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Coincheck Column
コインチェックコラム

2019-07-11仮想通貨の購入

世界中で取引が行われている仮想通貨。この仮想通貨の取引を行うためには、仮想通貨の取引所・販売所で口座開設を行う必要があります。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設をすることで、インターネット上で仮想通貨の交換・売買が可能です。24時間変動するレートを見ながら、リアルタイムに仮想通貨の取引を行うことができます。 この記事では仮想通貨の取引所Coincheckで口座開設するまでの流れや、メジャーな仮想通貨の特徴などを押さえていきましょう。 仮想通貨の取引の始め方 仮想通貨の取引を始めるまでの流れとしては、まずはCoincheckのアカウント登録を行います。 Coincheckのアカウント登録はこちら そして、SMS認証(電話番号認証)を行い、本人確認書類を提出します。その後、Coincheckから郵送されたはがきを受け取ったら、Coincheckのすべての機能を使うことができるようになります。 1. Coincheckのアカウント登録 仮想通貨の取引所・販売所である「Coincheck」の口座開設には、アカウントの登録が必要です。 アカウントの登録ページはこちら アカウント登録の方法には、下記の2種類があります。 ・メールアドレス、パスワードの登録 Coincheckのサイトから、メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードはセキュリティの関係上、半角英数字を交ぜて入力します。数字のみ、アルファベットのみでの設定はできません。 メールアドレスとパスワードを入力したら、画面内の「アカウント作成」ボタンを押してください。登録したメールアドレス宛に、メールが送信されます。 メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。 ・Facebookアカウントで登録 Facebookアカウントを持っている場合は、そのアカウントを使って手軽にユーザー登録ができます。登録画面内の「Facebookで10秒で登録」を押すことで、アカウントが作成できます。作成時に使用したFacebookアカウントにログインしている状態であれば、Coincheckアカウントにログインが可能となります。 Facebookアカウントを使用する上での注意点としては、Facebookに登録したメールアドレスを変更した場合には、Coincheckの登録アドレスを手動で変更する必要があることです。 FacebookとCoincheckの登録メールアドレスは連動していないので、FacebookとCoincheckの2つのアカウントで同一のメールアドレスを使用しないと、Coincheckのログインができません。そのため、Coincheckのメールアドレスを変更するか、Facebookのメールアドレスを元に戻す必要があります。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う Coincheckのアカウント登録後に、本人確認を行います。 本人確認を行わなくても、アカウントがあれば入金をして仮想通貨の購入・売買はできますが、日本円の出金・送金などができません。すべての機能を使用するために、本人確認の手続きをしておきましょう。 本人確認はまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。SMSとは、ショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定して、短いテキストメッセージを送受信するもの。SMS認証とは、このSMSを使って行う本人確認になります。 まずはCoincheckアカウントでログインすると表示される、「本人確認書類を提出する」と書かれた緑色のボタンを押してください。ここから電話番号認証の手続きに入ります。 まずは、登録者の携帯電話番号を入力します。その際、ハイフンの入力は不要です。そして、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、「送信された認証コード」欄に入力します。 6桁の番号を入力した後、「認証する」を押すとSMS認証が完了となります。 なお、「SMSを送信する」を押してから、15分以上経ってもメッセージが届かない場合は、もう一度「SMSを送信する」を押してください。なお、同一番号へのSMSの送信回数の上限は6回となります。 3. 本人確認書類を提出してはがきを受け取る SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。Coincheckで書類を受領した時点で、作成日・発行日から6ヵ月以内、あるいは有効期限内の書類に限り有効です。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが住所に届けられます。 このはがきを受け取った時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 登録情報の修正・変更について 登録情報の修正・変更がある場合は、サイトからユーザー自身で手続きを行うことが可能です。 本人確認ページにアクセスし、「登録情報(変更)」を押して、手続きを進めます。 ・住所・氏名の変更 住所・氏名の変更を行う場合は、それぞれ新たに本人確認書類の提出が必要になります。 ・電話番号の変更 電話番号の変更を行う場合は、電話番号認証ページにアクセスして、新しい電話番号を入力します。 まもなくショートメッセージが届きますので、本文に記載されている数字6桁のコードを、Coincheckの画面に入力することで、新しい電話番号に変更できます。 ・メールアドレスの変更 メールアドレスの変更を行う場合は、基本設定の変更ページにアクセスして、新しいメールアドレスを入力します。まもなく、今の登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、本文のリンクを押すと、新しいメールアドレスに変更できます。 セキュリティ強化のために2段階認証を設定する 2段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワードだけではなく、メールや認証アプリなどを用いて発行される「認証コード」を使って認証を行うシステムのこと。 Coincheckでは、Google社が提供する認証アプリ「Google Authenticator(iOS/Android)」による認証システムを推奨しています。 2段階認証を設定後、ログインページから登録メールアドレスとパスワードを入力してログインすると(登録したFacebookを通してのログインも可)、2段階認証画面が表示されます。 認証アプリ「Google Authenticator」を起動すると、6桁のパスコードが表示されますので、2段階認証画面でパスコードを入力します。正しいパスコードが入力されるとログイン状態になり、仮想通貨の取引が可能になります。 セキュリティ強化のためにも、2段階認証は必ず設定しておくようにしましょう。 仮想通貨を購入する Coincheckで仮想通貨を購入する際の手順を確認していきましょう。 まず、Coincheckで指定されている口座に日本円を振り込みます。これにより、Coincheckアカウントへの日本円の入金が可能となります。なお、金融機関側で振込みが完了した後、アカウントに反映されるまでに時間がかかる場合があります。 次に、「コインを買う」のページから、仮想通貨の数量を指定することで、必要な日本円が算出されます。確認の上「購入する」ボタンを押せば、購入した仮想通貨の金額が反映されます。 Coincheckのアカウント登録はこちら 仮想通貨とは? そもそも仮想通貨とは、特定の国家から価値の保証がされていない通貨であり、デジタル通貨の一種です。 日本円やアメリカドルといった法定通貨のように、目に見えるものではなく、仮想通貨には紙幣や硬貨は存在しません。仮想通貨は、暗号を使用して交換できる電子データです。仮想通貨と法定通貨を交換することや、店舗によりますが仮想通貨を使った買い物も可能です。 ビットコイン(BTC) 代表的な仮想通貨といえば「ビットコイン(BTC)」でしょう。 ビットコイン(BTC)は、世界で初めて分散化された仮想通貨といわれており、現在では取引量・時価総額ともに世界一を誇ります。 さらに、ビットコイン(BTC)に続いて、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)など、多くの仮想通貨が登場しました。 アルトコイン ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨は「アルトコイン」と呼ばれています。 アルトコインは「Alternative Coin」の略称で、すなわち「代替コイン」を意味します。ビットコイン(BTC)の注目度が上がっていったことで、ビットコイン(BTC)とそれ以外のアルトコインという呼び名が生まれました。 仮想通貨それぞれの特徴について Coincheckでは、ビットコイン(BTC)をはじめとした、多くの仮想通貨を扱っています。 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(NEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) ここでは、その中でも人気の高いビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、リスク(LSK)、ライトコイン(LTC)についての特徴をご紹介します。 ビットコイン(BTC) ビットコイン(BTC)は、2008年に考案された暗号技術を利用した仮想通貨です。 ブロックチェーン技術によって価値の担保を行い、発行主体を持たないなどの特徴があります。仮想通貨の中では、ビットコインの知名度はNo.1でしょう。 なお、ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。 詳しくはこちら:ビットコイン(BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(BTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら リップル(XRP) リップル社(Ripple Inc.)が運営する決済システム・送金ネットワークで使用される通貨を、リップル(XRP)といいます。リップル(XRP)は、低コストで国際送金できるという特徴を持っています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、ブロックチェーン技術によって取引履歴を管理しているビットコイン(BTC)から、さらに進んだ機能を持っています。 ブロックチェーンに契約情報(スマートコントラクト)を書き込むことができるので、「取引の経緯」や「契約内容」といった細かい情報を記録することが可能です。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら リスク(LSK) リスク(LSK)は、どの場所からでも業務処理が可能になる分散型アプリケーションを採用しており、イーサリアム(ETH)に似たしくみを持っています。 契約情報(スマートコントラクト)の記述言語に「JavaScript」を採用しているので、開発に参入しやすくなっています。 詳しくはこちら:仮想通貨リスク(LSK)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 リスク(LSK)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら ライトコイン(LTC) ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。ビットコイン(BTC)の欠点になりそうな部分を改善して、共存を目指しています。 具体的には、ビットコイン(BTC)よりも高速で取引ができるので、手数料を抑えることが可能になっています。 詳しくはこちら:仮想通貨ライトコイン(LTC)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ライトコイン(LTC)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら Coincheckが選ばれる理由 Coincheckは、業界でも最大級の取扱高、業界最大級のユーザー数を誇っています。アカウント登録から口座開設までは簡単に行えますので、気軽に仮想通貨の取引を始めることができるでしょう。 また、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、多数の取扱コインがあり、選択肢が豊富です。さらに、Coincheckアプリは業界最大級の利用者数となっており、チャートが見やすく、簡単に仮想通貨を取引できる機能が備わっています。 仮想通貨の取引には、Coincheckの利用をぜひ検討してみてください。

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