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Coincheck Column
コインチェックコラム

2020-10-22リップル(XRP)

現在、数多くの仮想通貨が存在していますが、リップル(XRP)は、グローバルに資産をやりとりできることを目標に開発されています。 そのため、ほかの仮想通貨とは違う特徴があります。ここでは、リップル(XRP)とは何か?から、リップル(XRP)の特徴、メリットや仕組みなどについて、初心者にもわかりやすく解説していきます。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 リップル(Ripple/XRP)はアルトコインの一種 リップル(XRP)の総発行枚数について リップルとは決済システムのこと リップル(XRP)のメリット 1. 国際送金が低コストになる 2. 送金がシンプルになる リップル(XRP)の実用化の動きについて リップル(XRP)の仕組みとは IOU(アイ・オー・ユー)取引とは IOU取引の信頼の担保方法 IOU取引の信頼を担保するゲートウェイ リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の承認作業の違い ビットコイン(BTC)の承認作業について リップル(XRP)の承認作業について リップル(XRP)の歴史について カナダ在住のプログラマーRyan Fuggerが開発 共同開発者のJed McCalebがアルゴリズムを開発 2015年にバージョンアップについて発表 リップル(RTXP)のホワイトペーパーを読み解く 【2004年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー 【2018年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー リップル(XRP)はマイニングを採用していない マイニングとは? 総量が決まっている リップル(XRP)がマイニングを採用していない理由 非中央集権的なバランスを維持するため 市場取引価格をコントロールしやすくするため リップル社はロックアップを実施 リップル(Ripple/XRP)はアルトコインの一種 リップル(XRP)は、アルトコインのひとつです。 アルトコインとは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。知名度の高いビットコイン(BTC)に対して、それ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。 なお、リップル(XRP)は、2004年から開発が始まり、2005年から運用が開始された、歴史のある仮想通貨です。ビットコイン(BTC)の運用が開始されたのは2009年ですが、リップル(XRP)よりもビットコイン(BTC)の注目度が高くなったことで、リップル(XRP)はアルトコインと呼ばれるようになったのです。 リップル(XRP)の総発行枚数について リップル(XRP)の通貨単位は「XRP」で、総発行枚数は1,000億XRPで設定されています。 日本円や米ドルなどの法定通貨は、政府の意向でいくらでも発行できますが、リップル(XRP)はすでに全枚数が発行済みで、これ以上増えることはありません。 仮想通貨の中で総発行枚数を設定しているものを「デフレ通貨」と呼びますが、総発行枚数を設定することにより需要と供給のバランスがわかりやすくなります。リップル(XRP)を欲しがる人が増えれば増えるほど貴重になっていき、リップル(XRP)の価値が自然と上がっていきます。 ただし、あまりにもリップル(XRP)が高騰した場合、リップル社(Ripple Inc.)が保有しているリップル(XRP)を市場に放出することで、価格を正常化させる可能性があるでしょう。 リップルとは決済システムのこと リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではありません。 リップルは、リップル社が運営する決済システムのことも意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称となります。(略称はRTXP) このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなるのです。なお、通貨を指す場合には、決済システムとの違いを明確にするために、「リップルコイン」と呼ぶこともあります。 リップルの通貨であるXRPは、金融庁登録済の仮想通貨取引所Coincheckに口座開設を行うことで、簡単に購入することが可能です。 リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck リップル(XRP)のメリット リップル(XRP)には、さまざまなメリットがあります。 特に国際送金において、低コストになったり、送金スピードが速くなったりします。リップル(XRP)のブリッジ機能とともに、解説していきましょう。 1. 国際送金が低コストになる リップル(XRP)のメリットとして、国際送金が低コストになることが挙げられます。また、送金スピードが速いことも大きな魅力でしょう。 XRPは「ブリッジ機能」を備えているため、円やドル、ユーロといった法定通貨だけではなく、仮想通貨のビットコイン(BTC)などの仮想通貨とも交換することが可能です。 これにより、送金や両替もスピーディーになり、手数料が大幅に削減できます。海外のクレジットカード会社や銀行では、送金時に活用されています。 2. 送金がシンプルになる 金融機関で海外への送金を行うときに高額な手数料を徴収されるのは、送金先の国の口座に着金するまでのあいだに、「コルレス銀行」と呼ばれる中継役の金融機関を経由しなければならないからです。 なお、コルレスとは「Correspondent(コレスポンデント)」の略で、日本語では「通信員・特派員」を意味します。 例えば、日本からアメリカへ送金するときには、円がドルに換算されるのですが、その間に、ブリッジ機能を果たすコルレス銀行を経由します。法定通貨を送金する際は、コルレス銀行を経由する度に手数料がかかるため、送金手数料が高額となるのです。 また、コルレス銀行が休業のときには手続きが滞るため、送金が完了するまでに、時間がかかってしまうことがあります。 しかし、日本やアメリカを含む世界中の金融機関が、リップル(RTXP)のシステムを利用することで、リップル(XRP)をブリッジ役にして、海外送金の手続きができるようになります。 つまり、中継する銀行を省いて、両国の金融機関同士で処理ができますので、「日本円→リップル(XRP)→アメリカドル」という、シンプルな流れとなるのです。理論上、送金は数秒単位で終わりますし、手数料は大幅に下がることになります。 リップル(XRP)の実用化の動きについて 送金手段として優秀なリップル(XRP)は、アメリカや日本など、世界の金融機関に注目されています。国際送金のためにリップル(XRP)の技術を応用しようと、研究が行われています。 元々、リップル(XRP)は、国際送金の問題点を解決するために開発された仮想通貨ですから、もし金融機関が送金のためにリップル(XRP)を活用することになれば、その目的は達成されることになります。 また、リップル社の理念に共感し、世界を代表する著名な大手企業が、熱い視線を送っています。 実際、リップル社に出資しているのは、アメリカの検索サービス大手のGoogle Venturesをはじめ、金融企業や経営コンサルティング企業などです。 リップル(XRP)の仕組みとは リップルには、借用証明書といえるような「IOU取引」や、取引の信頼を担保する「ゲートウェイ」といった特殊なしくみがあります。 続いてはリップル(XRP)のしくみについて解説していきましょう。 IOU(アイ・オー・ユー)取引とは リップル(RTXP)のシステムでは、リップル(XRP)をそのままやりとりするのではなく、「IOU(アイ・オー・ユー)取引」というしくみが使われています。 IOUとは、借用証明書のこと。英語の「I owe you」(私はあなたに借りがある)という言葉を、アルファベット3文字に略したものとされています。リップル(RTXP)のシステム上では、リップル(XRP)そのものがやりとりされているわけではありません。 このIOUがユーザー間でやりとりされ、残高が書き換えられているのです。従来型の金融のしくみに例えると、IOUは「約束手形」や「借用書」に近いものといえるでしょう。 例えば、AさんからBさんへ1,000XRPを渡すとしましょう。 リップル(RTXP)のシステム上では、リップル(XRP)という仮想通貨をBさんの口座へ送るのではなく、AさんはBさんに「1,000XRPの借りがある」というIOUを送ります。1,000XRPをもらえる権利のみを、Bさんに渡すイメージです。 その後、BさんがCさんに1,000XRPを渡す必要が出てきたならば、Bさんは、Aさんから渡された1,000XRPのIOUをCさんに渡すことによって、精算することができます。 IOU取引の信頼の担保方法 IOU取引では、いったいどのように信頼を担保しているのでしょうか? 約束手形は、支払人が定められた期日での支払いを約束する証書で、こちらもお互いの信頼がなければ成立しません。約束手形の裏書きには、支払人の住所、社名、代表者名をしるし、押印することによって、法的な効力が生まれます。 約束手形の支払いには、当座預金口座を開設する必要があり、その際に銀行の審査があります。約束手形を発行できるということは、ある程度の信頼性のある企業ということになります。 さらに、手形の持ち主にお金を支払わない「不渡り」を6ヵ月間に2回繰り返せば、銀行取引停止処分(破産)になるというきびしいペナルティがあります。 IOU取引の信頼を担保するゲートウェイ IOUの信頼を担保しているのは、このIOUを発行する「ゲートウェイ」になります。 ゲートウェイとは、ユーザーからリップル(XRP)の預金を引き受けて、その代わりにリップル(RTXP)システムの残高を書き換える銀行の窓口のような役割を果たします。日本語では、「玄関口」や「出入口」といった意味です。 ゲートウェイの役割を果たしている企業は、IOUの発行権限があり、裏を返せばIOUをコントロールできる立場にあります。また、万が一、ゲートウェイの役割を果たしてきた企業が倒産した場合には、すでに発行されたIOUの価値がなくなってしまいます。 そのため、ゲートウェイは、リップル社によって厳格な審査のもとに選ばれ、それこそ金融機関並みの信頼が求められることになります。 リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の承認作業の違い リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)とは違う思想のもとに開発されています。 リップル(XRP)もビットコイン(BTC)も、ユーザー全員が同じ取引履歴を自動的に管理する「分散型台帳」を利用している点では共通しています。ですが、ビットコイン(BTC)は中央の管理者が存在しない分散型台帳を利用しているのに対して、リップル(XRP)には管理者が存在します。 仮想通貨には取引を承認する作業が発生するのですが、リップル(XRP)とビットコイン(BTC)は、承認作業がまったく違います。ここでは、リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の承認作業について、その違いを解説していきます。 ビットコイン(BTC)の承認作業について まず、ビットコイン(BTC)の根幹を支えるしくみは「ブロックチェーン技術」です。 ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、さらに、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 すべての取引履歴がブロックチェーンに記録されていますので、誰でも取引が正常に行われているのか確認することができます。ビットコイン(BTC)では、新たな取引の記録をブロックチェーンにつなげる前に、承認作業を行います。 マイニング この承認作業は「マイニング」と呼ばれ、基本的には誰もができるものとして設計されています。 マイニングは、コンピューターによる膨大な処理を実行して、取引の前後での矛盾点や、二重支払いといった不正など、おかしなところがないかを確認する作業です。速く正確なマイニングを行うことで、報酬が発生します。 ビットコイン(BTC)は、マイニングが繰り返されることにより、システムを維持しています。マイニング作業は世界中で競い合って行われており、それだけ信頼できる取引になるというわけです。 PoW(Proof of Work:仕事による証明) この承認作業をPoW(Proof of Work:仕事による証明)といいます。 誰もがマイニングすることができるので、ある意味で公平な進め方ですが、その分、競争に負けたマイニングの処理は無駄になってしまいます。 ビットコイン(BTC)のシステムを維持するには、マイニングが不可欠なのですが、マイニング報酬を得るためには、巨額な資金が必要になっていますので、マイニング事業への参入障壁が存在しているのが現状です。 ビットコイン(BTC)マイニングの仕組みを分かりやすく解説します Coincheck リップル(XRP)の承認作業について 一方のリップル(XRP)は、ブロックチェーン技術ではなく、「コンセンサスシステム」という、中央で責任を持って台帳を管理する、独自のしくみを採用しています。 なお、コンセンサスシステムのことを「コンセンサス・レジャー」と呼ぶことがあります。コンセンサス(Consensus)が「合意」や「承認」、レジャー(Ledger)が「台帳」を意味しています。 バリデーター リップル(XRP)が採用しているコンセンサスシステムは、特定のバリデーター(承認者)だけが、合意された取引記録を追加していくしくみとなっています。ここで重要な役割を果たすバリデーターは、リップル社が信頼できると判断した組織や人物から選出されます。 バリデーターの8割以上が承認に賛成すると、その取引が記録されます。いわば、特殊な多数決のようなもので、しくみとしてはシンプルです。よって、マイニングのように無駄な巨額の資金が必要になりませんし、素早く承認を行うことができます。 PoC(Proof of Consensus:合意による証明) この承認作業を、PoC(Proof of Consensus:合意による証明)といいます。もっとも、これは台帳を管理するリップル社が、台帳を勝手に都合よく書き換えるリスクが一切ないという保証や信頼性があってこそ成り立ちます。 つまり、リップル(XRP)の利用者たちが、リップル社が不正を行わないと信頼して初めて、このしくみは維持されるのです。 かつては、リップル社が単独で、すべての承認作業を引き受けて実行してきました。利用者が比較的少なく、まだ本格的に普及する前の段階であれば、リップル社がシステム全体をとりしきる方法でも、通用したのかもしれません。 リップル(RTXP)システムが世界規模の広がりを見せ、社会へ及ぼす影響力を増せば増すほど、リップル社に対する依存度を下げる必要があります。そこで、リップル社がすべての承認権を握ってきた、一極集中の度合いをゆるめて、バリデーター(承認者)にその権限を移したのです。 そして、これまではリップル社がバリデーター(承認者)を管理してきましたが、今後は体制を変えて、バリデーター(承認者)の内部で相互チェックを行う方式に変更されていく見込みです。 つまり、リップル(XRP)は将来的に、さらに非中央集権に近い形へと移行することになるでしょう。それは、ビットコイン(BTC)のような「管理者不在」の非中央集権型ではなく、いわば「管理者多数」で「管理者分散」する非中央集権型になるものと考えられます。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とリップル(Ripple/XRP)を徹底的に比較!違いは何? Coincheck Coincheckの無料登録はこちら リップル(XRP)の歴史について リップル(XRP)は、2004年よりカナダ在住のプログラマーによって開発が開始され、仮想通貨の中では長い歴史があるといえます。リップル(XRP)の歴史をたどってみましょう。 カナダ在住のプログラマーRyan Fuggerが開発 リップル(RTXP)を開発したのは、カナダ在住のプログラマーであるRyan Fuggerです。彼は、インターネットが普及しているにもかかわらず、電子的な送金方法がほとんど進歩していない状況を改革したいと考えていました。 特に国際送金では、コルレス銀行と呼ばれる中継役の金融機関を複数経由しなければなりません。そして、経由の度に手数料と時間を費やすのです。たった100ドル送金するのに、数日かかってしまいますし、手数料も発生します。 インターネットを通じて、一瞬にして情報が世界中に届くようになりましたが、この時代のスピード感に、送金システムはまだ追い付いていなかったといえるでしょう。 そこで、Ryan Fuggerは、ネット上の約束手形といわれたIOUの技術を応用し、銀行などの金融機関に頼らない送金方法を作り出そうとしたのです。リップル(RTXP)は、国際送金において、決済にかかる時間を短縮し、手間を省くことを目的に開発されました。 共同開発者のJed McCalebがアルゴリズムを開発 ビットコイン(BTC)が開発されて、一部で普及しつつあった2011年には、リップル(RTXP)の共同開発者であるJed McCalebが、現在のPoC取引の原型となったアルゴリズムを開発しました。 PoC取引は、ビットコイン(BTC)の抱える問題点を解決するものとして注目されました。Jed McCalebによる新アルゴリズムを導入したリップル(XRP)でしたが、開発者であったRyan Fuggerは運営から離れることになります。 2015年にバージョンアップについて発表 2015年に、注目のバージョンアップについて発表されました。リップル社の開発者たちが作った「インターレジャー(Interledger)」というシステムを、リップル(XRP)の分散型台帳に接続する構想があるというのです。 インターレジャーは、いわば「通貨間台帳」と呼べるものです。日本円やアメリカドルといった法定通貨やビットコイン(BTC)といった仮想通貨も含めて、異なる台帳で管理している通貨でも直接送金できるようにするシステムです。 例えば、日本からアメリカへ、日本円をインターレジャー上で送金すると、アメリカの口座に着金するころには、すでにドルに換金されています。つまり、インターレジャー上では、ブリッジ通貨ですら必要がないのです。送金手数料もさらに下がると考えられています。 このインターレジャーに、リップル(XRP)も接続されるというのですから、法定通貨と仮想通貨の相互流通も、ますます加速していくでしょう。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck リップル(RTXP)のホワイトペーパーを読み解く リップル(RTXP)についてホワイトペーパーが何度か発表されています。ホワイトペーパーは、日本語で「白書」と訳されるものです。 白書は、省庁などの公的機関が統計を公表したり、政策の結果や計画などを報告したりする、政府刊行物のイメージが強いかもしれません。しかし、ホワイトペーパーにはもっと広い意味があり、民間企業が立ち上げる新規プロジェクトの企画書までをも含みます。 そこで2004年版、2018年版のリップル(RTXP)のホワイトペーパーについて解説していきます。 【2004年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー リップル(RTXP)の初めてのホワイトペーパーは、Ryan Fuggerが2004年に発表した「Money as IOUs in Social Trust Networks & A Proposal for a Decentralized Currency Network Protocol」(社会的信頼ネットワークの中で流通するIOUとしてのお金、非中央主権的通貨のネットワークプロトコルについての提案)と呼ばれるものです。 この中で、リップル(RTXP)は「貸し借り」の関係をデジタルの台帳に記録する、IOUを応用した新技術であることが示されています。また、ビットコイン(BTC)より4年も先行して、リップル(XRP)は非中央集権的な通貨であることが、このホワイトペーパー上で明記されています。 非中央集権は、ビットコイン(BTC)やブロックチェーン技術の専売特許ではないことがわかります。ただ、リップル(RTXP)が、ブロックチェーン技術とは異なる発想から生まれ、異なる進化の道をたどってきたにすぎません。 2014年に3名の研究者が連名で出した「The Ripple Protocol Consensus Algorithm」というホワイトペーパーは、処理に時間がかかってしまいがちな分散型台帳の弱点を、リップル(RTXP)システムが克服するとし、取引の承認が短時間で行われていく流れについてまとめられています。 【2018年版】リップル(RTXP)のホワイトペーパー 2018年に、リップル社はホワイトペーパーを新たに2本発表しています。 ひとつは、「Analysis of the XRP Ledger Consensus Protocol」と題し、リップル(RTXP)システムのしくみに関する現状分析についてしるされています。もうひとつのホワイトペーパーは、「Cobalt(コバルト)」というコードネームがつけられた、新しいプロトコルについて言及しています。 Cobaltの導入によって、バリデーターの80%以上が賛同しなければならなかった、承認の「特別多数決」の基準を60%ほどにまで下げて合理化しつつ、リップル(RTXP)システムに異状が生じたときに検出しやすいしくみを整備しました。 また、リップル(RTXP)システムの利用が集中し、送金の速度が一時的に遅くなることがあるとしても、その変化が急ではなく、ゆるやかな形で遅延が起きるようにしています。その結果、リップル(RTXP)システム上の送金時間が、さらに短縮される見込みです。 つまり、リップル(RTXP)が「実際に使える仮想通貨」「人類の生活に貢献する仮想通貨」となるよう、実用性を高めることを意識した変更だといえます。 こうした、新しく導入されるしくみにより、リップル(RTXP)は、送金速度をさらに高めるだけではなく、インターネットを介した不正な攻撃(ハッキング)にも強いものとされており、今後のアップデートにも期待がかかっています。 リップル(XRP)はマイニングを採用していない リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)で採用されている承認作業であるマイニングが不要です。 それには、非中央集権的なバランスを維持したり、市場取引価格をコントロールしたりする目的があります。ここからはその理由について詳細を解説していきましょう。 マイニングとは? マイニングとは、仮想通貨によって行われた取引について、第三者の立場で承認する作業を行い、報酬として仮想通貨を受け取ることです。 非中央集権的な通貨であるビットコイン(BTC)のしくみが、自由参加のマイニングによって支えられていることはよく知られています。ビットコイン(BTC)は、中央で管理する者がいないため、取引が正しく行われていることを承認する作業者は、誰でもなれるのです。 一方で、リップル(XRP)にはマイニングのしくみがありません。その理由について考えていきましょう。 総量が決まっている リップル(RTXP)のネットワーク上で流通する仮想通貨リップル(XRP)は、総量がこれ以上増えないようにプログラムされています。 元々、1,000億XRPが、リップル(XRP)の発行上限数として設計されていますが、2005年にリップル(XRP)の分散型台帳が動き始めた時点で、すべて発行し終えています。 基本的に、マイニングの報酬として支給される仮想通貨は、新規発行されたものですから、新規発行がないリップル(XRP)は、そもそもマイニングの採用を前提にしていないしくみで設計されているのです。 取引の承認は、バリデーターといわれる承認者たちが行っています。このバリデーターは、いわば「一見さんお断り」の世界で、ビットコイン(BTC)のマイニングのように、自由参加はできません。 リップル(XRP)がマイニングを採用していない理由 リップル(XRP)はなぜマイニングを採用していないのでしょうか。おもな理由として2つ考えられます。 非中央集権的なバランスを維持するため リップル(XRP)がマイニングを採用しない理由のひとつは、マイニングによって非中央集権的なバランスが崩れるおそれがあるからです。 マイニングの処理速度を「ハッシュレート(採掘速度)」といいます。ビットコイン(BTC)などでは、このハッシュレートが大きいマイナー(マイニングを行う人あるいは組織)ほど、ネットワークの中での発言力が強くなる傾向があります。 ハッシュレートを大きくするには、専用コンピューターの導入や、それを動かすための電力などに多額の投資をしなければなりませんので、ビットコイン(BTC)の維持に対する貢献が大きいと考えられているからです。 市場取引価格をコントロールしやすくするため リップル(XRP)がマイニングをしないもうひとつの理由は、リップル(XRP)の市場取引価格をコントロールしやすくするためといわれています。マイニングのしくみを取り入れた仮想通貨は、誰もが自由にマイニングに参加することができるので、需要と供給の関係が崩れやすくなります。 現在、発行済みの1,000億XRPのうち、その約半分をリップル社が保有しています。ただし、それはリップル社が富を独占する目的ではありません。リップル(XRP)が人気を集めて価格が高くなりすぎたときに、少しずつ市場へリップル(XRP)を放出して、価格を安定させるためです。 リップル(XRP)は、金融機関が送金に利用するためのインフラとして設計されていますから、送金の前後で価格が乱高下すると、使い勝手が悪くなってしまいます。実用的なネットワークを構築するためには、リップル(XRP)の価格を安定させなければならず、そのためには、ある程度の中央集権的なコントロールが必要だとリップル社は考えています。 リップル社はロックアップを実施 また、リップル社は、保有中のリップル(XRP)を、自由に売却できないようロックアップ(凍結)する措置を行っています。リップル社の関係者が私利私欲で大量に売却したり、その影響でリップル(XRP)の市場価格が暴落したりするおそれがないように、自制しているのです。 もし、リップル(XRP)の市場価格が高騰していけば、リップル社は一部のリップル(XRP)のロックアップを解除し、市場に少しずつ流していくことで、相場の過熱を抑えるというわけです。 リップル(Ripple/XRP)のロックアップとは?影響や解除について徹底解説 Coincheck

世界には数百種類を超える仮想通貨(暗号資産)があるといわれていますが、リップル(XRP)は、グローバルに資産をやりとりできることを目標にして開発されたなどの特徴があります。 今回は、リップルの特徴について解説しながら、金融庁登録済の仮想通貨の取引所Coincheckで口座開設して、リップルを購入して取引するまでの流れを見ていきましょう。 この記事では、口座開設から取引までを、下記の項目にわけてご紹介していきます。 Coincheckでの口座開設方法 リップルの購入方法 リップルの取引手数料や取引方法について リップルの価格推移の振り返り この記事を読めば、口座開設から実際の取引方法を知ることができ、リップルに関する知識も深めることができます。リップルの取引を始めたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 まずは仮想通貨取引所でリップル(Ripple/XRP)取引用の口座開設を行う 1. アカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証) 3. 本人確認書類のアップロード Coincheckでリップル(XRP)を購入する方法 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する リップル(Ripple/XRP)はいくらから買える?最低購入額について リップル(Ripple/XRP)の購入や取引にかかる手数料は? 銀行振込の場合 コンビニ入金の場合 クイック入金の場合 そもそもリップル(Ripple/XRP)とは? リップル(Ripple/XRP)の現物取引とレバレッジ取引について 現物取引 レバレッジ取引 リップル(Ripple/XRP)の過去チャートを振り返る リップル(Ripple/XRP)購入の取引所にCoincheckがおすすめな理由 まとめ まずは仮想通貨取引所でリップル(Ripple/XRP)取引用の口座開設を行う 仮想通貨(暗号資産)の取引所で口座開設をすることで、インターネット上でリップルの取引が可能になります。ここでは、Coincheckで口座開設する流れを簡単にご紹介します。 1. アカウント登録 Coincheckで口座開設するには、まずはアカウント登録が必要になります。 Coincheckのサイトから、メールアドレスとパスワードを入力します。 そうすると、入力したメールアドレス宛に、メールが送信されます。メールに記載されたリンクを押して、メールアドレスが正しいことをチェックできれば、アカウント登録が完了となります。 2. SMS認証(電話番号認証) アカウント登録をした後は、本人確認としてSMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckアカウントでログインするとサイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押して、携帯電話の番号を入力します。 そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話に「認証コード6桁」の番号が届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の「送信された認証コード」に入力することで、SMS認証が完了します。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について Coincheckでリップル(XRP)を購入する方法 リップル(XRP)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 アプリで購入する コインチェックアプリでリップルを購入する手順は、まずログインしてトップ画面から「XRP」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいリップルの数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでXRPを購入」をタップすることでリップルが購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 アプリでリップル(Ripple/XRP)を購入する方法 Coincheck WEB画面で購入する WEB画面でリップルを購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、リップルを選びましょう。次に、リップルの購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコインで交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 リップル(Ripple/XRP)はいくらから買える?最低購入額について リップルの単位は「XRP」になります。最小単位は1XRPの100万分の1、「0.000001」となり、この最小単位を「drop」と呼びます。つまり、1XRP=1,000,000dropsです。 Coincheckでのリップルをはじめとした仮想通貨の最低購入額は、日本円で500円となります。リップルの最低注文量は、18.0877XRPになります(2019年9月12日の終値で算出)。 リップル(Ripple/XRP)の購入や取引にかかる手数料は? リップルをはじめとした仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 銀行振込の場合 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 コンビニ入金の場合 コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円となります。 クイック入金の場合 24時間365日、日本円を入金できるクイック入金の手数料も、コンビニ入金と同様、30,000円未満の場合は手数料が770円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,018円です。 クイック入金は、ペイジーという決済システムを使って、金融機関の営業時間に関係なく、インターネットバンキングやATMで入金ができる方法です。 なお、コンビニ入金、クイック入金ともに、1回の入金額の上限は30万円となります。 Coincheckでリップルを送金する場合、1回あたり手数料は0.15XRPとなります。ただし、Coincheckユーザー間での各種手数料は無料です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 そもそもリップル(Ripple/XRP)とは? リップルとは、仮想通貨のみを指す言葉ではないことをご存じでしょうか? リップルは、リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システムのことを意味し、「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式名称になります(略称はRTXP)。 このシステム内で使用できる通貨もリップルと呼ばれ、通貨単位はXRPとなります。通貨を指す場合には、決済システムとの違いを明確にするために、「リップルコイン」と呼ばれることもあります。 リップルは、カナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerによって、2004年に開発がスタートしました。リップル社は、リップルを通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げています。 つまり、国際送金を簡単に行うことを目指して開発されました。それゆえ、銀行やクレジットカードといった業界でも、リップルは注目されています。 スウェーデンの銀行はリップルを活用して合計数千億円を送金し、クレジットカード大手であるアメリカン・エキスプレスが、リップルを商用化したとされています。さらには、日本の金融系の大企業が実証実験を行うことも話題となりました。 仮想通貨取引所が解説するリップル(XRP)の特徴と歴史 Coincheck Coincheckの無料登録はこちら リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? リップルは、新たな国際送金の決済システムを構築する目的で生まれたため、ほかの仮想通貨とは違う特徴があります。 リップル(Ripple/XRP)の現物取引とレバレッジ取引について リップルをはじめとした仮想通貨を取引する方法には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があります。それぞれ、どのような方法なのか確認しておきましょう。 現物取引 現物取引とは、そのときの売買代金で取引を行う方法です。 持っている資金の範囲でしか仮想通貨を購入することができず、保有していない仮想通貨を売却することもできません。 レバレッジ取引 レバレッジ取引とは、現物取引とは異なり、日本円を証拠金として取引を行うことができる方法です。 少額を担保に大きな額の投資を行うことができます。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 リップル(Ripple/XRP)の過去チャートを振り返る 出典:Coincheck charts XRP/JPY リップルの過去チャートを振り返ってみましょう。2014年に1XRPは1円未満でしたが、そこから急上昇したのが2017年でした。 リップルは、当初は数百種類ある仮想通貨の1つとして考えられていましたが、2017年前半には1XRP=45円台を記録し、短期間のうちに上昇したことで注目されます。 さらに2018年1月に入ると、一時期、1XRP=350円を超えました。 2019年8月時点のレートでは、1XRP=27~34円前後で推移しています。 現在はビットコイン、イーサリアムに続く時価総額第3位の仮想通貨となっています。 リップル(Ripple/XRP)の今後はどうなる?将来性について紹介 Coincheck リップル(Ripple/XRP)購入の取引所にCoincheckがおすすめな理由 Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇ります。 アカウント登録から口座開設までが簡単なので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。そして、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。 また、リップルをはじめとして、ビットコインやイーサリアム、ライトコインなど、全部で13種類の仮想通貨を取り扱っており、コインの選択肢が豊富です(2020年7月現在)。仮想通貨の取引において、Coincheckの利用をぜひご検討ください。 まとめ リップルの取引方法や特徴についてまとめました。口座開設や購入方法が把握でき、今後の取引や購入に活かせるようになったかと思います。 最後にここまでの内容をまとめてみましょう。 Coincheckでの口座開設手順 アカウント登録 SMS認証(電話番号認証) 本人確認書類のアップロード リップルの購入方法 日本円を入金する アプリで購入する WEB画面で購入する リップルの取引方法 現物取引 レバレッジ取引 Coincheckでは、リップルをはじめ14種類の仮想通貨を取り扱っており、業界最大級のユーザー数を誇ります。アカウント登録から口座開設までが簡単なので、この記事を参考に口座を開設してみてはいかがでしょうか。 Coincheck(コインチェック)登録方法から使い方までの初心者向けマニュアル Coincheck

2020-09-08仮想通貨の購入

仮想通貨(暗号資産)を購入するには、仮想通貨の口座を開設して、仮想通貨の販売所・取引所を利用することになります。 この記事では、 ◎販売所と取引所の違い ◎仮想通貨を購入する方法 ◎実際に購入するまでの流れ をまとめてご紹介します。 この記事を読めば、仮想通貨の購入場所や購入方法、購入の流れまでを知ることができます。 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の販売所・取引所の違い 口座を開設してみよう 1. Coincheckのアカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認書類を提出してはがきを受け取る 仮想通貨を購入するための入金・決済方法 銀行振込 コンビニ入金 クイック入金 クレジットカード決済※ 仮想通貨を購入する3つの方法 ①販売所で仮想通貨を購入する ②取引所で仮想通貨を購入する ③成行注文と指値注文 現物取引とレバレッジ取引について レバレッジ取引とは 仮想通貨を保有していない状態から「売る」ことも可能 仮想通貨の手数料について 入金手数料 出金手数料 仮想通貨の出金手数料 Coincheckで購入できる仮想通貨の種類 「仮想通貨の財布」ウォレットとは? Coincheckでもウォレット機能が備わっています ペーパーウォレット 仮想通貨の購入にCoincheckが選ばれる理由 仮想通貨の販売所・取引所の違い 仮想通貨の購入には、仮想通貨の販売所あるいは取引所の利用が必要です。 ここでは、仮想通貨の販売所と取引所の違いを説明します。 販売所 仮想通貨の販売所では、運営会社とユーザーとのあいだで仮想通貨を購入・売却することができます。仮想通貨販売所の運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。 取引所 取引所では、ユーザー同士が仮想通貨の購入や売却をします。ユーザーは売買板を見ながら、仮想通貨の金額を決めて取引をするのです。なお、Coincheckでは、販売所および取引所、どちらでの取引も可能です。 口座を開設してみよう 販売所、取引所、どちらの機能を利用するにも、まずは仮想通貨の口座を開設しなければなりません。口座を開設することで、仮想通貨の購入や売却などができるようになります。 以下で、そのための手順について解説します。 1. Coincheckのアカウント登録 まずは、Coincheckのサイトにアクセスし、「アカウント登録」を行います。 メールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押すと、入力したメールアドレス宛に、メールが送られます。 その文面に記載されたURLをクリックすれば、あなたのメールアドレスで間違いないことが確認されますので、アカウントが無事に作成されます。 Coincheckの無料登録はこちら 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 次に電話番号を登録します。 Coincheckが指定した番号に、お手元の携帯電話・スマートフォンからSMS(ショートメッセージ)を送ってください。 返ってくるメッセージに書かれた認証コード6桁をCoincheckのサイトで入力すれば、あなたの電話番号が真正なものと認証され、登録完了となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 仮想通貨を購入するための入金・決済方法 Coincheckでは、仮想通貨を購入する前に、日本円を入金していただくことになります。 日本円の入金は、銀行振込のほか、コンビニ入金、クイック入金のいずれかの方法によって可能です。また、日本円を入金せずに仮想通貨を購入できるクレジットカード決済もあります。(※現在、Coincheckでのクレジットカード決済は停止中です。) 銀行振込 銀行振込を行うには、まずCoincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を押してください。Coincheckが指定する銀行口座が表示されます。 こちらの口座に、金融機関から日本円の振込みを行います。日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 コンビニ入金 コンビニ入金を利用するには、Coincheckにログインして、サイト上の「コンビニ入金」を選択します。 次に、入金額を入力し、支払先のコンビニエンスストアを選択してください。すると、各コンビニチェーン店の入金方法が表示されますので、店頭にて手続きを行いましょう。 クイック入金 クイック入金は、ペイジー決済のシステムを利用した、金融機関での入金となります。Coincheckにログインして、サイト上の「クイック入金」を選択し、入金額を入力して「決済申請」ボタンを押します。 支払金額のほか、手続きに必要な「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」の情報が表示されます。これらの情報を基に、PCを使ったインターネットバンキングやスマホを使ったモバイルバンキング、あるいは金融機関のATMで手続きを行います。 クレジットカード決済※ クレジットカード決済での仮想通貨の購入は、5,000円からの受け付けとなります。 日本円で購入するときのレートとは異なる、クレジットカード専用レートでの購入となります。レートは10秒ごとに変動しますので、決済に時間がかかった場合、コインの購入量が多少上下することがございます。 ※現在、Coincheckでのクレジットカード決済は停止中です。 仮想通貨を購入する3つの方法 仮想通貨の販売所・取引所、それぞれでの仮想通貨を購入する方法を確認していきましょう。 ①販売所で仮想通貨を購入する 販売所を利用して購入するときは、希望する量の仮想通貨を購入できます。 運営会社とユーザーがコインを売買するしくみで、少し手数料が高めに設定されていますが、確実に安心して仮想通貨を購入することができるでしょう。 ②取引所で仮想通貨を購入する 一方、取引所では、売買板に出ている価格と数量に応じた取引となります。ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 仮想通貨の取引所を利用するとき、仮想通貨の売り手は匿名の状態です。もちろん、買おうとしている人も、相手には誰なのかが知られない状態で取引が行われます。 500円から始められるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck ③成行注文と指値注文 主な注文方法に、相場で取引が成立している現在の価格で購入・売却する「成行注文」と、購入・売却したい価格と数量の希望を出して、同じ価格と数量で取引したい人が現れるまで待つ「指値注文」があります。 指値注文の場合、不本意な価格で購入・売却しないで済むメリットがありますが、相場の値動きによっては、いつまで経っても購入することができない可能性もあります。 現物取引とレバレッジ取引について 仮想通貨の売買には、「現物取引」と「レバレッジ取引※」の2種類があります。 仮想通貨の販売所で、仮想通貨を売買するときは現物取引のみになります。仮想通貨の取引所で、仮想通貨を売買するときは、現物取引だけでなくレバレッジ取引も可能になります。 現物取引では、購入した仮想通貨を自由に送金したり売却したりことができます。 レバレッジ取引とは 一方、レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を「証拠金」として、その何倍もの額の仮想通貨を売買する取引のことです。ただし、レバレッジ取引で仮想通貨を購入した場合、ほかの仮想通貨取引所の口座に送金することはできません。 あくまでも、特定の仮想通貨取引所の中だけで売買できる権利であり、値動きに合わせて売買の価格差で利益を得る目的に特化しています。 例えば、10万円分のビットコインを購入したとき、その後に10%値上がりして11万円になれば、現物取引なら単純計算で10,000円分の利益が出ることになります。 一方で、3倍のレバレッジ取引を行っていれば、10万円を証拠金として、最大30万円のビットコインを購入することができます。10%値上がりすれば、30,000円分の利益になります。 仮想通貨のレバレッジ取引とは?現物取引との違いも解説します Coincheck 仮想通貨を保有していない状態から「売る」ことも可能 レバレッジ取引なら、仮想通貨を保有していない状態から「売る」ことも可能です。 その場合は、値下がりするほど利益が出ます。ただし、レバレッジ取引で大きな損失を出せば、現物取引を超えるペースで証拠金が減ってしまうことになりますので、くれぐれもご注意ください。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨の手数料について 仮想通貨の取引においては、各種サービスを利用するときに、入金手数料や出金手数料などがかかります。 入金手数料 Coincheckでは、「銀行振込」による入金手数料は無料です。ただし、Coincheckが指定した銀行口座へ日本円で振込むことになりますので、利用している金融機関が定める振込手数料が必要になります。 また、「コンビニ入金」「クイック入金」の入金手数料は、以下のように入金額によって変わります。 <コンビニ入金> 日本円の入金額が30,000円未満:入金手数料770円 日本円の入金額が30,000円以上30万円以下:入金手数料1,018円 ※1回あたりの入金上限額は30万円 <クイック入金> 日本円の入金額が30,000円未満:入金手数料770円 日本円の入金額が30,000円以上50万円未満:入金手数料1,018円 日本円の入金額が50万円以上:入金手数料、入金額×0.11%+486円 出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき407円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 仮想通貨の出金手数料 Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の出金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 例えば、ビットコインは0.001BTC、イーサリアムは0.01ETHの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2019年12月1日時点の金額です。 Coincheck(コインチェック)の仮想通貨取引の手数料は?購入時や送金、入出金などシーン別に紹介 Coincheck Coincheckで購入できる仮想通貨の種類 Coincheckでは、ビットコインをはじめ、さまざまな仮想通貨の購入が可能です。 Coincheckで購入することのできる仮想通貨は、以下の14種類です(2020年9月時点)。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck 「仮想通貨の財布」ウォレットとは? 仮想通貨の財布にあたるのが「ウォレット」です。 仮想通貨の販売所や取引所は、ユーザーの仮想通貨のデータを預かってくれる場ですが、ユーザーのPCやスマホが不正に操作されて、パスワードを盗まれてしまったら、仮想通貨口座が乗っ取られてしまうおそれがあります。 そこで、ウォレットを備えておくことが大切です。仮想通貨の財布として、インターネットのクラウド上にウォレットを作り、仮想通貨のデータを保存します。 Coincheckでもウォレット機能が備わっています Coincheckでアカウント登録を行うことで、ウォレット機能を利用することができます。さらに、本人確認まで終了していれば、Coincheckのすべてのサービスが利用可能になります。 Coincheckのウォレット機能では、以下の操作ができます。 仮想通貨の購入 仮想通貨の売却 取引や売却で得た日本円の出金 仮想通貨の送金 仮想通貨の受け取り ちなみに、仮想通貨の販売所・取引所が備えているウォレット以外にも、PCのデスクトップに専用ソフトをインストールするウォレットや、外付けのハードウェアを使ったウォレットもあります。 ペーパーウォレット また、仮想通貨のアドレス(口座)や「秘密鍵」を、リアルな紙にメモして記録しておく「ペーパーウォレット」と呼ばれる方法もあります。秘密鍵とは、仮想通貨は暗号化されているので、その暗号を解いて送金などの操作ができるようにするための文字列のことです。 ペーパーウォレットは、インターネットとは切り離して保管されるので、ハッキングのおそれはありません。しかし、紙なので紛失してしまう可能性があります。 また、1文字でも読み取れないと使えなくなるので、仮想通貨を失うリスクは否定できません。 仮想通貨のウォレットとは?特徴や種類は? Coincheck 仮想通貨の購入にCoincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設までは簡単に行うことができ、気軽に仮想通貨の購入や取引を始めることができます。 また、ビットコインやイーサリアム、リップルなど、多数の仮想通貨を購入することができ、取引の選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリはチャートが見やすく、簡単に仮想通貨を取引できる機能を備えています。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ◎仮想通貨の購入方法3つ 販売所に口座開設をし、販売所の運営会社から仮想通貨を購入する 取引所に口座開設をし、取引所のユーザー同士で仮想通貨の購入や売却をする 成行注文や指値注文で仮想通貨を購入する ◎仮想通貨が購入できる販売所と取引所の違い 販売所:運営会社とユーザーとのあいだで、仮想通貨を購入・売却する 取引所:売買板を見ながら仮想通貨の金額を決め、ユーザー同士が仮想通貨を売買する 仮想通貨の購入方法や、販売所・取引所への口座開設方法を知ることができましたでしょうか。 仮想通貨の購入には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2020-10-12仮想通貨の取引

仮想通貨(暗号資産)には紙幣や貨幣といった現金にあたるものが存在しないこともあり、取引が難しいイメージを持っていないでしょうか。 ですが、仮想通貨の口座は簡単に開設することができますし、それほどハードルも高くありません。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら ただし、仮想通貨の取引を始める上で、知っておきたいことがあります。ここでは、仮想通貨の特徴から取引方法、税金対策まで、初心者が知っておきたい仮想通貨の基礎知識をご紹介します。   Coincheckの無料登録はこちら 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 目次 仮想通貨について ビットコイン アルトコイン 仮想通貨のメリットとは? 送金スピードが速い 手数料が安い 現金が必要ない 海外でも両替が必要ない アップデートされる 仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ 1. Coincheckのアカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認を行う 仮想通貨を購入するために日本円を入金 銀行振込 販売所と取引所について 取引の種類について 現物取引とは? 指値注文と成行注文とは? レバレッジ取引とは? 売りから始めることができる 流動性リスクが生じる レバレッジ取引にかかる手数料がある 仮想通貨を運用するためのポイント 仮想通貨の動向を知っておく 時価総額に注目する 流動性を見極める 分散投資について アプリでレートをこまめにチェック 仮想通貨はビットコインだけではない ビットコインの特徴 イーサリアムの特徴 リップルの特徴 リスクの特徴 ライトコインの特徴 ビットコインキャッシュの特徴 仮想通貨の税金について 利益から1年分の所得を算出する 移動平均法と総平均法 取引記録はこまめに保存を 仮想通貨は雑所得に区分される 確定申告に必要な書類 Coincheckが選ばれる理由 仮想通貨について 仮想通貨売買の取引について知る前に、まずは仮想通貨とはどういうものなのか把握しておきましょう。 仮想通貨とは、デジタル通貨の一種です。日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨にあたるものは存在しません。 さらに、仮想通貨は、暗号を使用して交換できるようになっています。 ビットコイン 仮想通貨は多数ありますが、最も知名度が高いのは、ビットコイン(BTC)でしょう。 ビットコイン(BTC)は、取引量・時価総額ともにトップであり(2018年7月時点)、仮想通貨=ビットコイン(BTC)というイメージがあるほどです。 アルトコイン ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。 アルトコインとは、Alternative Coin(代替コイン)の略で、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)など、世界には1,000種類以上あるといわれています。アルトコインは、ビットコイン(BTC)とは違う思想で開発されるなど、さまざまな特徴を持っています。 仮想通貨のメリットとは? 仮想通貨にはさまざまなメリットがありますので、確認していきましょう。 送金スピードが速い 仮想通貨のメリットとしては、送金スピードが速いことがまず挙げられます。仮想通貨の決済には、銀行を経由する必要がないため、法定通貨よりも、迅速かつ手軽に送金を行うことができます。 また、24時間365日の取引が可能です。時間のあるときに自分のペースで、取引を行えるのは大きな魅力でしょう。 手数料が安い 仮想通貨は、法定通貨よりも手数料が安くなります。これは、銀行などの機関を介していないためで、特に国際送金では手数料に違いが出てきます。 現金が必要ない 仮想通貨は取引だけではなく、店舗での買い物も一部で可能です。紙幣や貨幣といった現金を用いずに、仮想通貨のみによる決済が可能です。 海外でも両替が必要ない 世界的にキャッシュレスの動きがありますが、仮想通貨での決済ができる店舗であれば、たとえ海外の店舗だとしても、仮想通貨での買い物ができます。 法定通貨であれば、海外の通貨への両替が必要になりますが、仮想通貨では両替が必要なく、そのまま使用できるのです。 アップデートされる 仮想通貨は、アップデートすることができます。今よりもさらに利便性を高めたいときや、重大な不具合が生じたときに、アップデートによって対応が可能です。 これは、デジタル通貨であることの強みです。ただし、アップデートされることで、改悪になる可能性もありますので、その点は注意が必要です。 仮想通貨の取引用口座を開設するまでの流れ 仮想通貨の売買を始める方法として、Coincheckの口座開設の流れを確認していきましょう。 1. Coincheckのアカウント登録 まず、Coincheckのサイトからメールアドレス・パスワードを登録します。 アカウントの登録ページはこちら 登録したメールアドレス宛にメールが送信され、記載されたリンクをクリックすれば、登録は完了となります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckにログインした状態で、本人確認のページに進んで、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 仮想通貨を購入するために日本円を入金 仮想通貨を購入するには、まずは日本円を入金する必要があります。Coincheckでの入金方法には、「銀行振込」があります。 銀行振込 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。 そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 「購入する」ボタンを押すと、入金金額が表示されますので、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の数量を入力するだけで、購入することができます。 ほかにも、コンビニエンスストアから入金できる「コンビニ入金」、ペイジー決済を利用した「クイック入金」、クレジットカードを利用した「クレジットカード決済※」などで入金ができます。 ※現在、Coincheckにおけるクレジットカード決済は停止中です。 販売所と取引所について 仮想通貨を売買する場として、「販売所」と「取引所」の2種類があります。 ・販売所とは? 販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。運営会社が保有するコインを、ユーザーが提示された価格で売買するしくみです。 ・取引所とは? 取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ・販売所と取引所の違い 販売所の場合は、確実に売買することができます。取引所では、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引が成立しません。 ただし、販売所は取引所よりも手数料がかかってしまうことがデメリットとなります。とはいえ、取引所だと仮想通貨の値動きがどのように反映されているのかわかりづらいため、売買に慣れていないうちは、販売所で取引するほうが安心でしょう。 なお、Coincheckでは、販売所および取引所、どちらでの取引も可能です。販売所と取引所の特徴を活かしながら、ユーザー自身が自分に合った方法を選択して、使い分けることができます。ただし、Coincheckの取引所では、ビットコイン(BTC)のみの取り扱いとなります。 取引の種類について Coincheckへの入金が完了したら、いよいよ仮想通貨の取引が可能となります。取引には、「現物取引」と「レバレッジ取引※」があります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 現物取引とは? 仮想通貨の現物取引とは、手持ちの仮想通貨とほかの仮想通貨とを交換することを指します。取引手数料がかかりますが、時価での売買が可能です。 現物取引では、交換した仮想通貨は自分自身のものになります。そのまま持ち続けて、一定のタイミングで再び取引に使うこともできますし、店舗での決済に現金の代わりとして使うこともできます。 ただし、現物取引は手持ちの資産額の範囲内でしか取引をすることはできません。例えば10万円分の仮想通貨を持っている場合は、同じ10万円分以内の仮想通貨しか購入することができません。 取引によって資産を減らすリスクはあっても、借金を負う心配はないということが、レバレッジ取引との大きな違いといえるでしょう。 レバレッジ取引と違って値上がり時にしか利益を見込めない方法であるため、相場を見極めながら値上がりのチャンスをうかがう必要があります。その一方で、リスクを最小限に抑えて取引をするのには最適な方法といえるでしょう。 指値注文と成行注文とは? また、株式の取引と同じように、現物取引には「指値注文」と「成行注文」が存在します。 指値注文とは、買う値段か売る値段のどちらかを指定して注文する方法です。買い注文の場合は指値以下、売り注文の場合は指値以上の値段にならないと成立しない点が特徴です。 一方、成行注文とは、売買の値段を指定せずに注文する方法です。買い注文の場合は、その時点の最低価格の売り注文に対応します。売り注文の場合は、最高額の買い注文に対応して注文が成立します。 手数料はそれぞれ異なりますが、取引所を使って売買を行う際には、状況をよく見ながら注文する必要があります。 レバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、仮想通貨の取引所の運営企業に、証拠金となる通貨を預けて仮想通貨を借り受けて、それを運用する方法のことです。日本円を証拠金として、買いと売りを両方行うことができます。 売りから始めることができる 現物取引では必ず買いから始めなければなりませんが、レバレッジ取引の場合は売りから始めることができます。 現物取引の場合、利益が生み出されるのは仮想通貨が値上がりしたときのみに限られます。シンプルな方法ですが、逆にいえば値上がりしなければ利益が出ることはありません。 一方のレバレッジ取引では、売りから取引がスタートできるため、値下がり中でも利益を出すことが可能となります。レバレッジ取引は価格の変動に合わせて、資産が大きく揺れ動く取引方法でもあります。 24時間常にレートが変動しているため、相場が予想と合わないときには、損失が生じるリスクもあります。 流動性リスクが生じる また、取引価格での取引が不可能な場合、「流動性リスク」と呼ばれるリスクが生じます。 これは、売買数が極端に少なくなることで取引が成立しなくなり、売りたいときに売れなくなるリスクを指します。この流動性リスクにより、希望する取引ができず損益に振れる可能性があるのです。 レバレッジ取引にかかる手数料がある また、レバレッジ取引の場合、取引にかかる手数料のほかに借入手数料がかかり、利益が生じた場合には利益手数料がかかります。 運営企業から仮想通貨を借り受けて取引をするため、期限内に運用した後は、借りた分を返さなければなりません。 仮想通貨を運用するためのポイント 仮想通貨を運用していくには、いくつかの指標を見る必要があります。 また、確実な資産管理をしていくには、安全性に配慮しておくことも重要です。仮想通貨を運用するためのポイントをいくつかご紹介しましょう。 仮想通貨の動向を知っておく 仮想通貨を運用する上では、安定性のある通貨を選んでおきたいところです。仮想通貨の販売所・取引所が扱っている仮想通貨であれば、一定の信頼が担保されていると考えていいでしょう。 ビットコイン(BTC)のように、知名度が高く実績・歴史ともに長い仮想通貨は、名前がほとんど知られていない通貨に比べて信頼できますし、初心者にとっても安心感があります。 ただし、ビットコイン(BTC)が分岐してビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したように、さまざまな動きがありえますので、仮想通貨についての動向を知っておく必要があります。 時価総額に注目する 仮想通貨の「時価総額」をチェックしてみましょう。 時価総額とは、発行済みの通貨の数に通貨の単価を掛けたものであり、現在どの仮想通貨に人気が集まっているのか、その度合いを図る指標のひとつとなっています。 流動性を見極める 仮想通貨の取引について、成立しやすさを示す「流動性」をチェックしてみることもおすすめします。 取引高が少なく、売買がほとんど行われていない通貨は、流動性が低いと判断できます。反対に、流動性が高ければ、頻繁に取引が行われている状態なので、相場が安定化しており、売買もしやすいといえます。 分散投資について 仮想通貨を購入し、取引をする際にはさまざまな銘柄から選ぶことになりますが、1種類のみを長く保持し続けるのではなく、資産をうまく分散させていく「分散投資」を検討してみてもいいでしょう。 1種類の仮想通貨で運用する集中投資では、大きく値下がりした際に損失だけを被ることになります。分散投資をすることで、ほかの銘柄に利益が出て、結果的にプラスに転じるということもあります。 ただし、分散投資を行ったとしても、リスクの高い銘柄ばかりだと、一度に出る損失が大きくなる可能性があります。どの仮想通貨にどのくらいの金額を分散投資するかは、慎重に判断しましょう。 アプリでレートをこまめにチェック 24時間変動するレートをチェックするために、スマートフォン向けのアプリを利用する方法もおすすめです。 Coincheckのアプリでは、取引所の「売買板」の情報がリアルタイムで表示されるほか、資産状況を表示させたり、その場で注文を出したりすることができます。 外出先や移動中でもレートをチェックしたいという方や、変動の大きな銘柄を取引する際には、アプリの存在が心強い味方になってくれるでしょう。 仮想通貨はビットコインだけではない Coincheckは取り扱っている通貨の種類も多く、ビットコイン(BTC)だけでなく、ほかのアルトコインについても、取引を行うことができます。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(NEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、おもなコインの特徴をご紹介します。 ビットコインの特徴 仮想通貨の中で、知名度No.1なのがビットコイン(BTC)でしょう。 ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した仮想通貨です。ブロックチェーン技術によって価値の担保を行う、発行主体を持たないなどの特徴があります。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら イーサリアムの特徴 仮想通貨の時価総額で第2位なのが、「イーサリアム(ETH)」です。(2018年10月現在) イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)が持っていた弱点を「スマートコントラクト」という機能で補強しているのが特徴です。 ビットコイン(BTC)はブロックチェーン技術で取引履歴を管理していますが、スマートコントラクトによってブロックチェーンに契約情報を書き込むことができるので、取引の経緯などの詳細な内容を記録することができます。 イーサリアム(ETH)に導入されているスマートコントラクトには、データ改ざんを防ぐ機能があるだけでなく、決済の承認にかかる時間を短縮する効果もあります。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら リップルの特徴 リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、リップル(XRP)といいます。 リップル社はリップル(XRP)を通して、グローバルに資産をやりとりできることを目標に掲げており、国際送金の迅速化および低コスト化に期待がかかっています。 また、Google社をはじめとする数多くの企業が出資していることでも、リップル(XRP)は注目を集めています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら リスクの特徴 リスク(LSK)は、どの場所からでも業務処理が可能になる分散型アプリケーションを採用しており、イーサリアム(ETH)に似たしくみを持っています。 契約情報(スマートコントラクト)の記述言語に「JavaScript」を採用しているので、開発に参入しやすいのが特徴です。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(LSK)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ライトコインの特徴 ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。 ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。具体的には、ビットコイン(BTC)よりも高速で取引ができ、手数料を抑えることも可能になっています。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ビットコインキャッシュ(の特徴 ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日にビットコイン(BTC)から分裂して誕生した仮想通貨です。 ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)と比較して取引処理能力が最大8倍に拡大されています。これにより、送金の滞留時間の改善、手数料の引き下げが可能になっています。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら 仮想通貨の税金について 個人の仮想通貨の取引で、一定以上の利益を上げた場合には、確定申告をする必要があります。 通常、確定申告とは給与収入だけで2,000万円を超える人、源泉徴収が行われない給与所得者の人に適用されますが、副業で20万円以上の所得がある人も適用となります。 仮想通貨の取引も副業に含まれます。そのため、仮想通貨取引で得た所得と、そのほかの副業での所得を合わせた額が、その年の1月1日から12月31日までに20万円を超えた場合、確定申告が必要となるのです。 ※仮想通貨の税金については、2018年7月時点の情報となります。 ※個人の仮想通貨における税金についての内容であり、法人の場合は異なります。 ※税金の詳細につきましては、管轄の税務署や税理士にお尋ねいただくか、国税庁の 「タックスアンサー(よくある税の質問)」のページをご参照ください。 利益から1年分の所得を算出する 確定申告の方法としては、仮想通貨の売買ごとの所得を計算して、1年分の合計を計上する必要があります。 なお、仮想通貨を保有しているだけであれば、含み益があったとしても、確定申告の必要はありません。仮想通貨の売買、ほかの仮想通貨との交換において、利益が出て換金した場合を対象とします。 算出方法としては、仮想通貨を日本円に換金して、その売却価額から必要経費分を差し引きます。必要経費には、売却した仮想通貨を購入した時点での価額に加えて、手数料も入ります。 移動平均法と総平均法 確定申告における所得の計算方法には、「移動平均法」と「総平均法」の2種類があります。 移動平均法とは 移動平均法とは、仮想通貨を購入する度に計算する方法です。購入額の合計を仮想通貨の数量で割ることで、単価を算出します。 そして、売却時の価額から、購入時の単価を差し引いた金額が所得となります。少し計算が複雑ですが、取引ごとの損益がわかるのはメリットでしょう。 総平均法とは 総平均法とは、1年間に購入した仮想通貨の平均単価をもとにして計算する方法です。平均単価は、1年間に取得した仮想通貨の取得価額の総額を、1年間に取得した仮想通貨の数量合計で割ることで算出します。 総平均法は、計算が非常に簡単ですが、誤差が生じやすい計算法といえるでしょう。なお、国税庁では移動平均法を用いることを推奨しています。 ただし、継続して同じ計算方法を適用するのであれば、総平均法を用いても問題ないとしています。また、一度選択した計算方法は変更することができず、継続して使用するというルールが定められています。 取引記録はこまめに保存を 仮想通貨の所得金額の算出には、取引所の管理画面から取引履歴を確認しながら行いましょう。Coincheckでは、取引履歴をファイルとしてダウンロードすることが可能で、出金・売却・購入・入金などが確認できます。 売却・交換などで利益が出れば、それが1年分の所得に計上されて、確定申告の対象となります。仮想通貨を日本円にして出金した際には、取引履歴を印刷しておくと、1年分の計上が楽になるだけでなく、取引記録を正確に把握することができるでしょう。 取引履歴について 取扱い通貨の終値一覧 仮想通貨は雑所得に区分される 仮想通貨の取引で出た利益に対する課税の区分は「雑所得」にあたります。 課税の区分には、事業所得や給与所得などがありますが、雑所得はどの所得にもあてはまらない所得のことを指します。 株やFXの先物取引によって損失が出た場合は、翌年以降3年間にわたって、損失の繰り越しが可能ですが、仮想通貨の損失は繰り越しができません。1年前に1,000万円の損失があったとしても、今年に入って1,000万円の利益が出た場合に課税される額は1,000万円となります。 株式などは確定申告によって損益を相殺することができますが、雑所得に区分されている仮想通貨にはその制度が適用されません。課税対象額がいくらになるかをチェックし、確定申告に臨みましょう。 雑所得は、金額が増えるにしたがって税率が増えていく累進課税制度の「総合課税」が適用になります。仮想通貨において1,800万円超4,000万円以下の利益に対する累進課税率は40%となり、4,000万円を超える大きな収益を上げた場合には、累進課税率は45%となります。 確定申告に必要な書類 仮想通貨について確定申告を行う際には、国税庁に必要書類を提出します。必要書類は、申告書、源泉徴収票(会社勤めの方など)、仮想通貨の取引に関する書類が挙げられます。 また、国税電子申告システム「e-Tax」も利用可能です。「e-Tax」であれば、インターネット上で、申告や納税を行うことができます。 確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの期限内に行うことが義務付けられています。(ただし、申告期限が土曜日、日曜日、祝日の場合は、次の平日が期限となります)毎年、期間が違うので、国税庁のサイトなどで確認するようにしましょう。忘れずに所得を計上し、申告を行うことが大切です。 確定申告を行わないと、無申告加算税と呼ばれるペナルティが発生する可能性があります。また、期限内に納税しなければ、延滞税も加算されてしまいます。 仮想通貨初心者の方や、確定申告をしたことがない方などは、書類の提出時の記入漏れや書類の不備、あるいは疑問点などが出てくる場合もあるでしょう。期限内に確実に申告をするためにも、余裕を持って書類を準備しておきましょう。 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、アカウント登録から口座開設まで簡単に行えますので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。また、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、取り扱われている仮想通貨の種類は多数あり、選択肢が豊富です。 さらに、Coincheckアプリは数ステップで売買ができるなど、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。また、各仮想通貨の価格変動を確認できるチャートも見やすくなっています。 仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2020-09-08仮想通貨の購入

世界中で取引が行われている仮想通貨(暗号資産)。この仮想通貨の取引を行うためには、仮想通貨の取引所・販売所で口座開設を行う必要があります。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設をすることで、インターネット上で仮想通貨の交換・売買をすることが可能です。24時間変動するレートを見ながら、リアルタイムに仮想通貨の取引を行うことができます。 この記事では、 ◎仮想通貨の取引所Coincheckで口座開設するまでの流れ ◎仮想通貨の基本情報 ◎Coincheckで取り扱いのある仮想通貨の特徴 について紹介します。メジャーな仮想通貨の特徴などを押さえ、仮想通貨の取引を始めてみましょう。 執筆Coincheck Column編集部 Coincheck Column編集部は仮想通貨の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから仮想通貨を始める方々に「仮想通貨について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社 Coincheckの無料登録はこちら 目次 仮想通貨の取引の始め方 1. Coincheckのアカウント登録 2. SMS認証(電話番号認証)を行う 3. 本人確認を行う 登録情報の修正・変更について セキュリティ強化のために2段階認証を設定する 仮想通貨を購入する 仮想通貨とは? ビットコイン(BTC) アルトコイン 仮想通貨それぞれの特徴について ビットコイン(BTC) リップル(XRP) イーサリアム(ETH) リスク(LSK) ライトコイン(LTC) Coincheckが選ばれる理由 まとめ 仮想通貨の取引の始め方 仮想通貨の取引を始めるまでの流れとしては、まずはCoincheckのアカウント登録を行います。 そして、SMS認証(電話番号認証)を行い、本人確認書類を提出します。その後、Coincheckから郵送されたはがきを受け取ったら、Coincheckのすべての機能を使うことができるようになります。 1. Coincheckのアカウント登録 仮想通貨の取引所・販売所である「Coincheck」の口座開設には、アカウントの登録が必要です。 アカウント登録の方法には、下記の2種類があります。 メールアドレス、パスワードの登録 Coincheckのサイトから、メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードはセキュリティの関係上、半角英数字を交ぜて入力します。数字のみ、アルファベットのみでの設定はできません。 メールアドレスとパスワードを入力したら、画面内の「アカウント作成」ボタンを押してください。登録したメールアドレス宛に、メールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 Facebookアカウントで登録 Facebookアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使って手軽にユーザー登録ができます。登録画面内の「Facebookで10秒で登録」を押すことで、アカウントが作成できます。作成時に使用したFacebookアカウントにログインしている状態であれば、Coincheckアカウントにログインが可能となります。 Facebookアカウントを使用する上での注意点としては、Facebookに登録したメールアドレスを変更した場合には、Coincheckの登録アドレスを手動で変更する必要があることです。 FacebookとCoincheckの登録メールアドレスは連動していないので、FacebookとCoincheckの2つのアカウントで同一のメールアドレスを使用しないと、Coincheckのログインができません。そのため、Coincheckのメールアドレスを変更するか、Facebookのメールアドレスを元に戻す必要があります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う Coincheckのアカウント登録後に、本人確認を行います。 本人確認を行わないと、仮想通貨の購入・売買や日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 本人確認はまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMSとは、ショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定して、短いテキストメッセージを送受信するもの。SMS認証とは、このSMSを使って行う本人確認になります。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 まずは、登録者の携帯電話番号を入力します。その際、ハイフンの入力は不要です。そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、「送信された認証コード」欄に入力します。 6桁の番号を入力した後、「認証する」を押すとSMS認証が完了となります。 なお、「SMSを送信する」を押してから、15分以上経ってもメッセージが届かない場合は、もう一度「SMSを送信する」を押してください。なお、同一番号へのSMSの送信回数の上限は6回となります。 3. 本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参考ください 参考:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について 登録情報の修正・変更について 登録情報の修正・変更がある場合は、サイトからユーザー自身で手続きを行うことが可能です。 本人確認ページにアクセスし、「登録情報(変更)」を押して、手続きを進めます。 住所・氏名の変更 住所・氏名の変更を行う場合は、それぞれ新たに本人確認書類の提出が必要になります。 電話番号の変更 電話番号の変更を行う場合は、電話番号認証ページにアクセスして、新しい電話番号を入力します。 まもなくショートメッセージが届きますので、本文に記載されている数字6桁のコードを、Coincheckの画面に入力することで、新しい電話番号に変更できます。 メールアドレスの変更 メールアドレスの変更を行う場合は、基本設定の変更ページにアクセスして、新しいメールアドレスを入力します。まもなく、今の登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、本文のリンクを押すと、新しいメールアドレスに変更できます。 セキュリティ強化のために2段階認証を設定する 2段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワードだけではなく、メールや認証アプリなどを用いて発行される「認証コード」を使って認証を行うシステムのこと。 Coincheckでは、Google社が提供する認証アプリ「Google Authenticator(iOS/Android)」による認証システムを推奨しています。 2段階認証を設定後、ログインページから登録メールアドレスとパスワードを入力してログインすると(登録したFacebookを通してのログインも可)、2段階認証画面が表示されます。 認証アプリ「Google Authenticator」を起動すると、6桁のパスコードが表示されますので、2段階認証画面でパスコードを入力します。正しいパスコードが入力されるとログイン状態になり、仮想通貨の取引が可能になります。 セキュリティ強化のためにも、2段階認証は必ず設定しておくようにしましょう。 二段階認証はCoincheckアプリからでも設定ができます。 iOSアプリ:2段階認証の設定方法 Androidアプリ:2段階認証の設定方法 Coincheck(コインチェック)の安全性やセキュリティについて Coincheck 仮想通貨を購入する Coincheckで仮想通貨を購入する際の手順を確認していきましょう。 まず、Coincheckで指定されている口座に日本円を振り込みます。これにより、Coincheckアカウントへの日本円の入金が可能となります。なお、金融機関側で振込みが完了した後、アカウントに反映されるまでに時間がかかる場合があります。 次に、「コインを買う」のページから、仮想通貨の数量を指定することで、必要な日本円が算出されます。確認の上「購入する」ボタンを押せば、購入した仮想通貨の金額が反映されます。 Coincheckの無料登録はこちら 仮想通貨とは? そもそも仮想通貨とは、特定の国家から価値の保証がされていない通貨であり、デジタル通貨の一種です。 日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨は存在しません。仮想通貨は、暗号を使用して交換できる電子データです。仮想通貨と法定通貨を交換することや、店舗によりますが仮想通貨を使った買い物も可能です。 仮想通貨の使い道8選!通貨別に投資以外の具体的な使い方を徹底解説 Coincheck ビットコイン(BTC) 代表的な仮想通貨といえば「ビットコイン」でしょう。 ビットコインは、世界で初めて分散化された仮想通貨といわれており、現在では取引量・時価総額ともに世界一を誇ります。 さらに、ビットコインに続いて、イーサリアムやライトコインなど、多くの仮想通貨が登場しました。 ビットコインとは?ゼロから学ぶ人向けに分かりやすく解説します Coincheck アルトコイン ビットコイン以外の仮想通貨は「アルトコイン」と呼ばれています。 アルトコインは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。ビットコインの注目度が上がっていったことで、ビットコインとそれ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。 アルトコイン(altcoin)とは?種類や特徴をわかりやすく解説 Coincheck 仮想通貨それぞれの特徴について Coincheckでは、ビットコインをはじめとした、多くの仮想通貨を扱っています。Coincheckで購入することのできる仮想通貨は、以下の14種類です(2020年9月時点)。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(NEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) アイオーエスティー(IOST) ここでは、その中でも人気の高いビットコイン、リップル、イーサリアム、リスク、ライトコインについての特徴をご紹介します。 その他のコインについてはこちらをご覧ください。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck ビットコイン(BTC) ビットコインは、2008年に考案された暗号技術を利用した仮想通貨です。 ブロックチェーン技術によって価値の担保を行い、発行主体を持たないなどの特徴があります。仮想通貨の中では、ビットコインの知名度はNo.1でしょう。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 ブロックチェーンとは?基礎知識やメリット・デメリットをわかりやすく解説 Coincheck 簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck リップル(XRP) リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、リップルといいます。リップルは、低コストで国際送金できるという特徴を持っています。 仮想通貨取引所が解説するリップル(XRP)の特徴と歴史 Coincheck リップル(Ripple/XRP)購入方法・買い方・口座開設の流れを解説 Coincheck イーサリアム(ETH) イーサリアムは、ブロックチェーン技術によって取引履歴を管理しているビットコインから、さらに進んだ機能を持っています。 ブロックチェーンに契約情報(スマートコントラクト)を書き込むことができるので、「取引の経緯」や「契約内容」といった細かい情報を記録することが可能です。 イーサリアム(Ethereum/ETH)とは?分かりやすく解説します Coincheck 簡単にできるイーサリアム(ETH)の購入方法と買い方を解説 Coincheck リスク(LSK) リスクは、どの場所からでも業務処理が可能になる分散型アプリケーションを採用しており、イーサリアムに似たしくみを持っています。 契約情報(スマートコントラクト)の記述言語に「JavaScript」を採用しているので、開発に参入しやすくなっています。 仮想通貨リスク(Lisk/LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck リスク(Lisk/LSK)取引の口座開設から購入方法を解説 Coincheck ライトコイン ビットコインを「金」とすると、ライトコインは「銀」を目指して開発されました。ビットコインの欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 具体的には、ビットコインよりも高速で取引ができるので、手数料を抑えることが可能になっています。 ライトコイン(Litecoin/LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 Coincheck ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説 Coincheck Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇っています。アカウント登録から口座開設までは簡単に行えますので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。 また、ビットコインやイーサリアム、リップルなど、多数の取扱コインがあり、選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。 コインチェックアプリの使い方(iOS・Android) Coincheck まとめ 仮想通貨の始め方、購入方法、仮想通貨の特徴についてご紹介しました。 最後に、ここまでの内容をまとめてみましょう。 ◎Coincheckを利用して仮想通貨の始め方 取引所に口座開設をするためアカウント登録をする SMS認証をする 本人確認をする セキュリティ強化のため二段階認証を設定する 仮想通貨を購入する ◎コインチェックが選ばれる理由 取扱高、ユーザ数が業界最大級 アカウント登録から口座開設までが簡単 取り扱い通貨が豊富 アプリが使いやすく機能も豊富 この記事をもとに、仮想通貨の取引にはCoincheckの利用をぜひ検討してみてください。

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