仮想通貨とは

2017/08/25

暗号通貨

暗号通貨とは、セキュリティ対策として暗号技術をベースに作られた通貨です。
「暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をしている通貨」という意味があると言われています。
2009年に登場したビットコインは、初めての分散化された暗号通貨とされています。

▼暗号通貨と仮想通貨の違い

暗号通貨と仮想通貨は、言葉が違うだけで意味は同じです。
日本では仮想通貨という言葉が主流ですが、海外では暗号通貨(Cryptocurrency)が主流です。

仮想通貨

日本円やUSDなどの法定通貨に対し、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。
仮想通貨とは、暗号を使用した「交換するための媒体」で、オンラインサービス上で経済活動を行うことが可能な貨幣価値を持つ物体のない"仮想"の通貨です。暗号通貨の一種であり、デジタル通貨とも言われます。

代表的な仮想通貨として、ビットコインライトコインなどが挙げられます。


特定の企業が発行する電子マネーとは違い、発行体が無いのが特徴です。


ビットコインは初めての分散化された暗号通貨と言われています。

ビットコイン以外の仮想通貨をオルトコインと呼び、
仮想通貨はビットコインとオルトコインを指します。

2016年5月25日、仮想通貨法案が可決されされました。
「モノ」と見なされていた仮想通貨は、正式に「貨幣の機能」を持つと認定され、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づけられました。

詳しくはこちら>>【保存版】仮想通貨法案が国会にて可決-ビットコイン、法律

仮想通貨と電子マネーの違い

デジタル通貨とは、インターネット上で利用できる暗号化された電子通貨です。


暗号通貨の一種で、仮想通貨とも言います。
デジタル通貨(仮想通貨)には中央銀行や特定の企業といった発行元がありません。

 

電子マネーは、現金の代わりに、チャージしたカード、もしくはクレジットカードでの自動引支払いを設定したカードやスマホなどで支払いをすることができる電子のお金です。


発行元がないビットコインとは違い、企業などが発行しています。

suicaやpasumoなどのICカードは、鉄道会社が管理するお財布のようなものです。


チャージすると、発行元の鉄道会社がチャージされたお金を預かります。
そして同じ額の電子マネーをカードに付与するといった流れです。

先にチャージが必要なカードをプリペイド型、 後払いのものをポストペイ型と言います。

電子マネーの利用者は所有する円を電子マネーの端末に入金するか、電子マネーでの支払いに利用する銀行口座にお金を入れておく必要があるので、円という通貨のやり取りとなります。

 

ビットコインは、電子マネーのようにチャージやプリペイドをすることで発行されるわけではありません。


coincheckのような取引所で購入したり、採掘するなどして手に入れます。
また、ビットコインウォレットを持つ人同士であれば、送金や受け取りが簡単に行えます。

電子マネーは他人への譲渡が簡単にはできません。


加えて、海外での利用はできない特定の参加者に特化した支払いシステムと言えます。

 

一方ビットコインは、世界中どこでも利用することができ、譲渡も簡単です。

仮想通貨ランキング-最新の時価総額をチェック

2009年にビットコインが登場して以来、何百もの仮想通貨が誕生しています。
coincheckでは2016年7月現在、ビットコインイーサリアムダオリスクの4つの通貨を取り扱っております。

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