【重要】サービス終了のお知らせ
LINE Xenesis株式会社は、2026年6月1日(月)をもって LINE BITMAX サービスを終了し、暗号資産交換業を廃止する予定です。
※詳しくはLINE Xenesis株式会社のお知らせをご参照ください。
LINE BITMAX(ビットマックス)とは、2019年9月よりサービスを開始した暗号資産取引所です。LINE株式会社のグループ企業であるLINE Xenesis株式会社が運営しており、一度は名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。
本記事では、Coincheck(コインチェック)とLINE BITMAX(ライン ビットマックス)の手数料やサービスを比較しています。比較内容は2026年3月時点の参考情報です。サービス終了に関するスケジュールや移管時の注意点は終了スケジュールと注意点の節でまとめています。
コインチェックとその他の暗号資産取引所の比較は主要9社を比較した解説記事にもまとめているので、ぜひご覧ください。
目次
- LINE BITMAX(ビットマックス)とは
- LINE BITMAXのサービス終了スケジュールと注意点
- LINE BITMAXとCoincheckの比較一覧
- LINE BITMAXとCoincheckの比較①:【取扱通貨・銘柄数】
- LINE BITMAXとCoincheckの比較②:【口座開設までにかかる時間】
- LINE BITMAXとCoincheckの比較③:【取引の種類】
- LINE BITMAXとCoincheckの比較④:【手数料】
- LINE BITMAXとCoincheckの比較⑤:【NFT取引】
- LINE BITMAXとCoincheckの比較⑥:【その他サービス】
- LINE BITMAXはこんな人におすすめ
- Coincheck(コインチェック)はこんな人におすすめ
- LINE BITMAXに関するよくある質問
- まとめ
- 他の暗号資産(仮想通貨)取引所との比較記事一覧
LINE BITMAX(ビットマックス)とは

2026年6月1日(月)を目途にサービス終了が予定されているLINE BITMAX(ビットマックス)とは、LINE株式会社のグループ企業であるLINE Xenesis株式会社が運営する暗号資産取引所です。終了スケジュールや移管時の注意点は終了スケジュールと注意点の節をご覧ください。
日本で広く普及しているSNS「LINE」上で口座開設や取引所にアクセスできるだけでなく、1円から少額で暗号資産の売買を行えるため「初めて暗号資産の取引をする方」にとっても安心できる取引所だと言えるでしょう。
またLINE Xenesis株式会社では、取引所以外にも100種類以上の幅広いコレクションを取り扱う「LINE NFT」を運営しています。暗号資産だけでなくNFTの管理においてもLINE上で完結させることができます。
LINE BITMAXのサービス終了スケジュールと注意点
LINE BITMAXのサービス終了に関する日程や手続きは、予告なく変更される場合があります。必ず最新情報はLINE BITMAXのサービス終了に関するお知らせ(公式)およびLINE Xenesis株式会社のお知らせでご確認ください。
| 目安 | 内容 |
|---|---|
| 2026年4月6日(月)予定 |
暗号資産入庫停止、販売所サービス購入機能停止等 (LINE Xenesis株式会社の発表に基づく) |
| 2026年5月11日(月)予定 |
日本円入金停止 (LINE Xenesis株式会社の発表に基づく) |
| 2026年6月1日(月)予定 |
LINE BITMAXのサービス終了および暗号資産交換業の廃止 (LINE Xenesis株式会社の発表に基づく) |
新規口座開設の受付終了、信用取引の取扱い変更、出金手数料のキャンペーンなどは時期により異なります。詳細はLINE BITMAXのサービス終了に関するお知らせ(公式)で随時確認してください。
移管先としてCoincheckを検討中の方は、口座開設の流れや入金方法などは、Coincheck公式サイトで公開されている手順や案内をご確認ください。
暗号資産を別の取引所へ移す場合、LINE BITMAXからCoincheckへ、同一の送金操作だけで直接すべての資産を移せるとは限りません。銘柄・ネットワーク(チェーン)の対応関係を誤ると送金できない、または復旧が困難な事態につながるおそれがあります。手順の詳細はLINE BITMAXおよび移管先の公式案内に従ってください。
LINE BITMAXとCoincheckの比較一覧
まずは、CoincheckとLINE BITMAXの基本情報の比較を行います。(※2026年3月30日時点、当社調べ)LINE BITMAXはサービス終了に向けて取扱銘柄・手数料・各機能の提供状況が変わる可能性があるため、最新は各社の公式情報でご確認ください。
| Coincheck | LINE BITMAX | |
|---|---|---|
| 取扱通貨・銘柄数 | 34 | 8 |
| 口座開設までにかかる時間 | 最短即日 | 最短即日 |
| 取引の種類 | ・現物取引 |
・現物取引 ・信用取引 |
| 最低購入額(現物取引) | 500円 | 1円 |
| 取引手数料(現物取引) |
【販売所】 無料 【取引所】 一部銘柄にMaker手数料、Taker手数料あり |
【販売所】 無料 【取引所】 一部銘柄にMaker手数料、Taker手数料あり |
| 取引手数料(信用取引) | - | 無料 |
| 入金手数料 |
【日本円】 無料(銀行振込の場合) 【暗号資産】 無料 |
【日本円】 無料 (LINE Payまたは、PayPayマネーでの入金の場合) 【暗号資産】 無料 |
| 出金手数料 | ・407円/件 |
・110円/件 (LINE Pay残高またはPayPayマネーへの出金の場合) ・400円/件 (銀行口座への出金) |
| 主なサービス |
・Coincheck(販売所/取引所) ・Coincheckつみたて ・Coincheck 貸暗号資産サービス ・Coincheck ステーキング ・Coincheck NFT ・Coincheckでんき ・Coincheckガス ・Coincheckアンケート ・Coincheck Prime - Asset Lock(アセットロック) - OTC(大口OTC取引) - Custody(カストディ) ・Coincheck Partners - Coincheck IEO - Coincheck INO - Coincheck OnRamp |
・販売所/取引所 ・信用取引サービス ・DOSI ・暗号資産貸出サービス ・PayPay連携サービス ・つみたてサービス |
※Coincheckの取引所における取引手数料については、Coincheckの取引所手数料一覧をご覧ください。
LINE BITMAXとCoincheckの比較①:【取扱通貨・銘柄数】


以下の表は、LINE BITMAXとCoincheckの取扱銘柄をまとめたものです。
2026年3月時点で、LINE BITMAXは8種類、Coincheckは34種類の暗号資産を取り扱っています。
| Coincheck | LINE BITMAX | |
|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | ○ | ○ |
| イーサリアム(ETH) | ○ | ○ |
| ビットコインキャッシュ(BCH) | ○ | ○ |
| イーサリアムクラシック(ETC) | ○ | - |
| ライトコイン(LTC) | ○ | ○ |
| ポルカドット(DOT) | ○ | ○ |
| ポリゴン(POL/旧MATIC) | ○(Polygonチェーン対応) | - |
| XRP(エックスアールピー) | ○ | ○ |
| チェーンリンク(LINK) | ○ | - |
| アイオーエスティー(IOST) | ○ | - |
| リスク(LSK) | ○ | - |
| モナコイン(MONA) | ○ | - |
| ステラルーメン(XLM) | ○ | ○ |
| サンド(SAND) | ○ | - |
| チリーズ(CHZ) | ○ | - |
| フィナンシェトークン(FNCT) | ○ | - |
| ダイ(DAI) | ○(取引所での取扱い) | - |
| ネム(XEM) | ○ | - |
| アクシーインフィニティ(AXS) | ○ | - |
| エイプコイン(APE) | ○ | - |
| イミュータブル(IMX) | ○ | - |
| カイア(KLAY) | - | ○ |
| ラップドビットコイン(WBTC) | ○ | - |
| アバランチ(AVAX) | ○ | ○ |
| シバイヌ(SHIB) | ○ | - |
| ブリリアンクリプトトークン(BRIL) | ○ | - |
| ブラッドクリスタル(BC) | ○ | - |
| ドージコイン(DOGE) | ○ | - |
| ペペ(PEPE) | ○ | - |
| マスクネットワーク(MASK) | ○ | - |
| ディセントランド(MANA) | ○ | - |
| ザ・グラフ(GRT) | ○ | - |
| ファンプラ(FPL) | ○ | - |
| ソラナ(SOL) | ○ | - |
LINE BITMAXとCoincheckの比較②:【口座開設までにかかる時間】

続いて、口座開設までにかかる時間を比較してみましょう。
LINE BITMAXとCoincheckでは、口座開設に要する時間はそれぞれ次のように説明しています。(※)
- Coincheck→最短即日
- LINE BITMAX→最短即日
(※)口座開設にかかる日数は混雑状況により変わります。
LINE BITMAXとCoincheckの比較③:【取引の種類】
次に取引の種類について比較してみましょう。
- LINE BITMAX→現物取引、信用取引
- コインチェック→現物取引のみ
Coincheckが現物取引のみなのに対して、LINE BITMAXでは現物取引のほかに(※)信用取引のサービスも提供しています。
現物取引とは、現金(日本円)と暗号資産を交換する取引形態を指します。一方の信用取引とは、現金や暗号資産を担保として取引所に預け、取引所から現金を借りて暗号資産を購入したり、暗号資産を借りてそれを売却する取引形態のことです。
※LINE BITMAXでの信用取引では、最大2倍のレバレッジで「信用売り」と「返済買い」取引のみを提供しています。
詳しくはLINE BITMAXの取引内容を紹介している記事をご覧ください。
なお、信用取引を含む各取引の提供終了時期は、サービス終了スケジュールに合わせて段階的に変わる可能性があります。最新の取扱いはLINE BITMAXのサービス終了に関するお知らせ(公式)でご確認ください。
LINE BITMAXとCoincheckの比較④:【手数料】

次に暗号資産取引における各種手数料についてみていきましょう。(2026年3月時点)LINE BITMAXの出金手数料やキャンペーン(例:出金手数料無料期間)は時期により変わるため、送金・出金の前に公式情報の確認をおすすめします。
取引手数料
| Coincheck | LINE BITMAX | |
|---|---|---|
| 現物取引(販売所) | 無料(スプレッドあり) | 無料(スプレッドあり) |
| 現物取引(取引所) | 一部銘柄にMaker手数料、Taker手数料あり | 一部銘柄にMaker手数料、Taker手数料あり※ |
| 信用取引 | - |
【売買手数料】 無料(スプレッドあり) 【貸借料(ポジション維持手数料)】 無料(スプレッドあり) |
※詳細はLINE BITMAXの公式サイトをご覧ください。
入出金・送金手数料
| Coincheck | LINE BITMAX | |
|---|---|---|
| 入金手数料 | 無料 (銀行振込の場合) |
無料 |
| 出金手数料 | ・407円/件 |
・110円/件 (LINE Pay残高またはPayPayマネーへの出金の場合) ・400円/件 (銀行口座への出金) |
| 暗号資産の送金手数料 | 0.0005 BTC 0.005 ETH 0.001 BCH |
0.001 BTC 0.005 ETH 0.001 BCH |
※送金手数料を含む各種手数料は変更される場合があります。Coincheckの取引所手数料一覧でご確認ください。
LINE BITMAXとCoincheckの比較⑤:【NFT取引】
続いて、NFT取引のサービスについて比較していきます。
- LINE BITMAX → DOSI
- Coincheck → Coincheck NFT
それぞれのNFTマーケットプレイスの特徴について見ていきましょう。
DOSI

DOSIとは、LINE NEXT Inc.によって運営されているNFTプラットフォームです。決済はクレジットカードやLINE Pay等が使えるほか、暗号資産ではイーサリアム(ETH)とカイア(KLAY)も利用可能です。これまでNFTの取引経験がない方でも気軽に始められる点が魅力的です。
Coincheck NFT

一方でCoincheckでは、24種類以上ものNFTタイトルを売買できるCoincheck NFTを提供しています。世界的に取引されている著名なNFTタイトルはもちろん、デジタルファッションやメタバースプロジェクトのアクセスパスなど先進的な取り組みをしているNFTを取り扱っていることが特徴として挙げられます。
加えてCoincheck NFTでは「Coincheck INO」と呼ばれる初めて販売されるNFTコレクションを、当該NFTコレクションの販売元がCoincheck NFTにおいて販売するサービスを提供しています。これまで実施された「Eternal Crypt - Wizardry BC - 」では、多くの参加申込みがあり、大きな注目を集めました。
Coincheck NFTでの取引及び、INOへの参加はCoincheckアカウントの登録と本人確認が必要となるので、興味がある方はぜひこの機会にアカウントを作成してみましょう。
(※)2026年3月時点
(※)コインチェック株式会社は、「OASIS」の運営をはじめとするメタバース事業を、マネックスクリプトバンク株式会社に事業譲渡することを決定し、MCBは本年10月2日付けで同事業を承継することといたしました。詳しくはこちら。
LINE BITMAXとCoincheckの比較⑥:【その他サービス】

最後に、LINE BITMAXとCoincheckが独自に展開しているサービスについてもみていきましょう。
| Coincheck | LINE BITMAX | |
|---|---|---|
| 主なサービス |
・Coincheck(販売所/取引所) ・Coincheckつみたて ・Coincheck 貸暗号資産サービス ・Coincheck ステーキング ・Coincheck NFT ・Coincheckでんき ・Coincheckガス ・Coincheckアンケート ・Coincheck Prime - Asset Lock(アセットロック) - OTC(大口OTC取引) - Custody(カストディ) ・Coincheck Partners - Coincheck IEO - Coincheck INO - Coincheck OnRamp |
・LINE BITMAX(販売所/取引所) ・信用取引サービス ・DOSI ・暗号資産貸出サービス ・PayPay連携サービス ・つみたてサービス |
LINE BITMAXの特徴は、口座開設や暗号資産、NFTの取引を全て「LINE」のアプリ内で完結させられる点です。また、DOSIやPayPayなどの普及率の高いペイメントサービスとも連携しているため、銀行口座から資金を入金しなくても、それらのサービスから簡単に投資資金を入金することができます。
加えてLINE PayやPayPayからの入金には手数料がかからず、出金手数料も銀行口座に振り込む場合と比較して安価に抑えられるため、普段からLINE PayやPayPayなどのペイメントサービスを利用している方にとっては利便性の高いプラットフォームといえるでしょう。

それに対してCoincheckでは、2019年から7年連続で年間ダウンロード数「国内No.1(※)」を獲得している「コインチェックアプリ」を提供しています。初心者の方にも直感的な操作で暗号資産を取引できるアプリが、Coincheckの特徴の一つです。また、Coincheckでんき・ガスやCoincheck NFTなど、暗号資産の取引だけではなく、暗号資産を発展させたサービスが充実している点もCoincheckの特徴です。Web3.0をより身近に感じたい人は、Coincheckがおすすめです。
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak、調査期間:2019年1月〜2025年12月
LINE BITMAXはこんな人におすすめ

※本稿公開時点では、LINE BITMAXはサービス終了に向けた移行期間に入っています。新規にLINE BITMAXでの取引を始めることはおすすめしません。以下は、これまで利用してきた方、または他社への移管先を比較検討する方への参考として読んでください。
これまで見てきた特徴を考慮すると、LINE BITMAXは次のような人におすすめの取引所と言えるでしょう。
LINE BITMAXでは現物取引だけでなく信用取引にも対応しているため、「レバレッジをかけて暗号資産の取引がしたい」という方に向いています。
さらにLINE BITMAXでは銀行口座から入金、または銀行口座へ出金する場合よりもLINE PayやPayPayなどのペイメントサービスを利用して入出金を行うことで、手数料を抑えられるだけでなくスピーディーに資金の移動を行えるため、普段からLINE関連のサービスを利用している方にとっても利便性の高いプラットフォームといえるでしょう。
- 信用取引※がしたい方
- 日常的にLINE関連のサービスを利用している方
※執筆時点のLINE BITMAXの信用取引では、最大2倍のレバレッジで「信用売り」と「返済買い」取引のみを提供しています。
Coincheck(コインチェック)はこんな人におすすめ

一方のCoincheckは、次のような方におすすめです。
- さまざまな種類の暗号資産を取引したい方
- IEO・INOに参加したい方
- 暗号資産の積立がしたい方
Coincheckは、2026年3月時点で34種類以上の暗号資産を取り扱っているので、「さまざまな種類の暗号資産を取引したい」という方に向いています。
また、Coincheck NFTやCoincheck IEO、Coincheck INO、Coincheckつみたてなどの多様なサービスが用意されているので、「暗号資産のトレード以外のサービスも利用してみたい」「IEOやINOに参加してみたい」という方にもおすすめです。
LINE BITMAXに関するよくある質問
LINE BITMAXのサービス終了や移管、Coincheckの利用に関するよくある質問です。手続きの詳細は必ず各公式サイト・ヘルプで最新情報をご確認ください。
Q. LINE BITMAXはいつ終了しますか
A. 2026年6月1日(月)をもってサービス終了し、暗号資産交換業を廃止する予定と発表されています。日程や手続きは変更される場合があるため、LINE BITMAXのサービス終了に関するお知らせ(公式)およびLINE Xenesis株式会社のお知らせをご確認ください。
Q. 出金や手数料の最新情報はどこで確認できますか
A. 出金期限・手数料・キャンペーンは時期により変わります。LINE BITMAXのサービス終了に関するお知らせ(公式)で、随時案内が更新されます。
Q. 信用取引はいつまで利用できますか
A. 提供終了のタイミングは公式のスケジュールに従います。最新の取扱いはサービス終了に関するお知らせ(公式)をご確認ください。
Q. LINE BITMAXからCoincheckに暗号資産を直接送金できますか
A. 銘柄や送金経路によっては、ワンストップで直接移せない場合があります。ネットワーク(チェーン)やアドレスを誤ると送金失敗や復旧困難な事態につながるおそれがあるため、必ずLINE BITMAXおよびCoincheckの公式案内に従ってください。
Q. Coincheckで資産を預けるには何が必要ですか
A. 口座開設と本人確認が必要です。手続きの流れや入金方法は、Coincheck公式サイトの案内をご確認ください。
Q. この記事の情報は信頼できますか
A. 本記事は2026年3月時点の比較情報と、公開時点で確認できる公式発表をもとにしています。一次情報は必ずLINE BITMAXおよびLINE Xenesisの公式ページでご確認ください。
まとめ
LINE BITMAXとCoincheckのサービスや手数料を比較してきましたが、いかがだったでしょうか。
LINE BITMAXは2026年6月1日(月)を目途にサービス終了が予定されています。比較内容を参考にする前に、公式で最新のスケジュールと出金・移管の期限を確認し、ご自身の資産の扱いを早めに検討してください。
暗号資産と一口に言っても、取り扱っている銘柄や通貨数、取引形態、手数料、その他に提供しているサービスなどでそれぞれ特色が異なります。移管先としてCoincheckを検討する場合は、Coincheckの公式情報などもあわせてご確認ください。
そのうえで、自分の投資スタイルや目的に合ったサービスを提供している取引所を選択すると良いでしょう。