成されています。そこで購入に必要な金額を、Coincheckの指定銀行口座宛てに銀行振込をおこないます。 振込完了後はアカウント上に入金された金額が表示されますので、その状態になれば、いつでも購入可能な状態となります。 コインを買う ウォレットページのメニューに「コインを買う」のボタンがありますのでクリックし、さらにリップル(XRP)を選択します。 購入したい数量を指定すれば、必要な購入金額が表示されます。金額を確認したら「購入する」ボタンをクリックすると、購入完了となります。 ビットコイン(BTC)で購入する場合 日本円ではなく、ビットコイン(BTC)で購入する場合には「交換する通貨」のところで「BTC」を選択すると購入金額が表示されます。 金額を確認し問題なければ「購入する」をクリックして購入が完了します。 コインチェックアプリで購入する場合 コインチェックアプリでリップル(XRP)を購入するためには、トップのチャート画面から、リップル(XRP)を選択します。 その後、チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、購入画面に移動します。購入したい金額を入力し、「JPYでXRPを購入」ボタンをクリックすれば、購入完了になります。 購入できたかどうかは、タブの「総資産」を選択すれば確認できます。 リップル(Ripple/XRP)購入時に知っておきたい点 Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合には所定の手数料が発生します。そこで予め知っておきたい手数料について以下にご紹介していきます。 入金手数料 自分のウォレットに日本円を入金して購入する場合の方法として「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類があります。 銀行振込にすると入金手数料自体は無料となりますが、振込手数料はユーザー負担となっています。 コンビニ入金だと30,000円未満の入金で1回につき770円の手数料がかかります。また、30,000円以上30万円以下の入金には、1回につき1,018円がかかります。 さらにクイック入金の場合には、1回あたり30,000円未満の入金で手数料が770円かかります。入金額を30,000円以上50万円未満の範囲にすると、手数料は1,018円かかります。 入金額が50万円以上になると手数料は「入金額×0.11%+486円」の分だけかかります。 ※追記2022年7月13日 11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 送金手数料 自分のアカウントからCoincheck以外の他のアカウントに送金する際には、0.15XRPの送金手数料がかかります。ただし、Coincheckのユーザー間で送金する際には送金手数料は無料となっています。 出金手数料 自分のアカウントから暗号資産を日本円として出金する場合には出金手数料が発生します。Coincheckでは出金時の手数料は一律407円となっています。 ※手数料は、2022年7月時点の金額です。 リップル(Ripple/XRP)はCoincheck(コインチェック)で簡単に購入可能 Coincheckならリップル(XRP)が、スマホアプリからも簡単に購入ができます。500円などの少額から始めることもできますので、初心者にとっても始めやすいと言えるでしょう。 また、取引できる暗号資産の種類も多いCoincheckなら、複数の暗号資産に分散して投資することもできます。是非一度Coincheckでの口座開設を検討してみてくだい。

2022-08-03リップル(XRP)

暗号資産(仮想通貨)は、暗号資産の取引所や販売所で買うことができます。 アルトコインのリップル(XRP)の取引をスタートさせたい方は、確実に早く購入できるCoincheckの販売所を活用すると良いでしょう。 この記事ではCoincheckの販売所の利点、販売所でのリップル(XRP)の購入方法などを解説します。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 リップル(Ripple/XRP)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 取引所とは? 販売所と取引所の違い リップル(Ripple/XRP)販売所としてのCoincheckのポイント 初めての人でも簡単に取引ができる 24時間いつでも手軽に購入 貸暗号資産サービスがある Coincheck販売所でのリップル(Ripple/XRP)購入方法 Coincheckに口座開設をする コインチェックアプリから購入する場合 Coincheckのウェブ画面から購入する場合 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 2段階認証設定 コールドウォレットに分散管理 リップル(Ripple/XRP)の特徴は? 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ブリッジ通貨の代表 時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点) Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を取引する際にかかる手数料 銀行振込 コンビニ入金・クイック入金 送金手数料 日本円での出金手数料 Coincheckでのリップル(Ripple/XRP)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 最低売却額 リップル(Ripple/XRP)の売却時には税金がかかる場合も リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 所得税と住民税の税率 Coincheckが選ばれる理由 リップル(Ripple/XRP)は販売所ならほしい時に買える 販売所とは? 販売所は、暗号資産取引所が所有しているリップル(XRP)をユーザーが購入するところです。 日本円などの法定通貨から、直接希望の量のリップル(XRP)を、すぐに簡単に買うことができます。 取引所とは? 取引所は、口座を開設しているユーザー同士のリップルの売買の場を提供するところです。 売り手と買い手がうまくマッチングすれば取引が成立となりますが、成立するまで時間がかかることもあります。最悪の場合、不成立となると売買ができません。 販売所と取引所の違い 初心者の方には、簡単にすぐにリップル(XRP)が購入できる販売所での取引が便利です。 取引所での取引は、需要と供給がマッチングすれば、販売所よりも安く購入することも可能です。ただし、取引が成立しなければ購入できないこともあります。 そしてその間にリップル(XRP)の価格が高騰してしまうと、結局購入価格が割高になってしまうこともあります。また、大量の売買をしようと思った際にも、相手方がいないと取引が成立しないため、希望の価格で購入できない場合もあります。 一度に大量のリップル(XRP)を同じ価格で購入したい時なども、販売所の利用は便利と言えるでしょう。 リップルについて詳しく知りたい方はこちら。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck リップル(Ripple/XRP)販売所としてのCoincheckのポイント Coincheckはサイトデザインの見やすさや、スマホアプリの使いやすさで、ユーザーから高い評価を得ています。 初めての人でも簡単に取引ができる コインチェックアプリを使えば、スマートフォンからチャートの確認をはじめ多彩な機能を利用することができます。 初めてリップル(XRP)を購入される方でも、迷うことなくらくらくと取引することができます。 24時間いつでも手軽に購入 また、暗号資産は24時間365日、リアルタイムで取引できます。外出している時や、移動中などでも、スマートフォンから簡単にリップル(XRP)が購入できます。 貸暗号資産サービスがある Coincheckは、暗号資産を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる、貸暗号資産サービスを提供しています。 リップル(XRP)を購入して長期間保有するつもりの方などは、貸暗号資産サービスを利用することで、新しい収益を得ることができます。 Coincheck販売所でのリップル(Ripple/XRP)購入方法 Coincheck販売所でのリップル(XRP)を購入する手順を紹介します。 Coincheckに口座開設をする まず、Coincheckに口座のない方は口座を開設します。 次に、コインチェックアプリから購入する場合と、ウェブ画面から購入する場合を解説します。 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説【動画付き】 Coincheck コインチェックアプリから購入する場合 まずはコインチェックアプリをダウンロードして、アプリを立ち上げます。 タブ画面から「入出金」→「銀行口座から入金」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します トップ画面から「リップル(XRP)」を選択し、「購入」ボタンをクリックします 購入したい金額を入力します 購入したい暗号資産か、数量に間違いはないかを確認します 「JPYでXRPを購入」ボタンをタップすれば、購入完了です Coincheckアプリを無料ダウンロードする Coincheckのウェブ画面から購入する場合 「ウォレット」画面のメニューから「日本円を入金する」をクリックし、Coincheckの指定口座に日本円を入金します 「ウォレット」画面のメニューから「コインを買う」をクリックします Coincheckで買える暗号資産の種類が表示されますので、リップル(XRP)を選んでクリックします 「数量」欄に購入したいリップル(XRP)の数量を入力します 合計欄にはその時点での購入レートにもとづいた合計金額が表示されますので、確認します 内容に問題がなければ「購入する」ボタンをタップすれば、購入完了です リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら 取引する上でより高度なセキュリティ対策を行うには? 続いて、リップル(XRP)などの暗号資産を安全に管理するために、行っておくと良いことをご紹介します。 2段階認証設定 2段階認証とは、Coincheckの口座にログインする場合などに、パソコンとスマートフォンなど2つの端末で認証しなければ操作できない、セキュリティの設定方法です。 2段階認証を設定しておけば、もしアカウントのIDとパスワードが流失しても、スマートフォンでの認証が必要ですので、他者はログインできません。Coincheckに口座を開設したら、この2段階認証を必ず設定しておきましょう。 コールドウォレットに分散管理 ウォレットとは、財布のことです。暗号資産を管理する場所がウォレットです。 ウォレットには常時ネットに接続しているホットウォレットと、ネットから切り離されたコールドウォレットがあります。ホットウォレットは便利ですが、万一の場合ハッキングされるなどのリスクがあります。 より安全に自分の暗号資産を保管するには、コールドウォレットなどのウォレットを併用して、様々なウォレットに分散管理することも重要です。 リップル(Ripple/XRP)の特徴は? そもそもリップル(XRP)とは、どのような特徴を持つ暗号資産なのでしょうか。 国際送金の高スピード化と低コスト化を目指す決済システム ビットコイン(BTC)が個人同士の決済がメインであるのに対して、リップル(XRP)は企業間取引や国際間取引の決済も目的に開発されました。 国際送金のインフラとして期待されており、世界中の名だたる金融機関や、日本の大手銀行とも提携しています。 ブリッジ通貨の代表 ブリッジ通貨とは、日本円や米ドル、ユーロなどの法定通貨を仲介する暗号資産のことです。 現在日本円から米ドルを両替すると高額な手数料がかかりますが、リップル(XRP)を経由すれば手数料を安価にすることができます。 時価総額第2位の暗号資産(2019年1月末時点) リップル(XRP)は時価総額では、ビットコイン(BTC)に次ぐ暗号資産で、日本でも人気のあるアルトコインの一つです。 リップル(XRP)とは?初心者向けに特徴やメリット、今後の動向を簡単解説! Coincheck Coincheckでリップル(Ripple/XRP)を取引する際にかかる手数料 Coincheckでリップル(XRP)を取引する際には、取引手数料に加えて下記の手数料などがかかります。 銀行振込 まず、Coincheckでリップル(XRP)を購入する場合、Coincheckの指定口座へ銀行振込などで日本円を入金します。 銀行振込で日本円を入金する場合、手数料は無料です。ただし、振込手数料はユーザー負担となります。 コンビニ入金・クイック入金 コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,018円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.11%+486円」が手数料となります。 ※追記2022年7月13日11:00より「コンビニ入金」「クイック入金」を一時停止しています。 ご利用いただいているお客様にはご不便をおかけしますが、日本円入金の際は銀行振込をご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。 送金手数料 リップル(XRP)をCoincheckのユーザー間で送金する場合、送金手数料は無料です。Coincheckユーザー以外に送金する場合には、0.15XRPの送金手数料がかかります。 日本円での出金手数料 Coincheckから日本円を出金する場合、出金手数料は一律407円です。 ※手数料は、2022年7月時点の金額です。 Coincheckでのリップル(Ripple/XRP)の最低購入額・最低売却額 最低購入額 リップル(XRP)を購入する場合、最低購入額は500円(JPY)。ビットコイン(BTC)でも購入できますが、最低購入額は0.001ビットコイン(BTC)です。 最低売却額 リップル(XRP)を売却する場合も最低売却額は 500円(JPY)。ビットコイン(BTC)での最低売却額は0.001ビットコイン(BTC)です。 リップル(Ripple/XRP)の売却時には税金がかかる場合も リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以下は原則非課税 リップル(XRP)など暗号資産の取引で得た利益は、雑所得扱いになります。 1月1日から12月31日までで年間の利益が20万円以下の場合は非課税となり、原則確定申告は不要です。 リップル(XRP)の取引で年間の利益が20万円以上は確定申告が必要 リップル(XRP)など暗号資産の取引で年間の利益が20万円以上の場合は、原則確定申告が必要です。翌年の2月16日から3月15日の間に行い、所得税を納めます。 所得税と住民税の税率 雑所得にはどの程度の所得税がかかるかは、以下の表の通りとなります。 <所得税の税率と控除額> 課税対象の所得金額(利益) 税率 控除額 195万円以下 5% 0円 195万円超330万円以下 10% 97,500円 330万円超695万円以下 20% 42万7,500円 695万円超900万円以下 23% 63万6,000円 900万円超1,800万円以下 33% 153万6,000円 1,800万円超4,000万円以下 40% 279万6,000円 4,000万円超 45% 479万6,000円 この他に住民税も付加されます。住民税は給与所得がある場合は、給与所得×10%+雑所得×10%で算出されます。 ※確定申告等の詳細につきましては管轄の税務署や税理士等にお訊ねいただくか、または国税庁タックスアンサーをご参照ください。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、暗号資産の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、リップル(XRP)だけでなく、イーサリアム(ETH)やネム(XEM)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートや取引画面が見やすいコインチェックアプリなら、移動中などでも簡単に暗号資産の取引ができます。暗号資産の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

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