Coincheck(コインチェック)の特徴と6つのサービスを紹介します

「コインチェックとは?」と疑問に思う方へ向けて、Coincheckの特徴と提供しているサービスを紹介します。

この記事を読めばCoincheckというサービスを理解できるようになります。

Coincheckは、金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が経営している暗号資産取引所です。アプリ画面の見やすさや操作性の高さに定評がありますが、他にどのような特徴があるのでしょうか。

本記事では、Coincheckの特徴や利用できるサービスなどを紹介します。

この記事でわかること

この記事を読むことで、Coincheckというサービスを理解できるようになります。暗号資産の取引に興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

執筆Coincheck Column編集部

Coincheck Column編集部は暗号資産の取引経験者やブロックチェーンの知見に深いメンバーで構成されています。これから暗号資産を始める方々に「暗号資産について正しく理解していただき安心して取引できる」ことを目的に執筆しています。/ 運営元:コインチェック株式会社

Coincheckとは?

コインチェック

Coincheckは、金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が運営している暗号資産取引所です。コインチェック株式会社のもとになったレジュプレス株式会社は、2012年8月に設立され、2014年8月からCoincheckの提供が始まりました。

暗号資産取引所では、ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)の購入や売買、送金などのサービスを受けることができます。なお、Coincheckでは暗号資産の取引だけではなく、最大年率5%の貸暗号資産サービスや、ビットコインの決済サービス暗号資産積立サービスなど、様々なサービスを利用することもできます。

金融庁登録済みの暗号資産交換業者とは?

暗号資産交換業者とは、Coincheckのような信頼できる暗号資産取引サービスを提供する企業のことを指します。

平成29年4月1日から、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、金融庁・財務局への暗号資産交換業の登録が必要となりました。この登録が完了していない交換業者は、日本国内居住者向けた暗号資産の取引サービスを提供することができません。
参考:金融庁

Coincheckは、金融庁に登録済みの暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が提供しています(関東財務局長 第00014号)。
参考:暗号資産交換業者一覧

上記の一覧リストに掲載されていない事業者からの「絶対に儲かるセミナー」といった勧誘は詐欺に該当する可能性もあるので注意してください。

Coincheckの8つの特徴

コインチェック

Coincheckは、2014年からサービスを開始しました。その特徴については、主に以下の8つが挙げられます。

  • 取り扱い通貨数が国内最大級
  • 取引画面の見やすさ・使いやすさ
  • アプリダウンロード数、国内No.1
  • 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー
  • 取引所の取引手数料が無料
  • 運営の信頼性
  • 安全なセキュリティ対策
  • サービスの多様さ

それぞれどのような特徴なのか、順番にご紹介します。

取り扱い通貨数が国内最大級*

アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての暗号資産を指します。その数はおよそ5,000種にも上るとされており、中には暗号資産の代表格であるビットコインの欠点を克服し、独自の機能を備えた通貨も存在します。

それらのユニークなアルトコインは、時価総額という面ではビットコインには及びません。しかし、暗号資産が今以上に普及していくと、ビットコインを超える暗号資産として価値を上げる可能性もあります。 

Coincheckでは、2021年12月現在、下記の通貨を含む15種類以上の暗号資産を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エイジコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

*2021年12月時点、自社調べ

取引画面の見やすさ・使いやすさ

取引画面

Coincheckは、すっきりとしたシンプルなデザインを基調に、操作性のいいインターフェイスを備えています。そのため、暗号資産取引初心者の方にも使いやすくなっています。

売買や取引に慣れていないうちは、取引所のどこで何をすればいいのか、どうしても迷ってしまいます。メニューが見にくかったり、操作が煩雑だったりしたら、取引どころではありません。大きなストレスになりますし、時間と手間がかかるばかりです。

Coincheckなら、たとえ初心者でもそのようなことにはならないでしょう。少し使ってみれば、誰でもすぐに慣れることができますし、ヘルプページの内容も充実しています。

使ってみて実感できる見やすさ使いやすさは、Coincheckの大きな特徴です。

【愛用している国内取引所】No.1を獲得

仮想通貨メディアCoinPartnerが、2021年11月に行った20代〜60代の投資家300名を対象にしたアンケートで、Coincheckが「最も愛用している国内仮想通貨取引所」の1位に選ばれました。

引用:PR TIMES「株式会社CoinOtaku」

Coincheckが多くの方からご愛用いただいている理由としては、以下のようなアンケート結果が出ました。

引用:PR TIMES「株式会社CoinOtaku」

上記3つの理由の他には、「マネックスグループで運営が安定しているから」、「友人や知人にすすめられて」といった意見があるようです。

参考:PR TIMES「【投資家300人にアンケート】愛用しているおすすめの国内仮想通貨取引所!」

アプリダウンロード数、国内No.1

コインチェックの提供する「Coincheckアプリ」は、2021年上半期においてダウンロード数「国内No.1(※)」を記録しました。上半期において「Coincheckアプリ」がダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年上半期、2020年上半期に引き続き3回目となります。

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

市況やTVCM効果により、前年比6.4倍を記録 国内において圧倒的No.1を獲得

2020年後半からの暗号資産市場の活況に加え、2021年初からのCM放映により、Coinchekアプリのダウンロード数は大幅に増加し、累計415万ダウンロードを突破しました。2021年上半期に獲得したダウンロード数は、2020年の同期間の約6.4倍を記録しました。

「Coincheckアプリ」は、初心者でも使いやすいUI/UXに加え、「国内No.1」の暗号資産の取扱い数などが支持され、暗号資産取引のファースト口座として多くの方々にご利用いただいております。

口座開設や取引操作が簡単でスピーディー

暗号資産の取引には、まず口座を開設する必要がありますが、Coincheckはメールアドレスの入力ですぐにアカウント作成ができます。

口座開設も数ステップで完了することができることに加えて、2段階認証システムなどによって、セキュリティ対策にも力を入れています。

2段階認証システムとは、ログインパスワードだけでなく、認証アプリ等で発行される認証コードを使った確認の仕組みです。Coincheckでは、認証アプリ「Google Authenticator」を採用しています。

取引所の取引手数料が無料

Coincheckの取引所には、「取引手数料が無料」というメリットがあります。

何度取引をしても一切手数料が掛からないので、頻繁にビットコインを売買したい人にとってはお得な取引所といえるでしょう。

運営の信頼性

暗号資産の取引は、運営企業の信頼性がないと大切な資産を失ってしまう可能性があります。

Coincheckは、親会社が東証プライム市場上場企業のマネックスグループです。グループ入り後のセキュリティ強化により暗号資産交換業者の登録を完了し、信頼性のある企業です。

安全なセキュリティ対策

Coincheckでは2段階認証コールドウォレットを用いています。

2段階認証とは、一般的にはログイン時にスマートフォンに送られてくるコードを打ち込むことでログインができる方法のことをさします。このため、第三者の不正使用やログインを防ぐことができるのです。

さらに、Coincheckでは暗号資産の管理に、コールドウォレットという方法を用いています。これは、インターネットに繋がっていないウォレットで暗号資産を管理しているということです。

ハッキングに強いシステムとなっており、自分が購入した通貨が安全に守られる仕組みになっています。

サービスの多様さ

2021年12月現在、Coincheckでは暗号資産取引以外に以下6つのサービスを提供しています。

  • Coincheckつみたて
  • Coincheckでんき
  • Coincheckガス
  • 貸暗号資産サービス
  • Coincheck NFT(β版)
  • IEO(Initial Exchange Offering)

それぞれのサービスを紹介していきます。

Coincehckのサービス紹介

“ビットコイン”

Coincheckでは、暗号資産の取引以外でも様々なサービスを提供しています。それぞれのサービスについて紹介します(※2021年12月現在のサービス)。 

Coincheckつみたて

Coincheckつみたてとは、月々定額でビットコインを自動積立してくれるというサービスです。Coincheckに口座開設をしている個人の方であれば、どなたでも利用することができます。

Coincheckつみたてのポイントは以下の3点です。

  • 月々1万円から積立可能
  • 積立で安定した暗号資産取引
  • 入金から購入まで全て

Coincheckつみたてでは、BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, LTC, BCH, XLM, XEM, QTUM, BAT, IOST, ENJ の通貨に対応しています (取扱通貨は、順次追加予定)。

投資初心者の方や、資産運用を行ってみたいという方はCoincheckで積立投資を始めてみませんか。

Coincheckでんき

Coincheckでんきとは、ご家庭の電気代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得に電気代を支払うことができるサービスです。

「Coincheckでんき」のシステムはシンプルで、次の2通りのプランのいずれかを選ぶだけです。

  • 電気料金を現金で支払う場合、料金の最大7%をビットコインで還元する
  • 電気料金をビットコインで支払う場合、料金の最大7%を割り引く

どちらを選んでも電気料金が割引されるわけですが、現金払いを選ぶと、割引分をビットコインで受け取ることができるのです。つまり、今までどおりに電気料金を支払っているだけで、毎月ビットコインが貯まっていくことになります。

また、Coincheckでんきは全国で対応しています。

Coincheckガス

CoincheckガスはCoinceckでんきと同様のサービスで、ご家庭のガス代の支払いを「現金払い」か「ビットコイン払い」にすることで、お得にガス代を支払うことができるサービスです。

プランもCoincheckでんきと同じく次の2通りのプランがございます。

  • ガス料金を現金で支払う場合、料金の3%をビットコインで還元する
  • ガス料金をビットコインで支払う場合、料金の3%を割り引く

※現在は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県にお住まいのご家庭で、東京ガス(都市ガス)を利用しているユーザーがご利用いただけます。

貸暗号資産サービス

Coincheckでは、「貸暗号資産サービス」を提供しています。これは、ユーザーから暗号資産を一定期間預かり、期間満了後に利用料を追加して払い戻すというサービスです。

暗号資産の取引では、刻々と変動する価格に合わせたタイムリーな取引ができるようになります。しかし、多くのユーザーは、一日中チャートをチェックし続けることはできません。

しかし、貸暗号資産サービスを利用すれば、通貨をCoincheckに預けることで、期間満了とともに利用料分の通貨が追加されて払い戻しを受けられます。

貸暗号資産サービスは、Coincheckが取り扱いしている全通貨で利用することができ、貸出期間も14日間・30日間・90日間・365日間から選ぶことができます。

Coincheck NFT(β版)

“Coincheck

Coincheck NFT(β版)は国内初となる、暗号資産交換業者が運営するユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるマーケットプレイスです。

Coincheck NFT(β版)は、従来のNFT取引において課題とされていた、スケーラビリティ(拡張性)問題から発生するネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複雑な取引方法などの課題を解決しています。

Coincheckの口座をお持ちの方はどなたでも、NFTの出品・購入・保管が可能であり、出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料です。

取扱い商品は、2021年12月22日時点で『CryptoSpells』『The Sandbox』『NFTトレカ』『Meebits』などのアイテムがラインナップされており、今後も随時追加されていく予定です。

IEO(Initial Exchange Offering)

“IEO”

IEOとは「イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(Initial Exchange Offering)」の略で、暗号資産を用いて企業がプロジェクトの推進のために資金調達する方法です。

Coincheckでは、IEO事業の実施について2019年8月から検討を開始しました。そして、2021年夏に国内初のIEOを実施いたしました。

国内初のIEO銘柄として採択されたのは、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「パレット(Palette)」で利用されるトークンである、「パレットトークン(Palette Token)」です。

パレットトークンのIEOは大変ご好評いただき、申し込み倍率は24.11倍にまでなりました。

Coincheckの利用は口座開設から

Coincheckで暗号資産の取引をするには、まず口座の開設から行います。

Coincheckでは、以下の2ステップで簡単に口座開設ができます。

  • 1.アカウント登録をする
  • 2.本人確認を行う

口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。

ここでは、iOSアプリ(iPhone、iPad)の画面を例に口座開設手順をご説明します。

※Web(公式サイト)から口座開設する方法はこちらをご覧ください。

1. アカウント登録

(1)Coincheckアプリにログイン後、画面下の「会員登録」をタップします。

アカウント登録

(2)メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。

メールアドレスの入力

(3)パスワードを入力し、「登録」をタップします。

パスワードは半角アルファベット、数字、記号を組み合わせて入力します。

パスワードの入力

(4)登録したメールアドレス宛にメールが送信されます。

メールに記載されたリンクを押し、メールアドレスが正しいことが確認されたら、アカウント登録は完了となります。

アカウント登録

2. 本人確認

(5)メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。

SMS認証

(6)口座開設条件をご確認いただき「次へ」をタップします。

  • 居住国が日本
  • 20歳以上74歳以下

SMS認証

(7)次に各種重要事項をご確認いただきます。問題なければ「同意」をタップ。

SMS認証

(8)電話番号を入力し「次へ」をタップ。届いたSMS(ショートメッセージ)に表示の6桁の番号を入力してください。
(口座開設後もセキュリティ機能としてこの電話番号のSMSを利用します)

SMS認証

必要情報入力

(9)お名前、ご住所、その他の基本情報をご入力いただき「次へ」をタップします。ご入力項目は複数ございます。全てご入力ください。
SMS認証

SMS認証

本人確認書類の提出

(10)運転免許証などの本人確認書類を選択してください。
※以下は運転免許証の例です。

SMS認証

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。

参照:本人確認書類の種類について

(11)現住所が記載されているかの確認画面です。

※現在お住まいの住所が書類に記載されていない場合はこちら

SMS認証

(12)次に本人確認書類の撮影を行います。

<撮影のポイント>

  • 明るい場所で撮影してください。
  • カメラは「風景モード」にして本人確認書類はなるべくお顔に近づけるとピントが合いやすくなります。
  • 本人確認書類の文字、お顔が鮮明となるように撮影してください。
  • 指などで記載内容が隠れないようご注意ください。
  • 本人確認書類でお顔が隠れないようにご注意ください。
  • ご本人様のみ写るように撮影してください。
  • 画像に不備が確認された際は、再度提出いただく場合がございます。

STEP①

はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。
パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。

STEP②

次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。
ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。
画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。

STEP③

最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。
画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。

撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。
審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。

参考:本人確認書類の撮影方法

Coincheckで暗号資産を取引するには?

Coincheckの口座が開設できたら、そこを窓口として暗号資産の売買や取引ができます。

まずはCoincheckが指定する銀行口座に、必要なだけの日本円を振り込みましょう。それがあなたの口座に反映されると、その範囲内で暗号資産の取引ができるようになります。

暗号資産を「販売所」で売買する

販売所

Coincheckの販売所で暗号資産を売買する場合は、Coincheckが保有している通貨を購入する、あるいはCoincheckに売却することになります。

公式ページ上部の「サービス」から「販売所」をクリックして、サイドメニューから「販売所(購入)」あるいは「販売所(売却)」を選びます。

あとは、どのコインをどれほど買うか、あるいは売るかを入力すれば売買が可能となります。

暗号資産を「取引所」で売買する

取引所

Coincheckを取引所として暗号資産を売買する場合は、まず「取引所のページ」を開きます。

すると、画面中央に注文内容が一覧表示されます。これは、「いくらで、どれだけ売りたい・買いたい」という、売り手と買い手の双方から出されている注文のリストです。

この中から希望する取引を選んで、「注文する」ボタンを押してください。これで取引は完了です。

暗号資産の送金、日本円の払い出しを行う

このほか、暗号資産の送金や日本円での払い出しも、簡単に行うことができます。

送金の場合はサイドメニューの「暗号資産の送金」を選び、送金先を指定して送金します。

また、日本円を引き出すときは、同じくサイドメニューの「日本円の出金」を選び、引き出し額を入力すればOKです。

通常、数営業日のうちに、登録したあなたの銀行口座に日本円が振り込まれます。

暗号資産取引を行うためのさまざまな機能

コインチェックアプリ(iOS)

使いやすい便利なツールが充実していることも、Coincheckの特徴のひとつです。「リアルタイムチャート」は、線チャートとローソク足の2つが用意されていますから、値動きの分析にも便利です。

Coincheckのアプリなら、ウィジェット機能によってアプリを立ち上げなくてもホーム画面に現在価格を表示させることができます。

また、アプリでは暗号資産の売買や送金も手軽に行うことができ、手持ちの暗号資産の資産状況を確認することもできます。

ほかにも、ユーザー同士で情報交換ができるチャット機能、アプリが開いていないときでも通貨の変動情報などを教えてくれるプッシュ機能といった、便利な機能を搭載しています。

Coincheckでスマートな暗号資産ライフを

暗号資産

最後に、ここまでの内容をまとめます。

Coincheckの特徴

  • 金融庁登録済みの暗号資産交換業者
  • 取り扱い通貨数が国内最大級
  • 取引画面の見やすく、使いやすい
  • アプリダウンロード数、国内No.1
  • 口座開設や取引操作が簡単でスピーディー
  • 取引所の取引手数料が無料
  • 東証プライム市場上場企業の子会社で運営に信頼性がある
  • 安全なセキュリティ対策
  • サービスが多様

Coincheckで取引ができる暗号資産の種類の例
「BTC」「ETH」「ETC」「LSK」「XRP」「XEM」「LTC」「BCH」「MONA」「XLM」「QTUM」「BAT」「IOST」「ENJ」「OMG」「PLT」など15種類以上の通貨を取り扱っています。

Coincheckで利用できる6つのサービス

  • Coincheckつみたて
  • Coincheckでんき
  • Coincheckガス
  • 貸暗号資産サービス
  • Coincheck NFT(β版)
  • IEO(Initial Exchange Offering)

Coincheckは、見やすいデザインと使いやすい操作性を重視しています。

シンプルながら必要十分な機能をそろえていますので、Coincheckを使用してスマートな暗号資産ライフを楽しんでください。