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Coincheck Column
コインチェックコラム

2019-09-04Coincheck Tips

仮想通貨の取引所によっては、入金から口座に反映されるまでに時間がかかることもあります。 そのため入金から反映までにかかる時間を把握しておけば、仮想通貨を購入したいタイミングを逃すことも少なくなるでしょう。そこで今回はCoincheckの入金反映時間についてご紹介します。 Coincheckへの入金方法 Coincheckへ日本円を入金する場合、選べる方法は3つあります。 「銀行振込での入金」「コンビニ入金」「クイック入金」の3種類になります。それぞれに入金が反映されるまでにかかる時間が異なりますので、違いをご説明します。 1. 銀行振込での入金 銀行振込での入金に関しては、年末年始などを除いた平常時は、全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに参加している銀行からは、24時間お振込みが可能となりました。お振込後、Coincheckによる確認が完了次第、アカウントへ入金が反映されます。 一方、ご利用の銀行がモアタイムシステムに加盟していない場合は、お振込みの翌営業日以降、Coincheckによる確認が完了次第、アカウントへ入金が反映されします。なお、システムメンテナンスの発生等によりアカウントへの反映に時間を要する場合がございます。 ※全国銀行資金決済ネットワークのモアタイムシステムに関してはこちらよりご確認ください。 2. コンビニ入金 コンビニ入金とは、コンビニエンスストア店頭でお支払いいただくことで日本円を入金する方法です。全国のコンビニエンスストアで簡単にお支払いが可能です。 3. クイック入金 クイック入金(ペイジー決済)とは、窓口などに並ぶことなく、ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMから料金のお支払いができるサービスです。 金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能です。 1. 銀行振込での入金について 銀行振込を利用してCoincheckに入金する場合、まずはCoincheckに口座開設をして、Coincheckのアカウントにログインする必要があります。 Coincheckの口座開設はこちら ログイン後、メニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「銀行振込」を選択します。そうすると入金用銀行口座が表示されます。 入金用銀行口座は、「住信SBIネット銀行」「りそな銀行」「GMOあおぞらネット銀行」になります(2019年9月4日時点)。 住信SBIネット銀行に入金する場合 Coincheckの住信SBIネット銀行に振込する場合は、同じ住信SBIネット銀行などのインターネットバンクからの振込であれば、振込における時間的な制約がありません。 住信SBIネット銀行で定期的に行われるメンテナンスのタイミング以外であれば、Coincheck側の入金確認もスムーズに行われます。 しかし、ほかの銀行口座からCoincheckの住信SBIネット銀行に振り込む場合は、振込元銀行の営業時間の影響で反映が遅れる場合があります。 住信SBIネット銀行を利用する場合の注意点 また、住信SBIネット銀行を利用する場合、振込人名義を変更する必要があります。具体的には、ご自身の名前の前に、ユーザーIDの入力が必要です。 IDと名前の間にスペースは必要ありませんが、IDの入力を忘れや付け忘れ、IDと名前の順番が逆になっていると、Coincheck側で確認が必要となるため、反映までに時間がかかる場合があります。 そのため、振込時には正しく入力されているか、確認する必要があります。もしIDの付け忘れなどで振込を行なった場合は、日本円入金のお問い合わせフォームからご連絡ください。 りそな銀行に入金する場合 Coincheckのりそな銀行に入金する場合、ユーザーと同一の名義で振り込めば入金は完了となります。そのため入金完了後にはCoincheckアカウントへ原則スムーズに反映されますが、反映に時間がかかる場合もあります。 また、お一人様毎に指定専用口座が用意されていますので、振込先の口座番号等の間違いがあった場合、Coincheck側で確認が必要となるため、反映までに時間がかかる場合があります。 そのため、入金する際には口座番号の間違いがないように確認する必要があります。 ※現在、Coincheckにおけるりそな銀行お客様専用指定口座の新規発行は停止中です。 2. クイック入金について クイック入金はパソコンや携帯電話、ATMから料金を支払うことができるサービスで、24時間365日決済することができます。ペイジーを利用して、インターネットバンキングやATMで日本円を入金する方法です。 手順としては銀行振込と同様に、アカウント画面から「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「クイック入金」のタブをクリックします。その後、氏名や入金金額などの必要項目を入力し「決済申請」をクリックすると「決済番号」が表示されます。 決済番号を取得したら、インターネットバンキングやATMからペイジーを利用して決済を完了すると、Coincheckアカウント内に入金が反映されます。 銀行振込と比べて反映時間が短いのが特徴です。ただし、通常の銀行振込よりも手数料が高くなります。 詳しくはこちら:クイック入金での入金方法 3. コンビニ入金について コンビニ入金は、コンビニにある端末を利用して店頭で支払い行い、入金するという方法です。 コンビニ入金の場合も、銀行振込やクイック入金と同じく、まずはメニューの「ウォレット」→「日本円の入金」を選択し、「コンビニ入金」を選択します。 次に氏名や入金金額などの必要項目を入力し、「決済申請」をクリックすると支払い先のコンビニ選択画面になりますので、入金先のコンビニを選択して「次へ」をクリックします。 そうすると決済時に必要な決済番号(企業コード、注文番号)が表示されますので、選択をしたコンビニで支払いを行います。決済が完了しましたらCoincheckアカウント内に入金が反映されます。 対応しているコンビニエンスストアは、「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」「セイコーマート」になります(2019年9月4日時点)。 コンビニ入金もクイック入金同様、銀行振込と比べて口座への反映時間が短いのが特徴です。ただし、通常の銀行振込よりも手数料は高くなります。 詳しくはこちら:コンビニ支払いでの入金方法 Coincheckへの入金反映時間に関するまとめ 銀行振込は振込元の銀行や、振り込むタイミングによって入金反映まで時間がかかる場合があります。一方、クイック入金やコンビニ入金は決済が完了すれば銀行振込よりも早く口座に反映されますが、手数料は高くなります。 以上のように入金方法は3つありますので、時間的な余裕を持つために予めアカウントに資金を準備しておいたり、状況に応じて一番最適な入金方法を選択してみてください。

2019-09-18Coincheck Tips

仮想通貨の取引所が提供しているサービスは、各取引所によって特徴があります。 仮想通貨の取引を行うにあたっては、様々な便利な機能やサービスがありますが、今回はCoincheckが提供しているアプリの「ウィジェット」機能について紹介します。 コインチェックアプリのウィジェットとは? ウィジェットは、スマートフォンのホーム画面などからアプリの内容などを見ることができる、アプリのショートカットの機能になります。一般的なウィジェットには、例えば天気予報や株価情報などがあります。 ウィジェット機能を使うことにより、アプリを起動しなければ確認できない情報が、アプリを開くことなくホーム画面や通知センターなどで確認することができるようになります。画面ロック解除の必要がなく、情報を見ることができる便利な機能です。 Coincheckのアプリもウィジェットに設定することができます。ウィジェットに設定すると、Coincheckで取り扱っている仮想通貨の価格をウィジェットに表示させることができます。仮想通貨の価格が気になるときに、すぐに価格を確認することができるため、仮想通貨を取引する際にも役立ちます。 Coincheckのウィジェット機能を利用するには、Coincheckのアプリをスマートフォンにダウンロードする必要があります。ただし、利用しているスマホが「iOS」「Android」のどちらかによって、設定方法、利用方法が異なりますので、それぞれの使い方をご紹介します。 コインチェックアプリ(iOS)のウィジェットの設定方法 iOS端末でのコインチェックアプリのウィジェット設定は、「通知センター」から行います。 通知センターとは、ホーム画面もしくはロック画面が表示されているときに、通知を見ることができるものです。画面左端から右向きにスワイプすると表示されます。 通知センター画面への表示方法 通知センター画面を下方向にスクロールすると「編集」という表示が出てきます。そちらを選択すると、ウィジェットに設定可能なアプリの一覧が表示されます。 そこで「Coincheck」を選び、左側にある「+」のマークをタップすれば、ウィジェットの設定は完了になります。こうしてウィジェットに設定されたアプリは、通知センター画面で確認できるようになります。 ウィジェットの順番の変更方法 通知センターに表示されるウィジェットには順番があり、通常は天気予報などが上部に設定されています。 ウィジェットの順番を並び替えるためには、編集画面でCoincheckアプリをウィジェットに設定した後に、「Coincheck」欄の右端を長押しします。 そうすると順番を変えることができるようになりますので、通知センターにおける順番を1番上あるいは2番目に設定しておけば、気になる仮想通貨の価格をすぐに確認することができるようになります。 コインチェックアプリ(iOS)のウィジェットの使い方 Coincheckのウィジェットでは、Coincehckの取り扱い仮想通貨の価格を一覧として確認することができます。2019年9月時点においては、Coincheckで取り扱っている仮想通貨は10種類です。 ビットコイン(BTC)をはじめとして、リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)・リスク(LSK)・ファクトム(FCT)・ネム(XEM)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)などの取引が可能です。ウィジェット機能を使うことで、これらの価格が表示されるようになります。 最初の設定では一覧の一部のみ表示されていますので、ウィジェットの右上にある「表示を増やす」をタップすれば、すべての通貨の価格が表示されます。 また、表示される価格の横には、24時間前の価格からの上昇率、下落率の変動率も一緒に表示されます。これを見れば、気になる通貨が「前日より値上がりをしているのか」「値下がりをしているのか」などを簡単に確認することができます。 さらに、ウィジェットで表示されている通貨をタップすると、Coincheckのアプリが起動します。タップした通貨のチャート画面がアプリですぐに表示されますので、ウィジェットで価格を確認してから取引をはじめることもできます。 コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの設定方法 Android端末でウィジェット機能を利用する場合は、アプリのダウンロードを行なった後、まずはホーム画面上の何も表示されていない部分を長押しします。 そうすると下部にウィジェットが表示されます。そちらをタップすると設定できるウィジェットが表示されますので、そこから「Coincheck」を選択すれば設定は完了です。 アプリをたくさんダウンロードしている場合は、画面上部にある「ウィジェットを検索」を選択し、「Coincheck」と入力すればアプリを探すことができます。 「価格リスト」「QRスキャナー」が表示されたら、価格リストをタップすれば設定が完了し、ホーム画面にウィジェットが表示されます。 コインチェックアプリ(Android)のウィジェットの使い方 Android端末においても、基本的にはiOS端末のウィジェットの使い方と変わりません。Coincheckで取り扱われている仮想通貨の一覧と、それぞれの価格および24時間前の価格との変動率が表示されます。 ウィジェットの表示サイズは変更することができ、画面すべてを使って大きく表示させることもできます。また、小さくすることもできますので、ほかのウィジェットなどと一緒に表示させることもできます。 iOSアプリと同様、ウィジェットの通貨をタップすればCoincheckのアプリが起動して、チャートを確認したり取引を始めることもできます。

2019-03-29Coincheck Tips

仮想通貨の取引を行う際には、取引価格の確認が必要となります。売買したいタイミングでの価格だけでなく、過去からの価格推移を分析して売買タイミングを決める際に活用したいのが、チャートになります。 そこで今回は、Coincheckのアプリで利用できるチャートについて解説していきます。 Coincheckのアプリで確認できるチャートの種類 Coincheckのアプリで確認できるチャートの種類は2種類あります。 1. 線チャート まず1つ目は線チャートになります。 線チャートは、過去からの価格推移が折れ線グラフで表示されており、価格の上下に応じて折れ線が上下する形のチャートです。一目で過去からの価格推移が確認できるため、価格動向の判断に活用することができます。 また、時間の間隔が選択できるようになっています。選択できる時間間隔は1分、5分、15分、1時間、4時間、そして1日になります。 長期的な推移を確認した場合は、1日の線チャートを選び、直近の推移を確認したい場合は、1日よりも短い間隔の線チャートを選びます。このようにCoincheckのアプリでは、お好みに合わせてチャートを切り替えながら取引することができます。 2. ローソク足チャート 2つ目はローソク足チャートになります。ローソク足とは、一の時間間隔での高値と安値を長方形で表示するタイプのチャートです。 価格が上昇した時には、長方形の下が始値、上が終値になります。価格下落時は逆になります。上昇時は緑色、下落時は赤色で表示されます。 長方形の上下に線(ヒゲ)が伸びている場合が多くありますが、上に伸びている先端がその時間帯の高値、下に伸びている線の先端が安値になります。ローソク足も線チャートと同様に、1分から1日の間で切り替えることが可能です。 Coincheckでは様々な仮想通貨のチャートの確認が可能 Coincheckでは多くの仮想通貨の取り扱いがあります。 2018年10月時点での取り扱い仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、リスク(LISK)、ファクトム (FCT)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)になります。 気になる仮想通貨を選ぶことで、通貨のチャートを確認することができます。各通貨のチャートは同じ見方となっており、縦軸が価格、横軸が時間、左側が過去、右側が現在になります。 ビットコイン(BTC)は取引量が多く、仮想通貨における基軸通貨としての役割を果たしているといわれています。そのため、各仮想通貨のチャートの形がビットコインと似ることもありますが、ビットコイン(BTC)以外の独自の要因で価格が変動することもあります。 独自の要因が生じた場合は、ビットコイン(BTC)との価格連動性が崩れ、独自のチャートの形を形成していくことになります。いくつかの仮想通貨で取引を行う場合は、取引対象通貨のチャートだけでなく、ビットコイン(BTC)のチャートとの関連性も確認しておくと良いでしょう。 Coincheckのアプリでのチャートの見方 Coincheckのアプリでは、線チャートとローソク足チャートで見ることができます。 1. 線チャートの見方 線チャートでは、「折れ線が水平なのか」「右上がりなのか」「右下がりなのか」などを確認することがポイントです。線チャートが水平に近い状態の場合は、価格の変動が小さいことを示しています。 右上がりの場合は価格が上昇トレンドの局面であることを示し、右下がりの場合は価格が下降トレンドの局面であることを示しています。このようにチャートでトレンドを確認することで、現在がどの局面なのか確認することができます。 2. ローソク足チャートの見方 ローソク足チャートの見方のポイントは2つあります。 1つは、長方形の縦の長さに注目することです。縦に長い長方形の場合は、価格変動幅が大きく動いたことを示しており、相場が大きく動いている状態であることが分かります。 もう1つのポイントは、長方形から伸びる線(ヒゲ)の長さに注目することです。線(ヒゲ)が長く上下に伸びている場合は、価格が大きく動いたことを表しています。 長方形の縦の長さが短く、線(ヒゲ)が長く伸びている場合は、相場のトレンドが変わる可能性もあるため注意が必要です。 Coincheckのアプリの登録方法 Coincheckのアプリを利用するためには、まずはCoincheckに口座開設する必要があります。Coincheckのアプリは、口座開設完了後にアプリのインストールを行うことで、全ての機能を利用できるようになります。 Coincheck公式サイトでの口座開設はこちら 詳しくはこちら:仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheckに口座開設完了後、ログインしたら、次は自分のスマートフォンにCoincheck(コインチェック)のアプリをインストールします。アプリはApp StoreあるいはGoogle Playからダウンロードができますので、そちらからインストールボタンをタップして、アプリのインストールを行います。 インストールが完了してアプリを起動させて、Coincheckにログインすることで、アプリの全機能が使える状態になります。アプリではチャートを見ることができるだけでなく、通貨の購入やチャット機能を使ってコミュニティに参加することもできます。 ぜひ一度Coincheckのアプリをダウンロードして使ってみてください。

2019-06-19Coincheck Tips

「仮想通貨に興味がある」という人にとって、最初のハードルになるのは取引所選びになります。国内だけでも数多く仮想通貨の取引所があり、どこで取引するのが良いのかすぐには判断できません。 そこで今回は、日本国内の仮想通貨の取引所であるCoincheckのサービスについてご紹介します。 Coincheckのサービス一覧 仮想通貨の取引所であるCoincheckでは、ビットコイン(BTC)を含めた仮想通貨の売買が可能です。 Coincheckのアカウントがあれば、日本円を入金して仮想通貨の取引を始めることができます。アルトコイン(ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨)にも対応しており、全部で10種類の仮想通貨を取り扱っています(2019年6月時点)。 また、購入した仮想通貨をほかのウォレットに送金して、自分で管理することもできたり、ほかの取引所やウォレットから仮想通貨を入金することもできます。 他にも、Coincheckでは仮想通貨の取引だけではなく、独自のサービスを提供しています。例えば、ビットコイン決済(Coincheck Payment)や貸仮想通貨サービス(Coincheck Lending)などもあります。 ※現在、Coincheckにおけるビットコイン決済は一時停止中です。 ビットコイン取引所について Coincheckのビットコイン取引所には、2種類の取引方法があります。 現物取引とレバレッジ取引 まず1つ目は、ビットコインの「現物取引」になります。口座に入金したお金でビットコイン(BTC)を購入したり、ビットコイン(BTC)を売却することができます。 次に2つ目は、ビットコインの「レバレッジ」取引になります。口座に入金されている証拠金をもとに、入金額よりも多くの取引が可能になります。Coincheckでは最大5倍のレバレッジ取引が可能です。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 現物取引は「板取引」と呼ばれる形式で行われます。売り手と買い手がそれぞれ希望する売値や買値を、「板」と呼ばれる画面に書き込んでいくことで取引が成立するものになります。 指値注文と成行注文 また、売買の方法には「指値注文」と「成行注文」と呼ばれる注文方法があります。 板に希望する売買価格を記入して、取引が成立するまで待つ方法を「指値注文」といいます。一方で、売買価格を希望しないで注文する方法を、「成行注文」と言います。 成行注文の場合は、成行の買い注文を出すと、その時に板に記入されている最も低い価格の売り注文に対して、自動で即座に売買が成立します。同様に、成行の売り注文を出すと、最も価格が高い買い注文に対して、自動で即座に売買が成立します。 このように、指値注文は自分の好きな価格で売買できるというメリットを持ち、成行注文は注文と同時に売買が成立するというメリットを持ちます。 アルトコインの売買について アルトコインの売買は「販売所」で行われています。 Coincheckで取り扱っているアルトコインは、「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」「ライトコイン(LTC)」「イーサリアムクラシック(ETC)」「ファクトム(FCT)」「ネム(XEM)」「リスク(LSK)」「モナコイン(MONA)」などで、ほかの国内の仮想通貨の取引所では取り扱っていない仮想通貨も取り扱っています。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 アルトコインの売買は、売り手と買い手が直接売買するのではなく、Coincheckとの取引になります。板取引とは違って買値や売値を指定する形ではなく、注文時点で提示される買値や売値で取引をすることになるため、注文を出せばすぐに取引が成立します。 レバレッジ取引について Coincheckでは、ビットコイン(BTC)のレバレッジ取引をすることができます。レバレッジ取引を行うには、現物取引とは別の専用口座に入金することが必要です。 通常のCoincheckの取引アカウントから、レバレッジ取引専用のアカウントへ、資金の振替を行う必要があります。Coincheckにおけるレバレッジ取引は、最大5倍までレバレッジをかけることができ、例えば証拠金を5万円入金しておけば、最大25万円分の取引をすることができます。 レバレッジ取引は、手持ちの資金よりも大きな取引ができるため、利益を出しやすいというメリットがあります。反面、損失も大きくなる場合があるため、注意が必要な取引になります。 レバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)の取引において「借り入れ」をしている状態になります。保有していない日本円あるいはビットコイン(BTC)を利用して取引に参加している形です。 そのため、現物取引とは違うルールがあります。特に重要なのは「ロスカット」です。Coincheckでは証拠金維持率(注文金額と口座内の証拠金の比率)が50%以下になると、自動的に決済が行われます。 急激に価格が変動することがある仮想通貨の取引では、ロスカットで自動的に取引が成立する場合があります。そのため、利益を増やしやすいという特徴がある反面、価格の変動性が高いこともあり、リスクも大きくなることを忘れないようにしましょう。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 ビットコイン決済について Coincheckで購入したビットコイン(BTC)を利用して、買い物をすることもできます。 Coincheckのアプリで、送金先アドレス(QRコード)を読み取ると、すぐに支払いが完了になります。ビットコイン(BTC)での支払いに対応している店舗やネットショップであれば簡単に決済できるため、ビットコインで買い物をしたい時には便利です。 また、Coincheck Paymentを利用することで、個人でもビットコイン決済システムを導入することができます。Coincheck Paymentは、個人で店舗経営をしている人からネットショップを運営している企業様まで、幅広い方を対象にしたサービスです。 SMS認証と本人書類のアップロードで登録ができるため、店舗やネットショップで簡単にビットコイン決済を導入することができます。 ビットコイン決済を受け付ける場合も、店舗やネットショップでビットコインを管理する必要はありません。なぜなら、支払われたビットコインをCoincheckが一時的に受け取り、日本円に換えるシステムだからです。 仮想通貨の価格変動についてもCoincheckがリスクを負担するため、店舗側は変動リスクを心配しなくてもいいのが嬉しいところです。手数料も1%のため、クレジットカードの手数料と比較すると低くなっています。 初期費用や基本利用料も無料ですので、個人で商売をしている人にとっても、導入コストを抑えることができます。ただし、利用するためには、iOSデバイス(iPhoneやiPadなど)を用意する必要があります。 ※現在ビットコイン決済を導入できるCoincheck Paymentは一時停止中です。 貸仮想通貨サービスについて Coincheckの貸仮想通貨サービスでは、Coincheckの口座に保有している自分の仮想通貨を貸し出すことができます。 Coincheck口座内に保有する仮想通貨を一定期間貸し付け、貸付期間が終了次第、Coincheckから貸し出した仮想通貨が返還されます。そしてこの際、利用料として貸し付けた仮想通貨と同じ通貨が、既定の利率で加算される仕組みとなっています。 仮想通貨を取引や決済に利用するだけではなく、資産として長期的に保有することを目的とした人にとっては便利なサービスです。 長期保有をしているだけでも、値上がりする可能性があるのが仮想通貨ですが、Coincheckに貸し付けることで、既定の利率で利益を上げることができるのです。 ただし、貸出している期間中は解約ができなかったり、仮想通貨自体の価格が変動することもあるため、利用する際にはそれらの点には注意が必要です。 コインチェックでできることのまとめ Coincheckには誰でも簡単に利用しやすいシステムやアプリがあるため、仮想通貨取引の初心者に向いている取引所になります。 国内取引所においては、取り扱っているアルトコインの種類も豊富であるため、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を売買するために利用する人も多くいます。 また、仮想通貨の取引だけではなく、ビットコイン(BTC)による決済システムの導入や、仮想通貨の貸し付けといった独自のサービスも提供しています。 仮想通貨に関心が出てきた方は、まずは現物取引から始めてみて、その後にレバレッジ取引やその他のサービスに触れてみるのが馴染みやすいでしょう。 Coincheckには様々なサービスがありますので、ぜひ自分にあったサービスを利用してみてください。

2019-06-19Coincheck Tips

仮想通貨に興味を持っている人にとって、取引所選びというのは大切です。国内だけでも多くの取引所があるため、迷ってしまう人も多いようです。 取引所を選ぶ基準はいくつもありますが、スマートフォン向けアプリを比較してみる方法があります。そこで今回は、多くのユーザーにダウンロードされているCoincheckのアプリについてご紹介します。 コインチェックアプリの登録方法(iOS・Android) まず登録方法としては、自分のスマートフォンにCoincheck(コインチェック)のアプリをダウンロードします。App StoreあるいはGoogle Playからダウンロードできます。 アプリを起動すると、新規登録かCoincheckアカウントでのログインを求められます。すでにCoincheckのアカウントがある場合は、そのままログインできます。 Coincheckのアカウントを持っていない場合は、メールアドレスとパスワードを入力して登録を進める必要があります。もしくは、Facebookアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使ってユーザー登録・ログインができます。 そうしてCoincheckアカウントでログインすれば、すぐにアプリを利用できるようになります。 コインチェックアプリの機能一覧(iOS・Android) Coincheckのアプリにはさまざまな機能があります。 仮想通貨のチャート アプリを開くとまず仮想通貨のチャート画面が現れます。 気になる通貨をタップすると、詳細なチャートが表示されます。こちらではCoincheckで取り扱っている仮想通貨の現在の価格と推移を確認することができます。 線チャートとローソク足チャート また、チャート画面にはいくつか種類があります。チャートの表示に関しては「線チャート」と「ローソク足チャート」を選ぶことが可能です。 線チャートは、名前の通り価格の推移が線で表現されたものとなっています。ローソク足チャートは、株式市場やFX市場などで利用される人気のあるチャートのひとつになります。 ローソク足チャートは線チャートよりも情報量が多いですが、使い方のコツを覚える必要がありますので、初心者は線チャートで価格を確認する方が良いでしょう。 日本円ベースとビットコインベース さらに、アルトコイン(ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨)のチャートに表示される価格についても選択でき、「日本円ベース」と「ビットコインベース」で選ぶことが可能です。1単位あたりの価格を日本円で表すものと、ビットコイン(BTC)で表すものから選択することができます。 そして、表示されるチャートの範囲(期間)も変更可能となっています。長期的投資あるいは短期的投資など、さまざまな投資手法に合わせてチャートの確認をすることができます。 チャートが確認できる仮想通貨の種類 2019年6月時点では、チャートが確認できる仮想通貨はCoincheckでは全部で10種類です。ビットコイン(BTC)をはじめとして、様々なアルトコインのチャートを確認できます。 イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)・リスク(LSK)・ファクトム(FCT)・リップル(XRP)・ネム(XEM)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)などがあります。 仮想通貨の購入 これらの仮想通貨をアプリから購入することもできます。チャート画面の下にある表示から、チャート画面が出ている通貨の売買画面に移動可能です。 ただし、アプリでの取引では、レバレッジ取引はできません。Coincheckの取引所では、ビットコイン(BTC)のみレバレッジ取引が可能です。そのため、レバレッジ取引をするためには、PC画面での操作が必要になります。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 仮想通貨のセキュリティ また、Coincheckアプリには画面ロック機能や指紋認証(対応機器での利用のみ)を設定することができます。 大事な資産を扱うアプリですので、セキュリティ設定をきちんとすることで安心して利用できるのも魅力的です。 コインチェックアプリへの入金方法(iOS・Android) Coincheckのアプリで入金を行う場合、入金方法は3種類あります。銀行振込・クイック入金・コンビニ入金になります。 アプリを通じて入金する場合、アプリ画面の一番左上側にある表示をタップしてメニュー画面を呼び出します。そこから「日本円の入金」を選択すると、振込先となるCoincheckの口座番号が表示されます。 そうして表示された口座宛てに振込を行えば、入金が完了します。ただし、住信SBIネット銀行に振込する場合は注意が必要で、振込名義人を「ユーザーIDユーザーネーム」で入力しなければいけません。 ユーザーIDの入力を忘れると、口座への反映が遅れたり全く反映されなかったりする場合があります。そうした場合でも、お問い合わせフォームから連絡すれば入金を確認してもらえます。 しかし、確認に時間がかかってしまうこともありますので、あらかじめ名義人の入力には注意しておきましょう。 コインチェックアプリでの仮想通貨の購入方法(iOS・Android) コインチェックアプリで仮想通貨を購入するためには、購入したい仮想通貨のチャート画面から、購入画面に移動します。チャート画面の下部にある「購入」の表示をタップすると、選択していた仮想通貨を購入する画面に移動します。 もしくは、アプリの「メニュー」画面から「コイン購入」を選択します。コイン購入をタップすると仮想通貨の購入画面になります。 そこで購入したい仮想通貨を選択し、購入画面になったことを確認して、購入したい仮想通貨の数量を入力すれば購入完了になります。購入できたかどうかは、メニューの「総資産」を選択すれば確認できます。 コインチェックアプリからの仮想通貨の送金方法(iOS・Android) コインチェックアプリでは、ビットコイン(BTC)の送金も可能です。ビットコイン(BTC)を送金するには、まず宛先となる送金相手のウォレットのアドレスが必要になります。 アドレスは手動で打ち込むことも可能ですが、打ち込み間違いがあった場合、違う相手にビットコイン(BTC)が送られてしまいますので、QRコードで発行されたアドレスを読み取る方法が安全です。 実際の操作としては、アプリのメニューから「送金」を選択して送金画面に移動します。そうすると画面左上にQRコードのマークがありますので、そちらをタップして送金先アドレスのQRコードを読み取ります。 宛先欄にアドレスが表示されていれば、QRコードの読み取りができている状態です。こうして宛先が決まったら、あとは送金する金額を入力して「送金する」をクリックすると、送金ができます。 なお、送金金額は「日本円レート」と「ビットコインレート」から選択可能になります。ビットコインレートで金額を入力する場合、金額入力欄の下に日本円でのレートも表示されます。 金額を入力したら、画面の一番右上にある「送金」を選択すれば送金は完了です。 送金機能は、個人間だけではなくビットコイン決済を含む仮想通貨決済に対応した店舗での支払いなどにも利用できますので、様々な場面で活用できる機能になります。 コインチェックアプリの使い方のまとめ(iOS・Android) Coincheckのアプリは、使いやすいという評判があります。余計な機能を付けるよりもシンプルな操作性を追求しているためです。 誰でも簡単に操作ができるため、初心者にも使いやすいアプリになっています。シンプルながらも、2種類のチャート画面を見比べることができたり、直接送金操作ができたり、機能面も充実しています。 「仮想通貨って難しそう…」と思っている人にこそ利用しやすいアプリですので、「これから仮想通貨取引をはじめよう」と考えている方は、ぜひ一度アプリストアでチェックしてみてください。

ビットコイン(BTC)には、投資対象としての魅力だけでなく、簡単に送金できるという魅力もあります。ただし、送金には一定の時間がかかるのが現状です。 そこで、ビットコイン(BTC)の送金方法や送金時間などについて解説します。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間についての概要 ビットコインは、銀行口座を持っていない人同士でもやりとりできるという特徴があります。 相手にビットコイン(BTC)を渡したい場合に行うのが送金です。ビットコイン(BTC)を送金する場合、自分の送金側の処理が終わっても、瞬時に相手の送金先に届くわけではありません。 その理由は、ビットコインシステムの中で送金や売買などの取引データの正当性を検証する時間が必要だからです。この検証を、マイニングといいます。 ビットコイン(BTC)のマイニング ビットコイン(BTC)のマイニングは、約10分間で1つにまとめられた取引データの単位ごとに行う仕組みです。まとめられたデータの塊をブロックといい、マイニングを行う人はマイナーと呼ばれます。 ブロックのデータが正しいものかを、マイナーが膨大な計算を行って検証します。マイニングに成功したマイナーは、ビットコイン(BTC)を報酬として受け取る仕組みになっています。 そして検証が完了すると取引が承認され、相手は送金されたビットコイン(BTC)を受け取ることができます。 ビットコイン(BTC)のブロック ビットコイン(BTC)のブロックは約10分ごとに生成され、1ブロックに対するマイニングも約10分かかるように難易度が調整されています。 そのためビットコイン(BTC)を送金して相手に届くまでの時間も、理論上は約10分になります。ただし取引量が多くなったり、マイナーが少なくなったりすると、10分以上かかることがあります。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の2つの送金方法 ビットコイン(BTC)を送りたい場合は、送金の流れについても知っておくことが必要です。送金方法は、2つのケースに分けて理解するとよいでしょう。 1. ウォレットからビットコイン(BTC)を送金する場合 1つ目は、自分のパソコンやUSBなどの個人用ウォレットで、ビットコイン(BTC)を保存している場合です。ウォレットとは、仮想通貨を保管する電子上の財布のようなもので、ウォレットを使うことでビットコイン(BTC)を送金できます。 送金を行う場合に最低限必要となるのは、送金するビットコイン(BTC)の量と、送金先のアドレスになります。こちらのアドレスは、銀行預金における口座番号のような役割を果たします。 アドレスは桁数が多いため、入力するのは大変です。そのためアドレスの入力ミスを防ぐためには、QRコードを読み取って入力する方法が有効でしょう。 2. 仮想通貨の取引所からビットコイン(BTC)を送金する場合 もう1つは、仮想通貨の取引所に保管しているビットコイン(BTC)を送金する場合です。取引所での送金処理も、個人用ウォレットに送る場合と基本は同じで、送金量とアドレスを入力することで送金処理を行われます。 個人用ウォレットでの送金処理との違いは、取引所で処理を行っていく点です。具体的には、取引所の「入出金」などと表示されているタブから操作を行って処理をします。 また、取引所で送金処理を行う場合は、取引所に対して手数料を支払う必要がある点も異なります。 取引所でのビットコイン(Bitcoin/BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら Coincheckの口座開設はこちら 銀行の海外送金とビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金時間の比較 ビットコイン(BTC)送金の主なメリットは、送金時間が短くて済むことです。特に海外に送金する場合は、大幅な時間短縮が可能です。 海外送金の場合 海外送金を行う場合、銀行で日本円やアメリカドルなどの法定通貨を送金するのが一般的になります。しかし、銀行を利用して海外送金を行う場合は、1日で相手に届くことは難しいでしょう。 実際、数日程度かかってしまうことも珍しくはありません。なぜなら、送金処理データは送金先の銀行に直接に送られるのではなく、複数の銀行を経由する場合があるからです。 各国の送受金システムは同じではないため、受け渡しの都度、読み替えが生じて処理に時間がかかってしまいます。また、時間が長くなるだけでなくビットコイン(BTC)で送金するよりも手数料も高くなってしまいます。 ビットコイン(BTC)を送金する場合 一方、ビットコイン(BTC)を送金する場合は、処理遅れなどの特別な事態が生じていない限り、約10分で送金先に届きます。ビットコイン(BTC)は1つのシステムで動いており、インターネットを介して直接送金先とつながるしくみです。 そのため国内でも海外でも、送金にかかる時間に違いはありません。銀行を介した国際送金よりも、手数料が安く済むことも魅力的です。 他の仮想通貨との送金時間の比較(リップル(XRP)など) ビットコイン(BTC)は、数ある仮想通貨の代表格とされる通貨です。 ビットコイン(BTC)以外の主な通貨としては、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)などがあげられます。それぞれしくみに異なる部分があるため、送金時間はビットコイン(BTC)よりも短くなっています。 リップル(XRP) 例えば、リップル(XRP)の送金時間は10秒以内と、ビットコイン(BTC)よりも短時間で送金を完了できます。 リップル(XRP)は取引の承認方法にPoC(Proof of Consensus/プルーフオブコンセンサス)を採用しており、承認者を一部にすることで、取引の承認までの時間を短縮できるしくみを持っているからです。 詳しくはこちら:リップル(Ripple/XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)から分裂して生まれた仮想通貨になります。 取引データを格納するブロックサイズは、2018年5月15日のハードフォークによって、ビットコイン(BTC)の32倍の32MBになりました。そのため、取引量が増えてデータに格納できずに処理が遅れるリスクが、ビットコイン(BTC)よりも低く抑えられていることが特徴です。 ただし、ブロック生成のタイミングは約10分であるため、理論的な送金時間はビットコイン(BTC)と同じ約10分です。しかしながら実態は、10分よりも短くなったり長くなったりします。 詳しくはこちら:ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)の特徴とは?ビットコイン(BTC)との違いを徹底解説 ビットコインキャッシュ(BCH)取引の口座開設から購入方法はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金が遅い場合の対処法(手数料を上げるなど) ビットコイン(BTC)の送金時間は、理論的には約10分です。 しかし、ネットワークの混雑やマイナーの減少などによって10分以上かかることもあります。そういった場合には、3つの対処法があります。 1. 送金手数料を多く払う 1つ目は、手数料を多く払うことです。 取引所を利用して送金をする場合、手数料は取引所に対して支払うことになります。ただし、その手数料の一部はマイナーに支払われるしくみです。 取引所のなかには、手数料を送金者自ら設定できる仕様になっているところもあります。そのような取引所では、高い手数料を負担して送金処理を行うことで送金スピードを上げることもできます。 高い手数料が付されているブロックほどマイナーにとって魅力的になり、優先して処理される可能性が高まるため、早く送金される可能性も高まります。 2. 送金時間が短い仮想通貨を選ぶ 2つ目は、送金時間が短い仮想通貨を選ぶことです。 例えば、ビットコイン(BTC)を、リップル(XRP)に換えてから送金するなどの方法があります。Coincheckではビットコイン(BTC)だけでなく、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)など、様々なアルトコインを取り扱っています。 3. 送金時間を選ぶ 3つ目は、送金時期を選ぶことです。 ブロックが格納できるデータ量には限りがあります。取引量が大きくなるとネットワークが混雑して、取引承認までの時間が10分よりも長くなることがあります。 それを回避するためには、集中する時間帯や時期を避けることが重要になります。例えば仮想通貨相場が落ちついている取引量の少ない時間帯や日程を選択して処理すると、ネットワークの混雑に巻き込まれずスムーズに送金できるでしょう。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金に関するまとめ ビットコイン(BTC)を送金する場合は、送金する通貨量とともに送金先のアドレスを入力する必要があります。間違いなく送金するためには、送金先のアドレスはQRコードで読み取って入力する方法が安全です。 送金時間に関して理解しておく また、ビットコイン(BTC)を送金する場合には、送金時間に関しても理解しておくことが大切になります。 ビットコインネットワークでは、取引データを1つのブロックに格納して取引正当性を検証・承認するサイクルに必要な時間は約10分です。そのため送金処理が承認されるまでにかかる時間も、理論的には約10分ということになります。 ただし、必ずしも10分以内で送金できる訳ではありません。取引量が増加してネットワークが混雑している場合などは、10分を超える時間がかかる可能性もあります。 送金時間が遅くならないようにするためには 送金時間が遅くならないようにするためには、「手数料を多く支払う方法」「送金時間が短い仮想通貨に交換してから送金する」「混雑する時間帯を避ける」などの方法が考えられます。 2018年時点では、ビットコイン(BTC)を瞬時に送金することは難しいですが、銀行での海外送金と比較すると早く送金できたり、365日24時間いつでも送金できることがメリットです。 早く相手にお金を届けたい場合は、ビットコイン(BTC)送金を試してみてはいかがでしょうか。

ネム(NEM/XEM)は、独自の思想や技術が反映され、ほかの仮想通貨とは一線を画す存在です。 ネム(NEM)(通貨単位:XEM)の特徴を解説しながら、Coincheckでの口座開設の流れと、購入方法・買い方・手数料についてご紹介します。 Coincheckでネム(NEM/XEM)取引用の口座を開設する方法 ネムを売買するには、まず仮想通貨の取引所・販売所に口座を開設しなくてはなりません。 ここでは、金融庁登録済の仮想通貨取引所Coincheckで、口座開設する流れを簡単にご紹介します。 1. アカウント登録 Coincheckに口座を開くには、まずアカウント登録が必要です。 アカウントの登録ページはこちら Coincheckのサイトの新規登録から、メールアドレスとパスワードを入力すると、入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。 そのメールに記載されたリンクからサイトに再度アクセスし、メールアドレスが正しいことが確認されれば、アカウント登録が完了します。 2. SMS認証(電話番号認証) アカウント登録の後は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で本人確認のSMS認証を行います。 Coincheckアカウントでログインし、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押し、認証ページで携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」のボタンを押します。 すると、すぐ携帯電話に6桁の認証コードがSMSで届きます。この認証コードを、Coincheckのサイト上の認証ページにある所定の欄に入力し、「認証する」のボタンを押せば、登録は完了します。 3. 本人確認書類のアップロード SMS認証が完了したら、Coincheckのサイトにお客様情報(氏名、性別、生年月日、自宅住所など)を登録し、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの、顔写真入りの本人確認書類をアップロードします。 次にアップロードした本人確認書類といっしょに撮影した顔写真(IDセルフィー)をアップロードします。 この手続きが完了すると、本人限定受取の郵送はがきが、登録した住所に届きます。はがきの受領による本人確認が済むと、Coincheckでデータが連携され、すべての機能を使えるようになります。 なお、このはがきの受取による本人確認がないと、日本円の出金・送金などができませんのでご注意ください。 詳しくはこちら:仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheckでネム(XEM)を購入する方法 ネム(XEM)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 日本円を入金する 日本円の入金を行うには、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金などの方法があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上のメニューから「ウォレット」→「日本円の入金」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 アプリで購入する コインチェックアプリでネム(XEM)を購入する手順は、まずログインしてトップ画面から「XEM」を選択します。その後、購入したい金額を指定します。 購入したいネム(XEM)の数量を入力することで、自動的に購入金額とレートが表示されるようになっています。金額を確認し、「JPYでXEMを購入」をタップすることでネム(XEM)が購入できます。 購入後は取引をキャンセルできないため、通貨の種類や数量を間違えないように注意しましょう。 WEB画面で購入する WEB画面でネム(XEM)を購入する流れとしては、Coincheckにログインし、画面の上にある「ウォレット」を選択します。 ウォレットページから「コイン購入」を押して、ネム(XEM)を選びましょう。次に、ネム(XEM)の購入数量を指定すると、必要な日本円が算出されます。 手持ちのビットコイン(BTC)で交換する場合は「交換する通貨」でBTCを選択し、支払額を確認してから、「購入する」を押します。 ネム(NEM/XEM)の手数料はどれくらい? 仮想通貨の売買や送金には、各種手数料がかかります。 新規の入金もしくは日本円で出金するための「入出金手数料」や、自分のウォレットからほかのユーザーのウォレットに仮想通貨を送る際にかかる「送金手数料」などがあります。 日本円の入金手数料 Coincheckでは、新規の入金を銀行振込で行う場合は、手数料が無料です(ただし、振込手数料はお客様負担となります)。 また、コンビニ入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円、30,000円以上30万円以下の場合は手数料が1,000円となります。コンビニ入金の1回あたりの入金上限額は30万円となります。 クイック入金では、30,000円未満の場合は手数料が756円。30,000円以上50万円未満の場合、手数料は1,000円となります。さらに日本円の入金額が50万円以上の場合、「入金額×0.108%+486円」が手数料となります。 日本円の出金手数料 Coincheckの口座から日本円を出金するときの「出金手数料」は、1回につき400円となります。 日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 仮想通貨の送金手数料 また、Coincheckの口座から、Coincheck以外の別の仮想通貨口座へ送金する際の「仮想通貨の送金手数料」は、仮想通貨の種類によって額が異なります。 ネム(XEM)は0.5XEMの負担となります。なお、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料です。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 そもそもネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨? そもそも「ネム」は、仮想通貨だけを指す言葉ではありません。 ブロックチェーン技術を使って、これまでにない新たな経済プラットフォームを作ろうとするプロジェクトの名称がネム(NEM)です。そして、そのプラットフォーム上で使われる仮想通貨がネム(XEM)になります。 つまりNEMは、プラットフォームそのものを指し、仮想通貨を指す場合にはXEMと表記するのが正しい、ということになります。 しかし実際には、この使い分けはとてもわかりにくい上、すでに「ネム」「NEM」という名称のほうが一般に知られていますので、あまり厳密に区別する必要もないのかもしれません。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(NEM/XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(NEM/XEM)のハーベストとは? ネムは、「ハーベスト(収穫)」といわれる承認システムを採用しています。仮想通貨では取引が成立したことを、第三者が承認する作業が発生します。 例えば、ビットコイン(BTC)では、マイニング(採掘)と呼ばれる承認作業が行われ、マイニングを行うためには、高価なマイニングマシンが必要になります。 一方、ネムの承認の作業者の選出方法は、ハーベストと呼ばれています。こちらのハーベストには、NEMのネットワークに貢献した人を選出するPoI(Proof of Importance)というしくみが使われています。 PoI(Proof of Importance)のしくみは、ビットコイン(BTC)のマイニングよりも参加ハードルが低いと言われています。このようなしくみから分かるように、ネムはすべての人に平等に利益を得る機会を与えて、富の再分配を目指している仮想通貨なのです。 詳しくはこちら:ネム(NEM/XEM)のハーベストとは?方法やマイニングとの違いを解説 ネム(NEM/XEM)の過去チャートを振り返る 出典:Coincheck charts XEM/JPY ネムの過去チャートを振り返ってみると、2017年の春先から値上がりしていきました。 そして、2017年年末にかけて、1XEM=100円台を超えて値上がりしましたが、その後は徐々に落ち着きを見せ、2018年には価格上昇が起こる以前の水準に戻っています。 ネム(NEM/XEM)購入でCoincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、初めての方でも簡単に登録でき、難しい手続きなしに口座開設が可能です。 また、取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの主要な仮想通貨をはじめ多数あり、さらにネム(XEM)の取引も行えます。 「これから仮想通貨を始めたい」「ネム(XEM)を保有してみたい」という方にはおすすめです。Coincheckの利用を、ぜひご検討ください。

ビットコイン(BTC)は仮想通貨の代名詞といえるほど、世の中に認知されるようになっています。それに伴って、法人が取引に参加するケースも増えているようです。 そこで今回は、Coincheckで法人口座を開設しビットコイン(BTC)を取引・購入するまでの流れについてご紹介していきます。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引・購入のための法人口座開設の流れ 1. アカウント登録 まず、ビットコイン(BTC)の取引をするためには、Coincheckにアカウント登録をする必要があります。具体的には、Coincheckのトップページから「新規登録」ボタンをクリックします。 新規登録ページはこちら そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 なお、Facebookアカウントをお持ちの方は、Facebookにログインした状態で「Facebookで10秒で登録」を押すことでも、簡単にアカウント作成ができます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について 4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 法人名義の口座通帳で、法人名義および口座番号表記のある面の写し - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を購入するための準備 ビットコイン(BTC)を購入するには、まずCoincheck口座に日本円を入金する必要があります。 銀行振込を行うには、Coincheckにログインして、サイト上の「日本円を入金する」を選びます。そこで、Coincheckが指定する振込先の口座情報を確認してください。 金融機関から日本円の振込を行って、日本円の入金をCoincheckのサイト上で確認できたら、仮想通貨購入の手続きを行うことができます。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引の口座開設から購入方法について Coincheckでビットコイン(Bitcoin/BTC)を取引・購入する方法 一般的にビットコイン(BTC)を購入するには、「販売所」を利用する方法と、「取引所」を利用する方法があります。販売所では、運営会社からユーザーが仮想通貨を購入・売却することができます。 運営会社が保有するコインを、提示価格で購入したり売却したりするしくみです。取引所よりも手数料がかかるものの、確実に売買することができます。 ウォレットの「コインを買う」ボタンから購入 Coincheckではウォレットの「コインを買う」ボタンから、様々な仮想通貨を購入することができます。 ビットコイン取引所で売買 一方取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を売買できます。 ユーザーが「売買板」と呼ばれる売買のレートと注文量を示した情報を確認しながら、ほかのユーザーから仮想通貨を購入したり売却したりできます。 ただし、「売買板」に出ている価格と数量に応じての取引となりますので、ユーザー同士のマッチングがうまくいかなければ、取引は成立しません。 Coincheckではビットコイン取引所で「買い注文」や「売り注文」を出し、ビットコインの売買をすることができます。 そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か? ビットコイン(BTC)は、世界初の仮想通貨です。その大きな特徴のひとつに「ブロックチェーン」の技術を使っていることが挙げられます。 ブロックチェーンとは ブロックチェーンとは、ひとまとまりのデータのかたまりをブロックとして暗号化し、それを鎖のようにつなげていくものです。もしもチェーンの中のいずれかのブロックが改ざんされると、その前後のデータとの整合性がとれなくなり、改ざんされたことがすぐにわかります。 しかも、ブロックチェーンのデータは、特定のサーバーに置いてあるわけではなく、世界中の膨大な数の端末に分散して保存されています。ですから、そこに書き込まれた情報を書き換えるのは、現実的に不可能なのです。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にもわかりやすく解説 国や組織の管理を離れた通貨 ビットコイン(BTC)は、あらゆる国や組織の管理を離れた通貨です。 しかし、改ざんに対してブロックチェーンを採用していることなどから通貨としての信頼が生まれ、世界中から注目される存在となりました。現在でも数ある仮想通貨の中で、群を抜く時価額を維持し続けています。

2019-04-16仮想通貨の購入

法人であっても、アカウント開設の流れは個人の場合と基本的に同じです。まずはアカウントを登録してSMS認証を行い、必要書類を提出したのちに住所確認用のはがきを受け取ります。 特に難しいことはありませんが、法人アカウントならではの注意点もありますので、順序に沿ってご説明します。 仮想通貨の法人アカウント開設の流れ 1. アカウント登録 まず、Coincheckの「新規登録」ページをクリックします。 新規登録ページはこちら そうすると「法人として登録」というボタンがありますので、そちらにチェックして法人名を入力します。 あとは個人の登録と同じように、使用するメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウント作成」ボタンを押します。 メールアドレスは、仮想通貨の取引を実際に担当する方のものでも問題ありません。パスワードはセキュリティ上、半角英数を混在させたものでないと登録できませんので、ご注意ください。 登録後、すぐに入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内に記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 なお、Facebookアカウントをお持ちの方は、Facebookにログインした状態で「Facebookで10秒で登録」を押すことでも、簡単にアカウント作成ができます。 2. SMS認証(電話番号認証) 次に、本人確認のためのSMS認証(電話番号認証)を行います。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれたボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 仮想通貨取引を行う担当者の携帯番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンを押します。すると、入力した携帯番号にメッセージが届きます。SMSに記載された6桁の数字を「送信された認証コード」欄に入力すれば、SMS認証は完了です。 3. 法人の実質的支配者の確認 続いて、法人の実質的支配者の確認を行います。ここは、法人アカウントならではのステップです。 実質的支配者とは、法人の事業活動に支配的な影響力を及ぼす個人を指します。法人アカウントの登録時には、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、実質的支配者の名前、住所、生年月日などの確認が必要です。 誰が実質的支配者に該当するかは、法人の形態や出資・議決権のバランスによって変わります。例えば、株式会社において直接的あるいは間接的に25%を超える議決権を保有している個人の方がいれば、その方が実質的支配者に該当します。 詳細な実質的支配者の定義については、ヘルプページの記載を参考にしてください。 詳しくはこちら:法人様ご登録時の実質的支配者について 4. 必要書類を提出する 法人アカウントの登録では、次の書類をCoincheckにご提出いただいております。 <法人アカウント登録の必要書類> - 発行から6ヵ月以内の履歴事項全部証明書の写し(全項分) - 法人名義の口座通帳で、法人名義および口座番号表記のある面の写し - 取引担当者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) - 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合のみ必要) 書類については、いずれも書類受領の時点で、作成日あるいは発行日から6ヵ月以内または有効期間内のものに限り有効です。書類を撮影したものをPNGあるいはJPG形式にして、アップロードしてください。 また、取引担当者の本人確認書類と一緒に本人を撮影した「IDセルフィー」も、アップロードしてください。 5. 確認はがきを受け取る 書類の提出が終わると、画面に「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 法人アカウントの場合は、法人の住所と取引担当者の住所、2箇所に発送されます。どちらか一方でも受け取りがされなかった場合、再申請が必要になりますのでご注意ください。 法人登録には「法人取引担当者届出書」を忘れずに 前項の必要書類の中にある「法人取引担当者届出書」ですが、法人の代表者が取引を直接担当する場合は不要です。 ただし、ほとんどの企業では代表者とは別に担当者を置くことが多いかと思われますので、その場合に法人取引担当者届出書が必要になります。「法人取引担当者届出書」のPDFファイルをダウンロードし、各欄にご本人が記入し、捺印の上、他の書類とともに送信してください。 ダウンロードはこちらから:法人取引担当者届出書 Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、法人アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。法人における仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

2019-09-17Coincheck Tips

仮想通貨の取引においては、各種サービスを利用するときに、入金手数料や出金手数料などがかかります。 また、取引の状況によっても発生する手数料が違いますので、Coincheckにおける手数料について、具体的な内容と手数料の額についてご説明いたします。 ※手数料は、2019年9月17日時点の金額です。 入金手数料とは? 入金手数料とは、仮想通貨の販売所・取引所に日本円を入金する際の手数料のことです。Coincheckでは銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3種類の入金方法があります。 <銀行振込の入金手数料> 無料(ただし振込手数料は利用者負担) <コンビニ入金の入金手数料> 日本円の入金額が30,000円未満:756円 日本円の入金額が30,000円以上30万円以下:1,000円 ※1回あたりの入金上限額は30万円 <クイック入金の入金手数料> 日本円の入金額が30,000円未満:756円 日本円の入金額が30,000円以上50万円未満:1,000円 日本円の入金額が50万円以上:入金額×0.108%+486円 出金手数料とは? 「出金手数料」とは、仮想通貨の販売所・取引所から、日本円を出金するときにかかる手数料のことです。 Coincheckの口座から日本円を出金するときの出金手数料は、1回につき400円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。 取引所手数料とは? 取引所手数料とは、仮想通貨の取引を行う「取引所」において発生する手数料のことです。Coincheckの場合、取引所手数料はキャンペーン適用により無料となります(2018年10月時点)。 スワップ手数料とは? Coincheckでは、仮想通貨のレバレッジ取引※を行うことができます。 レバレッジ取引とは レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍もの仮想通貨を売買する取引のことです。Coincheckの場合、ビットコイン(BTC)のみの扱いとなり、最大で5倍のレバレッジ取引が可能です。 ※現在、Coincheckにおけるレバレッジ取引は停止中です。 レバレッジ取引にかかる手数料が、スワップ手数料と呼ばれています。 スワップ手数料は、取引が成立した約定時にかかります。その後、レバレッジ取引で仮想通貨を保有したままでいると、24時間ごとにスワップ手数料がかかります。 Coincheckのレバレッジ取引では、買いを「ロング」、売りを「ショート」と呼びます。それぞれ、スワップ手数料が異なります。 <スワップ手数料> ロング:取引約定金額(円)×0.04% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) ショート:取引約定数量(BTC)×0.05% ※新規約定時および繰越し時(新規約定時から24時間ごと) 仮想通貨の入金手数料とは? 仮想通貨の入金手数料とは、ほかのウォレットや取引所の口座から、Coincheckの口座に仮想通貨を入金する際にかかる手数料です。入金のみであれば無料となります。 仮想通貨の送金手数料とは? 仮想通貨の送金手数料とは、Coincheckの口座に保有している仮想通貨を、ほかのウォレットや口座に送る際にかかる手数料です。Coincheckユーザー間の送金手数料は無料となります。 <送金手数料> ビットコイン(BTC):0.001BTC リップル(XRP):0.15XRP イーサリアム(ETH):0.01ETH イーサリアムクラシック(ETC):0.01ETC リスク(LSK):0.1LSK ファクトム(FCT):0.1FCT ネム(XEM):0.5XEM ライトコイン(LTC):0.001LTC ビットコインキャッシュ(BCH):0.001BCH Coincheckが選ばれる理由 Coincheckでは、アカウント登録から口座開設までがシンプルでわかりやすいので、仮想通貨の取引をすぐに始めることができます。取扱通貨は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、選択肢が豊富です。 さらに、チャートがインジケーター(指標)を含めて見やすいCoincheckアプリなら、移動中などでも簡単に仮想通貨の取引ができます。仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

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