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Coincheck Column
コインチェックコラム

仮想通貨の中には、「半減期」が設定されているものがあります。なぜ、このようなものがあるのか、疑問に思った人は多いのではないでしょうか。 ところがこの半減期には、通貨の価値を保つためのとても重要な意味があるのです。値動きにも関連する半減期の仕組みや、日本で買える半減期がある仮想通貨などについてご紹介します。 2020年5月のビットコイン半減期については以下の記事をご覧ください。 2020年5月予定のビットコインの半減期とは?仕組みや影響を解説 Coincheck 仮想通貨の半減期とは? 半減期とは、マイニングでもらえる報酬が半分になる時期を言います。 仮想通貨の半減期について、ビットコイン(BTC)を例にしながら説明します。ビットコイン(BTC)は、ブロックチェーンという技術をベースに作られています。 ブロックチェーンとは ブロックチェーンとは、ブロックと呼ばれるひとまとまりのデータを数珠つなぎにしたものです。 ひとつのブロックには、誰が誰に仮想通貨をいくら渡したのかといった取引の記録が暗号化されて書き込まれており、この内容を検証・承認していくと、その記録が新たなブロックとしてチェ−ンにつながれていきます。 マイニングとは ビットコイン(BTC)の取引の検証・承認作業を行うことを「マイニング」と呼び、マイニングを行った人には作業報酬としてビットコイン(BTC)が支払われます。マイニングの報酬は常に一定額なのですが、ある時期になると、半額に減額されるように設定されています。 ビットコイン(BTC)の誕生当時のマイニング報酬は50BTCでした。ところが、2012年に最初の半減期を迎えて報酬は25BTCになり、2016年7月には2度目の半減期を迎えて、12.5BTCとなりました。 つまり半減期とは、「マイニング報酬が半額に減額されるタイミング」を指す言葉なのです。 ビットコイン(BTC)マイニングの3つの方法と仕組みを解説 Coincheck 半減期はどのように決まるのか? ビットコイン(BTC)は、マイニング報酬を支払うときにのみ、新たなコインを発行します。 ですから、マイニングを続ければ続けるほど、発行済みのコインが増えていくことになります。そこで、市場に流通するコインの総量を抑えるために、多くの仮想通貨では設計当初から半減期が設定されているのです。 ビットコイン(BTC)はブロックチェーンという技術が使われていて、ブロックをチェーンのようにつなぐことで、取引を記録しています。ビットコイン(BTC)の場合、取引をひとかたまりにして管理しているブロックが21万ブロックに達する度に、マイニング報酬が半減するようになっています。 ビットコイン(BTC)の21万ブロックに達する周期はおおよそ4年おきで、このペースは今後も大きく変わることはないといわれています。そのため「ビットコイン(BTC)の半減期は4年」といわれることもありますが、正確には「21万ブロック生成ごと」に半減するのです。 ちなみに、ビットコイン(BTC)の場合、発行上限が2,100万枚と決められています。マイニングの度に報酬として新規コインを発行し続けると、2140年ごろに最後の一枚が報酬として発行される計算になります。 それ以降は、マイニング報酬が支払われることはなく、新たなコインが発行されることもなくなります。 なぜ半減期が必要なのか? 半減期が設定されている理由は、市場に流通するコインの総量を抑えるためです。 日本円や米ドルといった通貨は、市場に流通する適正な量が、ある程度決まっています。市場が求める以上の通貨を流通させてしまうと通貨の価値が下がり、インフレを起こしてしまいます。 仮想通貨も同様で、通貨の総流通量が増えすぎてしまうと、仮想通貨が値下がりしてしまう危険があるのです。ましてや、仮想通貨は円やドルと異なり、基本的に流通量をコントロールする中央銀行を持ちません。 そのため、流通量の増加に合わせて発行量が減っていくように最初からプログラムしておき、価値が下がらないようにしているのです。これが、半減期がある理由です。 半減期がない仮想通貨もある 仮想通貨の価値を保つために重要な半減期ですが、半減期を持たない仮想通貨もあります。 むしろ、1,500種あるといわれる仮想通貨全体で見れば、半減期を持たない通貨のほうが多いのです。例えば、EOSやNEOといった仮想通貨は半減期を持ちません。 これらの仮想通貨に半減期が設定されていない理由は、多くが発行上限を決めていないからです。いくらでも発行し続けることを前提としているために、半減期もないというわけです。 これでは、希少性が高まらず、「ビットコイン(BTC)のように、1枚数十万円などという高値がつくことはないのでは?」と思うかもしれません。 実際にそのとおりで、半減期を持たない通貨の多くは、日本円で数円から数十円といった安いレベルで価格が推移しています。むしろ、安くても価格が安定していることがこれらの通貨の特徴であり、そのために半減期を設けていないということもいえるのです。 なお、日本でも人気のアルトコインであるXRPは少々特殊で、マイニングそのものが存在しません。XRP Ledgerネットワーク上のバリデータが、独自のコンセンサス(合意)アルゴリズムに基づき取引の承認を行います。 近年ネットワークの分散化が進んでおり、世界中で運用されるバリデータの数が増えています。その中で、Ripple社が推奨するバリデーターのリストをUNL (Unique Node List)として提供しており、ネットワークへの参加者はそれを使うかどうかを選択することができますが、2020年1月時点では、UNLの中の34のバリデーターのうち、7つのみがRipple社によって運用されており、このことからもネットワークの分散化が分かります。 Ripple社は大量のXRPを保有しており、XRPエコシステム拡大のための資源のために毎年少しずつ(市場取引量の0.1〜0.2%程度)市場に売却されていますが、その売却状況は四半期のマーケットレポートで公開されています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? 半減期のデメリットはないのか? 仮想通貨に設定された半減期については、そのデメリットを指摘する声も少なからずあります。例えば、半減期によって、仮想通貨のマイニングをする人たち(マイナー)がいなくなるのではないかという指摘があります。 マイニングは、高速・高機能なハードウェアを使い、大量の電力を消費して行う作業です。つまり報酬を確実に手に入れようとすれば、それなりの設備と電力という大きなコストがかかる作業なのです。 それが半減期によってマイニング報酬が半分になってしまったら、せっかくマイニングに成功しても、赤字になってしまうかもしれません。こうなると、コストをかけてマイニングしようとする人はいなくなるというのです。 確かに、この意見はもっともです。しかし、「コストをかけても割に合わない」と撤退するマイナーが続出すれば、それは競争が少なくなり、今まで以上にマイニング報酬を得やすくなるということでもあります。ですから、マイナーがゼロになってしまうことは考えにくいでしょう。 半減期と価格との関連は? 一般的に、「半減期になると仮想通貨の価格が上がる」といわれます。 これは、半減期そのものが、発行上限がまた少し近づいたことを示しているので、希少性の高まりを期待する心理が働いて、購入する人が増えるためです。 例えば、ビットコイン(BTC)の前回の半減期は2016年7月10日でした。このときの相場を見ると、6月初旬から月末までは値を上げていったものの、7月に入ると上下を繰り返しつつ全体的に下降していき、半減期以降は安定した状態になっています。 つまり予測される半減期を折り込み、その1ヵ月ほど前に値上げのピークが来て、徐々に値を下げていることがわかります。 今後半減期を迎える仮想通貨の一覧リスト では、2019年2月時点で、今後半減期を迎える仮想通貨のうち、主なものを一覧で紹介します。 <半減期の近い仮想通貨の例> - ライトコイン(LTC):2019年7月 - ビットコイン(BTC):2020年5月 - モナコイン(MONA):2020年7月 - ジーキャッシュ(ZEC):2020年10月 - ビットコインキャッシュ(BCH):2021年8月 なお、半減期がいつになるかは生成されたブロック数によって決まりますので、日付は予測値となります。 予想される半減期の数ヵ月ほど前になったら、チャートの動きに注意して、買い時・売り時を検討してみてはいかがでしょうか。 2020年5月予定のビットコインの半減期とは?仕組みや影響を解説 Coincheck

2020-05-17仮想通貨の取引

素人には難しいイメージのある、アルトコイン(仮想通貨)の取引。実際には、意外なほど簡単に始めることができます。 アルトコインについての基礎知識に加えて、仮想通貨の取引所Coincheckを例に、口座開設の方法を確認していきます。 そもそも「アルトコイン」とは何か? アルトコインという名称は、「Alternative Coin」、つまり「代替コイン」という意味で、ビットコイン(BTC)以外のすべての仮想通貨の総称です。 仮想通貨というと、その歴史的な経緯や人気、市場での価値などから、ビットコイン(BTC)がその代表格です。また、現在1,500種類以上あるとされる数多くの仮想通貨も、その基本的なしくみはビットコイン(BTC)をベースにしています。 そうしたところから、仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)に対して、その代替となるものという意味合いからアルトコインという言葉が生まれました。 代替といえども、ビットコイン(BTC)にはない機能や異なる性質を持つコインが数多く存在しており、実にバラエティに富んだ世界が広がっています。 アルトコインの特徴をチェック! アルトコインの中には、ユニークな特徴を持つものも多々あります。そのうちの、代表的なものをいくつかご紹介しましょう。 イーサリアム(ETH) イーサリアム(ETH)は、「スマートコントラクト」の機能を実装したことで注目された通貨で、アルトコインの中ではトップクラスの時価総額を維持しています。 スマートコントラクトとは、ブロックチェーンに記録される情報の中にプログラムを組み込み、特定の条件が満たされると自動的にプログラムが実行されるというしくみを使った機能です。 仲介人や金融機関を介することなく契約を交わし、実行できる点が大きく評価されています。 詳しくはこちら:イーサリアム(ETH)とは何か? イーサリアム(ETH)取引の口座開設から購入方法についてはこちら リップル(XRP) リップル(XRP)は、海外送金や決済に強い通貨です。ビットコイン(BTC)は仮想通貨の中で知名度No.1ですが、急速な普及に対して、そのしくみが追いついていない部分もあります。 実際に仮想通貨が注目され、使う人が当初の予測以上に増えてくると、ビットコイン(BTC)は処理速度がネックになり、「送金が遅い」「決済に時間がかかる」といったデメリットを露呈することになりました。 これを解決しているのがリップル(XRP)です。独自の「リップルネットワーク」を活用することで、スピーディな決済を可能にしました。 このリップルネットワークは、世界中の金融機関から注目される存在となっています。 詳しくはこちら:リップル(XRP)の特徴とは? リップル(XRP)の口座開設・購入方法までの流れはこちら ネム(XEM) 仮想通貨が機能するには、その取引を承認する「マイニング」の作業が必要です。 そして、より多くのマイニングを行った者が、その仕事に応じた報酬を受け取るという「プルーフ・オブ・ワーク」というしくみを、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨は採用しています。 しかし、ネム(XEM)は「プルーフ・オブ・インポータンス」というしくみを採用しています。これは、簡単にお伝えすると、ネム(XEM)を多く保有し、かつ多く取引している人が、より多くの利益を得られる構造になっています。 富の再分配を目指したしくみで、ネム(XEM)の大きな特徴ともなっています。 詳しくはこちら:仮想通貨ネム(XEM)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ネム(XEM)取引の口座開設から購入方法についてはこちら アルトコインの魅力とは? 先に挙げた3つのアルトコインは、その機能や特徴そのものが独創的であり、魅力にもなっています。 それとは別に、仮想通貨を株や投資信託のような金融商品としてとらえた場合にも、アルトコインならではの魅力というものが見えてきます。 値上がりの可能性 アルトコインの中には、ビットコイン(BTC)の抱える問題を解決するために開発されたものが少なくありません。つまり、その特徴が正しく評価されて賛同する人が増えれば、ビットコイン(BTC)に代わるポジションを得る可能性もあります。 イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)にはない機能や特性を持っていますから、今後の発展が大いに期待されています。将来的に値上がりする可能性があることが、アルトコインの大きな魅力のひとつです。 価格変動の大きさ アルトコインは全般的に価格の変動が大きく、しかも頻繁に起こりやすい傾向があります。 この変動にうまくのることができれば、短期間の取引で大きな利益を手にすることもできます。もちろん、大きなマイナスを作ってしまうリスクと隣り合わせですので注意してください。 価格が安く、購入しやすい 常に1通貨あたり高い値を維持しているビットコイン(BTC)に比べ、アルトコインの多くは低価格で購入することができます。 また、アルトコインを複数保持していれば、どれかひとつが値下がりしても、大きなダメージを受けずに済みます。アルトコインをうまく使って分散投資をすることで、投資のリスクを下げる効果も期待できます。 アルトコイン取引にデメリットはある? メリットがある一方で、アルトコイン取引にはデメリットもあります。 国内で買える銘柄が多くはない 先に紹介したイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、人気の高いアルトコインは多くの取引所で扱っていますが、売買量の少ない通貨となると、扱う取引所は限られています。 あまり知られていないファクトム(FCT)などのマイナーコインとなると、国内での扱いもほとんどなかったりすることもあります。 詳しくはこちら:仮想通貨ファクトム(FCT)とは?特徴を初心者にもわかりやすく解説 ファクトム(FCT)取引の口座開設から購入方法を解説はこちら 取引量が少ない アルトコインの中には、マイナーであるため、取引量が少ないコインも多々あります。 「流動性が小さい」という言い方もしますが、取引量が少ないと思うような売買取引ができないことがあります。また、取引量が少ないことで、相場を人為的にコントロールする可能性が生まれます。 日本国内で購入できるアルトコインは? 1,500種を超えるといわれるアルトコインですが、そのすべてを国内で買えるわけではありません。日本では「仮想通貨交換業者が扱う仮想通貨は、事前に金融庁に届出を出して許可を得なければならない」というルールがあるためです。 2019年の時点、日本国内で取引できるアルトコインは9種類で、Coincheckで取り扱いがあるアルトコインは以下になります。 イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) リスク(LSK) ファクトム(FCT) リップル(XRP) ネム(XEM) ライトコイン(LTC) ビットコインキャッシュ(BCH) モナコイン(MONA) ステラルーメン(XLM) アルトコインに軸足を置いて取引をするのであれば、より多くのアルトコインを扱う取引所を選ぶことが必要です。 詳しくはこちら:Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 アルトコインの売買や取引はどうすればできる? アルトコインの購入や売買には、仮想通貨の販売所・取引所で自分の口座を開いて、通貨を買ったり売ったり、あるいはほかのユーザーと取引したりします。 販売所と取引所はどう違う? 販売所と取引所の違いを簡単に説明すると、まず販売所は金券ショップのような役割になります。 販売所が保有している仮想通貨を買ったり、また買い取ってもらったりすることができます。「すぐに通貨がほしい!」というときには便利ですが、販売所の手数料が加わりますので、購入時はやや高く、売却時はやや安くなります。 取引所は、まさに証券取引所のようなものです。「◯◯をいくらで売りたい」「△△をいくらで買いたい」など、売りたい人と買いたい人の情報を集めて取引する場所を提供します。 希望に近い価格で売買ができ、取引手数料は無料のところがほとんどで、有料でも0.1~0.3%程度に設定されています。ただし、販売所と違い、売り手と買い手のマッチングで売買が成立しますので、いつでも希望の価格で買えるわけではありません。 また、販売所とは違って取引所は初心者には操作が難しいため、注文ミスをしてしまうリスクもあります。そのため利用する際には注意が必要です。 仮想通貨の取引所の口座の役割と機能 仮想通貨の取引所に口座を開設すると、その口座を通じて仮想通貨の売買や取引、送金などが行うことができます。 口座の基本的な機能はどの取引所もほぼ同じですが、中には口座にグレードを設け、簡単に開設できる代わりに機能制限をかけているところもありますので注意してください。 仮想通貨の取引所に口座を開設するにはどうすればいい? 口座開設の方法は取引所によって細かな違いはあるものの、基本的にはほぼ共通しています。ここでは、Coincheckにおける開設までの流れを確認していきます。 1. アカウント登録 まず、Coincheckの公式サイトへ移動します。そこからメールアドレスと、半角英数字を混在させたパスワードを入力し、「新規登録」を押します。 Coincheckのアカウント登録はこちら 直後に、登録したアドレス宛に認証メールが届きます。そのメールに記載されたリンクを押せばアカウント登録は完了です。 再びCoincheckのトップページが表示されますから、右上の「ログイン」ボタンからログインします。なお、Facebookアカウントがある方は、トップページにある「Facebookで10秒登録」から、簡単にアカウントを作成できます。 2. SMS認証(電話番号認証)を行う メールアドレスとパスワードの登録が完了した後は、本人確認を行います。本人確認ではまず、SMS認証(電話番号認証)を行います。 Coincheckにログインした状態で、サイトに表示される「本人確認書類を提出する」を緑色のボタンを押して、「SMSを送信する」を押すと、携帯電話にメッセージが届きます。 そこで、SMSに送信された「認証コード6桁」の番号を、Coincheckの「送信された認証コード」欄に入力することで、SMS認証が完了となります。 3.本人確認を行う Coincheckでの本人確認は『iOS/Androidアプリからでのお申し込み』と『Webからのお申し込み』の2種類があり、それぞれ確認方法が少し異なります。 Webからのお申し込みは当社審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからのお申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐにご利用可能になります。 「かんたん本人確認」とは、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真・動画を撮影、送信することで、インターネットで口座開設の手続きが完結するサービスです。 ※現在お住いの住所が記載されている本人確認書類が必要です。 当社からご登録住所へ本人確認ハガキの郵送は不要で、審査完了後、すぐにご利用が可能となります。 参考:「かんたん本人確認」とは iOS/Androidアプリからの本人確認 アプリからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 場合によってはアプリからでもハガキによる本人確認の手続きをお願いする場合がございます。その際は以下のリンクの内容をご確認ください。 参考: 「かんたん本人確認」でエラーとなってしまう <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参考:本人確認書類の種類について お客様情報の入力後は、本人確認の撮影を行います。 STEP① はじめに、「表面を撮影」「裏面を撮影」ボタンから、それぞれ書類の表と裏の写真を撮影してください。 パスポートを撮影する場合、「表面を撮影」では顔写真ページを撮影してください。「裏面を撮影」では所持人記入欄を撮影してください。 STEP② 次に、顔と本人確認書類表面の撮影を行います。 ご自身の顔と書類表面がイラストの位置に来るように、書類を手に持って撮影してください。 画面の案内に従って、ゆっくりと顔を傾けたり表情を変えたりしてください。 STEP③ 最後に、顔と本人確認書類の厚みの撮影を行います。 画面に顔と書類を写し、書類をゆっくりとイラストのように斜めに傾けて撮影してください。 撮影が終わりましたら「現在確認中です」と表示されます。審査完了までしばらくお待ちください。 審査が完了し、承認となればCoincehckのすべての機能をご利用になれます。 参考:本人確認書類の撮影方法 Webからの本人確認 Webからのお申し込みは、SMS認証が完了すると、お客様情報の登録および本人確認書類の提出を行います。名前や性別、生年月日、住所といった基本情報を、間違いがないように注意して入力します。 次に、「IDセルフィー」(提出書類とご本人がいっしょに写っている写真)を用意します。例えば、運転免許証をアップロードする場合、運転免許証を手に持って、自分の顔を自撮りしてアップロードします。 次に、本人確認書類をアップロードしますが、使用できる書類は以下のいずれかとなります。 <登録可能な本人確認書類> 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。 本人確認に必要な書類について不明点等ございましたら以下のリンクをご参照ください。 参照:本人確認書類の種類について 書類の提出が終わると画面に、「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」と表示されます。Coincheck側で書類の確認ができれば、「本人確認完了」のメールと、住所確認用のハガキが住所に届けられます。 ハガキ受け取りを当社が確認した時点で、すべてのCoincheckの機能が利用可能となります。 犯収法の改定に伴い本人確認書類について変更がございましたので以下のURLをご参照ください 参照:犯収法の改正に伴う本人確認書類の変更について アルトコインを売買するには? Coincheckでアルトコインを売買するのは、とても簡単です。 公式サイトのウォレットページから、「コインを買う」あるいは「コインを売る」を選択し、希望のアルトコインを選び、数量を入力します。 そして「購入」または「売却」ボタンを押すだけで完了します。自分の口座に日本円を入金しておけば、代金はそこから出入金されます。 どの取引所に口座を作るべきか? 仮想通貨の売買・取引は、まず口座を作るところから始まります。ここでは、取引所を選ぶためのポイントなどを確認します。 画面が見やすく、操作が簡単 初心者のうちは、操作しやすいほうが楽ですし、ミスもしにくいものです。画面が見やすく必要な情報がすぐチェックできる取引所を選びます。 ツールやサポートが充実している リアルタイムチャートをはじめ、ほとんどの取引所では、取引のためのツールやサポートを行っています。これも、機能やわかりやすさという利点がありますから、使いやすいものを選びたいところです。 アルトコインの種類が豊富 どれほどのアルトコインを扱っているのかは、取引所・販売所によってかなり差があります。メジャーなものしか扱わないところもあれば、少々マニアックなものを扱うところもあります。 アルトコインの売買についていえば、できるだけ多くの種類を扱うところに口座を開いたほうがいいでしょう。 アルトコインの取引ならCoincheck Coincheckは、国内有数の取引所です。すっきりとした画面、見やすいチャート、操作性の高さなどには定評があり、初心者でも迷うことなく売買や取引ができます。 アルトコインについてはイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)といったメジャーなものから、ネム(XEM)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)など全9種類を扱っています(2019年6月時点)。 また、購入した仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すことで、利用料がもらえる貸仮想通貨サービスも提供しています。口座開設も簡単でスピーディですので、ぜひご利用を検討してみてください。

仮想通貨の情報を見ていると、「仮想通貨交換業者」という単語を目にすることがあります。この仮想通貨交換業者とは、どのような業者なのでしょうか。 ここでは、仮想通貨交換業者とは何か、その定義や今後など、初心者の方向けにわかりやすくまとめています。 また、仮想通貨に興味を持ち始めた人のために、仮想通貨の交換業者の選び方から、仮想通貨の購入方法についてもご紹介しています。 仮想通貨交換業者とは何か? 仮想通貨交換業者は、主に仮想通貨の交換を取り扱う業者です。 しかし、すべての仮想通貨取り扱い業者が「仮想通貨交換業者」を名乗れるわけではありません。仮想通貨交換業者の定義について、以下でくわしく見ていきましょう。 金融庁から登録を受けた取り扱い業者 仮想通貨交換業者とは、仮想通貨の取り扱いについて、金融庁から登録を受けている業者のことです。 仮想通貨交換業者とは別に、「みなし業者」と呼ばれる業者も存在します。みなし業者とは、金融庁には未認可ながら現在申請中であり、その間に期限付きで仮想通貨交換の営業をしている業者のことです。 仮想通貨交換業者とみなし業者の数は? 金融庁認定の仮想通貨交換業者は、2019年1月末時点にて17社となっています。また、みなし業者の数は2社となっています。 こうしてみると、仮想通貨交換を取り扱う業者はまだ多いとはいえません。しかし、現在仮想通貨交換業申請の検討を表明している業者は100社を超えており、仮想通貨は依然として注目されているといえます。 仮想通貨交換業者は今後どうなる? 金融庁から正式に認可を受けている仮想通貨交換業者は、今後増えていくのでしょうか。また、すべての業者は安全であるといえるのでしょうか。 現在金融庁の審査ハードルは高くなっている 仮想通貨交換業者やみなし業者が現状少ない理由として、金融庁の認可審査が大変に厳しいことも挙げられます。仮想通貨が一時大きな話題となった2017年末頃には、現在よりも多くのみなし業者が、仮想通貨交換の取り扱いを行っていました。 中には、運営体制が整っていないまま交換を行う業者もあったため、金融庁が認定の判定を引き上げたのです。これを受けて取引所を閉鎖し、申請を取り下げた業者も多く存在します。 日本は仮想通貨先進国? 仮想通貨はまだ新しい技術のため、最新の動向について国も情報を集め、投機性の高い制度の規制を行い、運営元の管理体制についても厳しくチェックをしています。 こうした仮想通貨取り引きを行う業者についての審査や、運営に関する規定を本格的に設けている国は、まだ少ないのが現状です。世界では仮想通貨の規制や制限ばかりが先行し、その一方で、セキュリティ面で怪しい海外の販売所も横行しています。 仮想通貨の安全な流通に向けて取り組み、リスク管理に疑問が残ることのないように努めている日本は、仮想通貨先進国であるともいえるかもしれません。 金融庁認定の業者が扱う仮想通貨が安心とは限らない 仮想通貨交換業者として、金融庁から認定を受けている業者は、信頼面で一定の基準をクリアしているといえます。ただし、業者が安全であることと、そこで扱っているコインの将来性とは切り離して考えるべきです。 仮想通貨は値動きの変動も激しく、今後の動向によっては、どのコインが残っていくのかはわかりません。仮想通貨を購入する際には、業者を吟味して選ぶことも大切ですが、仮想通貨の現状把握も重要です。 概要を把握し、チャートをこまめに確認することも大切です。 仮想通貨はどこから購入するのがいい? 仮想通貨を保有するためには、信頼できる仮想通貨交換業者を選ぶところから始めます。 ここでは、仮想通貨交換業者を選ぶ際のポイントや「取引所」と「販売所」の違いについても見てみましょう。 仮想通貨交換業者を選ぶときのポイント 仮想通貨を保有したい場合、はじめは正式な認可を受けた国内の仮想通貨交換業者から選ぶのがよいでしょう。特に、金融庁の審査が厳しくなった2018年以降に認定された業者は、以前よりも安全面で信頼できると考えられます。 他には、金融庁認可の一般社団法人「日本仮想通貨交換業協会」に加盟している業者、同協会から認定されている仮想通貨交換業者であることも、一定の判断材料となるでしょう。 仮想通貨販売所とは 仮想通貨販売所とは、文字通り仮想通貨の販売を行っている窓口のことです。仮想通貨を購入する場合、仮想通貨交換業者が運営する販売所を使い、業者から直接購入するケースが一般的です。 販売所を利用するには、まず販売所にアカウントを開設し、日本円やビットコインなどを送金して購入します。 販売所のメリットとしては、自分の好きなときに、すぐに購入できる点が挙げられます。販売所での売買は、口座開設も操作方法もシンプルなものが多く、インターネットが苦手な人でも問題なく操作が可能です。 購入した仮想通貨は、そのまま販売所のウォレットで保管することもでき、そこから別の場所へ送金することもできます。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 仮想通貨取引所とは 仮想通貨取引所とは、仮想通貨を保有している他のアカウントと取り引きを行う窓口のことです。 「仮想通貨の売買」という点では販売所と同じですが、取引所では仮想通貨交換業者からの直接購入はできません。その代わりに、取引所へ登録している個人のアカウントと売買する点が、販売所とはことなります。 取引所のメリットは、自分の希望した価格で注文をすることができることです。指し値次第では、販売所を経由して仮想通貨を得る場合より、割安に仮想通貨の取り引きができます。仮想通貨自体の値動きを予測して細かく売買を行う、といった取り引きも可能です。 一方取引所のデメリットは、売買が成立しないリスクがある点などがあります。個人間との取り引きとなるため、自分が「この価格で買いたい」と思っても、その価格で売り注文が出ていなければ、仮想通貨を買うことはできないのです。 また、初心者にとっては注文方法が難しく、注文ミスをしてしまう可能性もあります。取引所の利用には、外国為替や株取引などの知識がないと、初心者にはハードルが高く感じるでしょう。 特に値動きの激しい仮想通貨では、ちょっとしたタイミングで結果が大きく変わってしまうリスクもあります。売買のシステムも、慣れるまではわかりにくいと感じるかもしれません。 仮想通貨交換業者についてのまとめ 仮想通貨交換業者とは、金融庁から正式な認可を受けた仮想通貨を扱う業者のことです。認可の審査が厳しくなったことから、業者の数は現状多くはありません。 しかし、申請を検討している企業も多いことから、今後はより安全な仮想通貨交換業者が増加する見通しとなっています。 仮想通貨の売買は「販売所」と「取引所」の2種類があり、仮想通貨を始めるなら、最初は認可を受けた販売所から購入し、目的に応じて取引所を使用するのがよいでしょう。

資金を不正に得たとき、その出所を不明にする工作として「マネーロンダリング」という手法が利用されることがあります。マネーロンダリングとは、どのような仕組みで行われるものなのでしょうか。 また、仮想通貨におけるマネーロンダリングとは、どういった方法をさすのでしょうか。ここでは、マネーロンダリングの定義や仕組みに加え、仮想通貨のマネーロンダリングについて、わかりやすく紹介します。 マネーロンダリングとは? まずは、マネーロンダリングという手法について詳しく見ていきましょう。 マネーロンダリングとは「資金洗浄」のこと マネーロンダリングとは、日本語でいう「資金洗浄」を意味します。犯罪や不正な取引によって得た資金を、いくつかの工程を経由することにより、あたかも不正でないように見せかける工作のことです。 詐欺や横領、禁制品の売買などで得た資金を、そのまま銀行を経由して使えば、警察の捜査線上に浮かびやすくなります。これを別の口座へ次々と振り込みを繰り返すことにより、その資金の使途をあいまいにする手法などが代表的でした。 このほかにも、違法カジノなどのギャンブルで儲けたように見せかけたり、グループ間で小分けにして商品購入に充て売却する、といった手口もあります。 「振り込め詐欺」でも利用されるマネーロンダリング 近年、電子マネーやプリペイドカードなどの普及により、マネーロンダリングの手口はさらに複雑化、巧妙化しています。ニュースなどで話題となっている「振り込め詐欺」でも、振込先の口座からマネーロンダリングして悪用されるケースが多いのです。 マネーロンダリングでは、企業やお店と共謀して資金洗浄を行う場合と、無関係な第三者を巻き込んで行う場合があります。購入した金券や商品をオークションなどで売却すれば、そうとは知らずに購入してしまう人もいるでしょう。 「海外から来る商品を受け取るだけでいい」といった依頼も、マネーロンダリングに関わっている可能性があります。 「AML(アンチマネーロンダリング)」の普及が急務 こうした手口を防ぐため、AML(アンチマネーロンダリング)の普及が急務となっています。AMLとは、「資金洗浄対策」のことです。 銀行の口座を開設する際に、身分証明書の提示といった審査を受けるのも、AMLの一環となっています。オークションサイトやSNSの利用において、本人確認や認証が必要とされるのも、AMLをはじめとするセキュリティ上の重要な対策となっています。 通常のマネーロンダリングは、法定通貨を得る際に行われます。しかし、仮想通貨においても、マネーロンダリングの手口が使われることがあるのです。 仮想通貨でのマネーロンダリングとは? 仮想通貨でのマネーロンダリングとは、どのような手口なのでしょうか。また、仮想通貨を不正に入手する方法には、どのようなものがあるのでしょうか。 世界最大級のビットコイン交換所で起きた流出事件 ビットコインにおける流出事件で、過去に起こった大規模なものに「マウントゴックス事件」があります。マウントゴックス事件とは、東京にかつてあったビットコイン交換所「マウントゴックス」で2013年に起きた、仮想通貨流出事件です。 当時、マウントゴックスは世界最大級の取引量を扱う交換所でした。それが突然サイトの閉鎖とともに、多くのビットコイン(BTC)が消失したのです。この時のビットコイン(BTC)がどこへ流れたのか、2018年12月時点でも確実なことはわかっていません。 本来、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンには、すべての取引が漏れなく記録されます。この記録のために、マネーロンダリングは難しいとされています。 しかし、以下に紹介するいくつかの手口によっては、仮想通貨のマネーロンダリングを可能にしているのです。 不正に得た仮想通貨を小分けに送金する 1つめは、不正に入手した仮想通貨を、多数のウォレットに少しずつ分けて送金する方法です。犯人は、送金された複数のウォレットから、さらに枝分かれして送金を続けます。 ウォレットの数が多ければ多いほど、経路を辿るのに時間がかかる仕組みです。これは仮想通貨に限らず、現金でも同様の手口でマネーロンダリングが行われることがあります。 現金の場合は、1度口座から引き出して現金化してしまえば、その後の足取りを追うのは困難を極めます。仮想通貨の場合、複数のウォレットへ送金するだけでは、取引履歴を改ざんすることはできません。 そのため、さらに別の方法も利用してマネーロンダリングを行います。 他の仮想通貨(暗号資産)と売買を繰り返す もう1つは、多数のウォレットへ送金した仮想通貨を、別の仮想通貨へ交換する手口です。ビットコイン(BTC)から他の仮想通貨へ交換し、また別のコインへ交換することを幾度も繰り返します。 この際、匿名で保有できるマイナーなコインを挟むことにより、資金洗浄はより強力となるのです。 小分け送金も、他の仮想通貨へ交換する方法も、しっかりとした交換所を経由していれば、時間はかかりますが足取りを辿ることは可能です。しかし、本人確認の必要がない海外の販売所や取引所を経由すると、特定は困難となってしまいます。 「闇サイト」や「ダークウェブ」と呼ばれる、一般には公開されないネット上を経由して売買し、現金化するという手口もあるのです。 仮想通貨のマネーロンダリングで注意するべきポイント 仮想通貨のマネーロンダリングに巻き込まれないためには、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。 怪しい取引所、販売所から購入しない もっとも大切なのは、信頼性が不明な業者から仮想通貨を売買しないことです。本人確認などを行わない販売所や取引所での仮想通貨売買は、マネーロンダリングに加担するリスクを高めます。 特に海外の取引所や、流出事件後に補償を行っていないような業者は注意が必要です。AML意識の高い、国内の仮想通貨交換業者を利用することで、犯罪に加担するリスクを減らすことができるでしょう。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら ウォレットは厳重に管理する 信頼できる取引所のウォレットを使用していても、簡単なパスワードにしていたり、同じ番号を使い回したりするのは禁物です。 パスワードを推測され、乗っ取りや悪用されてしまう恐れがあるためです。アカウントを乗っ取られると、知らない間に仮想通貨の売買が行われたり、送金の受け口にされてしまいかねません。 定期的なパスワードの変更や見破られにくい番号の設定に加え、2段階認証も設定しましょう。ウォレットに限らず、ネット上のアカウントを守るセキュリティ意識はとても重要です。 マイナーな仮想通貨の購入は慎重に いわゆる「草コイン」と呼ばれるような、新規のマイナー通貨の購入も、時に危険をはらみます。多くのコインが新規発行される現状では、すべてが信頼できるものとはいえません。 将来性のある良いコインもありますが、中には詐欺を目的とした、犯罪色の強いものもあるのです。マイナー通貨を多く扱う販売所も海外が多く、セキュリティ面で疑問が残ります。 新規コインがどの程度信頼できるか、見分けるためには情報の取捨選択がかなり重要です。怪しい情報を鵜呑みにせず、購入は慎重に行った方がよいでしょう。 仮想通貨のマネーロンダリングに関するまとめ マネーロンダリングを行う人々と関わりがなくても、思わぬことから結果的に加担してしまうケースは充分あり得ます。 仮想通貨のマネーロンダリングを防ぐには、身元確認を実施している国内の仮想通貨交換業者の利用が安全です。 また、仮想通貨に限らず、パスワード管理の徹底や、怪しい情報に踊らされないことも重要でしょう。

ビットコイン(BTC)が誕生し、決済サービスが始まった頃、「ビットコインピザ」が話題になったことをご存じでしょうか。 「ビットコインピザって何?」「ビットコインとピザにどんな関係があるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。ここでは、「ビットコインピザ」とビットコインの歴史について、わかりやすくまとめています。 ビットコインピザを通して、仮想通貨やビットコインの知識が深まるような内容となっています。 ビットコインピザとは? まずは、「ビットコインピザとは何なのか」について見ていきましょう。 初めてビットコイン(BTC)で決済されたピザの話 ビットコインピザとは、2010年5月22日に、ビットコインで初めて交換されたピザのことです。 ビットコインによる初の決済が実現した日として、ビットコインユーザーの間で「ビットコインピザデー」と呼ばれ、祝われることもあります。 ビットコイン決済を実現した2人のキーパーソン この記念すべき日は、当時フロリダに住んでいたプログラマーのラズロー・ハニエツ(Laszlo Hanyecz)と、ロンドン在住の学生ジェレミー・スターディヴァント(Jeremy Sturdivant)の間で起こりました。 2010年5月18日に、ラズローは「ビットコインフォーラム」というサイトで、ある呼びかけをしました。「誰か10,000ビットコインをピザ2枚に交換してくれる人はいないか」と書き込んだのです。 この書き込みに応答したのがジェレミーです。ジェレミーはラズローの希望を叶えたいと考え、オンラインで注文できるアメリカのピザ店を探し始めます。 そして、ほどなく見つけた宅配ピザ店「Papa Johns」に、クレジット決済でピザ2枚を注文しました。 サイトで呼びかけた日から4日後の22日、ラズローはこのピザ2枚を無事に受け取り、ジェレミーへ10,000ビットコインを支払ったのです。 2枚のピザの値段はいくらだった? 2010年5月22日時点では、1ビットコインの価格はおよそ0.0025ドルでした。 同じ日の為替が1ドル約90円のため、当時の10,000ビットコインの価値はおよそ2,200円程度となります。当時のピザ2枚の代金もおよそ25ドル程度のため、ほぼ等価で交換できている計算です。 2018年12月末時点の1ビットコインの終値は、3,742.70ドル(約42万円)です。10,000ビットコインだと、43億円にもなります。 現在では「10,000ビットコインを支払って、ピザを2枚買おう」などと考える人はいないでしょう。ビットコインの価値がどれほど上昇しているか、よくわかるエピソードですね。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格の推移や歴史について ビットコインピザデーの頃、1ビットコインの価格は、1円にも満たない価値しかありませんでした。 では、ビットコインが誕生した当初の価格はどうだったのでしょうか。ビットコインの歴史を見ながら、価格の推移をチェックしてみましょう。 発行後初めての価格は0.07円だった ビットコインが誕生したのは、2008年10月です。サトシ・ナカモトと称する開発者の手によって、ビットコインに関する論文が発表されました。 その数か月後に、ビットコインの最初のブロックチェーンが生成されます。この時点では、まだビットコインに値段はついていませんでした。 その後、バージョンアップや開発者間での試験的送金などを経て、およそ1年後の2009年10月、初めて1ビットコインの交換レートが発表されます。そのときの価格は、1BTCあたりおよそ0.07円でした。 その後、約半年後の2010年5月、ビットコインピザデーにおよそ0.2円となります。ビットコイン誕生から2年足らずで、価値が3倍ほどになった計算です。 ちなみに、発行当時の価格は、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンを計算するための電気代がベースとなっています。 ビットコイン(BTC)の大きな価格変動は過去にも ビットコインピザが話題となった後、ビットコイン(BTC)はメディアに取り上げられるようになり、その知名度を高めていきます。 ビットコインピザデーのときに0.2円だったビットコイン(BTC)は、1年後の2011年6月、一気に1,400円にまで高騰しました。しかし、またその1年後には、否定的なメディアのニュースにより400円台にまで下落します。 また、2013年には1万円台から、たった2ヶ月で10倍に高騰したこともありました。 その後もマウントゴックス事件など、メディアやニュースで話題に上るたび、ビットコイン(BTC)は乱降下を繰り返しながら価値を高めています。 ビットコイン(BTC)の大きな値動きはここ数年に限らず、過去に何度も起こっているのです。 詳しくはこちら:ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは何か?初心者にも分かりやすく解説 ビットコイン(Bitcoin/BTC)取引の口座開設から購入方法についてはこちら 今ビットコイン(Bitcoin/BTC)でピザを頼むとどうなる? ほんの数年前にはほとんど価値のなかったビットコイン(BTC)ですが、今でもピザを買うことはできるのでしょうか。 送金手数料が高騰している時は難しい 2017年、ビットコインは1BTCあたり10万円台から、1年間で約200万円にまで高騰します。この頃、ビットコイン(BTC)の送金手数料も高騰し、一時期は手数料だけで2,000~6,000円以上かかることもあったのです。 また、ビットコイン(BTC)の「スケーラビリティ問題」もあります。スケーラビリティ問題とは、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンサイズがあらかじめ制限されているために起こるものです。 ブロックチェーンのサイズが小さいと、ビットコイン(BTC)の取引増加にともない、送金に時間がかかってしまいます。クレジットカードのような即時決済が難しければ、「ビットコインピザ」はあまり現実的とはいえないでしょう。 システム次第ではピザが買えるようになる? 2018年12月時点では、ビットコイン(BTC)の送金手数料は数100円程度(送金先による)で推移しています。スケーラビリティ問題も、解消に向けた研究が日々進められています。 スケーラビリティ問題の解消法の1つに「ライトニングネットワーク」が挙げられます。ライトニングネットワークとは、ビットコインの送受信のための専用チャンネルを使った送金方法です。 現在のビットコイン(BTC)は、すべての細かな取引も、すべてが漏れなくブロックチェーンに記録されます。専用チャンネルの中では、この細かな取引をブロックチェーンを作らずに行い、最初と最後だけを記録するのです。これを「オフチェーン」と呼びます。 さらに、そのチャンネルに繋がっている人を介すことで、未接続の人でもビットコイン(BTC)の送金を可能にするのが、ライトニングネットワークです。 ライトニングネットワークは未だ開発途上ではありますが、完成すれば大幅なコストカットや時間短縮が実現できるとされています。 ビットコイン(BTC)は、最小0.00000001BTC単位で送ることができます。仮にビットコインの価格が1億まで上昇したとしても、1円単位での送金が可能です。 ライトニングネットワークで送金にかかるコストがなくなり、1ビットコインが1億を超えてもピザが普通に買える。そんな時代が来る可能性もゼロではない、という点は興味深いといえるでしょう。 ビットコインピザについてのまとめ ビットコインピザとは、2010年に行われた、ビットコイン(BTC)で初めて買われたピザのことです。実際に利用者がお店と決済したわけではありませんが、5月22日は「ビットコインピザデー」として、現在もユーザーの間で記念日として語られています。 今では実際にビットコイン(BTC)を使用してピザを買うことはあまり行われていませんが、将来的に普及する可能性は残されています。 また、ビットコイン以外の仮想通貨が流通を拡大し、「〇〇ピザ」という単語が新たに生まれるかもしれません。ビットコイン(BTC)を含む、仮想通貨のさまざまな将来や可能性に思いを馳せてみるのも、時にはよいかもしれませんね。

数ある仮想通貨のなかで、特にネム(XEM)の取引をしたいと思っている人は、ネム(XEM)が今後どうなっていくのかを予想しておくことが重要です。 ネム(XEM)の将来を想定するためには、ネム(XEM)の特徴を把握しておく必要があります。ほかの仮想通貨とは異なる特徴が理解できれば、数ある仮想通貨のなかで生き残っていけるかどうかの判断がしやすくなるでしょう。 そこで、ネムの特徴や将来性などについてご紹介します。また、実際にネム(XEM)の取引を行う場合に必要となる購入方法についても合わせてご紹介します。 Coincheckの無料登録はこちら 目次 ネム(XEM)の概要 ネム(XEM)の仕組み PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) ハーベスティング ネム(XEM)の主な特徴とは? 1. 低コスト 2. セキュリティレベルが高い 3. 送金スピードが早い 4. 大量保有者に報酬が偏らない 5. 送金にメッセージを組み込める ネム(XEM)独自のPoIアルゴリズムの詳細 PoI(Proof of Importance)とは PoW(Proof of Work)とは ネム(XEM)の今後に関わるカタパルトとは? ネム(XEM)の今後の将来性は? ネム(XEM)の購入時期はいつが良い? Coincheckではネム(XEM)が簡単に購入可能 コインチェックアプリでのネム(XEM)の購入方法 Coincheckのウェブ画面でのネム(XEM)の購入方法 ネム(XEM)は将来が期待されている仮想通貨の1つ ネム(XEM)の概要 ネム(XEM)は「新しい経済運動」を意味するプロジェクトである「New Economy Movement」(ニューエコノミームーブメント)の頭文字をとった名称です。また、通貨システムの名称でもあります。 ネムプロジェクトの目的は、機会の公平性や富の分散化、自由な取引の確保などです。誰でも使うことができ、特定の人が管理せず自由に取引できる仮想通貨システムを目指して作られました。 特定の者の富や権力が集中せず平等な仮想通貨システムができれば、経済はより発展していくというのがプロジェクトの考え方です。ネム(XEM)は、コミュニティ思考の仮想通貨でもあり、中央集管理者や特定の通貨保有者に力が集中しない平等な分散型プラットフォームの展開を目指しています。 ネム(XEM)の仮想通貨システムは、2015年に公開されました。仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)は、発行数量の上限に向かって新規発行が続きますが、ネム(XEM)は公開時にすべての通貨が発行され、一定の投資家に配分された点が異なります。 そのため、新規発行が行われない仕組みです。ネムで発行される通貨の名称は、XEM(ゼム)です。ただし、ネム(XEM)という名称が有名になったため、そのまま通貨の名称として使われている場合もあります。 ネム(XEM)の仕組み ネム(XEM)を理解するにあたっては、通貨システムの稼働を支えている仕組みについて理解することが必要です。ネム(XEM)の仕組みのポイントは、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)とハーベスティングです。 PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) 仮想通貨システムが稼働していくためには、取引履歴の正当性を検証・承認する必要があります。この検証と承認の作業を行う人を、ネム(XEM)に対する重要度の大きさで選ぶ仕組みになっていることがポイントです。 この独自の取引検証アルゴリズムは、ネム(XEM)が持つ大きな特徴だと言えます。ネム(XEM)に対する重要度は、主にネム(XEM)の保有量と取引量で判断され、条件を満たす承認者がランダムに選ばれる仕組みです。承認者が取引承認を行うことで手数料が発生します。 ネム(XEM)の取引検証・承認に対して支払われる報酬は、ネム(XEM)です。仮想通貨を報酬として受け取る点は、マイニングによってビットコイン(BTC)を報酬として受け取るビットコインシステムと同じだと言えます。 ハーベスティング しかし、ネム(XEM)ではマイニングではなく収穫を意味する「ハーベスティング」と呼ばれる方法で取引検証・承認が行われることが特徴です。 ハーベスティングによる取引検証・承認の報酬として支払われるネム(XEM)は、新規発行されるのではなく、通貨システム利用者が手数料を負担することで報酬が支払われます。 ネム(XEM)の主な特徴とは? ネム(XEM)には、PoIやハーベスティング以外にも特徴がありますので、代表的なものを5つほどご紹介します。 1. 低コスト 1つ目は、低コストであることです。 仮想通貨はネット上でのみ存在する通貨であるため、送金は電子データの生成だけで行うことができ、コストがほとんどかからないことが特徴です。中でもネム(XEM)は、PoIという取引検証アルゴリズムを採用することで、より低コストで稼働する通貨システムを実現しています。 2. セキュリティレベルが高い 2つ目は、セキュリティレベルが高いことです。 ネム(XEM)では、特殊なアルゴリズムによって通貨システムに接続しているコンピュータの動作監視を行っています。悪意のある接続者などを排除できるため、ネム(XEM)のセキュリティレベルは高いと言われています。 3. 送金スピードが早い 3つ目は、ビットコイン(BTC)などの他の仮想通貨と比べて、送金スピードが早い点が挙げられます。 ビットコイン(BTC)の場合は取引の承認に約10分程度かかってしまいますが、ネム(XEM)の場合はビットコイン(BTC)とは異なるコンセンサスアルゴリズムを用いているため、送金スピードが早くなっています。 4. 大量保有者に報酬が偏らない 4つ目は、ネム(XEM)の大量保有者だけに、ハーベスティングの報酬が偏らないように配慮されていることです。 通貨の保有量だけでハーベスティングの権利が得られるとなると、特定の大口投資家ばかりが権利を得ることになります。 ネム(XEM)では、コンセンサスアルゴリズムにPoIを採用することで、取引量も考慮する仕組みにすることで、権利の集中を抑えています。 5. 送金にメッセージを組み込める 5つ目は、送金取引などにメッセージを組み込める仕様になっていることです。 なお、取引所へ送金する場合は、この仕組みを利用してメッセージをつける必要があります。 ネム(XEM)独自のPoIアルゴリズムの詳細 ネム(XEM)の将来性を予測するうえでは、ネム独自の取引検証アルゴリズムであるPoIについて詳しく理解しておくことも重要です。 PoI(Proof of Importance)とは PoIは、Proof of Importanceの頭文字をとった用語で、直訳すると「重要度による証明」ということになります。 ハーベスティングの参加者を決めるにあたって、重要度で判断するという意味です。ネムプロジェクトの目的のひとつに、権利が集中しない通貨システムを実現があります。 PoIは、この点を実現するために欠かせない役割を果たしているのです。PoIアルゴリズムでは、ハーベスティングの権利付与の判断や発言権の大きさが重要度によって判断されます。 また、単にネムを大量に保有しているだけでは、通貨システムに十分貢献しているとはみなされないこともポイントです。さまざま取引相手と取引を重ね、取引量を増やすことによって重要度が上がる仕組みになっています。 PoW(Proof of Work)とは ビットコイン(BTC)などで採用されているアルゴリズムは、PoW(Proof of Work)です。PoW(プルーフ・オブ・ワーク)では、誰でも取引検証に参加できます。 しかし、多くのマシンパワーを投入できた人が有利になる仕組みです。大量のマシンパワーを投入できる者は限られるため、結果的に取引検証を行う者の寡占化が発生しました。 PoIによるハーベスティングは、こういった寡占化を防ぐことを目的とした仕組みです。 仮想通貨のPoWとは?仕組みや種類・代表例なども紹介 Coincheck ネム(XEM)の今後に関わるカタパルトとは? ネム(XEM)の将来を想定するにあたっては、重要なイベントについて知っておくことも必要です。ネム(XEM)については、カタパルトの実装という大きなイベントが控えています。カタパルトの本来の意味は、飛行機射出機、発射台です。 ネム(XEM)のカタパルトとは、アップデートのことを意味しています。アップデートの規模が大きく、これまでとは全く異なるハイレベルにネムシステムを打ち上げることをイメージして、カタパルトという言葉が使われたのです。 ネム(XEM)のカタパルトのポイントは、画期的な技術を実装することで、仮想通貨のなかでもトップクラスの性能を誇る通貨に生まれ変わることです。具体的には、プライベートチェーン環境では1秒あたり4,000件の処理が可能になるとされています。 また、カタパルトのメリットは、処理速度の向上だけではなく、セキュリティ強化にも有効であることです。アグリゲート・トランザクション機能と呼ばれる複数取引をまとめて行う機能が追加されることで、取引の安全性が向上するといわれています。 カタパルト実装に成功すれば、ネム(XEM)の性能アップに伴って価値が上昇する可能性があるでしょう。 Coincheckの無料登録はこちら ネム(XEM)の今後の将来性は? ネム(XEM)の今後の可能性を検討する場合、カタパルトの実行が大きな影響を与えます。 カタパルトによって新技術が実装され、仮想通貨としての性能が上がることによって、ネム(XEM)の評価は高まるでしょう。そうなれば、ネム(XEM)の需要が増加して、価格も上昇する可能性はあります。 また、ネム(XEM)の性能が向上し、仮想通貨としての利用可能範囲が広がって普及が進むことによっても、需要の増加は生じます。広く普及することによる需要増加も、ネム(XEM)の価値上昇に一役買うでしょう。 さらに、ネム(XEM)の特徴であるコミュニティの存在やPoI・ハーベストに代表される独自技術は、ほかの仮想通貨との差別化につながります。差別化は、生き残りにおける重要な要素です。 コミュニティがさらに発展するとともに新技術が導入されていけば、ほかの仮想通貨にはない特徴を備える存在になっていきます。そうなれば、ネム(XEM)は将来に渡って生き残っていける通貨となるかもしれません。 ネム(XEM)の購入時期はいつが良い? 長期的な視点でネム(XEM)の価値上昇を信じている方は、いつネム(XEM)を購入するかはそれほど大きな問題ではないかもしれません。 なぜなら短期的に生じる価格変動は問題にするポイントではないからです。しかし、一般的には、資産価値が上昇したときの利益が大きくなるため、できるだけ安い価格で購入したほうが有利です。 2018年末時点で、ネム(XEM)の価格は、過去の価格水準と比較すると低迷している状態にあります。単純に過去の水準との比較においては、割安で買い時だと考えることも可能です。 ただし、2018年末の価格が最低水準で、これ以上価格が下がらない保証がないことにも注意が必要です。また、仮に2018年末の価格水準が最安値だったとしても、次の価格上昇がいつになるかについて、誰も正確な予想はできないことも認識しておく必要があります。 Coincheckではネム(XEM)が簡単に購入可能 ネム(XEM)を購入するにあたっては、仮想通貨の取引所Coincheckに口座を開設する必要があります。 すべての仮想通貨の取引所でネムを取り扱っているわけではないため、取引所選びに際しては、取り扱い通貨を確認することが大切です。 日本には複数の金融庁に登録された、仮想通貨の交換業者があります。Coincheckは、ネム(XEM)の取り扱いがある国内大手の取引所の1つで、金融庁に登録された仮想通貨交換業者の1社です。 Coincheckで口座開設すれば、簡単にネム(XEM)を購入することができます。Coincheckでネム(XEM)を購入する場合は、Coincheckに銀行振込で日本円を入金し、そこから購入したいネム(XEM)の数量を指定するだけで、簡単に購入可能です。 ウェブ画面だけでなく、スマホアプリからでも購入できますので、その方法をご紹介します。 コインチェックアプリでのネム(XEM)の購入方法 コインチェックアプリを利用することで、常に持ち歩いているスマホでネム(XEM)を購入できます。スマホで取引ができれば、取引タイミングを逃さずに取引が可能です。 購入する場合は、アプリを立ち上げてトップ画面から「ネム(XEM)」を選択します。その後、右下の「購入」をタップします。 そうすると画面が切り替わり、購入価格が表示されます。価格を確認したら、購入数量を入力します。 数量を入力すると、日本円金額が表示されますので、数量などに間違いがないかどうかを最終確認します。最後に「JPYでネム(XEM)を購入」をタップすれば購入完了です。 購入処理が終わったら、資産残高一覧でネム(XEM)の残高が増加していることを確認しておきましょう。 Coincheckのウェブ画面でのネム(XEM)の購入方法 パソコンを使ってCoincheckのウェブサイトで購入する場合は、画面の上部に表示されている「ウォレット」を選択することから始めます。その後「コインを買う」をクリックして、購入通貨であるネム(XEM)を選択します。 あとは、購入したいネム(XEM)の数量を入力するだけです。数量の入力を行うと、取引価格に基づく購入金額が表示されます。 数量の桁間違いがないかどうかなどは、購入金額を見ることで確認可能です。最後に「購入する」をクリックすれば、購入処理は完了します。 なお、ネム(XEM)購入の対価を日本円で支払うだけでなく、すでに保有しているビットコイン(BTC)で支払うことも可能です。 保有しているビットコイン(BTC)で支払う場合は、交換する通貨で「BTC」を選択します。数量の入力後に表示される通貨数量を確認して「OK」をクリックすれば、ビットコイン(BTC)でネム(XEM)を取得することが可能です。 Coincheckが指定する価格で購入する販売所を利用すれば、最小限の操作で、すぐに簡単にネム(XEM)を購入できます。 ネム(NEM/XEM)購入方法・買い方・口座開設・取引方法を解説 Coincheck ネム(XEM)は将来が期待されている仮想通貨の1つ 2018年末時点でのネム(XEM)の価格は、過去の価格水準から比較すると割安で推移していた状況でした。しかし、大型アップグレードであるカタパルトが実行されれば、通貨の性能が格段に向上すると言われている状況です。 他の通貨と比較すると、送金スピードやセキュリティの面で優位に立つ仮想通貨になると期待されています。その結果、需要が増加して価格が上昇する可能性もあります。 ネム(XEM)に興味がある人は、まずネムを取り扱っているCoincheckで口座開設を済ませて、いつでもネム(XEM)を売買できる体制を整えておくことと良いでしょう。 その上で、ネム(XEM)の動向を報じるニュースなどをしっかりチェックして、ネムを購入するタイミングを逃さないようにしましょう。

最近ビットコイン(BTC)の知名度が上がり、ますます多くの人に知られるようになりました。始めたからには「買い時」を知りたい、そんな悩みを抱える人も多いことでしょう。 「ビットコイン(BTC)の名前は聞いたことあるけれど、やり方が分からない…」「そもそも、ビットコイン(BTC)を購入するにはどうしたらいいの?」「ビットコイン(BTC)を購入するタイミング(買い時)って、やっぱりあるの…?」 多くの人が、実際にビットコイン(BTC)への投資を始めようと思っても、購入方法や買い時について悩んでいるはずです。ここでは、まだビットコイン(BTC)を持っていない人や、今持つべきか悩んでいる人を対象に、ビットコイン(BTC)の投資について分かりやすく紹介します。 これからビットコイン(BTC)で資産運用を始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。 Coincheckの無料登録はこちら ビットコイン(Bitcoin/BTC)は仮想通貨の中で一番有名? ビットコイン(BTC)は世界で初めて取引された仮想通貨です。そして、最も流通している金額が大きいです。なので、仮想通貨と聞くと、ビットコイン(BTC)が一番最初に思いつく人が大半だと思います。 仮想通貨の中で最も有名かつ、時価総額が最も高いのがビットコイン(BTC)です。 仮想通貨の市場が大きくなればなるほど、ビットコイン(BTC)の値段も上がっていくと期待されていることもあってか、数ある仮想通貨の中でも時価総額1位を維持しています。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは?初心者にわかりやすく解説 Coincheck ビットコイン(Bitcoin/BTC)で他の仮想通貨を購入できる? ビットコイン(BTC)は、ほかの仮想通貨を購入する際の基軸通貨として利用されています。つまり、ビットコイン(BTC)を利用して、他の仮想通貨を購入することができます。 「基軸通貨」とは、法定通貨の中では、国際金融取引等で基準として採用されている通貨のことです。例えば、米ドルです。第二次世界大戦以降は、米ドルが基軸通貨です。 基軸通貨は世界経済の中で主導的な役割を果たす国の通貨になることが多く、時代によって移り変わるものです。 仮想通貨の中では、ビットコイン(BTC)が取引の基軸通貨になっています。つまり、ビットコイン(BTC)を持っていれば、ほとんどの仮想通貨が取引可能ということになります。 アルトコインなどのビットコイン以外の仮想通貨を日本円やドルなどに換える場合には、たいていの場合、一度ビットコインに替える必要があります。その後、必要な法定通貨に換金をするというのが一般的です。 このように、ビットコイン(BTC)は仮想通貨取引のあらゆる場面で、基軸となります。その意味で、ビットコイン(BTC)は大きな需要を持つ仮想通貨と言えるでしょう。 以上のような理由から、これから仮想通貨を始める人の多くは、まずビットコイン(BTC)を手に入れるところから始めます。そこで次に、そんなビットコイン(BTC)の「買い時」も含めて、購入方法をお伝えします。 簡単にできるビットコインの購入方法・買い方と口座開設の流れ Coincheck ビットコイン(Bitcoin/BTC)の購入方法は主に2通り ビットコイン(BTC)を購入する方法は、主に2通りあります。 最も一般的な方法は、仮想通貨の取引所や販売所を利用するものです。ここでは、取引所が仲介役として取引を行ってくれたりします。 次に、個人間取引という売買方法もあります。個人間取引は、取引所などの仲介役を通さずに、売手と買手が直接取引を行うものを言います。 個人間取引を行うことで、売手と買手同士で売買する値段を決めることができ、仲介役がいないために手数料が軽減されるなどのメリットなどがあります。以下でより詳細に説明していきます。 仮想通貨取引所を利用してビットコイン(BTC)を売買する ビットコイン(BTC)の売買には、仮想通貨取引所を利用することができます。この方法が、仮想通貨の初心者にはおすすめです。 多くの初心者の方がこの方法でビットコイン(BTC)の購入を始めます。ただし、取引所を利用するには、アカウントが必須です。 まだ取引所のアカウントを持っていない人は、開設するところから始めましょう。口座開設にかかる時間は数分程度で、難しいことは特にありません。 しかし、本人確認書類が受理され、登録した住所にハガキが届くまでには、数日間〜数週間程度の日数が必要です。 そのため、「ビットコイン(BTC)をはじめようかな」と思ったら、まずはアカウント登録だけでもすましておくのが良いでしょう。 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ Coincheck ビットコイン(BTC)を個人間で取引する 個人間での取引は、ビットコイン(BTC)を持つもの同士(売買取引を行う当事者どうし)が、直接行う取引のことです。 もちろん、初めてビットコイン(BTC)を購入する人もできないことはありません。しかし、仮想通貨の取引所を仲介せずに1対1で取引しますので、仮想通貨の送金に関する知識が必要です。 また、取引の相手には信頼できる人を選ぶ必要があります。中には詐欺のような場合もありますので、初めてビットコイン(BTC)を購入する人は、仮想通貨取引所での購入をお勧めします。 仮想通貨の個人間取引の利点は、取引所での取引とは違い、当事者同士で価格を決めることができる点です。 Coincheckの無料登録はこちら そもそもビットコイン(Bitcoin/BTC)はいくらから買えるの? ビットコイン(BTC)は、1BTCの1億分の1(0.00000001BTC)が最小単位です。ビットコイン(BTC)には、以下の単位があります。 BTC(ビーティーシー) Bits(ビット) (Bit:1BTCの100万分の1) satoshi(サトシ) (satoshi:1BTCの1億分の1) つまり、「1satoshi=0.00000001BTC」となるのです。そこで、1satoshiを日本円に換算してみると、例えば「1BTC=100万円」だとしたら、「1satoshi=0.01円」となります。 このようにビットコイン(BTC)は1円以下でも取り扱いが出来ます。 ビットコイン(BTC)の価格は2019年1月末時点にて、1BTC = 約37万円です。仮想通貨に興味を持ち、1BTCを購入しようと思っても、これでは気がひける人もいるでしょう。 しかし、先ほどビットコイン(BTC)の単位を紹介した通り、最小単位は1億分の1ですので、例えば0.01BTCなどで購入することが可能です。 なお、Coincheckではビットコイン(BTC)だけでなく、取り扱いの全ての仮想通貨が500円から購入できます。 Coincheck(コインチェック)の取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説 Coincheck 仮想通貨の儲かる買い方と損する買い方とは? それでは、本題の「儲かる買い方」ですが、それは「買い時」を見極めることです。 基本的には安価の時に購入し、高値になった時に売るのが「儲かる」買い方で、高値の時に購入し、安価になった時に売ってしまうのが「損する」買い方です。 ここで「損をしたくない」という気持ちは大切ですが、何事もやってみなければ分からないこともたくさんあります。行動しなければ、損もしませんが利益も得られません。 また、大きなリターン(儲け)が欲しければ、多額の購入が必要になります。しかし、その分リスクも大きくなりますので、投資は余剰資金で行うのが前提です。 また、余剰資金というのは、人によってそれぞれです。年収や保有金融資産などによっても異なります、ライフスタイルなどによっても異なるでしょう。 そのため、必ず「このタイミングで〇〇円分、投資すべき!」と言い切ることはできません。 ビットコイン(Bitcoin/BTC)は今が買い時? ビットコイン(BTC)のことを知り、最小単位がいくらから購入できるのかについてご紹介しましたが、いつ買うにせよ、余裕を持って「買い時」を見極めて購入することが大切です。 ですが、ビットコイン(BTC)の価値を決めるのは、あくまでも、今この記事を読んでいるあなたです。 ビットコイン(BTC)が誕生して稼働し始めた時(2009年)は1円にも満たない価格でしたが、それから約10年がたち、現在はおよそ40万円ほどの価値がついています。 今後もその価値が上がっていくのか下がっていくのかを明言することはできませんが、今の価格を高いと感じるのか、安いと感じるのかを自分で見定めて、納得して購入することが大切です。

ここ数年何かとニュースで話題になることの多い仮想通貨ですが、その仮想通貨で大儲けをしたという人は世界中に存在し、「億り人」と呼ばれています。 一方で、価格の乱高下が激しく、そのボラティリティの高さから、初心者が安易に手を出しづらいという印象があるのも確かです。 しかし、仮想通貨を始めたばかりの人が一攫千金を手にした話を聞き、「自分も試しにやってみようかな?」と考えている方もいるのではないでしょうか。 そのような方のために今回は、仮想通貨で今から一攫千金を狙うことはできるのか?というテーマで、初心者が仮想通貨を始める上で知っておくべきことを紹介します。 仮想通貨で一攫千金を目指す前に押さえるべきポイント 「仮想通貨で一攫千金」と聞くとどこか夢のような話ですが、実際に仮想通貨で一攫千金を成し遂げて大儲けした個人投資家も珍しくありません。 仮想通貨がニュースで多く取り上げられていた2017年末頃には、「億り人」と呼ばれる方達が話題になっていたのも記憶に新しいと思います。 このような話を耳にすると「仮想通貨と言えば儲かる!」と誰でも期待をしてしまいがちですが、仮想通貨を取引するにあたっては知っておきたいポイントがいくつかあります。 まずは「1通貨あたりの価格」と「通貨発行量」、そして「時価総額」の関係性についてです。 これらの関係性は仮想通貨を始めるときに知っておくと良いポイントで、単純に「1通貨あたりの価格が安い」というだけで仮想通貨を購入しては、一攫千金どころか大きな損をしてしまう可能性があります。 1. 1通貨あたりの価格とは? 仮想通貨の価格は、例えばビットコイン(BTC)の場合、1BTC=○○円というように価格が表示されます。1BTCとはビットコインの単位で、「1BTCを購入する場合○○円必要」という意味になります。 しかし、これはビットコイン(BTC)を1BTC単位でしか購入できないということではありません。ビットコイン(BTC)には最小単位として「1satoshi」 というものがあります。 1BTC=1億satoshiです。つまり、1BTCが1億円の時には1satoshiは1円ということになります。 仮想通貨の取引所によって最小購入単位は変わりますが、1BTCあたりの価格が表示されていても、satoshi単位、すなわち、数百円程度の少額からビットコイン(BTC)を購入することができます。ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨についても同様です。 実際に国内大手の仮想通貨の取引所の1つであるCoincheckでは、全通貨が500円から購入することができます。 ですので、必ずしも取引所で表示されている1通貨あたりの価格で、それらを購入しなければならないということではありません。そのため、仮想通貨を始める際には、1通貨あたりの価格に惑わされることなく投資先を選ぶことが重要です。 2. 通貨発行量とは? すべての仮想通貨には「発行量」というものが存在します。発行量とは「すでに市場に流通している仮想通貨の総量」です。 例えば、2018年末時点でのビットコイン(BTC)の発行量は約1,700万BTCで、ネム(NEM)は約90億NEMと、仮想通貨によって発行量は異なります。 一般に、通貨の需要が一定であれば、その流通量が少ないほど希少価値があるため、価値は高くなります。また、仮想通貨は発行上限が定められているものがほとんどです。 例えば、ビットコイン(BTC)の発行上限は2,100万BTCと決まっており、今後は約4年に1回のペースでコインの新規発行されるペースが半減していき、2140年ごろにはすべてのビットコイン(BTC)が市場に流通すると予測されています。 国が発行量をコントロールする法定通貨と違い、仮想通貨は発行上限と発行ペースがプログラムによって規定されています。仮想通貨を始める上では、通貨ごとの発行量、そして、発行上限にも注目する必要があるでしょう。 3. 時価総額とは? 仮想通貨の時価総額とは、一言でいえば「その仮想通貨の規模や価値を示すもの」です。その計算方法は「通貨発行量×1通貨あたりの価格」になります。 この時価総額が高ければ高いほど、その仮想通貨は多くの人に注目されていると言えます。 時価総額の高い仮想通貨は、その価値がゼロになる可能性は時価総額の低い仮想通貨よりも低く、将来的に価値が上がる可能性もあると言えます。 例えば、2018年末時点でビットコイン(BTC)の時価総額は約7兆円、リップル(XRP)は約1.6兆円、イーサリアム(ETH)は約1.5兆円でした。 単純に通貨単位の違うものを「価格が安いから買う」というのは、今後の値上がりを期待する上では最適な投資判断とはなりません。 初心者は「価格が安いから値上がりしたら一攫千金だ!」と思いがちですが、実際はそうであるとも限らないのです。 一見安く見える仮想通貨であっても… 例えば、1通貨100円の仮想通貨があったとします。 一見すると安く購入できるので長期保有に向いていると思ってしまいますが、実はその100円という値は、既に「上がりきった状態」である可能性もあります。 にもかかわらず、1通貨あたりの価格が極めて低い仮想通貨が、投資先として話題になることがあります。 これらは一見割安感があって買いに動きやすいですが、中には通貨を大量に発行して、1通貨あたりの価格を敢えて超低価格にすることで、将来的な高騰をあおるやり方をする仮想通貨も存在します。 このようなやり方で売り出している仮想通貨はボラティリティも高く、一攫千金どころか大きく損をする可能性もあるので、初心者の方は購入する際に注意しましょう。 購入を検討する際には、1通貨あたりの価格だけに目を向けず、発行量、さらには時価総額についても十分に考慮するようにしましょう。 Coincheckの口座開設はこちら 仮想通貨の取引所・販売所で口座開設するまでの流れはこちら 仮想通貨で一攫千金を狙う「レバレッジ取引」とは? 仮想通貨で投資を行う際には、取引の方法がいくつかあります。中でも一攫千金を狙える可能性があるのが「レバレッジ取引」です。 レバレッジ取引を行う最大のメリットは「リターンの大きさ」です。 ただし、メリットだけでなくデメリットもあるので、レバレッジ取引についてしっかりと理解したうえで取引を行うことが重要になります。 ※Coincheckでは、2020年3月13日をもちまして、レバレッジ取引のサービス提供を終了いたしました。 1. レバレッジ取引とは? レバレッジ取引とは、直訳すると「てこ取引」です。 「てこ」を使えば小さな力で物を持ち上げることができます。つまり、ここでは小さな資金でも大きな額の取引を行うことが出来ると言う意味になります。 自分が一定額のお金を取引所に預けることによって、その何倍もの額の取引を行うことから「レバレッジ取引」と呼ばれるようになりました。 この時、取引所に預ける一定額のお金のことを「証拠金」と呼びます。証拠金とは、一言でいえば「担保としてのお金」です。レバレッジ取引を行う際には、取引所に担保として一定額のお金を差し入れる必要があるのです。 それでは、実際にレバレッジ取引を行った場合の例を見てみましょう。 自己資金10万円でレバレッジを10倍まで掛けられる取引所で取引を行うとします。 1BTCが100万円のとき、現物取引では0.1BTCしか購入することができません。 一方、レバレッジ10倍で取引する場合は、10万円を担保として預けることで100万円の仮想通貨を運用することができます。 そのため、レバレッジ取引では10万円の予算で1BTC(100万円)分の仮想通貨を購入することができることになります。 2. レバレッジ取引で仮想通貨の相場が上がったら? 1BTC=100万円のときに10万円を購入し、1BTC=110万円まで上がったと想定した場合、そこで利益を確定させれば、現物取引であれば1万円の儲けとなります。 一方で、レバレッジ10倍でレバレッジ取引を行った場合、自分の持ち分である1BTCは110万円になっていますので、ここで決済をすれば10万円の利益を出すことになります。 3. レバレッジ取引で相場が下がった場合は? 逆に、1BTCが90万円まで下がった場合、現物取引であれは1万円の損になります。 しかし、レバレッジ取引の場合は自分の持ち分よりも10倍多く仮想通貨の取引を行うことができるので、10万円の損が出てしまうことになります。 レバレッジ取引は、同じ10万円の元手でも相場の変動によって取引金額に大きな影響を受けるシステムということです。 4. レバレッジ取引は「売り」から始められる 通常の現物取引の場合、仮想通貨を買って、その仮想通貨の価格が上がったタイミングで売るという流れになります。 一方で、レバレッジ取引では、証拠金を担保に取引所が持っている仮想通貨を借りて、それを「売る」ことから始めることができます。 レバレッジ取引のように「売り」から始めるということは、仮想通貨が下落したときに利益がでます。現物取引では基本的に相場の上昇局面でしか利益は出ません。 ですが、レバレッジ取引の場合、相場の動きをしっかりと読むことができれば、どのタイミングでも利益を出すことが可能になるということです。 レバレッジ取引を行うデメリット 先ほどもお伝えしましたが、レバレッジ取引はリターンが大きく一攫千金の可能性も現物取引に比べて高くなる反面、リスクも大きくなります。 例えば、10万円で買ったビットコイン(BTC)が20%下落して、8万円になったとします。 10万円分買った方は2万円の含み損ですみますが、レバレッジをかけて100万円分買った方は20万円の含み損ということになります。 このようにレバレッジ取引は、期待できるリターンも大きいけれども、リスクも大きくなるということを忘れてはいけません。 1. レバレッジ取引は長期の取引には不向き 仮想通貨の取引所は数多くありますが、レバレッジ取引の手数料は1日あたり約0.05%程度の取引所が多くなっています。 ポジションを保有したまま日をまたぐと、1日ごとに手数料が掛かってくるため、長期の取引を行えば行うほど、手数料が利益を圧迫していきます。 そのため、レバレッジ取引を行う際は、基本的には短期取引の方が手数料を削減できるでしょう。 2. レバレッジ取引は初心者には難しい レバレッジ取引は、長期のトレードには不向きのため、基本的には短期で利益を出す必要があります。しかし、短期で利益を出すのは売買のタイミングを見極められる人でないと、利益を上げることが難しいです。 そのため、レバレッジ取引は、ある程度の投資経験のある方に向いている投資方法だといえます。初心者の方は、まずは通常の取引になれるのが良いでしょう。 レバレッジ取引で損失拡大を防ぐ「ロスカット」 レバレッジ取引は、自分が持っているお金以上に仮想通貨を運用することができるので、一攫千金を狙えるチャンスもあります。 しかし、繰り返しにはなりますが、運用方法を間違えてしまうと、大きな損をしてしまう可能性もあることは頭に入れておきましょう。 例えば、レバレッジ取引で100倍の取引を行ったとします。1BTC=100万円が相場とし、1万円を元手に100万円の1BTCを買った直後に、1BTCの価格が90万円まで下落したとします。 そうすると、10万円の含み損が出てしまうことになります。元手は1万円なので、9万円が資金不足となります。このような事態を防ぐために、レバレッジ取引には「ロスカット」という仕組みが備わっています。 ロスカットとは? ロスカットとは、証拠金に対して一定の割合を上回る損失を生んだ時点で、取引所によって強制的に取引が終了される仕組みです。 かけるレバレッジの倍率が大きければ大きいほど、それだけ証拠金の率が下がってしまうため、小さな価格変化でもロスカットが発生してしまう可能性があります。 ロスカットが発動するタイミングは最低証拠金維持率を下回った場合で、取引所によって違いがありますが、約50%を下回るとロスカットになることが多いです。 最低証拠金維持率は、時価評価総額/必要証拠金の式で算出されます。 ロスカットの仕組みは基本的に借金を負わないようにするセーフティネットの役割をはたしていますが、100%資金不足を防ぐわけではないのでその点も念頭に入れておく必要があります。 仮想通貨で一攫千金についてのまとめ 確かに、仮想通貨で一攫千金を狙うことは夢のような話ではないかもしれません。 仮想通貨業界は、業界全体として未だ発展途上にある為、「1通貨あたりの価格」と「通貨発行量」そして「時価総額」の関係性を理解した上で、適切な投資先を選ぶことができれば、将来的な利益が期待できます。 元手が少ない場合には、リターンが大きい「レバレッジ取引」を活用することも選択肢の一つですが、レバレッジ取引は現物取引と違いリスクも大きくなるので、その点をしっかりと把握したうえで取引を行うことが重要になります。 また、レバレッジ取引は手数料が高いため、長期の取引には不向きであることも忘れずに取引を行いましょう。 仮想通貨のみならず投資の初心者という方は、まずは通常の現物取引を行い、仮想通貨取引に慣れてからレバレッジ取引を行うのが良いでしょう

2019-04-25仮想通貨の決済

日本でも仮想通貨決済できるお店が増えています。 こちらのページでは神奈川県の飲食店で、ビットコインが使えるお店(仮想通貨決済ができるお店)をご紹介します。 現在ビットコイン決済を導入できるCoincheck Paymentは一時停止中です。 ビットコイン決済ができるお店「寒川ホルモンかるべぇ」 ※2016年3月時点情報になります。 2016年3月より、神奈川県の湘南にあるホルモン「寒川ホルモンかるべぇ」にて、ビットコイン決済ができるようになりました。 定番のホルモン焼きからもつ鍋など豊富なメニューを取り揃えています。ドリンクには地域限定クラフトチューハイやハートランドの生ビールなどもありますので、ドリンク片手に美味しいホルモンに舌鼓を打ちながら楽しいひと時を過ごすことができます。 七輪で炭火を使って焼きながら食べる新鮮なホルモンは格別な味わいがあります。 七輪で焼くので程よく脂も落ちるので、ホルモンのカロリーを気にしている方にもオススメ。 毎日29日の「肉の日」やイベント、「寒川ホルモンかるべぇ」で使えるギフトカードなどもありますので、湘南にお越しの際には「寒川ホルモンかるべぇ」で美味しいホルモンを味わって見ませんか。 ■「寒川ホルモンかるべぇ」店舗情報 - 住所:〒253-0105 神奈川県高座郡寒川町岡田1158 - 電話番号:050-5897-5132 - 営業時間:17:00~23:00 - 定休日:月曜日(但し、29日:肉の日は営業) - アクセス:JR相模線寒川駅より徒歩3分 - HP:寒川ホルモンかるべぇ ビットコイン決済とは そもそもビットコイン決済とは何でしょうか?ビットコイン決済は、簡単に言うとビットコイン(BTC)での支払いになります。 現在では、家電量販店や飲食店、不動産や美容室など店舗や、インターネット上のお店などで買い物をする際に使用することができます。 ビットコイン決済を行うには、表示される送金先アドレス(QRコード)を読み取り、ビットコイン(BTC)を送金するだけです。そうすれば支払いは完了になります。 ビットコイン決済を行うには? ビットコイン決済(BTC)を行うには、まずはビットコイン(BTC)を購入する必要があります。 仮想通貨の取引所や販売所などを通してビットコイン(BTC)を購入します。購入したビットコイン(BTC)は、仮想通貨の取引所や販売所のウォレットで保管されます。 ビットコイン(BTC)決済はスマホアプリで行うことができますので、ビットコイン(BTC)を購入した取引所や販売所のアプリをインストールしておくと便利です。 支払先の送金アドレス(QRコード)をアプリに読み込ませれば、支払いは完了になります。 ビットコイン決済を行うメリット ビットコイン決済を行う上でのメリットは、例えば以下の3つが挙げられます。 1.投資で得た利益を使うことができる ビットコイン(BTC)などを購入して利益があれば、利益の分をビットコイン決済で支払うことができます。 運用しているビットコイン(BTC)の一部を商品などの購入に充てることができるので、使い方によっては賢く使うことができます。 ただし、2018年時点では利益分で物品を購入した場合には税金がかかってしまいますので、その点は注意が必要です。 2. 現金を持ち歩く必要がない ビットコイン決済は、スマートフォンなどでiOSアプリをインストールできる環境があれば、簡単に導入することができます。 そのためスマートフォンにアプリをインストールしておけば、現金を持ち歩く必要がありません。 3. 海外での利用が簡単 海外旅行などで買い物を行う際には、クレジットカードを利用している方も多いかと思います。ですが、最近では世界中でビットコイン決済ができる場所が増えています。 ビットコイン(BTC)であれば、海外への送金であっても銀行を経由する必要もないため、銀行送金に比べると早く送金をすることができる場合が多いです。 また、海外旅行で国内で利用しているクレジットカードを利用すると、通常よりも手数料が高くなることが多いですが、ビットコイン決済なら手数料を安く抑えることもできます。 ビットコイン決済の方法も基本的には国によって違いはなく、送金アドレス(QRコード)をアプリに読み込ませれば支払いは完了になるので、楽に利用ができます。 ビットコイン決済を行う上での注意点 ビットコイン決済を行う上での注意点は、例えば以下の2つが挙げられます。 1. 価格変動リスクがある ビットコイン(BTC)を含む仮想通貨は、価格の変動が大きいです。 1日に10%も価格が変動することもありますので、投資を行う際には価格変動は大きな利益に繋がることもありますが、ビットコイン決済を行う場合には注意が必要です。 2. 決済処理に一定の時間がかかる ビットコイン(BTC)は送金が行われるとマイニングと呼ばれる検証作業が行われ、一定時間を経て取引が承認され、取引が有効になります。 この仕組みによりビットコイン決済には最低でも約10分ほどかかりますが、ビットコイン(BTC)の取引量が増えると、さらに時間がかかってしまうこともあります。 ビットコイン決済には便利な面もありますが、利用する際にはこのような注意点もありますので、それらを理解した上でビットコイン決済を利用しましょう。

2019-02-07仮想通貨の決済

日本でも仮想通貨決済できるお店が増えています。 こちらのページでは東京都の飲食店・バー・レストラン、不動産、美容室・サロンなどで、ビットコインが使えるお店(仮想通貨決済ができるお店)をご紹介します。 現在ビットコイン決済を導入できるCoincheck Paymentは一時停止中です。 ビットコイン決済ができるお店(飲食店・バー) 立川の串焼き屋「てっぱん豊咲」 ※2016年6月時点情報になります。 2016年6月より、立川の串焼き屋『てっぱん 豊咲』にて、ビットコイン決済の利用が可能になりました。 豊咲の1番人気のメニューは、何と言っても「豊咲焼(豚玉)」 ふわふわの食感が一度食べたらやみつきになる豚玉はまるでスフレを味わっている感覚になる新名物!次に人気の千屋牛のたたきは、希少価値の高いA5ランクの千屋牛を使ったたたきは一度は食べておきたい絶品の味です。 他にも「エビチリ」や「石狩サーモン」「高千穂牛」「三元豚」や「ししゃも」など、メニューの充実がとても嬉しいお店です。もちろんアラカルトやサイドメニュー、ドリンクも充実! 「アンチョビポテトサラダ」や「ふわとろ卵焼き」「焼きおにぎり「「尾道焼そば」など、ご当地メニューも楽しめます! 豊咲はお客様が幸せな時間を過ごせるよう、一期一会を大切にするお店です。ダイエット勉強会などのイベントも開催しています。立川駅から徒歩5分!立川にお立ち寄りの際は、ぜひ豊咲で素敵な人、食との出会いを楽しんでください! ■「てっぱん豊咲」店舗情報 - 住所:東京都立川市曙町2-22-5 iiビル2F - 電話番号:050-5785-4821 - 営業時間:18:00~翌1:00 - 定休日:日曜日 - アクセス:JR立川駅 徒歩5分 - HP:てっぱん豊咲 つつじヶ丘のカフェ&バー「Bottles」 ※2016年4月時点情報になります。 2016年4月より、つつじヶ丘にある、カフェ&バー『Bottles』にて、ビットコイン決済の利用が可能になりました。 Bottlesは、WEB制作、アプリ開発を行っている会社knockdiceが提供する、大人の秘密基地です!店内は、とてもクリエティブでおしゃれですが、なんとバーカウンターなど、全て手作りなんです! また、2階部分には、ヴィンテージのソファーや、窓際のカウンターがあり、リラックスして、お仕事をしてもいいですし、一人でゆっくりくつろぎながら、読書もできます。 店内の雰囲気はもちろん、フード&ドリンクのメニューも充実しています!サンドイッチやホットドックは、男性の方でも満足できる量です。 ドリンクは、Bottles自家製のソーダドリンク、オリジナルカクテルや、スペシャリティーコーヒーがオススメです! 静かな空間、ちょっと大人な時間を過ごしたい方にオススメです!また、つつじヶ丘には隠れたおしゃれなお店がたくさんあります。ぜひつつじヶ丘を散策して、Bottlesにもお立ち寄りください! ■「Cafe and Bar Bottles」店舗情報 - 住所:182-0006 東京都調布市西つつじケ丘3-34-21 - 電話番号:042-444-3933 - HP: Cafe and Bar Bottles 赤坂ダイニングバー「The Pink Cow(ピンクカウ)」 ※2015年2月時点情報になります。 2013年からビットコイン決済が可能だったThe Pink Cow。Mt’Gox事件がありビットコインを日本円に換金する手段がなかったのですが、2015年よりビットコイン決済が再びできるようになりました。2017年にはビットコインキャッシュのミートアップも行い、ビットコインキャッシュも決済できるようになっています。 美味しいカリフォルニア料理とお酒、音楽とアートが一度に楽しむことができます。 特にブリトニーが絶品!一度食べたらやみつきになること間違いなし・・・ 店内もカリフォルニアのリビングルームのような雰囲気なので、リラックスして料理を楽しむことができます。 5つ星ホテルのレストランでヘッドシェフを務めた経験もあるシェフが厳選した素材を活かした多国籍な料理を味わうことができます。パーティなどもコースメニューではなくシェフが考案したパーティにあった料理は楽しいひと時を彩りを添えてくれます。本格的なカリフォルニア料理を味わいたくなったらThe Pink Cowに足を運んでみてください。 ■「The Pink Cow」店舗情報 - 住所:〒107-0052 港区赤坂2-7-5 ブライトビルB1 - 電話番号:03-6441-2998 - 営業時間:11:30〜15:00 / 18:00~23:00 - 定休日:月曜日 - アクセス:溜池山王駅 徒歩5分 - HP: The Pink Cow 歌舞伎町スナック&バー「ワイズワイス」 ※2016年2月時点情報になります。 2016年2月より新宿歌舞伎町のスナック&バー「ワイズワイス」でビットコイン決済が導入されました。新宿の歌舞伎町二丁目の奥地に構える紹介制スナック&バーで一歩店内に入ると落ち着いた雰囲気で鳥の模様が印象的な店内は、ママのセレクトした日本酒の品揃えが豊富なので、日本酒が好きな方はもちろん一人でも気軽に立ち寄れるバーです。 カウンター8席とこじんまりとした空間で、お酒も日本酒以外にビール、ワイン、ウイスキー、ビールやリキュールなどを取り揃えております。また、ご来店時に誕生日の方にはスパークリングボトルのプレゼントもあります。カラオケもありますので楽しい一時を過ごすことができます。 カラオケもあるので二次会、三次会にもピッタリ!新宿に立ち寄った際には「ワイズワイス」で美味しいお酒を味わってみませんか。 ■「ワイズワイス」店舗情報 - 住所: 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-23-7歌舞伎町プチプラザ2階 - 電話番号:03-6696-2722 - 営業時間:20:00〜 - 定休日:日曜日 - アクセス:JR新宿駅 徒歩6分 - HP: ワイズワイス 人形町の赤身焼肉「赤身にくがとう 本店」 ※2016年5月時点情報になります。 2016年5月から人形町の赤身焼肉「赤身にくがとう」でビットコイン決済ができるようになりました。 焼肉は各テーブルで用意されている七輪で焼いて食べることができます。店内はカウンター、テーブル席、2階にはラグジュアリーな個室もあるので、気兼ねなく美味しい焼肉を楽しむことができます。 オーナーが全国の牛舎を歩き、探し求めたバラエティーに富んだ赤身肉を豊富に揃えております。また焼肉だけでなく赤身のお肉を使った料理もあるのでいつもと違う焼肉を楽しむことができます。お酒も赤身肉との相性を考え、こだわりのお酒を取り揃えています。 赤身肉にこだわった「赤身にくがとう」でA5ランクの和牛などこだわりの焼肉を食べてみませんか。 ■「赤身にくがとう 本店」店舗情報 - 住所: 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-6-7 - 電話番号:03-3668-2910 - 営業時間:(月〜金)17:00〜24:00 / (土・祝)17:00〜23:00 - 定休日:日曜日 - アクセス:人形町駅 徒歩5分 - HP:赤身にくがとう 六本木でawaを楽しむ「awabar」 ※2014年11月時点情報になります。 2014年11月から「awabar」でビットコイン決済ができるようになりました。ITスタートアップ界隈でお馴染みの「awabar」は泡モノ専門のスタンディングバーです。泡モノ専門というだけあって各国の美味しいawaをグラス一杯から飲むことができます。ドラフトビールやハワイアンビール、ワインなども取り揃えております。 また、18〜21時までの間のハッピーアワーと女性のお客様は木曜終日がグラスの泡モノを500円で飲むことができるので、ふらっと立ち寄って一杯楽しむことができます。 一人でもふらっと入ることができるバーなので、ちょっとお酒が飲みたい気分の時やみんなでわいわいしたい時にも気軽に訪れることができるバーです。ちょっと飲みたい気分の時に「awabar」でawaを楽しんでみてはいかがですか。 ■「awabar」店舗情報 - 住所: 〒106-0032 東京都港区六本木4-10-11 小田切ビル1F - 電話番号:03-6804-5739 - 営業時間:(月〜金)18:00~翌03:00 / (土)18:00~24:00 - 定休日:日曜日 - アクセス:六本木駅 徒歩3分 - HP:awabar 恵比寿ダイニングバー「KITSUNE」 ※2015年8月時点情報になります。 2015年8月から渋谷と恵比寿の中間にあるダイニングバー「KITSUNE」にてビットコイン決済ができるようになりました。 イタリアン、フレンチや和食など各国の料理を創作したオリジナル料理は食べるだけでなく見た目も楽しむことができます。見た目も鮮やかなロール寿司や食欲をそそられる肉料理や一風変わったカクテルなどもあり、楽しいひと時を過ごすことができます。 店内は4つのエリアに別れており、デートや記念日、女子会など目的に合わせた個室もあります。また300名までの貸切パーティーやイベントもできる広さもあるので、360度カウンターを中心に様々なシーンに適した空間を演出することもできます。 渋谷と恵比寿の中間にある隠れ家ダイニングバー「KITSUNE」で素敵な創作料理を楽しんでみませんか。 ■「KITSUNE」店舗情報 - 住所: 〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-13 シャトレー渋谷B1F - 電話番号:03-5766-5911 - 営業時間:(日~木)18:00~03:00 / (金・土・祝前日)18:00~翌5:00 - 定休日:年始 - アクセス:恵比寿駅 徒歩8分 - HP:KITSUNE 神谷町カフェバー「Blue Baobab Africa」 ※2015年11月時点情報になります。 2015年11月から神谷町にあるカフェバー「Blue Baobab Africa」にてビットコイン決済ができるようになりました。 東京タワーの近くにある「Blue Baobab Africa」はセネガル料理を楽しむことができます。セネガル料理は馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人の舌にも良く合う野菜たっぷりでスパイシーかつヘルシーな料理です。 日本では珍しいアフリカドリンクやアフリカ産のコーヒー、アフリカ料理を味わうことができます。コーヒー豆を持ち込み自分で挽くこともできるので、お気に入りの豆やお土産でもらったコーヒーなどもお店に持ち込んで楽しむことができます。 カウンター下に電源やwifiもあるのでカフェで仕事をすることもできます。気分を変えてカフェで仕事をすることもできます。 東京タワーの近くまで来たら、「Blue Baobab Africa」でヘルシーなセネガル料理を味わってみませんか。 ■「Blue Baobab Africa」店舗情報 - 住所: 〒106-0041 東京都港区麻布台2-2−12 三貴ビル2F - 電話番号:03-6884-3100 - 営業時間:(火~金)14:00〜23:00 / (土・日・祝)14:00〜22:00 - 定休日:月曜日 - アクセス:神谷町駅 徒歩6分 - HP:Blue Baobab Africa 鉄道模型が走るダイニングバー「バー銀座パノラマ 渋谷店」 ※2016年11月時点情報になります。 2016年11月から渋谷にある鉄道模型が走るダイニングバー「バー銀座パノラマ 渋谷店」でビットコイン決済ができるようになりました。 一歩店内に入ると鉄道模型のセットが目に飛び込みます。大人のための鉄道癒しの空間をテーマにした同店は、渋谷の街が細かく再現されており、車両を持ち込み走行させることもできます。また、「店ごと貸切プラン」もありますので、鉄道好きなお子様や家族と賑やかに楽しむことができます。 銀座パノラマでは定番カクテルから鉄道にちなんだオリジナルカクテルがあり、渋谷店では渋谷駅を通る全路線をイメージしたカクテルもあります。お酒が苦手な方にはノンアルコールカクテルもありますので、お酒が苦手な方でも楽しむことができます。 鉄道模型を眺めながらお酒が楽しめる「バー銀座パノラマ 渋谷店」でひと時の癒しを感じてみませんか。 ■「バー銀座パノラマ 渋谷店」店舗情報 - 住所: 〒 150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル3F - 電話番号:03-5456-6074 - 営業時間:19:00~24:00 - 定休日:日曜日、祝日、年末年始 - アクセス:京王井の頭線渋谷駅 徒歩3分 - HP:バー銀座パノラマ ビットコイン決済ができるお店(不動産) 赤坂「beberise(ベベライズ)」 ※2017年1月時点情報になります。 2017年1月より、東京都港区赤坂にあります「株式会社beberise(ベベライズ)」様にて、新たに不動産の初期費用において、ビットコイン決済が可能になりました。 beberise様では、転職者向けの高級賃貸をメインに扱っています。特に赤坂・品川・新橋・五反田・蒲田・川崎・新宿を中心に豊富な物件を揃えており、急な転居やペット可能なお部屋など、多様な条件からお部屋をご紹介いただけます。 エリアの希望だけでなく、様々なライフスタイルに沿った物件に出会うまで全面的にサポートしていただけるのが嬉しいところです。 初期費用をビットコインでササっと決済できるので、忙しい方やお急ぎの方でもスピーディにお部屋を借りることができます。 六本木、麻布、青山、新橋、白金など、誰もが一度は住んでみたいと思うようなエリアも取り扱いがあります。ブログではお部屋だけでなく様々な情報が配信されています。 ■「株式会社beberise(ベベライズ)」店舗情報 - 住所:東京都港区赤坂4-13-5  赤坂officeheights1F - 電話番号:03-3568-2124 - 定休日:年中無休 - HP:beberise ビットコイン決済ができるお店(ファッション) 銀座「Futaba Jewelry」 ※2016年11月時点情報になります。 2016年11月より、東京都中央区銀座にあります、「銀座Futaba Jewelry」にて、ビットコイン決済の利用が可能になりました。 「銀座Futaba Jewelry」ではバッグやアクセサリー、時計など、多種多様なブランド品の取り扱いがあります。 銀座Futaba Jewelryを運営する双葉商会の魅力は、6つの無料です!相談見積もり、出張訪問、宅配送料、キャンセル料、査定・鑑定、買取手数料が無料です! 店舗でのお買い物はもちろん、ショッピングページも用意されています。 ■「銀座Futaba jewelry」店舗情報 - 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-2 銀座長岡ビル5F - 電話番号:03-6264-7922 - 定休日:日・祝 - アクセス:東銀座駅A4番出口より徒歩30秒 ビットコイン決済ができるお店(美容・健康) 青山の総合整体サロン『puarra』 ※2016年5月時点情報になります。 2016年5月より、渋谷/青山にある総合整体サロン『puarra(ピュアーラ)』にて、ビットコイン決済の利用が可能になりました。 様々なコースが用意されており、お客様の希望にあったメニューを見つけることができます。 ▼puarraとは? Pure(純粋) + aura(内面から湧き出るエネルギー) = puarra お客様の心と身体のリセットができるサロンとなっています。また、お客様が抱える身体の悩みを、最良のカウンセリングと技術効果で解決してくれます。 ▼オーダーメイド式 puarraでは、メニューは全て、お一人お一人に沿った、ご自身のための”オーダーメイド式”で施術も行うことが出来ます。 各コースから、自分にあったものをセレクトできるようになっており、オリジナルのメニューを提供してくれます。身体の歪みを整えたい、ダイエット・スタイル改善や、身体をスッキリ・リラックスしたい方にぜひオススメです! 日頃の疲れやストレス解消に、また自分へのご褒美に、心と身体を癒すお時間を作ってみてはいかかでしょうか? ■「puarra」店舗情報 - 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18 ビラ・モデルナA棟305 - 電話番号:03-6450-6167 - 営業時間:12:00~21:00(時間外応相談)最終受付:19:00 - 定休日:不定休 - アクセス:渋谷駅または表参道から徒歩6分 ※完全予約制です 口腔のことなら「東京銀座シンタニ歯科 口腔外科クリニック」 ※2016年3月時点情報になります。 2016年3月より東京銀座シンタニ歯科 口腔外科クリニックにてビットコイン決済ができるようになりました。* 2018年12月現在はビットコイン決済が停止しております。 * 歯を含む口のあらゆる悩みに関して最先端の治療を提供している東京銀座シンタニ歯科 口腔外科クリニックは、ハーバード大学の留学経験を持つ大学教授による診療を行なっております。 院長の新谷教授の「自分が受けたい診療を全ての患者さんに」をモットーに診療を相談外来は新谷教授自らがお伺いします。一般的な歯の治療からインプラントや口腔外科、スポーツ歯科など口腔に関するあらゆる治療を受けることができます。 セカンドオピニオンとしても丁寧にカウンセリングしてくれるので、お口の中が気になるようでしたら一度相談をしてみませんか。 ■「東京銀座シンタニ歯科 口腔外科クリニック」店舗情報 - 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-14 銀座大新ビル5F - 電話番号:03-3538-8148 - 営業時間:10:00~13:00 / 14:30~19:00 - 定休日:日曜日、祝日、年末年始 - アクセス:銀座一丁目駅 徒歩1分 - HP:東京銀座シンタニ歯科 渋谷・三軒茶屋のネイルサロン「Nail ao.」 ※2016年2月時点情報になります。 2016年2月より、渋谷、三軒茶屋、沖縄に店舗を構えるネイルサロン「Nail ao.」でビットコイン決済の利用が可能になりました。 trend x art x individualityをコンセプトに、オリジナリティあふれるデザインが特徴です。店内はとても落ち着いた雰囲気です。雑誌にも多数掲載されており、業界内では人気の有名サロンです。 21時まで営業しているので、仕事帰りに立ち寄り、おしゃれな爪先とビットコイン決済を試してみてはいかがでしょうか? ■「Nail & Eyelash ao. shibuya」店舗情報 - 住所:東京都渋谷区道玄坂1-22‐12 和考渋谷ビル8階 - 電話番号:03-6416-1960 - 営業時間:11:00~21:00 (要予約) - 定休日:不定休 - アクセス: 京王井の頭線渋谷駅 徒歩1分 ■「Nail&Eyelash ao.Sangenjaya」店舗情報 - 住所:東京都世田谷区 三軒茶屋1-16-8 コルティーレ世田谷206 - 電話番号:03-6753-6572 - 営業時間:10:00~21:00 (要予約) - 定休日:不定休 - アクセス: 三軒茶屋駅 徒歩5分 *※ビットコイン決済がご利用可能な店舗は、渋谷店、三軒茶屋店のみです * 新宿「ジャパンダンスアート」 ※2017年3月時点情報になります。 2017年3月より、新宿区にあります「ジャパン・ダンス・アート」にて、ビットコイン決済が可能となりました。 好きな時間に個人レッスンができるジャパン・ダンス・アート。年中無休、それぞれのレベルに合わせて丁寧に教えてもらえるダンススクールです。 代表のマリカ氏は多数の書籍を出版しており、様々なジャンルのダンスに精通。特にジャズダンスへの知見が深く、洋舞には4歳より携わるという「その道を極めた」数少ないダンサーの一人でもあります。 身体全体を使うダンスはダイエットにも最適!素晴らしいプロポーションを目指すことが可能です。数々の舞台経験だけでなく、プロデュースやタイアップなどの実績も豊富。WEBサイトでは受講者の生き生きとしたレッスンの様子や舞台での1幕を見ることができます。 ■「ジャパン・ダンス・アート」店舗情報 - 住所:160-0002 東京都新宿区四谷坂町3-20廣末ビル1階 市ヶ谷防衛省前スタジオ - HP:ジャパン・ダンス・アート 新宿「安心お宿プレミア新宿駅前店」 ※2017年3月時点情報になります。 2017年3月より、サンザグループ運営の“進化系 カプセルホテル「安心お宿プレミア新宿駅前店」にビットコイン決済が導入されました。 進化系カプセルホテル「安心お宿プレミア新宿駅前店」店舗紹介ページ 2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、ますますインバウンド(訪日外国人)需要が高まることが予想され、日本でも取引高が急増していることから、サンザグループは日本のホテル業界でビットコインによる決済をいち早く導入しました。 ビットコインによる決済は、ゲストやユーザーにとってスマートフォンと専用のアプリがあればドルや円といった通貨を気にせず支払いができるメリットがあります。 さらにホテルなどを運用している事業者にとっては、決済手数料が安価で即時入金されるなどのメリットのほか、ゲストやお客さまに最新・最先端のサービスを提供する姿勢をアピールできる利点があります。 サンザグループは、“進化系カプセルホテル”「安心お宿プレミア新宿駅前店」へのビットコイン決済導入をきっかけに、好評であれば「安心お宿プレミア」各店舗への導入にも積極的に取り組んでいく予定です。 【株式会社サンザについて】 - 本社:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル7F - 代表者:グループ代表CEO 荻野勝朗 - 設立:1986年11月 - 電話番号:03-5155-1651(代表) - URL:株式会社サンザ - 事業内容:ホテル・ブライダル・テーマレストラン・自主企画イベント&ツアーの開催など各種レジャー産業の企画運営 コミュニティスペース「Nagatacho GRID」 ※2017年3月時点情報になります。 2017年3月より、株式会社ガイアックス(以下ガイアックス)が運営するコミュニティスペース・Nagatacho GRIDの1Fにあります「tiny peace kitchen」にて、新たにビットコイン決済が可能となりました。 【都会で忙しく働く人に家庭料理を】というコンセプトで、2017年2月にオープンしたtiny peace kitchen。コーヒーやパンが用意された朝の様相から、お仕事でぺこぺこになったお腹を定食で満たすことのできるランチタイム、夜はアルコールとおつまみで会社帰りに仲間と立ち寄ることのできるスペースへと変貌します。 余計なものはできるだけ使わずに、お母さんが家族を気遣うように作っているというお料理はどれを取っても温かみのあるメニューばかり。季節の旬な素材をふんだんに使い、彩り豊かなご飯が用意されています。 オフィス街でもある永田町で、お腹がすいた時に、ちょっと元気になりたい時に、ふらっと立ち寄って心を満たすことができる人気のカフェ。最近ではお客様のリクエストからメニューが増えることもあるんだそうです。壁面のスペースは物販用としてレンタルも可能だとか。 ガイアックスの運営するBlockchain Bizでは、tiny peace kitchenの紹介と共に、Coincheckのご利用方法についてもご紹介いただいております。 居心地を最大化するサロン「Pelodias」 ※2017年4月時点情報になります。 2017年4月より、世田谷区にあります「Pelodias」にて、新たにビットコイン決済が可能となりました。 奥沢と緑が丘の間にあるプライベートヘアサロン「Pelodias」。1日3名限定という特別感に加え、貸切になる店内や完全個室のシャンプールームなど、上質なカフェにいるような至れり尽くせりのサロンとなっています。 「心からくつろげる場所でいられるように」と考えられた店内には200冊以上もの最新誌や40000本もの映画・ドラマを完備。カフェにも劣らないドリンクメニューで最上級の癒しを味わうことができます。 もちろん設備や待遇だけでなく、肝心のサロンメニューも充実。乾かすだけでキレイになるカット、上質なツヤで仕上がるタリア産オーガニックカラーなど、施述においても信頼してお任せできます。 カットメニューのみでも含まれるマッサージシャンプーは、「夜空」をテーマに設計されたシャンプールームで体験することが可能です。 ■「Pelodias」店舗情報 - 住所:東京都世田谷区奥沢2-17-3 - 電話番号:03-6421-4404 - HP:Pelodias 歯のメンテナンスは港区「神谷町デンタルクリニック」 ※2017年4月時点情報になります。 2017年4月より、港区虎ノ門にあります「神谷町デンタルクリニック」にて、ビットコイン決済が可能となりました。 神谷町デンタルクリニックの特徴は大きく5つです! 1.より正確で、再発が起こりにくい<マイクロスコープによる精密歯科治療> 2.限られた時間内で治したい<短期集中治療> 3.徹底した衛生管理による<再発防止への取り組み / 根管治療のこだわり> 4.最善をご提案する<生涯コストの低い歯科治療> 5.丁寧なカウンセリングによる<1人1人に合ったオーダーメイド治療> 綺麗でおしゃれな落ち着いた待合室や、待ち時間にインターネットもできるWi-Fi環境の整ったカウンセリングルーム、プライバシーや感染予防について徹底的に配慮された診察室など設備も充実。 居心地よく、安心して来院していただくことが可能です。 「再発の少ない歯科治療」と「再発防止のための専門家によるメンテナンス」を併せて提供する神谷町デンタルクリニック。「堅苦しい」「怖い先生」「厳しい言葉」など、歯科医院に良いイメージを持っていない方にこそオススメのクリニックとなっています。 インターネットでの予約なら24時間受付OK!歯のメンテナンスをお考えの方は、ご覧になってはいかがでしょうか。 ■「神谷町デンタルクリニック」店舗情報 - 住所:東京都港区虎ノ門3-7-11 虎ノ門三須ビル2F - 電話番号:03-6809-2880 - HP:神谷町デンタルクリニック 白金のアジアンモダンサロン「 L’echo」 ※2015年7月時点情報になります。 白金高輪から徒歩4分ほどの立地にあるサロン「L’echo」で ビットコイン決済が可能となりました。白金の住宅街にひっそりと佇むアジアンモダンなサロン「L’echo」は白金の民家を改装し、アースカラーの外装が印象的。 店内もアジアンモダンなインテリアで統一されており、光が差し込む店内でゆったりとした時間を過ごすことができます。 スタイリストがあなたの髪のにあったヘアスタイルを提案してくれます。ヘアセットや着付けもあるため、パーティーの前に立ち寄ることもできます。アジアンモダンなサロン「L’echo」で新しい自分を見つけてみませんか。 ■「L’echo」店舗情報 - 住所:東京都港区白金1-7-9 - 電話番号:03-5789-8933 - 営業時間:(平日)9:00~20:00 / (土・日・祝)9:00~19:00 - 定休日:毎週火曜日・第三水曜日 - アクセス: 三軒茶屋駅 徒歩5分

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